JPH0341949B2 - - Google Patents
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- JPH0341949B2 JPH0341949B2 JP61306677A JP30667786A JPH0341949B2 JP H0341949 B2 JPH0341949 B2 JP H0341949B2 JP 61306677 A JP61306677 A JP 61306677A JP 30667786 A JP30667786 A JP 30667786A JP H0341949 B2 JPH0341949 B2 JP H0341949B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- contact
- recess
- male
- female receptacle
- electrical connector
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R13/00—Details of coupling devices of the kinds covered by groups H01R12/70 or H01R24/00 - H01R33/00
- H01R13/62—Means for facilitating engagement or disengagement of coupling parts or for holding them in engagement
- H01R13/629—Additional means for facilitating engagement or disengagement of coupling parts, e.g. aligning or guiding means, levers, gas pressure electrical locking indicators, manufacturing tolerances
- H01R13/631—Additional means for facilitating engagement or disengagement of coupling parts, e.g. aligning or guiding means, levers, gas pressure electrical locking indicators, manufacturing tolerances for engagement only
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R13/00—Details of coupling devices of the kinds covered by groups H01R12/70 or H01R24/00 - H01R33/00
- H01R13/46—Bases; Cases
- H01R13/53—Bases or cases for heavy duty; Bases or cases for high voltage with means for preventing corona or arcing
Landscapes
- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
発明の背景
本発明は、電気コネクタに関し、更に詳しくは
X線管、X線変圧器などのような高電圧装置用の
電気コネクタ関する。
X線管、X線変圧器などのような高電圧装置用の
電気コネクタ関する。
数十年間、X線装置用の高電圧接続は本質的に
変つていない。X線装置は一般に100kV以上の電
圧を使用しているので特殊なコネクタを用いてい
る。このような装置に通常使用されるこの種のケ
ーブル・コネクタはX線管または高電圧変圧器に
設けられている絶縁性の雌レセプタクルを使用す
るとともに、高電圧ケーブルの端部に設けられて
いる絶縁性の雄プラグを使用し、この雄プラグを
レセプタクルに挿入している。
変つていない。X線装置は一般に100kV以上の電
圧を使用しているので特殊なコネクタを用いてい
る。このような装置に通常使用されるこの種のケ
ーブル・コネクタはX線管または高電圧変圧器に
設けられている絶縁性の雌レセプタクルを使用す
るとともに、高電圧ケーブルの端部に設けられて
いる絶縁性の雄プラグを使用し、この雄プラグを
レセプタクルに挿入している。
医療用のX線においては高電圧で中位の電流が
使用されるために、大きな絶縁体によつて支持さ
れた比較的小さな電気的コンタクトが使用されて
いる。このような構成で発生する問題としては、
高電圧ケーブルが通常X線管よりも実質的に長い
寿命を有しているということから発生するものが
ある。従つて、その有効な寿命にわたつて、高電
圧ケーブルの雄プラグは、しばしば相異なる製造
業者によつて製造された複数のレセプタクルと個
別に次々と係合させられる。ユニツト毎に寸法が
少しずつ変動し、このためコネクタを接続した時
に信頼性のある電気的接触が得られないことがあ
る。この接触不良は非常常に高価なX線管の不良
として誤つて受けとられて、X線管が取り換えら
れることがある。この問題は、頻繁に生じるもの
ではないけれどもX線工業界において長い間存在
している問題の1つである。
使用されるために、大きな絶縁体によつて支持さ
れた比較的小さな電気的コンタクトが使用されて
いる。このような構成で発生する問題としては、
高電圧ケーブルが通常X線管よりも実質的に長い
寿命を有しているということから発生するものが
ある。従つて、その有効な寿命にわたつて、高電
圧ケーブルの雄プラグは、しばしば相異なる製造
業者によつて製造された複数のレセプタクルと個
別に次々と係合させられる。ユニツト毎に寸法が
少しずつ変動し、このためコネクタを接続した時
に信頼性のある電気的接触が得られないことがあ
