JPH0348745Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0348745Y2 JPH0348745Y2 JP1985150297U JP15029785U JPH0348745Y2 JP H0348745 Y2 JPH0348745 Y2 JP H0348745Y2 JP 1985150297 U JP1985150297 U JP 1985150297U JP 15029785 U JP15029785 U JP 15029785U JP H0348745 Y2 JPH0348745 Y2 JP H0348745Y2
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- JP
- Japan
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- reel
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- cylinder main
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Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は主として磁気録音再生機等に適用され
るリールを前記装置に装架するために使用するリ
ールクランパーに関するものである。
るリールを前記装置に装架するために使用するリ
ールクランパーに関するものである。
従来のこの種のリールクランパーとしては種々
のものが提案されているが、いずれも芯出しを操
作者の勘に依存して行つているため、しばしば偏
心することがあつた。したがつて、リールが高速
回転の場合振動するという問題点があつた。
のものが提案されているが、いずれも芯出しを操
作者の勘に依存して行つているため、しばしば偏
心することがあつた。したがつて、リールが高速
回転の場合振動するという問題点があつた。
本考案はこのような従来の問題点に着目してな
されたもので、リールを正確に芯出しした状態で
固定しリールが高速回転の場合でも振動しないよ
うにし、併せてリールの芯出しと固定を一動作で
行うようにし操作の簡便化を図つたリールクラン
パーを提供することを目的とする。
されたもので、リールを正確に芯出しした状態で
固定しリールが高速回転の場合でも振動しないよ
うにし、併せてリールの芯出しと固定を一動作で
行うようにし操作の簡便化を図つたリールクラン
パーを提供することを目的とする。
本考案はかかる目的を達成するため、下面がリ
ール台6に接し外周部における3等分割位置にリ
ール1の取付孔2内周部に形成した係合用切欠き
3,3,3に係合する係合用突起7,7,7を有
する有底リール保持用内筒本体5と、外周部にお
ける3等分割位置にリール1の取付孔2外周縁を
押圧する押圧用突起16,16,16を有するリ
ール押圧用外筒本体15と、前記内筒本体5と外
筒本体15とに嵌合する筒部22を垂下し該筒部
が前記内筒本体5に固定しかつリール装架軸24
に嵌合する中心孔25を有するガイドキヤツプ2
1と前記外筒本体15の内側フランジ17と前記
ガイドキヤツプ21との間に介挿した圧縮スプリ
ング28とを備え、前記内筒本体5の内底面には
環状案内堤部9を設け、この堤部9の上頂面にお
ける3等分割位置に係合用V溝10,10,10
を刻設し、前記内側フランジ17下面における前
記押圧用突起16,16,16に対応する3等分
割位置には前記V溝10,10,10に係合する
突起18,18,18を形成し、前記外筒本体1
5を回転させ前記V溝10,10,10に前記突
起18,18,18を係合させることにより前記
外筒本体15を軸方向に移動させるリールクラン
パーにおいて、前記内筒本体5の外周壁8の前記
V溝10,10,10に対応する位置にコロ通過
用切欠部12,12,12を形成し、前記外筒本
体15の内側フランジ17の下面における前記堤
部9と前記外周壁8との間に対応する位置には外
周面における3等分割位置に凸部19,19,1
9を有するリングカム20を形成し、前記コロ通
過用切欠部12,12,12と前記リングカム2
0との間の収容空間26,26,26にコロ2
7,27,……を介在し、前記内筒本体5の外周
壁8にゴムリング13を巻装したものである。
ール台6に接し外周部における3等分割位置にリ
ール1の取付孔2内周部に形成した係合用切欠き
3,3,3に係合する係合用突起7,7,7を有
する有底リール保持用内筒本体5と、外周部にお
ける3等分割位置にリール1の取付孔2外周縁を
