JPH0343208Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0343208Y2 JPH0343208Y2 JP13620887U JP13620887U JPH0343208Y2 JP H0343208 Y2 JPH0343208 Y2 JP H0343208Y2 JP 13620887 U JP13620887 U JP 13620887U JP 13620887 U JP13620887 U JP 13620887U JP H0343208 Y2 JPH0343208 Y2 JP H0343208Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mask
- dust
- hood
- free
- fabric
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000004744 fabric Substances 0.000 claims description 20
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 18
- 239000000428 dust Substances 0.000 claims description 11
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 5
- 244000052616 bacterial pathogen Species 0.000 claims description 4
- 101100269850 Caenorhabditis elegans mask-1 gene Proteins 0.000 description 10
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 210000003128 head Anatomy 0.000 description 2
- 229920000728 polyester Polymers 0.000 description 2
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 2
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Landscapes
- Respiratory Apparatuses And Protective Means (AREA)
- Professional, Industrial, Or Sporting Protective Garments (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、各種ハイテク産業における無塵作業
室(クリーンルーム)内で使用される無塵衣用の
マスク、より詳細には、作業者が頭部にフードを
着用すると共に、顔面も両眼部分だけを除いて殆
どマスクによつて覆つてしまうような、比較的高
性能の無塵衣に設けられるマスクに関するもので
ある。
室(クリーンルーム)内で使用される無塵衣用の
マスク、より詳細には、作業者が頭部にフードを
着用すると共に、顔面も両眼部分だけを除いて殆
どマスクによつて覆つてしまうような、比較的高
性能の無塵衣に設けられるマスクに関するもので
ある。
従来におけるクリーンルーム用無塵衣のうち、
作業者の着衣から生ずる塵埃を確実に体内に封じ
込んで、作業衣の外部に発塵させないような比較
的高性能の無塵衣では、作業者の頭部をフードに
よつて被覆すると共に、頭面も両眼部分を除いた
大半部分をマスクによつて被覆するものが知られ
ている。また、この種の無塵衣においても、フー
ドを被つてからマスクをその両側がフードの外側
に面フアスナー等で付着されるように取付けるタ
イプのものと、フードを被る前に予じめマスクを
着用してからフードを被つて、マスクの周囲をフ
ードの内側に封じ込めるタイプのものとが知られ
ている。
作業者の着衣から生ずる塵埃を確実に体内に封じ
込んで、作業衣の外部に発塵させないような比較
的高性能の無塵衣では、作業者の頭部をフードに
よつて被覆すると共に、頭面も両眼部分を除いた
大半部分をマスクによつて被覆するものが知られ
ている。また、この種の無塵衣においても、フー
ドを被つてからマスクをその両側がフードの外側
に面フアスナー等で付着されるように取付けるタ
イプのものと、フードを被る前に予じめマスクを
着用してからフードを被つて、マスクの周囲をフ
ードの内側に封じ込めるタイプのものとが知られ
ている。
上記のような無塵衣のうち、フードを被つてか
らマスクをフードの外側に付着するタイプのもの
