JPH0378564A - 内燃機関のアイドリング回転数制御バルブ - Google Patents
内燃機関のアイドリング回転数制御バルブInfo
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- JPH0378564A JPH0378564A JP21367489A JP21367489A JPH0378564A JP H0378564 A JPH0378564 A JP H0378564A JP 21367489 A JP21367489 A JP 21367489A JP 21367489 A JP21367489 A JP 21367489A JP H0378564 A JPH0378564 A JP H0378564A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve
- rotor
- stopper
- step motor
- shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
- Control Of Throttle Valves Provided In The Intake System Or In The Exhaust System (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、エンジンアイドリング時にロータが回転す
ると軸方向に移動させて、バイパス通路の吸入空気量を
制御するようにした内燃機関のアイドリング回転数制御
パルプに関するものである。
ると軸方向に移動させて、バイパス通路の吸入空気量を
制御するようにした内燃機関のアイドリング回転数制御
パルプに関するものである。
内燃機関のアイドリング運転時における機関回転数をあ
らかじめ定められた回転数に制御するためには、スロッ
トル弁上流の吸気通路からバイパス通路を分岐して、こ
のバイパス通路をスロットル弁の下流において、再び吸
気通路内に連結し、バイパス通路内に設けたステップモ
ータを駆動し、それによって、流量制御弁装置が制御さ
れ、その結果、アイドリング運転時のバイパス通路内に
流れる吸入空気量を制御することが知られている。
らかじめ定められた回転数に制御するためには、スロッ
トル弁上流の吸気通路からバイパス通路を分岐して、こ
のバイパス通路をスロットル弁の下流において、再び吸
気通路内に連結し、バイパス通路内に設けたステップモ
ータを駆動し、それによって、流量制御弁装置が制御さ
れ、その結果、アイドリング運転時のバイパス通路内に
流れる吸入空気量を制御することが知られている。
第4図は特公昭61−57935号公報に示された従来
の内燃機関のアイドリング回転速度制御装置における流
量制御弁装置の側面断面図である。
の内燃機関のアイドリング回転速度制御装置における流
量制御弁装置の側面断面図である。
この第4図において、1は流量制御弁装置であり、後述
するステップモータにより駆動されるようになっている
。
するステップモータにより駆動されるようになっている
。
流量制御弁装置1は吸気管とエンジン(いずれも図示せ
ず)間のサージタンクに取り付けられている。
ず)間のサージタンクに取り付けられている。
すなわち、弁ハウジング2と一体的にフランジ3が形成
されており、このフランジ3に形成されたねじ孔3aを
通して、上記サージタンクの垂直方向に延びる側壁面上
に取り付けられている。
されており、このフランジ3に形成されたねじ孔3aを
通して、上記サージタンクの垂直方向に延びる側壁面上
に取り付けられている。
この弁ハウジング2には、ステップモータ4のモータハ
ウジング5がモータハウジング端板6を介してボルト7
により固着されている。
ウジング5がモータハウジング端板6を介してボルト7
により固着されている。
弁ハウジング2内には、弁室8が形成されている。弁室
8の垂直側壁面上に吸入空気流出口8aが設けられてお
り、また、水平下壁面上に吸入空気流入口8bが形成さ
れている。
8の垂直側壁面上に吸入空気流出口8aが設けられてお
り、また、水平下壁面上に吸入空気流入口8bが形成さ
れている。
この吸入空気流入口8bは下方に延びるバイパス管9の
一端に連結され、このバイパス管9の他方は図示しない
スロットル弁上流の吸気管に連結されている。
一端に連結され、このバイパス管9の他方は図示しない
スロットル弁上流の吸気管に連結されている。
また、上記フランジ3の中央部はサージタンク内の水平
方向に突出する円筒状の突起10が一体的に形成されて
いる。この突起10内に、円筒状の空気流出札11が形
成されている。
方向に突出する円筒状の突起10が一体的に形成されて
いる。この突起10内に、円筒状の空気流出札11が形
