JPH0341948B2 - - Google Patents
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- JPH0341948B2 JPH0341948B2 JP57141775A JP14177582A JPH0341948B2 JP H0341948 B2 JPH0341948 B2 JP H0341948B2 JP 57141775 A JP57141775 A JP 57141775A JP 14177582 A JP14177582 A JP 14177582A JP H0341948 B2 JPH0341948 B2 JP H0341948B2
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- moisture
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Links
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02G—INSTALLATION OF ELECTRIC CABLES OR LINES, OR OF COMBINED OPTICAL AND ELECTRIC CABLES OR LINES
- H02G15/00—Cable fittings
- H02G15/02—Cable terminations
- H02G15/06—Cable terminating boxes, frames or other structures
- H02G15/076—Cable terminating boxes, frames or other structures for multi-conductor cables
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02G—INSTALLATION OF ELECTRIC CABLES OR LINES, OR OF COMBINED OPTICAL AND ELECTRIC CABLES OR LINES
- H02G15/00—Cable fittings
- H02G15/08—Cable junctions
- H02G15/10—Cable junctions protected by boxes, e.g. by distribution, connection or junction boxes
Landscapes
- Cable Accessories (AREA)
- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
- Insulated Conductors (AREA)
- Connections By Means Of Piercing Elements, Nuts, Or Screws (AREA)
- Bridges Or Land Bridges (AREA)
- Sampling And Sample Adjustment (AREA)
- Tents Or Canopies (AREA)
- Audible And Visible Signals (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は引込み線を再挿入可能な接続部密閉体
の改良に関し、かつ、一局面においては、完了し
た接続部に対して容易に装着し、かつ難なく保護
密封関係で密封可能な接続密閉体に関し、別の局
面においては、相互に接続された導体に湿気が入
るのを抑制し、かつ接続部を埋設できるように、
現場で接続部を密閉するための接続密閉体に関す
る。
の改良に関し、かつ、一局面においては、完了し
た接続部に対して容易に装着し、かつ難なく保護
密封関係で密封可能な接続密閉体に関し、別の局
面においては、相互に接続された導体に湿気が入
るのを抑制し、かつ接続部を埋設できるように、
現場で接続部を密閉するための接続密閉体に関す
る。
本発明は、電話引込線を耐湿密閉状態で密閉す
ることにより導体に湿気が来ないようにして引込
線接続部を埋設できるようにする接続部の密閉体
に関する。本発明の別の目的は接続部を検査でき
るように接続部用の再挿入可能な密閉体を提供す
ることである。
