JPH034406A - 屋外用樹脂モールド電気機器 - Google Patents
屋外用樹脂モールド電気機器Info
- Publication number
- JPH034406A JPH034406A JP13737589A JP13737589A JPH034406A JP H034406 A JPH034406 A JP H034406A JP 13737589 A JP13737589 A JP 13737589A JP 13737589 A JP13737589 A JP 13737589A JP H034406 A JPH034406 A JP H034406A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coating layer
- insulating coating
- resin
- electric equipment
- epoxy resin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H33/00—High-tension or heavy-current switches with arc-extinguishing or arc-preventing means
- H01H33/60—Switches wherein the means for extinguishing or preventing the arc do not include separate means for obtaining or increasing flow of arc-extinguishing fluid
- H01H33/66—Vacuum switches
- H01H33/662—Housings or protective screens
- H01H33/66207—Specific housing details, e.g. sealing, soldering or brazing
- H01H2033/6623—Details relating to the encasing or the outside layers of the vacuum switch housings
Landscapes
- High-Tension Arc-Extinguishing Switches Without Spraying Means (AREA)
- Organic Insulating Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、屋外で使用される真空開閉器2変圧器等の電
気機器に関するものである。
気機器に関するものである。
(従来の技術)
注型絶縁は、電気絶縁機能と構造物としての機能を合せ
持ち、複雑な形状の製品がボイドレスで得られることか
ら、高電圧機響の分野に幅広く使用されている。また、
最近の電気機器は、大容量化及びコンパクト化等による
トータルコストの低減、設置スペースの縮小が望まれ、
使用される各種部品も付加価値の大きいものが要求され
ている。
持ち、複雑な形状の製品がボイドレスで得られることか
ら、高電圧機響の分野に幅広く使用されている。また、
最近の電気機器は、大容量化及びコンパクト化等による
トータルコストの低減、設置スペースの縮小が望まれ、
使用される各種部品も付加価値の大きいものが要求され
ている。
例えば、柱上真空開閉器は、セラミックスで容器が形成
された真空バルブを金属容器に装着し。
された真空バルブを金属容器に装着し。
口出し部に磁器碍子を取付けた構造のものが実用に供さ
れている。
れている。
第3図は、その概略構成を示したものである。
即ち、 11は真空バルブ、 12は真空バルブ11の
開閉機構部、13は電柱等への支持部を有する金属容器
、14は磁器碍子であり、電線は、この磁器碍子14に
設けられた端子15に接続される。
開閉機構部、13は電柱等への支持部を有する金属容器
、14は磁器碍子であり、電線は、この磁器碍子14に
設けられた端子15に接続される。
また、通常の柱上変圧器は、第3図にその概略構成を示
すように、鉄心21に巻付けたコイル22を放熱板等を
設けた金属容器23に装着し、口出し部に磁器碍子24
を取付け、絶縁油25を入れた構造のものが実用に供さ
れている。
すように、鉄心21に巻付けたコイル22を放熱板等を
設けた金属容器23に装着し、口出し部に磁器碍子24
を取付け、絶縁油25を入れた構造のものが実用に供さ
れている。
これらから分るように、現在、実用に供されている柱上
真空開閉器や柱上変圧器は、そわらの要部である真空バ
ルブと開閉機構部、あるいは、鉄心とコイルよりもかな
り外形寸法が大きく、かつ重くなっている。その理由は
、それらの要部だけで屋外に設置した場合、電気絶縁に
有害な汚損物の付着等により、端子間の電圧に耐えられ
ずフラッジオーバし、あるいは、コイルが吸湿により発
熱し、絶縁破壊を招くからである。
真空開閉器や柱上変圧器は、そわらの要部である真空バ