成されている。
この空気流出孔11は上記吸入空気流出孔8aに連結さ
れている。空気流出孔11の内端部には、環状溝12a
が形成されている。この環状溝12aには、弁座12が
嵌着されている。
れている。空気流出孔11の内端部には、環状溝12a
が形成されている。この環状溝12aには、弁座12が
嵌着されている。
一方、ステップモータ4は弁軸13と、この弁軸13と
同軸状に配置されたロータ14と、このロータ14の円
筒状外周面とわずかな間隙をもって、1対のステータ1
5,16が固定配置されている。
同軸状に配置されたロータ14と、このロータ14の円
筒状外周面とわずかな間隙をもって、1対のステータ1
5,16が固定配置されている。
弁軸13は機関の振動が弁軸13の軸線方向に加わらな
いように、水平に配置され、弁室8の中央部を水平方向
に延びる。
いように、水平に配置され、弁室8の中央部を水平方向
に延びる。
この弁軸13の端部(第4図の左端)は焼結金属製の中
空円筒状の軸受17により支承されている。この軸受1
7はモータハウジング5に固定されている。
空円筒状の軸受17により支承されている。この軸受1
7はモータハウジング5に固定されている。
また、弁軸13の中央部は焼結金属製の軸受18により
支承されている。この軸受18はハウジング端板6に固
定されている。
支承されている。この軸受18はハウジング端板6に固
定されている。
弁軸13には、第1.第2のストップビン19゜20が
固着されている。第1のストップビン19は弁軸13が
最大前進位置にあるとき、ロータ14と当接し、第2の
ストップビン20は弁軸13が最大後退位置にあるとき
ロータ14と当接するものである。
固着されている。第1のストップビン19は弁軸13が
最大前進位置にあるとき、ロータ14と当接し、第2の
ストップビン20は弁軸13が最大後退位置にあるとき
ロータ14と当接するものである。
なお、軸受17には、第1のストップビン19が侵入す
ることのできるスリット21が形成されている。
ることのできるスリット21が形成されている。
さらに、モータハウジング5内に位置する弁軸13の外
周面上には、外ねじ山22が螺設され、この外ねじ山2
2は、弁軸13の左端から右端に延設された第2のピン
20をわずかに越えた位置で成端している。
周面上には、外ねじ山22が螺設され、この外ねじ山2
2は、弁軸13の左端から右端に延設された第2のピン
20をわずかに越えた位置で成端している。
弁軸13の外周面上には、外ねじ山22の成端位置近傍
から右方に延びる平坦部23が形成されている。
から右方に延びる平坦部23が形成されている。
これにより、弁軸13は軸受18によって、回転不能で
、かつ軸方向に摺動可能に支承されている。
、かつ軸方向に摺動可能に支承されている。
さらに、上記ハウジング端板6上には、軸受18の外周
輪郭形状に一致した輪郭形状の軸受嵌着孔24が形成さ
れている。
輪郭形状に一致した輪郭形状の軸受嵌着孔24が形成さ
れている。
したがって、軸受18が軸受嵌着孔24内に嵌着された
とき、軸受18はハウジング端部6上において、回転不
能に支持される。
とき、軸受18はハウジング端部6上において、回転不
能に支持される。
弁軸13の先端部分には、円錐状の外周面25を有する
弁体26がナツト27によって固締されている。
弁体26がナツト27によって固締されている。
弁体26の外周面25と弁座12間に環状の上記吸入空
気流出口8aが形成されており、弁室8内には、弁体2
6とハウジング端板6間に圧縮ばね29が挿入されてい
る。
気流出口8aが形成されており、弁室8内には、弁体2
6とハウジング端板6間に圧縮ばね29が挿入されてい
る。
一方、ロータ14は合成樹脂製の内筒3oと、この内筒
30の外周面上に嵌着された金属製の中間筒31と、こ
の中間筒31の外周面上に接着剤より接着固定された永
久磁石で形成された外筒32とにより構成されている。
30の外周面上に嵌着された金属製の中間筒31と、こ
の中間筒31の外周面上に接着剤より接着固定された永
久磁石で形成された外筒32とにより構成されている。
外筒32の外周面には、円周方向にNとS極が交互に形
成されている。
成されている。
また、上記中間筒31の一端部は玉軸受33のインナレ
ース34により支承されている。玉軸受33はモータハ
ウジング5によって支持されている。
ース34により支承されている。玉軸受33はモータハ
ウジング5によって支持されている。
中間筒31の他端部は、玉軸受35のインナレース36
によって支承されている。玉軸受35はハウジング端板
6により支承されている。
によって支承されている。玉軸受35はハウジング端板
6により支承されている。
したがって、ロータ14はこれらの1対の玉軸受33.
