JPH04772B2 - - Google Patents
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- JPH04772B2 JPH04772B2 JP59053990A JP5399084A JPH04772B2 JP H04772 B2 JPH04772 B2 JP H04772B2 JP 59053990 A JP59053990 A JP 59053990A JP 5399084 A JP5399084 A JP 5399084A JP H04772 B2 JPH04772 B2 JP H04772B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tool
- magazine
- sub
- tool magazine
- fixed base
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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- Automatic Tool Replacement In Machine Tools (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は工作機械の加工システムにおける工具
供給装置に関するものである。
供給装置に関するものである。
工作機械のFMS化(フレキシブル生産システ
ム化)に伴い、工具、ワークおよびパレツト等を
無人搬送車で搬送し、これ等を自動交換すること
が行なわれている。前記工作機械としては、多数
個の工具を保有する工具マガジンを設置して、自
動工具交換装置(以下、ATCと称呼する)によ
つて工具マガジン内の工具を自動交換するように
形成された工作機械が採用されている。工具マガ
ジンにおける工具の保有本数には制限がある。従
つて同一の工具(予備工具等)、特殊工具、使用
頻度の低い工具等工具マガジンに保有されない工
具は共通の工具格納庫に保管して工作機械に必要
の都度工具マガジンと工具格納庫との間で工具の
交換を行なつていたが、新しい工作機械、周辺機
器の組合せでは可能であつたが従来機の組合せか
ら拡張するシステム展開には適さなかつた。
ム化)に伴い、工具、ワークおよびパレツト等を
無人搬送車で搬送し、これ等を自動交換すること
が行なわれている。前記工作機械としては、多数
個の工具を保有する工具マガジンを設置して、自
動工具交換装置(以下、ATCと称呼する)によ
つて工具マガジン内の工具を自動交換するように
形成された工作機械が採用されている。工具マガ
ジンにおける工具の保有本数には制限がある。従
つて同一の工具(予備工具等)、特殊工具、使用
頻度の低い工具等工具マガジンに保有されない工
具は共通の工具格納庫に保管して工作機械に必要
の都度工具マガジンと工具格納庫との間で工具の
交換を行なつていたが、新しい工作機械、周辺機
器の組合せでは可能であつたが従来機の組合せか
ら拡張するシステム展開には適さなかつた。
本発明は以上の事情に鑑みてなされたものであ
り、その目的は現状のFMCからFMSシステムへ
の拡張するのに有利な工作機械の加工システムに
おける工具供給装置の提供にある。特に、工具マ
ガジンの充電渡しとして、無人台車からの引込み
と上昇動作によつて搬送され、マガジンの受渡し
として、無人台車からの引込みと上昇作動によつ
て搬入され、マガジン駆動源の結合及び位置決め
を行うことができることにある。また、本発明は
所望の工具を自動的に容易に交換し得ると共に、
生産加工ラインにおける工作機械の配列に柔軟的
に対応可能で且つ構造がコンパクトな工作機械の
工具供給装置を提供し得る。
り、その目的は現状のFMCからFMSシステムへ
の拡張するのに有利な工作機械の加工システムに
おける工具供給装置の提供にある。特に、工具マ
ガジンの充電渡しとして、無人台車からの引込み
と上昇動作によつて搬送され、マガジンの受渡し
として、無人台車からの引込みと上昇作動によつ
て搬入され、マガジン駆動源の結合及び位置決め
を行うことができることにある。また、本発明は
所望の工具を自動的に容易に交換し得ると共に、
生産加工ラインにおける工作機械の配列に柔軟的
に対応可能で且つ構造がコンパクトな工作機械の
工具供給装置を提供し得る。
本発明は、この目的を達成するために、工具を
装着する主軸と、複数の工具を収納するメーン工
具マガジンと、前記主軸と前記メーン工具マガジ
ンとの間で工具を交換する自動工具交換装置とを
有する工作機械の加工システムにおいて、前記メ
ーン工具マガジンに隣接して設けられる固定台
と、この固定台に位置決め固定され、支持台に回
転自在に軸支されたスプロケツトホイール間に巻
装されたチエーンを介し複数の工具を収納したサ
ブ工具マガジンと、前記固定台上を案内されて上
下方向に移動自在に設けられ、移載位置と前記固
定台への位置決め位置間で前記サブ工具マガジン
を昇降させる受台と、前記固定台に設けられ、前
記受台を昇降方向に移動させる第1の駆動体と、
前記固定台に設けられ前記前記固定台に対向する
位置に移動可能に配設され、前記工具を搭載して
移動する無人搬送台と前記受台との間で前記サブ
工具マガジンの移載を行うサブ工具マガジン移動
手段と、前記支持台に設けられ、前記スプロケツ
トホイール側に付勢されて係合し、前記工具を位
置決めする工具位置決め部材と、前記固定台に設
けられ、前記受台が上昇して前記固定台に位置決
めされた前記サブ工具マガジンの前記スプロケツ
ト・ホイールを旋回させるための第2の駆動体
と、前記固定台に設けられ、前記第2の駆動体の
軸端に形成した進退動作自在な第1の係合部と前
記スプロケツトホイールの軸端に形成した第2の
係合部とを結合するための前記第1の係合部を移
動させるとともに、前記工具位置決め部材を押圧
移動させて前記スプロケツトホイールとの係合を
離脱させる第3の駆動体と、前記固定台の上昇端
に位置決めされた前記サブ工具マガジンと前記メ
ーン工具マガジンとの上部位置間に跨がつて架設
されたガイドビームと、このガイドビームに沿つ
て移動可能に設けられ、前記サブ工具マガジンと
前記メーン工具マガジンとの間で工具を把持し移
送するアームを具えたツールキヤリアとを有する
ことを特徴とする工作機械の加工システムにおけ
る工具供給装置という構成をとるものである。
装着する主軸と、複数の工具を収納するメーン工
具マガジンと、前記主軸と前記メーン工具マガジ
ンとの間で工具を交換する自動工具交換装置とを
有する工作機械の加工システムにおいて、前記メ
ーン工具マガジンに隣接して設けられる固定台
と、この固定台に位置決め固定され、支持台に回
転自在に軸支されたスプロケツトホイール間に巻
装されたチエーンを介し複数の工具を収納したサ
ブ工具マガジンと、前記固定台上を案内されて上
下方向に移動自在に設けられ、移載位置と前記固
定台への位置決め位置間で前記サブ工具マガジン
を昇降させる受台と、前記固定台に設けられ、前
記受台を昇降方向に移動させる第1の駆動体と、
前記固定台に設けられ前記前記固定台に対向する
位置に移動可能に配設され、前記工具を搭載して
移動する無人搬送台と前記受台との間で前記サブ
工具マガジンの移載を行うサブ工具マガジン移動
手段と、前記支持台に設けられ、前記スプロケツ
トホイール側に付勢されて係合し、前記工具を位
置決めする工具位置決め部材と、前記固定台に設
けられ、前記受台が上昇して前記固定台に位置決
めされた前記サブ工具マガジンの前記スプロケツ
ト・ホイールを旋回させるための第2の駆動体
