JPH05264382A - 圧力センサ - Google Patents
圧力センサInfo
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- JPH05264382A JPH05264382A JP6336492A JP6336492A JPH05264382A JP H05264382 A JPH05264382 A JP H05264382A JP 6336492 A JP6336492 A JP 6336492A JP 6336492 A JP6336492 A JP 6336492A JP H05264382 A JPH05264382 A JP H05264382A
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- 210000001061 forehead Anatomy 0.000 claims description 10
- 230000033001 locomotion Effects 0.000 abstract description 3
- 239000011800 void material Substances 0.000 abstract description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 2
- 210000003128 head Anatomy 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
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- 239000012634 fragment Substances 0.000 description 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 センサチップが破損した際に、導入された流
体が外部へ流出することを防止する圧力センサを提供す
る。 【構成】 流体の圧力導入口2を有するボディ1と、カ
バー8との間に形成される空所内に、回路基板5とセン
サチップ6とを設ける。センサチップ6は圧力導入口2
に対向させて設ける。圧力導入口2内に小口部3を形成
する。この小口部3を閉塞可能な形状を有する栓部材4
が、圧力導入口2内に往復移動自在に挿通される。セン
サチップ6と栓部材4との間にゲル状の圧力伝達媒体7
を充填する。圧力導入口2より圧力が導入されると、こ
の圧力は、栓部材4および圧力伝達媒体7を介してセン
サチップ6に作用する。ここで、センサチップ6が破損
した場合、導入された圧力の作用により栓部材4が圧力
導入口2内を移動し、小口部3を閉塞する。この結果、
圧力導入口2より導入された流体は、外部に流出するこ
とが阻止される。
体が外部へ流出することを防止する圧力センサを提供す
る。 【構成】 流体の圧力導入口2を有するボディ1と、カ
バー8との間に形成される空所内に、回路基板5とセン
サチップ6とを設ける。センサチップ6は圧力導入口2
に対向させて設ける。圧力導入口2内に小口部3を形成
する。この小口部3を閉塞可能な形状を有する栓部材4
が、圧力導入口2内に往復移動自在に挿通される。セン
サチップ6と栓部材4との間にゲル状の圧力伝達媒体7
を充填する。圧力導入口2より圧力が導入されると、こ
の圧力は、栓部材4および圧力伝達媒体7を介してセン
サチップ6に作用する。ここで、センサチップ6が破損
した場合、導入された圧力の作用により栓部材4が圧力
導入口2内を移動し、小口部3を閉塞する。この結果、
圧力導入口2より導入された流体は、外部に流出するこ
とが阻止される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は圧力を検出する圧力セ
ンサに関し、特に、導入される流体の圧力を検知し、そ
の圧力に応じた電気信号を出力する圧力センサに関する
ものである。
ンサに関し、特に、導入される流体の圧力を検知し、そ
の圧力に応じた電気信号を出力する圧力センサに関する
ものである。
【0002】
【従来技術およびその問題点】従来、この種の圧力セン
サとして、図3に示すようなものが知られている。すな
わち、図3に示してある圧力センサは、流体の圧力が導
入される圧力導入口22を有するボディ21と、カバー
28とで形成される空所内に、圧力導入口22に対向す
る状態に位置させるセンサチップ26と、回路基板25
とを配設し、さらに回路基板25に、外方に延出するコ
ード29が接続されているもので、圧力導入口22より
流体の圧力が導入されると、センサチップ26に電気信
号が生じて圧力が検知され、さらに、センサチップ26
に生じた圧力の検知信号である電気信号は、回路基板2
