JPH0366552B2 - - Google Patents

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JPH0366552B2
JPH0366552B2 JP61012269A JP1226986A JPH0366552B2 JP H0366552 B2 JPH0366552 B2 JP H0366552B2 JP 61012269 A JP61012269 A JP 61012269A JP 1226986 A JP1226986 A JP 1226986A JP H0366552 B2 JPH0366552 B2 JP H0366552B2
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cylindrical
tube
groove
cylindrical tube
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Publication of JPH0366552B2 publication Critical patent/JPH0366552B2/ja
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    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16LPIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16L55/00Devices or appurtenances for use in, or in connection with, pipes or pipe systems
    • F16L55/10Means for stopping flow in pipes or hoses
    • F16L55/11Plugs
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B01PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
    • B01DSEPARATION
    • B01D63/00Apparatus in general for separation processes using semi-permeable membranes
    • B01D63/06Tubular membrane modules
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C25ELECTROLYTIC OR ELECTROPHORETIC PROCESSES; APPARATUS THEREFOR
    • C25BELECTROLYTIC OR ELECTROPHORETIC PROCESSES FOR THE PRODUCTION OF COMPOUNDS OR NON-METALS; APPARATUS THEREFOR
    • C25B13/00Diaphragms; Spacing elements
    • C25B13/02Diaphragms; Spacing elements characterised by shape or form
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B01PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
    • B01DSEPARATION
    • B01D2313/00Details relating to membrane modules or apparatus
    • B01D2313/04Specific sealing means
    • B01D2313/042Adhesives or glues
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B01PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
    • B01DSEPARATION
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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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  • Separation Using Semi-Permeable Membranes (AREA)
  • Pipe Accessories (AREA)
  • Electrolytic Production Of Non-Metals, Compounds, Apparatuses Therefor (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、電解層、化学反応器及び他の流体分
離器の中の流体を分離するために使用されるプラ
スチツク管等、可撓性の円筒管の端部を閉じる方
法、及び閉止体に関する。さらに、特に本発明
は、円筒状の電解層と化学反応器との中の流体を
分離するために使用される過フルオロカーボン膜
からなる管の端部を閉じる方法、及び閉止体に関
する。
〔従来の技術〕
硫酸系のフルオロカーボン重合体の開示(米国
特許第3282875号)以来、これら重合体を電気化
学的槽及び化学反応器の膜として使用することで
はかなりの進歩がみられる。この業績の多くは、
塩素及び苛性ソーダの電解生成やハイドロカーボ
ンのニトロ化や硫化やアルカリ化に関連してい
る。これらの適用及び類似した適用で、上記膜
は、腐蝕性かつ酸化性化学的雰囲気の作業温度で
圧力下の流体を分離するために使用される。塩素
及び苛性ソーダの生成では、膜の平担シートは、
プラスチツク製あるいは金属製フレーム間に圧力
封止され、陽極及び陰極流体を分離する電解層に
おいて部屋を形成する。円筒状の電解層では、膜
から成るチユーブ(管)が陽極及び陰極流体を分
離するために使用されるが、その中で管の端部
は、流体と、陽極及び陰極電位との分離をもたら
すために閉じられなければならない。従つて膜か
ら成る管の容器の成分は、作業温度、圧力及び電
位において通常の腐蝕性化学的雰囲気に対し安定
していなければならない。
ところでシート状の過フルオロカーボンの硫酸
膜は、繊維状の補強材を備えたり、あるいは補強
材なしに売られている。シート膜の厚さは約0.10
〜0.51mm(約0.004〜0.020インチ)の範囲にある
〔エドワード・エツチ・プライス(Edward H.
