JPH05171663A - 消音装置付貯水槽 - Google Patents

消音装置付貯水槽

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JPH05171663A
JPH05171663A JP3343476A JP34347691A JPH05171663A JP H05171663 A JPH05171663 A JP H05171663A JP 3343476 A JP3343476 A JP 3343476A JP 34347691 A JP34347691 A JP 34347691A JP H05171663 A JPH05171663 A JP H05171663A
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Haruo Nakano
治生 中野
Takashi Mizushima
喬 水島
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Abstract

(57)【要約】 【目的】簡単な構成でありながら、大きな消音効果を得
ることのできる消音装置付貯水槽を提供する。 【構成】槽本体1内において導入管2と排出管の各開口
部間に上限水位Hと下限水位Lとを設定し、導入管2に
給水ポンプを付設し、導入管2の直下に給水時の落水衝
撃音の発生を防止する消音装置3を設けてなり、消音装
置3は、導入管2から吐出される水の落下速度を減少さ
せる空隙率の高い緩衝部材16を充填した一つ又は複数
の消音室9と筒体10とから構成したもので、最上端に
消音室9を配し、この消音室9の上端を導入管2に接続
する一方、筒体10の下端を下限水位Lよりも下方に位
置するように起立状態に設け、最上端の消音室9におい
ては緩衝部材16を上限水位Hよりも高い位置にまで充
填し、上限水位Hよりも上方位置に通気口22に設け
た。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は消音装置付貯水槽に関
し、例えばアパートやマンション等の集合住宅、あるい
は病院、学校等の公共施設、またオフィスビル等の商用
施設などに設置される給水設備に好適に用いられる。
【0002】
【従来の技術】上記給水設備における貯水槽は、一般に
槽本体内において上限水位と下限水位とが設定されてお
り、貯水量が下限水位に達したとき給水ポンプにより水
の補給が行われる。その際、給水ポンプに接続された導
入管が上限水位よりも上方に設けられており導入管の開
口部と下限水位との間には大きな落差があることから、
導入管から吐出された水が水面に激しく衝突し、非常に
大きな衝撃音を発するとともに、その衝撃により槽全体
が振動する。このため、この貯水槽の周辺における騒音
レベルが非常に高くなり、特に静穏を要する住居地域や
療養施設の集合地域では騒音公害の原因となる。因み
に、公害対策基本法第9条によると、療養施設が集合
し、特に静穏を要する地域では朝夕で40ホン以下、昼
間で45ホン以下、夜間で35ホン以下と定められてお
り、また住居地域では朝夕で45ホン以下、昼間で50
ホン以下、夜間で40ホン以下と定められている。とこ
ろが、貯水槽が給水時に発する騒音レベルは、通常55
ホン以上と高く、上記した地域には不向きである。
【0003】そこで、このような問題を解決するものと
して、本出願人は先に、例えば実開昭61−22793
号公報、同61−49082号公報及び同61−501
63号公報などにおいて、上記騒音の発生を防止した消
音装置付貯水槽を提案している。
【0004】上記実開昭61−22793号公報に提案
した貯水槽は、貯水槽内に、水面に対し斜めに延びる誘
導板を固定し、この誘導板の上部が導入管開口部の真下
を開口部に近接して斜めに通過し、誘導板の下部が下限
水位近くに達しているものである。
【0005】また実開昭61−49082号公報に提案
した貯水槽は、貯水槽内に起立管を立設し、この起立管
を少なくとも導入管の開口部から下限水位近くまで延ば
し、起立管の内径を導入管の先端内径の4倍以上とし、
導入管を起立管内に導いて導入管の先端を起立管の内壁
に近接させ、且つ先端の向かう方向を近接する内壁面の
接線方向に近づけて消音装置としたものである。
【0006】さらに実開昭61−50163号公報に提
案した貯水槽は、導入管の開口を水槽内で下方に向け、
導入管の開口下に起立物を立設し、実質的に導入管開口
位置から下限水位まで屈曲して延びる溝を起立物に付設
し、導入管開口から噴出する水を溝に通して落下させる
ようにしたものである。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】上記した各消音装置付
貯水槽は、それぞれ消音装置を付加していない貯水槽に
比べて給水時の騒音レベルを低くすることに成功してい
