JPH044404B2 - - Google Patents

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JPH044404B2
JPH044404B2 JP15979786A JP15979786A JPH044404B2 JP H044404 B2 JPH044404 B2 JP H044404B2 JP 15979786 A JP15979786 A JP 15979786A JP 15979786 A JP15979786 A JP 15979786A JP H044404 B2 JPH044404 B2 JP H044404B2
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stiffening girder
winding
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Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の目的〕 (産業上の利用分野) 本発明は部材の運搬装置にかゝり、特に吊橋架
設時における補剛桁の架溝位置への運搬に用いて
好適な部材の運搬装置に関する。
(従来の技術) 例えば、海峡間等の橋脚を設立することができ
ないか、あるいは橋脚の設立が著しく困難な地形
間を橋絡する橋として一般に吊橋が採用される。
この吊橋は、周知のように両岸の陸部に主搭を
設立し、両端を地盤にアンカーした主ケーブルを
主搭の上端を経由して引渡し、この主ケーブルに
懸吊したハンガーにより補剛桁を吊持して、この
補剛桁上に道路や鉄道を設置することにより橋と
されるものである。
しかして上記の補剛桁を主ケーブルに吊持架設
する場合、陸上において所定長さに形成された単
位補剛桁を所定の吊持位置へ持ち運んでハンガー
に吊るようになされる。
上記の単位補剛桁を吊持架設する工法として
は、主搭の近くで既設補剛桁の上面に吊下げ、つ
いで既設補剛桁の先端まで運搬してから既設補剛
桁の先端に継ぎ足して構築して行く「橋上運搬工
法」、また主ケーブルに取付けられたリフテイン
グストラツトを用いて単位補剛桁を架設位置の真
下から吊上げ、既設補剛桁の先端に連結すること
により補剛桁の架設を行なう「直下吊上げ工法」、
さらに補剛桁の全長にわたり架設機材(送り出し
桁)を取付けておき、主搭近くで吊下げた単位補
剛桁を既設補剛桁に順次連結して全体として主搭
間中央部へ向けて送り出すようにする送り出し桁
を用いた「送り出し工法」などが用いられる。
しかし前記の「橋上運搬工法」では、主搭から
架設された既設の補剛桁を用いて単位補剛桁を先
端まで運搬し、そこで吊持しつゝ連結する工程が
必要となるから、既設補剛桁上に単位補剛桁の運
搬設置や連結時の吊持設備等の種々の設備が単位
補剛桁の連結の都度必要となり、その結果多くの
機械を必要とすることになつて工費が嵩むうえ、
作業能率が悪いという問題がある。
また「直下吊下げ工法」によると、吊橋架設現
場が海峡である場合、海峡内に単位補剛桁を曵航
船により運搬して架設位置の直下に停船し、こゝ
で単位補剛桁を吊下げ、既設補剛桁の先端に連結
することになるため、海峡を航行する一般の船舶
や漁船の航路を遮断しての作業となり、そのため
海峡等では実施が極めて困難となる。
さらに「送り出し工法」では、補剛桁の全長分
にわたり架設機械(送り出し桁)を仮設する必要
があることから、作業が重複し、価格、作業性の
面で問題がある。
そこで本件発明者は、上記在来工法の各種の問
題点を解消することを意図し、主ケーブルを利用
して単位補剛桁の運搬、連結作業を行なうように
した吊橋の架設工法(特開昭60−88705号公報参
照)を提供した。
(発明が解決しようとする問題点) 上記主ケーブルを利用して単位補剛桁を運搬す
る手段として、主ケーブルの上面に載装されて移
動自在な摺動ビームを用い、この摺動ビームから
複数本の吊りロープを吊下げ、この吊りロープで
単位補剛桁を吊持する一方、摺動ビームを主搭間
中央方向へ移動させ、主ケーブルに吊下されるハ
ンガーに単位補剛桁を取付け、再び摺動ビームを
元の位置に戻して次なる単位補剛桁を受取つたの
ち既に取付けられている単位補剛桁の位置へ移動