ることにより導体に湿気が来ないようにして引込
線接続部を埋設できるようにする接続部の密閉体
に関する。本発明の別の目的は接続部を検査でき
るように接続部用の再挿入可能な密閉体を提供す
ることである。
接続点において、電話線導体を腐触させ、かつ
電話の使用を阻害する原因となる湿気から、該導
体を保護することは重要である。
電話の使用を阻害する原因となる湿気から、該導
体を保護することは重要である。
これまで多数の密封体が提案されてきたが、再
挿入可能の密閉体全てが接続点全体を水封物体で
囲み、閉鎖体から接続点へ湿気が侵入するのを抑
制することを目的とした密封材を使用している。
そのような密閉体の一例が米国特許第3879575号
に開示されており、該特許は、円筒形密閉体を構
成する2個の半体に合成剤を充てんし、接続され
た引込線をワイヤ受入れチヤンネル内に敷設し、
前記半体を、一方の半体を他方の半体の頂部上へ
折りたたんで接続部を内包させる、はまぐり貝状
の構造体を示している。そのような構造体は必然
的に、ばねクリツプあるいはその他の締付具の使
用を必要とし、かつ閉鎖体内で空洞部あるいはエ
アポケツトを完全に排除するためにふんだんに密
封材を使用する必要がある。接続部や引込線の端
部をグリース中へ押込むことによつて、それらが
グリースで導体や引込線の端部を塗布し確実に空
気を除去し、湿気の侵入に対する抵抗性を増すよ
う力を加えることができれば接続部密閉体の性能
は向上する。そのような密閉体が米国特許第
3934076号に開示されており、該特許においては、
密封材を充てんした小びんが、該小びんの開放端
上にねじ込まれたキヤツプ内で抑止された引込線
の接続端を受取つている。前記キヤツプと小びん
とが相対運動することによつて、引込線の端部と
導体接続部とを密封材で押し込む。しかしなが
ら、この密閉体に関する難しさは、相対回転が行
われるにつれて密封材が引込線のすぐ後ろと、あ
るいは、該引込線の長さにわたつて空洞をつくる
傾向のある相対運動を有し、湿気が密閉体に入ら
ないよう抑制する望ましい密封を保証しないこと
である。別のそのような密閉体がオハイオ州クリ
ーブランドのプリフオームドラインドプロダクツ
社(Preformed Lined Products of Cleveland,
Ohio)から入手可能で、「サービシール」
(“Serviseal”)の商標名で販売されている。
挿入可能の密閉体全てが接続点全体を水封物体で
囲み、閉鎖体から接続点へ湿気が侵入するのを抑
制することを目的とした密封材を使用している。
そのような密閉体の一例が米国特許第3879575号
に開示されており、該特許は、円筒形密閉体を構
成する2個の半体に合成剤を充てんし、接続され
た引込線をワイヤ受入れチヤンネル内に敷設し、
前記半体を、一方の半体を他方の半体の頂部上へ
折りたたんで接続部を内包させる、はまぐり貝状
の構造体を示している。そのような構造体は必然
的に、ばねクリツプあるいはその他の締付具の使
用を必要とし、かつ閉鎖体内で空洞部あるいはエ
アポケツトを完全に排除するためにふんだんに密
封材を使用する必要がある。接続部や引込線の端
部をグリース中へ押込むことによつて、それらが
グリースで導体や引込線の端部を塗布し確実に空
気を除去し、湿気の侵入に対する抵抗性を増すよ
う力を加えることができれば接続部密閉体の性能
は向上する。そのような密閉体が米国特許第
3934076号に開示されており、該特許においては、
密封材を充てんした小びんが、該小びんの開放端
上にねじ込まれたキヤツプ内で抑止された引込線
の接続端を受取つている。前記キヤツプと小びん
とが相対運動することによつて、引込線の端部と
導体接続部とを密封材で押し込む。しかしなが
ら、この密閉体に関する難しさは、相対回転が行
われるにつれて密封材が引込線のすぐ後ろと、あ
るいは、該引込線の長さにわたつて空洞をつくる
傾向のある相対運動を有し、湿気が密閉体に入ら
ないよう抑制する望ましい密封を保証しないこと
である。別のそのような密閉体がオハイオ州クリ
ーブランドのプリフオームドラインドプロダクツ
社(Preformed Lined Products of Cleveland,
Ohio)から入手可能で、「サービシール」
(“Serviseal”)の商標名で販売されている。
従来の密閉体の中のあるものに対するその他の
