JPH04131663A - 冷温潜熱蓄熱器付ヒートポンプシステム - Google Patents
冷温潜熱蓄熱器付ヒートポンプシステムInfo
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- JPH04131663A JPH04131663A JP25384390A JP25384390A JPH04131663A JP H04131663 A JPH04131663 A JP H04131663A JP 25384390 A JP25384390 A JP 25384390A JP 25384390 A JP25384390 A JP 25384390A JP H04131663 A JPH04131663 A JP H04131663A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、冷熱、温熱の一方または両方を蓄熱して利用
することができる冷温潜熱蓄熱器付ヒートポンプシステ
ムに関する。
することができる冷温潜熱蓄熱器付ヒートポンプシステ
ムに関する。
冬期においては温水暖房、給湯のため温水製造が必要が
あるが、近年、冷暖房システム等の増加等に伴って冷暖
房の温湿度レベルの高い用途の空調が多くなり、夏期で
も温水製造が必要となってきている。
あるが、近年、冷暖房システム等の増加等に伴って冷暖
房の温湿度レベルの高い用途の空調が多くなり、夏期で
も温水製造が必要となってきている。
また、冬期においては、暖房用として温熱源が必要とな
っている他、コンピュータの冷房用として冷熱源が必要
となっている。
っている他、コンピュータの冷房用として冷熱源が必要
となっている。
このように、冷熱源、温熱源の同時供給が必要となって
いるため、夜間の割安な電力を蓄熱して昼間使用する蓄
熱システムが要求されている。
いるため、夜間の割安な電力を蓄熱して昼間使用する蓄
熱システムが要求されている。
このような状況下、冷熱源の蓄熱システムとして、例え
ば、液体、固体相互間の相変化の際に発生する潜熱を利
用して大量の冷熱を貯える潜熱蓄熱器を利用した潜熱蓄
熱器付冷凍システムが知られている。
ば、液体、固体相互間の相変化の際に発生する潜熱を利
用して大量の冷熱を貯える潜熱蓄熱器を利用した潜熱蓄
熱器付冷凍システムが知られている。
第13図は従来における潜熱蓄熱器付冷凍システムを示
す。
す。
図において、符号101は冷凍サイクルを示し、冷凍サ
イクル101は、圧縮機102と、凝縮器103と、膨
張弁104と、蒸発器105とを有している。
イクル101は、圧縮機102と、凝縮器103と、膨
張弁104と、蒸発器105とを有している。
106は第1のブライン循環回路で、冷凍サイクル10
1と蒸発器105を共用し、途中にブラインポンプ10
7.潜熱蓄熱器108が介装されている。
1と蒸発器105を共用し、途中にブラインポンプ10
7.潜熱蓄熱器108が介装されている。
潜熱蓄熱器108は、潜熱蓄熱媒体108Aが充填され
、大きな円筒形状をしている。潜熱蓄熱媒体108Aは
、例えばテニスサイズボールの球状の特殊ポリマー製容
器中に高い融解潜熱を持った潜熱媒体(化学物質)を注
入して密閉したものである。
、大きな円筒形状をしている。潜熱蓄熱媒体108Aは
、例えばテニスサイズボールの球状の特殊ポリマー製容
器中に高い融解潜熱を持った潜熱媒体(化学物質)を注
入して密閉したものである。
109は第2のブライン循環回路で、第1のブライン循
環回路106と潜熱蓄熱器108を共用し、途中にブラ
インポンプ110.冷水製造用熱交換器111が介装さ
れている。
環回路106と潜熱蓄熱器108を共用し、途中にブラ
インポンプ110.冷水製造用熱交換器111が介装さ
れている。
112は冷水循環回路で、第2のブライン循環回路10
9と冷水製造用熱交換器111を共用して、その途中に
設けたポンプ113により冷水が循環する。冷水循環回
路112の途中には冷水により冷却される空調機114
が設けられている。
9と冷水製造用熱交換器111を共用して、その途中に
設けたポンプ113により冷水が循環する。冷水循環回
路112の途中には冷水により冷却される空調機114
が設けられている。
しかして、冷凍サイクル101の蒸発器105により、
第1のブライン循環回路106のブラインが冷却される
。第1のブライン循環回路106を循環するブラインを
介して冷熱が、潜熱蓄熱器108に運ばれ、潜熱蓄熱器
108に貯えられる。
第1のブライン循環回路106のブラインが冷却される
。第1のブライン循環回路106を循環するブラインを
介して冷熱が、潜熱蓄熱器108に運ばれ、潜熱蓄熱器
108に貯えられる。
また、第2のブライン循環回路109.冷水循環回路1
12を運転させ、潜熱蓄熱器108内の潜熱蓄熱媒体1
08Aを放熱させると、この潜熱蓄熱媒体108Aによ
り、第2のブライン循環回路109を循環するブライン
が冷却される。この冷却されたブラインが冷水製造用熱
交換器111に運ばれ、この冷水製造用熱交換器111
により冷水循環回路112の冷水が冷却され、この冷水
を介して空調機114が冷却される。
12を運転させ、潜熱蓄熱器108内の潜熱蓄熱媒体1
08Aを放熱させると、この潜熱蓄熱媒体108Aによ
り、第2のブライン循環回路109を循環するブライン
が冷却される。この冷却されたブラインが冷水製造用熱
交換器111に運ばれ、この冷水製造用熱交換器111
により冷水循環回路112の冷水が冷却され、この冷水
を介して空調機114が冷却される。
ところが、従来の潜熱蓄熱器付冷凍システムは冷房専用
であり、下記の問題点があった。
であり、下記の問題点があった。
■運転期間が夏期、中間期の運転に限定され、夜間運転
を利用したとしても運転時間が短く、稼動率が悪かった
。
を利用したとしても運転時間が短く、稼動率が悪かった
。
■冷暖房の温湿度レベルの高い用途の空調が多くなるに
つれ、夏期でも温水製造が必要となってきたが、温水製
造のため温熱を蓄熱するには、上述した潜熱蓄熱器付冷
凍システムとは別に温熱熱源が必要である。
つれ、夏期でも温水製造が必要となってきたが、温水製
造のため温熱を蓄熱するには、上述した潜熱蓄熱器付冷
凍システムとは別に温熱熱源が必要である。
また、冬期においては、暖房用として温熱源が必要とな
っている他、コンピュータの冷房用として冷熱源が必要
となっている。
っている他、コンピュータの冷房用として冷熱源が必要
となっている。
このようなことから冷温熱源を同時に供給できる熱源の
必要性が高くなってきている。
必要性が高くなってきている。
本発明は、上述の問題点を解決するためになされたもの
で、その目的は、冷熱、温熱の一方または両方を同時に
蓄熱し、蓄熱しながら放熱したり、放熱だけをさせるこ
と等ができる冷温潜熱蓄熱器付ヒートポンプシステムを
提供することである。
で、その目的は、冷熱、温熱の一方または両方を同時に
蓄熱し、蓄熱しながら放熱したり、放熱だけをさせるこ
と等ができる冷温潜熱蓄熱器付ヒートポンプシステムを
提供することである。
上記課題を達成するために、本発明は、冷熱用潜熱蓄熱
媒体が充填されるとともに冷熱用潜熱蓄熱媒体間を冷媒
が通過して蒸発器として使用される冷熱用潜熱蓄熱器と