させてこれら単位補剛桁同士を結合するとともに
ハンガーに取付けることにより順次補剛桁を架設
して行くようになされている。
上記の工法により、海峡等において船舶の航行
を妨げることなく橋の構築ができ、しかも各種装
置類の移動や繰出しが不要となり、工期の短縮、
作業の安全性のうえにおいて優れた利点を生む
が、摺動ビームの主ケーブル中央方向への移動に
伴ない次第に位置が下るため、それにつれて吊り
ロープを巻下げて補剛桁を水平移動させるための
別途巻上機構により巻上げなければならず、かつ
摺動ビームの下降滑走と吊りロープの巻上げとを
併せて行なわなければならないのでその操作が著
しく面倒であり、さらに摺動ビームの滑走を防ぐ
ために大きな抑止力を有する装置が必要となると
ともに単位補剛桁の高さ調整に多大なエネルギー
を必要とするという問題があつた。
本発明は、摺動ビームに代えて台車を用い、こ
の台車の傾斜軌条にそう走行方向の抑止力を運搬
物の位置のエネルギーにより相殺する構成とし、
併せて台車の走行力を運搬物の水平移動操作の一
助として前記従来技術の問題点の一掃を図つた運
搬装置を提供しようとするものである。
〔発明の構成〕
(問題点を解決するための手段) 上記従来技術の問題点を解決するための手段と
して、傾斜軌条と、この傾斜軌条にそつて走行す
る台車とを備え、この台車には、前記傾斜軌条に
滑りが生じないよう噛合して回転する走行輪と、
台車から吊下され運搬物を吊持する吊りロープを
巻回しかつ台車の走行輪にクラツチを介して一体
回転し得る巻取りドラムと、この巻取りドラムに
回転的に連結される補助駆動源とが搭載され、前
記吊りロープを前記巻取りドラムに走行輪が下り
傾斜にそつて回転する回転方向に対し巻上げ方向
となるように巻付けた構成を特徴とする。
(作用) 上記のように構成したことにより、吊りロープ
に運搬物を吊持して傾斜軌条にそつて台車を低位
方向へ走行させる際の走行輪の回転力が吊りロー
プの巻上力として作用し、この吊りロープの巻取
りドラムを補助駆動源により駆動することによつ
て台車の下降に伴なう運搬物の吊上げが行なわ
れ、運搬物を水平方向に移動させることができ、
また運搬物の重量が台車の自走力の抑止力として
働く。
(実施例) 以下、本発明を図面に示す実施例を参照して説
明する。
第1図乃至第3図は、本発明を吊橋の補剛桁を
ハンガーに吊持される際に主ケーブルを利用して
補剛桁を順次運搬して連結するための運搬装置に
適用した場合を示している。
台車1は、主搭2,2間に張られた左右の主ケ
ーブル3,3に跨架されるもので、図示実施例に
おける傾斜軌条は主ケーブル3,3にそつて支間
部に張られたチエン4,4で構成されている。
上記台車1自体の構成は、両側部に主ケーブル
3,3に載装されケーブル方向に所定の長さを有
する左右のガイドビーム5,5を有し、このビー
ムは断面が下向きコ字状をなして主ケーブル3,
3に嵌合されるようになつている。なお、このガ
イドビーム5,5と主ケーブル3,3との当接部
間には、摺動の円滑性および主ケーブルを痛めな
いようにするために滑り部材等を介在させるよう
にすることが望ましい。
台車1上には、第2図にその片側のみを示すよ
うに、前記チエン4に噛合うギヤからなる走行輪
6が軸受7,8間の軸9により支持されており、
この走行輪6の前後部には、チエン4を走行輪6
に確実に噛合されるためのガイドギヤ10,10
が軸支されている。
前記の一方の軸受8と他の軸受11との間に
は、吊りロープ12を巻取る巻取ドラム13が軸
14による支持され、この軸14と前記走行輪6
の軸9との間にはクラツチ15が介装されてい
る。
上記巻取ドラム13に隣接して巻取ドラム16
が軸受8,11間に軸支されており、こられ巻取
ドラム13,16の鍔部外周にはギヤ17,18
が形成されていて、アイドラ19を介して両巻取
ドラム13,16が同方向に回転されるようにな
つている。
前記巻取ドラム13は、補助モータ20により
ベルト等の回転伝達部材を介して回転駆動される
ようになつている。
上記の吊りロープ12は、上記巻取ドラム1
3,16に巻回して巻込み装置21に導かれ、そ
の巻込みドラム22に巻着されている。
この吊りロープ12は、台車1の四隅部に設け
られ、これら吊りロープ12,12…の下端に運