Price)、塩素及び苛性ソーダ生成のためのイオン
交換膜の商業化、ジヨージア州、アトランタ152
回国際電気化学学会会議、1977年10月〕。シート
は、2つの端縁を一括して熱着することにより管
となり、結果的には最初の板厚の2倍の継ぎ目を
有する円筒状の管となる。膜は乾燥重量の約5%
〜70%に亘つて極有機材とを吸収し、水化作用、
溶媒和及び乾燥により結果的に大きな寸法変化を
きたす。繊維状補強膜はこの寸法変化を減少する
ためと、その機械的特性を改善するために使用さ
れるが、作業条件下での水化作用のためまだかな
りの寸法変化がある。
薄壁状プラスチツク管は通常、化学及び電解工
程で流体を分離するためには使用されない。
従来、電解槽内や流体流れ反応器内の使用にあ
たつては、過フルオロカーボンや他のプラスチツ
ク管等の可撓性円筒管の端部を閉じる満足すべき
方法、及び閉止体は見あたらなかつた。
弾性のあるゴムや厚壁のプラスチツク管は通
常、パイプや金属製ホース締め金を有する他の円
筒状ヘツダに連結され、プラスチツク管は締め金
の外周形状に順応すべく変化される。過フルオロ
カーボンや特に繊維状補強材を有する他の大部分
のプラスチツク管が薄壁であつたり低弾性の場
合、円筒状ヘツダに対しプラスチツク管の流体シ
ールを成すリング締め金が使用できない。又、腐
蝕性及び電気的雰囲気では基本的に金属製リング
や締め金を使用することができない。プラスチツ
ク管を円筒状管及びヘツダに接続するために、接
着剤や充填剤を使用することもある。しかし水化
作用や溶媒和による過フルオロカーボン膜の大き
な寸法変化や、腐蝕性雰囲気によつて、接着剤や
充填剤による接続が信頼性のないものになり使用
不可となる。円錐状のヘツダと、タイボルト及び
締め金を備えたテーパ状リングとを用いて、プラ
スチツク管の表面に弾力のあるO−リングを圧縮
し、流体シール接続を果たすこともある。しかし
ながら腐蝕性及び酸化雰囲気では、O−リングは
通常、流体の分離性低下と共に短期間に劣化す
る。円錐ヘツダとテーパ状リングとの組立体は電
解層内で電極棒を密接させることはできず、また
化学反応器内でプラスチツク管を密接させること
もできない。
〔発明が解決しようとする課題〕
本発明の目的は薄壁の過フルオロカーボン膜及
び他のプラスチツク管等の可撓性の円筒管を、円
筒状ヘツダ(円筒形状物)に連結する方法と閉止
体を提供することであり、高温における腐蝕性及
び酸化雰囲気での圧力作業に適する流体シート接
続を成し、かつ水化作用、溶媒和及び乾燥による
可撓性円筒管の寸法変化に順応し、電解層及び化
学反応器の電極棒を密なる空間で配置可能ならし
め、かつメンテナンス及び修理を容易にするべく
簡単な組立・分解を可能にするものである。
〔課題を解決するための手段〕
薄壁の可撓性の円筒管を円筒形状物に結結し、
電解槽、化学反応器及び流体分離器の腐蝕性及び
酸化雰囲気で圧力作業に適した流体密連結を形成
する方法、及び閉止体を提供する。その方法は円
筒形状物の上に、薄壁の可撓性の円筒管を挿入す
ることと、上記円筒管及び円筒形状物の上に、自
由状態では円筒形状物及び上記円筒管の径より小
さな内径を有するるプラスチツクリングを弾性復
帰力を有した状態で圧接することとから成る。好
ましくは、(a)周囲に溝あるいは凹部を有する円筒
形状物の上に可撓性の円筒管を挿入することと、
(b)特に一本の糸を多重に巻くこと(包装体)によ
つて溝の中へ上記円筒管の壁を押し込むことと、
(c)上記円筒管と溝とヘツダとの上にプラスチツク
リングを圧接することとから成る。一つの溝で充
分であるが、一つ以上の溝及び他の凹部形態も使
用しても良い。円筒管又は円筒形状物の表面が粗
いが又は不規則な場合、あるいは上記円筒管が繊
維状の補強材を含む場合、管とヘツダの間に接着
剤又は充填剤を使用することが好ましい。
〔作 用〕
いかなる外力をも課せられていない自由状態に
おいて、円筒管の外径よりも小さな内径を有する
円筒プラスチツクリングを、円筒形状物が挿入さ
れた円筒管の外周に弾性復帰力を有した状態で装
着することにより、その弾性復帰力によつて円筒
管が円筒形状物に押し付けられ、円筒管と円筒形