、温熱用潜熱蓄熱媒体が充填されるとともに温熱用潜熱
蓄熱媒体間を冷媒が通過して凝縮器として使用される温
熱用潜熱蓄熱器とを有し、冷熱用潜熱蓄熱器と温熱用潜
熱蓄熱器との間を冷媒が循環する冷凍サイクルと、冷凍
サイクルと冷熱用潜熱蓄熱器を共用し、途中に介装され
た液ポンプにより冷凍サイクルと同じ冷媒が循環する冷
水用冷媒循環回路と、冷水用冷媒循環回路の途中に設け
られて冷水を介して冷房負荷に冷熱を供給する冷水製造
用熱交換器と、 冷凍サイクルと温熱用潜熱蓄熱器を共用し、途中に介装
された液ポンプにより冷凍サイクルと同じ冷媒が循環す
る温水用冷媒循環回路と、温水用冷媒循環回路の途中に
設けられて温水を介して暖房負荷に温熱を供給する温水
製造用熱交換器とを備えているものである。
媒体が充填されるとともに冷熱用潜熱蓄熱媒体間を冷媒
が通過して蒸発器として使用される冷熱用潜熱蓄熱器と
、温熱用潜熱蓄熱媒体が充填されるとともに温熱用潜熱
蓄熱媒体間を冷媒が通過して凝縮器として使用される温
熱用潜熱蓄熱器とを有し、冷熱用潜熱蓄熱器と温熱用潜
熱蓄熱器との間を冷媒が循環する冷凍サイクルと、冷凍
サイクルと冷熱用潜熱蓄熱器を共用し、途中に介装され
た液ポンプにより冷凍サイクルと同じ冷媒が循環する冷
水用冷媒循環回路と、冷水用冷媒循環回路の途中に設け
られて冷水を介して冷房負荷に冷熱を供給する冷水製造
用熱交換器と、 冷凍サイクルと温熱用潜熱蓄熱器を共用し、途中に介装
された液ポンプにより冷凍サイクルと同じ冷媒が循環す
る温水用冷媒循環回路と、温水用冷媒循環回路の途中に
設けられて温水を介して暖房負荷に温熱を供給する温水
製造用熱交換器とを備えているものである。
なお、冷凍サイクルの温熱用潜熱蓄熱器及び冷熱用潜熱
蓄熱器を、途中に開閉弁がそれぞれ設けられた一対の冷
媒配管を介して凝縮器兼蒸発器に並列的に接続すること
ができる。
蓄熱器を、途中に開閉弁がそれぞれ設けられた一対の冷
媒配管を介して凝縮器兼蒸発器に並列的に接続すること
ができる。
また、冷凍サイクルの冷熱用潜熱蓄熱器に、途中に開閉
弁がそれぞれ設けられた一対の冷媒配管を介して補助用
の蒸発器を接続するとともに、冷凍サイクルの温熱用潜
熱蓄熱器に、途中に開閉弁がそれぞれ設けられた一対の
冷媒配管を介して補助用の凝縮器を接続することができ
る。
弁がそれぞれ設けられた一対の冷媒配管を介して補助用
の蒸発器を接続するとともに、冷凍サイクルの温熱用潜
熱蓄熱器に、途中に開閉弁がそれぞれ設けられた一対の
冷媒配管を介して補助用の凝縮器を接続することができ
る。
さらに、冷凍サイクルの温熱用潜熱蓄熱器に、途中に開
閉弁がそれぞれ設けられた一対の冷媒配管を介して補助
用の凝縮器を接続することができる。
閉弁がそれぞれ設けられた一対の冷媒配管を介して補助
用の凝縮器を接続することができる。
そして、冷凍サイクルの冷熱用潜熱蓄熱器に、途中に開
閉弁がそれぞれ設けられた一対の冷媒配管を介して補助
用の蒸発器を接続することができる。
閉弁がそれぞれ設けられた一対の冷媒配管を介して補助
用の蒸発器を接続することができる。
〔作 用〕
請求項1記戦の発明においては、第1に、冷水用冷媒循
環回路、温水用冷媒循環回路の作動を停止させ、冷凍サ
イクルを運転すると、冷凍サイクルの蒸発器として使用
される冷熱用潜熱蓄熱器内では、冷媒が蒸発し、その蒸
発熱により、冷熱用潜熱蓄熱媒体が冷却されて冷熱が蓄
熱される。同時に、凝縮器として使用される温熱用潜熱
蓄熱器内では、冷媒が凝縮し、その凝縮熱により、温熱
用潜熱蓄熱媒体が熱っせられて温熱が蓄熱される。
環回路、温水用冷媒循環回路の作動を停止させ、冷凍サ
イクルを運転すると、冷凍サイクルの蒸発器として使用
される冷熱用潜熱蓄熱器内では、冷媒が蒸発し、その蒸
発熱により、冷熱用潜熱蓄熱媒体が冷却されて冷熱が蓄
熱される。同時に、凝縮器として使用される温熱用潜熱
蓄熱器内では、冷媒が凝縮し、その凝縮熱により、温熱
用潜熱蓄熱媒体が熱っせられて温熱が蓄熱される。
第2に、冷凍サイクル、温水用冷媒循環回路の作動を停
止させ、冷水用冷媒循環回路を運転させると、冷熱用潜
熱蓄熱器内の冷熱用潜熱蓄熱媒体が放熱し、この冷熱用
潜熱蓄熱媒体と、冷水用冷媒循環回路を循環して冷熱用
潜熱蓄熱器内に導かれた冷媒とが熱交換し、冷水用冷媒
循環回路の冷媒が冷却される。この冷却された冷媒が冷
水製造用熱交換器に運ばれ、この冷水製造用熱交換器か
ら冷水を介して冷房負荷に冷熱が供給される。
止させ、冷水用冷媒循環回路を運転させると、冷熱用潜
熱蓄熱器内の冷熱用潜熱蓄熱媒体が放熱し、この冷熱用
潜熱蓄熱媒体と、冷水用冷媒循環回路を循環して冷熱用
潜熱蓄熱器内に導かれた冷媒とが熱交換し、冷水用冷媒
循環回路の冷媒が冷却される。この冷却された冷媒が冷
水製造用熱交換器に運ばれ、この冷水製造用熱交換器か
ら冷水を介して冷房負荷に冷熱が供給される。
第3に、冷凍サイクル、冷水用冷媒循環回路を停止させ
、温水用冷媒循環回路を運転させると、温熱用潜熱蓄熱
器内の潜熱蓄熱媒体が放熱し、この温熱用潜熱蓄熱媒体
と、温水用冷媒循環回路を循環して温熱用潜熱蓄熱器内
に導かれた冷媒とが熱交換し、温水用冷媒循環回路の冷
媒が熱っせられる。この熱っ廿られた冷媒が温水製造用
熱交換器に運ばれ、この温水製造用熱交換器から温水を
介して暖房負荷に温熱が供給される。
、温水用冷媒循環回路を運転させると、温熱用潜熱蓄熱
器内の潜熱蓄熱媒体が放熱し、この温熱用潜熱蓄熱媒体
と、温水用冷媒循環回路を循環して温熱用潜熱蓄熱器内
に導かれた冷媒とが熱交換し、温水用冷媒循環回路の冷
媒が熱っせられる。この熱っ廿られた冷媒が温水製造用
熱交換器に運ばれ、この温水製造用熱交換器から温水を
介して暖房負荷に温熱が供給される。
第4に、温水用冷媒循環回路の作動を停止させ、冷凍サ
イクル、冷水用冷媒循環回路を運転させると、冷熱用潜
熱蓄熱器及び温熱用潜熱蓄熱器にそれぞれ冷熱及び温熱
がそれぞれ貯えられると同時に、冷熱用潜熱蓄熱器内の
冷熱用潜熱蓄熱媒体が放熱し、冷水製造用熱交換器から
冷水を介して冷房負荷に冷熱が供給される。
イクル、冷水用冷媒循環回路を運転させると、冷熱用潜
熱蓄熱器及び温熱用潜熱蓄熱器にそれぞれ冷熱及び温熱
がそれぞれ貯えられると同時に、冷熱用潜熱蓄熱器内の
冷熱用潜熱蓄熱媒体が放熱し、冷水製造用熱交換器から
冷水を介して冷房負荷に冷熱が供給される。
第5に、冷水用冷媒循環回路の作動を停止させ、冷凍サ
イクル、温水用冷媒循環回路を運転させると、冷熱用潜
熱蓄熱器及び温熱用潜熱蓄熱器にそれぞれ冷熱及び温熱
がそれぞれ貯えられると同時に、温熱用潜熱蓄熱器内の
温熱用潜熱蓄熱媒体が放熱し、温水製造用熱交換器から
温水を介して暖房負荷に温熱が供給される。
イクル、温水用冷媒循環回路を運転させると、冷熱用潜
熱蓄熱器及び温熱用潜熱蓄熱器にそれぞれ冷熱及び温熱
がそれぞれ貯えられると同時に、温熱用潜熱蓄熱器内の
温熱用潜熱蓄熱媒体が放熱し、温水製造用熱交換器から
温水を介して暖房負荷に温熱が供給される。
第6に、冷凍サイクル、冷水用冷媒循環回路。
温水用冷媒循環回路を運転させると、冷熱用潜熱蓄熱器
及び温熱用潜熱蓄熱器にそれぞれ冷熱及び温熱がそれぞ
れ貯えられると同時に、冷熱用潜熱蓄熱器内の冷熱用潜
熱蓄熱媒体が放熱し、冷房負荷に冷熱が供給されるとと
もに、温熱用潜熱蓄熱器内の温熱用潜熱蓄熱媒体が放熱
し、暖房負荷に温熱が供給される。
