JPH0374591B2 - - Google Patents

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JPH0374591B2
JPH0374591B2 JP62133228A JP13322887A JPH0374591B2 JP H0374591 B2 JPH0374591 B2 JP H0374591B2 JP 62133228 A JP62133228 A JP 62133228A JP 13322887 A JP13322887 A JP 13322887A JP H0374591 B2 JPH0374591 B2 JP H0374591B2
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Description

【発明の詳細な説明】
本発明は医療装置、特に心臓ペースメーカにお
ける刺激パルス発生周波数を状況に応じて調節す
る回路構成に関するものである。 (発明の背景) 心臓の一回拍出量は一心拍ごとに心室から送り
出される血液量として定義される。これは心臓の
弛緩期間血液量と収縮期間血液量の差に等しい。
拍出量すなわち単位時間に心室から送り出される
総血液量が心拍数と一回拍出量の積に等しいこと
を考えれば、心臓の状態を決定する際に一回拍出
量が重要な意味を持つことは明らかである。心筋
収縮度の増加などによつて収縮器心臓内容量が減
少した場合や、弛緩期心臓内容量が増加した場合
には、一回拍出量が増加することがある。 健康な心臓を持つ人体の場合、心臓の一回拍出
量は安静時から過激な運動時まで広い範囲にわた
つて大体一定に保たれる。緊張による拍出量の増
加は、少なくとも一定量までは主として心拍数の
増加によるものである。また、健康体において
は、心拍数は一定値で安定する傾向があり、激し
い運動状態にあるときにのみ一回拍出量の増加が
起こる。これに対して、ペースメーカを用いて心
拍数を整えている三度の心臓ブロツク患者の場
合、運動中の拍出量の増加は主に一回拍出量の増
加によるものである。しかし、一回拍出量は2〜
2.5倍以上にならないため、このような患者の運
動能力は制限される。 心臓ブロツク障害のために心拍数が固定されて
いる人達の一回拍出量は血管負荷状態を知るため
の目安として有用であり、また、準最高限度運動
状態で一回拍出量が一定量になるという研究報告
もあるので、可変心拍数ペースメーカと、その心
拍数を一回拍出量の関数として変化させる手段が
実現できれば好ましいことである。その場合、運
動中の生理的要求に基づく一回拍出量の増加を検
出し得るようにパルス発生器を設計し、パルス周
波数を高くすることによつて一回拍出量を定常値
に戻すようにすればよい。 テキサス州ヒユーストンのベイラ医科大学
(Baylor University Cullege of Medisine)の
ゲツズ(L.A.Geddes)他による論文「電気イン
ピーダンスを利用した心室拍出量の連続測定」
(Continuous Measurement of Ventricular
Stroke Volume by Electrical Impedance)が
血管研究センタ会報(Cardiovascular Research
Center Bulletin)1966年4−6月号、Vol.4、No.
4、P.118−131に掲載されており、そこに心室内
配置の分離電極間のインピーダンス変化検出によ
る一回拍出量測定に関する報告がある。心室内の
血液によつて不規則、不定形の電気導体が形成さ
るため、心室内に分離電極を配置して、血液が心
室に出入りする時に分離電極間で観測される瞬時
的インピーダンス変化を検出し得ることは定説化
されている。 ヌードソン(Knudeson)他による1980年7月
21日付の出願番号第170947号(米国特許第
4313442号)には、検出されたP波の周波数変化
の関数としてペースメーカのパルス発生周波数が
制御される心臓ペースメーカが開示されている。
この構成では、リードの先端に刺激電極が設けら
れ、刺激電極が心尖に接触する状態で配置され
る。刺激電極の先端から内側へ所定長だけ離れた
リード上位置に検出電極が設けられており、検出
電極は心房の右上壁部近傍に位置することにな
る。検出電極で抽出される心房活動(P波)は適
切な回路で処理された後、デマンド型ペースメー
カの内部パルス周期変更用として利用される。P
波活動は生理的要求を表すため、前記ヌードソン
