JPH0347624Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0347624Y2 JPH0347624Y2 JP1989090874U JP9087489U JPH0347624Y2 JP H0347624 Y2 JPH0347624 Y2 JP H0347624Y2 JP 1989090874 U JP1989090874 U JP 1989090874U JP 9087489 U JP9087489 U JP 9087489U JP H0347624 Y2 JPH0347624 Y2 JP H0347624Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- small
- light bulb
- small diameter
- diameter part
- cushion material
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Finger-Pressure Massage (AREA)
- Percussion Or Vibration Massage (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は、照明用の電球を取付けた携帯用マツ
サージ器に関するものである。
サージ器に関するものである。
[従来の技術]
従来、ハンドバツグとか鞄に収納できる、振動
発生機器を内蔵して、身体に振動マツサージ効果
を与える、小型の携帯用マツサージ器が知られて
いた。
発生機器を内蔵して、身体に振動マツサージ効果
を与える、小型の携帯用マツサージ器が知られて
いた。
[考案が解決しようとする課題]
しかしながら、前記従来の携帯用マツサージ器
は、身体に振動によるマツサージ効果を与えるこ
とのみが目的であつて、つぼを押圧する押圧突起
が付設されていないので、マツサージ効果が低
く、また照明用の電球が装置されていないので、
非常に不便であるという問題点があつた。
は、身体に振動によるマツサージ効果を与えるこ
とのみが目的であつて、つぼを押圧する押圧突起
が付設されていないので、マツサージ効果が低
く、また照明用の電球が装置されていないので、
非常に不便であるという問題点があつた。
本考案は、かかる従来の問題点を解決すること
を目的とする、電球付き携帯用マツサージ器を提
供しようとするものである。
を目的とする、電球付き携帯用マツサージ器を提
供しようとするものである。
[課題を解決するための手段]
本考案は、筒体内に振動発生機器と電池とを内
蔵する一方、前記筒体上方には、上面に小孔を穿
設すると共に、該小孔の下面内周壁面に嵌合凹部
が形成された上蓋が密嵌固定され、更に口金に固
着されたガラス球の上方部を肉厚の小径部とする
と共に、該小径部の下方に連つて大径の段部を有
する小型電球を形成し、前記小型電球の小径部に
クツシヨン材を貫挿して段部で係止し、前記小径
部を前記上蓋の小孔に遊挿貫通して上方へ突出せ
しめて、前記クツシヨン材を嵌合凹部に圧接し、
切換えスライドスイツチにより前記振動発生機器
または小型電球に選択的に通電するという手段を
採用することにより、上記問題点を解決した。
蔵する一方、前記筒体上方には、上面に小孔を穿
設すると共に、該小孔の下面内周壁面に嵌合凹部
が形成された上蓋が密嵌固定され、更に口金に固
着されたガラス球の上方部を肉厚の小径部とする
と共に、該小径部の下方に連つて大径の段部を有
する小型電球を形成し、前記小型電球の小径部に
クツシヨン材を貫挿して段部で係止し、前記小径
部を前記上蓋の小孔に遊挿貫通して上方へ突出せ
しめて、前記クツシヨン材を嵌合凹部に圧接し、
切換えスライドスイツチにより前記振動発生機器
または小型電球に選択的に通電するという手段を
採用することにより、上記問題点を解決した。
[作用]
上記構成より成る本考案によれば、人体のつぼ
に上方へ突出したガラス球を押し当てると共に、
振動発生機器を作動させることにより、人体に振
動マツサージ効果を与え、且つマツサージしない
ときは懐中電灯の役目をも果す。更に、電源を切
ると、ガラス球のみによる人体のつぼ押し器とし
て使用される。また、振動発生機器よりの振動が
クツシヨン材に吸収される。
に上方へ突出したガラス球を押し当てると共に、
振動発生機器を作動させることにより、人体に振
動マツサージ効果を与え、且つマツサージしない
ときは懐中電灯の役目をも果す。更に、電源を切
ると、ガラス球のみによる人体のつぼ押し器とし
て使用される。また、振動発生機器よりの振動が
クツシヨン材に吸収される。
[実施例]
本考案の実施の一例を図に就いて詳細に説明す
るに、小型モーター1の軸2に偏心錘3を固定し
て形成された振動発生機器4を、筒体5内に装着
固定する。前記振動発生機器4の錘3は筒体5の
上方側に位置し、且つ振動発生機器4の下方位置
には電池6を収納する収納部7が設けられてい
る。
るに、小型モーター1の軸2に偏心錘3を固定し
て形成された振動発生機器4を、筒体5内に装着