ルブと開閉機構部、あるいは、鉄心とコイルよりもかな
り外形寸法が大きく、かつ重くなっている。その理由は
、それらの要部だけで屋外に設置した場合、電気絶縁に
有害な汚損物の付着等により、端子間の電圧に耐えられ
ずフラッジオーバし、あるいは、コイルが吸湿により発
熱し、絶縁破壊を招くからである。
そこで、端子間の沿面距離を十分に確保し、かつコイル
の吸湿を防止して機器の小形軽量化を図るために、前記
の要部だけを樹脂モールドすることが検討されている。
の吸湿を防止して機器の小形軽量化を図るために、前記
の要部だけを樹脂モールドすることが検討されている。
これまでの柱上真空開閉器の真空バルブモールドの構造
の一例を第5図で、また、柱上変圧器のコイルモールド
の構造の一例を第6図を参照して説明する。なお、第5
図において、31は内側絶縁被膜層、32は外側絶縁膜
層を示し、第6図において、41は内側絶縁被膜層、4
2は外側絶縁被膜層を示す。
の一例を第5図で、また、柱上変圧器のコイルモールド
の構造の一例を第6図を参照して説明する。なお、第5
図において、31は内側絶縁被膜層、32は外側絶縁膜
層を示し、第6図において、41は内側絶縁被膜層、4
2は外側絶縁被膜層を示す。
屋外用電気機器は、塩層が堆積したり、雨水や紫外線に
さらされる。このように1M外用電気機器の表面が汚損
され、湿潤された状態になると、多数の沿面放電が発生
する。この微少放電によって外側絶縁被膜層32.42
にトラック(炭化導電路)を形成し、沿面絶縁が破壊さ
れてしまう。
さらされる。このように1M外用電気機器の表面が汚損
され、湿潤された状態になると、多数の沿面放電が発生
する。この微少放電によって外側絶縁被膜層32.42
にトラック(炭化導電路)を形成し、沿面絶縁が破壊さ
れてしまう。
このため、外側絶縁被膜層32.42には、耐候性およ
び耐トラツキング性注型材料として環状脂肪族型エポキ
シ樹脂に水和アルミニウムを充填した材料が用いられて
いる。
び耐トラツキング性注型材料として環状脂肪族型エポキ
シ樹脂に水和アルミニウムを充填した材料が用いられて
いる。
しかしながら、同注型材料においては、硬化物が脆く、
耐クラツク性、機械特性に劣る。特に注型材料にクラッ
クを生ずると、沿面の絶縁耐力及び防湿が確保できず最
終的には、絶縁破壊等の重大事故を招く。
耐クラツク性、機械特性に劣る。特に注型材料にクラッ
クを生ずると、沿面の絶縁耐力及び防湿が確保できず最
終的には、絶縁破壊等の重大事故を招く。
このため、従来は、内側絶縁被膜層31.41にポリウ
レタン樹脂、可どう性エポキシ樹脂等のゴム状弾性体を
用いることにより、応力緩和層を形成し、外側絶縁被膜
層32.42のクランク防止を図っている。
レタン樹脂、可どう性エポキシ樹脂等のゴム状弾性体を
用いることにより、応力緩和層を形成し、外側絶縁被膜
層32.42のクランク防止を図っている。
(発明が解決しようとする課題)
しかじかから、ポリウレタン樹脂、可どう性エポキシ樹
脂は、耐熱性に乏しいため、高温下における接着力等の
特性低下が著しく、高温下でインパルスのような衝撃電
圧が加わった場合、真空バルブ11と内側絶縁被膜層3
1の境界面で閃絡しやすい、また、長期間加熱された場
合、熱劣化により、内側絶縁被膜層31.41は、真空
バルブ11、コイル22との剥離や外側絶縁被膜層32
.42と剥離が生じやすいばかりでなく、脆くなり、最
悪の場合クラックに発展することもある。
脂は、耐熱性に乏しいため、高温下における接着力等の
特性低下が著しく、高温下でインパルスのような衝撃電
圧が加わった場合、真空バルブ11と内側絶縁被膜層3
1の境界面で閃絡しやすい、また、長期間加熱された場
合、熱劣化により、内側絶縁被膜層31.41は、真空
バルブ11、コイル22との剥離や外側絶縁被膜層32
.42と剥離が生じやすいばかりでなく、脆くなり、最
悪の場合クラックに発展することもある。
さらに、これ以外の欠点として、ポリウレタン樹脂や可
どう性エポキシ樹脂を内側絶縁被膜層31゜41に用い
た場合、室温から高温域ではゴム状を呈し、応力緩和層
としての役割を十分に発揮するが。
どう性エポキシ樹脂を内側絶縁被膜層31゜41に用い
た場合、室温から高温域ではゴム状を呈し、応力緩和層
としての役割を十分に発揮するが。
0℃以下の低温域では、第7図に示すように引張弾性率
が急激に増加する。そのため、応力緩和層には、ゴム状
の性質はなく、脆くなり、外側絶縁被膜層32.42よ
りも早くクラックが発生することがある。
が急激に増加する。そのため、応力緩和層には、ゴム状
の性質はなく、脆くなり、外側絶縁被膜層32.42よ
りも早くクラックが発生することがある。
そこで、本発明の目的は、高温下でも絶縁特性及び接着
性が低化せず、しかも優れた耐クラツク性を有する屋外
用樹脂モールド電気機器を提供することにある。
性が低化せず、しかも優れた耐クラツク性を有する屋外
用樹脂モールド電気機器を提供することにある。
(m1題を解決するための手段)
本発明は、電気機器本体に、ビスフェノール型エポキシ
