JPH0453445Y2 - - Google Patents

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JPH0453445Y2
JPH0453445Y2 JP1328589U JP1328589U JPH0453445Y2 JP H0453445 Y2 JPH0453445 Y2 JP H0453445Y2 JP 1328589 U JP1328589 U JP 1328589U JP 1328589 U JP1328589 U JP 1328589U JP H0453445 Y2 JPH0453445 Y2 JP H0453445Y2
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valve
casing
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gas chamber
intake
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Description

【考案の詳細な説明】 〔考案の目的〕 産業上の利用分野 本考案はポンプ等から吐出される圧力流体の脈
動を防止するアキユムレータに関するものであ
る。
従来の技術 従来、ポンプから吐出される圧力流体の脈動を
防止するために、第4図に示す様に空気又は窒素
ガスを容器内に封入し、パイプラインを流れる圧
力流体を上記の気体により直接接触させて、圧力
流体の脈動を吸収する構造のアキユムレータ、又
第5図に示す様に鋼鉄製で圧力に耐える容器内に
内装したゴム袋、所謂プラダに窒素ガスを封入
し、パイプラインを流れる圧力流体の脈動を上記
プラダにて吸収する構造のアキユムレータを使用
しているが、前者のものは気体が直接圧力流体に
接触しているので、圧力流体中に混入し易く、そ
のためにトラブルが発生したり、気体の補給もし
なければならない欠点を有しており、又後者のも
のは高圧の圧力流体には応答性もよいので油圧機
器等の油圧回路に頻繁に使用されているが、低圧
の圧力流体に使用した場合、例えば塗装等に使用
するスプレーガン等の出力装置の回路にあつては
脈動に対するプラダの応答性が悪く、そのため塗
装に際し被塗装物に塗料のムラ等の支障を来た
し、応答性をよくするためにプラダの肉厚を薄く
するとこれが破れて、前者と同様にトラブルが発
生する欠点を有していた。
考案が解決しようとする課題 本考案は油圧機器等の油圧回路、スプレーガン
等の出力装置の回路等高圧低圧に拘らず、ポンプ
から吐出される圧力流体に生じる脈動をダイアフ
ラムを介して信号としてとらえ、圧縮空気の流出
入の切替えにより圧力流体の脈動を吸収して脈動
を防止するアキユムレータを提供せんとするもの
である。
〔考案の構成〕
課題を解決するための手段 本考案はかかる点に鑑み、チエツクバルブを装
着した流入口及び該流入口より小径の吐出口を形
成したケーシング内を2枚のダイアフラムにて上
部気体室、流入口及び吐出口を有する液体室、下
部気体室と上下に渉り3階層に区割形成し、上下
気体室と下部気体室をケーシングの側壁内に形成
した空気流通路にて連通させ、又上方のダイアフ
ラムの中央に形成した装着部に押さえプレートを
装着して一体化し、該押さえプレートに摺動杆を
立設し、該摺動杆をケーシング上部に気密状にし
て、且つ上下摺動自在に挿通すると共に、摺動杆
の上端部を外方に延出し、前記上端部に押さえプ
レートを装着し、上下の押さえプレート間のケー
シングには2個の連通路を穿設し、一方の連通路
に吸気口を連通すると共に弁座を形成し、該弁座
に圧縮バネにて下方に付勢させた弁体を着座させ
ると共に、弁体の弁棒を上部気体室に延出して吸
気弁と成し、又他方の連通路に弁座を形成し、該
弁座に圧縮バネにて上方に付勢させた弁体を着座
させると共に、弁体の弁棒をケーシングの上部よ
り上方に延出して排気弁と成したもの、又エアー
ラインと接続されるチエツクバルブを取付けたエ
アーレギユレターを上記吸気弁の吸気口に接続し
て本体に組み込んだアキユムレータを提供して上
記欠点を解消せんとしたものである。
作 用 本考案は液体室内に圧力流体が流入すると、流
入口と吐出口の口径面積の差によつて液体室内の
液圧が上がり、上方のダイアフラムと共に上動す
る下方の押さえプレートは吸気弁の弁棒を押上げ
るため、弁体が開弁して圧縮空気が上部気体室及
