JPH0342805Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0342805Y2 JPH0342805Y2 JP1987085048U JP8504887U JPH0342805Y2 JP H0342805 Y2 JPH0342805 Y2 JP H0342805Y2 JP 1987085048 U JP1987085048 U JP 1987085048U JP 8504887 U JP8504887 U JP 8504887U JP H0342805 Y2 JPH0342805 Y2 JP H0342805Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- brush
- cross
- cleaning tool
- section
- interdental
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A46—BRUSHWARE
- A46B—BRUSHES
- A46B7/00—Bristle carriers arranged in the brush body
- A46B7/04—Bristle carriers arranged in the brush body interchangeably removable bristle carriers
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A46—BRUSHWARE
- A46B—BRUSHES
- A46B11/00—Brushes with reservoir or other means for applying substances, e.g. paints, pastes, water
- A46B11/001—Brushes with reservoir or other means for applying substances, e.g. paints, pastes, water with integral reservoirs
- A46B11/002—Brushes with reservoir or other means for applying substances, e.g. paints, pastes, water with integral reservoirs pressurised at moment of use manually or by powered means
- A46B11/0041—Flexible or deformable reservoirs, e.g. resilient bulbs, compressible tubes
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A46—BRUSHWARE
- A46B—BRUSHES
- A46B2200/00—Brushes characterized by their functions, uses or applications
- A46B2200/10—For human or animal care
- A46B2200/1066—Toothbrush for cleaning the teeth or dentures
- A46B2200/108—Inter-dental toothbrush, i.e. for cleaning interdental spaces specifically
Landscapes
- Brushes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
イ 考案の目的
(産業上の利用分野)
本考案は歯牙の清掃に使用される歯ブラシ、特
に歯牙と歯牙との間、いわゆる歯間の清掃に用い
られる清掃具−通称歯間ブラシ・歯間歯ブラシ・
IDブラシ(以下、歯間ブラシという)−の改良技
術に関する。
に歯牙と歯牙との間、いわゆる歯間の清掃に用い
られる清掃具−通称歯間ブラシ・歯間歯ブラシ・
IDブラシ(以下、歯間ブラシという)−の改良技
術に関する。
(従来の技術)
齲歯、歯周病(歯槽膿漏)等の歯牙の疾患を予
防し、または、その進行を止め、あるいは、それ
疾患を治療の方向に向わせる方法として、従来、
歯ブラシによる、歯面の清掃が広く賞用され、そ
れなりに効果を挙げているが、歯ブラシにより清