の特許による可変心拍数ペースメーカを使用すれ
ば、体の要求に応じて刺激周波数を変えることが
できる。 可変心拍機能を持つペースメーカに本発明を組
み合わせると、P波活動は生理的要求を示す要素
とはならず、その代わりに一回拍出量の変化を検
出することができ、その検出変化に比例する信号
が得られる。その信号を制御信号としてデマンド
型ペースメーカのタイミング回路に供給すること
により、一回拍出量の変化で表される生理的要求
に応じてペースメーカのパルス発生器から刺激パ
ルスが出力される。本発明の方法および装置を心
臓ペースメーカに応用すると、一回拍出量の変化
が最小になるように心室心拍数を調節することが
できる。運動中は、後述の検出回路の機能によつ
て心室内血液量または一回拍出量の変化が検出さ
れ、利用装置の動作パラメータが変更される。例
えば心臓ペースメーカに応用する場合、まず一回
拍出量の変化が検出され、その結果として発生す
る制御信号を利用してパルス周波数を下げること
により、一回拍出量が通常値に戻される。これは
絶対基準一回拍出量との対比によつて実行する
か、あるいは、前記ヌードソンの特許によるシス
テムのように、一回拍出量の変化のみを検出し
て、その変化を最小にする方向へパルス周波数を
調節することによつても可能である。 (発明の概要) 本発明を実施する場合、右心室の心尖に接する
刺激用の先頭部を設けたリード構成を使用し、こ
のリード上の先頭部より内側位置に、軸方向に分
離された環状検出電極、または半径方向に分離さ
れた2個の縁故状部材からなる環状検出電極を設
け、この電極の先頭部からの距離は、リードが心
室内に配置された時に検出電極が心室内に位置す
るようになつている。分離された検出電極間に
は、500Hz〜5000Hz、1.0μA〜10μA程度の比較的
低い周波数、小振幅の交流信号が供給され、交流
信号は心臓の鼓動と、それに伴う監視中の心室内
の血液量の変化によつて変調され、その変調包絡
線が一回拍出量に比例することが知られている。
その後、変調搬送波に対する濾波、復調、信号処
理が行われ、心臓の一回拍出量に比例する電流信
号が得られる。この電流信号を心臓ペースメーカ
のタイミング回路に供給すれば、ペースメーカの
エスケープ時間を一回拍出量の変化の関数として
制御することが可能である。この変調搬送波ある
いは一回拍出量の変化に比例する電流信号は、そ
の他の医療電子機器、例えば薬剤注入ポンプや外
科医療監視装置、拍出量コンピユータ、不整脈監
視装置などにも利用することが可能である。 (実施例) 第1図において、発振回路10の出力は定電流
源11を介して、心室内の第1、第2の電極1
2,13に接続される。これらの電極は定電流源
11の出力端に接続されたリード線上に配置され
ている。発振回路からのパルス周波数は心拍数よ
りもかなり高く、一般に500Hz〜1000Hzの範囲に
設定される。差動増幅器14の反転入力端は導体
を介して、電極12へのリード線に接続され、非
反転端は別の導体を介して、電極13へのリード
線に接続される。差動増幅器14の出力は変調搬
送波であつて、高域フイルタ15に入力された
後、導線16を介して半波整流回路17に入力さ
れる。半波整流回路の出力は低域フイルタ18に
よつて搬送波が除去された後、包絡線信号として
信号処理回路19を介して電圧電流変換回路20
に入力される。前述の一回拍出量検出回路を心臓
ペースメーカの周期制御に使用する場合、回路2
0の出力は植え込み型パルス発生器21のタイミ
ング回路部に接続することができる。そして、パ
ルス発生器21の出力はリード線を介して、心臓
に植え込まれた刺激電極22に接続される。電圧
電流変換回路20からパルス発生器のタイミング
回路に供給される信号は一回拍出量の絶対値また
は一回拍出量の変化に比例するが、それは低域フ
イルタ段出力信号の処理方法によつて決まる。 第1図のブロツク図による回路の実施に関する
詳細な説明に入る前に、患者の心臓の一回拍出量
パラメータの関数として心拍数を変化させるため
の好適実施例に使用可能なリード構造の設計につ
いて述べる。第2図は使用可能なリードおよび電
極構造の一例を示している。この図に示すよう
に、心臓内リード23は先端が右心室の心尖部に
位置する先頭電極22になつており、先頭電極か
ら内側のリード23軸上に間隔をおいて設けられ
た環状導電電極12,13は相互間のインピーダ
ンス変化を検出するためのものである。心臓収縮