及び温熱用潜熱蓄熱器にそれぞれ冷熱及び温熱がそれぞ
れ貯えられると同時に、冷熱用潜熱蓄熱器内の冷熱用潜
熱蓄熱媒体が放熱し、冷房負荷に冷熱が供給されるとと
もに、温熱用潜熱蓄熱器内の温熱用潜熱蓄熱媒体が放熱
し、暖房負荷に温熱が供給される。
請求項2記載の発明においては、温熱、冷熱の蓄熱時、
温熱用潜熱蓄熱器、冷熱用潜熱蓄熱器の蓄熱状態が飽和
状態等にある時には、凝縮器兼蒸発器は、温熱用潜熱蓄
熱器または冷熱用潜熱蓄熱器の補助用として使用され、
凝縮器兼蒸発器に冷媒が運ばれて大気中に放熱される。
温熱用潜熱蓄熱器、冷熱用潜熱蓄熱器の蓄熱状態が飽和
状態等にある時には、凝縮器兼蒸発器は、温熱用潜熱蓄
熱器または冷熱用潜熱蓄熱器の補助用として使用され、
凝縮器兼蒸発器に冷媒が運ばれて大気中に放熱される。
これにより、凝縮器兼蒸発器を凝縮器として使用する場
合には、温熱用潜熱蓄熱器の蓄熱状態が飽和状態等にあ
る時には、冷凍サイクルの冷熱用潜熱蓄熱器に冷熱が蓄
熱される。
合には、温熱用潜熱蓄熱器の蓄熱状態が飽和状態等にあ
る時には、冷凍サイクルの冷熱用潜熱蓄熱器に冷熱が蓄
熱される。
また、凝縮器兼蒸発器を蒸発器として使用する場合には
、冷熱用潜熱蓄熱器の蓄熱状態が飽和状態等にある時に
は、冷凍サイクルの温熱用潜熱蓄熱器に温熱が蓄熱され
る。
、冷熱用潜熱蓄熱器の蓄熱状態が飽和状態等にある時に
は、冷凍サイクルの温熱用潜熱蓄熱器に温熱が蓄熱され
る。
請求項3記載の発明においては、請求項2記載の発明と
同様の作用が生じる。
同様の作用が生じる。
請求項4記載の発明においては、補助用の凝縮器の作用
により、冷凍サイクルの冷熱用潜熱蓄熱器に冷熱が蓄熱
される。
により、冷凍サイクルの冷熱用潜熱蓄熱器に冷熱が蓄熱
される。
請求項5記載の発明においては、補助用の蒸発器の作用
により、冷凍サイクルの温熱用潜熱蓄熱器に温熱が蓄熱
される。
により、冷凍サイクルの温熱用潜熱蓄熱器に温熱が蓄熱
される。
以下、図面により本発明の実施例について説明する。
第1図は本発明の第1実施例に係わる冷温潜熱蓄熱器付
ヒートポンプシステムを示す。
ヒートポンプシステムを示す。
図において、符号1は冷凍サイクルを示し、冷凍サイク
ル1は、冷熱用潜熱蓄熱器2と、圧縮機3と、温熱用潜
熱蓄熱器4と、膨張弁5とを有している。
ル1は、冷熱用潜熱蓄熱器2と、圧縮機3と、温熱用潜
熱蓄熱器4と、膨張弁5とを有している。
冷熱用潜熱蓄熱器2は、冷熱用潜熱蓄熱媒体2Aが充填
されるとともに冷熱用潜熱蓄熱媒体2A間を冷媒が通過
して蒸発器として使用され、大きな円筒形状をしている
。冷熱用潜熱蓄熱媒体2人は、例えばテニスサイズポー
ルの球状の特殊ポリマー製容器中に高い融解潜熱を持っ
た潜熱媒体(化学物質)を注入して密閉したものである
。
されるとともに冷熱用潜熱蓄熱媒体2A間を冷媒が通過
して蒸発器として使用され、大きな円筒形状をしている
。冷熱用潜熱蓄熱媒体2人は、例えばテニスサイズポー
ルの球状の特殊ポリマー製容器中に高い融解潜熱を持っ
た潜熱媒体(化学物質)を注入して密閉したものである
。
温熱用潜熱蓄熱器4は、温熱用潜熱蓄熱媒体4Aが充填
されるとともに温熱用潜熱蓄熱媒体4A間を冷媒が通過
して凝縮器として使用され、大きな円筒形状をしている
。温熱用?l熱蓄熱媒体4Aは、例えばテニスサイズボ
ールの球状の特殊ポリマー製容器中に高い凝固潜熱を持
った潜熱媒体(化学物質)を注入して密閉したものであ
る。
されるとともに温熱用潜熱蓄熱媒体4A間を冷媒が通過
して凝縮器として使用され、大きな円筒形状をしている
。温熱用?l熱蓄熱媒体4Aは、例えばテニスサイズボ
ールの球状の特殊ポリマー製容器中に高い凝固潜熱を持
った潜熱媒体(化学物質)を注入して密閉したものであ
る。
冷熱用潜熱蓄熱器2のガス側と温熱用潜熱蓄熱器4のガ
ス側とは、ガス冷媒配管6で接続され、このガス冷媒配
管6の途中に圧縮機3が設けられている。また、冷熱用
潜熱蓄熱器2の淡側と温熱用潜熱蓄熱器4の淡側とは、
冷媒液配管7で接続され、この冷媒液配管7の途中に膨
張弁5が設けられている。
ス側とは、ガス冷媒配管6で接続され、このガス冷媒配
管6の途中に圧縮機3が設けられている。また、冷熱用
潜熱蓄熱器2の淡側と温熱用潜熱蓄熱器4の淡側とは、
冷媒液配管7で接続され、この冷媒液配管7の途中に膨
張弁5が設けられている。
8は冷水用冷媒循環回路で、冷凍サイクル1と冷熱用潜
熱蓄熱器2を共用し、途中に液ポンプ9゜切換弁10.
冷水製造用熱交換器11が順番に介装されている。
熱蓄熱器2を共用し、途中に液ポンプ9゜切換弁10.
冷水製造用熱交換器11が順番に介装されている。
12は冷水循環回路で、冷水用冷媒循環回路8と冷水製
造用熱交換器11を共用して、その途中に設けたポンプ
13により冷水が循環する。冷水循環回路12の途中に
は冷房負荷14が設けられている。冷房負荷14として
は、例えば、空調機や、食品工業、化学工業等各産業の
生産プロセスにおける冷熱供給設備が挙げられる。
造用熱交換器11を共用して、その途中に設けたポンプ
13により冷水が循環する。冷水循環回路12の途中に
は冷房負荷14が設けられている。冷房負荷14として
は、例えば、空調機や、食品工業、化学工業等各産業の
生産プロセスにおける冷熱供給設備が挙げられる。
15は温水用冷媒循環回路で、冷凍サイクル1と温熱用
潜熱蓄熱器4を共用し、途中に液ポンプ16、温水製造
用熱交換器17が順番に介装されている。
潜熱蓄熱器4を共用し、途中に液ポンプ16、温水製造
用熱交換器17が順番に介装されている。
18は温水循環回路で、温水用冷媒循環回路15と温水
製造用熱交換器17を共用して、その途中に設けたポン
プ19により温水が循環する。温水循環回路18の途中
には暖房負荷20が設けられている。暖房負荷20とし
ては、例えば、空調機や、食品工業、化学工業等各産業
の生産プロセスにおける温熱供給設備が挙げられる。
製造用熱交換器17を共用して、その途中に設けたポン
プ19により温水が循環する。温水循環回路18の途中
には暖房負荷20が設けられている。暖房負荷20とし
ては、例えば、空調機や、食品工業、化学工業等各産業
の生産プロセスにおける温熱供給設備が挙げられる。
21は凝縮器兼蒸発器で、この凝縮器兼蒸発器21に、
一対の冷熱用冷媒配管22.23を介して冷熱用潜熱蓄
熱器2が接続されている。冷熱用冷媒配管22.23は
、冷水用冷媒循環回路8の冷熱用潜熱蓄熱器2の側に近
い部分8A、8Bとそれぞれ合流している。一対の冷熱
用冷媒配管22.230途中に第一開閉弁22A、第二
開閉弁23Aがそれぞれ設けられている。
一対の冷熱用冷媒配管22.23を介して冷熱用潜熱蓄
熱器2が接続されている。冷熱用冷媒配管22.23は
、冷水用冷媒循環回路8の冷熱用潜熱蓄熱器2の側に近
い部分8A、8Bとそれぞれ合流している。一対の冷熱
用冷媒配管22.230途中に第一開閉弁22A、第二
開閉弁23Aがそれぞれ設けられている。
また、凝縮器兼蒸発器21に、一対の温熱用冷媒配管2
4.25を介して温熱用潜熱蓄熱器4が接続されている
。一対の温熱用冷媒配管24.25の途中に第三開閉弁
24A、第四開閉弁25Aがそれぞれ設けられている。
4.25を介して温熱用潜熱蓄熱器4が接続されている
。一対の温熱用冷媒配管24.25の途中に第三開閉弁