る。この接触不良は非常常に高価なX線管の不良
として誤つて受けとられて、X線管が取り換えら
れることがある。この問題は、頻繁に生じるもの
ではないけれどもX線工業界において長い間存在
している問題の1つである。
従つて、本発明の目的は、X線管および変圧器
を高電圧ケーブルに確実に信頼性よく接続するた
めの電気コネクタを提供することにある。
を高電圧ケーブルに確実に信頼性よく接続するた
めの電気コネクタを提供することにある。
発明の概要
簡単に説明すると、本発明による電気コネクタ
は雄プラグを受け入れるように設計された雌レセ
プタクル部を有する。雄プラグには突出する少な
くとも1つの電気雄コンタクトが設けられてい
る。レセプタクルはその1つの壁に上記雄コンタ
クトと係合する少なくとも1つの凹部を有し、こ
の凹部は導電性の弾性コンタクトを実質的に取り
囲んでいる。雄プラグを実際の接続を行なうのに
重要な部分は弾性コンタクトである。このコンタ
クトの弾性により確実な接続が得られる。比較的
低い電流レベルの場合には小さな弾性要素を使用
することができる。
は雄プラグを受け入れるように設計された雌レセ
プタクル部を有する。雄プラグには突出する少な
くとも1つの電気雄コンタクトが設けられてい
る。レセプタクルはその1つの壁に上記雄コンタ
クトと係合する少なくとも1つの凹部を有し、こ
の凹部は導電性の弾性コンタクトを実質的に取り
囲んでいる。雄プラグを実際の接続を行なうのに
重要な部分は弾性コンタクトである。このコンタ
クトの弾性により確実な接続が得られる。比較的
低い電流レベルの場合には小さな弾性要素を使用
することができる。
また、コネクタは流体通路を備えている。この
流体通路は誘電体絶縁流体で充填され、この流体
は雄プラグがレセプタクル内に挿入されるにつれ
て必要な程度までレセプタクルから排出できる。
流体通路は誘電体絶縁流体で充填され、この流体
は雄プラグがレセプタクル内に挿入されるにつれ
て必要な程度までレセプタクルから排出できる。
通常、ロツク装置を使用して、雄プラグをレセ
プタクルに固定し、また3個または4個の雄コン
タクトを有するプラグと3個または4個の対応す
る凹部を有するレセプタクルとを使用することに
よつて個別のいくつかの接続を行なうことができ
る。
プタクルに固定し、また3個または4個の雄コン
タクトを有するプラグと3個または4個の対応す
る凹部を有するレセプタクルとを使用することに
よつて個別のいくつかの接続を行なうことができ
る。
本発明は従来使用または提案されていた装置よ
りも一層確実で信類性のある電気的接触を達成す
ることがわかつた。更に下記に詳細に説明するよ
うに、コネクタ毎の寸法の変動に対しても実質的
に大きな許容差が得られる。
りも一層確実で信類性のある電気的接触を達成す
ることがわかつた。更に下記に詳細に説明するよ
うに、コネクタ毎の寸法の変動に対しても実質的
に大きな許容差が得られる。
弾性コンタクトは、雄コンタクトと直接接触す
ることができるバネ、または確実な電気的接触が
得られるように凹部内に摺動可能に保持される金
属キヤツプが一端に取り付けられたバネで構成す
ることができる。
ることができるバネ、または確実な電気的接触が
得られるように凹部内に摺動可能に保持される金
属キヤツプが一端に取り付けられたバネで構成す
ることができる。
本発明の上述した目的および他の目的を達成す
る構成は図面を参照した本発明の実施例の説明か
ら明らかになるであろう。
る構成は図面を参照した本発明の実施例の説明か
ら明らかになるであろう。
好適実施例の説明
第1図はX線管のケース10を示している。こ
のケース10には、2本の絶縁されかつ導電性の
外被を持つ高電圧電気ケーブル11および12が
コネクタによつて接続されている。第1図におい
ては、ケーブル・コネクタはホーン13および1
4と呼ばれるX線管のケース10の部分内に配設
されている。各ケーブルは符号15および16で
示すような絶縁性の歪み軽減用スリーブを通り抜
ける。
のケース10には、2本の絶縁されかつ導電性の
外被を持つ高電圧電気ケーブル11および12が
コネクタによつて接続されている。第1図におい
ては、ケーブル・コネクタはホーン13および1
4と呼ばれるX線管のケース10の部分内に配設
されている。各ケーブルは符号15および16で
示すような絶縁性の歪み軽減用スリーブを通り抜
ける。
次に第2図を参照すると、コネクタの従来の実
施例が示されている。この断面図においては一方
のホーン13の一部が示されている。ホーン13
にはカウンタボア17が設けられており、その開
口端から肩部18近くまで内側にねじ部19が形
成されている。肩部18には弾力性のあるOリン
グ21を収容する環状の凹部が形成されている。
このOリング21を使用するのは、X線管のレセ
プタクル(およびケース10)が一般に誘電体絶
縁流体(例えばオイル)44で充填されるためで
ある。雌レセプタクル部22がホーン13内に延
在する。このレセプタクル部22は絶縁材料から
なる中空の円筒形本体24を有し、カツプのよう
に一端が閉じ、他端が開口している。この開口端
の近くには半径方向外向きに延在する一体のフラ
ンジ26が設けられていて、このフランジ26の
1つの面はOリング21に接触してOリング21
を圧縮し、これによりコネクタ部品が互いに対し
て押し付けられると、絶縁オイルを充填したホー
ン13とともにシールを形成している。
施例が示されている。この断面図においては一方
のホーン13の一部が示されている。ホーン13
にはカウンタボア17が設けられており、その開
口端から肩部18近くまで内側にねじ部19が形
成されている。肩部18には弾力性のあるOリン
グ21を収容する環状の凹部が形成されている。
このOリング21を使用するのは、X線管のレセ
プタクル(およびケース10)が一般に誘電体絶
縁流体(例えばオイル)44で充填されるためで
ある。雌レセプタクル部22がホーン13内に延
