JPH0441978B2 - - Google Patents

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JPH0441978B2
JPH0441978B2 JP59274256A JP27425684A JPH0441978B2 JP H0441978 B2 JPH0441978 B2 JP H0441978B2 JP 59274256 A JP59274256 A JP 59274256A JP 27425684 A JP27425684 A JP 27425684A JP H0441978 B2 JPH0441978 B2 JP H0441978B2
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JP
Japan
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radially
orifice
food
slurry
forming
Prior art date
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JP59274256A
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English (en)
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JPS60160876A (ja
Inventor
Teii Chin Jozefu
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DCA Food Industries Inc
Original Assignee
DCA Food Industries Inc
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Publication date
Application filed by DCA Food Industries Inc filed Critical DCA Food Industries Inc
Publication of JPS60160876A publication Critical patent/JPS60160876A/ja
Publication of JPH0441978B2 publication Critical patent/JPH0441978B2/ja
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    • AHUMAN NECESSITIES
    • A21BAKING; EDIBLE DOUGHS
    • A21CMACHINES OR EQUIPMENT FOR MAKING OR PROCESSING DOUGHS; HANDLING BAKED ARTICLES MADE FROM DOUGH
    • A21C11/00Other machines for forming the dough into its final shape before cooking or baking
    • A21C11/16Extruding machines
    • A21C11/166Extruding machines for making toroid-shaped products, e.g. doughnuts
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A23FOODS OR FOODSTUFFS; TREATMENT THEREOF, NOT COVERED BY OTHER CLASSES
    • A23PSHAPING OR WORKING OF FOODSTUFFS, NOT FULLY COVERED BY A SINGLE OTHER SUBCLASS
    • A23P30/00Shaping or working of foodstuffs characterised by the process or apparatus
    • A23P30/20Extruding

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Food Science & Technology (AREA)
  • Manufacturing & Machinery (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Polymers & Plastics (AREA)
  • Formation And Processing Of Food Products (AREA)
  • Preparation Of Fruits And Vegetables (AREA)
  • Manufacturing And Processing Devices For Dough (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 この発明は一般的には食物製品を製造する装