5およびコード29を通って外方に出力され、これによ
って、圧力導入口22より導入された流体の圧力の検出
が行われるようになっている。
サとして、図3に示すようなものが知られている。すな
わち、図3に示してある圧力センサは、流体の圧力が導
入される圧力導入口22を有するボディ21と、カバー
28とで形成される空所内に、圧力導入口22に対向す
る状態に位置させるセンサチップ26と、回路基板25
とを配設し、さらに回路基板25に、外方に延出するコ
ード29が接続されているもので、圧力導入口22より
流体の圧力が導入されると、センサチップ26に電気信
号が生じて圧力が検知され、さらに、センサチップ26
に生じた圧力の検知信号である電気信号は、回路基板2
5およびコード29を通って外方に出力され、これによ
って、圧力導入口22より導入された流体の圧力の検出
が行われるようになっている。
【0003】図3において、ボディ21は、その内部に
一方に開口する空所を有するとともに、この内部空所と
外部とを導通させる圧力導入口22が形成されているも
ので、このボディ21の内部空所の開口部を閉塞するよ
うにカバー28を配設することにより、ボディ21とカ
バー28との間に密閉された空所が形成されている。
一方に開口する空所を有するとともに、この内部空所と
外部とを導通させる圧力導入口22が形成されているも
ので、このボディ21の内部空所の開口部を閉塞するよ
うにカバー28を配設することにより、ボディ21とカ
バー28との間に密閉された空所が形成されている。
【0004】そして、ボディ21とカバー28とで形成
される空所内には、センサチップ26と回路基板25と
が配設される。
される空所内には、センサチップ26と回路基板25と
が配設される。
【0005】センサチップ26は、円板状をなすととも
に、その中央部に圧力の受圧部が形成されていて、この
受圧部に圧力が作用すると、その圧力の大きさに応じて
受圧部が軸線方向に変位するようになっている。そし
て、このセンサチップ26は、ボディ21の内部におい
て圧力導入口22を閉塞するように配設され、センサチ
ップ26の受圧部が圧力導入口22に対向する状態に位
置される。
に、その中央部に圧力の受圧部が形成されていて、この
受圧部に圧力が作用すると、その圧力の大きさに応じて
受圧部が軸線方向に変位するようになっている。そし
て、このセンサチップ26は、ボディ21の内部におい
て圧力導入口22を閉塞するように配設され、センサチ
ップ26の受圧部が圧力導入口22に対向する状態に位
置される。
【0006】このセンサチップ26の受圧部には、図示
しないが、受圧部の変位量を電気的な抵抗値の変化量に
変換する圧力センサ素子が配設されていて、これによっ
て、受圧部に圧力が作用した場合には、この圧力センサ
素子に電気信号が生じて、作用した圧力が電気信号とし
て検知されるようになっている。
しないが、受圧部の変位量を電気的な抵抗値の変化量に
変換する圧力センサ素子が配設されていて、これによっ
て、受圧部に圧力が作用した場合には、この圧力センサ
素子に電気信号が生じて、作用した圧力が電気信号とし
て検知されるようになっている。
【0007】このセンサチップ26上の圧力センサ素子
は、例えばワイアボンディング等の手法により回路基板
25に結線され、圧力センサ素子と回路基板25とが電
気的に導通するようにしている。
は、例えばワイアボンディング等の手法により回路基板
25に結線され、圧力センサ素子と回路基板25とが電
気的に導通するようにしている。
【0008】この回路基板25は、環状をなす基板上に
電気回路が形成され、圧力センサ素子より得られる電気
信号を増幅等して電気的に処理するもので、この回路基
板25の内側にセンサチップ26が位置する状態でボデ
ィ21の内部に固定されている。
電気回路が形成され、圧力センサ素子より得られる電気
信号を増幅等して電気的に処理するもので、この回路基
板25の内側にセンサチップ26が位置する状態でボデ
ィ21の内部に固定されている。
【0009】この回路基板25には、配線部材であるコ
ード29が接続される。このコード29はカバー28を
貫通して外方に延出していて、回路基板25で処理され
た電気信号は、このコード29を介して外方に導かれる
ようになっている。
ード29が接続される。このコード29はカバー28を
貫通して外方に延出していて、回路基板25で処理され
た電気信号は、このコード29を介して外方に導かれる
ようになっている。
【0010】以上のように構成される圧力センサは、ま
ず、ボディ21の圧力導入口22より流体の圧力が導入
されると、この圧力の作用によってセンサチップ26の
受圧部が変位し、受圧部上の圧力センサ素子より電気信
号が発生するようになる。そして、圧力センサ素子に生
じた電気信号は、回路基板25で処理されたのちコード