周期中に心臓の断面積の減少に従つて検出電極間
12,13のインピーダンスが増加することは周
知である。 第3図に示す代替リード構造では、単一環状要
素24を直径方向に分割することにより、軸方向
ではなく直径方向に分離されたほぼ円筒面形状の
電極部材12,13が形成される。 第2図および第3図の両実施例において、リー
ドは検出電極12,13と植え込みパルス発生器
への刺激電極22にそれぞれ接続された3本の導
線25,26,27を絶縁管23で被覆した形状
になつている。電極12,13は絶縁管23の外
表面に配置され、植え込み時には体液にさらされ
る。 第2図に示す環状二電極構造の場合、このシス
テムは固定長(環状電極12および13の間隔)
の体積導電体(volume conductor)と可変断面
積によつてモデル化される。この電極構造におい
て、断面は、リードの挿入される右心室の縦軸に
対して垂直になる。周知の電気抵抗計算式R=ρ
l/Aから、心臓収縮周期における断面積Aの減少 に応じて、二電極間の測定抵抗値が増加する。同
様に、心臓拡大周期に血液が心室に充満すると、
断面積の増加によつて二電極間の測定抵抗値が減
少する。 第3図に示す分割環状電極構造では、心室壁の
縦方向と半径方向の両方向運動によつて測定イン
ピーダンス変化が大きくなつて感度が良くなると
いう利点がある。第3図の電極構造には、もう一
つの利点がある。それは、二つの環状電極が先頭
電極22に対して対称配置されるため、ペースメ
ーカのスパイク除去性が改善されることである。
しかし、この分割環状検出電極構造から得られる
測定インピーダンスはリード配置に多少とも依存
するので、上記の利点が相殺される。分割環状電
極を用いて測定されるインピーダンス変化は、右
心室の最大幅寸法と分割環状電極12,13間の
軸方向間隙に対する垂直線とで形成される角度の
コサイン関数にしたがつて減少する。 第4図は第1図のブロツク図に示されるシステ
ムを具体化した回路構成の電気回路図である。こ
の図において、発振回路10には無安定マルチバ
イブレータが含まれ、その部分が破線28で囲ま
れている。この回路は演算増幅器29を備えてお
り、その反転入力端子30はコンデンサ31を介
して接地電位等の基準電位点に接続され、出力端
子32は帰還抵抗器33を介して反転入力端子3
0に接続される。この演算増幅器の非反転入力端
子は直列接続の抵抗器35,36の接続点34に
接続されており、抵抗器35の他端は演算増幅器
の出力端子32に接続され、抵抗器36の他端は
基準電位VRに接続される。演算増幅器29のバ
イアス供給端子には接地抵抗器37が接続され
る。 矩形波発振回路10の出力はコンデンサ37′
を介して定電流源11に容量結合される。この定
電流源は破線38で囲まれた部分で図示されてい
る。定電流源11には演算増幅器39が含まれ、
その非反転入力端子は抵抗器40を介して基準電
位源VRに接続され、反転入力端子は接続点42
に直結され、その接続点42と結合コンデンサ3
7′の間に抵抗器41が接続される。また、演算
増幅器39には従来の方法でバイアス抵抗器43
が接続され、その抵抗器は固定基準電位点(接地
電位)に接続される。 定電流源11の出力はリード23内の導体25
を介して検出電極13に接続される。もう一方の
電極12はリード23内の導体26を介して端子
27に接続され、この端子は定電流演算増幅器段
39の前記端子42に接続される。リード23を
植え込んだ心臓の鼓動により、右心室内の血液量
に変化が生じ、この変化が発振回路11からの出
力信号の変調として反映される。発振回路からの
高周波信号は搬送波とみなされ、この搬送波は、
検出リード電極から検出されるインピーダンス変
化によつて変調される。一般に搬送波周波数とし
て1000Hzを採用するが、この周波数に限定する意
図はない。しかし、周波数1000Hz、振幅1μA〜
10μA程度に設定すると、生体組織への無用な刺
激を与えないことが判明した。それと同時に、不
整脈(頻脈)の誘発も最小限に押さえることがで
きる。 変調された搬送波は差動増幅器14(破線43
aで囲まれた部分)に供給され、検出波形に対し
て所定の利得が与えられている。具体的に説明す
ると、電極12によつて検出された信号は、結合
コンデンサ44および抵抗器45を介して演算増
幅器46の反転入力端に供給される。同様に、電
極13に発生する信号は結合コンデンサ47およ
び抵抗器48を介して演算増幅器46の非反転入
力端に供給される。非反転入力端は抵抗器49を