状物の一体化がより確実となる。又、円筒形状物
の外周に溝を形成した場合、円筒管の一部をこの
溝内に押し込んで、更に包装体で結わえること
で、装着後における円筒形状物の表面上の円筒管
の滑りが防止され、双方の離脱がが回避され、円
筒プラスチツクリングの弾性復帰力によるこの接
触面での流体シールをより確実にすることができ
る。
〔実施例〕
図面に関し、第1図は過フルオロカーボン硫酸
膜の様な薄壁プラスチツク管用閉止体の実施例を
示す。上方の円筒形状物(以下、ヘツダと呼ぶ)
10は好ましくはテフロン等の過フルオロカーボ
ンより形成され、肩部11及び周状の溝13を有
する外周面12を有している。ヘツダ10は、電
極棒を差し込むのと同様に、ヘツダ本体の中に流
体が流れるための導管14や他のポート(図示せ
ず)等、種種のポートを有することが可能であ
る。
ヘツダ10の切欠き部分にはまず薄壁壁プラス
チツクから成る可撓性の円筒管(以下、管と呼
ぶ)20が取り付けられ、ヘツダ周囲の面12は
管20の端部の中へぴつたり適合される。次いで
溝13に管の一部を優先的に過フルオロカーボン
等の巻線(例、テフロン糸)に以つて押み込むこ
とにより管20の端部は、流体密シールのため決
まつた位置に締着される。更に押し込まれた管2
0の端部分の上でかつその周りりには管20の端
部分の外径より小さな内径を有するリング25
が、リング25の端部が肩部11に対向するまで
ヘツダ10の面12の決められた位置に圧接され
る。前に指摘した様に、リング25は上記圧接の
ための径まで広がるべく充分に弾性復帰力があ
る。
第3図は、巻線21とシールリング25を有し
溝13内へ管20を押し込む好ましい形を示す。
同じ方法により、管20の下方端部は第1図に
示す様に、肩部31、シール面32、溝33を備
える同様の切欠き部分あるいは段階部分を有する
もう一つのヘツダ300により閉じられ、膜は線
34により溝内へ押し込められ肩部31に対向す
るまでシールリング35と共に封止される。本例
ではヘツダはポートを有さず、管20の終端とし
ての中実栓として作用する。この種のヘツダは管
に直接取付けられるか、さもなければ固定されな
いで膜管が固定された位置にあるヘツダにより制
限されないで延びることができる。
第2図は管20より分離されたヘツダ30を示
す。ヘツダの他の実施例を第4図に示す。この実
施例では、ヘツダ40は、流体を循環するための
側方ポート43及び44に夫々通じる通路41及
び42と、流体を流すためあるいは電極棒を差し
込むための直進路45とを有している。他の進路
も必要に応じて設けることも可能である。ヘツダ
40は、2つの段階状肩部50及び51と、周状
の溝54及び55を夫々有するシール面52及び
53とを有し形成される。イオン透過膜の様な異
なる径の同心円なる管が、夫々シール面52及び
53に取り付けられ、流体密シールを形成し得る
ことがわかる。
以上、本発明の実施例を、ヘツダのシール面に
溝を有したものについて図示したが、本発明をま
とめると、まず閉止体のヘツダは円筒形状であ
り、円筒管に取り付けるために必要な寸法でなけ
ればならない。ヘツダは管又は中実の円筒体又は
流体の送り管付円筒体又は流体の送り管と電極棒
と他の組立体とを備える円筒形状物でも良い。ヘ
ツダはププラスチツク製又はセラミツク製又はフ
イルタ補強材付又は付かない金属製のものでも良
い。好ましいヘツダは、工程条件でほぼ化学的に
安定しており、工程の経済的設計及び作業のため
機械的かつ化学的に安定している。電気化学的槽
の強酸化媒体に対し好ましいヘツダはテフロン
(商標)の様な過フルオロカーボンから構成され、
選ばれた可暝性円筒管の内部寸法に適合する形状
を有する。
ヘツダ周囲の溝及び凹部は、円筒管の特性(例
えば、厚さ及び剛性及び管壁を溝へ取り付けるた
めに用いられる材料の寸法及びその方法)に依存
して形成及び寸法を広範囲に変えることができ
る。
溝は例えば、V形状やストレートな平坦壁の底
溝や湾曲した平坦壁の底や丸い底が斜めの壁溝で
も良い。溝は広くかつ浅いか、もしくは狭くかつ
深くても良い。本実施例の溝の寸法は、可撓性の
円筒管の壁及び管を溝に圧迫するため使用される