押圧する押圧用突起16,16,16を有するリ
ール押圧用外筒本体15と、前記内筒本体5と外
筒本体15とに嵌合する筒部22を垂下し該筒部
が前記内筒本体5に固定しかつリール装架軸24
に嵌合する中心孔25を有するガイドキヤツプ2
1と前記外筒本体15の内側フランジ17と前記
ガイドキヤツプ21との間に介挿した圧縮スプリ
ング28とを備え、前記内筒本体5の内底面には
環状案内堤部9を設け、この堤部9の上頂面にお
ける3等分割位置に係合用V溝10,10,10
を刻設し、前記内側フランジ17下面における前
記押圧用突起16,16,16に対応する3等分
割位置には前記V溝10,10,10に係合する
突起18,18,18を形成し、前記外筒本体1
5を回転させ前記V溝10,10,10に前記突
起18,18,18を係合させることにより前記
外筒本体15を軸方向に移動させるリールクラン
パーにおいて、前記内筒本体5の外周壁8の前記
V溝10,10,10に対応する位置にコロ通過
用切欠部12,12,12を形成し、前記外筒本
体15の内側フランジ17の下面における前記堤
部9と前記外周壁8との間に対応する位置には外
周面における3等分割位置に凸部19,19,1
9を有するリングカム20を形成し、前記コロ通
過用切欠部12,12,12と前記リングカム2
0との間の収容空間26,26,26にコロ2
7,27,……を介在し、前記内筒本体5の外周
壁8にゴムリング13を巻装したものである。
外筒本体15を回転させてリングカム20の凸
部19,19,19が切欠部12,12,12に
対向すると、該凸部19,19,19によりコロ
27,27,……が押圧されて移動しゴムリング
13を介してリール1の取付孔2内周を押圧し該
リール1を保持すると同時に突起18,18,1
8がV溝10,10,10に係合して押圧用突起
16,16,16がリール1の取付孔2外周縁を
押圧固定するものである。
部19,19,19が切欠部12,12,12に
対向すると、該凸部19,19,19によりコロ
27,27,……が押圧されて移動しゴムリング
13を介してリール1の取付孔2内周を押圧し該
リール1を保持すると同時に突起18,18,1
8がV溝10,10,10に係合して押圧用突起
16,16,16がリール1の取付孔2外周縁を
押圧固定するものである。
〔実施例〕
以下図面を参照して本考案の一実施例を説明す
る。
る。
第3図は本考案に適用されるリール1を示した
もので、中心取付孔2内周部の3等分割位置のそ
れぞれには、回転駆動に要する係合用切欠き3,
3,3が形成されている。
もので、中心取付孔2内周部の3等分割位置のそ
れぞれには、回転駆動に要する係合用切欠き3,
3,3が形成されている。
第1図及び第2図は本考案のリールクランパー
を示す。これら図において、5は下面がリール台
6に接する有底リール保持用内筒本体(第4図詳
細図参照)で、外周部における3等分割位置にリ
ール1の中心取付孔2内周部に形成した係合用切
欠き3,3,3に係合する係合用突起7,7,7
が突設され、内底面における外周壁8から所定間
隔おいた位置には環状案内堤部9が形成されてい
る。この環状案内堤部9の上頂面3等分割位置に
は所定の深さの係合用V溝10,10,10が刻
設され、またこの各係合用V溝10,10,10
の間には該V溝10,10,10に比し浅い位置
決め用V溝11,11,11が刻設されている。
また、前記外周壁8における前記V溝10,1
0,10に対向する位置にはコロ通過用切欠部1
2,12,12が形成されている。さらに、外周
壁8に平形のゴムリング13が巻装されている。
なお、前記係合用突起7,7,7と前記V溝1
1,11,11は互いに対応した位置にある。
を示す。これら図において、5は下面がリール台
6に接する有底リール保持用内筒本体(第4図詳
細図参照)で、外周部における3等分割位置にリ
ール1の中心取付孔2内周部に形成した係合用切
欠き3,3,3に係合する係合用突起7,7,7
が突設され、内底面における外周壁8から所定間
隔おいた位置には環状案内堤部9が形成されてい
る。この環状案内堤部9の上頂面3等分割位置に
は所定の深さの係合用V溝10,10,10が刻
設され、またこの各係合用V溝10,10,10
の間には該V溝10,10,10に比し浅い位置
決め用V溝11,11,11が刻設されている。
また、前記外周壁8における前記V溝10,1
0,10に対向する位置にはコロ通過用切欠部1
2,12,12が形成されている。さらに、外周
壁8に平形のゴムリング13が巻装されている。
なお、前記係合用突起7,7,7と前記V溝1
1,11,11は互いに対応した位置にある。
15はリール押圧用外筒本体(第5図詳細図参