介して基準電位源VRにも接続される。差動増幅
器14の出力端子51と演算増幅器46の反転入
力端子の間には帰還抵抗器50が接続される。 差動増幅器46から出力される増幅変調搬送波
信号は高域アクテイブフイルタ段15に接続され
る。この高域フイルタ段は破線53で囲まれた部
分で図示されており、この回路には第1の演算増
幅器54と第2の演算増幅器55が含まれる。演
算増幅器46の出力信号はコンデンサ52および
コンデンサ56を介して演算増幅器54の非反転
入力端に供給される。演算増幅器54の出力端5
7は抵抗器58を介して、コンデンサ52,56
の接続点に接続される。演算増幅器54の非反転
入力端にはバイアス抵抗器59の一端が直結さ
れ、この抵抗器の他端は基準電源VRに接続され
る。演算増幅器54の反転入力端子と基準電源
VRの間には抵抗器60が接続される。演算増幅
器54の出力端子57は帰還抵抗器62を介して
反転入力端に接続される。演算増幅器54の出力
端はコンデンサ63,64を介して演算増幅器5
5の非反転入力端に容量結合される。演算増幅器
55の出力端子65は直列接続の抵抗器66,6
7を介して基準電源VRに接続される。この出力
端子はまた、抵抗器68を介して、直列接続コン
デンサ63,64の接続点に接続される。この高
域フイルタ回路の第2段の反転入力端は直列接続
抵抗器66,67の共通端子に接続される。 高域フイルタ段15は変調搬送波信号の濾波に
有効な4次(four−pole)装置として構成され
る。検出電極がR波やペースメーカスパイク等を
拾うことがあるが、これらECGノイズは、差動
増幅器段14によるコモンモードリジエクシヨン
と高域フイルタ段15の機能によつて大部分が抑
制される。この高域フイルタはさらに、低周波振
幅変調の形でインピーダンス情報を載せた搬送波
以外、すべてのノイズを除去する働きをする。 破線69で囲まれた部分は半波整流回路17を
示す。この回路には演算増幅器70が含まれ、そ
の反転入力端は抵抗器71を介して高域フイルタ
段15の出力接続点に接続される。演算増幅器7
0の非反転入力端は抵抗器72を介して基準電源
VRに接続される。演算増幅器70の出力端子7
3には第1のダイオードのカソードが接続され、
このダイオードのアノードは演算増幅器70の反
転入力端に接続される。演算増幅器70の出力端
子73と反転入力端の間には、並列接続の抵抗器
76とコンデンサ77に対してダイオード75を
直列接続した回路が挿入される。ダイオード7
4,75が図のような極性で配置されるため、出
力端子75aには変調搬送波のプラス成分のみが
現れる。 整流処理後の信号は、第4図の破線78で囲ま
れた3次(three−pole)低域フイルタ18には
供給される。この低域フイルタには、非反転入力
端子80、反転入力端子81、出力端子82を備
えた演算増幅器79が含まれる。半波整流器の出
力端子75aは直列抵抗器83,84,85を介
して非反転入力端子80に接続される。この入力
端子と基準電源VRの間にコンデンサ86が接続
される。直列接続の抵抗器83,84の接続点は
コンデンサ87を介して接地される。演算増幅器
79の出力端子82と反転入力端子81の間には
帰還抵抗器88が接続される。この反転入力端子
81はまた、抵抗器89を介して基準電源VR
接続される。直列接続の抵抗器84,85の接続
点と演算増幅器79の出力端子82の間には帰還
コンデンサ90が接続される。 低域フイルタ回路の各構成部品の定格値は回路
のカツトオフ周波数の上限が5Hzになるように選
定される。低域フイルタ段18は、搬送波を除去
して包絡線波形のみを残すために有効な回路であ
る。この包絡線波形は、ゲツズ(Geddes)他に
よつて報告された一回拍出量波形に非常に良く似
ている。 復調包絡線信号は、破線90aで囲まれた部分
で示す追加信号処理段に導入され、最終的には利
用装置を制御するために使用される。例えば、こ
の信号を用いて心臓ペースメーカパルス発生器の
タイミング回路を制御することにより、刺激パル
スの周波数を一回拍出量測定値の関数として変化
させることが可能である。この追加信号処理段に
は、DC整形(restorer)回路91と低域フイル
タ段92が含まれる。このDC整形回路には演算
増幅器93が含まれ、その反転入力端はコンデン
サ94と抵抗器95を介して低域フイルタ18の
出力に接続される。 コンデンサ94と抵抗器95の共通接続点は抵
抗器96を介して接地され、これら抵抗器95,