在する。このレセプタクル部22は絶縁材料から
なる中空の円筒形本体24を有し、カツプのよう
に一端が閉じ、他端が開口している。この開口端
の近くには半径方向外向きに延在する一体のフラ
ンジ26が設けられていて、このフランジ26の
1つの面はOリング21に接触してOリング21
を圧縮し、これによりコネクタ部品が互いに対し
て押し付けられると、絶縁オイルを充填したホー
ン13とともにシールを形成している。
ホーン13内にレセプタクル部22を取り付け
るには、ねじ付き保持リング27をねじ部19と
係合させて、フランジ26を肩部18に対して押
し付ける。このようにして、Oリング21は圧縮
される。
るには、ねじ付き保持リング27をねじ部19と
係合させて、フランジ26を肩部18に対して押
し付ける。このようにして、Oリング21は圧縮
される。
保持リング27は各面に環状の穴を有し、その
中にOリング28および29を受け入れている。
Oリング28は保持リング27とフランジ26と
の間に液密なシールを形成する。
中にOリング28および29を受け入れている。
Oリング28は保持リング27とフランジ26と
の間に液密なシールを形成する。
従来周知であるように、レセプタクル部22内
に充填されている誘電体絶縁流体は大幅に変化す
る温度にさらされる。従つて、膨脹および収縮が
問題になる。誘電体媒体の膨脹および収縮に対処
するため、保持リング27には管状のベローズ・
アセンブリ31が設けられる。ベローズの機構は
米国特許第4335928号に詳しく説明されている。
コネクタ・セツト20のレセプタクル部22は主
として絶縁材料から構成された雄プラグ部32を
受け入れるように設計されている。雄プラグ部3
2と歪み軽減スリーブ15との間にはロツク用フ
ランジ33が設けられていて、このロツク用フラ
ンジ33は、取り付けられるとき、ねじ部19に
係合しているねじ付きロツク用リング34によつ
て保持リング27の上面およびOリング29に対
して押し付けられる。
に充填されている誘電体絶縁流体は大幅に変化す
る温度にさらされる。従つて、膨脹および収縮が
問題になる。誘電体媒体の膨脹および収縮に対処
するため、保持リング27には管状のベローズ・
アセンブリ31が設けられる。ベローズの機構は
米国特許第4335928号に詳しく説明されている。
コネクタ・セツト20のレセプタクル部22は主
として絶縁材料から構成された雄プラグ部32を
受け入れるように設計されている。雄プラグ部3
2と歪み軽減スリーブ15との間にはロツク用フ
ランジ33が設けられていて、このロツク用フラ
ンジ33は、取り付けられるとき、ねじ部19に
係合しているねじ付きロツク用リング34によつ
て保持リング27の上面およびOリング29に対
して押し付けられる。
第2図の下側部分には実際の電気接触領域が示
されている。これは第3図に更に詳細に示されて
いる。
されている。これは第3図に更に詳細に示されて
いる。
第3図を参照すると、従来の電気コンタクト・
セツトが示されている。プラグ部32の端壁36
から突出して雄電気コンタクト37が設けられて
いる。第3図に示すように、コンタクト37は弾
力性が得られるように分割されている。しかしな
がら、このコンタクトは短いので、これにより得
られる小さな量の弾力性ではしばしば適切な電気
的接触を形成するのに不十分であることがわかつ
た。雄電気コネクタは第2図に示すように雌コン
タクトに係合するが、第3図では明瞭にするため
分離した状態で示されている。
セツトが示されている。プラグ部32の端壁36
から突出して雄電気コンタクト37が設けられて
いる。第3図に示すように、コンタクト37は弾
力性が得られるように分割されている。しかしな
がら、このコンタクトは短いので、これにより得
られる小さな量の弾力性ではしばしば適切な電気
的接触を形成するのに不十分であることがわかつ
た。雄電気コネクタは第2図に示すように雌コン
タクトに係合するが、第3図では明瞭にするため
分離した状態で示されている。
従来のコネクタでしばしば発生する問題は、雄
コンタクト37のスロツトが圧縮されて、コンタ
クトの周辺の長さが小さくなり、接続不良を起し
易いということである。本発明では寸法許容差を
より大きくしてこの問題を軽減する。
コンタクト37のスロツトが圧縮されて、コンタ
クトの周辺の長さが小さくなり、接続不良を起し
易いということである。本発明では寸法許容差を
より大きくしてこの問題を軽減する。
更に、第3図を参照すると、レセプタクル22
の下側の壁38の中に、凹部41を限定する雌コ
ンタクト39が形成されている。
の下側の壁38の中に、凹部41を限定する雌コ
ンタクト39が形成されている。
第2図に示すようにロツク用リング34を締め
付けることによつてプラグ部32がレセプタクル
部22の中に完全に挿入されたとき、雄コンタク
ト37は第3図に示す凹部41の中に完全に挿入
されるべきである。しかしながら、実際には第4
図に示すような状態がしばしば発生することがわ
かつた。このような部分的な挿入はレセプタクル
部とプラグ部との間にわずかな不整合があるため
に生じ、このような不整合は例えば許容差が適切
に規定されていないかまたは適合していない場
合、あるいはロツク用リング34が完全に締め付
けられていない場合に生じる。
付けることによつてプラグ部32がレセプタクル
部22の中に完全に挿入されたとき、雄コンタク
ト37は第3図に示す凹部41の中に完全に挿入
されるべきである。しかしながら、実際には第4
図に示すような状態がしばしば発生することがわ
かつた。このような部分的な挿入はレセプタクル
部とプラグ部との間にわずかな不整合があるため
に生じ、このような不整合は例えば許容差が適切
に規定されていないかまたは適合していない場
合、あるいはロツク用リング34が完全に締め付
けられていない場合に生じる。
第4図に示すような状態の別の原因としては、
図には1つの雌コンタクト39および雄コンタク