照)で、外周部における3等分割位置に前記リー
ル1の取付孔2外周縁を押圧する押圧用突起1
6,16,16を有し、環状の内側フランジ17
の下面における前記押圧用突起16,16,16
に対応する3等分割位置には前記V溝10,1
0,10および11,11,11に係合する半円
柱状の突起18,18,18が形成されている。
同じく前記内側フランジ17の下面における前記
堤部9と外周壁8との間に対応する位置には外周
面における3等分割位置に凸部19,19,19
を有するリングカム20が形成されている。この
リングカム20の凸部19,19,19は前記押
圧用突起16,16,16に対応した位置にあ
る。
照)で、外周部における3等分割位置に前記リー
ル1の取付孔2外周縁を押圧する押圧用突起1
6,16,16を有し、環状の内側フランジ17
の下面における前記押圧用突起16,16,16
に対応する3等分割位置には前記V溝10,1
0,10および11,11,11に係合する半円
柱状の突起18,18,18が形成されている。
同じく前記内側フランジ17の下面における前記
堤部9と外周壁8との間に対応する位置には外周
面における3等分割位置に凸部19,19,19
を有するリングカム20が形成されている。この
リングカム20の凸部19,19,19は前記押
圧用突起16,16,16に対応した位置にあ
る。
21は前記内筒本体5および外筒本体15に嵌
合する筒部22を垂下したガイドキヤツプ(第6
図詳細図参照)で、その筒部22が前記内筒本体
5の内底面に取付ビス23,23,23により固
定されており、中心にはリール台6から突設した
リール装架軸24に嵌合する中心孔25が設けら
れている。前記内筒本体5のコロ通過用切欠部1
2,12,12と前記リングカム20との間の収
容空間26,26,26に夫々2個を一組とする
コロ27,27,27,27,27,27が介在
している。
合する筒部22を垂下したガイドキヤツプ(第6
図詳細図参照)で、その筒部22が前記内筒本体
5の内底面に取付ビス23,23,23により固
定されており、中心にはリール台6から突設した
リール装架軸24に嵌合する中心孔25が設けら
れている。前記内筒本体5のコロ通過用切欠部1
2,12,12と前記リングカム20との間の収
容空間26,26,26に夫々2個を一組とする
コロ27,27,27,27,27,27が介在
している。
前記ガイドキヤツプ21と前記内側フランジ1
7との間には圧縮スプリング28が介挿され、前
記外筒本体15をその各突起18,18,18が
前記堤部9の上頂面に押圧される向きに付勢して
いる。
7との間には圧縮スプリング28が介挿され、前
記外筒本体15をその各突起18,18,18が
前記堤部9の上頂面に押圧される向きに付勢して
いる。
前記リール装架軸24は第7図に詳細に示すよ
うに、メイン軸部31と、このメイン軸部31に
回転かつ軸方向移動自在に結合したサブ軸部32
とよりなつている。前記メイン軸部31は前記中
心孔25の内周に形成した係合切欠部29,2
9,29に係合する固定フイン30,30,30
を有し、サブ軸部32は前記ガイドキヤツプ21
の中心孔25の外周縁に係合する可動フイン3
3,33,33を有する。前記ガイドキヤツプ2
1における前記中心孔25の外周縁にはこの可動
フイン33,33,33が係合する位置決め用有
底溝34,34,34が刻設されている。
うに、メイン軸部31と、このメイン軸部31に
回転かつ軸方向移動自在に結合したサブ軸部32
とよりなつている。前記メイン軸部31は前記中
心孔25の内周に形成した係合切欠部29,2
9,29に係合する固定フイン30,30,30
を有し、サブ軸部32は前記ガイドキヤツプ21
の中心孔25の外周縁に係合する可動フイン3
3,33,33を有する。前記ガイドキヤツプ2
1における前記中心孔25の外周縁にはこの可動
フイン33,33,33が係合する位置決め用有
底溝34,34,34が刻設されている。
なお、前記係合用突起7,7,7と前記押圧用
突起16,16,16の平面投影形状は同一とす
る。また、前記突起18,18,18が前記V溝
10,10,10に係合していないとき、前記押
圧用突起16,16.16は前記リール1の上面
から若干浮き上がつた位置となるようにする。
突起16,16,16の平面投影形状は同一とす
る。また、前記突起18,18,18が前記V溝
10,10,10に係合していないとき、前記押
圧用突起16,16.16は前記リール1の上面
から若干浮き上がつた位置となるようにする。
かかる構成につき、リール1をクランプする場
合には、リール装架軸24に装架された当該リー
ルクランパーの外筒本体15を回転してその押圧