は、マスクの周囲のうち面フアスナーで付着され
る部分を除いた部分が、フードや胴衣の襟首部分
との間に外部に開放された隙間を生ずることにな
るので、作業者が呼吸する場合にも、これらの隙
間から自由に空気が流通し、作業者はさほど息苦
しさを感じない。但しこの場合には、顔面をマス
クで被覆したとしても前記のようにマスクの周囲
に隙間を有するので、無塵衣の内側に着用した作
業者の衣服から生ずる塵埃がこれらの隙間から外
部に発散されることがあり、無塵衣としての確実
性に欠けるという問題がある。
らマスクをフードの外側に付着するタイプのもの
は、マスクの周囲のうち面フアスナーで付着され
る部分を除いた部分が、フードや胴衣の襟首部分
との間に外部に開放された隙間を生ずることにな
るので、作業者が呼吸する場合にも、これらの隙
間から自由に空気が流通し、作業者はさほど息苦
しさを感じない。但しこの場合には、顔面をマス
クで被覆したとしても前記のようにマスクの周囲
に隙間を有するので、無塵衣の内側に着用した作
業者の衣服から生ずる塵埃がこれらの隙間から外
部に発散されることがあり、無塵衣としての確実
性に欠けるという問題がある。
これに対して、フードを被る前にまずマスクを
着用し、次にフードを被つてマスクの周囲を完全
にフードで覆つてしまうタイプのものは、両眼の
下側に位置するマスクの上縁部を除いたほかの周
辺部が全てフードの内側に封じ込められてしまう
ので、無塵衣の内側から生ずる塵埃を外部に発散
させないようにするという面では、はるかに優れ
た効果を有し、無塵衣としての性能が向上する。
しかしながらその反面、マスクにおける外部と開
放された隙間部分が両眼の下方部のマスク上縁部
にしか存在しないので、空気がマスク内に直接流
通する部分が大幅に減少し、作業者が呼吸をする
とその負圧でマスクの生地が鼻孔や口部の周囲に
密着してしまうということとなり、作業者にとつ
ては息苦しくて長時間の作業には耐えられなくな
るという問題点を有している。
着用し、次にフードを被つてマスクの周囲を完全
にフードで覆つてしまうタイプのものは、両眼の
下側に位置するマスクの上縁部を除いたほかの周
辺部が全てフードの内側に封じ込められてしまう
ので、無塵衣の内側から生ずる塵埃を外部に発散
させないようにするという面では、はるかに優れ
た効果を有し、無塵衣としての性能が向上する。
しかしながらその反面、マスクにおける外部と開
放された隙間部分が両眼の下方部のマスク上縁部
にしか存在しないので、空気がマスク内に直接流
通する部分が大幅に減少し、作業者が呼吸をする
とその負圧でマスクの生地が鼻孔や口部の周囲に
密着してしまうということとなり、作業者にとつ
ては息苦しくて長時間の作業には耐えられなくな
るという問題点を有している。
本考案は、上記のような従来における無塵衣用
のマスクの問題点を解決するために、マスクの周
囲がフードの内側に封じ込められて、内側からの
発塵を確実に防止できるような発塵防止効果の高
い無塵衣用マスクにおいても、作業者が息苦しさ
を感ずることなしに作業を行えるような無塵衣用
マスクの提供を目的とするものである。
のマスクの問題点を解決するために、マスクの周
囲がフードの内側に封じ込められて、内側からの
発塵を確実に防止できるような発塵防止効果の高
い無塵衣用マスクにおいても、作業者が息苦しさ
を感ずることなしに作業を行えるような無塵衣用
マスクの提供を目的とするものである。
本考案は、上記の目的を達成するための具体的
手段として、両眼の下側に位置する上縁部を除い
た他の周辺部が全てフード内に封じ込められる無
塵衣用のマスクにおいて、雑菌、塵埃を通しにく
い目の詰んだマスク地の裏面に、着用者の鼻孔と
口部の周囲に接触する目の粗いメツシユ地を、両
生地が互いに接触しないように重合させたことを
特徴とするものである。
手段として、両眼の下側に位置する上縁部を除い
た他の周辺部が全てフード内に封じ込められる無
塵衣用のマスクにおいて、雑菌、塵埃を通しにく
い目の詰んだマスク地の裏面に、着用者の鼻孔と
口部の周囲に接触する目の粗いメツシユ地を、両
生地が互いに接触しないように重合させたことを
特徴とするものである。
この考案に係る無塵衣用マスクにおいては、マ
スクの上縁部を除いた他の周辺部が全てフードの
内側に封じ込められるので、作業者が呼吸をする
際において、空気が直接マスクの内側に流通する
部分としてはマスクの上縁部における鼻の両脇部
分の僅かな隙間しかない。しかしながら、マスク
地の裏側には目の粗いメツシユ地が重合されてい
て、このメツシユ地が作業者の鼻孔や口部と接触
して直接表側のマスク地とは接しないため、メツ
シユ地が鼻孔や唇に吸着しても、上方の隙間部か
ら流入した空気がマスク地とメツシユ地との間か