置、特に食物製品製造装置によつて食物製品のス
ラリや混合物が放出されるノズルオリフイス近く
に取付できる製造装置、更に特別には所要形の食
物製品の高速製造ができる装置に関するものであ
る。
従来技術 油で揚げるような後で行われる処理の前に特別
な形状に混合物をつくるように食物混合物が放出
されるノズルオリフイス近くに造型または成形部
材を設けることが当業者に周知である。例えば、
米国特許第1866061号明細書はドーナツ製造装置
を示している。更に、米国特許第3452687号明細
書は一対の可動割型成形ボウルによつて充填され
たねり紛混合物を成形する装置を示している。ボ
ウルは、混合物を受けるよう管の放出開口近くに
一緒にもつてこられ、成形を助け、放出開口の近
くから除去される。成形カツプ自体は大体彎曲し
ているので、縁部が管まわりに取付けられた切断
スリーブを密着して取囲み、ねり紛成形および取
出操作の際に外側装置によつてスリーブを沿つて
ボウルが上下動され、成形されたねり紛製品を放
出するように動く。
こゝに説明される製造装置は、ほゞ円形断面の
環状ねり紛製品をつくるよう設計意図されてい
る。しかし、さいの目オニオンの様な組成食物片
の混合物やスラリから成る食物製品の高まる普及
性によつて、自然な外観の最終製品により近似す
るために環状形やドーナツ形の食物製品以外の他
の食物製品の混合物のスラリから製造する食品製
造装置に関連して使用できる製造装置における必
要性が高まつている。
オニオンマツシユからつくられるオニオンリン
グの場合に、直円筒区分の形を大体なしている自
然に薄切りしたオニオンリングの断片区分を一層
近似して再組立てするよう彎曲される以外の直円
筒区分の外形に近く最終オニオンリング製品の断
面を長方形にすることが大いに所要される。こゝ
に説明されたいずれのドーナツ製造装置も、ノズ
ル開口からスラリの形で放出されてまだノズルか
ら成形製品を容易に釈放できるよう十分に使用で
きるものではいことが明らかであろう。例えば、
米国特許第3814560号明細書に記載される様な従
来周知の装置はオニオンマツシユのスラリからオ
ニオンリング製品をつくるもので、オニオンマツ
シユスラリはノズルの基部の開口から放出されて
カツタ円盤に突出たり、カツタ円盤はカツタスリ
ーブとの間の開口から外方および側方にマツシユ
を向けるようにノズル基部の横方に延びている。
液体ゲル形成物質は、カツタースリーブとカツタ
ー円盤の間の協同によりスラリが自由に切断され
るときに、スラリから成形される各放出される食
物製品を覆うようにカツタースリーブの側部に沿
つて下方に向けられる。しかし、この様な装置に
よりつくられる食物製品は断面がほゞ円形で、直
円筒の断片区分に似た所要の自然な外観の食物製
品をつくらない。
円形断面の食物製品だけをつくる従来の食品製
造装置における欠点を解決する試みが米国特許第
4233016号明細書に記載されている。同米国特許
明細書に示される装置は、ほゞ円筒の内外壁を有
していてこれにより自然の食物の形の一般的な形
をなす食物製品を製造している。しかし、購売力
をひく価格で販売すべく提供できる自然な形状の
食物製品をつくるために比較的高速で食品製造装
置を運転するよう必要とされることを考慮にて、
この様な従来の装置の高速運転に或る欠点を見出
した。特に、高速度で運転されるとき、製造され
る食物製品は円筒の断片区分の形に最も近い所要
の形状を維持していない。断面が矩形に近い形の
代りに、製造される食物製品がL字形の断面を大
体なし、これによつて市場の所要される速度で装
置が運転されるときの装置の基本的目的を損つて
しまう。
この発明の目的は従来の食品製造装置における
上述や他の欠点を解決することにある。
この発明の別の目的は、自然な食物製品の形状
に最も近い所要の形状、特に直円筒の断片区分を
なす食物製品スラリからつくられる一連の成形さ
れた食物製品を迅速に提供できる食品製造装置を
提供することにある。
この発明の他の目的は、食物製品のスラリや混
合物が放出されるノズルに取付できて商業的経済
速度で運転できる食品製造装置を提供することに
ある。
この発明のまた別の目的は、装置の運転を損う
ことなく連続的に放出される食物製品スラリに突
当るよう液体物質が装置に対して向けられる型式
の装置をもつて使用すべく高速運転できる食物製
品製造装置を提供することにある。
問題点を解決するための手段 この発明に従えば、ノズルの上流側の端部にて
ノズルの下流側の他の端部に放出される食物製品
のスラリを導くべく長手方向に延びる軸方向の孔
を有するノズルを備えた型式の高速食品製造装置
が提供される。オリフイスは所要量のスラリを外
方放射方向に放出すべく構成配置され、全製品接
触形成装置は放射方向内方および外方形成面を有
するよう構成配置されている。放射方向外方形成
面は、軸心がノズルの軸方向の孔と同軸にほゞ設
けられたスリーブ上に設けられていて複数の連続
する量の放出されるスラリの各々の外部に対応す
る外壁を形成すべくオリフイスと間隔を置いた関
係に構成配置されている。また、形成装置は、オ
リフイスの下流に設けられていてノズルの軸方向
の孔とほゞ同軸に設けられた放射方向内方形成面
を有いている。オリフイスに対する軸方向の動き
のために放射方向外方形成面を有するスリーブを