掃される面は歯の並んでいる面−唇面(頬面)と
舌面−が殆んどであつて、歯と歯との間、すなわ
ち歯間においては歯ブラシによる清掃があまり及
ばないのが実態である。しかし歯の疾病対策とし
て食物残渣等が最も残留し易い歯間の清掃を充分
に行う必要があることは今更いうまでもないこと
であつて、その為、歯間専用の清掃具として、い
わゆる歯間ブラシおよび歯用フロスその他の使用
が近年、注目され普及されつつある。
防し、または、その進行を止め、あるいは、それ
疾患を治療の方向に向わせる方法として、従来、
歯ブラシによる、歯面の清掃が広く賞用され、そ
れなりに効果を挙げているが、歯ブラシにより清
掃される面は歯の並んでいる面−唇面(頬面)と
舌面−が殆んどであつて、歯と歯との間、すなわ
ち歯間においては歯ブラシによる清掃があまり及
ばないのが実態である。しかし歯の疾病対策とし
て食物残渣等が最も残留し易い歯間の清掃を充分
に行う必要があることは今更いうまでもないこと
であつて、その為、歯間専用の清掃具として、い
わゆる歯間ブラシおよび歯用フロスその他の使用
が近年、注目され普及されつつある。
これらのうち歯間ブラシは、第8図に見られる
ように、手指で摘むか持つようにした把手の先
に、細い針金・プラスチツク棒等を軸心にして、
この軸に直角面内でブラシ毛を放射状に、しか
も、すべての方向に等長に植えたものである。ま
たブラシの長手軸に沿つてブラシの外形は円筒
状、円錐状、軽度の樽状等のものが知られてい
る。
ように、手指で摘むか持つようにした把手の先
に、細い針金・プラスチツク棒等を軸心にして、
この軸に直角面内でブラシ毛を放射状に、しか
も、すべての方向に等長に植えたものである。ま
たブラシの長手軸に沿つてブラシの外形は円筒
状、円錐状、軽度の樽状等のものが知られてい
る。
(考案が解決しようとする問題点)
従来の歯間ブラシは上述のようにブラシ軸に直
角断面での放射状に植えられたブラシ毛の長さ
が、いずれの方向にも等しいため、歯牙および歯
肉に著しい欠損や退縮がない健常または、それに
準じる状態の歯牙に対しては充分役割を果たすこ
とができるが、既に不健全な状態に陥つている場
合、たとえば歯周病その他で歯肉と歯根との間に
空隙−いわゆる歯肉ポケツトまたは遊離歯肉(以
下、歯肉ポケツトという)−を生じた場合には、
上記断面円形の歯間ブラシでは歯肉ポケツト内迄
はブラシ毛先が届かず、そこでは目的とする清掃
が充分には行われ難い問題点がある。
角断面での放射状に植えられたブラシ毛の長さ
が、いずれの方向にも等しいため、歯牙および歯
肉に著しい欠損や退縮がない健常または、それに
準じる状態の歯牙に対しては充分役割を果たすこ
とができるが、既に不健全な状態に陥つている場
合、たとえば歯周病その他で歯肉と歯根との間に
空隙−いわゆる歯肉ポケツトまたは遊離歯肉(以
下、歯肉ポケツトという)−を生じた場合には、
上記断面円形の歯間ブラシでは歯肉ポケツト内迄
はブラシ毛先が届かず、そこでは目的とする清掃
が充分には行われ難い問題点がある。
ロ 考案の構成
(問題点を解決するための手段)
本考案は上述問題点を解決するために提案され
たものであつて、その要点は、歯間ブラシのブラ
シ部軸の直角断面におけるブラシ毛の植え方に改
良を施し歯間ポケツトの生成方向に一致するよう
前記ブラシ毛先を長くしたこと、およびブラシを
歯間に挿入したとき、その軸断面形が歯間ポケツ
トの形に良く合致するよう、ブラシの把手断面を
偏平にして、ここを摘んでブラシの長軸を歯間に
挿入すると自然に、その角度が歯間ポケツトの向
きに一致するようにし、または挿入ガイドを施し
たものである。その際、要すれば歯間に薬液等を
送り込んで、より清掃目的を完遂するようにして
も良い。
たものであつて、その要点は、歯間ブラシのブラ
シ部軸の直角断面におけるブラシ毛の植え方に改
良を施し歯間ポケツトの生成方向に一致するよう
前記ブラシ毛先を長くしたこと、およびブラシを
歯間に挿入したとき、その軸断面形が歯間ポケツ
トの形に良く合致するよう、ブラシの把手断面を
偏平にして、ここを摘んでブラシの長軸を歯間に
挿入すると自然に、その角度が歯間ポケツトの向
きに一致するようにし、または挿入ガイドを施し
たものである。その際、要すれば歯間に薬液等を
送り込んで、より清掃目的を完遂するようにして
も良い。
そのため、本考案は、以下に述べるとおりの構
成要件を具備している。
成要件を具備している。
(1) 歯牙と歯牙との間の清掃具であつて、その長