29を介して外方へ出力されるようになり、これによっ
て、圧力が電気的に検出されることとなる。
ず、ボディ21の圧力導入口22より流体の圧力が導入
されると、この圧力の作用によってセンサチップ26の
受圧部が変位し、受圧部上の圧力センサ素子より電気信
号が発生するようになる。そして、圧力センサ素子に生
じた電気信号は、回路基板25で処理されたのちコード
29を介して外方へ出力されるようになり、これによっ
て、圧力が電気的に検出されることとなる。
【0011】しかしながら、このような従来の圧力セン
サにあっては、例えば設計値以上の過大圧力が圧力導入
口22より導入されたことが原因となって、センサチッ
プ26が破損した場合、圧力導入口22より導入された
流体がセンサチップ26の破損個所から外部に流出して
しまうという不具合があった。
サにあっては、例えば設計値以上の過大圧力が圧力導入
口22より導入されたことが原因となって、センサチッ
プ26が破損した場合、圧力導入口22より導入された
流体がセンサチップ26の破損個所から外部に流出して
しまうという不具合があった。
【0012】すなわち、常態においては、センサチップ
26はボディ21の内部で圧力導入口22を閉塞してシ
ールしていて、圧力導入口22より導入された流体が外
部に漏れないようになっているが、圧力導入口22より
導入された圧力がセンサチップ26の耐圧限界を超える
ような場合では、圧力の作用でセンサチップ26に亀裂
や穴が生じ、圧力導入口22に対するシール性がなくな
ってしまう。
26はボディ21の内部で圧力導入口22を閉塞してシ
ールしていて、圧力導入口22より導入された流体が外
部に漏れないようになっているが、圧力導入口22より
導入された圧力がセンサチップ26の耐圧限界を超える
ような場合では、圧力の作用でセンサチップ26に亀裂
や穴が生じ、圧力導入口22に対するシール性がなくな
ってしまう。
【0013】このように流体が外部に流出するようにな
ると、被測定物である流体の圧力が漸次低下して正規の
圧力値を維持することができなくなったり、またあるい
は、流体に浸食性がある場合には外部機器に多大な影響
を与えたりすることになるため、非常に問題である。
ると、被測定物である流体の圧力が漸次低下して正規の
圧力値を維持することができなくなったり、またあるい
は、流体に浸食性がある場合には外部機器に多大な影響
を与えたりすることになるため、非常に問題である。
【0014】この発明は上記のような問題点を解消する
もので、ボディ内部に配設されるセンサチップが破損し
ても、導入された流体が外部に流出することを防止する
圧力センサを提供することを目的とする。
もので、ボディ内部に配設されるセンサチップが破損し
ても、導入された流体が外部に流出することを防止する
圧力センサを提供することを目的とする。
【0015】
【問題点を解決するための手段】この発明は上記の問題
点を解決するために、第1の発明として、流体の圧力導
入口を有するボディと、カバーとで形成される空所内
に、前記圧力導入口に対向させて設けるセンサチップ
と、回路基板とを配設し、前記圧力導入口より導入され
る流体の圧力を検出する圧力センサであって、前記圧力
導入口は、そのセンサチップ側の部位に小口部が形成さ
れ、さらに、前記圧力導入口の内部に、移動可能、かつ
前記小口部を閉塞可能な栓部材を挿通し、さらに、前記
栓部材とセンサチップとの間に、前記圧力導入口より導
入された圧力をセンサチップに伝達する圧力伝達媒体を
充填したという手段を採用したものである。また、第1
の発明を含む第2の発明として、前記栓部材は円錐状の
尖頭部を有し、この栓部材の尖頭部で前記小口部を閉塞
可能としてあるという手段を採用したものである。ま
た、第1の発明を含む第3の発明として、前記栓部材
は、球体をなしているという手段を採用したものであ
る。
点を解決するために、第1の発明として、流体の圧力導
入口を有するボディと、カバーとで形成される空所内
に、前記圧力導入口に対向させて設けるセンサチップ
と、回路基板とを配設し、前記圧力導入口より導入され
る流体の圧力を検出する圧力センサであって、前記圧力
導入口は、そのセンサチップ側の部位に小口部が形成さ
れ、さらに、前記圧力導入口の内部に、移動可能、かつ
前記小口部を閉塞可能な栓部材を挿通し、さらに、前記
栓部材とセンサチップとの間に、前記圧力導入口より導
入された圧力をセンサチップに伝達する圧力伝達媒体を
充填したという手段を採用したものである。また、第1
の発明を含む第2の発明として、前記栓部材は円錐状の
尖頭部を有し、この栓部材の尖頭部で前記小口部を閉塞
可能としてあるという手段を採用したものである。ま
た、第1の発明を含む第3の発明として、前記栓部材
は、球体をなしているという手段を採用したものであ
る。
【0016】
【作用】この発明は上記の手段を採用したことにより、