取付ける装置がある。スリーブと放射方向外方形
成面は、軸方向に動く際にオリフイスと向い合う
関係に放射方向外方形成面を連続維持するよう構
成配置されている。放射方向内方形成面は、軸方
向に動く放射方向外方形成面によつて食物製品の
放射方向内面を形成すると共に下流に軸方向に動
く所要量の同様な食物材料スラリを形成するよう
構成配置されている。放射方向内方形成面は形成
される食物材料の軸方向長さと少なくともほゞ等
しい軸方向の大きさをなしている。放射方向内方
および外方形成面はオリフイスの軸方向上下の部
分に平行な方向に実質的に邪魔されない構成配置
されている。全製品接触形成装置は、内外壁形成
の際に放射方向内方および外方形成面間に、形成
される食物製品をほゞ全体的に包含するよう構成
配置されると共に、の閉鎖と食物製品の形成完了
の際に軸方向に高速食品製造装置から放出される
べく邪魔されず自由である。
この発明の以上の概略的説明と他の目的や特長
および利点は、この発明に従つた最適な図示の推
奨実施例に就いての添付図面に関連した以下の説
明の設計から明らかになろう。
実施例 いま特に図面を参照するに、先ず第2,3図に
はノズル16に供給される食物製品用のスラリま
たは混合物14からつくられる直円包の実質的な
区分をなす食物製品12を製造するためのこの発
明に従つた代表的な食品製造装置10が示されて
いる。ノズル16は、内ねじ付のカラー20によ
つてねじ着連結される供給ホツパ18(第2図参
照)からノズル16の上流側端部に供給される食
物スラリ14を有している。予定量の食物スラリ
14は、内管状部材24の底部の下流側端部と、
株部28と交叉部材30を介して内管状部材24
に取外し自在に取付けられたカツター部材26の
上流側端部との間に形成されるノズル16の下流
側下端の開口すなわちオリフイス22を通つてノ
ズル16から連続的に放出される。従つて、放出
開口すなわちオリフイス22は内管状部材24の
下流側の底縁と、図示の推奨実施例にて直円柱区
分をなすカツター部材26の上面とによつて区画
されている。同様に、図示の推奨実施例では、ノ
ズル16は、内管状部材24上を滑動するよう同
心に設けられたカツタースリーブ32を有してい
る。最下端の下流側部分34はスリーブ状部材3
6の端部である。この下流側部分34の放射方向
の内壁は後に詳しく説明される様な具合の放射方
向外形成面を有している。
カツタースリーブ32は、カツタースリーブ3
2の上端まわりに形成された溝付カラー40と枢
動係合される収支された揺動アーム38(第2図
参照)によつて内管状部材24上を往復動でき
る。食物スラリ14が供給ホツパ18から作用さ
れる圧力に応答してオリフイス22を通つて放出
されるときに、予定量の食物スラリ14を切断す
るよう作用する内方にテーパーの付いた下切断縁
42をカツタースリーブ32は有しているので
(第3図)、従つて第3,4,5図の比較から理解
できる様に形成された食物製品12はノズル16
から放出できる。従つて、カツタースリーブ32
が第4図の上方位置にあるときに、供給ホツパ1
8から食物スラリ14に作用される圧力に応答し
てオリフイス22を通つて放射方向外方に食物ス
ラリ14が自由に放出されることが理解されよ
う。カツタースリーブ32が第5図に示される様
に下方に動かされるときに、最下端下流側端部に
ある下切断縁42はノズル16内のスラリを切断
してノズル本体内の食物スラリ14の残りの部分
から分離され、製造装置の軸方向に邪魔のない構
造は更に作動される製造装置から形成された食物
製品12が軸方向に離れて自由に動くようにでき
る。
スリーブ状部材36は、上外方にテーパーが付
いていて後に説明する目的のために内部形状また
は外部形状のいずれか(少なくとも内部形状が直
円筒になつている下方部と異なつて)が非円筒状
で、且つ少なくとも1つの実施例ではカツタース
リーブ32の外側にスリーブ状部材36を固着す
るよう用いられる1つ以上のスペーサ部材(図示
しない)によつてカツタースリーブ32に取外し
自在に固着連結される上方部を有している。
スリーブ状部材36の直円筒の下流側部分34
の軸方向の大きさは形状される食物製品12の所
要の軸方向の大きさとほゞ等しくなるよう選ばれ
ると共に成形される食物製品の厚さ近くに選ばれ
る大きさオリフイス22から放射方向外方に隔て
られている。更に、スリーブ部材36の下流側部
分34のほゞ直円筒内部形状の構造(所謂放射方
向の外形成面)はカツタースリーブ32に取付け
られて内管状部材24に対して往復動されるの
で、オリフイス22がカツタースリーブ32によ
り覆われないときに、放射方向外形成面の少なく
とも一部はオリフイス22に連続的に直面する。
カツター部材26は複動作用を行う。カツター
スリーブ32の下切断縁42に関連して、上流側
縁において、内管状部材24の内部とスリーブ状
部材36の放射向外形成面の間の領域への食物ス
ラリーの供給を遮断し、後に詳しく説明される様
な具合に食物製品12の形成(第3,4,5図に
比較して)における放射方向内方形成面として作
用する働きを放射方向最外面を介して行つてい
る。
食品製造装置10の作動を図面の第3,4,5
図の参照して特に説明しよう。
第3図は食品製造装置の作動サイクルの始めと