用突起16,16,16を内筒本体5の係合用突
起7,7,7に合致させる。この場合、突起1
8,18,18はV溝11,11,11に係合し
その位置決めは極めて容易である。この状態でリ
ール1の中心取付孔2を当該リールクランパーに
その突起16,16,16が係合用切欠き3,
3,3に合致するようにして嵌合する、次ぎに、
外筒本体15を回転すれば、遂にはリングカム2
0の凸部19,19,19が切欠部12,12,
12に対向し、この位置にある収容空間26,2
6,26内のコロ27,27,……を押圧する。
この結果該コロ27,27,……は切欠部12,
12,12内を通過移動し、ゴムリング13を介
してリール1の取付孔2内周を押圧し該リール1
を保持する。同時に突起18,18,18がV溝
10,10,10に係合して押圧用突起18,1
8,18が下降してリール1の取付孔2の外周縁
を押圧固定する。
合には、リール装架軸24に装架された当該リー
ルクランパーの外筒本体15を回転してその押圧
用突起16,16,16を内筒本体5の係合用突
起7,7,7に合致させる。この場合、突起1
8,18,18はV溝11,11,11に係合し
その位置決めは極めて容易である。この状態でリ
ール1の中心取付孔2を当該リールクランパーに
その突起16,16,16が係合用切欠き3,
3,3に合致するようにして嵌合する、次ぎに、
外筒本体15を回転すれば、遂にはリングカム2
0の凸部19,19,19が切欠部12,12,
12に対向し、この位置にある収容空間26,2
6,26内のコロ27,27,……を押圧する。
この結果該コロ27,27,……は切欠部12,
12,12内を通過移動し、ゴムリング13を介
してリール1の取付孔2内周を押圧し該リール1
を保持する。同時に突起18,18,18がV溝
10,10,10に係合して押圧用突起18,1
8,18が下降してリール1の取付孔2の外周縁
を押圧固定する。
このように、本考案のリールクランパーは3等
分割位置で当該リールクランパーの外周部から突
出する係合要素がリール1の取付孔2の内周に係
合するので、係合と同時に正確に芯出しが行われ
る。したがつてその後リール1を高速回転させて
も振動することがない訳である。しかも、この芯
出しと同時にリール1の固定も外筒本体15を回
転させるだけの一動作で行うことができる。
分割位置で当該リールクランパーの外周部から突
出する係合要素がリール1の取付孔2の内周に係
合するので、係合と同時に正確に芯出しが行われ
る。したがつてその後リール1を高速回転させて
も振動することがない訳である。しかも、この芯
出しと同時にリール1の固定も外筒本体15を回
転させるだけの一動作で行うことができる。
なお、上記実施例ではコロ27は一つの収容空
間26に対して2個を一組として配置したが、本
考案においてはこれに限定されず1個でも良い。
間26に対して2個を一組として配置したが、本
考案においてはこれに限定されず1個でも良い。
以上説明してきたように本考案によれば、リー
ルを正確に芯出しした状態で固定できるため、リ
ールが高速回転の場合でも振動することがなく、
しかも、リールの芯出しと固定を一動作で行うこ
とができるため操作が極めて簡便となるという効
果がある。
ルを正確に芯出しした状態で固定できるため、リ
ールが高速回転の場合でも振動することがなく、
しかも、リールの芯出しと固定を一動作で行うこ
とができるため操作が極めて簡便となるという効
果がある。
第1図は本考案の一実施例を示すリールクラン
パーの分解斜視図、第2図はその組立状態におけ
る一部縦断正面図、第3図は本考案に適用される
リールの平面図、第4図a,b,c,dは夫々本
考案の一構成部品であるリール係合用内筒本体の
平面図、その−線断面図、正面図および底面
図、第5図a,b,cは夫々同じく一構成部品で
あるリール押圧用外筒本体の平面図、その−
線断面図および底面図、第6図a,b,cは同じ
く一構成部品であるガイドキヤツプの平面図、そ
の−線断面図および底面図、第7図はリール
装架軸の説明用斜視図である。 1:リール、2:取付孔、3:係合用切欠き、
5:有底リール保持用内筒本体、7:係合用突
起、8:外周壁、9:環状案内堤部、10:係合
用V溝、12:コロ通過用切欠部、13:ゴムリ
ング、15:リール押圧用外筒本体、16:押圧
用突起、17:内側フランジ、18:突起、1
9:凸部、20:リングカム、21:ガイドキヤ
ツプ、22:筒部、24:リール装架軸、25:
中心孔、26:収容空間、27:コロ、28:圧
縮スプリング。
パーの分解斜視図、第2図はその組立状態におけ
る一部縦断正面図、第3図は本考案に適用される
リールの平面図、第4図a,b,c,dは夫々本