材料が管の溝及びヘツダの上へのプラスチツクリ
ングの圧接を可能にしかつ、管、溝及びヘツダの
間の流体密連結を可能ならしめる様でなければな
らない。溝の最小深さは、管の壁を溝の中に圧迫
するため多重巻の糸あるいはフイラメントを用い
た場合、管の厚さの約2倍である。好ましくは溝
の深さは管の壁肉厚の約10倍である。約0.43mm
(0.017インチ)の厚さを有するテフロン繊維状補
強材付過フルオロカーボン膜のための好ましい溝
は、多重巻のテフロン糸により溝の中へ圧入され
る膜の壁を伴い3.18mm(約0.125インチ)の幅と
約3.18mm(約0.125インチ)の深さのストレート
壁−平坦底溝である。熟練した技術者には、溝あ
るいは凹部の第一の機能は、管がヘツダ上を動く
のを防ぐことであり、第二の機能は、ヘツダに対
する管の流体密シールの効果を上げることであつ
て溝の形状や寸法、及び溝内に管の壁を取り付け
たり、保持する方法は、上記第一の機能を満たさ
なければならず、好ましくは第一及び第二の機能
も満足しなければならないということが明確であ
ろう。従つて、通常本物の溝ほど好ましくないに
しても、その間で凹部を形成するリブの様な変型
も使用できる。
円筒管と円筒状ヘツダとの上に圧接されるプラ
スチツクリングは、管がヘツダに取り付けられた
時点では、管の外径より小さな径でなければなら
ない。ブラスチツクリングは好ましくは塑性たる
永久変形なしに管とヘツダとの上に圧接するのに
必要な径まで拡がるべく充分弾性がなければなら
ない(即ち、フツクの法則適用の場合、プラスチ
ツクが弾性限度内にある。−発生した歪に対する
応力の割合が一定であること。)。リングを拡げる
のに必要な力(たが張応力)は、プラスチツク、
リングの温度、壁肉厚、弾性率及び管とヘツダの
上へのリングの圧接に影響するリングの他の特性
に依存する。この応力−歪データは大部分のプラ
スチツクに容易に役立ち、異なる歪(弾性変形)
におけるリングのたが応力は、標準方法により実
験的に計算できるか又は決定できる。作業温度で
リングは、管とヘツダとの間で流体密シールの効
果を上げるべく充分な力を及ぼさなければならな
い。またリングは処理雰囲気において化学的にも
機械的にも安定していなければならない。リング
の幅は、管とヘツダとのサイズにより広範囲に渡
り変化しても良い。ヘツダの溝幅は、ヘツダに対
する管のシールを確実にするべく充分でなければ
ならない。リングの幅は、溝を覆いかつ流体密シ
ールをもたらすべく充分でなければならない。リ
ングの径あるいは内周は、ヘツダの径と、管の壁
肉厚の2倍とを加えたものよりあるいはヘツダに
取り付けられるプラスチツク管の円周より小さく
なければならない。管とヘツダとの上に取り付け
るためのリングの弾性拡げは、プラスチツク弾性
限度内で行わなければならないが、処理条件でヘ
ツダに対し管の所望の連結をもたらすべく充分で
なければならない。例えば、約0.43mm(0.017イ
ンチ)壁肉厚のナフイオン(商標)過フルオロ化
膜427と共に取り付けられた約63.50mm(2.5イン
チ)径のテフロンヘツダを有し、幅約25.40mm
(1.0インチ)、壁肉厚約3.18mm(0.125インチ)、内
径約63.93〜64.01mm(2.517〜2.520インチ)のテ
フロンリングを、摂氏45〜50度の作業においてヘ
ツダに対する膜の流体密シールをもたらすために
使用することができる。リングは、管の外径より
小さな径のリング、あるいはヘツダの径と管の壁
肉厚の2倍とを加えたものより小さな径のリン
グ、あるいはヘツダに取り付けられる円筒管の円
筒よりも小さな内周のリングの使用を可能ならし
めるほど充分な弾性限界を有するいかなる重合体
からも作ることが可能である。好ましくは、重合
体は処理雰囲気に対し化的に安定であつてかつ処
理条件でより一層長い間物理的かつ機械的性質を
維持する。テフロンTFE(テトラフルオロエチレ
ン)及びPFA(ポリフルオロアセチレン)の様な
過フルオロカーボン重合体は、リング材として好
ましい。これらの重合体は特に化学的に安定して
おり、腐蝕性及び酸化雰囲気のより一層長い間、
高温で物理的かつ機械的性質を維持する。リング