終りを示すもので、直円筒断面形状にほゞ似た形
状の食物製品がこの発明の食物製造装置の高速運
転によつて形成される。正しい直円筒区分とこの
発明の食品製造装置によつてつくられる形状との
間にできるずれは食物スラリ14を形成している
材料の可塑性にだけ主にもとづいている。
第3図に矢印により示さらる様に成形された食
物製品12の軸方向の放出を助けるために、例え
ばアルギン酸ナトリウムの様なゲル形材料を含む
オニオン混合物の様な製品から食品スラリ14が
成り、一緒に反応する塩化カルシウムの様なゲル
形成/放出剤の液体洗浄を、第3図の彎曲した矢
印により示される様にスリーブ状部材36の放射
方向外開口上部分に連続供給できる。この洗浄
は、食品製品外形形成を行うことにて邪魔されな
いときに、スリーブ状部材36を介して自由に流
れるようでき、潤滑して放射方向外形成面と放射
方向内形成面に部分的に附着する。この洗浄は食
物スラリ14に接着して表皮をつくるようなすと
共に、カツタースリーブ32がカツター部材26
の上流縁と接触するときに(第3,5図と比較し
て)、カツタースリーブ32のテーバー付の下切
断縁42の切断作用の完了で食品製造装置から軸
方向に釈放できる。
カツタースリーブ32と、これに固着されたス
リー部状部材36が第3図に示される位置から第
4図に示される位置に向つて上方に動くときに、
オリフイス22は覆われず、食品スラリ14はそ
れに作用する圧力によつてオリフイス22を通つ
て放射方向外方に押出され、スリーブ状部材36
の下流側部分34の放射方向外形成面に当たる
(第4図参照)。或る少量の押出スラリが同様にオ
リフイス22の外に下方に押出され、カツター部
材26の放射方向内形成面に当たる。所要量の食
物スラリ14がオリフイス22を通つて押出され
ると、取付けられたスリーブ状部材36に沿つた
カツタースリーブ32は第5図に示される位置に
達するまで下方に動き、この下方位置ではカツタ
ースリーブ32の下切断縁42はカツター部材2
6の上縁と協同してオリフイス22を完全に閉じ
て第5図に示される様に内管状部材24の外側部
分によつて中に残つている食物スラリ14との連
通を遮断するようになる。
カツター部材26の内形成面の軸方向の大きさ
は成形された食物製品12の所要の最終の軸方向
の大きさによつて実質的に同じになるよう選ばれ
るので、食物製品12は成形されるときに放射方
向外形成面間に実質的に連続維持される。この様
な構成はこの発明の食品製造装置の高速運転を可
能にし、第1図の従来装置に示されるようなほゞ
L字形断面形状を食物製品がとることなく第3図
に明示されるよう直円筒断面をほゞなす最終製品
を形成するようなす。第1図での食品製品12′
は同図に示される従来装置の高速運転によつて形
成され、自然的に現われる食物製品を全体的に不
都合な形状をなし、従つて美的な商業的な見地か
ら好まれない。
この発明の装置の実際の作動速度は、成形され
るべき実際の形状(協同する装置および形成面に
て選ばれる適切な形状を設けることができる直円
筒の断面以外の形状)にもとづき、食物スラリ1
4を形成する材料および粘度や、食物スラリ14
に作用される圧力およびこの発明の装置の型の装
置による速度等にもとづいて変化するが、0.98
Kg/cm2(14psi)の圧力下にて毎分180個の速さで
直円筒の断面に近い気に入つた形状の製品がつく
られた。この製造量はこの発明以外にて達成でき
る気に入つた形状の製品を実質的に超えるもので
ある。可変要素の適宜な選択によつて毎分50〜
250個の間の範囲が等しい高速範囲にある可能性
をもつてこの発明の装置によつて達成できること
が予期される。異つた製品直径、異つた食物スラ
リ粘度および異つた作動圧力によつて、軸方向の
大きさは内外形成面のいずれかゝ或は両方を変え
ることができる。更に可能な変化は下切断縁42
の底縁からカツター部材の底部までの距離で、推
奨実施例では3.2〜15.9mm(1/8〜5/8インチ)の
リング直径で6.4mm(1/4インチ)ほどに小さく、
6.4〜19.1mm(1/4〜3/4インチ)および50.8mm(2
インチ)の間のリング直径で12.7mm(1/2インチ)
である。
当業者に明らかな様に、この発明はこの発明の
精神や実質的な特長を逸脱することなく他の特異
な形状にすることができる。従つて、この発明の
実施例は図示されるものであるが、これに限定さ
れるものではなく、請求範囲の意味する同等の範
囲内にくる全ての変更がこの範囲内に包含される
ものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のノズルおよび形成装置の部分断
面図、第2図は食物製品装置から延びるノズルを
示す縮小した立面図でこの発明に従つて直円筒部
分をなす食物製品を設けるようノズルに取付けら
れたこの発明の形成装置を示す図、第3図は第2
図の3−3線に沿つたこの発明のノズルおよび形
成装置の部分断面図で一部断面にて下方に示され
る直円筒断面から成る代表的な形成された食物製
品と共にカツター部材により巾閉鎖されるノズル
の基部の放出オリフイスに向つてノズルを通つて
導かれる食物スラリーを示す図、第4図はこの発
明に従つた放射方向外方形成装置に対してノズル
オリフイスを通つてスラリが放出される上方移動