圧力導入口より流体の圧力が導入されると、この圧力は
栓部材を押圧するように作用する。すると、栓部材に作
用した押圧力は圧力伝達媒体を介してセンサチップに伝
達され、このセンサチップに、導入された圧力に応じた
電気信号が生じる。そして、この電気信号は、回路基板
に導かれて増幅されたのち外方へ出力され、この結果、
導入された圧力が電気信号として検出されることとな
る。
圧力導入口より流体の圧力が導入されると、この圧力は
栓部材を押圧するように作用する。すると、栓部材に作
用した押圧力は圧力伝達媒体を介してセンサチップに伝
達され、このセンサチップに、導入された圧力に応じた
電気信号が生じる。そして、この電気信号は、回路基板
に導かれて増幅されたのち外方へ出力され、この結果、
導入された圧力が電気信号として検出されることとな
る。
【0017】ここで、ボディの内部に配設されるセンサ
チップに亀裂や穴が生じて、センサチップが破損して
も、圧力導入口より導入された流体は、外部に流出する
ことはない。
チップに亀裂や穴が生じて、センサチップが破損して
も、圧力導入口より導入された流体は、外部に流出する
ことはない。
【0018】例えば、圧力導入口より過大圧力が導入さ
れた場合、この圧力の作用でセンサチップに亀裂や穴が
生じて、センサチップが破損することがあるが、このよ
うになった場合、センサチップの破損個所から圧力伝達
媒体を外部へ放出しながら、栓部材が圧力導入口内に沿
ってセンサチップ側へ移動して、小口部で栓部材の移動
が阻止されるようになる。
れた場合、この圧力の作用でセンサチップに亀裂や穴が
生じて、センサチップが破損することがあるが、このよ
うになった場合、センサチップの破損個所から圧力伝達
媒体を外部へ放出しながら、栓部材が圧力導入口内に沿
ってセンサチップ側へ移動して、小口部で栓部材の移動
が阻止されるようになる。
【0019】すなわち、センサチップが破損すると、圧
力導入口より導入された圧力と、センサチップの外部の
圧力(大気圧)との圧力差の作用によって、栓部材が圧
力の低い大気側へ移動し、こののち、栓部材が小口部に
係止することとなる。
力導入口より導入された圧力と、センサチップの外部の
圧力(大気圧)との圧力差の作用によって、栓部材が圧
力の低い大気側へ移動し、こののち、栓部材が小口部に
係止することとなる。
【0020】このとき、栓部材は、小口部の開口部を閉
塞する状態に位置するとともに、圧力導入口より導入さ
れた圧力の作用で押圧力を受けているために、栓部材と
小口部との間が強く密着してシールされるようになって
いる。
塞する状態に位置するとともに、圧力導入口より導入さ
れた圧力の作用で押圧力を受けているために、栓部材と
小口部との間が強く密着してシールされるようになって
いる。
【0021】従って、圧力導入口より導入された流体
は、この栓部材によって、外部に流出することが阻止さ
れることとなる。
は、この栓部材によって、外部に流出することが阻止さ
れることとなる。
【0022】
【実施例】以下、図面に示すこの発明の実施例を説明す
る。図1は、この発明による圧力センサの一実施例を示
す図である。すなわち、図1に示す圧力センサは、流体
の圧力が導入される圧力導入口2を有するボディ1と、
カバー8とで形成される空所内に、圧力導入口2に対向
させてこれを閉塞するように位置させるセンサチップ6
と、回路基板5とを配設し、さらに回路基板5に、外方
に延出するコード9が接続されていて、前記圧力導入口
2はその内部に小口部3が形成され、また、この圧力導
入口2の内部には、小口部3を閉塞可能な栓部材4が、
圧力導入口2の開口方向へ往復移動可能な状態で挿通さ
れ、さらに、この栓部材4とセンサチップ6との間に形
成される空所内に圧力伝達媒体7を充填したものであ
る。
る。図1は、この発明による圧力センサの一実施例を示
す図である。すなわち、図1に示す圧力センサは、流体
の圧力が導入される圧力導入口2を有するボディ1と、
カバー8とで形成される空所内に、圧力導入口2に対向
させてこれを閉塞するように位置させるセンサチップ6
と、回路基板5とを配設し、さらに回路基板5に、外方
に延出するコード9が接続されていて、前記圧力導入口
2はその内部に小口部3が形成され、また、この圧力導
入口2の内部には、小口部3を閉塞可能な栓部材4が、
圧力導入口2の開口方向へ往復移動可能な状態で挿通さ
れ、さらに、この栓部材4とセンサチップ6との間に形
成される空所内に圧力伝達媒体7を充填したものであ
る。
【0023】そして、圧力導入口2より流体の圧力が導
入されると、センサチップ6に電気信号が生じて圧力が
検知され、さらに、センサチップ6に生じた圧力の検知
信号である電気信号は、回路基板5およびコード9を通
って外方に出力され、これによって、圧力導入口2より
