JPH034356Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH034356Y2 JPH034356Y2 JP5712586U JP5712586U JPH034356Y2 JP H034356 Y2 JPH034356 Y2 JP H034356Y2 JP 5712586 U JP5712586 U JP 5712586U JP 5712586 U JP5712586 U JP 5712586U JP H034356 Y2 JPH034356 Y2 JP H034356Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tooth
- crushing
- crushed
- crushing chamber
- peaks
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 claims 1
- 239000011295 pitch Substances 0.000 description 13
- 239000000463 material Substances 0.000 description 12
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 9
- 238000013001 point bending Methods 0.000 description 9
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 5
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Crushing And Grinding (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、ジヨークラツシヤーの歯板の改良に
関する。
関する。
第7図及び第8図に示す如くジヨークラツシヤ
ー1の破砕室2は、動歯3、不動歯4、両側のチ
ークプレート5により構成されており、動歯3及
び不動歯4の歯板の歯形状は、一般に山6と谷7
が横方向に交互に連続する縦波形状になされてい
て、山6と谷7の高低差及び山6と谷7の各々の
ピツチは一定となつている。
ー1の破砕室2は、動歯3、不動歯4、両側のチ
ークプレート5により構成されており、動歯3及
び不動歯4の歯板の歯形状は、一般に山6と谷7
が横方向に交互に連続する縦波形状になされてい
て、山6と谷7の高低差及び山6と谷7の各々の
ピツチは一定となつている。
ところで、上記の如く山6と谷7の高低差及び
山6と谷7の各々のピツチが一定の動歯3及び不
動歯4で構成される破砕室2に第7図の如く被破
砕物8を投入して破砕すると、破砕室2の入口側
では被破砕物8が動歯3と不動歯4に噛込まれ
て、第8図の矢印の如く三点曲げ集中荷重が作用
し、有効に圧縮破砕されるが、被破砕物8が破砕
室2の出口側に落下移動するにつれてこの被破砕
物8の粒度(直径)が小さくなつていくにも拘ら
ず、動歯3及び不動歯4の縦波形状が変らない
為、第9図の如く三点曲げ集中荷重が作用しにく
くなり、有効に圧縮破砕が行われないだけでな
く、被破砕物8の滑り運動によつていたずらに動
歯3及び不動歯4の歯板の摩耗のみが促進される
という問題点がある。
山6と谷7の各々のピツチが一定の動歯3及び不
動歯4で構成される破砕室2に第7図の如く被破
砕物8を投入して破砕すると、破砕室2の入口側
では被破砕物8が動歯3と不動歯4に噛込まれ
て、第8図の矢印の如く三点曲げ集中荷重が作用
し、有効に圧縮破砕されるが、被破砕物8が破砕
室2の出口側に落下移動するにつれてこの被破砕
物8の粒度(直径)が小さくなつていくにも拘ら
ず、動歯3及び不動歯4の縦波形状が変らない
為、第9図の如く三点曲げ集中荷重が作用しにく
くなり、有効に圧縮破砕が行われないだけでな
く、被破砕物8の滑り運動によつていたずらに動
歯3及び不動歯4の歯板の摩耗のみが促進される
という問題点がある。
そこで本考案は、三点曲げ集中荷重が連続的に
有効に作用して圧縮破砕が行われ、且つ被破砕物
の滑りによる摩耗が減少するジヨークラツシヤー
の歯板を提供しようとするものである。
有効に作用して圧縮破砕が行われ、且つ被破砕物
の滑りによる摩耗が減少するジヨークラツシヤー
の歯板を提供しようとするものである。
上記問題点を解決するための本考案によるジヨ
ークラツシヤーの歯板は、ジヨークラツシヤーの
破砕室を構成する動歯及び不動歯の歯形状が山と
谷が交互に横方向に連続する縦波形状になされた
歯板に於いて、破砕室入口から出口に向つて谷の
深さを次第に深くし且つ山のピツチを次第に小さ
くしたことを特徴とするものである。
ークラツシヤーの歯板は、ジヨークラツシヤーの
破砕室を構成する動歯及び不動歯の歯形状が山と