考案の一構成部品であるリール係合用内筒本体の
平面図、その−線断面図、正面図および底面
図、第5図a,b,cは夫々同じく一構成部品で
あるリール押圧用外筒本体の平面図、その−
線断面図および底面図、第6図a,b,cは同じ
く一構成部品であるガイドキヤツプの平面図、そ
の−線断面図および底面図、第7図はリール
装架軸の説明用斜視図である。 1:リール、2:取付孔、3:係合用切欠き、
5:有底リール保持用内筒本体、7:係合用突
起、8:外周壁、9:環状案内堤部、10:係合
用V溝、12:コロ通過用切欠部、13:ゴムリ
ング、15:リール押圧用外筒本体、16:押圧
用突起、17:内側フランジ、18:突起、1
9:凸部、20:リングカム、21:ガイドキヤ
ツプ、22:筒部、24:リール装架軸、25:
中心孔、26:収容空間、27:コロ、28:圧
縮スプリング。
Claims (1)
- 下面がリール台6に接し外周部における3等分
割位置にリール1の取付孔2内周部に形成した係
合用切欠3,3,3に係合する係合用突起7,
7,7を有する有底リール保持用内筒本体5と、
外周部における3等分割位置にリール1の取付孔
2外周縁を押圧する押圧用突起16,16,16
を有するリール押圧用外筒本体15と、前記内筒
本体5と前記外筒本体15とに嵌合する筒部22
を垂下しこの筒部22が前記内筒本体5に固定し
かつリール装架軸24に嵌合する中心孔25を有
するガイドキヤツプ21と、前記外筒本体15の
内側フランジ17と前記ガイドキヤツプ21との
間に介挿した圧縮スプリング28とを備え、前記
内筒本体5の内底面には環状案内堤部9を設け、
この堤部9の上頂面における3等分割位置に係合
用V溝10,10,10を刻設し、前記内側フラ
ンジ17下面における前記押圧用突起16,1
6,16に対応する3等分割位置には前記V溝1
0,10,10に係合する突起18,18,18
を形成し、前記外筒本体15を回転させ前記V溝
10,10,10に前記突起18,18,18を
係合させることにより前記外筒本体15を軸方向
に移動させるリールクランパーにおいて、前記内
筒本体5の外周壁8の前記V溝10,10,10
に対応する位置にコロ通過用切欠部12,12,
12を形成し、前記外筒本体15の内側フランジ
17の下面における前記堤部9と前記外周壁8と
の間に対応する位置には外周面における3等分割
位置に凸部19,19,19を有するリングカム
20を形成し、前記コロ通過用切欠部12,1
2,12と前記リングカム20との間の収容空間
26,26,26にコロ27,27,……を介在
し、前記内筒本体5の外周壁8にゴムリング13
を巻装したことを特徴とするリールクランパー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985150297U JPH0348745Y2 (ja) | 1985-09-30 | 1985-09-30 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985150297U JPH0348745Y2 (ja) | 1985-09-30 | 1985-09-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6257943U JPS6257943U (ja) | 1987-04-10 |
| JPH0348745Y2 true JPH0348745Y2 (ja) | 1991-10-17 |
Family
ID=31066308
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985150297U Expired JPH0348745Y2 (ja) | 1985-09-30 | 1985-09-30 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0348745Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59189747U (ja) * | 1983-06-02 | 1984-12-15 | フオステクス株式会社 | リ−ルクランパ |
-
1985
- 1985-09-30 JP JP1985150297U patent/JPH0348745Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6257943U (ja) | 1987-04-10 |
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