ト37しか示していないが、典型的にはコネク
タ・セツト20に3個または4個の対応する雄コ
ンタクト37および雌コンタクト39が設けられ
ていることによるものがある。例えば、雄コンタ
クト37の1つが僅かに曲つていると、少なくと
も1つの雄コンタクトが雌コンタクト39に突き
当つて、全ての雄コンタクトが完全に挿入できな
いような凹部41に対する位置合せ不良が生じる
ことがある。通常、雄コンタクト37が雌コンタ
クト39に突き当つていると適切な電気的接触が
設定されるが、多重コンタクトの場合、第4図に
示す状態においては、ある雄コンタクト37が雌
コンタクト39から完全に分離された状態に保持
されて開回路が生じることがある。今説明したよ
うな状態においては、接続を行なう技術者はロツ
ク用リング34を締め付ける時に位置合せ不良の
ために抵抗感を感じるであろうが、この技術者は
完全に挿入されたのか或いは位置合せ不良状態が
存在しているのかどうかを判定することができな
いかもしれない。
図には1つの雌コンタクト39および雄コンタク
ト37しか示していないが、典型的にはコネク
タ・セツト20に3個または4個の対応する雄コ
ンタクト37および雌コンタクト39が設けられ
ていることによるものがある。例えば、雄コンタ
クト37の1つが僅かに曲つていると、少なくと
も1つの雄コンタクトが雌コンタクト39に突き
当つて、全ての雄コンタクトが完全に挿入できな
いような凹部41に対する位置合せ不良が生じる
ことがある。通常、雄コンタクト37が雌コンタ
クト39に突き当つていると適切な電気的接触が
設定されるが、多重コンタクトの場合、第4図に
示す状態においては、ある雄コンタクト37が雌
コンタクト39から完全に分離された状態に保持
されて開回路が生じることがある。今説明したよ
うな状態においては、接続を行なう技術者はロツ
ク用リング34を締め付ける時に位置合せ不良の
ために抵抗感を感じるであろうが、この技術者は
完全に挿入されたのか或いは位置合せ不良状態が
存在しているのかどうかを判定することができな
いかもしれない。
コネクタ・セツト20が2つ以上の雄コンタク
トおよび対応する雌コンタクトを有する場合に
は、通常、第2図に示すように、キー43がプラ
グ32の一部として通常モールド成形されてい
て、レセプタクルの対応するキー溝(図示せず)
に受け入れられることに注意されたい。キーおよ
びキー溝の機能は、勿論、プラグ32とレセプタ
クル22との間の相対的回転を防止することによ
つて雄コンタクト37と凹部41との位置合せを
確実にすることである。
トおよび対応する雌コンタクトを有する場合に
は、通常、第2図に示すように、キー43がプラ
グ32の一部として通常モールド成形されてい
て、レセプタクルの対応するキー溝(図示せず)
に受け入れられることに注意されたい。キーおよ
びキー溝の機能は、勿論、プラグ32とレセプタ
クル22との間の相対的回転を防止することによ
つて雄コンタクト37と凹部41との位置合せを
確実にすることである。
コネクタ・セツト20を組み立てるとき、レセ
プタクル22は通常ハウジングすなわちケース内
に取り付けられる。そして、保持リング27が所
定の位置に締め付けられる。ハウジングすなわち
ケース10はレセプタクル22の開口部が上向き
になるように保持され、小量の誘電体絶縁オイル
44がレセプタクル22内に注入される。プラグ
32をレセプタクル内に挿入するにつれて、オイ
ルは上昇して、レセプタクル22とプラグ32と
の間に意図的に設けられているすき間を充満す
る。適当な量のオイルが使用された場合には、ロ
ツク用リング34を締め付けるときに僅かな量の
オイルが保持リング27とフランジ33との間か
ら漏出する。この漏出はフランジ33がOリング
29に対してしつかりと押し付けられたときに停
止する。この時点において、レセプタクル22と
プラグ32との間の領域は誘電体絶縁オイルによ
つて完全に満たされる。このオイルが必要な理由
は、レセプタクル22とプラグ32との間に空気
がある場合よりも絶縁耐力が高くなるからであ
る。これは高い電圧が印加され用途では必要なこ
とである。オイルの機能およびその使用に関する
条件については上述の米国特許第4335928号に更
に詳しく説明されている。
プタクル22は通常ハウジングすなわちケース内
に取り付けられる。そして、保持リング27が所
定の位置に締め付けられる。ハウジングすなわち
ケース10はレセプタクル22の開口部が上向き
になるように保持され、小量の誘電体絶縁オイル
44がレセプタクル22内に注入される。プラグ
32をレセプタクル内に挿入するにつれて、オイ
ルは上昇して、レセプタクル22とプラグ32と
の間に意図的に設けられているすき間を充満す
る。適当な量のオイルが使用された場合には、ロ
ツク用リング34を締め付けるときに僅かな量の
オイルが保持リング27とフランジ33との間か
ら漏出する。この漏出はフランジ33がOリング
29に対してしつかりと押し付けられたときに停
止する。この時点において、レセプタクル22と
プラグ32との間の領域は誘電体絶縁オイルによ
つて完全に満たされる。このオイルが必要な理由
は、レセプタクル22とプラグ32との間に空気
がある場合よりも絶縁耐力が高くなるからであ
る。これは高い電圧が印加され用途では必要なこ
とである。オイルの機能およびその使用に関する
条件については上述の米国特許第4335928号に更
に詳しく説明されている。
どのようなコンタクト・セツトでも、オイルを
凹部41からレセプタクル22の中にレセプタク
ルの開口部に向つて上向きに流れさせる流体通路
手段を含んでいることが重要である。
凹部41からレセプタクル22の中にレセプタク
ルの開口部に向つて上向きに流れさせる流体通路
手段を含んでいることが重要である。
次に、第5図を参照すると、本発明による改良
された雌コンタクト51が示されている。このコ