手軸に直角断面における中心軸に対し、放射方
向360゜に略等長のブラシ毛を植設してなる細長
ブラシの、前記断面において相互隔離された三
方向のブラシ毛束のみを、他より長めに設けた
ことを特徴とする歯間清掃具。
手軸に直角断面における中心軸に対し、放射方
向360゜に略等長のブラシ毛を植設してなる細長
ブラシの、前記断面において相互隔離された三
方向のブラシ毛束のみを、他より長めに設けた
ことを特徴とする歯間清掃具。
(2) 把手断面を楕円形、二等辺三角形、台形また
は矩形等の細長形にして、その長軸方向とブラ
シ断面形との相互の角度位置を特定して成る上
記第(1)項記載の歯間清掃具。
は矩形等の細長形にして、その長軸方向とブラ
シ断面形との相互の角度位置を特定して成る上
記第(1)項記載の歯間清掃具。
(3) 細長ブラシの長手軸に直角断面の中心軸を囲
む円弧の長さを略々5:5:1の割合で分割し
た角度方向のブラシ毛の長さを他の角度方向
の、それに比較して長くしたことより成る上記
第(1)または第(2)項記載の歯間清掃具。
む円弧の長さを略々5:5:1の割合で分割し
た角度方向のブラシ毛の長さを他の角度方向
の、それに比較して長くしたことより成る上記
第(1)または第(2)項記載の歯間清掃具。
(4) 変形可能な弾性材で成形した把手空洞内に薬
液類を収容すると共に、このブラシ取付基部付
近に前記空洞と外部空間とを連通する小孔を穿
設したことより成る上記第(1)、第(2)項または第
(3)項記載の歯間清掃具。
液類を収容すると共に、このブラシ取付基部付
近に前記空洞と外部空間とを連通する小孔を穿
設したことより成る上記第(1)、第(2)項または第
(3)項記載の歯間清掃具。
(5) ブラシ軸の先端に挿入時のブラシの方向を規
制するガイドを固着したことより成る上記第
(1)、第(3)または第(4)項記載の歯間清掃具。
制するガイドを固着したことより成る上記第
(1)、第(3)または第(4)項記載の歯間清掃具。
(作用)
本考案ブラシの要点は、上述のように歯間ブラ
シの長手軸に直角断面のブラシの形を三方向に長
くしてあるので、本考案ブラシを歯間に挿入する
ときは健常歯の歯間部清掃の際は勿論、その長毛
先の部分により隣在歯間に生じているコンタクト
ポイント−歯列において個々の歯が近心または遠
心で隣在歯と接触する部分−および歯肉ポケツト
や歯周ポケツトを充分に清掃することができるも
のとなつている。その際、ブラシ把手を摘んでブ
ラシ先端を歯間に挿入しようとすれば、ブラシの
断面形が歯間隙の方向に沿うようになり、また、
ブラシ先端等に設けたガイドによりブラシの向き
を正しく歯間隙に合致させて挿入することができ
る。以下、実施例に基いて、さらに具体的に説明
する。
シの長手軸に直角断面のブラシの形を三方向に長
くしてあるので、本考案ブラシを歯間に挿入する
ときは健常歯の歯間部清掃の際は勿論、その長毛
先の部分により隣在歯間に生じているコンタクト
ポイント−歯列において個々の歯が近心または遠
心で隣在歯と接触する部分−および歯肉ポケツト
や歯周ポケツトを充分に清掃することができるも
のとなつている。その際、ブラシ把手を摘んでブ
ラシ先端を歯間に挿入しようとすれば、ブラシの
断面形が歯間隙の方向に沿うようになり、また、
ブラシ先端等に設けたガイドによりブラシの向き
を正しく歯間隙に合致させて挿入することができ
る。以下、実施例に基いて、さらに具体的に説明
する。
(実施例)
−その1−
第1図ないし第3図は、本考案歯間ブラシの一
実施例を示すもので、第1図は、その側面図、第
2図aは第1図中−線に沿うブラシ断面図、
第3図は第1図の−線把手断面図である。図
中、1はブラシ毛で、ナイロン、豚毛、狸毛等々
従来使用されている歯ブラシ材を転用する。2
は、ブラシ毛を保持する針金、プラスチツク軸
心、3はブラシ把手を示す。ブラシ毛1は軸心2
に対して、それぞれ直角方向(放射方向)に保持
されていて、その毛先は第1図を参照して軸心2
の長手方向に対し先細テーパ状に形成され本実施
例ブラシを歯間に挿入するのを容易にしている。
なお、第2図bは、前記ブラシ毛の先端が軸心2
の長手軸に沿つて等長であり、ブラシ全体が棒状
の実施例を示しているが、ブラシが先細形でなく
ともブラシ毛は外力に応じて倒れるから、これで
も歯間に挿入するのに困難はない。前記ブラシの
軸心2に直角断面内での外形は第2図aにみられ
るようにブラシ毛1が軸心2に対して、それぞれ