と、前記固定台に設けられ、前記第2の駆動体の
軸端に形成した進退動作自在な第1の係合部と前
記スプロケツトホイールの軸端に形成した第2の
係合部とを結合するための前記第1の係合部を移
動させるとともに、前記工具位置決め部材を押圧
移動させて前記スプロケツトホイールとの係合を
離脱させる第3の駆動体と、前記固定台の上昇端
に位置決めされた前記サブ工具マガジンと前記メ
ーン工具マガジンとの上部位置間に跨がつて架設
されたガイドビームと、このガイドビームに沿つ
て移動可能に設けられ、前記サブ工具マガジンと
前記メーン工具マガジンとの間で工具を把持し移
送するアームを具えたツールキヤリアとを有する
ことを特徴とする工作機械の加工システムにおけ
る工具供給装置という構成をとるものである。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明す
る。
る。
第1図および第2図は本実施例を適用した生産
加工ラインの構成の概要を示したものである。
加工ラインの構成の概要を示したものである。
第1図において、工作機械1にはメーン工具マ
ガジン(以下、メーンマガジンと称呼する)2と
加工テーブル13が一体的に設けられている。無
人搬送車10上にはサブ工具マガジン(以下、サ
ブマガジンと称呼する)3a,3b,3cやワー
ク11等が搭載され、軌道12上を図示しない制
御手段の指令により自動走行する。メーンマガジ
ン2と軌道12間の上方にはガイドビーム5が跨
設される。ガイドビーム5は工作機械1と干渉し
ない場所に配設される。ガイドビーム5にはツー
ルキヤリア4が摺動自在に保持される。
ガジン(以下、メーンマガジンと称呼する)2と
加工テーブル13が一体的に設けられている。無
人搬送車10上にはサブ工具マガジン(以下、サ
ブマガジンと称呼する)3a,3b,3cやワー
ク11等が搭載され、軌道12上を図示しない制
御手段の指令により自動走行する。メーンマガジ
ン2と軌道12間の上方にはガイドビーム5が跨
設される。ガイドビーム5は工作機械1と干渉し
ない場所に配設される。ガイドビーム5にはツー
ルキヤリア4が摺動自在に保持される。
無人搬送車10上のサブマガジン3a,3b,
3cは、後に説明するマガジン移動手段により図
示の如くガイドビーム5の近傍に適宜位置決めさ
れる。
3cは、後に説明するマガジン移動手段により図
示の如くガイドビーム5の近傍に適宜位置決めさ
れる。
以上の構成により、サブマガジン3a,3b,
3c内の工具がツールキヤリア4によつてメーン
マガジン2まで搬送され、工具ホルダ内に挿設さ
れる。また逆にメーンマガジン2内の不要の工具
がツールキヤリア4によりサブマガジン3a等の
側に戻され、無人搬送車10側に返送される。
3c内の工具がツールキヤリア4によつてメーン
マガジン2まで搬送され、工具ホルダ内に挿設さ
れる。また逆にメーンマガジン2内の不要の工具
がツールキヤリア4によりサブマガジン3a等の
側に戻され、無人搬送車10側に返送される。
一方、ワーク11は無人搬送車10により加工
テーブル13に自動供給される。
テーブル13に自動供給される。
第2図は複数台の工作機械1a,1b,1c等
に無人搬送車10からサブマガジン3a,3b,
3c等を係合せしめ、ガイドビーム5上を移動す
るツールキヤリア4により工具の自動交換を行う
ようにライン構成したものである。なお個々の構
成は第1図の構成をとるものである。
に無人搬送車10からサブマガジン3a,3b,
3c等を係合せしめ、ガイドビーム5上を移動す
るツールキヤリア4により工具の自動交換を行う
ようにライン構成したものである。なお個々の構
成は第1図の構成をとるものである。
第3図、第4図および第5図に本実施例の各構
成要素の概要を示す。
成要素の概要を示す。
第4図に示す如く工作機械1には工具を保持す
る工具ホルダ201を多数本配列するメーンマガ
ジン2が設けられ、明示しない制御手段によつて
動作する本体側アーム(ATC)202により主
軸101に工具を供給するように形成される。
る工具ホルダ201を多数本配列するメーンマガ
ジン2が設けられ、明示しない制御手段によつて
動作する本体側アーム(ATC)202により主
軸101に工具を供給するように形成される。
また加工テーブル13が一体的に設けられ、無
人搬送車10からワーク11が補助テーブル14
(第5図に示す)を介し供給される。
人搬送車10からワーク11が補助テーブル14
(第5図に示す)を介し供給される。
無人搬送車10は軌道12上を自動走行し、第
3図に示す如く、工作機械1の近傍にまで移動し
て位置決めされる。位置決めは無人搬送車10の
足端部1001を、床上に植設された位置決めピ
ン1002に対し図示しないシリンダにより係合
することで行う。従つて、足端部1001は昇降
動し、無人搬送車10の自動走行中は上方位置に
あつて位置決めピン1002とは係合しない。無
人搬送車10上にはサブマガジン3が搭載され、
サブマガジン3は昇降装置1003の動作により
上下動するようになつている。
3図に示す如く、工作機械1の近傍にまで移動し
て位置決めされる。位置決めは無人搬送車10の
足端部1001を、床上に植設された位置決めピ
ン1002に対し図示しないシリンダにより係合
することで行う。従つて、足端部1001は昇降
動し、無人搬送車10の自動走行中は上方位置に
あつて位置決めピン1002とは係合しない。無
人搬送車10上にはサブマガジン3が搭載され、
サブマガジン3は昇降装置1003の動作により
上下動するようになつている。
サブマガジン3には第4図に示す如く、工具を
保持する多数個の工具ホルダ301が配設され、
支持台302に保持される。
保持する多数個の工具ホルダ301が配設され、
支持台302に保持される。
割出し位置決め手段7は工作機械1の近傍に設
置される支柱15(第3図)に設置され、その設
置位置に位置決めされたサブマガジンの割出し回
転と工具ホルダ301の位置決めを行う。
置される支柱15(第3図)に設置され、その設
置位置に位置決めされたサブマガジンの割出し回
転と工具ホルダ301の位置決めを行う。
ガイドビーム5は支柱15の上部側に配設さ
れ、メーンマガジン2と無人搬送車10の軌道1
2の近傍に跨設される。
れ、メーンマガジン2と無人搬送車10の軌道1
2の近傍に跨設される。
無人搬送車10上のサブマガジン3はマガジン
移動手段6により受渡しされた後、上方に移動
し、ガイドビーム5の近傍に位置決めされる。
移動手段6により受渡しされた後、上方に移動
し、ガイドビーム5の近傍に位置決めされる。
ツールキヤリア4はガイドビーム5に摺動自在
に支持されて往復動し、サブマガジン3とメーン
マガジン2の工具を相互に交換すべく作動する。
またアーム8はツールキヤリア4に回動可能に保
持され、ガイドビーム5の近傍に位置決めされる
サブマガジン3内の工具に係合し、これを把持固
定する。同様に、メーンマガジン2内の工具にも
係合し、これを把持固定する。
に支持されて往復動し、サブマガジン3とメーン
マガジン2の工具を相互に交換すべく作動する。
またアーム8はツールキヤリア4に回動可能に保
持され、ガイドビーム5の近傍に位置決めされる
サブマガジン3内の工具に係合し、これを把持固
定する。同様に、メーンマガジン2内の工具にも
係合し、これを把持固定する。
次に、サブマガジン3について詳細に説明す
る。
る。
第6図はその正面図、第7図は第6図の−
線断面図、第8図は第7図の矢視平面図、 第9図は第8図の−線断面図、第10図は
第6図のX−X線断面図である。
線断面図、第8図は第7図の矢視平面図、 第9図は第8図の−線断面図、第10図は