ンタクト51においては、凹部52が導電性の弾
性コンタクトを実質的に取り囲んでおり、この弾
性コンタクトは好適実施例においては金属のバネ
53で構成されている。この弾性コンタクトの外
側端部には雄プラグ37と電気的接触を設定する
ための有効接触面がある。好適実施例において
は、この有効接触面はバネ53の最も外側の端部
54である。
された雌コンタクト51が示されている。このコ
ンタクト51においては、凹部52が導電性の弾
性コンタクトを実質的に取り囲んでおり、この弾
性コンタクトは好適実施例においては金属のバネ
53で構成されている。この弾性コンタクトの外
側端部には雄プラグ37と電気的接触を設定する
ための有効接触面がある。好適実施例において
は、この有効接触面はバネ53の最も外側の端部
54である。
保持溝55のような保持手段が凹部52の下側
端部に設けられている。この溝はバネ53の一部
を受け入れて所定位置にしつかりと保持する。コ
ンタクト51はレセプタクル22内に容易に取り
付けできることが理解されよう。
端部に設けられている。この溝はバネ53の一部
を受け入れて所定位置にしつかりと保持する。コ
ンタクト51はレセプタクル22内に容易に取り
付けできることが理解されよう。
第5図に示す実施例の利点はいくつかある。そ
の1つは、バネ53を、実質的に凹部52によつ
て囲まれているが、凹部52の開口部を越えて伸
び出すように、すなわちレセプタクル22の壁3
8を越えて突出するように作るとができることで
ある。こうすることにより、第4図に示す状態に
おいてさえも、確実な電気的接触が得られる。更
に、バネは実質的に凹部を開放状態にしているの
で、誘電体絶縁オイル用の広い流体通路が凹部内
に得られる利点がある。更に別の利点としては、
凹部に出入りする方向のみらならず、凹部の横方
向にも寸法の許容差をかなり大きくできることで
ある。電気コンタクト37は凹部52の中心に対
して実質的に位置合せされないことがあるが、そ
の場合でももコンタクトのバネ53の有効接触面
54と確実に電気的に接触することができる。勿
論、第1図に示すように適切に位置合せされた場
合には、バネは単に圧縮されるだけである。医療
用X線に使用される電圧は相当な大きさのもので
あるが、X線管のアノード電流が1アンペアを越
えることはまれであるので、手頃な大きさのバネ
を使用することができる。X線管のフイラメント
の高い電流でさえも典型的には6または7アンペ
アにすぎない。従つて、質量のある大きな電気コ
ンタクトは必要とされない。
の1つは、バネ53を、実質的に凹部52によつ
て囲まれているが、凹部52の開口部を越えて伸
び出すように、すなわちレセプタクル22の壁3
8を越えて突出するように作るとができることで
ある。こうすることにより、第4図に示す状態に
おいてさえも、確実な電気的接触が得られる。更
に、バネは実質的に凹部を開放状態にしているの
で、誘電体絶縁オイル用の広い流体通路が凹部内
に得られる利点がある。更に別の利点としては、
凹部に出入りする方向のみらならず、凹部の横方
向にも寸法の許容差をかなり大きくできることで
ある。電気コンタクト37は凹部52の中心に対
して実質的に位置合せされないことがあるが、そ
の場合でももコンタクトのバネ53の有効接触面
54と確実に電気的に接触することができる。勿
論、第1図に示すように適切に位置合せされた場
合には、バネは単に圧縮されるだけである。医療
用X線に使用される電圧は相当な大きさのもので
あるが、X線管のアノード電流が1アンペアを越
えることはまれであるので、手頃な大きさのバネ
を使用することができる。X線管のフイラメント
の高い電流でさえも典型的には6または7アンペ
アにすぎない。従つて、質量のある大きな電気コ
ンタクトは必要とされない。
次に、第6図を参照すると、本発明の別の実施
例が示されている。第6図に示す実施例において
は、雌コンタクト61が凹部62を限定し、この
凹部62は実質的に弾性電気コンタクト63を囲
んでいる。
例が示されている。第6図に示す実施例において
は、雌コンタクト61が凹部62を限定し、この
凹部62は実質的に弾性電気コンタクト63を囲
んでいる。
このコンタクト63は導電性の金属のバネ64
と、凹部の開口部に最も接近したバネの端部に設
けられた金属キヤツプ65とを有する。有効接触
面は金属キヤツプ65の外側面である。このキヤ
ツプは凹部62内に摺動可能に保持されていて、
明らかなように、第4図に示す状態においても確
実な電気的接触を形成し、またバネを単に圧縮す
るだけで雄コンタクト37を凹部62内に挿入さ
せることができる。第6図の実施例では、単にキ
ヤツプ65と凹部62の壁との間のはめ合いをゆ
るくすることにより、流体通路を形成できる。
と、凹部の開口部に最も接近したバネの端部に設
けられた金属キヤツプ65とを有する。有効接触
面は金属キヤツプ65の外側面である。このキヤ
ツプは凹部62内に摺動可能に保持されていて、
明らかなように、第4図に示す状態においても確
実な電気的接触を形成し、またバネを単に圧縮す
るだけで雄コンタクト37を凹部62内に挿入さ
せることができる。第6図の実施例では、単にキ
ヤツプ65と凹部62の壁との間のはめ合いをゆ
るくすることにより、流体通路を形成できる。
代りとして、第7図に示すようにキヤツプ65
に通り抜けの孔66を設けるか、またはキヤツプ
の周壁に溝を設けることによつて流体通路を形成
することができる。更に、第7図に示すように、
キヤツプ65には、通常の雄コンタクト37の丸
みを持つた端部と合わされるように僅かに皿状に
形成された有効接触面を設けてもよいことがわか
つた。また、肩部67をキヤツプ65の一方の端
部に設けられて、この肩部により形成された環状
の壁部68をバネ64のコイルに圧力ばめするよ
うにすると、第6図および第7図に示す実施例を
使用することが最も容易であることがわかつた。
そして、キヤツプ65およびバネ64は、一旦組
