JPH0430552B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0430552B2
JPH0430552B2 JP58224883A JP22488383A JPH0430552B2 JP H0430552 B2 JPH0430552 B2 JP H0430552B2 JP 58224883 A JP58224883 A JP 58224883A JP 22488383 A JP22488383 A JP 22488383A JP H0430552 B2 JPH0430552 B2 JP H0430552B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
collector
collector current
current
transistor
emitter
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP58224883A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS60115874A (ja
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed filed Critical
Priority to JP22488383A priority Critical patent/JPS60115874A/ja
Publication of JPS60115874A publication Critical patent/JPS60115874A/ja
Publication of JPH0430552B2 publication Critical patent/JPH0430552B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Testing Of Individual Semiconductor Devices (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の属する技術分野〕 この発明はパワトランジスタがL負荷において
電流をしや断する際におけるいわゆる安全動作領
域(Area of Safety Operation、以下ASOと略
す)を該トランジスタを破壊することなく測定す
る方法に関する。
〔従来技術とその問題点〕
以下の説明において同一の符号は同一又は相当
部分を示す。
トランジスタのASOは周知のようにトランジ
スタでL負荷の電流をしや断する際において、そ
のコレクタ電流IC(縦軸)とコレクタ・エミツタ
電圧VCE(横軸)とで示される、トランジスタの
安全に動作し得る領域である。
このASOの従来の測定回路の例を第1図に示
す。同図において、TRは試料としてのトランジ
スタ、Bはバツテリ、RBは電流制限抵抗、Lは
負荷のリアクトル、RSはトランジスタTRのコレ
クタ電流ICを測定するための検出抵抗、CRTは
カーブトレーサ、であり該カーブトレーサの縦軸
には前記コレクタ電流ICの検出電圧が、同じく
横軸にはトランジスタTRのコレクタ・エミツタ
電圧VCEが入力されている。
ここでトランジスタTRのベースに図のように
断続するベース電流Ibを与えるとトランジスタ
TRのON、OFFによつてカーブトレーサCRTに
は第2図のようなカーブが観測される。第2図に
おいて実線はトランジスタTRが健全な状態、点
線は劣化開始の状態、一点鎖線は破壊した状態を
示す。ASOの測定は、試料のトランジスタTRで
しや断前コレクタ電流IC1をしや断するために
ベース電流Ibを第2図A点で断つたのち、トラン
ジスタTRのコレクタ・エミツタ電圧VCEが急激
に増大し、コレクタ電流ICが下降する間に維持
されるコレクタ・エミツタ維持電圧VCE(SUS)、
(なおここでSUSはsustain(支える、維持する)
の略である)の大きさとしや断前コレクタ電流
IC1の測定で行われ、同時に前記破壊又は劣化
開始の有無の観測により試料の良、不良を判別す
る。この測定方法は変動する図形を目視して行わ
れるため、コレクタ・エミツタ維持電圧VCE
(SUS)の測定を正確に行うことや、劣化開始を
判別することが困難で、しや断前コレクタ電流
IC1を増加させ限界のASOを測定しようとする
と試料を破壊しやすい。
又他の測定方法としてはあらかじめ所定の磁気
エネルギー(1/2)・LI2(ここでIはリアクト
ルLの励磁電流である)を保有するように励磁さ