導入された流体の圧力の検出が行われるようになってい
て、さらに、センサチップ6に亀裂や穴が生じた時に
は、圧力導入口2より導入された圧力の作用で、栓部材
4が圧力導入口2内を移動して小口部3を閉塞するよう
になっている。
入されると、センサチップ6に電気信号が生じて圧力が
検知され、さらに、センサチップ6に生じた圧力の検知
信号である電気信号は、回路基板5およびコード9を通
って外方に出力され、これによって、圧力導入口2より
導入された流体の圧力の検出が行われるようになってい
て、さらに、センサチップ6に亀裂や穴が生じた時に
は、圧力導入口2より導入された圧力の作用で、栓部材
4が圧力導入口2内を移動して小口部3を閉塞するよう
になっている。
【0024】図1において、ボディ1は、その内部に一
方に開口する空所を有するとともに、この内部空所と外
部とを導通させる圧力導入口2が形成されているもの
で、このボディ1の内部空所の開口部を閉塞するように
カバー8を配設することにより、ボディ1とカバー8と
の間に密閉された空所が形成されている。
方に開口する空所を有するとともに、この内部空所と外
部とを導通させる圧力導入口2が形成されているもの
で、このボディ1の内部空所の開口部を閉塞するように
カバー8を配設することにより、ボディ1とカバー8と
の間に密閉された空所が形成されている。
【0025】そして、ボディ1とカバー8とで形成され
る空所内には、センサチップ6と回路基板5とが配設さ
れる。
る空所内には、センサチップ6と回路基板5とが配設さ
れる。
【0026】センサチップ6は、円板状をなすととも
に、その中央部に圧力の受圧部が形成されていて、この
受圧部に圧力が作用すると、その圧力の大きさに応じて
受圧部が軸線方向に変位するようになっている。そし
て、このセンサチップ6は、ボディ1の内部において圧
力導入口2を閉塞するように配設され、センサチップ6
の受圧部が圧力導入口2に対向するように位置される。
に、その中央部に圧力の受圧部が形成されていて、この
受圧部に圧力が作用すると、その圧力の大きさに応じて
受圧部が軸線方向に変位するようになっている。そし
て、このセンサチップ6は、ボディ1の内部において圧
力導入口2を閉塞するように配設され、センサチップ6
の受圧部が圧力導入口2に対向するように位置される。
【0027】このセンサチップ6の受圧部の上面には、
図示しないが、受圧部の変位量を電気的な抵抗値の変化
量に変換する圧力センサ素子が配設されていて、これに
よって、受圧部に圧力が作用した場合には、この圧力セ
ンサ素子に電気信号が生じて、作用した圧力が電気信号
として検知されるようになっている。
図示しないが、受圧部の変位量を電気的な抵抗値の変化
量に変換する圧力センサ素子が配設されていて、これに
よって、受圧部に圧力が作用した場合には、この圧力セ
ンサ素子に電気信号が生じて、作用した圧力が電気信号
として検知されるようになっている。
【0028】このセンサチップ6上の圧力センサ素子
は、例えばワイアボンディング等の手法により回路基板
5に結線され、圧力センサ素子と回路基板5とが電気的
に導通するようにしている。
は、例えばワイアボンディング等の手法により回路基板
5に結線され、圧力センサ素子と回路基板5とが電気的
に導通するようにしている。
【0029】この回路基板5は、環状をなす基板上にデ
バイス等の電気部品が組み込まれて電気回路を形成して
いて、この電気回路によって、圧力センサ素子より得ら
れる電気信号に電気的な処理を施して、例えば増幅等を
行うものであり、この回路基板5の内側にセンサチップ
6が位置する状態に配置され、その状態でボディ1の内
壁に固定されている。
バイス等の電気部品が組み込まれて電気回路を形成して
いて、この電気回路によって、圧力センサ素子より得ら
れる電気信号に電気的な処理を施して、例えば増幅等を
行うものであり、この回路基板5の内側にセンサチップ
6が位置する状態に配置され、その状態でボディ1の内
壁に固定されている。
【0030】この回路基板5には、配線部材であるコー
ド9が接続される。このコード9はカバー8を貫通して
外方に延出していて、回路基板5で処理された電気信号
は、このコード9を介して外方に導かれるようになって
いる。
ド9が接続される。このコード9はカバー8を貫通して
外方に延出していて、回路基板5で処理された電気信号
は、このコード9を介して外方に導かれるようになって
いる。
【0031】そして、ボディ1の圧力導入口2の内部に
は、その開口方向へ往復移動可能な状態で栓部材4を挿
通する。この栓部材4は、圧力導入口2を閉塞する大き
さで形成された円柱体の一方の端面に、円錐状をなす尖
頭部が形成されているもので、この尖頭部をセンサチッ
プ6側に向けた状態で圧力導入口2の内部に配設され
る。そして、栓部材4は、その軸線方向への往復移動が
