JPH04123789A - 電子レンジ - Google Patents
電子レンジInfo
- Publication number
- JPH04123789A JPH04123789A JP24493490A JP24493490A JPH04123789A JP H04123789 A JPH04123789 A JP H04123789A JP 24493490 A JP24493490 A JP 24493490A JP 24493490 A JP24493490 A JP 24493490A JP H04123789 A JPH04123789 A JP H04123789A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heating chamber
- wall
- microwave
- waveguide
- gap
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Constitution Of High-Frequency Heating (AREA)
- Electric Ovens (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、マイクロ波を導波部で導き給電口から加熱室
内に供給する電子レンジに関する。
内に供給する電子レンジに関する。
(ロ)従来の技術
第2図は、導波部で導かれたマイクロ波を給電口から加
熱室内に供給する従来の電子レンジを示し、加熱室lO
と導波部11とは、各々を構成する壁12.13を介し
て互いに配置されている。
熱室内に供給する従来の電子レンジを示し、加熱室lO
と導波部11とは、各々を構成する壁12.13を介し
て互いに配置されている。
この場合、加熱室10と導波部11との間に2つの壁1
2.13が存在するため、電子レンジのコスト高を招来
している。
2.13が存在するため、電子レンジのコスト高を招来
している。
第3図は、これに鑑み、加熱室10と導波部11とを1
つの壁14を挟んで配置した構造としている(特開昭5
7−103292号公報参照)。
つの壁14を挟んで配置した構造としている(特開昭5
7−103292号公報参照)。
ところが、このような構造においては、上記壁14は、
加熱室10内に臨む面及び導波部11に臨む面の双方を
有し、これら両面にマイクロ波による壁面電流が流れ、
他の壁面より発熱量が多く温度が上昇する。特に、無負
荷運転時には、これが顕著となる。この場合、給電口を
塞ぐべく設けられているマイクロ波透過性カバー15に
あっては、上記壁14に接触する部分が溶融・変形する
恐れがある。
加熱室10内に臨む面及び導波部11に臨む面の双方を
有し、これら両面にマイクロ波による壁面電流が流れ、
他の壁面より発熱量が多く温度が上昇する。特に、無負
荷運転時には、これが顕著となる。この場合、給電口を
塞ぐべく設けられているマイクロ波透過性カバー15に
あっては、上記壁14に接触する部分が溶融・変形する
恐れがある。
(ハ)発明が解決しようとする課題
本発明は、加熱室と導波部とを壁1つを挟ん“配置した
構造において、給電口を塞ぐマイクロを透過性カバーが
溶融・変形しないようにするもCである。
構造において、給電口を塞ぐマイクロを透過性カバーが
溶融・変形しないようにするもCである。
(ニ)課題を解決するための手段
本発明の電子レンジは、第1構成として、加興室と、マ
イクロ波発生手段と、上記加熱室と壁1つを挟んで形成
され、上記マイクロ波発生手段力ら発生されたマイクロ
波を導く導波部と、上記伝に形成され、上記導波部で導
かれたマイクロ波を上記加熱室内に供給せしめる給電口
と、この給10を塞ぎ、上記壁との間に間隙を有するマ
イクロ波透過性カバーとからなる。
イクロ波発生手段と、上記加熱室と壁1つを挟んで形成
され、上記マイクロ波発生手段力ら発生されたマイクロ
波を導く導波部と、上記伝に形成され、上記導波部で導
かれたマイクロ波を上記加熱室内に供給せしめる給電口
と、この給10を塞ぎ、上記壁との間に間隙を有するマ
イクロ波透過性カバーとからなる。
更に、第2構成として、上記導波部内を通り」記間隙か
ら上記加熱室内に送風する送風手段をにけた。
ら上記加熱室内に送風する送風手段をにけた。
(ホ)作用
第1構成において、加熱室と導波部とを壁1℃を挟んで
配置した構成であって、この壁の発熱量が多いが、マイ
クロ波透過性カバーはこの壁から離間しており溶融・変
形しない。
配置した構成であって、この壁の発熱量が多いが、マイ
クロ波透過性カバーはこの壁から離間しており溶融・変
形しない。
更に、第2構成において、この離間のために上記マイク
ロ波透過性カバーの上記壁との間には間隙を設けており
、このままではこの間隙を通って導波部内に異物が入り
かねないが、この間隙から加熱室内に送風しているため
、導波部内への異物の混入はない。
ロ波透過性カバーの上記壁との間には間隙を設けており
、このままではこの間隙を通って導波部内に異物が入り
かねないが、この間隙から加熱室内に送風しているため
、導波部内への異物の混入はない。
(へ)実施例
第1図は本発明実施例の電子レンジを示す。食品を収納
する加熱室1が設けられており、この加熱室にはマイク
ロ波を発生するマグネトロン2が導波部3を介して連結
されている。この場合、上記導波部3は上記加熱室1と
1つの壁4を挟んで形成されており、この壁には給電口
5が形成されている。従って、上記マグネトロン2から
発生したマイクロ波は上記導波部3で導かれ上記給電口
5から加熱室l内へ供給され、加熱室内で食品のマイク
ロ波加熱が実行される。
する加熱室1が設けられており、この加熱室にはマイク
ロ波を発生するマグネトロン2が導波部3を介して連結
されている。この場合、上記導波部3は上記加熱室1と
1つの壁4を挟んで形成されており、この壁には給電口
5が形成されている。従って、上記マグネトロン2から
発生したマイクロ波は上記導波部3で導かれ上記給電口
5から加熱室l内へ供給され、加熱室内で食品のマイク
ロ波加熱が実行される。
そして、上記給電口5はマイクロ波透過性カバー6で塞
がれている。このカバーは上記壁4との間にだけ間隙7
を有するように形成されている。
がれている。このカバーは上記壁4との間にだけ間隙7
を有するように形成されている。
このような構成にあって、加熱室1と導波部3との間に
は1つの壁4があるだけであり、電子レンジのコスト高
が抑制されているが、上記壁4は両面にマイクロ波によ
る壁面電流が流れ他の面より発熱量が多く温度上昇が激
しい。このため、上記カバー6がこの壁4に直接接触し
ているとこのカバー6が溶融・変形してしまうが、上述
のようにカバー6は上記壁4とは間I!!17の分だけ
離間しており、溶融・変形しない。