96によつて分圧回路が形成される。固定抵抗器
97,98とポテンシヨンメータ99によつて、
もう一つの分圧回路が形成され、これは低電圧源
VREGとアース間に接続される。ポテンシヨンメー
タ99のアームは演算増幅器93の非反転入力端
に直結される。直列抵抗器95,96の接続点と
演算増幅器93の出力端の間にはクランプダイオ
ード100が図の極性で接続される。低域フイル
タ18の出力端に現れる電圧信号はDC整形回路
91に導入され、ポテンシヨンメータ99の設定
に基づく電圧にクランプされる。 DC整形回路の出力は導線101を介して低域
フイルタ段92接続される。この低域フイルタは
2次フイルタ回路であり、演算増幅器102を含
んでいる。演算増幅器102の非反転入力端に
は、直列抵抗器103,104を介してDC整形
回路の出力が供給される。直列抵抗器103,1
04の共通接続点と演算増幅器102の出力端子
105の間には帰還コンデンサ106aが接続さ
れる。非反転入力端と基準電源VRの間にはコン
デンサ106が接続される。低域フイルタ回路の
演算増幅器102の出力端105と基準電源VR
の間には、直列接続の抵抗器107,108から
なる分圧回路が接続される。この演算増幅器の反
転入力端は、直列抵抗器107,108の接続点
に直結される。この最終段低域フイルタ段92以
降の信号処理回路として、二つの形式が考えられ
る。第4図の回路を使用すれば、ポテンシヨメー
タ99の設定に基づく絶対基準一回拍出量に比例
する電流振幅が得られる。第4図の「X」点以降
の回路部分を第5図の回路で置換すると、一回拍
出量の変化に比例する電流信号が得られ、この場
合は相対基準を設けない。 上記を考慮しながら、第4図に示す実施例の考
察を続ける。この構成は絶対基準一回拍出量電流
信号を出力する回路である。低域フイルタ段92
の出力は抵抗器109を介して演算増幅器110
の反転入力端に接続され、この演算増幅器の非反
転入力端は抵抗器111を介して基準電源VR
接続される。演算増幅器110の出力端子113
と反転入力端の間には帰還要素として積分コンデ
ンサ112が接続される。このようにして形成さ
れる積分回路は、変調搬送波信号の包絡線として
表される実際の一回拍出量とポテンシヨメータ9
9による設定基準電位との差を積分する機能を持
つ。 積分回路の出力は電圧電流変換回路114に供
給される。この変換回路には演算増幅器115が
含まれ、その反転入力端は可変抵抗器116を介
して積分回路の出力端に接続され、非反転入力端
は抵抗器117を介して基準電圧VRに接続され
る。電圧電流変換回路114には帰還要素として
NPNトランジスタ118が接続される。具体的
にいえば、このトランジスタはベースが演算増幅
器115の出力端に接続され、エミツタが反転入
力端に接続される。トランジスタ118のコレク
タ回路に流れる総電流信号Iputは数学的に下記の
ように表される。 Iput∝∫(VSV+Vppt.99)−VR/R116 ただしVSVはDC整形点101の出力側におけ
る一回拍出量の振幅とする。 この電流信号は、いわゆるカレントミラー回路
119に供給される。カレントミラー回路とは、
入力電流に対して逆極性の出力電流を出力する回
路である。このカレントミラー回路はPNPトラ
ンジスタ120,121を用いて構成され、両者
のエミツタは共通接続点で定電圧源VRegに接続さ
れ、ベースは共通接続点でトランジスタ118の
コレクタに接続される。トランジスタ120のコ
レクタはトランジスタ118のコレクタに接続さ
れる。そして、このカレントミラー回路119の
出力信号はトランジスタ121のコレクタから結
合抵抗器122を介して出力される。 本発明の一応用例として、カレントミラー回路
119の出力をペースメーカのパルス発生器タイ
ミング回路に供給し、パルス発生器の正常周期と
設定周期との偏差をタイミング回路への入力電流
の関数として表すことができる。典型的な従来技
術の例として、アンダーソン(Anderson)他に
よる特許第4041953号にR波禁止デマンド型ペー
スメーカが詳細に記載されており、このペースメ
ーカに本発明を利用することが可能である。その
場合、本発明装置の出力端子123から得られる
電流は、上記特許第4041953号の第6a図に示さ
れるペースメーカ回路のトランジスタQ103の
コレクタとタイミングコンデンサC101の間の
共通点に接続すればよい。そうすれば、本発明の