み立てられると、単一ユニツトとして取り扱うこ
とができる。
に通り抜けの孔66を設けるか、またはキヤツプ
の周壁に溝を設けることによつて流体通路を形成
することができる。更に、第7図に示すように、
キヤツプ65には、通常の雄コンタクト37の丸
みを持つた端部と合わされるように僅かに皿状に
形成された有効接触面を設けてもよいことがわか
つた。また、肩部67をキヤツプ65の一方の端
部に設けられて、この肩部により形成された環状
の壁部68をバネ64のコイルに圧力ばめするよ
うにすると、第6図および第7図に示す実施例を
使用することが最も容易であることがわかつた。
そして、キヤツプ65およびバネ64は、一旦組
み立てられると、単一ユニツトとして取り扱うこ
とができる。
第6図および第7図に示す実施例は、レセプタ
クル22に組み立てた状態では、第5図に実施例
に対して上述した利点を有する。しかしながら、
1つの違いは、第5図に示す実施例は工場で組み
立てられるのに対して、第6図および第7図に示
す実施例では弾性コンタクトが通常コネクタ・セ
ツト20を現場において接続する時に取り付けら
れることである。また弾性コンタクト63を取り
付ける時、凹部62は上向きの位置に保持する必
要がある。しかしながら、これは通常問題になら
ない。なぜなら、プラグ32の挿入前に誘電体絶
縁オイルわ注入するためには、レセプタクル22
を上向きの位置に保持しなければならないからで
ある。通常、ロツク用リング34が締め付けられ
ると、雄コンタクト37は第6図および第7図の
実施例の弾性コンタクトを所定位置に保持し、組
立体はいずれの方向にも配置することができる。
クル22に組み立てた状態では、第5図に実施例
に対して上述した利点を有する。しかしながら、
1つの違いは、第5図に示す実施例は工場で組み
立てられるのに対して、第6図および第7図に示
す実施例では弾性コンタクトが通常コネクタ・セ
ツト20を現場において接続する時に取り付けら
れることである。また弾性コンタクト63を取り
付ける時、凹部62は上向きの位置に保持する必
要がある。しかしながら、これは通常問題になら
ない。なぜなら、プラグ32の挿入前に誘電体絶
縁オイルわ注入するためには、レセプタクル22
を上向きの位置に保持しなければならないからで
ある。通常、ロツク用リング34が締め付けられ
ると、雄コンタクト37は第6図および第7図の
実施例の弾性コンタクトを所定位置に保持し、組
立体はいずれの方向にも配置することができる。
レセプタクル22に単一の雌コンタクト51ま
たは61のみを有する本発明の実施例について図
示し説明したが、本発明の通常の3個または4個
の雌コンタクト51または61を有するレセプタ
クルに適用できることに注意されたい。通常、1
つのレセプタクル22では、全ての雌コンタクト
は同じ構成にされる。しかし、第5図、第6図お
よび第7図の実施例を1つのレセプタクルに組み
合せて用いてコンタクトに融通性を持たせること
ができ、この場合も適切に機能する。
たは61のみを有する本発明の実施例について図
示し説明したが、本発明の通常の3個または4個
の雌コンタクト51または61を有するレセプタ
クルに適用できることに注意されたい。通常、1
つのレセプタクル22では、全ての雌コンタクト
は同じ構成にされる。しかし、第5図、第6図お
よび第7図の実施例を1つのレセプタクルに組み
合せて用いてコンタクトに融通性を持たせること
ができ、この場合も適切に機能する。
本発明を特定の実施例について説明したが、本
技術分野に専門知識を有する者にとつては上述し
た開示内容から種々の変更および変形を行なうこ
とができるであろう。従つて、本発明は特許請求
の範囲内において前述の特定の実施例以外にも実
施し得るものであることを理解されたい。
技術分野に専門知識を有する者にとつては上述し
た開示内容から種々の変更および変形を行なうこ
とができるであろう。従つて、本発明は特許請求
の範囲内において前述の特定の実施例以外にも実
施し得るものであることを理解されたい。
第1図は高電圧ケーブルを接続した従来のX線
管ケースの斜視図であり、第2図はX線管の装置
に取り付けられた従来のコネクタの部分断面図で
あり、第3図は第2図に示すコネクタの一部を示
す断面図であり、第4図は電気的接触不良の生じ
る例を示すための第2図のコネクタの実際の接触
領域の断面図であり、第5図は本発明の実施例を
示す断面図であり、第6図は本発明の別の実施例
を示す断面図であり、第7図は第6図に示す実施
例に使用される端キヤツプの断面図である。 (主な符号の説明) 10…X線管ケース、1
1,12…高電圧ケーブル、22…雌レセプタク
ル部、27…保持リング、32…雄プラグ部、3
7…雄コンタクト、43…キー、51,61…雌
コンタクト、52,62…凹部、53,64…バ
ネ、55…保持溝、63…弾性コンタクト、65
…金属のキヤツプ、66…孔、67…肩部、68
…環状の壁。
管ケースの斜視図であり、第2図はX線管の装置
に取り付けられた従来のコネクタの部分断面図で
あり、第3図は第2図に示すコネクタの一部を示
す断面図であり、第4図は電気的接触不良の生じ
る例を示すための第2図のコネクタの実際の接触
領域の断面図であり、第5図は本発明の実施例を
示す断面図であり、第6図は本発明の別の実施例
を示す断面図であり、第7図は第6図に示す実施
例に使用される端キヤツプの断面図である。 (主な符号の説明) 10…X線管ケース、1
1,12…高電圧ケーブル、22…雌レセプタク
ル部、27…保持リング、32…雄プラグ部、3
7…雄コンタクト、43…キー、51,61…雌
コンタクト、52,62…凹部、53,64…バ
ネ、55…保持溝、63…弾性コンタクト、65
…金属のキヤツプ、66…孔、67…肩部、68
…環状の壁。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 絶縁材料から形成され、その中に雄プラグ部