35によって回転可能に支承されている。
35によって回転可能に支承されている。
また、内湾30の中心孔内には、弁軸13の外ねじ山2
2と噛合する内ねじ山37が形成されている。これによ
り、ロータ14が回転すると、弁軸13が軸方向に移動
されるようになっている。
2と噛合する内ねじ山37が形成されている。これによ
り、ロータ14が回転すると、弁軸13が軸方向に移動
されるようになっている。
上記ステータ15と16が同一構成をなしており、それ
ぞれ1対のステータコアとステータコイルを有している
。
ぞれ1対のステータコアとステータコイルを有している
。
次に動作について説明する。ステータ15,16のステ
ータコイルを順次励磁すると、このステータ15,16
に対して、ロータ14の外筒32が移動し、それによっ
て、ロータ14が一方向に回転する。
ータコイルを順次励磁すると、このステータ15,16
に対して、ロータ14の外筒32が移動し、それによっ
て、ロータ14が一方向に回転する。
ロータI4が回転すると、弁軸13のねじ山22とロー
タ内筒30の内ねじ山37が噛合しているため、弁軸1
3は左方向などの一方向に移動する。
タ内筒30の内ねじ山37が噛合しているため、弁軸1
3は左方向などの一方向に移動する。
この結果、弁体26の弁座12間に形成された吸入空気
流出口8aの断面積が増大するため、スロットル弁の上
流の吸気管内からバイパス管9を介して、サージタンク
内に供給される空気量が増大する。
流出口8aの断面積が増大するため、スロットル弁の上
流の吸気管内からバイパス管9を介して、サージタンク
内に供給される空気量が増大する。
また、ステータコイルのill磁を逆方向にすると、ロ
ータ14は上記とは逆方向に回転し、弁軸13は今度は
右方向に移動する。
ータ14は上記とは逆方向に回転し、弁軸13は今度は
右方向に移動する。
したがって、弁体26と弁座12間に形成される吸入空
気流出口8aの断面積が減少し、サージタンクに供給さ
れる空気量が減少する。
気流出口8aの断面積が減少し、サージタンクに供給さ
れる空気量が減少する。
このように、ステータのステータコイルの励磁制御によ
って、弁体26と弁座12間の断面積の増減によって、
サージタンクの供給空気量が制御されるが、この制御は
ステータ15.16のステータコイルの励磁制御によっ
て行うわけであるが、二の励磁制御は機関回転数センサ
の出力信号に基づいて、制御パルスを発生させ、この制
御パルスにより行うようにしている。
って、弁体26と弁座12間の断面積の増減によって、
サージタンクの供給空気量が制御されるが、この制御は
ステータ15.16のステータコイルの励磁制御によっ
て行うわけであるが、二の励磁制御は機関回転数センサ
の出力信号に基づいて、制御パルスを発生させ、この制
御パルスにより行うようにしている。
このようにして、吸入空気流出口8aの断面積の増大、
減少を行って、アイドリング運転時における機関回転数
が所定回転数となるように、バイパス管9を経てサージ
タンクに供給される吸入空気量を制御する。
減少を行って、アイドリング運転時における機関回転数
が所定回転数となるように、バイパス管9を経てサージ
タンクに供給される吸入空気量を制御する。
(発明が解決しようとする課題〕
従来のステップモータ駆動の流量制御弁装置は以上のよ
うに構成されているので、ステップモータ4のロータ1
4を支承するベアリングと弁軸13を支承する玉軸受3
3と35との二重構造になっている。このため、小型化
が困難である。
うに構成されているので、ステップモータ4のロータ1
4を支承するベアリングと弁軸13を支承する玉軸受3
3と35との二重構造になっている。このため、小型化
が困難である。
また、ストッパとしての第1.第2のストップピン19
,20が小径となり、十分な強度が得られないばかりか
、全体として、部品点数が多く、コスト高になるという
欠点があった。
,20が小径となり、十分な強度が得られないばかりか
、全体として、部品点数が多く、コスト高になるという