欠点としては、接続部をつくる前に密閉体の一部
を引込線上に位置させねばならず、もし、野外で
の接続工事者が、接続部をつくる前に引込線へ閉
鎖体の一部を挿入することを忘れたとすると、こ
の閉鎖体要素を挿入するために接続をやり直さね
ばならぬことである。そのような密閉体の一例が
米国特許第3937870号に示されている。該特許に
おいては、接続部を形成する前にプラグ20を引
込線上に、次に引込線の端部に挿入し、プラグの
一部を密封材を入れたケーシング14中に位置さ
せ、前記プラグが耳41によつて適所で固定され
るまで密封材中へ圧入させている。伸縮運動以
外、プラグとケーシングとの間に相対運動がな
い。プラグをケーシング中に位置させるに必要な
力は外部から供給される。閉鎖体中へ接続部を浸
漬させた際、典型的には液状である合成材料を入
れておくのに適した前述の閉鎖体は、接続部の要
素の隙間へ密封材を押込むための圧力を必要とし
ない。そのような密閉体は前記合成材が固まり、
接続部を閉鎖体へとじ込めるので、再挿入は不可
である。粘性の密封材を使用すると、該密封材を
接続部のすべての隙間へ圧送し、かつ接続具が湿
気へ露出されるのを抑制するために、引込線を受
入れているスロツト、あるいはチヤンネルの近傍
で引込線を実際にコーテイング、即ち包み込むよ
うにさせるのに十分な圧力を加える必要がある。
欠点としては、接続部をつくる前に密閉体の一部
を引込線上に位置させねばならず、もし、野外で
の接続工事者が、接続部をつくる前に引込線へ閉
鎖体の一部を挿入することを忘れたとすると、こ
の閉鎖体要素を挿入するために接続をやり直さね
ばならぬことである。そのような密閉体の一例が
米国特許第3937870号に示されている。該特許に
おいては、接続部を形成する前にプラグ20を引
込線上に、次に引込線の端部に挿入し、プラグの
一部を密封材を入れたケーシング14中に位置さ
せ、前記プラグが耳41によつて適所で固定され
るまで密封材中へ圧入させている。伸縮運動以
外、プラグとケーシングとの間に相対運動がな
い。プラグをケーシング中に位置させるに必要な
力は外部から供給される。閉鎖体中へ接続部を浸
漬させた際、典型的には液状である合成材料を入
れておくのに適した前述の閉鎖体は、接続部の要
素の隙間へ密封材を押込むための圧力を必要とし
ない。そのような密閉体は前記合成材が固まり、
接続部を閉鎖体へとじ込めるので、再挿入は不可
である。粘性の密封材を使用すると、該密封材を
接続部のすべての隙間へ圧送し、かつ接続具が湿
気へ露出されるのを抑制するために、引込線を受
入れているスロツト、あるいはチヤンネルの近傍
で引込線を実際にコーテイング、即ち包み込むよ
うにさせるのに十分な圧力を加える必要がある。
密封材を充てんしたケーシング中へプラグを挿
入する形式の従来技術の別の一例が米国特許第
4010994号に示されている。この特許は多数の導
体用の接続具であるプラグを示しており、該プラ
グはケーシング上で直立したレバーを使用するこ
とによりケーシング中へ、かつケーシング中の密
封材中へ押込まれ、該レバーが前記プラグを包囲
した密封材中へ押し込み、かつプラグの周りで密
封材を詰め込むことにより接続部の隙間を完全に
埋めている。
入する形式の従来技術の別の一例が米国特許第
4010994号に示されている。この特許は多数の導
体用の接続具であるプラグを示しており、該プラ
グはケーシング上で直立したレバーを使用するこ
とによりケーシング中へ、かつケーシング中の密
封材中へ押込まれ、該レバーが前記プラグを包囲
した密封材中へ押し込み、かつプラグの周りで密
封材を詰め込むことにより接続部の隙間を完全に
埋めている。
米国特許第4039742号は引込線が貫通して挿入
されるキヤツプと、引込線を一緒に固定する2個
の部材よりなるクランプとを含む引込線接続密閉
体を示しており、任意のスリーブ13が接続具と
クランプ上に滑合している。次に、この組立体は
小びん14中の密封材中へ入れ子式に挿入され
る。スリーブと小びんとが溝においてキヤツプに
対して密封されており、保持具がキヤツプを小び
んに対してロツクする。この密閉体はその構成部
材を共に押圧することによりつくられるので、密
封材中に接続具を良好に押し込めるために何ら機
械的手段が設けられていない。
されるキヤツプと、引込線を一緒に固定する2個