谷が交互に横方向に連続する縦波形状になされた
歯板に於いて、破砕室入口から出口に向つて谷の
深さを次第に深くし且つ山のピツチを次第に小さ
くしたことを特徴とするものである。
上記の如く本考案のジヨークラツシヤーの歯板
は、山と谷が交互に横方向に連続する縦波形状の
谷の深さを破砕室入口から出口に向つて次第に深
くし、且つ山のピツチを破砕室入口から出口に向
つて次第に小さくしてあるので、この歯形状の動
歯及び不動歯で構成される破砕室に、被破砕物を
投入して破砕すると、破砕室の入口側で被破砕物
が動歯と不動歯に噛込まれて三点曲げ集中荷重が
作用し、有効に圧縮破砕が行われる。そして被破
砕物が破砕室の出口側に落下移動するにつれて粒
度(直径)が小さくなつても動歯と不動歯に噛込
まれて三点曲げ集中荷重が作用し、有効に圧縮破
砕が行われる。従つて、破砕効率が向上し、被破
砕物の滑りによる動歯及び不動歯の摩耗が減少す
ることとなる。
は、山と谷が交互に横方向に連続する縦波形状の
谷の深さを破砕室入口から出口に向つて次第に深
くし、且つ山のピツチを破砕室入口から出口に向
つて次第に小さくしてあるので、この歯形状の動
歯及び不動歯で構成される破砕室に、被破砕物を
投入して破砕すると、破砕室の入口側で被破砕物
が動歯と不動歯に噛込まれて三点曲げ集中荷重が
作用し、有効に圧縮破砕が行われる。そして被破
砕物が破砕室の出口側に落下移動するにつれて粒
度(直径)が小さくなつても動歯と不動歯に噛込
まれて三点曲げ集中荷重が作用し、有効に圧縮破
砕が行われる。従つて、破砕効率が向上し、被破
砕物の滑りによる動歯及び不動歯の摩耗が減少す
ることとなる。
本考案によるジヨークラツシヤーの歯板の実施
例を図によつて説明する。
例を図によつて説明する。
第1図は動歯の歯板10の場合を示すもので、
aは正面図、bは上面図、cは下面図、dは縦断
側面図で、この歯板10は垂直な表面を有し、そ
の表面の山11と谷12が交互に横方向に連続す
る縦波の谷12の深さは、上端より下端に向つて
次第に深くしてある。即ちd図において上端の谷
12の深さh1とし、下端の谷12の深さh2とする
と、h1<h2となるようにしてある。また縦波の山
11のピツチは上端より下端に向つて次第に小さ
くしてある。即ちb図において上端の山11のピ
ツチをP1とし、c図において下端の山11のピ
ツチをP2とすると、P1>P2となるようにしてあ
る。従つて、歯板10の中心の山11の稜線を垂
直としてその左右両側の山11及び谷12を対称
に中心寄りに傾けてあり、下部で山11と谷12
の数が多くなつている。
aは正面図、bは上面図、cは下面図、dは縦断
側面図で、この歯板10は垂直な表面を有し、そ
の表面の山11と谷12が交互に横方向に連続す
る縦波の谷12の深さは、上端より下端に向つて
次第に深くしてある。即ちd図において上端の谷
12の深さh1とし、下端の谷12の深さh2とする
と、h1<h2となるようにしてある。また縦波の山
11のピツチは上端より下端に向つて次第に小さ
くしてある。即ちb図において上端の山11のピ
ツチをP1とし、c図において下端の山11のピ
ツチをP2とすると、P1>P2となるようにしてあ
る。従つて、歯板10の中心の山11の稜線を垂
直としてその左右両側の山11及び谷12を対称
に中心寄りに傾けてあり、下部で山11と谷12
の数が多くなつている。
第2図も動歯の歯板13の場合を示すもので、
aは正面図、bは上面図、cは下面図、dは縦断
側面図で、第1図の歯板10と異なる点は、山1
4の形状と谷15の形状である。即ち、山14の
頂部を円弧状になし、谷15の底をある一定の幅
でもつてフラツトにしたものである。そして谷1
5の深さは上端h1より下端h2を深くしてあり、山
14のピツチは上端P1より下端P2を小さくして
あつて、第1図の歯板10の場合と同じである。
aは正面図、bは上面図、cは下面図、dは縦断
側面図で、第1図の歯板10と異なる点は、山1
4の形状と谷15の形状である。即ち、山14の
頂部を円弧状になし、谷15の底をある一定の幅
でもつてフラツトにしたものである。そして谷1
5の深さは上端h1より下端h2を深くしてあり、山
14のピツチは上端P1より下端P2を小さくして
あつて、第1図の歯板10の場合と同じである。
第3図も動歯の歯板16の場合を示すもので、
aは正面図、bは上面図、cは下面図、dは縦断
側面図で、第1図の歯板10と異なる点は、山1
7の形状と谷18の形状である。即ち、山17の
頂部を円弧状になし、谷18の底を円弧状になし
たものである。そして谷18の深さは上端h1より
下端h2を深くしてあり、山17のピツチは上端P1
より下端P2を小さくしてあつて、第1図の歯板
10の場合と同じである。
aは正面図、bは上面図、cは下面図、dは縦断
側面図で、第1図の歯板10と異なる点は、山1
7の形状と谷18の形状である。即ち、山17の
