JPH034263B2 - - Google Patents

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JPH034263B2
JPH034263B2 JP59171587A JP17158784A JPH034263B2 JP H034263 B2 JPH034263 B2 JP H034263B2 JP 59171587 A JP59171587 A JP 59171587A JP 17158784 A JP17158784 A JP 17158784A JP H034263 B2 JPH034263 B2 JP H034263B2
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JP
Japan
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water
fountain
nozzle
plate
pump
Prior art date
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JP59171587A
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English (en)
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JPS6171861A (ja
Inventor
Towako Hanada
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は新規な噴水ノズル装置に関するもので
ある。従来噴水装置に於て、ノズルより噴出され
る水型は連続的に噴出されていた。パターン変化
の噴水においては20秒〜60秒ごとに他のノズルに
切り換えて噴水の水形を変化させていた。また、
断続的に噴出されるものでは音楽噴水といわれる
音に合わせた噴水において使われてきた。この音
楽噴水の断続的噴出は単にポンプ、電磁弁、電動
弁等をON,OFFする事により断続性を作り出し
ていた。
これらの一般的噴水は確かに水は自由にポンプ
や弁でON,OFFにより断続的に切る事が出来る
が噴出された水形はどんな噴水でも同じである。
即ち、水柱型や稲穂型、扇型等々の修景として
の水型をつくつているものばかりである。
本発明はこれらの噴水の水形とは全く異つた水
形を作る為のものである。即ち、ノズルより噴出
された水をいかに棒状で出た水の先と中間と終り
の水口の処理を飛散ししないで噴出させるかとい
うものである。
次に本発明の実施例について説明する。
第1図は本発明の全体図である。1は噴水用ポ
ンプ、2は手動バルブ(流量調整弁)、3は噴水
用ポンプ1より送られた水を整流するためのバラ
ンスタンク、4は配管、5は噴出された水を更に
整流するための整流板、5−1は水の出口、6は
噴水用ポンプ1より送水された水を噴出するノズ
ル、7は本装置の水切り制御用ポンプ、8は水切
り制御用ポンプ7より送水された水量を調整する
ための調整弁、9,9′は配管、10は電磁弁、
11はピストン格納筒、12はピストン、13は
スプリング、14はシヤフト、15は水切板であ
る。
本発明は噴水用ポンプ1より送水された水をバ
ランスタンク3を通して整流し、ノズル6より水
を噴出する。このままだと送水された水は噴出さ
れたままで噴水用ポンプ1をOFFにしないかぎ
り水は出つぱなしになつてまう。これを上記の目
的を達するために制御用ポンプ7により送水され
た水を電磁弁10によりON,OFFを行う。電磁
弁10がONすると配管9′を通り水はピストン
格納筒11の中に入りピストン12を押し上げ
る。このの動作によりシフト14が作動し、水切
板15をノズル6の真上まで移動させる。これに
より噴水用ポンプ1より送水された水はノズル6
の出たところで水切板15により水をカツトする
方式である。
以上の動作により、噴出された水形は5−1の
水の出口より視覚的に見えたり見えなくなつたり
する。
第2図は一般の噴水装置による噴水の噴出の方
法である。第2図16はポンプ、17は配管、1
8は水量調整手動バルブ、19はノズルである。
第3図20はポンプ、21は配管、22は電磁
弁、23は水量調整手動バルブ、24はノズルで
ある。
この第2図のシステムでは噴出された水はポン
プ16をON,OFFすることにより水が制御され
る。
第3図のシステムでは電磁弁22により水を制
御する。
この第2図、第3図の方式で制御された場合は
通常の水柱型、扇型等の水景を一般的な噴水とし
て見る場合にはこれで充分である。
言い換えるならばストツプされた水とノズルの
間には飛散した水が沢山飛んでまうのである。
本発明の目的とするものは第2図、第3図のシ
ステムではこの水の飛散をなくす事は出来ない。
この水を飛散させないで、水形を出すためには、 a 第1図の水切板15により水をストツプする
こと。
b 整流板5により整流板5の水の出口5−1に
より水を整流して通過させること。
このシステムがないと後記する水形が得られな
い。
第4図は整流板5の部分の水の出口5−1の先
端拡大図である。この部分において第1図ノズル
6より噴出された水は整流板5の水の出口5−1
のところでまわりに飛散した水をカツトし、形よ
く噴出する事が出来る。
第5図はピストン格納筒11の拡大図である。
ここではいかに早くスプリング13を下段まで押
し下げるかを補足するためにピストン格納筒11
内の水をはき出させる為に水抜き穴11−1が装
着されている。
第6図は第1図において水圧を利用して本発明
を説明したがこれを電磁コイルを利用して行つた
場合の実施例である。
第6図の1は噴水ポンプ、2は水量調整弁、3
はバランスタンク、4はノズル、5は同部品を接
続するための配管、6は固定チヤンネル、7はス
プリング、8は水切板、9は電磁コイル、10は
水切板8に接続され、電磁コイル9の中心部を移
動する為のニードルピン、11は整流板、12は