の部材よりなるクランプとを含む引込線接続密閉
体を示しており、任意のスリーブ13が接続具と
クランプ上に滑合している。次に、この組立体は
小びん14中の密封材中へ入れ子式に挿入され
る。スリーブと小びんとが溝においてキヤツプに
対して密封されており、保持具がキヤツプを小び
んに対してロツクする。この密閉体はその構成部
材を共に押圧することによりつくられるので、密
封材中に接続具を良好に押し込めるために何ら機
械的手段が設けられていない。
本発明は引込線の外装を迅速に接続し、引込線
外装の歪を除去し、かつ密封材中へ接続部を据え
ることにより接続部を容易に囲むようにし、かつ
引込線と密封材との間で相対回転を起させること
なく、密閉体上でカバーを簡単に回転させること
により構成部材を一緒に押圧する、再挿入可能の
接続部密閉体に係る。
外装の歪を除去し、かつ密封材中へ接続部を据え
ることにより接続部を容易に囲むようにし、かつ
引込線と密封材との間で相対回転を起させること
なく、密閉体上でカバーを簡単に回転させること
により構成部材を一緒に押圧する、再挿入可能の
接続部密閉体に係る。
本発明による接続部密閉体キツトは、絶縁ケー
ブル、即ち引込線の予め接続された導体を囲む密
封材を入れた浅いカツプと、ケーブル、即ち引込
線の端部を受け入れ、接続されたケーブル、即ち
引込線の外装を固定し、かつケーブル、即ち引込
線の外装を電気的に接続するようにされた圧縮ば
ね性の接点要素が中に配置されている浅い皿状体
とを含む。前記皿状体は前記カツプに受け入れら
れるようにされ、前記カツプのスロツト付きの側
壁と整合したスロツト付き側壁を有し、引込線が
前記カツプから全体的に半径方向に延びれるよう
にしている。前記カツプへカバーがねじ込まれ、
前記皿状体と接続部要素とを密封材へ押し込む。
ブル、即ち引込線の予め接続された導体を囲む密
封材を入れた浅いカツプと、ケーブル、即ち引込
線の端部を受け入れ、接続されたケーブル、即ち
引込線の外装を固定し、かつケーブル、即ち引込
線の外装を電気的に接続するようにされた圧縮ば
ね性の接点要素が中に配置されている浅い皿状体
とを含む。前記皿状体は前記カツプに受け入れら
れるようにされ、前記カツプのスロツト付きの側
壁と整合したスロツト付き側壁を有し、引込線が
前記カツプから全体的に半径方向に延びれるよう
にしている。前記カツプへカバーがねじ込まれ、
前記皿状体と接続部要素とを密封材へ押し込む。
前記スロツト付き側壁の隣接してバツフルが設
けられており、前記皿状体がカツプ中へ押込まれ
るにつれて密封材が逃げないよう抵抗し、次に密
閉体へいづれの材料をも侵入しないようにするラ
ビリンス通路を提供する。前記カツプのスロツト
に隣接した水切りが密閉体へ入る引込線の周りで
別の密封手段を提供する。
けられており、前記皿状体がカツプ中へ押込まれ
るにつれて密封材が逃げないよう抵抗し、次に密
閉体へいづれの材料をも侵入しないようにするラ
ビリンス通路を提供する。前記カツプのスロツト
に隣接した水切りが密閉体へ入る引込線の周りで
別の密封手段を提供する。
カバーには内側にねじが切られ、カツプの外側
にあるねじと嵌合し、コネクタを支持する皿状体
を密封材へ押し込んでいる。カバーは取り扱い易
い寸法とされており、カバーがカツプ上へねじ込
まれるにつれて、皿状体を密封材へ押し込む力が
加えられ、そのためケーブル即ち引込線の端部と
密封材を入れたカツプとの間に何ら回転運動がな
い。
にあるねじと嵌合し、コネクタを支持する皿状体
を密封材へ押し込んでいる。カバーは取り扱い易
い寸法とされており、カバーがカツプ上へねじ込
まれるにつれて、皿状体を密封材へ押し込む力が
加えられ、そのためケーブル即ち引込線の端部と
密封材を入れたカツプとの間に何ら回転運動がな
い。
本発明を添付図面を参照して以下さらに詳細に
説明する。
説明する。
全体的に10で指示する、引込線の予め接続さ
れた導体の接続部を再挿入可能とする密閉体が第
1図で組み立てられた作動状態で示されている。
この密閉体には、現場作業員が引込線につくられ
た接続部を密閉するために、3個の部材からなる
キツトとして提供され、浅い円筒状のカツプ11
と、接点要素14を入れた浅い円筒状の皿状体1
3とカバー15を含む。
れた導体の接続部を再挿入可能とする密閉体が第
1図で組み立てられた作動状態で示されている。