第6図のX−X線断面図である。
支持台302はイケール状に形成され、下面側
には後に説明するマガジン移動手段6の受台60
1の位置決めピン602が嵌合する位置決め部3
03が形成される。また第16図に示す如く上方
側には位置決め部319が形成され、ガイドビー
ム5の位置決めピン506(第3図)と嵌合す
る。支持台302にはスプロケツトホイール30
4,305が枢着され、スプロケツトホイール3
04と305間にはチエーン306が巻回され
る。チエーン306上には工具を保持する工具ホ
ルダ301が多数個配設される。
には後に説明するマガジン移動手段6の受台60
1の位置決めピン602が嵌合する位置決め部3
03が形成される。また第16図に示す如く上方
側には位置決め部319が形成され、ガイドビー
ム5の位置決めピン506(第3図)と嵌合す
る。支持台302にはスプロケツトホイール30
4,305が枢着され、スプロケツトホイール3
04と305間にはチエーン306が巻回され
る。チエーン306上には工具を保持する工具ホ
ルダ301が多数個配設される。
第7図に示す如く、スプロケツトホイール30
4にはホイール軸307がキー結合し、ホイール
軸307が軸受308を介し支持台302に回転
可能に支持されると共に、その開放端側には第8
図にも示す如く8等分されたクラツチ溝部309
が形成される。第8図および第9図に示す如く、
ホイール軸307の外縁部近傍には、位置決めピ
ン310を操作するレバー311がブラケツト3
12に枢支されて配設される。ブラケツト312
は支持台302に固定される。位置決めピン31
0は支持台302に固定するホルダ313内にバ
ネ310aで一方に付勢された状態で摺動自在に
支持され、その一端側にはレバー311の一端側
が係止し、他端側はスプロケツトホイール304
側に突出し、スプロケツトホイール304に形成
される8等配された割出し穴314に対向位置し
着脱自在に係合する。
4にはホイール軸307がキー結合し、ホイール
軸307が軸受308を介し支持台302に回転
可能に支持されると共に、その開放端側には第8
図にも示す如く8等分されたクラツチ溝部309
が形成される。第8図および第9図に示す如く、
ホイール軸307の外縁部近傍には、位置決めピ
ン310を操作するレバー311がブラケツト3
12に枢支されて配設される。ブラケツト312
は支持台302に固定される。位置決めピン31
0は支持台302に固定するホルダ313内にバ
ネ310aで一方に付勢された状態で摺動自在に
支持され、その一端側にはレバー311の一端側
が係止し、他端側はスプロケツトホイール304
側に突出し、スプロケツトホイール304に形成
される8等配された割出し穴314に対向位置し
着脱自在に係合する。
第10図に示す如く、スプロケツトホイール3
05は支持台302に一端側を固定されたホイー
ル軸315に軸受316を介し支持され、ホイー
ル軸304と同一形状のスプロケツト状に形成さ
れる。
05は支持台302に一端側を固定されたホイー
ル軸315に軸受316を介し支持され、ホイー
ル軸304と同一形状のスプロケツト状に形成さ
れる。
第6図に示す如く、支持台302の図の左下に
はマガジン移動手段6のガイドレール603に取
付けられたリミツトスイツチ604に係合するド
ツグ317が設けられ、また工具ホルダ301に
は、ガイドビーム5に取付けられた近接スイツチ
501が係合している。また2点鎖線で示す如く
所定位置Aの工具ホルダ301に挿着される工具
にはアーム8が係合する。
はマガジン移動手段6のガイドレール603に取
付けられたリミツトスイツチ604に係合するド
ツグ317が設けられ、また工具ホルダ301に
は、ガイドビーム5に取付けられた近接スイツチ
501が係合している。また2点鎖線で示す如く
所定位置Aの工具ホルダ301に挿着される工具
にはアーム8が係合する。
次に、割出し位置決め手段7について説明す
る。
る。
第11図はその軸断面を示し、第12図は第1
1図の矢視背面図、第13図は第11図の矢
視正面図である。
1図の矢視背面図、第13図は第11図の矢
視正面図である。
第11図に示す如く支柱15にはインデツクス
モータ702が取付けられ、インデツクスモータ
702の軸端には歯車703が固定される。支柱
15には内部にシリンダ穴を形成するシリンダケ
ース715が嵌着され、前記シリンダ穴内にはピ
ストンロツド704を備えるピストン704aが
摺動可能に挿設される。ピストン704aの前後
の位置には前記シリンダ穴に連通する穴705,
706が形成され、これ等は図示しない圧力源に
連通する。ピストンロツド704の一端側には歯
車707が回転自在に枢支される。歯車707は
ピストンロツド704に軸方向位置が規制されて
取付けられているので、ピストンロツド704の
ストローク移動に追従して歯車707は移動す
る。また歯車704の移動方向の一側面にはクラ
ツチ爪部708が形成され、クラツチ爪部708
はサブマガジン3のスプロケツトホイール304
の8等配されたクラツチ溝部309のいずれかに
嵌合する。また歯車707は、歯車703と噛合
しているから、インデツクスモータ702の回転
駆動により歯車703を介し回転させる。
モータ702が取付けられ、インデツクスモータ
702の軸端には歯車703が固定される。支柱
15には内部にシリンダ穴を形成するシリンダケ
ース715が嵌着され、前記シリンダ穴内にはピ
ストンロツド704を備えるピストン704aが
摺動可能に挿設される。ピストン704aの前後
の位置には前記シリンダ穴に連通する穴705,
706が形成され、これ等は図示しない圧力源に
連通する。ピストンロツド704の一端側には歯
車707が回転自在に枢支される。歯車707は
ピストンロツド704に軸方向位置が規制されて
取付けられているので、ピストンロツド704の
ストローク移動に追従して歯車707は移動す
る。また歯車704の移動方向の一側面にはクラ
ツチ爪部708が形成され、クラツチ爪部708
はサブマガジン3のスプロケツトホイール304
の8等配されたクラツチ溝部309のいずれかに
嵌合する。また歯車707は、歯車703と噛合
しているから、インデツクスモータ702の回転
駆動により歯車703を介し回転させる。
ピストンロツド704の他端側には連結板70
9の一端側が固定され、そ他端側にはリミツトス
イツチ710,711に係合するがボルト712
が調整自在に取付けられている。また連結板70
9の中間部近傍には押し棒713の一端が取付け
られ、押し棒713の他端にはレバー311の他
端に当接するボルト714が調整可能の取付けら
れている。また第12図に示す如くインデツクス
モータ702には位置決めピン310(第9図)
の挿入を確認するためのリミツトスイツチ715
が付設される。
9の一端側が固定され、そ他端側にはリミツトス
イツチ710,711に係合するがボルト712
が調整自在に取付けられている。また連結板70
9の中間部近傍には押し棒713の一端が取付け
られ、押し棒713の他端にはレバー311の他
端に当接するボルト714が調整可能の取付けら
れている。また第12図に示す如くインデツクス
モータ702には位置決めピン310(第9図)
の挿入を確認するためのリミツトスイツチ715
が付設される。
以上の構成により、ピストンロツド704を前
進させると、歯車707および押し棒713が前
進し、クラツチ爪部708がホイール軸307の
クラツチ溝部309に係合連結すると同時に支持
台302側の位置決めピン310が割出し穴31
4から離れ、スプロケツトホイール304が回動