放射方向に保持されているうちの三方向、たとえ
ば円周を略々165゜、165゜、30゜に分割する方向の一
群の毛先のみを特に他より2mm程度長くして、一
見、二等辺三角形状を形成する。第3図はブラシ
の把手3の断面を示し、そのaは矩形、bは、楕
円形、cは台形、dは二等辺三角形状をなし、い
るれも偏平である。
実施例を示すもので、第1図は、その側面図、第
2図aは第1図中−線に沿うブラシ断面図、
第3図は第1図の−線把手断面図である。図
中、1はブラシ毛で、ナイロン、豚毛、狸毛等々
従来使用されている歯ブラシ材を転用する。2
は、ブラシ毛を保持する針金、プラスチツク軸
心、3はブラシ把手を示す。ブラシ毛1は軸心2
に対して、それぞれ直角方向(放射方向)に保持
されていて、その毛先は第1図を参照して軸心2
の長手方向に対し先細テーパ状に形成され本実施
例ブラシを歯間に挿入するのを容易にしている。
なお、第2図bは、前記ブラシ毛の先端が軸心2
の長手軸に沿つて等長であり、ブラシ全体が棒状
の実施例を示しているが、ブラシが先細形でなく
ともブラシ毛は外力に応じて倒れるから、これで
も歯間に挿入するのに困難はない。前記ブラシの
軸心2に直角断面内での外形は第2図aにみられ
るようにブラシ毛1が軸心2に対して、それぞれ
放射方向に保持されているうちの三方向、たとえ
ば円周を略々165゜、165゜、30゜に分割する方向の一
群の毛先のみを特に他より2mm程度長くして、一
見、二等辺三角形状を形成する。第3図はブラシ
の把手3の断面を示し、そのaは矩形、bは、楕
円形、cは台形、dは二等辺三角形状をなし、い
るれも偏平である。
本実施例ブラシを歯周ポケツト症状を呈してい
る三人の患者に、一週間にわたつて使用させその
結果をチエツクしたところ、その殆んどに単なる
歯間のみならず歯周ポケツト部の清掃効果が充分
に認められ歯肉が締まつて来ている等、良化傾向
が生じてきていた。
る三人の患者に、一週間にわたつて使用させその
結果をチエツクしたところ、その殆んどに単なる
歯間のみならず歯周ポケツト部の清掃効果が充分
に認められ歯肉が締まつて来ている等、良化傾向
が生じてきていた。
−その2−
第4図は、本考案の他の実施例であつて、ブラ
シ把手3を摘みまたは保持するとブラシ直角断面
における長毛の方向が本実施例ブラシを自然に歯
牙と歯牙との隙間に入れ易い向きになるよう、ブ
ラシ断面の形と断面偏平状把手の向きとを特定し
て取付けたものである。このブラシ把手断面の形
は、第3図に示すように矩形、楕円形、平台形、
二等辺三角形のほか、ひようたん形等、種々考え
られ、要するに摘んだときに方向が規制できるよ
うな形態であれば、どれでも使用可能である。
シ把手3を摘みまたは保持するとブラシ直角断面
における長毛の方向が本実施例ブラシを自然に歯
牙と歯牙との隙間に入れ易い向きになるよう、ブ
ラシ断面の形と断面偏平状把手の向きとを特定し
て取付けたものである。このブラシ把手断面の形
は、第3図に示すように矩形、楕円形、平台形、
二等辺三角形のほか、ひようたん形等、種々考え
られ、要するに摘んだときに方向が規制できるよ
うな形態であれば、どれでも使用可能である。
ブラシと把手との結合関係についても、ブラシ
軸に直角断面におけるブラシ毛長の相対的に長い
特定の方向と把手断面における長手方向とが一致
または直交することが、上記使い勝手に一般には
マツチするが、その二つの方向の丁度中間角度に
セツトしたものも場合によつては使い易いことが
知られている。
軸に直角断面におけるブラシ毛長の相対的に長い
特定の方向と把手断面における長手方向とが一致
または直交することが、上記使い勝手に一般には
マツチするが、その二つの方向の丁度中間角度に
セツトしたものも場合によつては使い易いことが
知られている。
−その3−
第5図は、本考案の別の実施例を示し、弾性を
有する材料で中空の把手3′を形成してその空洞
4に薬液類を収容すると共に、歯間ブラシ基部5
を前記把手一端開口部に嵌脱かつ密封可能に嵌着
する一方、前記ブラシ基部と把手空洞とを連通す
る薬液供給小孔6を穿設して、その一端をブラシ
基部に開口させたものである。すなわち、歯間ブ
ラシと薬液貯槽付き把手とを組付けることによ
り、通常の歯間部の物理的清掃のみならず、その
際把手を押圧して内部の薬液を患部に供給すれ
ば、化学的治療または清掃効果も期待でき、清掃
と症状の改善の効果が著しく大なるものとなる。
有する材料で中空の把手3′を形成してその空洞
4に薬液類を収容すると共に、歯間ブラシ基部5