24A、第四開閉弁25Aがそれぞれ設けられている。
冷熱用潜熱蓄熱器2.温熱用潜熱蓄熱器4は凝縮器兼蒸
発器21に対して並列的に位置している。
発器21に対して並列的に位置している。
次に、本実施例の作用を第2図ないし第9図により説明
する。図中、冷凍サイクル1における太い実線は冷媒液
、太い点線は冷媒ガスの流れを示している。
する。図中、冷凍サイクル1における太い実線は冷媒液
、太い点線は冷媒ガスの流れを示している。
第2図は本実施例の冷温潜熱蓄熱器付ヒートポンプシス
テムにおける冷熱蓄熱の運転状態を示している。
テムにおける冷熱蓄熱の運転状態を示している。
この運転状態は、冷水用冷媒?!環回路8.温水用冷媒
循環回路15の作動を停止させ、同時に、第一開閉弁2
2A、第二開閉弁23Aを閉じ、第三開閉弁24A、第
四開閉弁25Aを開いた状態で、冷凍サイクル1を運転
することによって得られ、太線で示す循環経路を形成し
ている。
循環回路15の作動を停止させ、同時に、第一開閉弁2
2A、第二開閉弁23Aを閉じ、第三開閉弁24A、第
四開閉弁25Aを開いた状態で、冷凍サイクル1を運転
することによって得られ、太線で示す循環経路を形成し
ている。
冷凍サイクル1の蒸発器として使用される冷熱用潜熱蓄
熱器2内では、冷媒が蒸発し、その蒸発熱により、冷熱
用潜熱蓄熱媒体2Aが冷却されて冷熱が蓄熱される。蒸
発してガス化した冷媒は圧縮機3で圧縮され、凝縮器と
して使用される温熱用潜熱蓄熱器4に運ばれて、゛その
一部は、凝縮・液化し、その凝縮熱により、温熱用潜熱
蓄熱媒体4Aが熱っせられて温熱が蓄熱される。
熱器2内では、冷媒が蒸発し、その蒸発熱により、冷熱
用潜熱蓄熱媒体2Aが冷却されて冷熱が蓄熱される。蒸
発してガス化した冷媒は圧縮機3で圧縮され、凝縮器と
して使用される温熱用潜熱蓄熱器4に運ばれて、゛その
一部は、凝縮・液化し、その凝縮熱により、温熱用潜熱
蓄熱媒体4Aが熱っせられて温熱が蓄熱される。
温熱用潜熱蓄熱器4の蓄熱状態が飽和状態に至ったり、
その状態にある時には、温熱用潜熱蓄熱器4では蓄熱さ
れず、冷媒ガスは、温熱用潜熱蓄熱器4から温熱用冷媒
配管25を介して凝縮器兼蒸発器21に流れ、凝縮器兼
蒸発器21においては、凝縮・液化され、温熱用冷媒配
管24を介して温熱用潜熱蓄熱器4に戻る。即ち、凝縮
器兼蒸発器21で凝縮熱が大気中に放熱される。この時
、凝縮器兼蒸発器21は凝縮器として作用する。
その状態にある時には、温熱用潜熱蓄熱器4では蓄熱さ
れず、冷媒ガスは、温熱用潜熱蓄熱器4から温熱用冷媒
配管25を介して凝縮器兼蒸発器21に流れ、凝縮器兼
蒸発器21においては、凝縮・液化され、温熱用冷媒配
管24を介して温熱用潜熱蓄熱器4に戻る。即ち、凝縮
器兼蒸発器21で凝縮熱が大気中に放熱される。この時
、凝縮器兼蒸発器21は凝縮器として作用する。
そして、温熱用潜熱蓄熱器4.凝縮器兼蒸発器21によ
り、液化された冷媒は、温熱用潜熱蓄熱器4から冷媒液
配管7を介して膨張弁5に運ばれ、膨張弁5で膨張して
再び冷熱用潜熱蓄熱器2に導かれる。このようにして、
冷媒が循環する。
り、液化された冷媒は、温熱用潜熱蓄熱器4から冷媒液
配管7を介して膨張弁5に運ばれ、膨張弁5で膨張して
再び冷熱用潜熱蓄熱器2に導かれる。このようにして、
冷媒が循環する。
第3図は本実施例の冷温潜熱蓄熱器付ヒートポンプシス
テムにおける冷熱放熱の運転状態を示す。
テムにおける冷熱放熱の運転状態を示す。
この運転状態は、冷凍サイクル1.温水用冷媒循環回路
15の作動を停止させ、冷水用冷媒循環回路8を運転さ
せることによって得られ、太線で示す循環経路を形成し
ている。
15の作動を停止させ、冷水用冷媒循環回路8を運転さ
せることによって得られ、太線で示す循環経路を形成し
ている。
この運転状態では、冷熱用潜熱蓄熱器2内の冷熱用潜熱
蓄熱媒体2Aが放熱し、この冷熱用潜熱蓄熱媒体2Aと
、冷水用冷媒循環回路8を循環して冷熱用潜熱蓄熱器2
内に導かれた冷媒とが熱交換し、冷水用冷媒循環回路8
の冷媒が冷却される。
蓄熱媒体2Aが放熱し、この冷熱用潜熱蓄熱媒体2Aと
、冷水用冷媒循環回路8を循環して冷熱用潜熱蓄熱器2
内に導かれた冷媒とが熱交換し、冷水用冷媒循環回路8
の冷媒が冷却される。
二の冷却された冷媒が冷水製造用熱交換器11に運ばれ
、この冷水製造用熱交換器11により冷水循環回路12
の冷水が冷却され、冷水循環回路12の冷水により冷房
負荷14が冷却される。
、この冷水製造用熱交換器11により冷水循環回路12
の冷水が冷却され、冷水循環回路12の冷水により冷房
負荷14が冷却される。
第4図は本実施例の冷温潜熱蓄熱器付ヒートポンプシス
テムにおける温熱蓄熱の運転状態を示している。
テムにおける温熱蓄熱の運転状態を示している。
この運転状態は、冷水用冷媒循環回路8.温水用冷媒循
環回路15の作動を停止させ、同時に、第一開閉弁22
A、第二開閉弁23Aを開き、第三開閉弁24A、第四
開閉弁25Aを閉じた状態で、冷凍サイクル1を運転す
ることによって得られ、太線で示す循環経路を形成して
いる。
環回路15の作動を停止させ、同時に、第一開閉弁22
A、第二開閉弁23Aを開き、第三開閉弁24A、第四
開閉弁25Aを閉じた状態で、冷凍サイクル1を運転す
ることによって得られ、太線で示す循環経路を形成して
いる。
冷凍サイクルlの蒸発器として使用される冷熱用潜熱蓄
熱器2内では、冷媒の一部が蒸発し、その蒸発熱により
、冷熱用潜熱蓄熱媒体2Aが冷却されて冷熱が蓄熱され
る。
熱器2内では、冷媒の一部が蒸発し、その蒸発熱により
、冷熱用潜熱蓄熱媒体2Aが冷却されて冷熱が蓄熱され
る。
冷熱用潜熱蓄熱器2の蓄熱状態が飽和状態に至ったり、
その状態にある時には、冷熱用潜熱蓄熱器2では蓄熱さ
れず、冷媒液は、冷熱用潜熱蓄熱器2から冷熱用冷媒配
管22を介して凝縮器兼蒸発器21に流れ、凝縮器兼蒸
発器21においては、蒸発・ガス化され、冷熱用冷媒配
管23を介して冷熱用潜熱蓄熱器2に戻る。即ち、凝縮
器兼蒸発器21で蒸発熱が大気中に放熱される。この時
、凝縮器兼蒸発器21は蒸発器として作用する。
その状態にある時には、冷熱用潜熱蓄熱器2では蓄熱さ
れず、冷媒液は、冷熱用潜熱蓄熱器2から冷熱用冷媒配
管22を介して凝縮器兼蒸発器21に流れ、凝縮器兼蒸
発器21においては、蒸発・ガス化され、冷熱用冷媒配
管23を介して冷熱用潜熱蓄熱器2に戻る。即ち、凝縮
器兼蒸発器21で蒸発熱が大気中に放熱される。この時
、凝縮器兼蒸発器21は蒸発器として作用する。
蒸発してガス化した冷媒は圧縮機3で圧縮され、凝縮器
として使用される温熱用潜熱蓄熱器4に運ばれて、凝縮
・液化し、その凝縮熱により、温熱用潜熱蓄熱媒体4A
が熱っせられて温熱が蓄熱される。
として使用される温熱用潜熱蓄熱器4に運ばれて、凝縮
・液化し、その凝縮熱により、温熱用潜熱蓄熱媒体4A
が熱っせられて温熱が蓄熱される。
そして、温熱用潜熱蓄熱器4により、液化された冷媒は
、温熱用潜熱蓄熱器4から冷媒液配管7を介して膨張弁
5に運ばれ、膨張弁5で膨張して再び冷熱用潜熱蓄熱器
2に導かれる。このようにして、冷媒が循環する。
、温熱用潜熱蓄熱器4から冷媒液配管7を介して膨張弁
5に運ばれ、膨張弁5で膨張して再び冷熱用潜熱蓄熱器
2に導かれる。このようにして、冷媒が循環する。