は1つの壁4があるだけであり、電子レンジのコスト高
が抑制されているが、上記壁4は両面にマイクロ波によ
る壁面電流が流れ他の面より発熱量が多く温度上昇が激
しい。このため、上記カバー6がこの壁4に直接接触し
ているとこのカバー6が溶融・変形してしまうが、上述
のようにカバー6は上記壁4とは間I!!17の分だけ
離間しており、溶融・変形しない。
更に、上記導波部3内には送風ファン8から風が送られ
、この風は導波部3内に突出している上記マグネトロン
2のアンテナ9を冷却する。これにより、マグネトロン
2の寿命が延びる。上記風はその後導波部3内を通り上
記間隙7を通って加熱室1内へ送られ、従ってこの間隙
7を通って加熱室1内がら異物が導波部3内へ混入する
のが確実に防止されている。
、この風は導波部3内に突出している上記マグネトロン
2のアンテナ9を冷却する。これにより、マグネトロン
2の寿命が延びる。上記風はその後導波部3内を通り上
記間隙7を通って加熱室1内へ送られ、従ってこの間隙
7を通って加熱室1内がら異物が導波部3内へ混入する
のが確実に防止されている。
(ト)発明の効果
本発明によれば、加熱室と導波部とを壁1つを挟んで配
置した構造にて、電子レンジのコスト高を抑制できる上
に、給電口を塞ぐマイクロ波透過性カバーを上記壁から
離間したものであり、上記カバーが溶融・変形するのを
顕著に抑制できる。
置した構造にて、電子レンジのコスト高を抑制できる上
に、給電口を塞ぐマイクロ波透過性カバーを上記壁から
離間したものであり、上記カバーが溶融・変形するのを
顕著に抑制できる。
更に、この離間のために上記カバーの上記壁との間には
間隙を設けており、このままではこの間隙を通って導波
部内に異物が入りかねないが、この間隙から加熱室内に
送風しているため、導波部内への異物の混入も抑制でき
る。
間隙を設けており、このままではこの間隙を通って導波
部内に異物が入りかねないが、この間隙から加熱室内に
送風しているため、導波部内への異物の混入も抑制でき
る。
第1図は本発明実施例の断面図、第2図は従来例の断面
図、第3図は他の従来例の断面図である。 l・・・加熱室、2・・・マグネトロン、3・・・導波
部、4・・・1つの壁、5・・・給電口、6・・・マイ
クロ波透過性カバー 7・・・間隙。
図、第3図は他の従来例の断面図である。 l・・・加熱室、2・・・マグネトロン、3・・・導波
部、4・・・1つの壁、5・・・給電口、6・・・マイ
クロ波透過性カバー 7・・・間隙。
Claims (2)
- (1)加熱室と、マイクロ波発生手段と、上記加熱室と
壁1つを挟んで形成され、上記マイクロ波発生手段から
発生されたマイクロ波を導く導波部と、上記壁に形成さ
れ、上記導波部で導かれたマイクロ波を上記加熱室内に
供給せしめる給電口と、この給電口を塞ぎ、上記壁との
間に間隙を有するマイクロ波透過性カバーとからなるこ
とを特徴とする電子レンジ。 - (2)特許請求の範囲第1項に記載の電子レンジにおい
て、上記導波部内を通り上記間隙から上記加熱室内に送
風する送風手段を設けたことを特徴とする電子レンジ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2244934A JP2547661B2 (ja) | 1990-09-14 | 1990-09-14 | 電子レンジ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2244934A JP2547661B2 (ja) | 1990-09-14 | 1990-09-14 | 電子レンジ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04123789A true JPH04123789A (ja) | 1992-04-23 |
| JP2547661B2 JP2547661B2 (ja) | 1996-10-23 |
Family
ID=17126141
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2244934A Expired - Lifetime JP2547661B2 (ja) | 1990-09-14 | 1990-09-14 | 電子レンジ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2547661B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| RU2581689C2 (ru) * | 2014-08-08 | 2016-04-20 | Федеральное государственное бюджетное образовательное учреждение высшего образования "Саратовский государственный технический университет имени Гагарина Ю.А." (СГТУ имени Гагарина Ю.А.) | Свч-печь |
| CN106642232A (zh) * | 2016-09-27 | 2017-05-10 | 广东美的厨房电器制造有限公司 | 微波炉 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102331005A (zh) * | 2011-06-21 | 2012-01-25 | 太仓南极风能源设备有限公司 | 微波炉波导管散射头 |
-
1990
- 1990-09-14 JP JP2244934A patent/JP2547661B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| RU2581689C2 (ru) * | 2014-08-08 | 2016-04-20 | Федеральное государственное бюджетное образовательное учреждение высшего образования "Саратовский государственный технический университет имени Гагарина Ю.А." (СГТУ имени Гагарина Ю.А.) | Свч-печь |
| CN106642232A (zh) * | 2016-09-27 | 2017-05-10 | 广东美的厨房电器制造有限公司 | 微波炉 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2547661B2 (ja) | 1996-10-23 |
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