頂部を円弧状になし、谷18の底を円弧状になし
たものである。そして谷18の深さは上端h1より
下端h2を深くしてあり、山17のピツチは上端P1
より下端P2を小さくしてあつて、第1図の歯板
10の場合と同じである。
上記の如く構成された各動歯の歯板10,1
3,16をジヨークラツシヤー(第7図参照)に
組付け、これに対向して第4図乃至第6図に示す
如く同じ歯形状の各不動歯の歯板10′,13′,
16′を、夫々山11′と谷12、山14′と谷1
5、山17′と谷18を対向させ、谷12′と山1
1、谷15′と山14、谷18′と山17を相対さ
せて、ジヨークラツシヤーに組付けて、左右両側
のチークプレート21とにより破砕室22,2
3,24を形成する。
3,16をジヨークラツシヤー(第7図参照)に
組付け、これに対向して第4図乃至第6図に示す
如く同じ歯形状の各不動歯の歯板10′,13′,
16′を、夫々山11′と谷12、山14′と谷1
5、山17′と谷18を対向させ、谷12′と山1
1、谷15′と山14、谷18′と山17を相対さ
せて、ジヨークラツシヤーに組付けて、左右両側
のチークプレート21とにより破砕室22,2
3,24を形成する。
然してこれらの破砕室22,23,24内に被
破砕物25を投入し、動歯の歯板10,13,1
6を揺動運動すると、被破砕物25は破砕室2
2,23,24内の上部で、第4図乃至第6図の
各a図に示す如く夫々歯板10,10′の山11,
11′同志、歯板13,13′の山14,14′同
志、歯板16,16′の山17,17′同志の間に
夫々噛込まれて三点曲げ集中荷重が作用し、有効
に圧縮破砕が行われる。そして被破砕物25が破
砕室22,23,24の出口側落下移動するにつ
れて粒度(直径)が小さくなるが、第4図乃至第
6図の各b図に示す如く動歯の歯板10,13,
16と不動歯の歯板10′,13′,16′の谷の
深さが深く、山のピツチが小さくなつているの
で、歯板10,10′の山11,11′同志、歯板
13,13′の山14,14′同志、歯板16,1
6′の山17,17′同志の間に夫々確実に噛込ま
れて三点曲げ集中荷重が作用し、有効に圧縮破砕
が行われる。従つて、被破砕物の投入時の粒度
(投入粒度)と排出時の粒度(産物粒度)の比で
ある破砕比は、従来の歯板の場合よりも著しく増
大することとなる。
破砕物25を投入し、動歯の歯板10,13,1
6を揺動運動すると、被破砕物25は破砕室2
2,23,24内の上部で、第4図乃至第6図の
各a図に示す如く夫々歯板10,10′の山11,
11′同志、歯板13,13′の山14,14′同
志、歯板16,16′の山17,17′同志の間に
夫々噛込まれて三点曲げ集中荷重が作用し、有効
に圧縮破砕が行われる。そして被破砕物25が破
砕室22,23,24の出口側落下移動するにつ
れて粒度(直径)が小さくなるが、第4図乃至第
6図の各b図に示す如く動歯の歯板10,13,
16と不動歯の歯板10′,13′,16′の谷の
深さが深く、山のピツチが小さくなつているの
で、歯板10,10′の山11,11′同志、歯板
13,13′の山14,14′同志、歯板16,1
6′の山17,17′同志の間に夫々確実に噛込ま
れて三点曲げ集中荷重が作用し、有効に圧縮破砕
が行われる。従つて、被破砕物の投入時の粒度
(投入粒度)と排出時の粒度(産物粒度)の比で
ある破砕比は、従来の歯板の場合よりも著しく増
大することとなる。
以上の説明で判るように本考案のジヨークラツ
シヤーの歯板は、破砕室を構成する動歯及び不動
歯の歯形状が山と谷が交互に横方向に連続する縦
波形状になされ、その縦波の谷の深さが破砕室入
口から出口に向つて次第に深くし、且つ山のピッ
チを破砕室入口から出口に向つて次第に小さくし
てあるので、破砕室に投入された被破砕物は動歯
と不動歯に噛込まれて三点曲げ集中荷重が作用
し、有効に圧縮破砕され、引き続き下方に落下移
動するにつれて動歯と不動歯に噛込まれて三点曲
げ集中荷重が連続的に有効に作用して圧縮破砕が
行われる。従つて、被破砕物の投入粒度と産物粒
度の比である破砕比が著しく増大することとなつ
て破砕効率が大幅に向上し、また被破砕物の滑り
による摩耗が減少し、歯板の耐用寿命が著しく増
長するという効果がある。
シヤーの歯板は、破砕室を構成する動歯及び不動
歯の歯形状が山と谷が交互に横方向に連続する縦
波形状になされ、その縦波の谷の深さが破砕室入
口から出口に向つて次第に深くし、且つ山のピッ
チを破砕室入口から出口に向つて次第に小さくし
てあるので、破砕室に投入された被破砕物は動歯
と不動歯に噛込まれて三点曲げ集中荷重が作用
し、有効に圧縮破砕され、引き続き下方に落下移
動するにつれて動歯と不動歯に噛込まれて三点曲
げ集中荷重が連続的に有効に作用して圧縮破砕が
行われる。従つて、被破砕物の投入粒度と産物粒
度の比である破砕比が著しく増大することとなつ