を前記把手一端開口部に嵌脱かつ密封可能に嵌着
する一方、前記ブラシ基部と把手空洞とを連通す
る薬液供給小孔6を穿設して、その一端をブラシ
基部に開口させたものである。すなわち、歯間ブ
ラシと薬液貯槽付き把手とを組付けることによ
り、通常の歯間部の物理的清掃のみならず、その
際把手を押圧して内部の薬液を患部に供給すれ
ば、化学的治療または清掃効果も期待でき、清掃
と症状の改善の効果が著しく大なるものとなる。
−その4−
第6図は、本考案の、その他の実施例を示すも
ので、そのaは側面斜視図であり、ブラシ軸の先
端に同長手軸直角断面におけるブラシ長毛の方向
の一つ、すなわち、第2図a、第4図または第7
図示のブラシ断面の垂直方向のブラシ長毛によつ
て定まる平面に合わせるように、薄板状のガイド
7を固着したものである。前記ガイド7の断面形
は、そのほか薄形の二等辺三角形、楕円形等、ブ
ラシを歯と歯との間に挿入するときにガイドとし
て働き、ブラシの挿入角度(方向)が自然に規制
されるように設けてある。本実施例の場合には、
ブラシ把手断面は円形でも何でも良いが、先端ガ
イド7の長軸方向に関連して印を付けるとか、凹
凸部などを施して、挿入方向が解るようにして置
くと使い勝手がよくなる。
ので、そのaは側面斜視図であり、ブラシ軸の先
端に同長手軸直角断面におけるブラシ長毛の方向
の一つ、すなわち、第2図a、第4図または第7
図示のブラシ断面の垂直方向のブラシ長毛によつ
て定まる平面に合わせるように、薄板状のガイド
7を固着したものである。前記ガイド7の断面形
は、そのほか薄形の二等辺三角形、楕円形等、ブ
ラシを歯と歯との間に挿入するときにガイドとし
て働き、ブラシの挿入角度(方向)が自然に規制
されるように設けてある。本実施例の場合には、
ブラシ把手断面は円形でも何でも良いが、先端ガ
イド7の長軸方向に関連して印を付けるとか、凹
凸部などを施して、挿入方向が解るようにして置
くと使い勝手がよくなる。
そのbは別の実施例のブラシ軸直角断面を示す
もので、本実施例では、ブラシ軸先端に固着した
ガイド7をブラシ軸全体に及ぼし、軸長手方向全
長にわたつてガイド板8としたものである。
もので、本実施例では、ブラシ軸先端に固着した
ガイド7をブラシ軸全体に及ぼし、軸長手方向全
長にわたつてガイド板8としたものである。
その断面は上記ガイド7と同様な薄板状であつ
て歯と歯との間の隙間に本考案歯間ブラシを挿脱
するのを妨げないものとする。
て歯と歯との間の隙間に本考案歯間ブラシを挿脱
するのを妨げないものとする。
そのcには、さらにa実施例のガイド7を変形
して、ブラシの長毛の一方向のみを薄板9状とし
他の二方向、歯肉または歯周ポケツト側の長毛ブ
ラシを残すようにした歯間ブラシを示す。すなわ
ち、歯間ブラシの一部を形成する薄板9がブラシ
を歯間に挿入する際、その隙間にガイドされて、
ブラシの毛先が充分正確に歯肉ポケツトまたは歯
周ポケツトに届くよう方向を規制する。
して、ブラシの長毛の一方向のみを薄板9状とし
他の二方向、歯肉または歯周ポケツト側の長毛ブ
ラシを残すようにした歯間ブラシを示す。すなわ
ち、歯間ブラシの一部を形成する薄板9がブラシ
を歯間に挿入する際、その隙間にガイドされて、
ブラシの毛先が充分正確に歯肉ポケツトまたは歯
周ポケツトに届くよう方向を規制する。
上述歯間ブラシにおいて、そのブラシの外形は
前記したものの他、第7図に、その断面形を示す
ように放射状ブラシ毛の長さが角度が変わるのに
伴なつて漸次に変わつているもの、三方向のうち
の一方向は他の二方向よりもブラシ毛の長さが
稍々短くコンタクトポイント清掃用と二つの歯肉
ポケツト清掃用とを共用にしたもの、ブラシ長手
軸を含む断面におけるブラシ外形が筒状、錐状ま
たは軽く中太状をしたもの等、本件目的に合致
し、歯間の清掃に適合する限り、要部の構成以外
は特に限定するものではなく、また、ブラシ・ブ
ラシ軸・把手等の材質についても、上述実施例の
記載に特に限定されるものではない。
前記したものの他、第7図に、その断面形を示す
ように放射状ブラシ毛の長さが角度が変わるのに
伴なつて漸次に変わつているもの、三方向のうち
の一方向は他の二方向よりもブラシ毛の長さが
稍々短くコンタクトポイント清掃用と二つの歯肉
ポケツト清掃用とを共用にしたもの、ブラシ長手
軸を含む断面におけるブラシ外形が筒状、錐状ま
たは軽く中太状をしたもの等、本件目的に合致
し、歯間の清掃に適合する限り、要部の構成以外