欠点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、簡単な構造で、部品点数を減少でき、コトス
ダウンが可能になるとともに、ストッパに加わる力が小
さくて済み、十分な信頼性が得られる内燃機関のアイド
リング回転数制御バルブを得ることを目的とする。
たもので、簡単な構造で、部品点数を減少でき、コトス
ダウンが可能になるとともに、ストッパに加わる力が小
さくて済み、十分な信頼性が得られる内燃機関のアイド
リング回転数制御バルブを得ることを目的とする。
この発明に係る内燃機関のアイドリング回転数制御バル
ブは、スロットル弁をバイパスするバイパス通路に設け
られ外部からの電気指令により所定方向に回転ロータが
回転するとともに、推進ねじ機構により軸線方向にこの
回転ロータが移動するステップモータと、回転ロータに
取り付けられ回転ロータの軸線方向の移動量に応じて開
度が変化するバルブと、このバルブの全開と全閉位置に
対応して回転ロータの軸線方向の位置を規制するストッ
パとを設けたものである。
ブは、スロットル弁をバイパスするバイパス通路に設け
られ外部からの電気指令により所定方向に回転ロータが
回転するとともに、推進ねじ機構により軸線方向にこの
回転ロータが移動するステップモータと、回転ロータに
取り付けられ回転ロータの軸線方向の移動量に応じて開
度が変化するバルブと、このバルブの全開と全閉位置に
対応して回転ロータの軸線方向の位置を規制するストッ
パとを設けたものである。
この発明における回転ロータが電気指令により回転され
ると、回転ロータが回転して推進ねじ機構により軸線方
向に移動し、この回転ロータの軸線方向の移動により、
回転ロータに設けられたバルブがバルブシートとの間の
開口面積を変えて空気流量を制御し、かつバルブの全開
時と全開時に対応して回転ロータの位置をストッパで規
制する。
ると、回転ロータが回転して推進ねじ機構により軸線方
向に移動し、この回転ロータの軸線方向の移動により、
回転ロータに設けられたバルブがバルブシートとの間の
開口面積を変えて空気流量を制御し、かつバルブの全開
時と全開時に対応して回転ロータの位置をストッパで規
制する。
以下、この発明の内燃機関のアイドリング回転数制御バ
ルブの実施例について図面に基づき説明する。第1図は
その一実施例の側面断面図である。
ルブの実施例について図面に基づき説明する。第1図は
その一実施例の側面断面図である。
この第1図において、101はステップモータ、102
はアイドリング回転数制御パルプである。
はアイドリング回転数制御パルプである。
このステップモータ101とともにアイドリング回転数
制御パルプ102は第2図に示すように、バイパス通路
103に設置されるものであり、この第2図は内燃機関
の吸気系の構成を示す構成説明図である。
制御パルプ102は第2図に示すように、バイパス通路
103に設置されるものであり、この第2図は内燃機関
の吸気系の構成を示す構成説明図である。
第2図における104は吸気通路であって、その内部に
スロットル弁105が設けられており、このスロットル
弁105を吸入空気がバイパスするように、バイパス通
路103が吸気通路104と並列に設けられている。バ
イパス通路103内に上述のように、ステップモータ1
01とアイドリング回転数制御パルプ102が配置され
ている。
スロットル弁105が設けられており、このスロットル
弁105を吸入空気がバイパスするように、バイパス通
路103が吸気通路104と並列に設けられている。バ
イパス通路103内に上述のように、ステップモータ1
01とアイドリング回転数制御パルプ102が配置され
ている。
第2図中の106はアイドリング回転数制御パルプ10
2のバルブ、107はバルブシート、108はニップル
である。ニップル108はバイパス通路103に連絡さ
れ、吸気通路104からバイパス通路103を経由して
分流した吸入空気がバルブ106とバルブシート107
間の間隙を通して、再度吸気通路104に流入するよう
になっている。
2のバルブ、107はバルブシート、108はニップル
である。ニップル108はバイパス通路103に連絡さ