び下部気体室内に供給され、かかる気圧と液圧と
の均衡がとれた時に弁体は閉弁する。
そして、液圧脈動の上昇時は、液体室の液圧が
上がり、ダイアフラムは拡張して上部気体室及び
下部気体室内を押圧し、圧縮空気により、液体室
内の脈動の上昇を吸収する。
又、液圧脈動の下降時は液体室内の液圧は下が
つて液体室が収縮し、上方のダイアフラムに応じ
て下動する上方の押さえプレートは排気弁の弁棒
を押下げて、弁体を開弁させ圧縮空気を排気する
ため、かかる両室内の減圧によつて脈動を吸収す
る。
実施例 以下本考案の一実施例を図面に基づいて説明す
ると、 1はアキユムレータ本体であり、流入口2の径
Dと吐出口3の径dを約2対1として半径方向に
対向位置させたプラスチツク製にて形成する円筒
状の筒体4と、該筒体4の下端に装着されるべ
き、アルミニウム製にて、中央に略円錐台状の凹
部5を形成すると共に、該凹部5の上部外周縁に
鍔状の周壁6を設けて略皿状に形成する下蓋体7
と、該下蓋体7と同一材質及び形状にし且つ、そ
の中央に円柱部8を突設して成る上蓋体9とを、
該上蓋体9と筒体4と下蓋体7間に各々薄肉円板
状のダイアフラム10,10aを挟持固定してケ
ーシング11を構成している。
又、ケーシング11内は前記ダイアフラム1
0,10aにて上部気体室12と液体室13と下
部気体室14の3階層に区割形成され、ケーシン
グ11の側壁15に上部気体室12と下部気体室
14とを連通させる空気流通路16を形成し、流
入口2にはチエツクバルブ17を装着している。
又、上方のダイアフラム10の中央には袋状の
装着部18が形成され、該装着部18に円板状の
押さえプレート19を密着状に装着して一体化
し、該押さえプレート19の中心に円柱部8の高
さより長い摺動杆20を立設し、該摺動杆20を
円柱部8の中心軸線上に貫設した貫設孔21に摺
動杆20を気密状にして、且つ上下摺動自在に挿
通すると共に、摺動杆20上端を外方まで延出
し、該摺動杆20の上端に螺子部22を形成し、
該螺子部22に押さえプレート19aの中心に貫
設した貫通孔23を貫装すると共に、円柱部8の
径より若干大なるキヤツプ24の中心に貫設した
貫通孔25を貫装し、バネ座金26を介してナツ
ト27を螺合して装着している。
尚、28は貫設孔21の下方部位にOリング溝
29を刻設し、該Oリング溝29に装着したOリ
ングである。
上下の押さえプレート19,19a間に位置す
る円柱部8には吸気弁30と排気弁31,31a
を配設しており、吸気弁30は円柱部8の底面部
から上方に貫通せずに垂直に支持穴32を穿設
し、該支持穴32の上方部位による円柱部8の上
部側壁より穿設した雌ねじ33を有する吸気口3
4を連通させて連通路35を形成し、支持穴32
には圧縮バネ36にて下方に付勢する弁体37を
支持する弁押さえ38を螺嵌している。
弁体37は弁棒39の中間部位にOリング溝4
0を形成し、該Oリング溝40にOリング41を
装着すると共に、上部にはバネ受け42を形成
し、該バネ受け42と支持穴32の上面との間に
圧縮バネ36を介装し、Oリング41を弁押さえ
38の弁座43に着座させると共に、弁棒39を
上部気体室12に延出し、弁棒39の先端と押さ
えプレート19の上面との間には所定間隔を設け
ている。
弁押さえ38は略円筒状に形成して成り、上部
開口部に円錐状の弁座43を形成し、上方外周面
に雄螺子44を螺刻し、下方外周を大径にした段
部45を有し、該段部45上面にOリング46を
装着すると共に、段部45の外周面に刻設したO
リング溝47にOリング48を装着している。
尚、49,49aは弁押さえ38の螺嵌時に使
用するソケツトレンチと合致する穴である。
排気弁31,31aは円柱部8の上面部から底
面部に渉つて上下に開口した連通路50を貫設
し、下部開口部には小径にして段差を設けてバネ
受け51と成し、該バネ受け51と前記した弁体
37と同形状の弁体37aのバネ受け42aとの
間に圧縮バネ36aを介装し、Oリング41aを
前記した弁押さえ38と同形状の弁押さえ38a
の弁座43aに着座させると共に、弁棒39aを
円柱部8の上面部より上方に延出し、弁棒39a
の先端と押さえプレート19の下面との間に所定
間隔を設けている。
又、吸気弁30の吸気口34にはエアーレギユ
レター52の排気口を接続して本体1に組み込ん
で一体化し、エアーレギユレター52の吸気口に
エアーラインと接続されるチエツクバルブ53を