一回拍出量検出装置から得られる電流信号はタイ
ミングコンデンサに入力され、通常のR波活動の
ない時のペースメーカパルス発生周期の変動が得
られる。 (動作説明−第4図) 以上に本発明の第1実施例の詳細構造を説明し
たので、次に動作説明を行う。動作の理解を確実
にするため、第6a図−第6i図を用いて説明す
る。既に述べたように、第4図の実施例は、ポテ
ンシヨメータ99による設定を基準とした絶対基
準一回拍出量が得られるように設計されている。
また、制御電流はペースメーカのタイミング回路
に入力されることを前提としている。この電流は
積分コンデンサ112が完全放電するまで注入さ
れる。これは、一回拍出量が低下して設定基準値
に戻るまで起こらない。 第6a図は発振回路10の出力端子32に現れ
る信号波形を示しており、この信号は、心臓の右
心室に配置されるように設計されたリードの表面
に位置する検出電極12,13に供給される。心
臓の鼓動に伴つて血液が右心室から出たり入つた
りすると、検出電極12,13間のインピーダン
スが変化する。このインピーダンス変化によつて
発振回路の出力信号が振幅変調され、その変調信
号は差動増幅器14の入力端間に供給される。波
形6bは差動増幅器の出力端に現れる信号を示し
ている。ECG波形が搬送波信号に重畳されるた
め、この時点で一回拍出量変調を観測することは
困難である。 波形6cは高域フイルタ回路15の出力端、す
なわち演算増幅器55の出力端子65に現れる波
形を示している。高域フイルタ通過によつて
ECG波が除去され、発振回路出力(搬送波)の
一回拍出量変調が確認される。 波形6dは半波整流器17の出力を示してい
る。半波整流器は変調搬送波の負側ピークを除去
する働きをする。 半波整流された一回拍出量変調搬送波信号は次
に低域フイルタ18に供給され、その時に出力端
子82で観測される典型的な波形が第6e図に示
されている。この出力は瞬間一回拍出量に比例す
る電圧を表す。クランプ回路91を通過した時に
電圧VRでクランプされた瞬間拍出量信号が第6
f図に示されている。 第6g図の波形は導体101上のクランプ信号
を拡大スケールで表したもので、拍出量が減少か
ら増加に変わる状態を示している。この信号が第
2の低域フイルタ段92に供給された時に出力端
子105に現れる波形が第6h図に示される。前
段のクランプレベルは、一回拍出量が所望振幅に
達した時に低域フイルタのDC出力がVRになるよ
うに調節される。 第4図に示すように、この信号は積分回路11
0に供給され、積分回路の出力は第6i図に示す
波形のようになる。この出力はVRのレベルから
変化する信号積分電圧であり、前出の方程式で表
すことができる。この電圧信号は電圧電流変換回
路114によつて電流信号に変換され、入力電圧
から基準電圧を差し引いた値を可変抵抗器116
の抵抗値で割つた値に等しい出力電流が変換回路
から出力される。したがつて、電圧電流変換回路
の出力電流は前出の方程式で表すことができる。
この電流が、ミラー回路119を介して、デマン
ド型ペースメーカとパルス発生器のタイミング回
路あるいは一般に被制御装置とみなされる医療用
電子装置の制御点に供給可能な信号である。 生理的要求により一回拍出量の増加が必要な時
には、ペースメーカのタイミング回路に入力され
る電流によつてパルス発生器のタイミング周期が
短縮され、繰り返し周波数の高い人工刺激パルス
が発生する。既に述べたように、心拍数の増加に
伴つて一回拍出量は増加する。したがつて、例え
ば前記アンダーソン(Anderson)の特許の回路
のような、電流検出タイミング回路を備えたペー
スメーカパルス発生器に第4図の回路を適切に接
続すると、パルス発生器は、設定レベルに対する
測定一回拍出量の偏差に応じて変化する刺激周波
数で動作する。一回拍出量が増加すると、ペース
メーカの周波数も増加する。心拍数が増加する
と、それに応じて一回拍出量が減少する。このよ
うにして、この回路は所定しきい値レベル付近で
拍出量を比較的一定に維持する働きをする。 連続動作によつて一回拍出量信号を設定基準値
に合わせる代わりに、相対的基準を持たない一回
拍出量変化のみに応答するシステムとして、第4
図の回路を修正することが可能である。そうすれ
ば、心拍数を変えることで一回拍出量の変化を最
小に維持することができる。この代替実施例で
は、第4図に示す回路のX点から右の部分を第5
図の回路に置き換える。具体的にいえば、低域フ
イルタ段92の出力は抵抗器124を介して演算