が受け入れられる雌レセプタクル部であつて、そ
の1つの内壁に雄コンタクトと係合する少なくと
も1つの凹部が設けられている雌レセプタクル部
と、 前記凹部および前記雌レセプタクル部の残部か
らの流体の流れを許容する流体通路手段とを含
み、 前記雌レセプタクル部は前記凹部内に接続され
た導電性の弾性バネ・コンタクトを含み、該弾性
バネ・コンタクトはその外端部に、雄プラグ部を
前記雌レセプタクル部に挿入したときに雄コンタ
クトと電気的に接続する有効接触面を有し、該有
効接触面はそれに対して雄コンタクトが押し付け
られていないとき前記1つの内壁を越えて突き出
していることを特徴とする電気コネクタ。 2 前記凹部がその中に前記バネ・コンタクトを
保持する保持手段を含んでいる特許請求の範囲第
1項記載の電気コネクタ。 3 前記保持手段が前記凹部の中に設けられた溝
であり、この溝の中に前記バネ・コンタクトの少
なくとも一部がはめ込まれている特許請求の範囲
第2項記載の電気コネクタ。 4 前記有効接触面が、前記バネ・コンタクトに
電気的に接続され、かつ雄コンタクトが押し付け
られたときに前記凹部内を摺動するように保持さ
れている金属キヤツプで構成されている特許請求
の範囲第1項記載の電気コネクタ。 5 前記流体通路手段が、前記金属キヤツプを通
り抜ける孔を有している特許請求の範囲第4項記
載の電気コネクタ。 6 絶縁材料から形成され、一端から少なくとも
1つの電気雄コンタクトが突出している雄プラグ
部と、 絶縁材料から形成され、その中に雄プラグ部が
受け入れられる雌レセプタクル部であつて、その
1つの内壁に雄コンタクトと係合する少なくとも
1つの凹部が設けられている雌レセプタクル部
と、 前記凹部および前記雌レセプタクル部の残部か
らの流体の流れを許容する流体通路手段とを含
み、 前記雌レセプタクル部は前記凹部内に接続され
た導電性の弾性バネ・コンタクトを含み、該弾性
バネ・コンタクトはその外端部に、雄プラグ部を
前記雌レセプタクル部に挿入したときに雄コンタ
クトと電気的に接続する有効接触面を有し、該有
効接触面はそれに対して雄コンタクトが押し付け
られていないとき前記1つの内壁を越えて突き出
していることを特徴とする電気コネクタ・セツ
ト。 7 前記凹部がその中に前記バネ・コンタクトを
保持する保持手段を含んでいる特許請求の範囲第
6項記載の電気コネクタ・セツト。 8 前記保持手段が前記凹部の中に設けられた溝
であり、この溝の中に前記バネ・コンタクトの少
なくとも一部がはめ込まれている特許請求の範囲
第7項記載の電気コネクタ・セツト。 9 前記有効接触面が、前記バネ・コンタクトに
電気的に接続され、かつ雄コンタクトが押し付け
られたときに前記凹部内を摺動するように保持さ
れている金属キヤツプで構成されている特許請求
の範囲第6項記載の電気コネクタ・セツト。 10 前記流体通路手段が、前記金属キヤツプを
通り抜ける孔を有している特許請求の範囲第9項
記載の電気コネクタ・セツト。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/815,849 US4806113A (en) | 1986-01-03 | 1986-01-03 | High voltage connector for x-ray equipment |
| US815849 | 1986-01-03 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62188185A JPS62188185A (ja) | 1987-08-17 |
| JPH0341949B2 true JPH0341949B2 (ja) | 1991-06-25 |
Family
ID=25219009
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61306677A Granted JPS62188185A (ja) | 1986-01-03 | 1986-12-24 | X線装置用の高電圧コネクタ |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4806113A (ja) |
| EP (1) | EP0228057B1 (ja) |
| JP (1) | JPS62188185A (ja) |
| DE (1) | DE3681142D1 (ja) |
| IL (1) | IL80812A (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2243034B (en) * | 1990-03-13 | 1994-10-19 | Kokusai Electric Co Ltd | Electrical connectors |
| US6816574B2 (en) * | 2002-08-06 | 2004-11-09 | Varian Medical Systems, Inc. | X-ray tube high voltage connector |
| US7445517B2 (en) * | 2004-04-16 | 2008-11-04 | Varian Medical Systems, Inc. | High voltage cable assembly with ARC protection |
| US7150562B2 (en) * | 2004-09-09 | 2006-12-19 | Finisar Corporation | High voltage cable terminal and clamp system |
| US20090012576A1 (en) * | 2007-06-20 | 2009-01-08 | Cardiac Pacemakers, Inc. | Connector assembly for implantable medical device |