第5図は本実施例の冷温潜熱蓄熱器付ヒートポンプシス
テムにおける温熱放熱の運転状態を示す。
テムにおける温熱放熱の運転状態を示す。
この運転状態は、冷凍サイクル1.冷水用冷媒循環回路
8の作動を停止させ、温水用冷媒循環回路15を運転さ
せることによって得られ、太線で示す循環経路を形成し
ている。
8の作動を停止させ、温水用冷媒循環回路15を運転さ
せることによって得られ、太線で示す循環経路を形成し
ている。
この運転状態では、温熱用潜熱蓄熱器4内の温熱用潜熱
蓄熱媒体4Aが放熱し、この温熱用潜熱蓄熱媒体4Aと
、温水用冷媒循環回路15を循環して温熱用潜熱蓄熱器
4内に導かれた冷媒とが熱交換し、温水用冷媒循環回路
15の冷媒が熱っせられる。この熱っせられた冷媒が温
水製造用熱交換器17に運ばれ、この温水製造用熱交換
器17により温水循環回路18の温水が熱っせられ、温
水循環回路18の温水により暖房負荷20が暖められる
。
蓄熱媒体4Aが放熱し、この温熱用潜熱蓄熱媒体4Aと
、温水用冷媒循環回路15を循環して温熱用潜熱蓄熱器
4内に導かれた冷媒とが熱交換し、温水用冷媒循環回路
15の冷媒が熱っせられる。この熱っせられた冷媒が温
水製造用熱交換器17に運ばれ、この温水製造用熱交換
器17により温水循環回路18の温水が熱っせられ、温
水循環回路18の温水により暖房負荷20が暖められる
。
第6図は本実施例の冷温潜熱蓄熱器付ヒートポンプシス
テムにおける冷熱蓄熱及び冷熱放熱の運転状態を示す。
テムにおける冷熱蓄熱及び冷熱放熱の運転状態を示す。
この運転状態は、温水用冷媒循環回路15の作動を停止
させ、第一開閉弁22A、第二開閉弁23Aを閉じ、第
三開閉弁24A、第四開閉弁25Aを開いた状態で、冷
凍サイクル1.冷水用冷媒循環回路8を運転させること
によって得られ、太線で示す循環経路を形成している。
させ、第一開閉弁22A、第二開閉弁23Aを閉じ、第
三開閉弁24A、第四開閉弁25Aを開いた状態で、冷
凍サイクル1.冷水用冷媒循環回路8を運転させること
によって得られ、太線で示す循環経路を形成している。
この運転状態では、冷熱用潜熱蓄熱器2に冷熱が貯えら
れ、また、温熱用潜熱蓄熱器4の蓄熱状態が飽和状態に
ない時には温熱が貯えられる。冷熱が貯えられると同時
に、冷熱用潜熱蓄熱器2内の冷熱用潜熱蓄熱媒体2Aが
放熱し、冷水用冷媒循環回路8を介して冷水製造用熱交
換器11に冷熱が運ばれ、冷水を介して冷房負荷14に
冷熱が供給される。なお、温熱用潜熱蓄熱器4の蓄熱状
態が飽和状態に至ったり、その状態にある時には、温熱
用潜熱蓄熱器4では蓄熱されず、冷媒ガスは凝縮器兼蒸
発器21で凝縮・液化し、その凝縮熱が大気中に放熱さ
れる。この時、凝縮器兼蒸発器21は凝縮器として作用
する。
れ、また、温熱用潜熱蓄熱器4の蓄熱状態が飽和状態に
ない時には温熱が貯えられる。冷熱が貯えられると同時
に、冷熱用潜熱蓄熱器2内の冷熱用潜熱蓄熱媒体2Aが
放熱し、冷水用冷媒循環回路8を介して冷水製造用熱交
換器11に冷熱が運ばれ、冷水を介して冷房負荷14に
冷熱が供給される。なお、温熱用潜熱蓄熱器4の蓄熱状
態が飽和状態に至ったり、その状態にある時には、温熱
用潜熱蓄熱器4では蓄熱されず、冷媒ガスは凝縮器兼蒸
発器21で凝縮・液化し、その凝縮熱が大気中に放熱さ
れる。この時、凝縮器兼蒸発器21は凝縮器として作用
する。
第7図は本実施例の冷温潜熱蓄熱器付ヒートポンプシス
テムにおける温熱蓄熱及び温熱放熱の運転状態を示す。
テムにおける温熱蓄熱及び温熱放熱の運転状態を示す。
この運転状態は、冷水用冷媒循環回路8の作動を停止さ
せ、第一開閉弁22A、第二開閉弁23Aを開き、第三
開閉弁24A、第四開閉弁25Aを閉じた状態で、冷凍
サイクル1.温水用冷媒循環回路15を運転させること
によって得られ、太線で示す循環経路を形成している。
せ、第一開閉弁22A、第二開閉弁23Aを開き、第三
開閉弁24A、第四開閉弁25Aを閉じた状態で、冷凍
サイクル1.温水用冷媒循環回路15を運転させること
によって得られ、太線で示す循環経路を形成している。
この運転状態では、温熱用潜熱蓄熱器4に温熱が貯えら
れ、また、冷熱用潜熱蓄熱器2の蓄熱状態が飽和状態に
ない時には冷熱が貯えられる。温熱が貯えられると同時
に、温熱用潜熱蓄熱器4内の温熱用潜熱蓄熱媒体4Aが
放熱し、温熱用冷媒循環回路15を介して温水製造用熱
交換器17に温熱が運ばれ、温水を介して暖房負荷20
に温熱が供給される。なお、冷熱用潜熱蓄熱器2の蓄熱
状態が飽和状態に至ったり、その状態にある時には、冷
熱用潜熱蓄熱器2では蓄熱されず、冷媒ガスは凝縮器兼
蒸発器21で蒸発・ガス化し、その蒸発熱が大気中に放
熱される。この時、凝縮器兼蒸発器21は蒸発器として
作用する。
れ、また、冷熱用潜熱蓄熱器2の蓄熱状態が飽和状態に
ない時には冷熱が貯えられる。温熱が貯えられると同時
に、温熱用潜熱蓄熱器4内の温熱用潜熱蓄熱媒体4Aが
放熱し、温熱用冷媒循環回路15を介して温水製造用熱
交換器17に温熱が運ばれ、温水を介して暖房負荷20
に温熱が供給される。なお、冷熱用潜熱蓄熱器2の蓄熱
状態が飽和状態に至ったり、その状態にある時には、冷
熱用潜熱蓄熱器2では蓄熱されず、冷媒ガスは凝縮器兼
蒸発器21で蒸発・ガス化し、その蒸発熱が大気中に放
熱される。この時、凝縮器兼蒸発器21は蒸発器として
作用する。
第8図は本実施例の冷温潜熱蓄熱器付ヒートポンプシス
テムの冷温熱蓄熱及び冷温熱放熱の運転状態(冷房負荷
〉暖房負荷)を示す。例えば、冬期における暖房用とし
ての温熱源及びコンピュータの冷房用として使用される
。
テムの冷温熱蓄熱及び冷温熱放熱の運転状態(冷房負荷
〉暖房負荷)を示す。例えば、冬期における暖房用とし
ての温熱源及びコンピュータの冷房用として使用される
。
この運転状態は、冷房負荷〉暖房負荷の時、第一開閉弁
22A、第二開閉弁23Aを閉じ、第三開閉弁24A、
第四開閉弁25Aを開いた状態で、冷凍サイクル1.冷
水用冷媒循環回路8.温水用冷媒循環回路15を運転さ
せることによって得られ、太線で示す循環経路を形成し
ている。
22A、第二開閉弁23Aを閉じ、第三開閉弁24A、
第四開閉弁25Aを開いた状態で、冷凍サイクル1.冷
水用冷媒循環回路8.温水用冷媒循環回路15を運転さ
せることによって得られ、太線で示す循環経路を形成し
ている。
この運転状態は、第6図の冷熱蓄熱及び冷熱放熱の運転
状態に、温熱蓄熱及び温熱放熱の運転状態を加えたもの
で、冷熱用潜熱蓄熱器2に冷熱が貯えられ、また、温熱
用潜熱蓄熱器4に温熱が貯えられ、同時に、冷熱用潜熱
蓄熱器2.温熱用潜熱蓄熱器4で放熱する。冷水用冷媒
循環回路8を介して冷水製造用熱交換器11に冷熱が運
ばれ、冷水を介して冷房負荷14に冷熱が供給される。
状態に、温熱蓄熱及び温熱放熱の運転状態を加えたもの
で、冷熱用潜熱蓄熱器2に冷熱が貯えられ、また、温熱
用潜熱蓄熱器4に温熱が貯えられ、同時に、冷熱用潜熱
蓄熱器2.温熱用潜熱蓄熱器4で放熱する。冷水用冷媒
循環回路8を介して冷水製造用熱交換器11に冷熱が運
ばれ、冷水を介して冷房負荷14に冷熱が供給される。
温水用冷媒循環回路15を介して温水製造用熱交換器1
7に温熱が運ばれ、温水を介して暖房負荷20に温熱が
供給される。なお、温熱用潜熱蓄熱器4の蓄熱状態が飽