るが、いずれも消音装置の構造が複雑であるため、製
造、組立及び設置が難しく、そのためにコストも嵩むと
いった問題があった。
【0008】またいずれの貯水槽も、導入管から吐出さ
れる水を消音装置に伝わせることにより水が水面に激し
く衝突するのを防ぎ、騒音の発生を防止しようとするも
のであるが、実際には構造上水を消音装置にうまく伝わ
せることが難しく、その部分の調整が困難であるといっ
た問題があった。
【0009】本発明は上記した従来の問題に鑑み創案さ
れたものであって、簡単な構成でありながら、大きな消
音効果を得ることのできる消音装置付貯水槽を提供しよ
うとするものである。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明に係る消音装置付
貯水槽は、槽本体の上部に導入管が、下部に排出管がそ
れぞれ設けられ、槽本体内においてこれら2つの管の開
口部間に上限水位と下限水位とが設定され、前記導入管
に、貯水量が下限水位に達したとき作動を開始し上限水
位に達したとき動作を停止する給水ポンプが付設される
とともに、導入管の直下に給水時の落水衝撃音の発生を
防止する消音装置が設けられた貯水槽であって、上記消
音装置は、前記導入管から吐出される水の落下速度を減
少させる空隙率の高い緩衝部材が充填された一つ又は複
数の消音室と筒体とから構成され、最上端に消音室が配
されるとともにこの消音室の上端が前記導入管の開口部
に接続される一方、前記筒体の下端が前記下限水位より
も下方に位置するように起立状態に設けられ、最上端の
消音室においては前記緩衝部材が前記上限水位よりも高
い位置にまで充填されるとともに、上限水位よりも上方
位置に通気口が設けられているものである。
【0011】
【作用】導入管から吐出された水は、直ちに消音室内の
緩衝部材に接し、ここで水流が拡散され、落下速度が減
少する。また、緩衝部材は空隙率が高いものであるた
め、水は消音室内を逆流することなく円滑に下方に流下
する。このようにして消音室内で落下速度が減少した水
は筒体内を落下して水面と衝突するが、このときの衝突
の度合いは、導入管から水面に向けて一気に落下してく
る場合に比べて遙かに弱いものであるから、衝撃音は小
さい。しかも、装置本体の下端(筒体の下端)は下限水
位よりも下方に位置しており、消音室から出た水が衝突
する水面は筒体内に存していることから、衝撃音は装置
本体(筒体)内に閉じ込められ、より一層小さなものと
なる。さらに、これによって貯水槽内全体の水面が大き
く波打つことがないため、槽全体が振動することもな
い。
【0012】
【実施例】以下、本発明の消音装置付貯水槽の一実施例
について、図面を参照して説明する。
【0013】図1は、消音装置付貯水槽の一部切欠斜視
図、図2は消音装置の一部省略断面図、図3は緩衝部材
の一例を示す斜視図である。
【0014】この消音装置付貯水槽は、槽本体1の上部
に導入管2が、下部に排出管(図示省略)がそれぞれ設
けられ、槽本体1内においてこれら2つの管の開口部間
に上限水位Hと下限水位Lとが設定され、導入管2に、
貯水量が下限水位Lに達したとき作動を開始し上限水位
Hに達したとき動作を停止する給水ポンプ(図示省略)
が付設されるとともに、導入管2の直下に給水時の落水
衝撃音の発生を防止する消音装置3が設けられたもので
ある。
【0015】上記槽本体1は、周縁部に接合用フランジ
を有する複数枚の側壁パネル4、底パネル5及び天井パ
ネル6から組み立てられた従来公知のもので、天井の一
隅には点検用ハッチ7が設けられている。導入管2は、
この点検用ハッチ7が設けられている天井パネル6とは
別の天井パネル6(図示例では点検用ハッチ7が設けら
れている天井パネル6の隣りのパネル)に取り付けられ
ており、この導入管2の開口部8は槽本体1内において
下方に向けられている。
【0016】上記消音装置3は、本例の場合、図2に示
すように、一つの消音室9と1本の筒体10とから構成
されており、消音室9は最上端に配されている。このよ
うになる消音装置3は、上記消音室9の上端が前記導入
管2の開口部8に被さるように接続される一方、筒体1
0の下端が前記下限水位Lよりも下方に位置するように
起立状態に設けられている。
【0017】消音室9は、上端及び下端にそれぞれフラ
ンジ11,12が設けられるとともに下端寄りの周壁に
保守点検用開口部13が形成された筒状の本体14と、
この本体14の下端において筒体10との間に介装され
る多孔板15と、本体14内に充填され導入管2から吐
出される水の落下速度を減少させる空隙率の高い緩衝部
材16と、本体14の上端側フランジ11に装着される
蓋体17とから構成されている。
【0018】上記本体14の口径及び長さは、後に詳述
する上記緩衝部材16の充填量及び形状や、槽本体1の
高さ寸法及び導入管2の吐出量などの諸条件に応じて適
宜決定される。また、この本体14の保守点検用開口部