て破砕効率が大幅に向上し、また被破砕物の滑り
による摩耗が減少し、歯板の耐用寿命が著しく増
長するという効果がある。
第1図乃至第3図は夫々本考案のジヨークラツ
シヤーの歯板の実施例を示すもので、aは正面
図、bは上面図、cは下面図、dは縦断側面図、
第4図乃至第6図は夫々第1図乃至第3図の歯形
状の動歯、不動歯の歯板によつて構成された破砕
室における被破砕物の破砕時の状態を示すもの
で、aは破砕室の上部での状態、bは破砕室の下
部での状態である。第7図は従来のジヨークラツ
シヤーを示す概略縦断側面図、第8図は第7図の
A−A線断面矢視図、第9図は第7図のB−B線
断面図で、夫々被破砕物の破砕時の状態を示すも
のである。 10,13,16……動歯の歯板、10′,1
3′,16′……不動歯の歯板、11,14,1
7,11′,14′,17′……山、12,15,
18,12′,15′,18′……谷、h1,h2……
谷の深さ、P1,P2……山のピツチ、22,23,
24……破砕室。
シヤーの歯板の実施例を示すもので、aは正面
図、bは上面図、cは下面図、dは縦断側面図、
第4図乃至第6図は夫々第1図乃至第3図の歯形
状の動歯、不動歯の歯板によつて構成された破砕
室における被破砕物の破砕時の状態を示すもの
で、aは破砕室の上部での状態、bは破砕室の下
部での状態である。第7図は従来のジヨークラツ
シヤーを示す概略縦断側面図、第8図は第7図の
A−A線断面矢視図、第9図は第7図のB−B線
断面図で、夫々被破砕物の破砕時の状態を示すも
のである。 10,13,16……動歯の歯板、10′,1
3′,16′……不動歯の歯板、11,14,1
7,11′,14′,17′……山、12,15,
18,12′,15′,18′……谷、h1,h2……
谷の深さ、P1,P2……山のピツチ、22,23,
24……破砕室。
Claims (1)
- ジヨークラツシヤーの破砕室を構成する動歯及
び不動歯の歯形状が山と谷が交互に横方向に連続
する縦波形状になされた歯板に於いて、破砕室入
口から出口に向つて谷の深さを次第に深くし且つ
山のピツチを次第に小さくしたことを特徴とする
ジヨークラツシヤーの歯板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5712586U JPH034356Y2 (ja) | 1986-04-16 | 1986-04-16 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5712586U JPH034356Y2 (ja) | 1986-04-16 | 1986-04-16 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62170145U JPS62170145U (ja) | 1987-10-28 |
| JPH034356Y2 true JPH034356Y2 (ja) | 1991-02-05 |
Family
ID=30886544
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5712586U Expired JPH034356Y2 (ja) | 1986-04-16 | 1986-04-16 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH034356Y2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009000786A (ja) * | 2007-06-22 | 2009-01-08 | Otani Tekkosho:Kk | チャック用コレットの割溝構造 |
| CN103041890A (zh) * | 2011-10-17 | 2013-04-17 | 义乌市黑白矿山机械有限公司 | 一种具选择性破碎功能的颚式破碎机 |
-
1986
- 1986-04-16 JP JP5712586U patent/JPH034356Y2/ja not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009000786A (ja) * | 2007-06-22 | 2009-01-08 | Otani Tekkosho:Kk | チャック用コレットの割溝構造 |
| CN103041890A (zh) * | 2011-10-17 | 2013-04-17 | 义乌市黑白矿山机械有限公司 | 一种具选择性破碎功能的颚式破碎机 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62170145U (ja) | 1987-10-28 |
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