和状態に至ったり、その状態にある時には、温熱用潜熱
蓄熱器4では蓄熱されず、冷媒ガスは凝縮器兼蒸発器2
1で凝縮・液化し、その凝縮熱が大気中に放熱される。
7に温熱が運ばれ、温水を介して暖房負荷20に温熱が
供給される。なお、温熱用潜熱蓄熱器4の蓄熱状態が飽
和状態に至ったり、その状態にある時には、温熱用潜熱
蓄熱器4では蓄熱されず、冷媒ガスは凝縮器兼蒸発器2
1で凝縮・液化し、その凝縮熱が大気中に放熱される。
第9図は本実施例の冷温潜熱蓄熱器付ヒートポンプシス
テムの冷温熱蓄熱及び冷温熱放熱の運転状態(冷房負荷
〈暖房負荷)を示す。例えば、冬期における暖房用とし
ての温熱源及びコンピュータの冷房用として使用される
。
テムの冷温熱蓄熱及び冷温熱放熱の運転状態(冷房負荷
〈暖房負荷)を示す。例えば、冬期における暖房用とし
ての温熱源及びコンピュータの冷房用として使用される
。
この運転状態は、冷房負荷く暖房負荷の時、第−開閉弁
22A、第二開閉弁23Aを開き、第三開閉弁24A、
第四開閉弁25Aを閉じた状態で、冷凍サイクル1.冷
水用冷媒循環回路8.温水用冷媒循環回路15を運転さ
せることによって得られ、太線で示す循環経路を形成し
ている。
22A、第二開閉弁23Aを開き、第三開閉弁24A、
第四開閉弁25Aを閉じた状態で、冷凍サイクル1.冷
水用冷媒循環回路8.温水用冷媒循環回路15を運転さ
せることによって得られ、太線で示す循環経路を形成し
ている。
この運転状態は、第8図の運転状態と同様であるが、冷
熱用潜熱蓄熱器2の蓄熱状態が飽和状態に至ったり、そ
の状態にある時には、冷熱用潜熱蓄熱器2では蓄熱され
ず、冷媒液は凝縮器兼蒸発器21で蒸発・ガス化し、そ
の蒸発熱が大気中に放熱される点が相違する。
熱用潜熱蓄熱器2の蓄熱状態が飽和状態に至ったり、そ
の状態にある時には、冷熱用潜熱蓄熱器2では蓄熱され
ず、冷媒液は凝縮器兼蒸発器21で蒸発・ガス化し、そ
の蒸発熱が大気中に放熱される点が相違する。
以上の如き構成によれば、冷凍サイクル1に、蒸発器と
して使用され冷熱を蓄熱する冷熱用潜熱蓄熱器2.凝縮
器として使用され温熱を蓄熱する温熱用潜熱蓄熱器4が
配設されているので、冷熱用潜熱蓄熱器2による冷熱の
蓄熱、放熱と、温熱用潜熱蓄熱器4による温熱の蓄熱、
放熱を自由に組み合わせることにより、例えば、■冷熱
の蓄熱■冷熱の放熱、■温熱の蓄熱、■温熱の放熱、■
冷熱蓄熱及び冷熱放熱、■温熱蓄熱及び温熱放熱。
して使用され冷熱を蓄熱する冷熱用潜熱蓄熱器2.凝縮
器として使用され温熱を蓄熱する温熱用潜熱蓄熱器4が
配設されているので、冷熱用潜熱蓄熱器2による冷熱の
蓄熱、放熱と、温熱用潜熱蓄熱器4による温熱の蓄熱、
放熱を自由に組み合わせることにより、例えば、■冷熱
の蓄熱■冷熱の放熱、■温熱の蓄熱、■温熱の放熱、■
冷熱蓄熱及び冷熱放熱、■温熱蓄熱及び温熱放熱。
■冷温熱蓄熱及び冷温熱放熱等のいろいろの組み合わせ
運転を選択することができる。即ち、冷温熱を蓄熱し、
必要に応じて、その一方または両方を供給することがで
きる。
運転を選択することができる。即ち、冷温熱を蓄熱し、
必要に応じて、その一方または両方を供給することがで
きる。
従って、運転期間は夏期、中間期の運転に限定されるこ
となく、冬期にも運転することができ、稼動率を向上さ
せることができる。
となく、冬期にも運転することができ、稼動率を向上さ
せることができる。
また、夏期でも、温水製造のため温熱の蓄熱が必要な場
合、従来例で述べた冷熱を蓄熱する潜熱蓄熱器付冷凍シ
ステムとは別に温熱熱源のための設備を設置しないで済
む。
合、従来例で述べた冷熱を蓄熱する潜熱蓄熱器付冷凍シ
ステムとは別に温熱熱源のための設備を設置しないで済
む。
そして、蓄熱時、冷熱用潜熱蓄熱器2.温熱用潜熱蓄熱
器4内で、それらの冷熱用潜熱蓄熱媒体2A、温熱用潜
熱蓄熱媒体4Aと冷媒が直接接触しているので、冷熱用
潜熱蓄熱媒体2A、温熱用潜熱蓄熱媒体4Aの相変化を
伴う熱交換が行なわれ、冷温水を用いる顕熱熱交換より
著しく大量に速やかに蓄熱することができる。
器4内で、それらの冷熱用潜熱蓄熱媒体2A、温熱用潜
熱蓄熱媒体4Aと冷媒が直接接触しているので、冷熱用
潜熱蓄熱媒体2A、温熱用潜熱蓄熱媒体4Aの相変化を
伴う熱交換が行なわれ、冷温水を用いる顕熱熱交換より
著しく大量に速やかに蓄熱することができる。
また、放熱時、冷熱用潜熱蓄熱器2.温熱用潜熱蓄熱器
4内で、それらの冷熱用潜熱蓄熱媒体2A、温熱用潜熱
蓄熱媒体4Aの相変化を伴う熱交換が行なわれ、冷温水
を用いる顕熱熱交換より著しく大量に速やかに放熱する
ことができる。
4内で、それらの冷熱用潜熱蓄熱媒体2A、温熱用潜熱
蓄熱媒体4Aの相変化を伴う熱交換が行なわれ、冷温水
を用いる顕熱熱交換より著しく大量に速やかに放熱する
ことができる。
従って、冷凍サイクル1の圧縮機3の能力に余裕が生じ
、COP (理論成績係数)を向上させることができる
。
、COP (理論成績係数)を向上させることができる
。
なお、本実施例においては、冷熱用潜熱蓄熱器2、温熱
用潜熱蓄熱器4が凝縮器兼蒸発器21に対して並列的に
位置し、開閉弁の切換により、凝縮器または蒸発器とし
て使用されているが、凝縮器兼蒸発器21は、冷熱用潜
熱蓄熱器2.温熱用潜熱蓄熱器4の蓄熱状態が飽和状態
にある時に放熱用として使用されるものであり、凝縮器
兼蒸発器21が無くても、冷熱用潜熱蓄熱器2.温熱用
潜熱蓄熱器4に温冷熱を蓄熱することができる。
用潜熱蓄熱器4が凝縮器兼蒸発器21に対して並列的に
位置し、開閉弁の切換により、凝縮器または蒸発器とし
て使用されているが、凝縮器兼蒸発器21は、冷熱用潜
熱蓄熱器2.温熱用潜熱蓄熱器4の蓄熱状態が飽和状態
にある時に放熱用として使用されるものであり、凝縮器
兼蒸発器21が無くても、冷熱用潜熱蓄熱器2.温熱用
潜熱蓄熱器4に温冷熱を蓄熱することができる。
第10図は本発明の第2実施例に係わる冷温潜熱蓄熱器
付ヒートポンプシステムを示す、第2実施例は、第1実
施例と同様の構成であるが、相違する点を説明する。な
お、第1実施例と同一構成部品については同一の符号を
付する。
付ヒートポンプシステムを示す、第2実施例は、第1実
施例と同様の構成であるが、相違する点を説明する。な
お、第1実施例と同一構成部品については同一の符号を
付する。
第1実施例では、冷熱用潜熱蓄熱器2.温熱用潜熱蓄熱
器4が凝縮器兼蒸発器21に対して並列的に位置され、
開閉弁の切換により、凝縮器または蒸発器として使用さ
れているが、本実施例においては、冷凍サイクル1の冷
熱用潜熱蓄熱器2に、途中に第一開閉弁31A、第二開
閉弁32Aがそれぞれ設けられた一対の冷媒配管31.
32を介して補助用の蒸発器33が接続され、冷熱用冷
媒配管31.32は、冷水用冷媒循環回路8の冷熱用潜
熱蓄熱器2の側に近い部分8A、8Bとそれぞれ合流し
ている。一方、温熱用潜熱蓄熱器4に、途中に第三開閉
弁34A、第四開閉弁35Aがそれぞれ設けられた一対
の冷媒配管34.35を介して補助用の凝縮器36が接
続している。
器4が凝縮器兼蒸発器21に対して並列的に位置され、
開閉弁の切換により、凝縮器または蒸発器として使用さ
れているが、本実施例においては、冷凍サイクル1の冷
熱用潜熱蓄熱器2に、途中に第一開閉弁31A、第二開
閉弁32Aがそれぞれ設けられた一対の冷媒配管31.