れ、吸気通路104からバイパス通路103を経由して
分流した吸入空気がバルブ106とバルブシート107
間の間隙を通して、再度吸気通路104に流入するよう
になっている。
ここで、説明を再度第1図に戻す。ステップモータ10
1におけるハウジング109はプラスチックなどの絶縁
材で形成されている。
1におけるハウジング109はプラスチックなどの絶縁
材で形成されている。
このハウジング109内には、コイル110、ステータ
111が同心状に固着されており、ターミナル112が
ハウジング109内に植設されている。コイル110は
コイルリード110bと上記ターミナル112を介して
、図示しない外部駆動回路に接続されている。なお、コ
イル110はコイルモールド110aでモールドされて
いる。
111が同心状に固着されており、ターミナル112が
ハウジング109内に植設されている。コイル110は
コイルリード110bと上記ターミナル112を介して
、図示しない外部駆動回路に接続されている。なお、コ
イル110はコイルモールド110aでモールドされて
いる。
また、ハウジング109内には、ロータ軸113が挿入
されており、このロータ軸113の一端(第1図の左端
)はメタル114により回転可能に支承されている。メ
タル114はハウジング109の内面に固定されている
。
されており、このロータ軸113の一端(第1図の左端
)はメタル114により回転可能に支承されている。メ
タル114はハウジング109の内面に固定されている
。
ハウジング109の中心部において、ロータ軸113の
外周面には、モールド115を介してマグネット116
が取り付けられている。
外周面には、モールド115を介してマグネット116
が取り付けられている。
これらのロータ軸113.モールド115.マグネット
116により、回転ロータを構成しており、モールド1
15の左端には、それと一体の突起からなるストッパ1
15aが設けられている。
116により、回転ロータを構成しており、モールド1
15の左端には、それと一体の突起からなるストッパ1
15aが設けられている。
このストッパ115aと対をなすストッパ109aはハ
ウジング109の内面に設けられている。これらの対を
なすストッパ109aと115aはバルブ106が全開
位置に移動したときに当接するようになっている。
ウジング109の内面に設けられている。これらの対を
なすストッパ109aと115aはバルブ106が全開
位置に移動したときに当接するようになっている。
モールド115の右端には、これと一体のストッパ11
5bが設けられている。このストッパ115bと対をな
すストッパ117aがブラケット117に設けられてい
る。
5bが設けられている。このストッパ115bと対をな
すストッパ117aがブラケット117に設けられてい
る。
ストッパ115bと117aはバルブ106が全閉位置
に移動したときに当接するようになっている。
に移動したときに当接するようになっている。
ブラケット117の中央部の内周面には、めねし11B
が固着されている。このめねじ118に送りねじ113
aが螺合している。送りねじ113aはロータ軸113
に形成されている。これによって、ロータ軸113が送
りねじ113a、めねじ118を介してブラケット11
7に支持され、かつ推進ねじ機構を構成している。
が固着されている。このめねじ118に送りねじ113
aが螺合している。送りねじ113aはロータ軸113
に形成されている。これによって、ロータ軸113が送
りねじ113a、めねじ118を介してブラケット11
7に支持され、かつ推進ねじ機構を構成している。
ロータ軸113の右端はサポート119を貫通し、この
サポート119の外側において、スラストワッシャ12
0を介して、止め輪121が取り付けられている。
サポート119の外側において、スラストワッシャ12
0を介して、止め輪121が取り付けられている。
スラストワッシャ120はサポート119のスラスト方
向の力を受けるものであり、止め輪121はスラストワ
ッシャ120をロータ軸113から抜けないようにする
ためのものである。