は、心出し、押出し、型込め、フライス切削のあ
る又はない鋳造、機械加工等の従来技術を使つ
て、重合体より作られることが可能である。
仮りに、管及びヘツダの上にプラスチツクリン
グを圧接することにより、あるいはヘツダの周囲
に溝を設け、この溝の中へ管の壁を圧入し管とヘ
ツダと溝の上にプラスチツクリングを圧接するこ
とによつて、管壁と円筒状ヘツダとの間に流体密
シールを形成する程、管の壁肉厚及び剛性が充分
であるならば、補強材及びフイルタ及び添加剤の
有無にかかわらず、いかなる可撓性の円筒管も本
実施例で使用可能である。
膜として使用される薄壁層あるいはスリーブは
好ましくは、イオン透過選択性を有し、一番好ま
しくは陽イオン透過選択性を有することであり、
充分な強さにふさわしく有効な選択性のため充分
薄くあるべきである。最も重要な膜は、電気鍍金
浴等のものの様に周囲乾燥状態から水溶液の水化
状態に移行した際、担当の寸法変化(少なくて2
%、より重要な場合には5%又は10%以上)を受
ける膜である。好ましい管は、電解層や流体分離
器や化学反応器での使用に適する過フルオロカー
ボン膜管であり、周囲乾燥状態で測定した際、約
0.10〜0.76mm(約0.004〜0.030インチ)の範囲内
の厚さと、約5.08〜304.80mm(約0.2〜12.0イン
チ)の範囲内の径を有する膜管である。機械的に
適切であつて、かつ経済的作業のための化学的環
境に対し充分不活性であれば、いかなる糸、フイ
ラメント、テープあるいはリングによつても、管
の壁を円筒状ヘツダの溝の中へ取り付けることが
できる。また糸、フイラメントあるいはテープ
は、ヘツダに管の壁を取り付けるため、及びヘツ
ダと管との間のシールをもたらすため、ヘツダの
溝内で数回巻き付けられその張力のもとで包まれ
ることが好ましい。腐蝕性及び酸化雰囲気では、
過フルオロカーボン糸、フイラメント又はテープ
が好ましい。
処理流体において実質的に溶解せず、使用時管
やヘツダに対し化学的に安定ならばいかなる接着
剤や充填剤もヘツダと、管との間で使用すること
ができる。接着剤又は充填剤は作業条件で処理流
体に対しほぼ不活性であり、管及びヘツダから容
易に取り外しできることが好ましい。例えばダ
ウ・コーニング(Dow Corning)100%シリコン
ゴム全用途充填剤が、腐蝕性及び酸化雰囲気での
過フルオロカーボン膜を伴う使用に好ましい。
以下は、上記閉止体の例である。
例 1 ナフイオン過フルオロ化324膜管の端部をテフ
ロンTFE過フルオロカーボン樹脂から成る円筒
状ヘツダにより閉じて陰極液と陰極で形成される
水素とを陽極液と陽極で形成される酸素とから分
離する円筒状電解槽用陰極室を形成した。ナフイ
オン管は50%相対湿度で、約63.50mm(2.5イン
チ)の内径と、約0.43mm(0.017インチ)の壁肉
厚と、約914.40mm(36インチ)の管長を有した。
膜はテフロンTEF樹脂、即ち過フルオロカーボ
ン重合体の繊維状補強材を含んだ。管は、溶封
(ヒートシール)によりテフイオン過フルオロカ
ーボン硫酸樹脂板より形成された。溶封幅は約
10.67mm(0.42インチ)であり、溶封部の壁肉厚
は約0.71mm(0.028インチ)であつた。管の一端
は、陰極体と陰極液が流れるための導管とを有す
るテフロン・TFE樹脂から成る円筒状ヘツダに
より閉じられた。管の他端は導管が無いテフロン
の円筒状端部栓により閉じられた。ヘツダ及び栓
の径は、約19.05mm(0.75インチ)長のシール領
域で約63.50mm(2.50インチ)であつた。約63.93
mm(2.517インチ)の内径、約3.30mm(0.13イン
チ)の壁肉厚及び約19.05mm(0.75インチ)の長
さのテフロン・TFE樹脂から成るリングは、管
とヘツダ上に圧接するめ使用された。ナフイオン
管は、未硬化のシリコンゴム充填剤の薄い皮膜を
有するヘツダシール域の上に取り付けられた。テ
フロンリングはナフイオン管とヘツダシール域に
圧接され液体密陰極室を形成した。陰極室組立体
は膜の外部の陽極に取り付けられ、電解層は摂氏
60度(華氏140度)で約0.24g/cm3(32オンス/ガ
ロン)のクロム酸と約0.0024g/cm3(0.32オン