位置の形成装置のカツタースリーブを示す第3図
と同様な第3図のノズルの下方部分を示す図、第
5図は食物形成装置から軸方向に放出される位置
にて内外壁の形成の間に放射方向内外形成面間の
形成された食物製品を示すこの発明の製造装置か
ら形成された食物製品を切断するよう下方位置の
カツタースリーブおよび製造装置を示す第4図と
同様な図である。図中、10:食品製造装置、1
2:食物製品、14:食物スラリ、16:ノズ
ル、18:供給ホツパ、20:カラー、22:オ
リフイス、24:内管状部材、26:カツター部
材、32:カツタースリーブ、42:下切断縁。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 長手方向に延びる軸方向の孔をもつノズルを
    有し、ノズルの上流側の端部から放出される食物
    製品のスラリをノズルの下流側の他方の端部のオ
    リフイスに導き、所要量のスラリを放射方向外方
    に放出すべく該オリフイスが構成配置された型の
    高速食品製造装置において、軸心がノズルの軸方
    向の孔とほヾ同軸に設けられて所要量の放出され
    たスラリの外部に対応する外壁を形成すべくオリ
    フイスと間隔を置いた関係に構成配置されたスリ
    ーブ上に設けられた放射方向外方形成面且つカツ
    ター部材に設けられてノズルの軸方向の孔と同軸
    にオリフイスの下流に設けられると共に食物製品
    内部側に放射方向内壁を形成する放射方向内方形
    成面を有するよう構成配置された全製品接触形成
    装置、およびオリフイスに対して軸方向に移動す
    べく該放射方向外方形成面を有するスリーブ取付
    装置を備え、該スリーブと放射方向外方形成面は
    該軸方向移動の際にオリフイスに対し向い合せに
    該放射方向外方形成面を連続維持するよう構成配
    置され、該放射方向内方形成面は、放射方向外方
    形成面が軸方向に移動し且つ食物材料の放出量が
    軸方向下流に動くときに食物製品の放射方向内面
    を形成するよう構成配置され、該放射方向内方形
    成面は形成される食物材料の軸方向長さに少なく
    ともほゝ等しい軸方向長さをなし、放射方向内方
    および外方形成面はオリフイスの軸方向上下の部
    分に平行な方向に実質的に邪魔されないよう構成
    配置され、該全製品接触形成装置は、内外壁形成
    の際に放射方向内方および外方形成面間に、成形
    された食物材料がほゞ全体的に内包されるように
    構成配置され、該成形された食物製品は、オリフ
    イスの閉鎖と食物製品の形成完了の際に軸方向に
    高速食品製造装置から放出されるべく邪魔されず
    に自由であることを特徴とする高速食品製造装
    置。 2 カツター部材は直円筒断面で、放射方向外方
    形成面が直円筒断面である、直円筒断面食物製品
    を高速形成する特許請求の範囲第1項記載の高速
    食品製造装置。 3 所要量のスラリを放出するオリフイスに向う
    前に放射方向外方形成面と放射方向内方形成面と
    の両方に放射方向外方形成面上流に液体物質を指
    し向けて放射方向内方および外方形成面に残つて
    いる液体と食物製品スラリの放射方向内外面が接
    触するようできるべく構成配置された上流に連続
    的に外方を向く放射方向内外面を放射方向外方形
    成面が有している特許請求の範囲第1項記載の高
    速食品製造装置。
JP59274256A 1984-01-04 1984-12-27 高速食品製造装置 Granted JPS60160876A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US06/568,088 US4560337A (en) 1984-01-04 1984-01-04 High-speed food product forming apparatus
US568088 1984-01-04

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS60160876A JPS60160876A (ja) 1985-08-22
JPH0441978B2 true JPH0441978B2 (ja) 1992-07-10

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ID=24269883

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP59274256A Granted JPS60160876A (ja) 1984-01-04 1984-12-27 高速食品製造装置

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US (1) US4560337A (ja)
JP (1) JPS60160876A (ja)
CA (1) CA1219778A (ja)
ES (1) ES8605370A1 (ja)
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