は特に限定するものではなく、また、ブラシ・ブ
ラシ軸・把手等の材質についても、上述実施例の
記載に特に限定されるものではない。
ハ 考案の効果
以上のとおりであるから本考案ブラシを使用す
ることによつて歯牙および歯肉が正常な状態にあ
るときは勿論のこと、歯肉と歯根との間に隙が生
じた場合にもポケツト内にブラシ毛先が行き届い
て確実に清掃目的を達成することができ、また、
その際の使い勝手を良好にして誰が使用しても本
来の性能を充分に発揮することができる。
ることによつて歯牙および歯肉が正常な状態にあ
るときは勿論のこと、歯肉と歯根との間に隙が生
じた場合にもポケツト内にブラシ毛先が行き届い
て確実に清掃目的を達成することができ、また、
その際の使い勝手を良好にして誰が使用しても本
来の性能を充分に発揮することができる。
第1図ないし第3図は、本考案歯間ブラシの一
実施例を示し、第1図は、その側面図、第2図a
は、第1図中−線に沿うブラシの断面図、第
2図bは、ブラシの他の形の側面図、第3図は、
第1図中、−線に沿う把手断面図で、そのa
〜dは断面の各変形、第4図ないし第7図は、本
考案ブラシの他の、または別の実施例の要部正面
または側面図で、そのうち第6図aは側面斜視
図、第6図bはブラシ断面図、第6図cは側面斜
視図を示し、第8図は従来、周知の歯間ブラシの
側面図である。 1……ブラシ毛、2……ブラシ軸心、3……把
手、7……先端ガイド、8……ガイド軸。
実施例を示し、第1図は、その側面図、第2図a
は、第1図中−線に沿うブラシの断面図、第
2図bは、ブラシの他の形の側面図、第3図は、
第1図中、−線に沿う把手断面図で、そのa
〜dは断面の各変形、第4図ないし第7図は、本
考案ブラシの他の、または別の実施例の要部正面
または側面図で、そのうち第6図aは側面斜視
図、第6図bはブラシ断面図、第6図cは側面斜
視図を示し、第8図は従来、周知の歯間ブラシの
側面図である。 1……ブラシ毛、2……ブラシ軸心、3……把
手、7……先端ガイド、8……ガイド軸。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 歯牙と歯牙との間の清掃具であつて、その長
手軸に直角断面における中心軸に対し、放射方
向360゜に略等長のブラシ毛を植設してなる細長
ブラシの、前記断面において相互隔離された三
方向のブラシ毛束のみを、他より長めに設けた
ことを特徴とする歯間清掃具。 (2) 把手断面を楕円形、二等辺三角形、台形また
は矩形等の細長形にして、その長軸方向とブラ
シ断面形との相互の角度位置を特定して成る実
用新案登録請求の範囲第(1)項記載の歯間清掃
具。 (3) 細長ブラシの長手軸に直角断面の中心軸を囲
む円弧の長さを略々5:5:1の割合で分割し
た角度方向のブラシ毛の長さを他の角度方向
の、それに比較して長くしたことより成る実用
新案登録請求の範囲第(1)または第(2)項記載の歯
間清掃具。 (4) 変形可能な弾性材で成形した把手空洞内に薬
液類を収容すると共に、このブラシ取付基部付
近に前記空洞と外部空間とを連通する小孔を穿
設したことより成る実用新案登録請求の範囲第
(1)、第(2)項または第(3)項記載の歯間清掃具。 (5) ブラシ軸の先端に挿入時のブラシの方向を規
制するガイドを固着したことより成る実用新案
登録請求の範囲第(1)、第(3)または第(4)項記載の
歯間清掃具。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987085048U JPH0342805Y2 (ja) | 1987-05-30 | 1987-05-30 | |
| KR2019880001751U KR900001402Y1 (ko) | 1987-05-30 | 1988-02-13 | 치간 청소구(齒間淸掃具) |
| US07/174,415 US4828420A (en) | 1987-05-30 | 1988-03-25 | Interdental tooth cleaning appliance |
| EP88304363A EP0294051A3 (en) | 1987-05-30 | 1988-05-13 | Interdental tooth cleaning appliance |
Applications Claiming Priority (1)
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