| US8784143B2 (en) | 2011-04-20 | 2014-07-22 | Cardiac Pacemakers, Inc. | Cantilevered spring contact for an implantable medical device |
| EP2642609A1 (de) * | 2012-03-23 | 2013-09-25 | Erbe Elektromedizin GmbH | Steckverbinderteil für ein medizinisches Gerät oder Instrument |
Family Cites Families (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1392558A (en) * | 1917-08-20 | 1921-10-04 | Ohio Brass Co | Electric coupling |
| DE596371C (de) * | 1930-09-11 | 1934-05-03 | Jacob Hendrik Van Viersen | Elektrische Steckdose mit laengsgeteilten Steckerbuechsen |
| US2046960A (en) * | 1936-01-20 | 1936-07-07 | Samuel C Miller | High voltage electrode housing |
| US2658182A (en) * | 1950-05-11 | 1953-11-03 | Jackson Anton | Multiple electric connector |
| US3445804A (en) * | 1967-04-20 | 1969-05-20 | Sperry Rand Corp | Electrical connector |
| FI44815C (fi) * | 1971-03-23 | 1972-01-10 | Saehkoevaruste Oy Elektro Arma | Lampunpidin valaisinta varten. |
| US3742427A (en) * | 1971-08-26 | 1973-06-26 | A Ballard | Sealable electrical connector |
| US3771110A (en) * | 1971-11-23 | 1973-11-06 | Walton Prod Inc | Electrical contact pins |
| US4029375A (en) * | 1976-06-14 | 1977-06-14 | Electronic Engineering Company Of California | Miniature electrical connector |
| US4050763A (en) * | 1976-08-16 | 1977-09-27 | Gte Sylvania Incorporated | Base and socket means for an electron tube |
| SU783875A1 (ru) * | 1978-07-07 | 1980-11-30 | Предприятие П/Я А-1490 | Кнопочный переключатель |
| US4333698A (en) * | 1980-04-11 | 1982-06-08 | Leroy Herbert | Cover for truck/trailer male electrical plug |
| US4335928A (en) * | 1980-06-30 | 1982-06-22 | General Electric Company | High voltage connector for x-ray equipment |
| US4494811A (en) * | 1980-12-10 | 1985-01-22 | Picker Corporation | High voltage connector assembly with internal oil expansion chamber |
-
1986
- 1986-01-03 US US06/815,849 patent/US4806113A/en not_active Expired - Fee Related
- 1986-11-30 IL IL80812A patent/IL80812A/xx unknown
- 1986-12-19 DE DE8686117803T patent/DE3681142D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1986-12-19 EP EP86117803A patent/EP0228057B1/en not_active Expired
- 1986-12-24 JP JP61306677A patent/JPS62188185A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0228057B1 (en) | 1991-08-28 |
| US4806113A (en) | 1989-02-21 |
| JPS62188185A (ja) | 1987-08-17 |
| EP0228057A3 (en) | 1989-02-08 |
| EP0228057A2 (en) | 1987-07-08 |
| IL80812A (en) | 1990-07-26 |
| IL80812A0 (en) | 1987-02-27 |
| DE3681142D1 (de) | 1991-10-02 |
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