向の力を受けるものであり、止め輪121はスラストワ
ッシャ120をロータ軸113から抜けないようにする
ためのものである。
このロータ軸113の右端、スラストワッシャ120、
止め輪121をサポート119とバルブ107間に内包
するように、パルプ106が取り付けられている。パル
プ106はボディ122に形成したバルブシート107
に臨まされている。
止め輪121をサポート119とバルブ107間に内包
するように、パルプ106が取り付けられている。パル
プ106はボディ122に形成したバルブシート107
に臨まされている。
このバルブシート107とパルプ106間の間隙の大小
により、エンジンへの流入吸気量を制御するようになっ
ている。
により、エンジンへの流入吸気量を制御するようになっ
ている。
また、ボディ122には、第2図ですでに述べたように
、リップル108が取り付けられている。
、リップル108が取り付けられている。
さらに、上記サポート119とブラケット117との間
には、スプリング123が取り付けられている。このス
プリング123は送りねじ113aとめねじ118の「
ガタ」を一方向に付勢して、特性を安定化させるように
なっている。
には、スプリング123が取り付けられている。このス
プリング123は送りねじ113aとめねじ118の「
ガタ」を一方向に付勢して、特性を安定化させるように
なっている。
第3図は第2図のト]線の断面図である。この第3図お
よび第2図より明らかなように、サポート119の内周
面の軸方向に複数の回り止め溝119aが設けられてお
り、この回り止め溝119a内に、ブラケット117の
回り止め突起117bが嵌合されている。これによりサ
ポート119は回転方向の動きが阻止されるようになっ
ている。
よび第2図より明らかなように、サポート119の内周
面の軸方向に複数の回り止め溝119aが設けられてお
り、この回り止め溝119a内に、ブラケット117の
回り止め突起117bが嵌合されている。これによりサ
ポート119は回転方向の動きが阻止されるようになっ
ている。
なお、124はパツキンであり、このパツキン124は
ステータ111をハウジング109に押し付けて固定す
るとともに、ハウジング109とブラケット117間を
シールするものである。
ステータ111をハウジング109に押し付けて固定す
るとともに、ハウジング109とブラケット117間を
シールするものである。
次に動作について説明する。エンジンアイドリング時に
、エンジンへの流入空気は吸気通路104からスロット
ル弁105の開度部を流れる空気量と、バイパス通路1
03を分流する空気量の和となっており、アイドリング
時の空気量制御はバイパス通路103側を流れる空気量
を制御して行う。
、エンジンへの流入空気は吸気通路104からスロット
ル弁105の開度部を流れる空気量と、バイパス通路1
03を分流する空気量の和となっており、アイドリング
時の空気量制御はバイパス通路103側を流れる空気量
を制御して行う。
この制御に第1図に示すアイドリング回転数制御パルプ
が使用される。
が使用される。
第1図はパルプ106とバルブシート107との間隔が
最小断面積、すなわち、全開の状態である。このときは
、ブラケット117のストッパ117aとモールド11
5のストッパ115bが当接している。
最小断面積、すなわち、全開の状態である。このときは
、ブラケット117のストッパ117aとモールド11
5のストッパ115bが当接している。
この状態で、コイル110に所定方向に外部駆動回路か
らターミナル112.コイルリード110bを通して通
電することにより、回転ロータのマグネット116とコ
イル110の磁力線との磁気作用により回転ロータを構
成するロータ軸113はマグネット116およびモール
ド115とともに回転する。
らターミナル112.コイルリード110bを通して通
電することにより、回転ロータのマグネット116とコ
イル110の磁力線との磁気作用により回転ロータを構
成するロータ軸113はマグネット116およびモール
ド115とともに回転する。