樹脂と硬化剤から成る配合物に平均繊維径5趨、平均繊
維長50−のガラス繊維を30〜50%、平均粒径5−
以下の粒子系充填材を25〜35%含む混合物から成る
第1の絶縁被膜層と、この第1の絶縁被膜層の表面に、
樹脂と硬化剤から成るく合物に、充填材として水和アル
ミニウムを55〜75%含む環状脂肪族型エポキシ樹脂
混和物から成る第2の絶縁被膜層を形成したものである
。
樹脂と硬化剤から成る配合物に平均繊維径5趨、平均繊
維長50−のガラス繊維を30〜50%、平均粒径5−
以下の粒子系充填材を25〜35%含む混合物から成る
第1の絶縁被膜層と、この第1の絶縁被膜層の表面に、
樹脂と硬化剤から成るく合物に、充填材として水和アル
ミニウムを55〜75%含む環状脂肪族型エポキシ樹脂
混和物から成る第2の絶縁被膜層を形成したものである
。
(作 用)
内側絶縁被膜層に、機械的強度、耐クラツク性の優れた
ビスフェノール型エポキシ樹脂を用い、外側絶縁被膜層
に、耐トラツキング性が優れた環状脂肪族型エポキシ樹
脂を用いる。
ビスフェノール型エポキシ樹脂を用い、外側絶縁被膜層
に、耐トラツキング性が優れた環状脂肪族型エポキシ樹
脂を用いる。
内側絶縁被膜層をモールドで形成しただけの電気機器は
、クラックを生じにくいが、耐トラツキング性、耐候性
が不十分である。一方、外側絶縁被膜層をモールドで形
成した機器は、脆いため、長期信頼性が問題となる前に
割れてしまう。
、クラックを生じにくいが、耐トラツキング性、耐候性
が不十分である。一方、外側絶縁被膜層をモールドで形
成した機器は、脆いため、長期信頼性が問題となる前に
割れてしまう。
しかしながら、上記のように内側絶縁被膜層を、二段モ
ールドして形成した電気機器は、両組縁被膜層が相互に
相手側の欠点を補い、かつ自身の長所を発揮するので、
屋外用として優れた特性が得られる。
ールドして形成した電気機器は、両組縁被膜層が相互に
相手側の欠点を補い、かつ自身の長所を発揮するので、
屋外用として優れた特性が得られる。
(実施例)
以下、本発明の一実施例を図面を参照して説明する。
柱上真空開閉器の場合は、その要部を、第1図に示すよ
うに、まず真空バルブ11と操作機構部12を内側絶縁
被膜層51によって被覆し、次にこの表面を外側絶縁被
膜層52によって被覆する。
うに、まず真空バルブ11と操作機構部12を内側絶縁
被膜層51によって被覆し、次にこの表面を外側絶縁被
膜層52によって被覆する。
ここで、内側絶縁被膜層51は、次に組成の一例を示す
注型材料により形成される。
注型材料により形成される。
ビスフェノール型エポキシ樹脂 100重量部酸無水
物系硬化剤 85重量部ガラス繊維
250重量部シリス粉
190重量部硬化促進剤
0.5重量部なお、ガラス繊維には、平均径5−
2平均長さ50、、シリス粉には、平均粒径5.cmの
ものを充填することにより、耐クラツク性と機械的特性
が大幅に改善される。
物系硬化剤 85重量部ガラス繊維
250重量部シリス粉
190重量部硬化促進剤
0.5重量部なお、ガラス繊維には、平均径5−
2平均長さ50、、シリス粉には、平均粒径5.cmの
ものを充填することにより、耐クラツク性と機械的特性
が大幅に改善される。
また、上記した外側絶縁被膜層52は1次に組成の一例
を示す注型材料により形成される。
を示す注型材料により形成される。
環状脂肪族型エポキシ樹脂 100重量部酸無水
物系硬化剤 100重量部永和アルミニ
ウム 400重量部硬化促進剤
2重量部なお、水和アルミニウムを約
60%以上充填することにより、耐トラツキング性が優
れたものとなる。
物系硬化剤 100重量部永和アルミニ
ウム 400重量部硬化促進剤
2重量部なお、水和アルミニウムを約
60%以上充填することにより、耐トラツキング性が優
れたものとなる。
また、柱上変圧器の場合には、その要部を、第2図に示
すように、まずコイル22を内側絶縁被膜層61によっ
て被覆し1次にこの表面をさらに外側絶縁被膜層62に
よって被覆する。
すように、まずコイル22を内側絶縁被膜層61によっ
て被覆し1次にこの表面をさらに外側絶縁被膜層62に
よって被覆する。
ここで、内側絶縁被膜層61は、上記した柱上開閉器の
内側絶縁被膜層51と同じ注型材料で形成し、外側絶縁
被膜層62は、上記した柱上開閉器の外側絶縁被膜層5
2と同じ注型材料で形成される。
内側絶縁被膜層51と同じ注型材料で形成し、外側絶縁
被膜層62は、上記した柱上開閉器の外側絶縁被膜層5
2と同じ注型材料で形成される。
また、両者の硬化物の代表的な特性を第1表に示す。
第1表
耐トラツキング性は、IECPub、587に準じ、試
験電圧4.5kVで評価を行った。また、耐クラツク指
数の測定は、 IECPub、455−2に準じ、その
他の特性は、JIS規格に準じて調査した。
験電圧4.5kVで評価を行った。また、耐クラツク指
数の測定は、 IECPub、455−2に準じ、その
他の特性は、JIS規格に準じて調査した。
以下、上述の構成を有する柱上真空開閉器の試験結果に
ついて説明する。
ついて説明する。
定格6.9kV、 400Aの真空バルブを前記構成に