取付けている。
尚、本実施例においてはエアーレギユレター5
2とチエツクバルブ53を接続して本体1に組み
込んだものを示したが、かかる方式に限定され
ず、本体1にエアーレギユレター52及びチエツ
クバルブ53を組み込まずに、別体としてエアー
ラインに接続したエアーレギユレター52とチエ
ツクバルブ53を本体1に接続したものも考えら
れる。
尚、54,54a…は上蓋体9、筒体4、下蓋
体7を密着固定させるボルト、55は下蓋体7に
ボルト54,54a…と共に固定してなるケーシ
ング固定具である。
次に本考案に係るアキユムレータの作用につい
て説明すると、 液体室13内に圧力流体が流入すると、流入口
2と吐出口3の口径面積の差によつて液体室13
内の液圧が上がり、上方のダイアフラム10と供
に上動する下方の押さえプレート19は吸気弁3
0の弁棒39を押上げるため、弁体37のOリン
グ41が弁座43より離脱して連通路35を通し
て上部気体室12内に圧縮空気がエアーラインと
接続されたチエツクバルブ53及びエアーレギユ
レター52を介して供給され、かかる気圧と液圧
との均衡がとれた時に押さえプレート19は弁棒
39より離れ、弁体37のOリング41は弁座4
3に着座する。
そして、液圧脈動の上昇時は、液体室13の液
圧が上がり、ダイアフラム10,10aは拡張し
て上部気体室12及び下部気体室14との圧縮空
気を圧縮し、かかる両室12,14内に供給され
た圧縮空気の圧力変動によつて脈動を吸収する。
又、液圧脈動の下降時は液体室13内の液圧が
下がつて液体室13は収縮し、上方のダイアフラ
ム10に応じて下動する上方の押さえプレート1
9aは排気弁31,31aの弁棒39aを押下げ
て、弁体37aのOリング41aが弁座43aよ
り離れて連通路50を通して上部気体室12及び
下部気体室14内の圧縮空気なキヤツプ24と円
柱部8との間に有する間隙56を通してケーシン
グ11外方に排気するため、かかる両室12,1
4内の減圧によつて脈動を吸収すると共に、脈動
のない圧力流体が流入口2のチエツクバルブ17
により逆流せずに吐出口3から吐出される。
かかるサイクルはダイアフラム10,10aと
上下動に伴つて吸気弁30と排気弁31,31a
と同期して連動させて、所定のサイクルにて発生
する脈動を吸収するのである。
〔考案の効果〕
要するに本考案は、チエツクバルブ17を装着
した流入口2及び該流入口2より小径の吐出口3
を形成したケーシング11内を2枚のダイアフラ
ム10,10aにて上部気体室12、流入口2及
び吐出口3を有する液体室13、下部気体室14
と上下に渉り3階層に区割形成し、上部気体室1
2と下部気体室14をケーシング11の側壁15
内に形成した空気流通路16にて連通させたの
で、上下のダイアフラム10,10aの拡張にて
液体室13が収縮して圧力流体が吐出される時に
流入口2への逆流を防止することが出来、又流入
口2及び吐出口3の口径面積の差により、液体室
13に流入する圧力流体の液圧を上げることでエ
ネルギー効率を高めることが出来るのである。
又、ダイアフラム10,10aの投影面積が小
さくても、ダイアフラム10,10aは上下2枚
のため、押圧面積が投影面積の2倍となり、脈動
の吸収効率を向上させることが出来、又ダイアフ
ラム10,10aの投影面積を小さくすることに
より本体1の小型化が可能と成り、据付面積も小
さく出来、更にアルミニウム、プラスチツク等の
材質にて本体1を形成しているため、本体1の軽
量化を図ることが出来るのである。
又、上方のダイアフラム10の中央に形成した
装着部18に押さえプレート19を装着して一体
化したので、押さえプレート19は圧力流体と直
接に接触せずに上下動出来るので、押さえプレー
ト19と連結している摺動杆20及び押さえプレ
ート19aから伝わるケーシング11外方への漏
れを防止出来ると共に、圧力流体との摩耗を防止
出来るのである。
又、押さえプレート19に摺動杆20を立設
し、該摺動杆20をケーシング11上部に気密状
にして、且つ上下摺動自在に挿通すると共に、摺
動杆20の上端部を外方に延出し、前記上端部に
押さえプレート19aを装着し、上下の押さえプ
レート19,19a間のケーシング11には2個
の連通路35,50を穿設し、一方の連通路35
に吸気口34を連通すると共に弁座43を形成
し、該弁座43に圧縮バネ36にて下方に付勢さ
せた弁体37を着座させると共に、弁体37の弁