割出し可能となる。ここで、クラツチ爪部708
は定位置に保持されているのでクラツチ溝部30
9のいずれか必然的に係合するようになつてい
る。続いて、インデツクスモータ702を所定量
回動すると歯車707が回動し、スプロケツトホ
イール304を所定のピツチ回転させる。次にピ
ストンロツド704を後退させて元に戻すことに
より、スプロケツトホイール304の割出し穴3
14に位置決めピストン310が嵌入し、回転が
規制され、割出し位置決めが完了する。従つて工
具ホルダ301が第6図の所定位置Aに割出し位
置決めされる。これ等の動作はリミツトスイツチ
710,711,715により検出制御される。
進させると、歯車707および押し棒713が前
進し、クラツチ爪部708がホイール軸307の
クラツチ溝部309に係合連結すると同時に支持
台302側の位置決めピン310が割出し穴31
4から離れ、スプロケツトホイール304が回動
割出し可能となる。ここで、クラツチ爪部708
は定位置に保持されているのでクラツチ溝部30
9のいずれか必然的に係合するようになつてい
る。続いて、インデツクスモータ702を所定量
回動すると歯車707が回動し、スプロケツトホ
イール304を所定のピツチ回転させる。次にピ
ストンロツド704を後退させて元に戻すことに
より、スプロケツトホイール304の割出し穴3
14に位置決めピストン310が嵌入し、回転が
規制され、割出し位置決めが完了する。従つて工
具ホルダ301が第6図の所定位置Aに割出し位
置決めされる。これ等の動作はリミツトスイツチ
710,711,715により検出制御される。
次に、ガイドビーム5について説明する。
第14図は第3図の−線拡大断面図で
ある。
ある。
第3図に示す如く、ガイドビーム5は支柱15
に支持され、前記した如くメーンマガジン2と無
人搬送車10の軌道12、正確にはサブマガジン
3が位置決めされる近傍の位置間に跨設され、第
14図に示す如く角状中空体断面を有し、ガイド
ビーム5の上面側と一端面側には後に説明するツ
ールキヤリア4のイケール401を支持するガイ
ド503,504が取付けられると共にラツク5
05が長手方向に沿つて設けられている。また第
3図に示す如く下面には支持台302の上端の位
置決めをする位置決めピン506が設けられてい
る。
に支持され、前記した如くメーンマガジン2と無
人搬送車10の軌道12、正確にはサブマガジン
3が位置決めされる近傍の位置間に跨設され、第
14図に示す如く角状中空体断面を有し、ガイド
ビーム5の上面側と一端面側には後に説明するツ
ールキヤリア4のイケール401を支持するガイ
ド503,504が取付けられると共にラツク5
05が長手方向に沿つて設けられている。また第
3図に示す如く下面には支持台302の上端の位
置決めをする位置決めピン506が設けられてい
る。
次に、マガジン移動手段6について説明する。
第15図は第4図の−線拡大平面図、
第16図は第4図の−線拡大断面図、第
17図は第15図の矢視拡大側面図、第18
図は第17図の−線断面図である。
第16図は第4図の−線拡大断面図、第
17図は第15図の矢視拡大側面図、第18
図は第17図の−線断面図である。
第3図および第4図に示す如く、支柱15を支
持する固定台16上には枠体17が固設される。
第15図に示す如く、固定台16上には適宜の間
隔を隔てて併設されるガイドレール603が載置
される。
持する固定台16上には枠体17が固設される。
第15図に示す如く、固定台16上には適宜の間
隔を隔てて併設されるガイドレール603が載置
される。
第18図に示す如く、ガイドレール603には
複数個のローラ605,606が長手方向に回転
自在に配設され、支持レール607はローラ60
5および606にガイドされてガイドレール60
3の長手方向に移動自在に支持される。支持レー
ル607の下面にはその長手方向に沿つてラツク
608が設けられている。また支持レール607
の下面には第17図にも示す如く固定台16に枢
支されるローラフオロア609が当接し、これを
案内支持する。また支持レール607上には第3
図にも示す如くサブマガジン3の支持台302の
下面に形成される位置決め穴318(第18図)
に嵌合する位置決めピン610が固設される。第
15図に示す如く、またストツパ611,612
およびドツグ613,614,615,616が
それぞれ固定される。ストツパ611,612は
ガイドレール603の定位置に取付けられる調整
可能なストツプボルト617に当接する。またド
ツグ613,614,615,616は固定台1
6側に取付けられたリミツトスイツチ618,6
19,620,621(第15図、第17図)に
係合し、支持レール607の早送り、減速、停止
の検知、制御をする。
複数個のローラ605,606が長手方向に回転
自在に配設され、支持レール607はローラ60
5および606にガイドされてガイドレール60
3の長手方向に移動自在に支持される。支持レー
ル607の下面にはその長手方向に沿つてラツク
608が設けられている。また支持レール607
の下面には第17図にも示す如く固定台16に枢
支されるローラフオロア609が当接し、これを
案内支持する。また支持レール607上には第3
図にも示す如くサブマガジン3の支持台302の
下面に形成される位置決め穴318(第18図)
に嵌合する位置決めピン610が固設される。第
15図に示す如く、またストツパ611,612
およびドツグ613,614,615,616が
それぞれ固定される。ストツパ611,612は
ガイドレール603の定位置に取付けられる調整
可能なストツプボルト617に当接する。またド
ツグ613,614,615,616は固定台1
6側に取付けられたリミツトスイツチ618,6
19,620,621(第15図、第17図)に
係合し、支持レール607の早送り、減速、停止
の検知、制御をする。
次に、支持レール607の駆動機構について第
18図により説明する。
18図により説明する。
ガイドレール603の後方の側面には油圧モー
タ622が取付けられ、油圧モータ軸622aに
はピニオンギヤ623がキー結合している。この
ピニオンギヤ623は支持レール607のラツク
608と噛合している。また併設されるガイドレ
ール603間には駆動軸624が延設され、他方
のガイドレール603に軸受625を介し回転可
能に支持されると共に、ラツク608に噛合する
ピニオンギヤ623がキー結合により併設され
る。
タ622が取付けられ、油圧モータ軸622aに
はピニオンギヤ623がキー結合している。この
ピニオンギヤ623は支持レール607のラツク
608と噛合している。また併設されるガイドレ
ール603間には駆動軸624が延設され、他方
のガイドレール603に軸受625を介し回転可
能に支持されると共に、ラツク608に噛合する
ピニオンギヤ623がキー結合により併設され
る。
従つて、油圧モータ622を回転する直接およ
び駆動軸624を介して2つのピニオンギヤ62
3が同時に回転し、ピニオンギヤ623に噛合す
るラツク608により支持レール607が移動す
る。
び駆動軸624を介して2つのピニオンギヤ62
3が同時に回転し、ピニオンギヤ623に噛合す
るラツク608により支持レール607が移動す
る。
第16図に示す如く、固定台16の枠体17に
は2本のガイド軸626が立設され、ガイド軸6
26の上端側は、図に明示してないが支柱15に
より支持される。ガイド軸626には、受台60
1が摺動自在に支持される。受台601はL字形
に形成され、摺動部に直交する部材の下面側に
は、枠体17に固定されるシリンダ627のピス