より、二段モールドを行い、機器の運転温度付近である
100℃でのインパルス特性を調査し、第2表に示す結
果を得た。また、−45℃4時間→130℃4時間とい
う熱衝撃サイクル試験を10サイクル行い、その試験前
後のインパルス特性及び目視による外観検査を行い、第
3表に示す結果を得た。
より、二段モールドを行い、機器の運転温度付近である
100℃でのインパルス特性を調査し、第2表に示す結
果を得た。また、−45℃4時間→130℃4時間とい
う熱衝撃サイクル試験を10サイクル行い、その試験前
後のインパルス特性及び目視による外観検査を行い、第
3表に示す結果を得た。
第2表
第3表
第4表
(供試品:各3a
第2表、第3表から、本発明を用いることにより、高温
下での絶縁特性及び苛酷な熱衝撃サイクル試験でも特性
低下が見られない。
下での絶縁特性及び苛酷な熱衝撃サイクル試験でも特性
低下が見られない。
これは、第4表に室温、80℃110℃における引張剪
断接着強さを示すように、従来の内側絶縁被膜層の樹脂
は、80℃において、特性低下が著しく。
断接着強さを示すように、従来の内側絶縁被膜層の樹脂
は、80℃において、特性低下が著しく。
高温下での接着力に問題があることが分る。なお。
これ等の試験は、JIS規格に従って行い、被着体にC
u対Cuを用いた。
u対Cuを用いた。
以上説明したように本発明によれば、電気機器本体の周
囲に耐熱性、耐クラツク性に優れた第1の絶縁被膜層を
設け、熱膨脹係数の違い等から発生する熱応力によるク
ラックを防止し、高温下での接着性低下を防止し、電気
機器本体の沿面絶縁の改善を図ることができる。
囲に耐熱性、耐クラツク性に優れた第1の絶縁被膜層を
設け、熱膨脹係数の違い等から発生する熱応力によるク
ラックを防止し、高温下での接着性低下を防止し、電気
機器本体の沿面絶縁の改善を図ることができる。
また、外気に接する第2の絶縁被膜層で耐候性。
耐トラツキング性を改善する事により、両組縁被膜層の
欠点を補い、かつ自身の長所を生かした相乗効果が発揮
される。
欠点を補い、かつ自身の長所を生かした相乗効果が発揮
される。
第1図は本発明の一実施例の要部を示す断面図、第2図
は本発明の他の実施例の要部を示す断面図、第3図は従
来の柱上真空開閉器の一例を示す断面図、第4図は従来
の柱上変圧器の一例を示す断面図、第5図は従来の柱上
真空開閉器の要部に二段モールドにより絶縁被膜層を形
成した状態を示す断面図、第6図は従来の柱上変圧器の
要部に二段モールドにより絶縁被膜層を形成した状態を
示す断面図、第7図は従来の内側絶縁被膜層に用いる樹
脂の引張弾性率の温度特性を示す線図である。 11・・・真空バルブ 12・・・開閉機構部
22・・・コイル 51.81・・・内側
絶縁被膜層52.62・・・外側絶縁被膜層 (8733) 代理人 弁理士 猪 股 祥 晃(ほ
か1名)第2図 2 11 5 第 図 第 図
は本発明の他の実施例の要部を示す断面図、第3図は従
来の柱上真空開閉器の一例を示す断面図、第4図は従来
の柱上変圧器の一例を示す断面図、第5図は従来の柱上
真空開閉器の要部に二段モールドにより絶縁被膜層を形
成した状態を示す断面図、第6図は従来の柱上変圧器の
要部に二段モールドにより絶縁被膜層を形成した状態を
示す断面図、第7図は従来の内側絶縁被膜層に用いる樹
脂の引張弾性率の温度特性を示す線図である。 11・・・真空バルブ 12・・・開閉機構部
22・・・コイル 51.81・・・内側
絶縁被膜層52.62・・・外側絶縁被膜層 (8733) 代理人 弁理士 猪 股 祥 晃(ほ
か1名)第2図 2 11 5 第 図 第 図
Claims (1)
- 電気機器本体に、ビスフェノール型エポキシ樹脂と硬
化剤から成る配合物に平均繊維径5μm、平均繊維長5
0μmのガラス繊維を30〜50%、平均粒径5μm以
下の粒子系充填材を25〜35%含む混合物から成る第
1の絶縁被膜層と、この第1の絶縁被膜層の表面に、樹
脂と硬化剤から成る配合物に、充填材として水和アルミ
ニウムを55〜75%含む環状脂肪族型エポキシ樹脂混
和物から成る第2の絶縁被膜層を形成したことを特徴と
する屋外用樹脂モールド電気機器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13737589A JPH034406A (ja) | 1989-06-01 | 1989-06-01 | 屋外用樹脂モールド電気機器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13737589A JPH034406A (ja) | 1989-06-01 | 1989-06-01 | 屋外用樹脂モールド電気機器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH034406A true JPH034406A (ja) | 1991-01-10 |
Family
ID=15197216