増幅器125の非反転入力端に接続される。この
演算増幅器の出力端子と反転入力端子の間には帰
還抵抗器126が接続されている。演算増幅器1
25の反転入力端には、さらに別の抵抗器127
が接続され、この抵抗器の反対側端子は基準電源
VRに接続される。この演算増幅器は低域フイル
タ段92の出力に所定の利得を与えるための回路
である。通常、この利得は10程度とする。 演算増幅器125の出力端に現れる増幅信号は
電流制御回路に力される。全体として参照番号1
28で示されるこの電流制御回路には、能動回路
要素として演算増幅器129、第1トランジスタ
130、第2トランジスタ131が含まれる。非
反転増幅器125からの出力は比較的大容量のコ
ンデンサ132を介して演算増幅器129の非反
転入力端に供給される。この非反転入力端は、直
列抵抗器133,134からなる分圧回路の中間
接続点に接続される。この直列抵抗回路は定電圧
源VRegとアース間に接続される。演算増幅器12
9の反転入力端は可変抵抗器135を介して基準
電源VRに接続される。可変抵抗器135の調節
によつてΔi/ΔVSV(Δiはユニツト当たりの出力電
流変化、ΔVSVは拍出量振幅変化をボルト表した
量)が調節される。トランジスタ130は帰還要
素として接続されたもので、ベースは演算増幅器
129の出力端に接続され、エミツタは同演算増
幅器の反転入力端に直結される。トランジスタ1
30のコレクタは導体136を介してカレントミ
ラー回路137に接続される。トランジスタ13
1のベースも演算増幅器129の出力端に接続さ
れ、コレクタは同演算増幅器の非反転端に直結さ
れる。トランジスタ131は、電源VRegとVR
間に挿入されたポテンシヨメータ138のアーム
にエミツタを接続した状態でバイアスされる。 上記カレントミラー回路は第1、第2のPNP
トランジスタ139,140を備えており、第4
図のカレントミラー回路119と実質的に同一構
成である。両トランジスタのベースは共通接続さ
れ、トランジスタ140のコレクタは導体136
を介してトランジスタ130のコレクタに接続さ
れる。トランジスタ139,140のエミツタは
共通接続点において定電圧源VRegに接続される。
このカレントミラー回路の出力は抵抗器141を
介して出力点142に現れる。第4図の回路構成
に関して既に詳細に説明したように、上記出力点
がペースメーカパルス発生器のタイミグ回路との
接続点である。 既に説明した通り、第4図のX点に現れる出力
信号は一回拍出量に比例する電圧である。この電
圧は非反転演算増幅器125で増幅された後、さ
らに電流制御回路128において一回拍出量の変
化のみを対象として処理される。拍出量が人体の
生理的要求によつて変化することは言うまでもな
い。 コンデンサ132とその他の回路要素との組合
せによつて、非常に大きい時定数が得られ、この
コンデンサは微分器として機能する。換言すれ
ば、この回路は時定数の非常に大きい低域フイル
タを含んでいることになる。時定数は、コンデン
サ132の値をμFで表わし、抵抗器133,1
34の実行抵抗をMΩで表したとき、両者の積に
よつて定まる。この時定数は5〜30分の範囲で設
定することが可能であるが、一般には10分程度に
設定される。定常状態では、演算増幅器129の
非反転入力端の電圧は抵抗器133,134の接
続点で得られるDC電圧の振幅によつて決まる。
コンデンサ132は演算増幅器125から出力さ
れる信号の変化分のみを伝達する。構成部品の定
数は一回拍出量電圧信号に変化が生じた時に導体
136上の電流信号が休止時間または定常状態に
戻るまでの所要時間が約30分すなわち時定数の3
倍になるような値が選択される。この30分間は人
体の生理的要求を満たす時間に極めて近い。すな
わち、ある程度の運動の後、心拍数が安静状態に
戻るまでに約20〜30分が必要である。 演算増幅器129の非反転入力端に現れる制御
信号は、そのまま一回拍出量の変化の関数として
表される実際の制御信号であり、一回拍出量測定
の絶対値ではない。演算増幅器129は制御信号
を電流に変換する機能を持つており、その電流を
従来の心臓ペースメーカのパルス発生器に供給す
ることによつて、心室刺激パルスの周波数を制御
信号の関数として調節することができる。上記電
流はまた、一回拍出量監視装置や、一回拍出量の
変化に応答する装置に利用することも可能であ
る。 ここでアンダーソン他に付与された特許第
4041953号をの第6a図を参照すると、トランジ