れたリアクトルLを試料のトランジスタTRのコ
レクタ・エミツタ間に接続し、試料が破壊したか
どうかを後で判定する方法などがある。この方法
も試料が劣化開始する寸前の限界のASOを測定
することが難しく、試料を破壊しやすい欠点があ
る。
このほかややもすれば、これらの従来方法では
限界ASO測定の際、可変設定されたしや断前コ
レクタ電流IC1の測定や、之に対応するリアク
トルLの値(これは非線形のものが用いられるこ
とが多い)が正確に測定されず、結果として
ASOの値も正確でなくなる欠点がある。
〔発明の目的〕
本発明の目的は前述の欠点を除きより正確な
ASOの計測、更には破壊寸前(劣化開始)の点
のチエツクを自動的に行うことにより、トランジ
スタのASOを非破壊にて計測する方法を提供す
ることにある。
〔発明の要点〕
本発明の要点はベース電流のオンにより直流電
源からインダクタンスを介し所定可変のコレクタ
電流を供給される供試トランジスタの前記ベース
電流をオフする際に現われる、該供試トランジス
タのコレクタ・エミツタ電圧を測定することによ
り、前記供試トランジスタの安全動作領域
(ASO)を求める方法において、前記のベース電
流をオフしたのち、前記コレクタ・エミツタ電圧
がほぼ一定の値に確立した直後における前記コレ
クタ・エミツタ電圧としてのコレクタ・エミツタ
維持電圧VCE(SUS)と、前記ベース電流をオフ
することにより前記コレクタ電流が下降する以前
のコレクタ電流としてのしや断前コレクタ電流
IC1と、前記インダクタンスLと、から前記ベ
ース電流のオフにより、前記コレクタ電流が下降
を開始し0となる迄の時間(IC消滅時間)T=
L・IC1/VCE(SUS)の関係をもとに、前記コ
レクタ電流が0となる時点を算出予測し、該時点
における前記コレクタ電流(残留IC)を測定し、
前記遮断前コレクタ電流を順次増大しつつ、前記
測定を繰返し前記時点で測定された前記コレクタ
電流(残留IC)が所定値を越える直前における
前記しや断前コレクタ電流と、前記コレクタ・エ
ミツタ維持電圧とから前記供試トランジスタの安
全動作領域を求めるようにした点と、前記コレク
タ電流(残留IC)が前記所定値を越えたときは
そのまま前記ベース電流をオフに保つか、又は直
ちに前記コレクタ電流の供給回路を開放するよう
にした点にある。
〔発明の実施例〕
以下第3〜5図に基づいて本発明を説明する。
第3図は本発明におけるASOの測定の原理を説
明する波形図、第4図はASOの測定回路の構成
例を示す図、第5図は第4図の動作を説明するタ
イムチヤートである。
第4図においてSはしや断前コレクタ電流IC
1を値を微小ステツプづつ調整する定電流回路を
含むと共にコレクタ電流ICを2次的に開閉する
半導体スイツチを含むスイツチ回路、1はテスト
開始パルス1aを出力する起動回路、2はスイツ
チ回路Sの制御信号を開閉出力するバツフア回
路、3は試料のトランジスタTRのベース電流を
開閉出力するバツフア回路、4はコレクタ電流
ICの値を測定し、IC検出信号4aを出力するIC
検出回路、5はリアクトルLの値を測定し、L検
出信号5aを出力するL検出回路、6はトランジ
スタTRのコレクタ・エミツタ維持電圧VCE
(SUS)を検出しVCE(SUS)検出信号6aを出
力するVCE(SUS)検出回路、7は前記IC検出信
号4a、L検出信号5a、VCE(SUS)検出信号
6aを入力し演算などを行う演算回路、8は前記
起動回路1のテスト開始パルス1aと、前記演算
回路7の演算信号7aを入力し綜合判定を行う判
定回路である。該判定回路8からは判定信号8
a、およびトランジスタTRの破壊を防止するた
めに起動回路1およびバツフア回路2の機能を停
止する停止パルス8bが出力される。
次に第3図により第4図を参照しつつ、本発明
におけるASOの測定原理と回路の基本動作を説
明する。リアクトルLの値は後述のように事前に
L検出回路5により測定されている。又時点t1
以前、トランジスタTRのコレクタ電流ICの確立
している状態でIC検出回路4により、しや断前
コレクタ電流IC1が測定される。
次に時点t1においてバツフア回路3を介しト
ランジスタTRのベース電流Ibを断つと、ストレ
ージタイムtstgの後の時点t2において、トラン
ジスタTRのコレクタ・エミツタ電圧VCEは急激
にコレクタ・エミツタ維持電圧VCE(SUS)の値
に向つて増大を開始し、同時にコレクタ電流IC
は下降を始める。コレクタ・エミツタ維持電圧
VCE(SUS)が確立した早期の時点t3でこの値
がVCE(SUS)検出回路6によつて測定される。