この回転にともない、ロータ軸113に形成した送りね
じ113aとめねじ118とが螺合して、ロータ軸11
3を軸線方向に移動する。
じ113aとめねじ118とが螺合して、ロータ軸11
3を軸線方向に移動する。
この場合、コイル110の通電方向がパルプ106の開
(方向に通電されているとすると、ロータ軸113はそ
の回転にともなって、めねじ118と送りねじ113a
とによる推進ねじ機構で軸線方向の運動に変換され、ロ
ータ軸113は左方向に移動し、ストッパ115bとス
トッパ117a間が開離し、パルプ106とバルブシー
ト107が徐々に開く。
(方向に通電されているとすると、ロータ軸113はそ
の回転にともなって、めねじ118と送りねじ113a
とによる推進ねじ機構で軸線方向の運動に変換され、ロ
ータ軸113は左方向に移動し、ストッパ115bとス
トッパ117a間が開離し、パルプ106とバルブシー
ト107が徐々に開く。
この状態がさらに進行すると、パルプ106とバルブシ
ート107の最大関度、すなわち、パルプ106の全開
状態になると、ストッパ115aがストッパ109aと
当接し、その結果、ロータ軸113の軸線方向の移動が
停止する。
ート107の最大関度、すなわち、パルプ106の全開
状態になると、ストッパ115aがストッパ109aと
当接し、その結果、ロータ軸113の軸線方向の移動が
停止する。
これとは逆に、コイル1100通電方向を逆にすると、
今度はロータ軸113が前記とは逆方向に回転し、その
結果、ロータ軸113はめねじ11Bと送りねじ113
aとによる推進機構で軸線方向(第1図の右方向)に移
動し、ストツノで1158がストッパ109aから開離
する。
今度はロータ軸113が前記とは逆方向に回転し、その
結果、ロータ軸113はめねじ11Bと送りねじ113
aとによる推進機構で軸線方向(第1図の右方向)に移
動し、ストツノで1158がストッパ109aから開離
する。
ロータ軸113の回転にともなって、ロータ軸113が
軸線方向に移動し、パルプ106がバルブシート107
との間隙が最小になると、すなわち、パルプ106の全
閉位置になると、ストッパ115bとストッパ117a
と当接し、ロータ軸113の右方向の移動が停止する。
軸線方向に移動し、パルプ106がバルブシート107
との間隙が最小になると、すなわち、パルプ106の全
閉位置になると、ストッパ115bとストッパ117a
と当接し、ロータ軸113の右方向の移動が停止する。
このようにして、パルプ106の移動量は全閉時にスト
ッパ115bと117aで、また全開時にストッパ11
5aと109aでロータ軸113の回転が阻止される間
の回転量で決定される。
ッパ115bと117aで、また全開時にストッパ11
5aと109aでロータ軸113の回転が阻止される間
の回転量で決定される。
以上のように、この発明によれば、バイパス通路に設け
たステップモータの回転ロータを所定方向に回転させ、
この回転にともなって推進ねじ機構により軸線方向に回
転ロータを移動させてバルブの開度を制御するように構
成したので、回転ロータの回転方向の軸受と軸方向の摺
動用のメタルを共用することができる。
たステップモータの回転ロータを所定方向に回転させ、
この回転にともなって推進ねじ機構により軸線方向に回
転ロータを移動させてバルブの開度を制御するように構
成したので、回転ロータの回転方向の軸受と軸方向の摺
動用のメタルを共用することができる。
また、ストッパを回転半径が大きくとれる回転ロータの
端面に設けることができ、ストッパに加わる力を小さく
することができ、十分な信輔性が得られる。
端面に設けることができ、ストッパに加わる力を小さく
することができ、十分な信輔性が得られる。
さらに、ストッパの部品は新たな部品を必要とせず、上
記軸受部分の構造の簡素化と併せて、部品点数を少なく
でき、したがって、コストダウンが可能となる効果があ
る。
記軸受部分の構造の簡素化と併せて、部品点数を少なく
でき、したがって、コストダウンが可能となる効果があ
る。
第1図はこの発明の一実施例による内燃機関のアイドリ