スタQ101,Q102とR103,R104に
よつて定電流源が形成されている。この定電流源
に基づいて設定される電圧によつてトランジスタ
Q101に電流が流れ、パルス発生器のタイミン
グコンデンサC101が充電される。このタイミ
ングコンデンサはペースメーカパルス発生器の発
振部のRC時定数の決定要素となる。回路の前記
箇所における電流入力により、コンデンサC10
1の充電時間は減少し、パルス発生回路の心臓+
と信号−端子間に現れる心室刺激パルスが増加す
る。ここでは、通常発生するR波によつてデマン
ド型ペースメーカの動作が抑止されないことを前
提としている。 以上を要約すると、第4図の回路中の接続点X
以降の部分を第5図の回路で置き替えることによ
り、入力電流が一回拍出量の変化に比例するよう
になる。一回拍出量の増加のみが検出される。一
回拍出量の減少時にはコンデンサC132が放電
し、それに従つて入力電流レベルは低下する。 本発明による一回拍出量検出、ペースメーカ制
御装置の製作に要する部品の代表的な定格値を次
表に示すが、これは単なる参考資料であつて発明
を限定するものではない。
【表】
【表】
【表】
【表】
【表】 以上、本発明の原理の応用、実施に要する情報
を当該分野の関係者に提供するため、特許法規に
基づいて詳細な説明を行つた。しかし、本発明は
その他の装置を用いて実施することが可能であ
る。たとえば、一回拍出量の変化に比例する制御
電流は、ドブタミン(dobutamine)、イソプロト
レノール(isoprotorenol)または、ニトロプル
シド(nitroprusside)等、一回拍出量調整用の
薬剤を投与するための植込み式注入ポンプの駆動
に利用することが可能である。また、復調波また
は制御信号は、そのまま他の診断装置に利用可能
である。心室インピーダンスから得られる情報を
適切に利用すれば、熱稀釈等の手法を使用せずに
一回拍出量の測定が可能になる。したがつて、本
発明の範囲内で、装置の細部および動作手順に関
する種々の修正が可能である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のシステムのブロツク図、第2
図は本発明を実施する際に使用可能なリード構造
例を示す図、第3図は代替リード構造例を示す
図、第4a図及び第4b図はそれぞれ哺乳類の心
臓の一回拍出量の絶対基準からの変化に比例する
制御信号の発生回路の約半分を示すブロツク図、
第4図は上記発生回路が第4a図を左半分、第4
b図は右半分として合成すると全体図として示さ
れることを表した図、第5図は第4図の実施例を
修正して、設定しきい値とは無関係に一回拍出量
の変化によつて制御信号が決定されるようにした
構成図、第6図aから第6図iは第4図の回路構
成内で観測される各種波形を示す図である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 心臓ペースメーカ装置において、 (a) 可変タイミング手段を備え、その可変タイミ
    ング手段によつて決定される周波数の心臓刺激
    パルスを出力するパルス発生手段、 (b) 刺激用先頭電極と最低2個の追加電極を用い
    て、前記刺激用先頭電極が心臓の心尖部に位置
    する時に前記追加電極が心臓の片側心室内で前
    記刺激用先頭電極から所定距離だけ離れた所に
    位置するように構成され、前記パルス発生手段
    の出力端に接続されたリード、 (c) 周波数500〜5000Hzの範囲内で電気的刺激に
    よる心臓収縮を誘発しない所定の振幅および周
    波数の交流搬送波信号を前記2個の追加電極間
    に供給する手段、 (d) 前記追加電極対から抽出される信号の内、前
    記所定周波数以下の成分を減衰させるために、
    前記追加電極対に接続された高域フイルタ手
    段、 (e) 前記高域フイルタ手段の出力端に接続され、
    前記交流搬送波信号の振幅変化に比例する制御
    信号を出力する復調手段、 (f) 前記刺激用先頭電極に現れる刺激パルスの周
    波数が前記制御信号によつて部分的に決定され
    るように、前記パルス発生手段の前記タイミン
    グ手段に前記制御信号を供給するための手段、 が含まれることを特徴とする前記心臓ペースメー
    カ装置。
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