13は着脱可能な蓋18により通常は閉塞されている。
この保守点検用開口部13は、本体14内に充填された
緩衝部材16の汚れ具合を点検したり、緩衝部材16を
新しいものと交換したりするのに供される。なお、この
保守点検用開口部13は必須のものではない。
【0019】前記多孔板15は、本体14内に充填され
た緩衝部材16が脱落しないように支持するためのもの
で、上記本体14の下端側フランジ12と、筒体10の
フランジ19との間に挟持固定される。この多孔板15
における孔20は、緩衝部材16の脱落を防止し得ると
同時に本体14内を流下してきた水を円滑に筒体10に
通過させうる大きさとされる。
【0020】緩衝部材16は、例えば図3に示すよう
に、合成樹脂からなる直径及び長さがそれぞれ3cm程度
の目の荒い網状短筒体である。この合成樹脂としては、
通常貯水槽内の水は飲用に供されることから、例えばポ
リプロピレン等の毒性のないものが選択される。なお、
緩衝部材16の形状はこれに限定されるものではなく、
消音室9内を水が落下速度を減少させながら円滑に流下
する程度の空隙率を有するものであればよい。基本的に
は全体が網状であり、空隙率が80%以上であるものが
好ましく、形状は球状、立方体状、四面体状など任意の
形状とされる。消音室9内には、上記した緩衝部材(網
状短筒体)16が多数個充填されるが、その充填量(個
数)は、導入管2から吐出される水が常に直接これら緩
衝部材16に当たるよう、緩衝部材16が槽本体1内の
上限水位Hよりも高い位置にまで達する量とされる。
【0021】前記蓋体17は、中央部に導入管2の先端
部が挿入される開口21が設けられたものである。この
開口21の内径は、導入管2の外径よりも大きい寸法に
設定されており、導入管2の外周面との間に通気口22
が形成されるようになされている。
【0022】この通気口22は、給水量が何らかの原因
で規定量を越えて上限水位Hを突破し、水面が導入管2
の開口部8に達した場合に、貯水槽内の水がサイホン現
象により導入管2から給水ポンプ側に逆流するのを防止
するためのものである。なお、この通気口22は、蓋体
17と導入管2との間に形成される必要はなく、上限水
位Hよりも上方位置であれば、上記本体14の周壁に設
けられていてもよい。
【0023】前記筒体10は、上記本体14から吐出さ
れる水を周囲に散らすことなく下方に落下させるための
もので、その下端は前記したように下限水位Lよりも下
方に位置されている。この筒体10は、その上端にフラ
ンジ19が設けられており、このフランジ19を介して
上記本体14の下端側フランジ12にボルト、ナットで
接続されている。
【0024】以上のようになる消音装置付貯水槽におい
ては、導入管2から吐出された水は直ちに消音室9内の
緩衝部材16に接し、ここで水流が拡散され、落下速度
が減少する。また、緩衝部材16は空隙率が高いもので
あるため、水は消音室9内を逆流することなく円滑に下
方に流下する。このようにして消音室9内で落下速度が
減少した水は筒体10内を落下して水面と衝突するが、
このときの衝突の度合いは、導入管2から水面に向けて
一気に落下してくる場合に比べて遙かに弱いものである
から、衝撃音は小さい。しかも、筒体10の下端は下限
水位Lよりも下方に位置しており、消音室9から出た水
が衝突する水面は筒体10内に存していることから、衝
撃音は筒体10内に閉じ込められ、より一層小さなもの
となる。さらに、これによって貯水槽内全体の水面が大
きく波打つことがないため、槽本体1が振動することも
ない。
【0025】なお、消音室9の数は最上端の一つに限ら
ず、例えば槽本体1の高さ寸法が大きく、上限水位Hと
下限水位Lとの落差が非常に大きい場合には、上記消音
室9の下方の適所に一つ以上追加される。またこれに代
えて、消音室9を、その下端が下限水位Lの近傍にまで
達するような長尺のものとしてもよく、この場合には消
音室9は一つだけとなる。
【0026】次に、本発明の消音装置付貯水槽と消音装
置を備えていない貯水槽とについて行った騒音試験の結
果を掲げる。
【0027】騒音試験に供した消音装置付貯水槽は、図
4に示すように、槽本体1の高さ寸法を200cm、給水
ポンプの送水量を毎時13.5〜14m3、槽本体1内の
上限水位Hと下限水位Lとの落差を750mm、導入管2
の口径を50mm、槽本体1の底から導入管2の開口部8
までの高さを1480mm、消音装置3の全長を1450
mm、消音室9の長さを1100mm、消音室9の口径を1
25mm、筒体10の長さを310mm、筒体10の口径を
125mm、多孔板15の孔20の口径及び個数をそれぞ
れ30mm、9個として図5に示すように碁盤目状に配し
たものとした。また、緩衝部材16には、タキロン社製
高度処理装置用充填材(商品名:トリカルパッキン)P
−138を用いた。この充填材(緩衝部材16)の詳細
は表1の通りである。
【0028】
【表1】