今コレクタ電流の瞬時位をiCとすると、コレクタ
電流iCの下降速度diC/dt、リアクトルLの値L、
コレクタ・エミツタ維持電圧VCE(SUS)の間に
は、ほぼ下記(1)式の関係が成立する。
L・diC/dt=VCE(SUS) ……(1) これはコレクタ電流iCの下降の変化に伴うリア
クトルLの発生電圧L・diC/dtに対抗してトラ
ンジスタTRがコレクタ・エミツタ維持電圧VCE
(SUS)で通電を阻止しようとしていることを意
味している。ここで(1)式におけるコレクタ・エミ
ツタ維持電圧VCE(SUS)を一定とみなすと(近
似的にこのように考えてよい)、しや断前コレク
タ電流IC1の0となる時間(IC消滅時間と呼ぶ)
Tは(1)式から、下記(2)式として求められる(この
演算は演算回路7により時点t4に行われる。) T=L・IC1/VCE(SUS) ……(2) そこで時点t2ののち、IC消滅時間Tに若干
の所定の余裕時間を含めた時点t5において、コ
レクタ電流IC(残留ICと呼ぶ)の値を再度IC検出
回路4により測定し、この値が所定の微小値以下
であればコレクタ電流ICは消滅したとみなされ、
当該のトランジスタTRは健全にコレクタ・エミ
ツタ維持電圧VCE(SUS)を保持したと判定回路
8によつて判定される。このようにしてしや断前
コレクタ電流IC1を微小ステツプづつ増加して
同様な測定を繰返して行くと、やがてトランジス
タTRがTRが劣化を開始しようとし第3図点線
のようにコレクタ・エミツタ維持電圧VCE
(SUS)が後端部でだれるようになり、これと対
応してコレクタ電流ICの後端部も時点t5では
消滅することなく電流が残留しIC消滅時間Tが
T1に延びるようになる。このコレクタ電流IC
の残留分(残留IC)は時点t5におけるIC検出
回路4の前記の動作で検出され、判別回路8は直
ちに前記停止パルス8bを起動回路1及びバツフ
ア回路2,3に与えて、ベース電流Ibをオフに保
つか、スイツチ回路Sを介してトランジスタTR
のコレクタ電流ICの2次遮断を行うことにより、
トランジスタTRの劣化や破壊を防止する。
次に第5図のタイムチヤートを用い第4図の回
路動作を補足説明する。リアクトルLの値は予め
第5図hのようにL検出回路5によつて測定され
る。この方法は例えば図外の別回路を形成してリ
アクトルLを通電励磁したのち、リアクトルLと
図外のコンデンサとの共振回路を閉成して、リア
クトルLの励磁電流をコンデンサに転流させ、該
コンデンサのピーク電圧を測定するなどの方法を
用いて測定できる。(これはリアクトルLの電磁
エネルギ(1/2)・LI2をコンデンサの静電エネ
ルギ(1/2)・CV2に変換して測定するもので
ある)。この方法でリアクトルLの励磁電流を可
変しながら、励磁電流とリアクトルLの値との関
係を求めて、演算回路7内に記憶させておく。
ただし以上のリアクトルLの値の測定の動作
は、全測定時間は増加するが、ASOの測定の都
度行うこともできる。
次に第5図時点t00において図aのように起動
回路1からテスト開始パルス1aがバツフア2,
3および判定回路8に与えられる。これによりス
イツチ回路Sは第5図bのようにONして所定の
電流(しや断前コレクタ電流IC1)を流そうと
し、同時にトランジスタTRは第5図cのように
ベース電流Ibを供給されてONし、コレクタ電流
ICは第5図dのようにリアクトルLの阻止効果
により漸増する。コレクタ電流ICが、充分確立
し遮断前コレクタ電流IC1となつた第5図時点t0
で同図eのようにIC検出回路4によつて測定さ
れる。以後第5図時点t1〜t5までの動作は、
第3図で述べたものと同様である。
なお第5図g、j、kはそれぞれVCE(SUS)
検出回路6によるコレクタ・エミツタ維持電圧
VCE(SUS)の検出のタイミング(時点t3)、
演算回路7によるIC消滅時間Tの演算のタイミ
ング(時点t4)、IC検出回路4による残留ICの
検出のタイミング(時点t5)を示しており、こ
ののちスイツチ回路Sは第5図bのようにOFF
する。
又、時点t4において演算回路7は、前記時点
t0にIC検出回路4によつてIC検出信号4aとして
検出されたしや断前コレクタ電流IC1の値と、
該電流IC1の値に対応し、前記の予めの記憶か
ら引出されるリアクトルLの値(ただしリアクト
ルLが線型のものであれば、その値Lは電流IC
1に依存しないので前記の対応は省略できる)
と、前記時点t3にVCE(SUS)検出回路6によ
つてVCE(SUS)検出信号6aとして検出された
コレクタ・エミツタ維持電圧VCE(SUS)とから