搬物としての単位補剛桁23が吊持されるように
なつている。
前記走行輪6には、図示しないが随時ブレーキ
が掛けられるようにブレーキ装置が付帯される。
つぎに上記実施例の作用を説明する。
例えば曵航される台船上に単位補剛桁23を搭
載して沿岸ぞいに運搬し、吊りロープ12,12
…の下端に単位補剛桁23を装着する。
こうして単位補剛桁23を吊上げたのち台車1
を主ケーブル3,3にそつて支間中央方向Aへ滑
動させると、チエン4,4に噛合つている走行輪
6が従動回転され、この走行輪6の回転で巻取ド
ラム13はクラツチ15を通じて一体回転されて
吊りロープ12を巻取ることになる。
この場合、台車1の重量が単位補剛桁23(運
搬部材)の重量に比して十分に小さいとき、水平
移動による走行輪6の回転力と単位補剛桁23を
巻上げる力はほゞ一致する。
両者が釣合つた状態にあると、ギヤロスの関係
から台車1は静止状態を保つ。この静止状態から
台車1を移動させるには補助モータ20を駆動
し、走行輪6を回動して台車1を移動させる。
途中で、単位補剛桁23の高さを調整するとき
は、走行輪6にブレーキを掛け、クラツチ15を
断つて補助モータ20を駆動し、巻取ドラム13
を回動して吊りロープ12を巻上げる。なお、補
助モータ20の出力は、単位補剛桁23の巻込み
力によつて決定されるが、調整高さは実際上わず
かであるから比較的低速で対処することが可能と
なり、従来の巻上機の出力に比し小さいもので足
りる。
こうして所定の位置まで台車1を移動させ、主
ケーブル3,3から垂下しているハンガー24,
24…に単位補剛桁23を取付ける。
この取付完了後、台車1を再び元の位置に元
し、つぎに運ばれてくる単位補剛桁23を前記と
同様にして吊上げ、前記の単位補剛桁23が取付
けられている位置まで台車1を移動させて両者を
連結する。
このようにして順次単位補剛桁23の継ぎ足し
を行なうことにより第3図示のように補剛桁の架
設が進行する。この単位補剛桁23の架設作業
は、主ケーブル3,3に対する重量バランスの関
係から両岸側より均等に進められる。
第4図は、台車1の駆動手段の一例を示すもの
で、台車1の後端におしみロープ25の一端を結
着し、このおしみロープ25を地上に設置したウ
インチ(図示せず)に巻回してこのおしみロープ
25の繰出しおよび巻込みにより傾斜軌条として
の主ケーブル3上で台車1の移動を行なわせるよ
うになされる。この駆動手段については、おしみ
ロープ25とウインチによるほか、油圧ジヤツキ
等による推進手段であつてもよい。
26,26は勾配検知器であり、台車1の前後
の走行輪6,6の位置における主ケーブル3の勾
配を検出するものであつて、この勾配検知器2
6,26により検出された主ケーブル3の勾配θ
によつて台車1の移動と単位補剛桁23の巻上げ
の比率を決定するようになされている。
したがつて台車1の移動に伴なつて単位補剛桁
23が巻上げられ、常に高さを一定に保つことに
より単位補剛桁23の位置のエネルギーは変化し
ないから、おしみロープ25に入る張力Tは台車
重量Wに斜比を乗じたもの、すなわち T=W・sinθとなる。
一般には台車1の重量は運搬物(単位補剛桁2
3)に比し軽量であるから、おしみロープ25の
張力は従来の手段に較べ数分の1にすることが可
能となる。同時に前述のように運搬途中における
運搬物の巻上げエネルギも小さくすることができ
る。
第5図、第6図は本発明の他の実施例を示すも
ので、勾配のある建屋27内に設置する天井クレ
ーンに本発明を適用した場合である。
すなわち建屋27の天井クレーンの傾斜軌条
4′,4′を建屋27の屋根勾配に即してその左右
に傾斜して配設され、これら傾斜軌条4′,4′間
に台車1が跨架されて走行自在とされている。こ
の傾斜軌条4′,4′は、滑りをなくするためラツ
ク構造とされ、台車1の走行輪6,6はこのラツ
クに噛合うギヤで形成されている。
台車1上には横行台車28がレール29,29
にそつて横行自在に搭載され、この横行台車28
上のドラム30に吊りロープ12が巻回されてお
り、この吊りロープ12は、位置固定に設けられ
たシーブ31を中継して走行輪6,6の軸9上の
ドラム13に走行輪6,6が下り傾斜にそつて回
転するとき吊りロープ12を巻取る方向に巻着さ