ング回転数制御バルブの側面断面図、第2図は同上アイ
ドリング回転数制御バルブを有する吸気系の構成を示す
説明図、第3図は第1図の■−■線の断面図、第4図は
従来の内燃機関のアイドリング回転数制御装置における
流量制御弁装置の側面断面図である。 101・・・ステップモータ、102・・・アイドリン
グ回転数制御バルブ、103・・・バイパス通路、10
4・・・吸気通路、106・・・バルブ、107・・・
バルブシート、109・・・ハウジング、109a、
115a。 115b、 117a=ストツパ、110 ・・・コイ
ル、111・・・ステータ、113・・・ロータ軸、1
13a・・・送りねじ、114・・・メタル、115・
・・モールド、116・・・マグネット、117・・・
ブラケット、118・・・めねじ、119・・・サポー
ト。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
ング回転数制御バルブの側面断面図、第2図は同上アイ
ドリング回転数制御バルブを有する吸気系の構成を示す
説明図、第3図は第1図の■−■線の断面図、第4図は
従来の内燃機関のアイドリング回転数制御装置における
流量制御弁装置の側面断面図である。 101・・・ステップモータ、102・・・アイドリン
グ回転数制御バルブ、103・・・バイパス通路、10
4・・・吸気通路、106・・・バルブ、107・・・
バルブシート、109・・・ハウジング、109a、
115a。 115b、 117a=ストツパ、110 ・・・コイ
ル、111・・・ステータ、113・・・ロータ軸、1
13a・・・送りねじ、114・・・メタル、115・
・・モールド、116・・・マグネット、117・・・
ブラケット、118・・・めねじ、119・・・サポー
ト。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 内燃機関の吸気通路に設けられたスロットル弁をバイ
パスするバイパス通路に配置されコイルの励磁によって
回転ロータが回転するとともに、この回転にともなって
回転ロータの軸線方向に移動する推進ねじ機構を有する
ステップモータと、上記ロータ軸に取り付けられ、この
ロータ軸の上記軸線方向の移動に応じてバルブシートの
開閉を行って上記バイパス通路の吸気量を調節するバル
ブと、上記ステップモータと固定部材間に設けられ上記
バルブの全開と全閉位置に対応する上記回転ロータの軸
線方向の移動位置を規制するストッパとを備えた内燃機
関のアイドリング回転数制御バルブ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21367489A JPH0378564A (ja) | 1989-08-19 | 1989-08-19 | 内燃機関のアイドリング回転数制御バルブ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21367489A JPH0378564A (ja) | 1989-08-19 | 1989-08-19 | 内燃機関のアイドリング回転数制御バルブ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0378564A true JPH0378564A (ja) | 1991-04-03 |
Family
ID=16643093
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21367489A Pending JPH0378564A (ja) | 1989-08-19 | 1989-08-19 | 内燃機関のアイドリング回転数制御バルブ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0378564A (ja) |
-
1989
- 1989-08-19 JP JP21367489A patent/JPH0378564A/ja active Pending
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