前記(2)式のようにIC消滅時間Tを演算する。
又判定回路8は前記停止パルス8bの出力と共
に限界のASO(従つて劣化直前におけるしや断前
コレクタ電流IC1およびコレクタ・エミツタ維
持電圧VCE(SUS))、あるいは良否の判別信号な
どの判定信号8aを出力する。
〔発明の効果〕
以上詳述したように本発明によればリアクトル
を負荷とする供試トランジスタのコレクタ電流の
設定を漸増しつつ、ベース電流を断続して試験を
行う際、ベース電流を断つ前のコレクタ電流の測
定値(しや断前コレクタ電流)と、予め測定され
た該コレクタ電流に対応するリアクトルの値と、
ベース電流を断つた後に確立したコレクタ・エミ
ツタ維持電圧VCE(SUS)の測定値とから、ベー
ス電流を断つたのちコレクタ電流ICの下降開始
から消滅する迄のIC消滅時間を演算し、該IC消
滅時間における、コレクタ電流IC(残留IC)を再
度測定して該電流ICの残留の有無を判別し、残
留が検出されたときはそのままベース電流をオフ
に保つか、あるいは直ちにコレクタ電流ICを別
のスイツチ回路でしや断するようにしたので供試
トランジスタの劣化や破壊を招くことなく限界の
ASOを精度よく測定し得る効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のASOの測定回路の構成例を示
す図、第2図は第1図の回路で観測される特性曲
線の例を示す図、第3図は本発明におけるASO
の測定原理を示す波形図、第4図は本発明におけ
るASOの観測回路の構成例を示す図、第5図は
第4図の動作を示すタイムチヤートである。 符号説明、TR……トランジスタ、L……リア
クトル、RS……検出抵抗、S……スイツチ回路、
B……バツテリ、1……起動回路、2,3……バ
ツフア回路、4……IC検出回路、5……L検出
回路、6……VCE(SUS)検出回路、7……演算
回路、8……判定回路、Ib…ベース電流、IC……
コレクタ電流、IC1……しや断前コレクタ電流、
VCE……コレクタ・エミツタ電圧、VCE(SUS)
……コレクタ・エミツタ維持電圧、T,T1……
IC消滅時間、t00,t0,t1乃至t5……
時点。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 ベース電流のオンにより直流電源からインダ
    クタンスを介し所定可変のコレクタ電流を供給さ
    れる供試トランジスタの前記ベース電流をオフす
    る際に現れる、該供試トランジスタのコレクタ・
    エミツタ電圧を測定することにより、前記供試ト
    ランジスタの安全動作領域を求める方法におい
    て、前記ベース電流をオフしたのち、前記コレク
    タ・エミツタ電圧がほぼ一定の値に確立した直後
    における前記コレクタ・エミツタ電圧としてのコ
    レクタ・エミツタ維持電圧と、前記ベース電流を
    オフすることにより前記コレクタ電流が下降する
    以前のコレクタ電流としてのしや断前コレクタ電
    流と、前記インダクタンスとをそれぞれ測定し、
    前記測定したコレクタ・エミツタ維持電圧と、し
    や断前コレクタ電流と、インダクタンスとの3つ
    の値から前記ベース電流のオフにより前記コレク
    タ電流が0となる時間点を算出予測し、該算出予
    測後該時間点における前記コレクタ電流を測定
    し、該コレクタ電流が所定値以下の場合さらに前
    記しや断前コレクタ電流を増大させて前記測定を
    し、前記時間点で測定される前記コレクタ電流が
    所定値を越える直前まで前記しや断前コレクタ電
    流を順次増大しつつ、前記測定を繰返し、該コレ
    クタ電流が所定値を越える直前における前記しや
    断前コレクタ電流と、前記コレクタ・エミツタ維
    持電圧とから前記供試トランジスタの安全動作領
    域を求めることを特徴とするトランジスタASO
    試験方法。
JP22488383A 1983-11-29 1983-11-29 トランジスタaso試験方法 Granted JPS60115874A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP22488383A JPS60115874A (ja) 1983-11-29 1983-11-29 トランジスタaso試験方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP22488383A JPS60115874A (ja) 1983-11-29 1983-11-29 トランジスタaso試験方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS60115874A JPS60115874A (ja) 1985-06-22