可能となっている。
は、その開口方向へ往復移動可能な状態で栓部材4を挿
通する。この栓部材4は、圧力導入口2を閉塞する大き
さで形成された円柱体の一方の端面に、円錐状をなす尖
頭部が形成されているもので、この尖頭部をセンサチッ
プ6側に向けた状態で圧力導入口2の内部に配設され
る。そして、栓部材4は、その軸線方向への往復移動が
可能となっている。
【0032】また、ボディ1の圧力導入口2の内部に
は、その途中からセンサチップ6側の開口部にかけて、
栓部材4が挿通不能な大きさの小口部3が形成される。
この小口部3における栓部材4側の開口部には、栓部材
4の尖頭部に合致した形状で形成された座部3aを有し
ていて、栓部材4が小口部3の座部3aに当接した際に
は、栓部材4と座部3aとの間が密着するようになって
いる。
は、その途中からセンサチップ6側の開口部にかけて、
栓部材4が挿通不能な大きさの小口部3が形成される。
この小口部3における栓部材4側の開口部には、栓部材
4の尖頭部に合致した形状で形成された座部3aを有し
ていて、栓部材4が小口部3の座部3aに当接した際に
は、栓部材4と座部3aとの間が密着するようになって
いる。
【0033】圧力導入口2の内部において、栓部材4と
センサチップ6との間に形成される空所内には、ゲル状
をなす圧力伝達媒体7を充填する。このとき、栓部材4
は、圧力導入口2の内部において、小口部3より所要間
隔で離間した状態に位置させておく。
センサチップ6との間に形成される空所内には、ゲル状
をなす圧力伝達媒体7を充填する。このとき、栓部材4
は、圧力導入口2の内部において、小口部3より所要間
隔で離間した状態に位置させておく。
【0034】なお、11はねじ部であり、圧力センサの
ボディ1を被測定体に固定するものである。また、10
はOリングであり、圧力センサを被測定体に固定した際
に両者間をシールするものである。
ボディ1を被測定体に固定するものである。また、10
はOリングであり、圧力センサを被測定体に固定した際
に両者間をシールするものである。
【0035】次に、上記のものの作用を説明する。上記
のように構成される圧力センサは、まず、ボディ1の圧
力導入口2より流体の圧力が導入されると、この圧力は
栓部材4を押圧するように作用する。すると、この栓部
材4に作用した押圧力は、ゲル状の圧力伝達媒体7を介
してセンサチップ6に伝達されるようになるため、この
ときにセンサチップ6に作用する押圧力でセンサチップ
6の受圧部が変位し、この結果、受圧部上の圧力センサ
素子に、圧力導入口2より導入された圧力に応じた電気
信号が発生するようになる。そして、圧力センサ素子に
生じた電気信号は、回路基板5に導かれてこの基板上の
電気回路で処理されて増幅されたのち、コード9を介し
て外方へ出力されるようになり、これによって、圧力が
電気的に検出されることとなる。
のように構成される圧力センサは、まず、ボディ1の圧
力導入口2より流体の圧力が導入されると、この圧力は
栓部材4を押圧するように作用する。すると、この栓部
材4に作用した押圧力は、ゲル状の圧力伝達媒体7を介
してセンサチップ6に伝達されるようになるため、この
ときにセンサチップ6に作用する押圧力でセンサチップ
6の受圧部が変位し、この結果、受圧部上の圧力センサ
素子に、圧力導入口2より導入された圧力に応じた電気
信号が発生するようになる。そして、圧力センサ素子に
生じた電気信号は、回路基板5に導かれてこの基板上の
電気回路で処理されて増幅されたのち、コード9を介し
て外方へ出力されるようになり、これによって、圧力が
電気的に検出されることとなる。
【0036】そして、この圧力センサにあっては、使用
中にセンサチップ6に亀裂や穴が生じて、センサチップ
6が破損しても、圧力導入口2より導入された流体が、
センサチップ6の破損個所を通って外部に流出すること
は無い。
中にセンサチップ6に亀裂や穴が生じて、センサチップ
6が破損しても、圧力導入口2より導入された流体が、
センサチップ6の破損個所を通って外部に流出すること
は無い。
【0037】すなわち、センサチップ6が破損した場
合、図2に示すように、往復移動可能な状態で設けられ
ている栓部材4が、圧力導入口2内を移動して小口部3
を閉塞するようになるため、この栓部材4によって、圧
力導入口2より導入された流体が外部に流出することを
阻止するようになっている。
合、図2に示すように、往復移動可能な状態で設けられ
ている栓部材4が、圧力導入口2内を移動して小口部3
を閉塞するようになるため、この栓部材4によって、圧
力導入口2より導入された流体が外部に流出することを
阻止するようになっている。
【0038】例えば、ここで、圧力導入口2より設計値
以上の流体の圧力が導入された場合、特に、センサチッ
プ6の耐圧限界を超えるような過大圧力が導入された場