れている。
このドラム13と一方の走行輪6との間にはク
ラツチ15が介装され、またドラム13には補助
モータ20により回転力が与えられるようになつ
ている。
この実施例においても、前記吊橋架構の場合と
同様に天井が高い側から低い側へ荷物を運搬する
際に運搬物23を水平移動させながら小さい駆動
力によつて台車1を走行させて運搬物23の移動
を行なうことができる。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明にかゝる運搬装置
は、傾斜軌条と、この傾斜軌条にそつて走行する
台車とを備え、この台車には、前記傾斜軌条に滑
りが生じないよう噛合して回転する走行輪と、台
車から吊下され運搬物を吊持する吊りロープを巻
回しかつ台車の走行輪にクラツチを介して一体回
転し得る巻取りドラムと、この巻取りドラムに回
転的に連結される補助駆動源とが搭載され、前記
吊りロープを前記巻取りドラムに走行輪が下り傾
斜にそつて回転する回転方向に対し巻上げ方向と
なるように巻付けた構成としたので、吊りロープ
に運搬物を吊持して傾斜軌条にそつて台車を低位
方向へ走行させる際の走行輪の回転力が吊りロー
プの巻上力として作用し、この吊りロープの巻取
りドラムを補助駆動源により駆動することによつ
て台車の下降に伴なう運搬物の吊上げが小さい力
により行なうことができ、また運搬物の重量が台
車の自走力の抑止力として作用するので、台車の
自走抑止のための手段が小規模ですみ、これらに
より付帯設備が簡単になつて装置の低廉化に大き
く寄与することができる優れた効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明を吊橋架構用運搬装置に適用し
た場合を示す斜視図、第2図は同要部の一部を示
す拡大斜視図、第3図は吊橋の架構説明図、第4
図は本発明の原理ならびに制御手段の一例を示す
説明図、第5図は本発明による運搬装置を建屋の
天井クレーンに適用した場合の斜視図、第6図は
同要部の斜視図である。 1……台車、2……主搭、3……主ケーブル、
4……傾斜軌条としてのチエン、4′……軌条、
6……走行輪、12……吊りロープ、13,16
……巻取りドラム、15……クラツチ、20……
補助モータ、21……巻込み装置、23……運搬
物としての単位補剛桁、25……おしみロープ、
26……勾配検知器、28……横行台車。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 傾斜軌条と、この傾斜軌条にそつて走行する
    台車とを備え、この台車には、前記傾斜軌条に滑
    りが生じないよう噛合して回転する走行輪と、台
    車から吊下され運搬物を吊持する吊りロープを巻
    回しかつ台車の走行輪にクラツチを介して一体回
    転し得る巻取りドラムと、この巻取りドラムに回
    転的に連結される補助駆動源とが搭載され、前記
    吊りロープを前記巻取りドラムに走行輪が下り傾
    斜にそつて回転する回転方向に対し巻上げ方向と
    なるように巻付けてなる運搬装置。
JP15979786A 1986-07-09 1986-07-09 運搬装置 Granted JPS6319336A (ja)

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JP15979786A JPS6319336A (ja) 1986-07-09 1986-07-09 運搬装置

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JP15979786A JPS6319336A (ja) 1986-07-09 1986-07-09 運搬装置

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JPS6319336A JPS6319336A (ja) 1988-01-27
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JPS6319336A (ja) 1988-01-27

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