トンロツド628が取着する。なお、第16図の
シリンダ627およびピストンロツド628の位
置は実際は紙面直角方向に位置するものである。
は2本のガイド軸626が立設され、ガイド軸6
26の上端側は、図に明示してないが支柱15に
より支持される。ガイド軸626には、受台60
1が摺動自在に支持される。受台601はL字形
に形成され、摺動部に直交する部材の下面側に
は、枠体17に固定されるシリンダ627のピス
トンロツド628が取着する。なお、第16図の
シリンダ627およびピストンロツド628の位
置は実際は紙面直角方向に位置するものである。
また受台601の上面側には前記の如く位置決
めピン602が設けられ、支持台302の位置決
め部303に嵌合する。
めピン602が設けられ、支持台302の位置決
め部303に嵌合する。
以上の構成により、シリンダ627を動作する
ことにより受台601がガイド軸626に沿つて
昇降し、受台601上に搭載された支持台302
すなわちサブマガジン3を昇降させる。
ことにより受台601がガイド軸626に沿つて
昇降し、受台601上に搭載された支持台302
すなわちサブマガジン3を昇降させる。
次に、ツールキヤリア4について説明する。
第14図に示す如く、イケール401はガイド
ビーム5のガイド503,504により摺動自在
に支持される。イケール401上にはサーボモー
タ402(第3図)が搭載される。サーボモータ
402の回転は軸403に伝達され、軸403に
はラツク505に噛合するピニオンギヤ404が
キー結合する。
ビーム5のガイド503,504により摺動自在
に支持される。イケール401上にはサーボモー
タ402(第3図)が搭載される。サーボモータ
402の回転は軸403に伝達され、軸403に
はラツク505に噛合するピニオンギヤ404が
キー結合する。
ピニオンギヤ404はイケール401に固定さ
れるブラケツト405に軸受406を介し回転自
在に支持される。
れるブラケツト405に軸受406を介し回転自
在に支持される。
また第19図に示す如く、イケール401の下
端側にはアーム8のストツパブラケツト801に
一端側を当接するストツパピン407を支持する
ホルダー408が取付けられ、ストツパピン40
7の他端側にはローラ409が枢支され、ローラ
409はガイドビーム5の下端に固着するガイド
部材507に当接して案内される。
端側にはアーム8のストツパブラケツト801に
一端側を当接するストツパピン407を支持する
ホルダー408が取付けられ、ストツパピン40
7の他端側にはローラ409が枢支され、ローラ
409はガイドビーム5の下端に固着するガイド
部材507に当接して案内される。
以上により、サーボモータ402を回転すると
ピニオンギヤ404とラツク505の噛合によ
り、イケール401はガイドビーム5に沿つて所
定量移動する。
ピニオンギヤ404とラツク505の噛合によ
り、イケール401はガイドビーム5に沿つて所
定量移動する。
次に、アーム8について説明する。
第20図に示す如く、アーム8の一端側は前記
の第6図の所定位置Aにある工具ホルダ301内
の工具18に係合し、これを把持するように配設
され、他端側は第19図にも示す如くキー802
を介しアーム軸803に固着される。アーム軸8
03は軸受804,805を介しブラケツト80
6に回動自在に支持される。軸受804と805
間にはスペーサ807が介在し、アーム軸の軸方
向の移動を拘束している。ブラケツト806はツ
ールキヤリア4のイケール401側に固定されて
いる。アーム軸803の一端にはオイルモータ8
10のモータ軸がキー結合し、オイルモータ81
0はブラケツト806に固定されている。
の第6図の所定位置Aにある工具ホルダ301内
の工具18に係合し、これを把持するように配設
され、他端側は第19図にも示す如くキー802
を介しアーム軸803に固着される。アーム軸8
03は軸受804,805を介しブラケツト80
6に回動自在に支持される。軸受804と805
間にはスペーサ807が介在し、アーム軸の軸方
向の移動を拘束している。ブラケツト806はツ
ールキヤリア4のイケール401側に固定されて
いる。アーム軸803の一端にはオイルモータ8
10のモータ軸がキー結合し、オイルモータ81
0はブラケツト806に固定されている。
第19図に示す如く、アーム軸803の外周側
には一端側を部材811に保持されたねじりコイ
ルばね812が巻回され、ねじりコイルばね81
2の他端側はアーム8に固着する円筒部材813
に当接している。このばね812はアーム8が工
具ホルダ301側に回動する際には円筒部材81
3により弾発的にアーム8に反力を付加する。
には一端側を部材811に保持されたねじりコイ
ルばね812が巻回され、ねじりコイルばね81
2の他端側はアーム8に固着する円筒部材813
に当接している。このばね812はアーム8が工
具ホルダ301側に回動する際には円筒部材81
3により弾発的にアーム8に反力を付加する。
またアーム軸803の外周側の回動円周上に位
置するアーム8の側面にはストツパブラケツト8
01が固定され、前記した如くストツパピン40
7に当接して回動角を制限する。
置するアーム8の側面にはストツパブラケツト8
01が固定され、前記した如くストツパピン40
7に当接して回動角を制限する。
工具18を把持するアーム8の一端側には工具
18のシヤンク溝19に噛合する係合部材817
が固定されると共に、シヤンク溝19に形成され
る切欠部20に嵌合する固定駒814が設けられ
る。
18のシヤンク溝19に噛合する係合部材817
が固定されると共に、シヤンク溝19に形成され
る切欠部20に嵌合する固定駒814が設けられ
る。
固定駒814と対峙する位置にはピン815を
支点として揺動しシヤンクの外周に当接する把持
爪816が設けられている。
支点として揺動しシヤンクの外周に当接する把持
爪816が設けられている。
なお、固定駒814にはこれを切欠部20側に
付勢するばね818がそのばね力を調整自在に当
接している。把持爪816には押し棒819の一
端側が当接し、押し棒の他端側は円筒部材813
内に設けられたピストンロツド820(第20
図)の一端側に当接している。
付勢するばね818がそのばね力を調整自在に当
接している。把持爪816には押し棒819の一
端側が当接し、押し棒の他端側は円筒部材813
内に設けられたピストンロツド820(第20
図)の一端側に当接している。
押し棒819はアームの肉厚内に支持され、ガ
イドねじ821に案内されてアーム8内で摺動し
得るように支持されると共に、係合するばね82
2により把持爪816と圧接する向きに付勢され
ている。円筒部材813内にはシリンダ室823
が形成され、シリンダ室823内にはピストンロ
ツド820の他端側に形成されるピストン824
が挿設されている。また円筒部材813にはシリ
ンダ室823に連通するポートが形成され、圧力
源に連結している。ピストンロツド820の一端
側近傍には穴827を有し押し棒819の他端に
形成される傾斜部828と摺接する傾斜面820
aが形成される。
イドねじ821に案内されてアーム8内で摺動し
得るように支持されると共に、係合するばね82
2により把持爪816と圧接する向きに付勢され
ている。円筒部材813内にはシリンダ室823
が形成され、シリンダ室823内にはピストンロ
ツド820の他端側に形成されるピストン824
が挿設されている。また円筒部材813にはシリ
ンダ室823に連通するポートが形成され、圧力
源に連結している。ピストンロツド820の一端