合、栓部材4および圧力伝達媒体7を介して伝達される
圧力の作用によって、センサチップ6の受圧部に亀裂や
穴が生じるようになる。
以上の流体の圧力が導入された場合、特に、センサチッ
プ6の耐圧限界を超えるような過大圧力が導入された場
合、栓部材4および圧力伝達媒体7を介して伝達される
圧力の作用によって、センサチップ6の受圧部に亀裂や
穴が生じるようになる。
【0039】すると、栓部材4よりもセンサチップ6側
の圧力導入口2内の空所が、センサチップ6の亀裂や穴
を介して外部と導通するようになるが、このようになっ
た場合、圧力導入口2より導入された流体の圧力と、外
部圧力(大気圧)との圧力差によって、栓部材4が、圧
力伝達媒体7をセンサチップ6の亀裂や穴から外部へ押
し出すように放出しながら、同時に圧力導入口2の内部
に沿ってセンサチップ6側に移動するようになる。
の圧力導入口2内の空所が、センサチップ6の亀裂や穴
を介して外部と導通するようになるが、このようになっ
た場合、圧力導入口2より導入された流体の圧力と、外
部圧力(大気圧)との圧力差によって、栓部材4が、圧
力伝達媒体7をセンサチップ6の亀裂や穴から外部へ押
し出すように放出しながら、同時に圧力導入口2の内部
に沿ってセンサチップ6側に移動するようになる。
【0040】そして、この栓部材4の圧力導入口2内で
の移動は、栓部材4が小口部3の座部3aに係止するこ
とにより、それ以上の移動が阻止されるようになり、こ
れによって、同時に栓部材4の尖頭部が小口部3の開口
部を閉塞することとなる。
の移動は、栓部材4が小口部3の座部3aに係止するこ
とにより、それ以上の移動が阻止されるようになり、こ
れによって、同時に栓部材4の尖頭部が小口部3の開口
部を閉塞することとなる。
【0041】このとき、栓部材4は、圧力導入口2より
導入された流体の圧力によって、小口部3の座部3aに
強く押圧された状態となっているため、栓部材4と小口
部3との間が強く密着されて両者間をシールするように
なり、この結果、圧力導入口2より導入される流体が外
部へ流出することを阻止するようになる。
導入された流体の圧力によって、小口部3の座部3aに
強く押圧された状態となっているため、栓部材4と小口
部3との間が強く密着されて両者間をシールするように
なり、この結果、圧力導入口2より導入される流体が外
部へ流出することを阻止するようになる。
【0042】この場合、外部へ放出される圧力伝達媒体
7はゲル状をなしているために、外部に存在する部品や
装置を浸食することはない。
7はゲル状をなしているために、外部に存在する部品や
装置を浸食することはない。
【0043】なお、上記実施例において、栓部材4は、
円柱体状のものに尖頭部を形成した形状のものを示した
が、これに限定されずに、例えば球体状のものを採用し
てもよい。つまり、栓部材4は、小口部3を閉塞するよ
うな形状であればよいものである。
円柱体状のものに尖頭部を形成した形状のものを示した
が、これに限定されずに、例えば球体状のものを採用し
てもよい。つまり、栓部材4は、小口部3を閉塞するよ
うな形状であればよいものである。
【0044】また、上記実施例では、圧力伝達媒体7は
ゲル状のものを使用したが、媒質はこれに限らなくても
良いものである。
ゲル状のものを使用したが、媒質はこれに限らなくても
良いものである。
【0045】
【発明の効果】以上のようにこの発明によれば、圧力導
入口の内部に小口部が形成され、この小口部を閉塞可能
な栓部材が、圧力導入口内に往復移動可能な状態で設け
られることにより、ボディの内部に配設されるセンサチ
ップに亀裂や穴が生じてセンサチップが破損した際に
は、栓部材が圧力導入口内を移動して小口部を閉塞する
ようになるため、この栓部材によって、圧力導入口より
導入された流体が、小口部およびセンサチップの破損個
所を介して外部へ流出することを防止することができる
という効果がある。
入口の内部に小口部が形成され、この小口部を閉塞可能
な栓部材が、圧力導入口内に往復移動可能な状態で設け
られることにより、ボディの内部に配設されるセンサチ
ップに亀裂や穴が生じてセンサチップが破損した際に
は、栓部材が圧力導入口内を移動して小口部を閉塞する
ようになるため、この栓部材によって、圧力導入口より
導入された流体が、小口部およびセンサチップの破損個
所を介して外部へ流出することを防止することができる
という効果がある。
【図1】この発明の一実施例を示す図である。
【図2】この発明の作用を説明する図である。
【図3】従来例を示す図である。
1、21……ボディ 2、22……圧力導入口 3……小口部 3a……座部 4……栓部材 5、25……回路基板 6、26……センサチップ 6a……センサチップの破片 7……圧力伝達媒体 8、28……カバー 9、29……コード 10……Oリング 11……ねじ部