32を介して補助用の蒸発器33が接続され、冷熱用冷
媒配管31.32は、冷水用冷媒循環回路8の冷熱用潜
熱蓄熱器2の側に近い部分8A、8Bとそれぞれ合流し
ている。一方、温熱用潜熱蓄熱器4に、途中に第三開閉
弁34A、第四開閉弁35Aがそれぞれ設けられた一対
の冷媒配管34.35を介して補助用の凝縮器36が接
続している。
第2実施例によれば、第1実施例と同様の作用。
効果を奏する。
第11図は本発明の第3実施例に係わる冷温潜熱蓄熱器
付ヒートポンプシステムを示す。第3実施例は、第1実
施例と同様の構成であるが、相違する点を説明する。な
お、第1実施例と同一構成部品については同一の符号を
付する。
付ヒートポンプシステムを示す。第3実施例は、第1実
施例と同様の構成であるが、相違する点を説明する。な
お、第1実施例と同一構成部品については同一の符号を
付する。
第1実施例では、冷熱用潜熱蓄熱器2.温熱用潜熱蓄熱
器4が凝縮器兼蒸発器21に対して並列的に位置され、
開閉弁の切換により、凝縮器または蒸発器として使用さ
れているが、本実施例においては、冷凍サイクル1の温
熱用潜熱蓄熱器4に、途中に開閉弁41A、42Aがそ
れぞれ設けられた一対の冷媒配管41.42を介して補
助用の凝縮器43が接続されている。
器4が凝縮器兼蒸発器21に対して並列的に位置され、
開閉弁の切換により、凝縮器または蒸発器として使用さ
れているが、本実施例においては、冷凍サイクル1の温
熱用潜熱蓄熱器4に、途中に開閉弁41A、42Aがそ
れぞれ設けられた一対の冷媒配管41.42を介して補
助用の凝縮器43が接続されている。
第3実施例によれば、補助用の凝縮器43は第1実施例
の凝縮器兼蒸発器21から蒸発器の機能を削減した機能
を有し、それに対応して第1実施例と同様の作用、効果
を奏する。
の凝縮器兼蒸発器21から蒸発器の機能を削減した機能
を有し、それに対応して第1実施例と同様の作用、効果
を奏する。
第12図は本発明の第4実施例に係わる冷温潜熱蓄熱器
付ヒートポンプシステムを示す、第4実施例は、第1実
施例と同様の構成であるが、相違する点を説明する。な
お、第1実施例と同一構成部品については同一の符号を
付する。
付ヒートポンプシステムを示す、第4実施例は、第1実
施例と同様の構成であるが、相違する点を説明する。な
お、第1実施例と同一構成部品については同一の符号を
付する。
第1実施例では、冷熱用潜熱蓄熱器2.温熱用潜熱蓄熱
器4が凝縮器兼蒸発器21に対して並列的に位置され、
開閉弁の切換により、凝縮器または蒸発器として使用さ
れているが、本実施例においては、冷凍サイクル1の冷
熱用潜熱蓄熱器2に、途中に開閉弁51A、52Aがそ
れぞれ設けられた一対の冷媒配管51.52を介して補
助用の蒸発器53が接続している。冷熱用冷媒配管51
゜52は、冷水用冷媒循環回路8の冷熱用潜熱蓄熱器2
の側に近い部分8A、8Bとそれぞれ合流している。
器4が凝縮器兼蒸発器21に対して並列的に位置され、
開閉弁の切換により、凝縮器または蒸発器として使用さ
れているが、本実施例においては、冷凍サイクル1の冷
熱用潜熱蓄熱器2に、途中に開閉弁51A、52Aがそ
れぞれ設けられた一対の冷媒配管51.52を介して補
助用の蒸発器53が接続している。冷熱用冷媒配管51
゜52は、冷水用冷媒循環回路8の冷熱用潜熱蓄熱器2
の側に近い部分8A、8Bとそれぞれ合流している。
第4実施例によれば、補助用の蒸発器53は第1実施例
の凝縮器兼蒸発器21から凝縮器の機能を削減した機能
を有し、それに対応して第1実施例と同様の作用、効果
を奏する。
の凝縮器兼蒸発器21から凝縮器の機能を削減した機能
を有し、それに対応して第1実施例と同様の作用、効果
を奏する。
[発明の効果〕
以上述べたように、請求項1記載の発明によれば、冷凍
サイクルに、蒸発器として使用され冷熱を蓄熱する冷熱
用潜熱蓄熱器、凝縮器として使用され温熱を蓄熱する温
熱用潜熱蓄熱器が配設されているので、冷熱用潜熱蓄熱
器による冷熱の蓄熱。
サイクルに、蒸発器として使用され冷熱を蓄熱する冷熱
用潜熱蓄熱器、凝縮器として使用され温熱を蓄熱する温
熱用潜熱蓄熱器が配設されているので、冷熱用潜熱蓄熱
器による冷熱の蓄熱。
放熱と、温熱用潜熱蓄熱器による温熱の蓄熱、放熱とを
自由に組み合わせることにより、いろいろの組合わせ運
転を選択することができる。即ち、冷温熱を蓄熱し、必
要に応じて、その一方または両方を供給することができ
る。
自由に組み合わせることにより、いろいろの組合わせ運
転を選択することができる。即ち、冷温熱を蓄熱し、必
要に応じて、その一方または両方を供給することができ
る。
従って、運転期間は夏期、中間期の運転に限定されるこ
となく、冬期にも運転することができ、稼働率を向上さ
せることができる。
となく、冬期にも運転することができ、稼働率を向上さ
せることができる。
また、夏期でも、温水製造のため温熱の蓄熱が必要な場
合、冷熱を蓄熱する潜熱蓄熱器付冷凍システムとは別に
温熱熱源のための設備を設置しないで済む。
合、冷熱を蓄熱する潜熱蓄熱器付冷凍システムとは別に
温熱熱源のための設備を設置しないで済む。
そして、蓄熱時、冷熱用潜熱蓄熱器、温熱用潜熱蓄熱器
内で、それらの冷熱用潜熱蓄熱媒体、温熱用潜熱蓄熱媒
体と冷媒が直接接触しているので、冷熱用潜熱蓄熱媒体
、温熱用潜熱蓄熱媒体の相変化を伴う熱交換が行なわれ
、冷温水を用いる顕熱熱交換より著しく大量に速やかに
蓄熱することができる。
内で、それらの冷熱用潜熱蓄熱媒体、温熱用潜熱蓄熱媒
体と冷媒が直接接触しているので、冷熱用潜熱蓄熱媒体
、温熱用潜熱蓄熱媒体の相変化を伴う熱交換が行なわれ
、冷温水を用いる顕熱熱交換より著しく大量に速やかに
蓄熱することができる。
また、放熱時、冷熱用潜熱蓄熱器、温熱用潜熱蓄熱器内
で、それらの冷熱用潜熱蓄熱媒体、温熱用潜熱蓄熱媒体
の相変化を伴う熱交換が行なわれ、冷温水を用いる顕熱
熱交換より著しく大量に速やかに放熱することができる
。
で、それらの冷熱用潜熱蓄熱媒体、温熱用潜熱蓄熱媒体
の相変化を伴う熱交換が行なわれ、冷温水を用いる顕熱
熱交換より著しく大量に速やかに放熱することができる
。
従って、冷凍サイクルの圧縮機の能力に余裕が生じ、c
op <理論成績係数)を向上させることができる。
op <理論成績係数)を向上させることができる。
請求項2記載の発明によれば、温熱、冷熱の蓄熱時、温
熱用潜熱蓄熱器、冷熱用潜熱蓄熱器の蓄熱状態が飽和状
態等にある時、凝縮器兼蒸発器が、冷熱用潜熱蓄熱器ま
たは温熱用潜熱蓄熱器の補助用として使用され、冷熱ま
たは温熱を蓄熱することができる。
熱用潜熱蓄熱器、冷熱用潜熱蓄熱器の蓄熱状態が飽和状
態等にある時、凝縮器兼蒸発器が、冷熱用潜熱蓄熱器ま
たは温熱用潜熱蓄熱器の補助用として使用され、冷熱ま
たは温熱を蓄熱することができる。
請求項3記載の発明によれば、補助用の凝縮器により、
温熱用潜熱蓄熱器の蓄熱状態が飽和状態等にある時、冷
凍サイクルの冷熱用潜熱蓄熱器に冷熱を蓄熱することが
できる。
温熱用潜熱蓄熱器の蓄熱状態が飽和状態等にある時、冷
凍サイクルの冷熱用潜熱蓄熱器に冷熱を蓄熱することが
できる。
また、補助用の蒸発器により、冷熱用潜熱蓄熱器の蓄熱
状態が飽和状態等にある時、冷凍サイクルの温熱用潜熱
蓄熱器に温熱を蓄熱することができる。
状態が飽和状態等にある時、冷凍サイクルの温熱用潜熱
蓄熱器に温熱を蓄熱することができる。
請求項4記載の発明によれば、補助用の凝縮器により、
温熱用潜熱蓄熱器の蓄熱状態が飽和状態等にある時、冷
凍サイクルの冷熱用潜熱蓄熱器に冷熱を蓄熱することが
できる。
温熱用潜熱蓄熱器の蓄熱状態が飽和状態等にある時、冷
凍サイクルの冷熱用潜熱蓄熱器に冷熱を蓄熱することが
できる。
請求項5記載の発明によれば、補助用の蒸発器により、
冷熱用潜熱蓄熱器の蓄熱状態が飽和状態等にある時、冷
凍サイクルの温熱用潜熱蓄熱器に温熱を蓄熱することが
できる効果を奏する。
冷熱用潜熱蓄熱器の蓄熱状態が飽和状態等にある時、冷
凍サイクルの温熱用潜熱蓄熱器に温熱を蓄熱することが
できる効果を奏する。
第1図は本発明の第1実施例に係わる冷温潜熱蓄熱器付
ヒートポンプシステムの構成図である。 第2図は同冷温潜熱蓄熱器付ヒートポンプシステムにお
ける冷熱蓄熱の運転状態を示す作用状態説明図である。 第3図は同冷温潜熱蓄熱器付ヒートポンプシステムにお
ける冷熱放熱の運転状態を示す作用状態説明図である。 第4図は同冷温潜熱蓄熱器付ヒートポンプシステムにお
ける温熱蓄熱の運転状態を示す作用状態説明図である。 第5図は同冷温潜熱蓄熱器付ヒートポンプシステムにお
ける温熱放熱の運転状態を示す作用状態説明図である。 第6図は同冷温潜熱蓄熱器付ヒートポンプシステムにお
ける冷熱蓄熱及び冷熱放熱の運転状態を示す作用状態説
明図である。 第7図は同冷温潜熱蓄熱器付ヒートポンプシステムにお
ける温熱蓄熱及び温熱放熱の運転状態を示す作用状態説