側近傍には穴827を有し押し棒819の他端に
形成される傾斜部828と摺接する傾斜面820
aが形成される。
またピストン824には廻り止めピン829が
係合している。ピストンロツド820の段付部と
アーム8の側面間にはばね826が介装され、ピ
ストンロツド820を第20図の左方に付勢して
いる。従つてシリンダ室823内に圧力媒体が供
給されるとピストンロツド820はばね826に
抗して移動し、穴827内に押し棒819の他端
側が嵌入される。従つて、アーム8が工具を把持
する時把持爪816は一定の付勢力を有して揺動
可能となる。逆に、シリンダ室823内に圧力媒
体が供給されない場合には、把持爪816は傾斜
面820aが傾斜面828に摺接して乗り上げる
のでロツク状態となる。従つて第19図に示す如
く、オイルモータ810の回動により、アーム8
は2点鎖線の位置から実線の位置まで回動し、所
定位置Aにある工具18に係合し、把持爪816
を揺動させた後、ピストン824のばね826の
作用により把持爪816を把持固定する。
係合している。ピストンロツド820の段付部と
アーム8の側面間にはばね826が介装され、ピ
ストンロツド820を第20図の左方に付勢して
いる。従つてシリンダ室823内に圧力媒体が供
給されるとピストンロツド820はばね826に
抗して移動し、穴827内に押し棒819の他端
側が嵌入される。従つて、アーム8が工具を把持
する時把持爪816は一定の付勢力を有して揺動
可能となる。逆に、シリンダ室823内に圧力媒
体が供給されない場合には、把持爪816は傾斜
面820aが傾斜面828に摺接して乗り上げる
のでロツク状態となる。従つて第19図に示す如
く、オイルモータ810の回動により、アーム8
は2点鎖線の位置から実線の位置まで回動し、所
定位置Aにある工具18に係合し、把持爪816
を揺動させた後、ピストン824のばね826の
作用により把持爪816を把持固定する。
なお、図に明示していないが、メーンマガジン
2の工具も所定位置Aと対峙する同一位置に位置
決めさせるので、工具交換時にはアーム8により
同様に把持固定される。
2の工具も所定位置Aと対峙する同一位置に位置
決めさせるので、工具交換時にはアーム8により
同様に把持固定される。
次に、本実施例の作用について説明する。
第3図に示す如く支持台302に支持されるサ
ブマガジン3は、まず無人搬送車10上に搭載さ
れ、軌道12により指定の工作機械1の近傍まで
搬送され、位置決めピン1002に足端部100
1を嵌入して位置決めさせる。昇降装置1003
により支持台302が持ち上げられ、その下方側
に油圧モータ622で移送される支持レール60
7が挿通れ、昇降装置1003で支持台302を
下降させることで位置決め穴318に位置決めピ
ン610が嵌入される。これにより支持台302
は支持レール607上に位置決め支持される。支
持レール607は前記した如く(第15図、第1
7図)後退移送し、ドツグ614がリミツトスイ
ツチ619に当接し減速し、さらにドツグ613
がリミツトスイツチ618に当接すて停止する。
この際ストツパ611がストツプ617に当り正
確に位置決め停止する。前記動作中に後退した支
持台302は受台601上に載置され、第6図お
よび第16図に示す位置決め部材303に受台6
01の位置決めピン602が挿入され位置決めさ
れる。なお、ドツグ317とリミツトスイツチ6
04により(第6図)、支持台302と受台60
1の係合位置関係が確認される。次に、受台60
1に連結するピストンロツド628を上昇させる
と、第3図、第4図、第16図に示す如く支持台
302はガイド軸626に案内されて上昇し、位
置決め部材319(第16図)がガイドビーム5
の位置決めピン506に嵌入して停止し、位置決
めされる。次に第11図に示す如くピストンロツ
ド704が動作してスプロケツトホイール304
の割出し穴314から位置決めピン310の係合
を解いた後、インデツクスモータ702が回動
し、クラツチ爪部708の回転により、連結され
たクラツチ溝部309が回転し、サブマガジン3
の工具ホルダ301が割出し回転され、所望の工
具18を有する工具ホルダ301が所定位置Aに
割出され、位置決めピン310(第9図)がスプ
ロケツトホイール304の割出し穴314(第6
図)に挿入されて位置決めされる。続いてサーボ
モータ402(第14図)が回転し、ツールキヤ
リア4が移動し、アーム8をサブマガジン3の所
定位置A近傍に位置決めし、オイルモータ810
(第20図)を回動し、第19図に示す如く工具
18をアーム8により把持する。この状態で押し
棒819は把持爪816を押圧固定するもので工
具18はアーム8に対し固定状態となる。次に、
サーボモータ402を動作させ、工具18を工具
ホルダ301から引き抜き、アーム8を上方の干
渉しない位置まで回動し、その状態でツールキヤ
リア4をガイドビーム5に沿つて移動せしめ、メ
ーンマガジン2側に工具18を移送し、メーンマ
ガジン2の工具ホルダ201内に工具18を挿着
し、工具18からアーム8を開放する。
ブマガジン3は、まず無人搬送車10上に搭載さ
れ、軌道12により指定の工作機械1の近傍まで
搬送され、位置決めピン1002に足端部100
1を嵌入して位置決めさせる。昇降装置1003
により支持台302が持ち上げられ、その下方側
に油圧モータ622で移送される支持レール60
7が挿通れ、昇降装置1003で支持台302を
下降させることで位置決め穴318に位置決めピ
ン610が嵌入される。これにより支持台302
は支持レール607上に位置決め支持される。支
持レール607は前記した如く(第15図、第1
7図)後退移送し、ドツグ614がリミツトスイ
ツチ619に当接し減速し、さらにドツグ613
がリミツトスイツチ618に当接すて停止する。
この際ストツパ611がストツプ617に当り正
確に位置決め停止する。前記動作中に後退した支
持台302は受台601上に載置され、第6図お
よび第16図に示す位置決め部材303に受台6
01の位置決めピン602が挿入され位置決めさ
れる。なお、ドツグ317とリミツトスイツチ6
04により(第6図)、支持台302と受台60
1の係合位置関係が確認される。次に、受台60
1に連結するピストンロツド628を上昇させる
と、第3図、第4図、第16図に示す如く支持台
302はガイド軸626に案内されて上昇し、位
置決め部材319(第16図)がガイドビーム5
の位置決めピン506に嵌入して停止し、位置決
めされる。次に第11図に示す如くピストンロツ
ド704が動作してスプロケツトホイール304
の割出し穴314から位置決めピン310の係合
を解いた後、インデツクスモータ702が回動
し、クラツチ爪部708の回転により、連結され
たクラツチ溝部309が回転し、サブマガジン3
の工具ホルダ301が割出し回転され、所望の工
具18を有する工具ホルダ301が所定位置Aに
割出され、位置決めピン310(第9図)がスプ
ロケツトホイール304の割出し穴314(第6
図)に挿入されて位置決めされる。続いてサーボ
モータ402(第14図)が回転し、ツールキヤ
リア4が移動し、アーム8をサブマガジン3の所
定位置A近傍に位置決めし、オイルモータ810
(第20図)を回動し、第19図に示す如く工具
18をアーム8により把持する。この状態で押し
棒819は把持爪816を押圧固定するもので工
具18はアーム8に対し固定状態となる。次に、
サーボモータ402を動作させ、工具18を工具
ホルダ301から引き抜き、アーム8を上方の干
渉しない位置まで回動し、その状態でツールキヤ
リア4をガイドビーム5に沿つて移動せしめ、メ