棒39を上部気体室12に延出して吸気弁30と
成し、又他方の連通路50に弁座43aを形成
し、該弁座43aに圧縮バネ36aにて上方に付
勢させた弁体37aを着座させると共に、弁体3
7aの弁棒39aをケーシング11の上部より上
方に延出して排気弁31,31aと成したので、
液圧脈動の上昇時はダイアフラム10,10aが
拡張し、下降時は収縮した液体室13が拡張及び
収縮して上部気体室12及び下部気体室14の圧
縮空気により、脈動を吸収することが出来るので
ある。
従つて、本体1のケーシング11内において、
圧縮流体の脈動からの信号によつて圧縮空気の流
入出の切り替えを同期させるシンプルな構造と成
すことが出来るため、応答速度を短縮出来、又本
体1は油圧回路は勿論、特にスプレーガン回路等
の脈動により出力調整が困難なものに使用するこ
とで、例えば塗装の際の塗料のムラを解消するこ
とが出来、更に油圧回路、スプレーガン等の出力
装置の回路に使用出来るため、圧力流体が粘性の
高い作動油、酸及びアルカリ等の溶剤等であつて
も何等支障はないのである。
又、ポンプから吐出れさる圧力流体は油圧回路
に使用する作動油、スプレガン等の出力装置に使
用する酸及びアルカリの溶剤で構成される塗料に
使用出来るのである。
又、エアーラインと接続されるチエツクバルブ
53を取付けたエアーレギユレター52を上記吸
気弁30の吸気口34に接続して本体1に組み込
んだので、万一ダイアフラム10,10aが破損
しても、流体室13内の圧力流体がエアーライン
装着に流出することがなく、又エアーレギユレタ
ー52及びチエツクバルブ53を本体1に組み込
んでいるため、エアーラインに別体としてエアー
レギユレター52及びチエツクバルブ53を接続
する必要もなく、本体1のコンパクト化を図るこ
とが出来る等その実用的効果甚だ大なるものであ
る。
【図面の簡単な説明】
図は本考案の一実施例を示すものにして、第1
図は本考案に係るアキユムレータの平面図、第2
図はA−A断面図、第3図は第2図の弁機構部を
示す拡大図、第4図及び第5図は従来技術を示す
図である。 1……本体、2……流体口、3……吐出口、1
0,10aダイアフラム、11……ケーシング、
12……上部気体室、13……液体室、14……
下部気体室、15……側壁、16……空気流通
路、17……チエツクバルブ、18……装着部、
19,19……押さえプレート、20……摺動
杆、30……吸気弁、31,31a排気弁、34
……吸気口、35……連通路、36,36a……
圧縮バネ、37,37a……弁体、39,39a
弁棒、43,43a……弁座、50……連通路、
52……エアーレギユレター、53……チエツク
バルブ。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 (1) チエツクバルブを装着した流入口及び該流入
    口より小径の吐出口を形成したケーシング内を
    2枚のダイアフラムにて上部気体室、流入口及
    び吐出口を有する液体室、下部気体室と上下に
    渉り3階層に区割形成し、上部気体室と下部気
    体室をケーシングの側壁内に形成した空気流通
    路にて連通させ、又上方のダイアフラムの中央
    に形成した装着部に押さえプレートを装着して
    一体化し、該押さえプレートに摺動杆を立設
    し、該摺動杆をケーシング上部に気密状にし
    て、且つ上下摺動自在に挿通すると共に、摺動
    杆の上端部を外方に延出し、前記上端部に押さ
    えプレートを装着し、上下の押さえプレート間
    のケーシングには2個の連通路を穿設し、一方
    の連通路に吸気口を連通すると共に弁座を形成
    し、該弁座に圧縮バネにて下方に付勢させた弁
    体を着座させると共に、弁体の弁棒を上部気体
    室に延出して吸気弁と成し、又他方の連通路に
    弁座を形成し、該弁座に圧縮バネにて上方に付
    勢させた弁体を着座させると共に、弁体の弁棒
    をケーシングの上部より上方に延出して排気弁
    と成したことを特徴とするアキユムレータ。 (2) エアーラインと接続されるチエツクバルブを
    取付けたエアーレギユレターを上記吸気弁の吸
    気口に接続して本体に組み込んだことを特徴と
    する請求項1記載のアキユムレータ。
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