明図である。 第8図は同冷温潜熱蓄熱器付ヒートボンブシステムの冷
温熱蓄熱及び冷温熱放熱の運転状態(冷房負荷〉暖房負
荷)を示す作用状態説明図である。 第9図は同冷温潜熱蓄熱器付ヒートポンプシステムの冷
温熱蓄熱及び冷温熱放熱の運転状態(冷房負荷く暖房負
荷)を示す作用状態説明図である。 第10図は本発明の第2実施例に係わる冷温潜熱蓄熱器
付ヒートポンプシステムの構成図である。 第11図は本発明の第3実施例に係わる冷温潜熱蓄熱器
付ヒートポンプシステムの構成図である。 第12図は本発明の第4実施例に係わる冷温潜熱蓄熱器
付ヒートポンプシステムの構成図である。 第13図は従来における潜熱蓄熱器付冷凍システムの構
成図である。 (主要な部分の符号の説明) 1・・・冷凍サイクル 2・・・冷熱用潜熱蓄熱器 2A・・・冷熱用潜熱蓄熱媒体 4・・・温熱用潜熱蓄熱器 4A・・・温熱用潜熱蓄熱媒体 8・・・冷水用冷媒循環回路 ・・・液ポンプ ト・・冷水製造用熱交換器 4・・・冷房負荷 5・・・温水用冷媒循環回路 6・・・液ポンプ 7・・・温水製造用熱交換器 0・・・暖房負荷。
ヒートポンプシステムの構成図である。 第2図は同冷温潜熱蓄熱器付ヒートポンプシステムにお
ける冷熱蓄熱の運転状態を示す作用状態説明図である。 第3図は同冷温潜熱蓄熱器付ヒートポンプシステムにお
ける冷熱放熱の運転状態を示す作用状態説明図である。 第4図は同冷温潜熱蓄熱器付ヒートポンプシステムにお
ける温熱蓄熱の運転状態を示す作用状態説明図である。 第5図は同冷温潜熱蓄熱器付ヒートポンプシステムにお
ける温熱放熱の運転状態を示す作用状態説明図である。 第6図は同冷温潜熱蓄熱器付ヒートポンプシステムにお
ける冷熱蓄熱及び冷熱放熱の運転状態を示す作用状態説
明図である。 第7図は同冷温潜熱蓄熱器付ヒートポンプシステムにお
ける温熱蓄熱及び温熱放熱の運転状態を示す作用状態説
明図である。 第8図は同冷温潜熱蓄熱器付ヒートボンブシステムの冷
温熱蓄熱及び冷温熱放熱の運転状態(冷房負荷〉暖房負
荷)を示す作用状態説明図である。 第9図は同冷温潜熱蓄熱器付ヒートポンプシステムの冷
温熱蓄熱及び冷温熱放熱の運転状態(冷房負荷く暖房負
荷)を示す作用状態説明図である。 第10図は本発明の第2実施例に係わる冷温潜熱蓄熱器
付ヒートポンプシステムの構成図である。 第11図は本発明の第3実施例に係わる冷温潜熱蓄熱器
付ヒートポンプシステムの構成図である。 第12図は本発明の第4実施例に係わる冷温潜熱蓄熱器
付ヒートポンプシステムの構成図である。 第13図は従来における潜熱蓄熱器付冷凍システムの構
成図である。 (主要な部分の符号の説明) 1・・・冷凍サイクル 2・・・冷熱用潜熱蓄熱器 2A・・・冷熱用潜熱蓄熱媒体 4・・・温熱用潜熱蓄熱器 4A・・・温熱用潜熱蓄熱媒体 8・・・冷水用冷媒循環回路 ・・・液ポンプ ト・・冷水製造用熱交換器 4・・・冷房負荷 5・・・温水用冷媒循環回路 6・・・液ポンプ 7・・・温水製造用熱交換器 0・・・暖房負荷。
Claims (5)
- (1)冷熱用潜熱蓄熱媒体が充填されるとともに冷熱用
潜熱蓄熱媒体間を冷媒が通過して蒸発器として使用され
る冷熱用潜熱蓄熱器と、温熱用潜熱蓄熱媒体が充填され
るとともに温熱用潜熱蓄熱媒体間を冷媒が通過して凝縮
器として使用される温熱用潜熱蓄熱器とを有し、冷熱用
潜熱蓄熱器と温熱用潜熱蓄熱器との間を冷媒が循環する
冷凍サイクルと、 冷凍サイクルと冷熱用潜熱蓄熱器を共用し、途中に介装
された液ポンプにより冷凍サイクルと同じ冷媒が循環す
る冷水用冷媒循環回路と、 冷水用冷媒循環回路の途中に設けられて冷水を介して冷
房負荷に冷熱を供給する冷水製造用熱交換器と、 冷凍サイクルと温熱用潜熱蓄熱器を共用し、途中に介装
された液ポンプにより冷凍サイクルと同じ冷媒が循環す
る温水用冷媒循環回路と、 温水用冷媒循環回路の途中に設けられて温水を介して暖
房負荷に温熱を供給する温水製造用熱交換器とを備えて
いることを特徴とする冷温潜熱蓄熱器材ヒートポンプシ
ステム。 - (2)冷凍サイクルの温熱用潜熱蓄熱器及び冷熱用潜熱
蓄熱器を、途中に開閉弁がそれぞれ設けられた一対の冷
媒配管を介して凝縮器兼蒸発器に並列的に接続したこと
を特徴とする請求項1記載の冷温潜熱蓄熱器材ヒートポ
ンプシステム。 - (3)冷凍サイクルの冷熱用潜熱蓄熱器に、途中に開閉
弁がそれぞれ設けられた一対の冷媒配管を介して補助用
の蒸発器を接続するとともに、冷凍サイクルの温熱用潜
熱蓄熱器に、途中に開閉弁がそれぞれ設けられた一対の
冷媒配管を介して補助用の凝縮器を接続したことを特徴
とする請求項1記載の冷温潜熱蓄熱器付ヒートポンプシ
ステム。 - (4)冷凍サイクルの温熱用潜熱蓄熱器に、途中に開閉
弁がそれぞれ設けられた一対の冷媒配管を介して補助用
の凝縮器を接続したことを特徴とする請求項1記載の冷
温潜熱蓄熱器材ヒートポンプシステム。 - (5)冷凍サイクルの冷熱用潜熱蓄熱器に、途中に開閉
弁がそれぞれ設けられた一対の冷媒配管を介して補助用
の蒸発器を接続したことを特徴とする請求項1記載の冷
温潜熱蓄熱器付ヒートポンプシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25384390A JP2809853B2 (ja) | 1990-09-21 | 1990-09-21 | 冷温潜熱蓄熱器付ヒートポンプシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25384390A JP2809853B2 (ja) | 1990-09-21 | 1990-09-21 | 冷温潜熱蓄熱器付ヒートポンプシステム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04131663A true JPH04131663A (ja) | 1992-05-06 |
| JP2809853B2 JP2809853B2 (ja) | 1998-10-15 |
Family
ID=17256909
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25384390A Expired - Fee Related JP2809853B2 (ja) | 1990-09-21 | 1990-09-21 | 冷温潜熱蓄熱器付ヒートポンプシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2809853B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06129731A (ja) * | 1992-10-14 | 1994-05-13 | Hokkaido Electric Power Co Inc:The | 蓄熱式加熱塔採熱システムおよびその使用方法 |
| JP2007232232A (ja) * | 2006-02-27 | 2007-09-13 | Sanyo Electric Co Ltd | 冷却加熱装置 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10584895B2 (en) * | 2015-08-17 | 2020-03-10 | Mitsubishi Electric Corporation | Heat utilizing apparatus |
| JP6037089B1 (ja) * | 2015-08-17 | 2016-11-30 | 三菱電機株式会社 | 熱利用装置 |
-
1990
- 1990-09-21 JP JP25384390A patent/JP2809853B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06129731A (ja) * | 1992-10-14 | 1994-05-13 | Hokkaido Electric Power Co Inc:The | 蓄熱式加熱塔採熱システムおよびその使用方法 |
| JP2007232232A (ja) * | 2006-02-27 | 2007-09-13 | Sanyo Electric Co Ltd | 冷却加熱装置 |
| US7784297B2 (en) | 2006-02-27 | 2010-08-31 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Cooling heating device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2809853B2 (ja) | 1998-10-15 |
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