整流板11を固定するためのLアングル又はチヤ
ンネルである。
第7図は第1図の水切板15を回転型に変更し
た実施例である。第7図の1は噴水用ポンプ、2
は接続パイプ、3は手動流量調整弁、4はバラン
スタンク、5はノズル、6は回転型水切板、7は
整流板、7−1は整流板7の水の出口、8は整流
板7をささえる固定チヤンネル、又はLアングル
等、9はインバーター、10はモーターである。
この装置は回転型水切板6を回転させて本発明の
水型を得る装置である。
この回転型水切板のシステムによると速度を早
くしたり、ゆつくりしたり出来るので水圧利用よ
り適確に行える利点がある。
第8図は第1図のポンプ2台使用を1台にして
行う場合の参考例である。
第8図の1はポンプ、2は手動調整弁、3は配
管、4はバランスタンク、5はピストン格納筒、
6はピストン、7はスプリング、8はシヤフト、
9はノズル、10は水切り板、11は整流板、1
1−1は整流板11の水の出口、12は電磁弁で
ある。
この第8図においても第1図のシステムと同様
であるがポンプを1台にして行つた場合の参考図
である。
以上の基本的構成要件により、従来の噴水とは
まつたく異つた噴水を噴出する事を目的としてい
る。
次に本発明を説明すると従来の噴水は第9図の
A,B,Cが一般的な噴水である。
このA,B,Cの噴水は噴水として出ている間
はその名前のイメージの水形を作つているが、噴
水がストツプするとバチヤンと水面に形がくずれ
て落下するし、ストツプした時はその水形を保つ
事が出来ない。
ところが本発明によると第10図の1,2,
3,4のような一連の型となります。即ち、第1
0図1は第1図の噴水用ポンプ1により送水され
た水がノズル6より噴出し、整流板5の水の出口
5−1より水が通過したところです。第1図の水
切板15をONにして水を切つた状態を表わして
いる。
第10図2は長方形のものが空中上を飛行して
いる状態を表わしている。次に第10図3は第1
0図2より更に飛行して落下直前の状態を表わし
ている。そして第10図4は空中飛行が終り、水
面に落下し、最後のほんの少しの部分が水面に入
り、終り直前を表わしている。
以上のような状態を水により作つているわけで
す。そして第10図1〜4までの状態は第1図水
切板15の動作と整流板5の水の出口5−1によ
り飛散部分の水をカツトして整流し、きれいにし
て棒状のみで見せるわけです。
これにより、従来の噴水とは違つた水型を作つ
ているわけで21世紀の噴水と言えるのではないで
しようか。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の1実施例を示す全体図であ
る。第2図、第3図は一般の噴水装置の説明図、
第4図は第1図の整流板5の水の出口5−1の先
端拡大図、第5図は第1図のピストン格納筒11
の拡大図である。第6図は本発明を電磁コイルを
応用して行つた場合の説明図。第7図は水切板1
5を回転型にした場合の説明図。第8図は第1図
のポンプ2台の使用を1台にして行う場合の全体
図。第9図は一般の噴水姿態図。第10図は本発
明の噴水姿態説明図である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 送水ポンプからの送水を空中に噴出する噴水
    ノズルと、該噴水ノズルからの噴水を水切板を動
    かして噴水を噴出された噴水が上部に飛ばないよ
    うにすることを特徴とする噴水装置。
JP17158784A 1984-08-20 1984-08-20 噴水ノズル装置 Granted JPS6171861A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17158784A JPS6171861A (ja) 1984-08-20 1984-08-20 噴水ノズル装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17158784A JPS6171861A (ja) 1984-08-20 1984-08-20 噴水ノズル装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6171861A JPS6171861A (ja) 1986-04-12
JPH034263B2 true JPH034263B2 (ja) 1991-01-22

Family

ID=15925920

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP17158784A Granted JPS6171861A (ja) 1984-08-20 1984-08-20 噴水ノズル装置

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Families Citing this family (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0252065A (ja) * 1988-08-12 1990-02-21 Kubota Ltd 噴水方法
CN105170392B (zh) * 2015-10-08 2017-10-13 万达文化旅游规划研究院有限公司 一种自动回水跳泉装置
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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5553577U (ja) * 1978-10-05 1980-04-10

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Publication number Publication date
JPS6171861A (ja) 1986-04-12

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