固定する。前記振動発生機器4の錘3は筒体5の
上方側に位置し、且つ振動発生機器4の下方位置
には電池6を収納する収納部7が設けられてい
る。
また、前記筒体5の下端側には略半球状の底板
8が嵌着固定されるが、該底板8は上端に前記筒
体5の下方周側に密嵌固定される周壁9を備え、
且つその下端を水平面10として、机等に起立せ
しめることができるように形成されると共に、前
記筒体5の下方壁面には、前記小型モーター1
と、後述の小型電球17への電池6からの通電回
路を夫々形成する各接点を選択的に開閉する3段
の切換えスライドスイツチ11が設置してあり、
そして前記構成より成る底板8が筒体5の下方に
密嵌固定されている。
8が嵌着固定されるが、該底板8は上端に前記筒
体5の下方周側に密嵌固定される周壁9を備え、
且つその下端を水平面10として、机等に起立せ
しめることができるように形成されると共に、前
記筒体5の下方壁面には、前記小型モーター1
と、後述の小型電球17への電池6からの通電回
路を夫々形成する各接点を選択的に開閉する3段
の切換えスライドスイツチ11が設置してあり、
そして前記構成より成る底板8が筒体5の下方に
密嵌固定されている。
前記筒体5の上端側には半球状の上蓋12が嵌
着固定されるが、該上蓋12は下端に前記筒体5
の上方周側に密嵌固定される周壁13を、また中
央上面に小孔14を夫々備えており、一方、ねじ
付きの口金15に下端周面を固着されたガラス球
16の上方部を肉厚で、前記小孔14よりは径小
な小径部16aとすると共に、該小径部16aの
下方に連つて大径の段部16bを有する小型電球
17を形成し、該小型電球17の小径部16aに
ゴム等の弾性材で形成された環状のクツシヨン材
18を貫挿して段部16bで係止し、前記小径部
16aを小孔14に遊挿して上方へ突出せしめる
と共に、クツシヨン材18を上蓋12の小孔14
の下面内周壁面に形成された嵌合凹部19に圧接
せしめ、そして前記小型電球17の口金15を筒
体5に固定されたソケツト20に螺合固定して、
上蓋12が筒体5の上方に密嵌固定されている。
着固定されるが、該上蓋12は下端に前記筒体5
の上方周側に密嵌固定される周壁13を、また中
央上面に小孔14を夫々備えており、一方、ねじ
付きの口金15に下端周面を固着されたガラス球
16の上方部を肉厚で、前記小孔14よりは径小
な小径部16aとすると共に、該小径部16aの
下方に連つて大径の段部16bを有する小型電球
17を形成し、該小型電球17の小径部16aに
ゴム等の弾性材で形成された環状のクツシヨン材
18を貫挿して段部16bで係止し、前記小径部
16aを小孔14に遊挿して上方へ突出せしめる
と共に、クツシヨン材18を上蓋12の小孔14
の下面内周壁面に形成された嵌合凹部19に圧接
せしめ、そして前記小型電球17の口金15を筒
体5に固定されたソケツト20に螺合固定して、
上蓋12が筒体5の上方に密嵌固定されている。
本考案マツサージ器は、特に限定する必要はな
いが、好ましくは高さが10cm位、最大直径が4.5
cm位の略卵型に形成することが推奨される。
いが、好ましくは高さが10cm位、最大直径が4.5
cm位の略卵型に形成することが推奨される。
次に、本考案の実施例の作用に付いて説明す
る。
る。
筒体5部分を持つて、切換えスライドスイツチ
11を開路の状態から、1段スライドさせて小型
モーター1側の接点を閉路すると、小型モーター
1への通電回路が形成され、偏心錘3によつて軸
2が偏心回転してマツサージ器全体を振動させ、
上蓋12から突出した小型電球17のガラス球1
6の小径部16a部分を、人体のつぼに当てて押
圧すると、人体に振動とつぼの押圧による振動指
圧マツサージ効果を与え、こりを速やかに除去
し、血行促進を図ることができる。
11を開路の状態から、1段スライドさせて小型
モーター1側の接点を閉路すると、小型モーター
1への通電回路が形成され、偏心錘3によつて軸
2が偏心回転してマツサージ器全体を振動させ、
上蓋12から突出した小型電球17のガラス球1
6の小径部16a部分を、人体のつぼに当てて押
圧すると、人体に振動とつぼの押圧による振動指
圧マツサージ効果を与え、こりを速やかに除去
し、血行促進を図ることができる。
この際、マツサージ器全体が振動しても、小型
電球17は、その口金15がソケツト20に螺合
固定されていると共に、その小径部16aに連ら
なる段部16b部分がクツシヨン材18を介して
蓋体12の内周壁面に圧接しているために、クツ
シヨン材18が振動を吸収して小型電球17がソ
ケツト20から離脱したり、緩んで揺動すること
はないのである。
電球17は、その口金15がソケツト20に螺合
固定されていると共に、その小径部16aに連ら
なる段部16b部分がクツシヨン材18を介して
蓋体12の内周壁面に圧接しているために、クツ
シヨン材18が振動を吸収して小型電球17がソ
ケツト20から離脱したり、緩んで揺動すること
はないのである。
そして、前記切換えスライドスイツチ11を更
にもう1段スライドさせて、小型モーター1側の
接点を閉路すると共に、小型電球17側の接点を
閉路すると、前記小型モーター1は作動を停止し