Claims (3)
- 【請求項1】 流体の圧力導入口(2)を有するボディ
(1)と、カバー(8)とで形成される空所内に、前記
圧力導入口(2)に対向させて設けるセンサチップ
(6)と、回路基板(5)とを配設し、前記圧力導入口
(2)より導入される流体の圧力を検出する圧力センサ
であって、前記圧力導入口(2)は、そのセンサチップ
(6)側の部位に小口部(3)が形成され、さらに、前
記圧力導入口(2)の内部に、移動可能、かつ前記小口
部(3)を閉塞可能な栓部材(4)を挿通し、さらに、
前記栓部材(4)とセンサチップ(6)との間に、前記
圧力導入口(2)より導入された圧力をセンサチップ
(6)に伝達する圧力伝達媒体(7)を充填したことを
特徴とする圧力センサ。 - 【請求項2】 前記栓部材(4)は円錐状の尖頭部を有
し、この栓部材(4)の尖頭部で前記小口部(3)を閉
塞可能としてある請求項1記載の圧力センサ。 - 【請求項3】 前記栓部材(4)は、球体をなしている
請求項1記載の圧力センサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6336492A JPH05264382A (ja) | 1992-03-19 | 1992-03-19 | 圧力センサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6336492A JPH05264382A (ja) | 1992-03-19 | 1992-03-19 | 圧力センサ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05264382A true JPH05264382A (ja) | 1993-10-12 |
Family
ID=13227148
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6336492A Pending JPH05264382A (ja) | 1992-03-19 | 1992-03-19 | 圧力センサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05264382A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5945606A (en) * | 1996-08-30 | 1999-08-31 | Desno Corporation | Elastic member, and method and structure for attaching sensor to sensor attachment member using the same |
| JP2003329530A (ja) * | 2002-05-09 | 2003-11-19 | Miura Co Ltd | 漏れ防止部材 |
| JP2014006141A (ja) * | 2012-06-25 | 2014-01-16 | Hitachi Automotive Systems Ltd | 圧力センサ装置 |
| JP2020530570A (ja) * | 2017-09-29 | 2020-10-22 | ローズマウント インコーポレイテッド | 圧力センサカプセル |
-
1992
- 1992-03-19 JP JP6336492A patent/JPH05264382A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5945606A (en) * | 1996-08-30 | 1999-08-31 | Desno Corporation | Elastic member, and method and structure for attaching sensor to sensor attachment member using the same |
| JP2003329530A (ja) * | 2002-05-09 | 2003-11-19 | Miura Co Ltd | 漏れ防止部材 |
| JP2014006141A (ja) * | 2012-06-25 | 2014-01-16 | Hitachi Automotive Systems Ltd | 圧力センサ装置 |
| JP2020530570A (ja) * | 2017-09-29 | 2020-10-22 | ローズマウント インコーポレイテッド | 圧力センサカプセル |
| JP2021103180A (ja) * | 2017-09-29 | 2021-07-15 | ローズマウント インコーポレイテッド | 圧力センサカプセル |
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