らメツシユ地の網目を通して具合よく鼻孔や口部
内に吸込まれ、表側のマスク地が鼻孔や唇に密着
することなく、常に空気の流通を良好に保持して
息苦しさを生じさせない。
スクの上縁部を除いた他の周辺部が全てフードの
内側に封じ込められるので、作業者が呼吸をする
際において、空気が直接マスクの内側に流通する
部分としてはマスクの上縁部における鼻の両脇部
分の僅かな隙間しかない。しかしながら、マスク
地の裏側には目の粗いメツシユ地が重合されてい
て、このメツシユ地が作業者の鼻孔や口部と接触
して直接表側のマスク地とは接しないため、メツ
シユ地が鼻孔や唇に吸着しても、上方の隙間部か
ら流入した空気がマスク地とメツシユ地との間か
らメツシユ地の網目を通して具合よく鼻孔や口部
内に吸込まれ、表側のマスク地が鼻孔や唇に密着
することなく、常に空気の流通を良好に保持して
息苦しさを生じさせない。
本考案に係る無塵衣用マスクを図面に示す実施
例により説明すると、第1図はマスク1がキヤツ
プ2に連接された場合の実施例を示している。こ
のマスク1は、表側が雑菌や塵埃を通しにくい目
の詰んだポリエステル製のマスク地1aからなつ
ており、このマスク地1aは、作業者の両眼開放
部分3を除いて、両側は両耳の手前部分、下側は
胸の上方部分までに及ぶ広範囲な顔面全域を覆う
ような大きさを有し、両眼開放部分3の両側にお
ける連結部4を介して前記キヤツプ2から一体に
吊下げられている。
例により説明すると、第1図はマスク1がキヤツ
プ2に連接された場合の実施例を示している。こ
のマスク1は、表側が雑菌や塵埃を通しにくい目
の詰んだポリエステル製のマスク地1aからなつ
ており、このマスク地1aは、作業者の両眼開放
部分3を除いて、両側は両耳の手前部分、下側は
胸の上方部分までに及ぶ広範囲な顔面全域を覆う
ような大きさを有し、両眼開放部分3の両側にお
ける連結部4を介して前記キヤツプ2から一体に
吊下げられている。
前記マスク地1aの裏側には、ポリエステル製
の目の粗いメツシユ地5が互いに接着されないよ
うにして重合されている。このメツシユ地5は、
作業者の鼻孔と口部の周囲と接触する部分に設け
られるものであるが、この部分に限らず、マスク
地1aの裏側における下端を除いた上半部の全域
部に広範囲にわたつて設けられるような大きさと
なつており、周辺部6をマスク地1aに縫着する
ことによつて、マスク地1aと一体に重合される
ように設けられている。
の目の粗いメツシユ地5が互いに接着されないよ
うにして重合されている。このメツシユ地5は、
作業者の鼻孔と口部の周囲と接触する部分に設け
られるものであるが、この部分に限らず、マスク
地1aの裏側における下端を除いた上半部の全域
部に広範囲にわたつて設けられるような大きさと
なつており、周辺部6をマスク地1aに縫着する
ことによつて、マスク地1aと一体に重合される
ように設けられている。
前記のマスク1を装着する際は、第3図に示す
ように、フード7を被る前にキヤツプ2を被るこ
とによつて両眼部分を除いた顔の全面をマスク1
で覆い、次にフード7を被つてマスク1の両側部
と下方部とをフード7の内側部に確実に封じ込む
ようにする。
ように、フード7を被る前にキヤツプ2を被るこ
とによつて両眼部分を除いた顔の全面をマスク1
で覆い、次にフード7を被つてマスク1の両側部
と下方部とをフード7の内側部に確実に封じ込む
ようにする。
なお、上記実施例では、マスク1をキヤツプ2
と一体に設けるような例について述べたが、必ず
しもキヤツプ2と一体でなくともよく、例えばマ
スク1の一方の側縁をフード7の内側に一体に設
けておき、フード7を着用する際に、マスク1の
他方の側縁がフード7の一方の内側部分と、例え
ば面フアスナー等を介して貼合わせるようなもの
であつてもよい。
と一体に設けるような例について述べたが、必ず
しもキヤツプ2と一体でなくともよく、例えばマ
スク1の一方の側縁をフード7の内側に一体に設
けておき、フード7を着用する際に、マスク1の
他方の側縁がフード7の一方の内側部分と、例え
ば面フアスナー等を介して貼合わせるようなもの
であつてもよい。
以上に述べたように、本考案に係る無塵衣のマ
スクは、顔の大半を覆う目の詰んだマスク地1a
の裏側に、目の粗いメツシユ地5を両生地が互い
に接着されないように重合させたので、表側のマ
スク地1aが雑菌や塵埃の通過しにくい目の詰ん
だ布地であることと、このマスク地1aの周辺部
がフード7の内側に封じ込められていることによ
つて、マスク地1aの外面から空気が流通しにく
くても、両眼の下側におけるマスク上縁部の方向
から導入された空気が、マスク地1aとメツシユ
地5との間を通つて作業者の鼻孔や口部と流通す
る。従つて、作業者が息を吸込むときには、メツ