ーンマガジン2側に工具18を移送し、メーンマ
ガジン2の工具ホルダ201内に工具18を挿着
し、工具18からアーム8を開放する。
次に、メーンマガジン2の工具ホルダ201内
に保管される不要工具を前記と同様の動作により
アーム8により把持し、ツールキヤリア4を逆動
作させ、不要工具をサブマガジン3内に収納し
る。以上の如くして、サブマガジン3内の工具
と、メーンマガジン2内の工具を適宜交換するこ
とができる。
に保管される不要工具を前記と同様の動作により
アーム8により把持し、ツールキヤリア4を逆動
作させ、不要工具をサブマガジン3内に収納し
る。以上の如くして、サブマガジン3内の工具
と、メーンマガジン2内の工具を適宜交換するこ
とができる。
なおメーンマガジン2とサブマガジン3との間
の工具交換方法としては、例えば、本願出願人の
出願に係る特許願「自動工具交換装置の工具呼出
し方法」(特願昭59−6114号)に記載された方法
を利用することができる。
の工具交換方法としては、例えば、本願出願人の
出願に係る特許願「自動工具交換装置の工具呼出
し方法」(特願昭59−6114号)に記載された方法
を利用することができる。
以上により本実施例によると次の如く効果が上
げられる。
げられる。
第1図に示す如く各種類の工具を保管する複
数個のサブマガジン3a,3b,3c等を準備
し、必要に応じて無人搬送車10でこれ等をメ
ーンマガジン2側に搬送することにより、加工
の多種多様化すなわち加工の拡張が可能とな
る。また、工具、折損、摩耗等に対し、自動的
に、且つ迅速に対応できる。またサブマガジン
3a等をタイムリに供給することによりメーン
マガジン2を必要最小限のものにすることがで
きる。また第2図の如く複数台の工作機械1a
等のメーンマガジン2a等とサブマガジン3a
等を適宜タイムリに対応することによりFMS
の適用効率化が図られる。
数個のサブマガジン3a,3b,3c等を準備
し、必要に応じて無人搬送車10でこれ等をメ
ーンマガジン2側に搬送することにより、加工
の多種多様化すなわち加工の拡張が可能とな
る。また、工具、折損、摩耗等に対し、自動的
に、且つ迅速に対応できる。またサブマガジン
3a等をタイムリに供給することによりメーン
マガジン2を必要最小限のものにすることがで
きる。また第2図の如く複数台の工作機械1a
等のメーンマガジン2a等とサブマガジン3a
等を適宜タイムリに対応することによりFMS
の適用効率化が図られる。
サブマガジン3はそれ自身に駆動源がなく、
小形、かつコンパクトに形成でき、多数のもの
を比較的容易に、かつ安価に製作、用意するこ
とができる。
小形、かつコンパクトに形成でき、多数のもの
を比較的容易に、かつ安価に製作、用意するこ
とができる。
ガイドビーム5は直線配置であるので所望場
所に比較的容易に設置可能であり、またマガジ
ン移動手段6もガイドビーム5に容易に係合せ
しめることができる簡便の構造をとるため、装
置の拡張、変更等が容易に行われる。
所に比較的容易に設置可能であり、またマガジ
ン移動手段6もガイドビーム5に容易に係合せ
しめることができる簡便の構造をとるため、装
置の拡張、変更等が容易に行われる。
無人搬送車10はサブマガジン3のみでなく
パレツト、ワーク等も搬送できる構成であるか
ら、搬送ラインの簡素化をはかることができ
る。
パレツト、ワーク等も搬送できる構成であるか
ら、搬送ラインの簡素化をはかることができ
る。
第11図等に示す如く、クラツチ溝部309
と歯車707のクラツチ爪部708による係合
連結によるサブマガジン3の割出しの掛け外し
と、位置決めピン310によるサブマガジン3
の位置決めの掛け外しが同時に行われ、迅速な
割出し位置決めができる。
と歯車707のクラツチ爪部708による係合
連結によるサブマガジン3の割出しの掛け外し
と、位置決めピン310によるサブマガジン3
の位置決めの掛け外しが同時に行われ、迅速な
割出し位置決めができる。
メーンマガジンの工具とサブマガジンの工具
を直線移動するツールキヤリアのアームによ
り、相互に交換するシステムであり、主軸とメ
ーンマガジン間の工具交換とは独立した構成を
とるので、ワークに対応した工具の編集や緊急
時の工具供給等をタイムリーに且つ柔軟に対処
することができる。
を直線移動するツールキヤリアのアームによ
り、相互に交換するシステムであり、主軸とメ
ーンマガジン間の工具交換とは独立した構成を
とるので、ワークに対応した工具の編集や緊急
時の工具供給等をタイムリーに且つ柔軟に対処
することができる。
サブマガジンの受台がサブマガジンを搭載し
た状態で昇降するように構成されているから、
サブマガジンの大きさに制限を加えることな
く、工具本数の少ないものから多いものまで多
種にわたつて対応するこができる。
た状態で昇降するように構成されているから、
サブマガジンの大きさに制限を加えることな
く、工具本数の少ないものから多いものまで多
種にわたつて対応するこができる。
以上の説明によつて明らかの如く、本発明によ
れば、所望の工具を自動的に容易に交換し得ると
共に、生産加工ラインにおける工作機械の設置配
列に柔軟に対応可能である等絶大な効果を奏する
ものである。
れば、所望の工具を自動的に容易に交換し得ると
共に、生産加工ラインにおける工作機械の設置配
列に柔軟に対応可能である等絶大な効果を奏する
ものである。
第1図および第2図は本発明の実施例を用いた
工作機械の全体ライン構成を示す構成図、第3図
は実施例の側面図、第4図は第3図の矢視の正
面図、第5図は第4図の平面図、第6図は実施例
のサブマガジンの正面図、第7図は第6図の−
線断面図、第8図は第7図の矢視平面図、第
9図は第8図の−線断面図、第10図は第6
図のX−X線断面図、第11図は実施例の割出し
位置決め手段の軸断面図、第12図は第11図の
XII−XII矢視背面図。第13図は第11図のXII矢視
正面図、第14図は第3図の−線拡大断
面図、第15図は第4図の−線拡大断面
図、第16図は第4図の−線拡大断面
図、第17図は第15図の矢視拡大側面図、
第18図は第17図の−線断面図、第1
9図は第20図の矢視による一部断面で示す
正面図、第20図は第19図の−線断面
図である。 1,1a,1b,1c……工作機械、2,2
a,2b,2c……メーン工具マガジン、3,3
a,3b,3c……サブ工具マガジン、4……ツ
ールキヤリア、5……ガイドビーム、6……マガ
ジン移動手段、7……割出し位置決め手段、8…
…アーム、10……無人搬送車、11……ワー
ク、12……軌道、15……支柱、16……固定
台、18……工具、301……工具ホルダ、30
2……支持台、304,305……スプロケツト
ホイール、306……チエーン、309……クラ
ツチ溝部、310……位置決めピン、311……
レバー、314……割出し穴、401……イケー
ル、402……サーボモータ、503,504…
…ガイド、505……ラツク、601……受台、
607……支持レール、608……ラツク、62
2……油圧モータ、627……シリンダ、702
……インデツクスモータ、703……歯車、70
4……ピストンロツド、707……歯車、708
……クラツチ爪部。
工作機械の全体ライン構成を示す構成図、第3図
は実施例の側面図、第4図は第3図の矢視の正
面図、第5図は第4図の平面図、第6図は実施例
のサブマガジンの正面図、第7図は第6図の−
線断面図、第8図は第7図の矢視平面図、第
9図は第8図の−線断面図、第10図は第6
図のX−X線断面図、第11図は実施例の割出し
位置決め手段の軸断面図、第12図は第11図の
XII−XII矢視背面図。第13図は第11図のXII矢視