【0029】また、これと比較対象とした貯水槽は、消
音装置3を用いなかった以外、上記消音装置付貯水槽と
同じ構成とした。
【0030】この騒音試験に用いた測定器は、リオン社
製普通騒音計NA−09型であり、聴感補正を「A」に
設定して測定を行った。
【0031】騒音試験は、上記の本発明に係る貯水槽
と、消音装置をもたない貯水槽とについて行い、本発明
の貯水槽については消音装置3の緩衝部材16の充填個
数を180個とした。また、測定方法は、槽本体1内に
全く水が無い状態から上限水位Hまで給水したときの槽
本体1外部及び内部で発生する騒音を測定することとし
た。槽本体1の外部における測定点は図6及び図7に示
すように消音装置3に最も近い槽本体側壁から300mm
離れた鉛直線状の3点とし、最下段は槽本体1の底から
250mm、中段は同500mm、最上段は同1000mmの
各高さ位置とした。一方、槽本体1の内部の測定は点検
用ハッチ7から覗き込むようにして行った。
【0032】また、騒音試験は、外部環境騒音の影響を
考慮するため、午後8時から午後10時までの夜間と、
午前6から午前8時までの早朝の2回にわたって行っ
た。
【0033】測定結果を表2に示す。なお、表中の数値
の単位はホンである。
【0034】
【表2】
【0035】
【発明の効果】以上説明したように、また騒音試験の結
果からも明らかなように、本発明の消音装置付貯水槽
は、給水時に発生する騒音レベルが低く、しかもその数
値は外部環境騒音と略同じ値となり、特に静穏を要する
地域において好適に使用することができるものである。
【0036】また、消音装置自体の構成が簡単であるか
ら、製造、組立及び設置作業が非常に簡単であるととも
に、コストの低減を図ることができる。
【0037】しかも、槽本体の大きさや給水ポンプの送
水能力等に応じて適宜緩衝部材の量を変更するといった
簡単な作業で、騒音レベルを最も低い値に設定すること
ができ、取扱いが容易である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る消音装置付貯水槽の一実施例を示
す一部切欠斜視図である。
【図2】消音装置の詳細を示す一部省略断面図である。
【図3】緩衝部材の一例を示す斜視図である。
【図4】騒音試験に供した消音装置付貯水槽の概略構成
を示す断面図である。
【図5】騒音試験に供した消音装置付貯水槽の消音装置
の多孔板を示す平面図である。
【図6】騒音試験における測定点を説明するための概略
正面図である。
【図7】騒音試験における測定点を説明するための概略
平面図である。
【符号の説明】
1 槽本体 2 導入管 3 消音装置 8 導入管の開口部 9 消音室 10 筒体 16 緩衝部材 22 通気口 H 上限水位 L 下限水位

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 槽本体の上部に導入管が、下部に排出管
    がそれぞれ設けられ、槽本体内においてこれら2つの管
    の開口部間に上限水位と下限水位とが設定され、前記導
    入管に、貯水量が下限水位に達したとき作動を開始し上
    限水位に達したとき動作を停止する給水ポンプが付設さ
    れるとともに、導入管の直下に給水時の落水衝撃音の発
    生を防止する消音装置が設けられた貯水槽であって、 上記消音装置は、前記導入管から吐出される水の落下速
    度を減少させる空隙率の高い緩衝部材が充填された一つ
    又は複数の消音室と筒体とから構成され、最上端に消音
    室が配されるとともにこの消音室の上端が前記導入管の
    開口部に接続される一方、前記筒体の下端が前記下限水
    位よりも下方に位置するように起立状態に設けられ、最
    上端の消音室においては前記緩衝部材が前記上限水位よ
    りも高い位置にまで充填されるとともに、上限水位より
    も上方位置に通気口が設けられていることを特徴とする
    消音装置付貯水槽。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0893006A (ja) * 1994-09-21 1996-04-09 Daishin:Kk 貯水槽等の流入水の騒音防止装置
JP2018080563A (ja) * 2016-11-14 2018-05-24 株式会社小笠原工業所 災害時水道用貯水槽

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JPH0893006A (ja) * 1994-09-21 1996-04-09 Daishin:Kk 貯水槽等の流入水の騒音防止装置
JP2018080563A (ja) * 2016-11-14 2018-05-24 株式会社小笠原工業所 災害時水道用貯水槽

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