シユ地5が鼻孔や唇と接触しても、メツシユ地5
とマスク地1aとの間にある空気がメツシユ地5
を通して鼻孔や口部に吸込まれることとなり、マ
スク地1a自体が鼻孔や口部を塞ぐことがないの
で、空気の吸入を支障なく行え、作業者に息苦し
さを与えない。
スクは、顔の大半を覆う目の詰んだマスク地1a
の裏側に、目の粗いメツシユ地5を両生地が互い
に接着されないように重合させたので、表側のマ
スク地1aが雑菌や塵埃の通過しにくい目の詰ん
だ布地であることと、このマスク地1aの周辺部
がフード7の内側に封じ込められていることによ
つて、マスク地1aの外面から空気が流通しにく
くても、両眼の下側におけるマスク上縁部の方向
から導入された空気が、マスク地1aとメツシユ
地5との間を通つて作業者の鼻孔や口部と流通す
る。従つて、作業者が息を吸込むときには、メツ
シユ地5が鼻孔や唇と接触しても、メツシユ地5
とマスク地1aとの間にある空気がメツシユ地5
を通して鼻孔や口部に吸込まれることとなり、マ
スク地1a自体が鼻孔や口部を塞ぐことがないの
で、空気の吸入を支障なく行え、作業者に息苦し
さを与えない。
また、メツシユ地5は、マスク地1aの裏側に
鼻や口の周囲だけでなく、比較的広範囲にわたつ
て設けられるので顔の表面にメツシユ地5自体の
もつ、さらつとした感触を与えることができ、汗
によつてマスク地が顔面に密着する不快感をなく
することができる。
鼻や口の周囲だけでなく、比較的広範囲にわたつ
て設けられるので顔の表面にメツシユ地5自体の
もつ、さらつとした感触を与えることができ、汗
によつてマスク地が顔面に密着する不快感をなく
することができる。
従つて、この考案のマスクによれば、目の詰ん
だマスク地を用いて、より確実な無塵状態を得な
がら、呼吸を楽に行えて長時間に及ぶ無塵室内で
の作業も能率よく行えるという効果を有する。
だマスク地を用いて、より確実な無塵状態を得な
がら、呼吸を楽に行えて長時間に及ぶ無塵室内で
の作業も能率よく行えるという効果を有する。
第1図はこの考案に係る無塵衣用マスクの一実
施例を示す正面図、第2図は背面図、第3図は使
用状態を示す正面図、第4図は使用状態における
断面図である。 1:マスク、1a:マスク地、2:キヤツプ、
3:両眼開放部、4:連接部、5:メツシユ地、
6:メツシユ地周辺部、7:フード。
施例を示す正面図、第2図は背面図、第3図は使
用状態を示す正面図、第4図は使用状態における
断面図である。 1:マスク、1a:マスク地、2:キヤツプ、
3:両眼開放部、4:連接部、5:メツシユ地、
6:メツシユ地周辺部、7:フード。
Claims (1)
- 両眼の下側に位置する上縁部を除いた他の周辺
部が全てフード内に封じ込められる無塵衣用のマ
スクにおいて、雑菌、塵埃を通しにくい目の詰ん
だマスク地の裏面に、着用者の鼻孔と口部の周囲
に接触する目の粗いメツシユ地を、両生地が互い
に接着しないように重合させたことを特徴とする
無塵衣用マスク。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13620887U JPH0343208Y2 (ja) | 1987-09-08 | 1987-09-08 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13620887U JPH0343208Y2 (ja) | 1987-09-08 | 1987-09-08 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6445113U JPS6445113U (ja) | 1989-03-17 |
| JPH0343208Y2 true JPH0343208Y2 (ja) | 1991-09-10 |
Family
ID=31396500
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13620887U Expired JPH0343208Y2 (ja) | 1987-09-08 | 1987-09-08 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0343208Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-09-08 JP JP13620887U patent/JPH0343208Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6445113U (ja) | 1989-03-17 |
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