て、小型電球17への通電回路が形成され、これ
を点灯させて、小型の懐中電灯の役目を果すので
ある。
にもう1段スライドさせて、小型モーター1側の
接点を閉路すると共に、小型電球17側の接点を
閉路すると、前記小型モーター1は作動を停止し
て、小型電球17への通電回路が形成され、これ
を点灯させて、小型の懐中電灯の役目を果すので
ある。
また、更に前記切換えスライドスイツチ11を
閉路の状態にして、小型モーター1および小型電
球17に通電させず、ガラス球16の小径部16
a部分をつぼに当てて押圧しても、指圧マツサー
ジ効果を与えることができる。
閉路の状態にして、小型モーター1および小型電
球17に通電させず、ガラス球16の小径部16
a部分をつぼに当てて押圧しても、指圧マツサー
ジ効果を与えることができる。
[考案の効果]
本考案は上述のようであるから、ハンドバツグ
や鞄等に入れて持ち歩き、必要なときに気軽に使
用して、振動とつぼの押圧による振動指圧マツサ
ージ効果と、振動を停止してガラス球の小径部の
みによつて指圧マツサージ効果を人体に与えるこ
とができ、また停電等の非常時や暗い所では懐中
電灯の役目をも果すので便利である。
や鞄等に入れて持ち歩き、必要なときに気軽に使
用して、振動とつぼの押圧による振動指圧マツサ
ージ効果と、振動を停止してガラス球の小径部の
みによつて指圧マツサージ効果を人体に与えるこ
とができ、また停電等の非常時や暗い所では懐中
電灯の役目をも果すので便利である。
更に、マツサージ器全体が振動しても、クツシ
ヨン材が振動を吸収して小型電球がソケツトから
離脱したり、緩んで揺動することもないのであ
る。
ヨン材が振動を吸収して小型電球がソケツトから
離脱したり、緩んで揺動することもないのであ
る。
図は本考案の実施の一例を示すものにして、第
1図は側面図、第2図は縦断面図である。 図中、4は振動発生機器、5は筒体、11は切
換えスイツチ、12は上蓋、14は小孔、15は
口金、16はガラス球、16aは小径部、16b
は段部、17は小型電球、18はクツシヨン材、
19は嵌合凹部である。
1図は側面図、第2図は縦断面図である。 図中、4は振動発生機器、5は筒体、11は切
換えスイツチ、12は上蓋、14は小孔、15は
口金、16はガラス球、16aは小径部、16b
は段部、17は小型電球、18はクツシヨン材、
19は嵌合凹部である。
Claims (1)
- 筒体内に振動発生機器と電池とを内蔵する一
方、前記筒体上方には、上面に小孔を穿設すると
共に、該小孔の下面内周壁面に嵌合凹部が形成さ
れた上蓋が密嵌固定され、更に口金に固着された
ガラス球の上方部を肉厚の小径部とすると共に、
該小径部の下方に連つて大径の段部を有する小型
電球を形成し、前記小型電球の小径部にクツシヨ
ン材を貫挿して段部で係止し、前記小径部を前記
上蓋の小孔に遊挿貫通して上方へ突出せしめて、
前記クツシヨン材を嵌合凹部に圧接し、切換えス
ライドスイツチにより前記振動発生機器または小
型電球に選択的に通電できるようにした電球付き
携帯用マツサージ器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989090874U JPH0347624Y2 (ja) | 1989-08-01 | 1989-08-01 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989090874U JPH0347624Y2 (ja) | 1989-08-01 | 1989-08-01 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0329130U JPH0329130U (ja) | 1991-03-22 |
| JPH0347624Y2 true JPH0347624Y2 (ja) | 1991-10-11 |
Family
ID=31640386
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989090874U Expired JPH0347624Y2 (ja) | 1989-08-01 | 1989-08-01 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0347624Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5150368U (ja) * | 1974-10-14 | 1976-04-16 | ||
| JPH0310744Y2 (ja) * | 1987-09-01 | 1991-03-18 |
-
1989
- 1989-08-01 JP JP1989090874U patent/JPH0347624Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0329130U (ja) | 1991-03-22 |
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