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13737589A Pending JPH034406A (ja) | 1989-06-01 | 1989-06-01 | 屋外用樹脂モールド電気機器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH034406A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013093276A (ja) * | 2011-10-27 | 2013-05-16 | Toshiba Corp | 真空遮断器 |
| WO2014122053A1 (de) * | 2013-02-11 | 2014-08-14 | Siemens Aktiengesellschaft | Elektrisches bauelement |
-
1989
- 1989-06-01 JP JP13737589A patent/JPH034406A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013093276A (ja) * | 2011-10-27 | 2013-05-16 | Toshiba Corp | 真空遮断器 |
| WO2014122053A1 (de) * | 2013-02-11 | 2014-08-14 | Siemens Aktiengesellschaft | Elektrisches bauelement |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3433893A (en) | Cast electrical bushing | |
| US3911385A (en) | Outdoor current limiting fuse | |
| US4127695A (en) | Method of insulating electromagnetic coils | |
| CN105462434A (zh) | 环氧浇注绝缘部件用表面涂覆材料及表面改性方法 | |
| JPH034406A (ja) | 屋外用樹脂モールド電気機器 | |
| KR102279438B1 (ko) | 에폭시 수지 조성물 및 이를 포함하는 변압기 | |
| JP2005327580A (ja) | 絶縁スペーサおよびガス絶縁機器 | |
| US3202947A (en) | Epoxy insulated transformer having tris-beta-chloroethylphosphate and hydrated alumina in the insulation | |
| CN109449813A (zh) | 一种高原高寒型固体绝缘开关设备 | |
| RU2343578C1 (ru) | Опорный изолятор | |
| CN105633805B (zh) | 一种用于高压开关柜母排的绝缘结构 | |
| Imai | Polymer composites for switchgears | |
| JPS6034766B2 (ja) | 樹脂モ−ルド電気機器 | |
| JP2003109447A (ja) | ポリマー碍管及びこれを用いた変電機器 | |
| CN205595609U (zh) | 一种用于高压开关柜母排的绝缘结构 | |
| JPS6231005B2 (ja) | ||
| Billings et al. | An outdoor tracking and erosion test of some epoxide resins | |
| JPH01242655A (ja) | エポキシ樹脂組成物 | |
| Manley et al. | The application of low-pressure resins to some high-voltage switchgear designs | |
| JP3207720B2 (ja) | 樹脂モールド部品及びその製造方法 | |
| CN115368674B (zh) | 一种聚烯烃绝缘组合物及应用其的复合绝缘子 | |
| KR100816540B1 (ko) | 옥내, 외 개폐기/차단기용 복합 절연하우징 | |
| CA1211806A (en) | Gas insulated electrical apparatus having insulating supports made of bisphenol a-cycloaliphatic epoxy resins resistant to arced sf.sub.6 | |
| Kind et al. | Insulating Materials in High-Voltage Technology | |
| Barker et al. | Epoxy resin based materials in the construction of medium voltage switchgear |