正面図、第14図は第3図の−線拡大断
面図、第15図は第4図の−線拡大断面
図、第16図は第4図の−線拡大断面
図、第17図は第15図の矢視拡大側面図、
第18図は第17図の−線断面図、第1
9図は第20図の矢視による一部断面で示す
正面図、第20図は第19図の−線断面
図である。 1,1a,1b,1c……工作機械、2,2
a,2b,2c……メーン工具マガジン、3,3
a,3b,3c……サブ工具マガジン、4……ツ
ールキヤリア、5……ガイドビーム、6……マガ
ジン移動手段、7……割出し位置決め手段、8…
…アーム、10……無人搬送車、11……ワー
ク、12……軌道、15……支柱、16……固定
台、18……工具、301……工具ホルダ、30
2……支持台、304,305……スプロケツト
ホイール、306……チエーン、309……クラ
ツチ溝部、310……位置決めピン、311……
レバー、314……割出し穴、401……イケー
ル、402……サーボモータ、503,504…
…ガイド、505……ラツク、601……受台、
607……支持レール、608……ラツク、62
2……油圧モータ、627……シリンダ、702
……インデツクスモータ、703……歯車、70
4……ピストンロツド、707……歯車、708
……クラツチ爪部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 工具を装着する主軸と、複数の工具を収納する
メーン工具マガジンと、前記主軸と前記メーン工
具マガジンとの間で工具を交換する自動工具交換
装置とを有する工作機械の加工システムにおい
て、 前記メーン工具マガジンに隣接して設けられる
固定台と、 この固定台に位置決め固定され、支持台に回転
自在に軸支されたスプロケツトホイール間に巻装
されたチエーンを介し複数の工具を収納したサブ
工具マガジンと、 前記固定台上を案内されて上下方向に移動自在
に設けられ、移載位置と前記固定台への位置決め
位置間で前記サブ工具マガジンを昇降させる受台
と、 前記固定台に設けられ、前記受台を昇降方向に
移動させる第1の駆動体と、 前記固定台に設けられ前記固定台に対向する位
置に移動可能に配設され、前記工具を搭載して移
動する無人搬送台車と前記受台との間で前記サブ
工具マガジンの移載を行うサブ工具マガジン移動
手段と、 前記支持台に設けられ、前記スプロケツトホイ
ール側に付勢されて係合し、前記工具を位置決め
する工具位置決め部材と、 前記固定台に設けられ、前記受台が上昇して前
記固定台に位置決めされた前記サブ工具マガジン
の前記を旋回させるための第2の駆動体と、 前記固定台に設けられ、前記第2の駆動体の軸
端に形成した進退動作自在な第1の係合部と前記
スプロケツトホイールの軸端に形成した第2の係
合部とを結合するため前記第1の係合部を移動さ
せるとともに、前記工具位置決め部材を押圧移動
させて前記スプロケツトホイールとの係合を離脱
させる第3の駆動体と、 前記固定台の上昇端に位置決めされた前記サブ
工具マガジンと前記メーン工具マガジンとの上部
位置間に跨がつて架設されたガイドビームと、 このガイドビームに沿つて移動可能に設けら
れ、前記サブ工具マガジンと前記メーン工具マガ
ジンとの間で工具を把持し移送するアームを具え
たツールキヤリアとを有することを特徴とする工
作機械の加工システムにおける工具供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5399084A JPS60197336A (ja) | 1984-03-21 | 1984-03-21 | 工作機械の加工システムにおける工具供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5399084A JPS60197336A (ja) | 1984-03-21 | 1984-03-21 | 工作機械の加工システムにおける工具供給装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60197336A JPS60197336A (ja) | 1985-10-05 |
| JPH04772B2 true JPH04772B2 (ja) | 1992-01-08 |
Family
ID=12958052
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5399084A Granted JPS60197336A (ja) | 1984-03-21 | 1984-03-21 | 工作機械の加工システムにおける工具供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60197336A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US12135519B2 (en) | 2021-06-29 | 2024-11-05 | Canon Kabushiki Kaisha | Power supply apparatus and image forming apparatus |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3601936A1 (de) * | 1986-01-23 | 1987-07-30 | Steinel Bernhard Werkzeugmasch | Bearbeitungszentrum |
| DE102019214081A1 (de) * | 2019-09-16 | 2021-03-18 | Deckel Maho Pfronten Gmbh | Ent- bzw. beladevorrichtung und ent- bzw. beladesystem zum einsatz an einer oder mehreren werkzeugmaschinen |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5536454A (en) * | 1978-09-08 | 1980-03-14 | Mitsubishi Chem Ind Ltd | Novel immunosuppressive agent |
| JPS56157934A (en) * | 1980-05-07 | 1981-12-05 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | Automatic tool exchanging type machine tool |
| JPS6057987B2 (ja) * | 1982-05-10 | 1985-12-18 | 日立精機株式会社 | 可動体の自動交換装置 |
-
1984
- 1984-03-21 JP JP5399084A patent/JPS60197336A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US12135519B2 (en) | 2021-06-29 | 2024-11-05 | Canon Kabushiki Kaisha | Power supply apparatus and image forming apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60197336A (ja) | 1985-10-05 |
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