JPH0430552B2 true JPH0430552B2 (ja) 1992-05-22

Family

ID=16820657

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP22488383A Granted JPS60115874A (ja) 1983-11-29 1983-11-29 トランジスタaso試験方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS60115874A (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6238372A (ja) * 1985-08-13 1987-02-19 Mitsubishi Electric Corp トランジスタの測定方法

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5817378A (ja) * 1981-07-24 1983-02-01 Hitachi Ltd Aso判定回路

Also Published As

Publication number Publication date
JPS60115874A (ja) 1985-06-22

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US3609281A (en) Method and apparatus for detecting short circuits in the machining gap in an edm process
TWI436073B (zh) Test device for switchgear
KR980003629A (ko) 전지평가방법 및 전지평가장치
US4363105A (en) Microcomputer-controlled circuit tester
EP0129624A1 (en) Control circuit for a circuit interrupter
JP3108455B2 (ja) ブレークダウン電圧の測定方法
US4193070A (en) Method and arrangement for controlling the electrical relationships of a current-intensive glow discharge
US3097523A (en) Sonic testing decay detector
JPH0430552B2 (ja)
US6297661B1 (en) Semiconductor switch fault detection
US6111736A (en) Static relay with condition detecting
JPH02103479A (ja) 静電気放電耐圧の試験方法
JPS6088873A (ja) 車両用点火装置の診断装置
JPH05312896A (ja) Scrの導電測定方法及び測定装置
JP3089643B2 (ja) 電気機器の部分放電検出装置
JPH06307317A (ja) 遮断電流測定装置および電流遮断装置
CS215087B2 (en) Connection of the circuit for the control of the erosion machining by electric spark
JP2002525795A (ja) 信号をモニタする装置及び方法
JPH0685364A (ja) ア−ク放電検出方法及びその装置並びパルス放電装置
JPS55166487A (en) Variable speed motor
KR100494780B1 (ko) 엔진시험 시스템의 냄새감지에 의한 이상경보장치
Schiff et al. Detection techniques for nondestructive second-breakdown testing
JPS61217773A (ja) 耐ア−ク性試験装置
KR930008302A (ko) 전류감지에 따른 압축기 제어방법과 장치
US10775445B2 (en) Method for detecting an open load