ス/ガロン)の硫酸を有するクロム酸鍍金溶液の
浄化に使用された。6ケ月操業後、槽は取り外さ
れ、閉止体は調査された。0.21Kg/cm2(3プサイ)
の静水圧では陰極室からの流体漏れは無く、閉止
体組立体は形成初期段階を維持していた。
例 2 例1の閉止体部分は陰極室を形成するため使用
された。平坦底−ストレート壁溝が、シール域で
テフロンヘツダの周りに機械加工された。溝深さ
は約3.18mm(0.125インチ)で、溝幅は約3.18mm
(0.125インチ)であつた。シール域においてヘツ
ダ上に膜管を取り付け、溝の中へテフロン糸を20
回巻きつけたその張力により管壁を未硬化のシリ
コンゴム充填剤の薄い皮膜を有する溝へ圧入する
ことにより、部屋が形成された。テフロンリング
は膜管と溝とシール域との上に圧接された。陰極
室は0.7Kg/cm2(10プサイ)の静水圧で24時間試験
された。結果、漏れは無かつた。陰極組立体には
陽極が装備され、例1のクロム酸鍍金浴の中で3
ケ月使用された。3ケ月後、0.7Kg/cm2(10プサ
イ)の静水圧において漏れは無かつた。
例 3 膜反応器は、ナフイオン過フルオロ硫酸樹脂の
補強されない管の内側に穴のあいた金属要素を挿
入し、その管を金属要素の穴の無いシール域に連
結することにより作られた。ナフイオン管は50%
の相対湿度で約26.67mm(1.05インチ)の内径と、
約0.13mm(0.005インチ)の壁肉厚と、約914.40mm
(36インチ)の長さを有した。膜は摂氏25度の水
に浸されて膨張し、寸法増大した。膨張した管
は、約33.40mm(1.315インチ)の外径と、約
914.40mm(36インチ)の長さと、約1.65mm(0.065
インチ)の溝幅及び約1.65mm(0.065インチ)溝
深さのV形溝を有する約33.40mm(1.315インチ)
径の穴の無いシール域とを有する穴のある要素の
上で引張りがなされた。管の壁の上から溝の中へ
テフロン糸を10回巻きつけその張力によつて、管
の壁は溝内へ圧入された。約33.48mm(1.318イン
チ)の内径約5.46mm(0.215インチ)の壁肉厚約
25.40mm(1インチ)の長さのテフロンリングは、
管溝及びシール域の上に圧接された。穴のある金
属要素及び膜組立体は、反応器の管の中へ封止さ
れ圧力試験された。静水圧は膜管の外面に向けあ
てられた。結果、約3.9Kg/cm2(55プサイ)のの静
水圧では漏れが無かつた。この発応器はベンゼン
のニトロ化に使用された。
例 4 約106.17mm(4.18インチ)の内径と約0.18mm
(0.007インチ)の壁肉厚を有するポリプロピレン
管の端部は、約106.17mm(4.18インチ)の内径
と、約19.05mm(0.75インチ)長のシール域の周
囲に幅約3.18mm(0.125インチ)、深さ約3.18mm
(0.125インチ)の平坦底ストレート壁溝とを有す
る円筒状ポリプロピレンヘツダにより閉じられ
た。ポリプロピレン管は、そのヘツダのシール域
の上で取り付けられ管の壁は、約2.79mm(0.110
インチ)の幅約0.13mm(0.005インチ)の厚さな
るポリプロピレンテープを溝の中へ配置し、20回
巻きつけその張力により、溝内へ圧入された。約
104.14mm(4.10インチ)の内径と、約3.18mm
(0.125インチ)の壁肉厚と、約12.70mm(1.5イン
チ)の長さとを有するポリプロピレンリングは、
管と溝とヘツダとの上に圧接された。閉止体は漏
れることなく管の破裂圧まで漏れ試験された。
上述したように径と壁肉厚を変える種々のプラ
スチツク管は、プラスチツクの弾性限界内で拡げ
られたプラスチツクリングを使用して、溝の有無
にかかわらず、ヘツダに連結された。その結果、
あらゆる場合において、流体密連結が、プラスチ
ツク管の壁と円筒状ヘツダとの間で形成された。
尚、高温の圧力作業において好ましい連結は、プ
ラスチツク管の壁が充填剤のある又は無い溝の中
へ圧入され、プラスチツクリングが管と溝とヘツ
ダとの上に圧接される連結であつた。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明によれば、自由状態
において、円筒管の外径よりも小さな内径を有す
る円筒プラスチツクリングを、円筒管の外周に弾
性復帰力を有した状態で装着することにより、そ
の弾性復帰力によつて、円筒管と円筒形状物の一
体化がより確実となる。又、円筒形状物の外周に
溝を形成した場合、円筒形状物の表面上の円筒管
の滑りが防止され、円筒プラスチツクリングの弾
性復帰力によるこの接触面での流体シールをより
確実にすることができる。これら組立体は、円筒
プラスチツクリングの弾性復帰力による固定のた
め、リングを円筒形状物上からシフトすることで
容易に分解できる(尚、後者の場合、これに加え
て包装体を解く作業が加わる)。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明のヘツダのの各端部で閉じら
れた膜管の縦断面図;第2図はプラスチツク管を
取り外した中実のヘツダの縦断面図;第3図はシ
ールリングを正位置に収め、溝の中へ膜管の端部
を封止する細部を誇大して分離した拡大縦面図;
第4図は異なるサイズであつて互いに同心なる2
つの膜管を使用に適する他のヘツダの縦断面図。 10,30…円筒形状物(ヘツダ)、13…溝、
14…導管、20…円筒管、21…巻線(包装
体)、25…シールリング。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 分解及び組立可能な可撓性の円筒管のための
    閉止体であつて、上記円筒管の中へ挿入されてぴ
    つたり適合する円筒形状物と、自由状態で円筒管
    の外径より小さな内径を有する円筒プラスチツク
    リングとを有し、該円筒プラスチツクリングは挿
    入される上記円筒形状物の周りに位置する円筒管
    の外周上に弾性復帰力を有した状態で置かれる閉
    止体。 2 上記円筒管は、過フルオロカーボンイオン選
    択膜スリーブである。特許請求の範囲第1項に記
    載の閉止体。 3 上記円筒形状物及び上記円筒プラスチツクリ
    ングは、過フルオロカーボンから成る、特許請求
    の範囲第1項に記載の閉止体。 4 上記円筒管は、0.1〜0.76mmの壁肉厚を有す
    る、特許請求の範囲第1項に記載の閉止体。 5 分解及び組立可能な可撓性の円筒管のための
    閉止体であつて、上記円筒管に対面する外周面に
    周状の溝を有しかつ円筒管の中へ挿入されてぴつ
    たり適合する円筒形状物と、上記溝上に位置する
    円筒管の周状部分を溝内へと押し込みかつ溝より
    小さな幅を有する包装体と、自由状態で円筒管の
    外径よりも小さな内径を有しかつ溝内へ押し込ま
    れる管のへこみ部分上に弾性復帰力を有して置か
    れる円筒プラスチツクリングとを有する閉止体。 6 上記円筒管は、過フルオロカーボンイオン選
    択膜スリーブである、特許請求の範囲第5項に記
    載の閉止体。 7 上記円筒形状物及び上記円筒プラスチツクリ
    ングは過フルオロカーボンから成る、特許請求の
    範囲第5項に記載の閉止体。 8 上記包装体は過フルオロカーボン糸の多重巻
    である、特許請求の範囲第7項に記載の閉止体。 9 薄壁の可撓性の円筒管を円筒形状物に連結す
    る方法であつて、周状の溝を有しかつ上記円筒管
    の中へぴつたり適合する寸法の円筒形状物を円筒
    管の中へ挿入することと、上記溝より小さな断面
    寸法を有する包装体と共に円筒管の周状部分を溝
    内へ押し込むことと、溝内に押し込まれる円筒管
    部分の上に、自由状態で円筒管と上記包装体の外
    径よりも小さな内径を有しかつ弾性復帰力を有し
    た状態のプラスチツクリングを配置することとか
    ら成る連結方法。 10 上記包装体は過フルオロカーボン糸であ
    る、特許請求の範囲第9項に記載の方法。 11 上記円筒形状物及び上記プラスチツクリン
    グはフルオロカーボンから成る特許請求の範囲第
    9項に記載の方法。
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