この密閉体には、現場作業員が引込線につくられ
た接続部を密閉するために、3個の部材からなる
キツトとして提供され、浅い円筒状のカツプ11
と、接点要素14を入れた浅い円筒状の皿状体1
3とカバー15を含む。
浅いカツプ11は、くぼんだ中央部分18を備
えた全体的に円形の底壁16と、ねじ21で指示
するように内ねじを切つたカバー15を受入れる
ための外ねじを切つた自由縁部を有する円筒状の
側壁19とを有する。また、側壁19は引込線2
0を受け入れるようにされた隔置され、軸線方向
に延びる2個の引込線受取り用スロツト付き開口
22と23(第1図および第2図)を設けられて
いる。最初は、前記スロツト22と23とは、カ
ツプ11内で密封材を保持しやすいように、成形
された水切り24によつて部分的に閉鎖されてお
り、前記密封材は前記カツプを概ね充たしてお
り、導体の接続部をコーテイングし、かつ囲み、
湿気に対する障害を提供している。前記しぼんだ
壁部分18は完全な円形ではなく、スロツト22
と23とに隣接した壁16の長方形の部分は後述
するように皿状体13のバツフルプレートと接点
要素とを受入れる。しかしながら、この長方形部
分の底壁16の部分から突出棒25が突出してお
り、引込線を接点要素14中で固定しやすくす
る。
えた全体的に円形の底壁16と、ねじ21で指示
するように内ねじを切つたカバー15を受入れる
ための外ねじを切つた自由縁部を有する円筒状の
側壁19とを有する。また、側壁19は引込線2
0を受け入れるようにされた隔置され、軸線方向
に延びる2個の引込線受取り用スロツト付き開口
22と23(第1図および第2図)を設けられて
いる。最初は、前記スロツト22と23とは、カ
ツプ11内で密封材を保持しやすいように、成形
された水切り24によつて部分的に閉鎖されてお
り、前記密封材は前記カツプを概ね充たしてお
り、導体の接続部をコーテイングし、かつ囲み、
湿気に対する障害を提供している。前記しぼんだ
壁部分18は完全な円形ではなく、スロツト22
と23とに隣接した壁16の長方形の部分は後述
するように皿状体13のバツフルプレートと接点
要素とを受入れる。しかしながら、この長方形部
分の底壁16の部分から突出棒25が突出してお
り、引込線を接点要素14中で固定しやすくす
る。
カツプ11は、カツプ内で耐湿障害を提供し、
密封された密閉体中への湿気の侵入を抑制し、か
つ該密閉体内で導体を囲むことにより該導体を保
護するための所定量の密封材(図示せず)を充て
んされている。前記密封材は、水に対して不溶性
で、高度の絶縁耐力とチキソトロピー特性とを有
し、かつ静粘度が100万から150万センチポイズの
範囲にあり、濃度計の読み取り値が200から300の
範囲にある包囲グリースである。そのようなグリ
ースの一例は、例えばニユージヤージ州、ニユー
アークのフイスケブラザースリフアイニング社
(Fiske Brothers Refining Company)によつて
販売されているスーペリオルルーブ2番
(Superior Lube No.2)のような石油グリース
である。
密封された密閉体中への湿気の侵入を抑制し、か
つ該密閉体内で導体を囲むことにより該導体を保
護するための所定量の密封材(図示せず)を充て
んされている。前記密封材は、水に対して不溶性
で、高度の絶縁耐力とチキソトロピー特性とを有
し、かつ静粘度が100万から150万センチポイズの
範囲にあり、濃度計の読み取り値が200から300の
範囲にある包囲グリースである。そのようなグリ
ースの一例は、例えばニユージヤージ州、ニユー
アークのフイスケブラザースリフアイニング社
(Fiske Brothers Refining Company)によつて
販売されているスーペリオルルーブ2番
(Superior Lube No.2)のような石油グリース
である。
浅い皿状体13は全体的に円形の底壁26と、
該底壁の周縁部から突出した円高状の側壁27と
を含む。前記底壁26は複数の隔置された開口2
9と、30,31および32で例示する複数個の
環状リングを形成され、該リングは開口29を通
つて押し込まれる密封材の一部を保持する。皿状
体を成形する型の注入口がリング32の中心に突
起を残している。円筒状の壁27は軸線方向に延
びる隔置したスロツト33と34を設けられてお
り、該スロツトは引込線を受け入れ、カツプ11
の類似のスロツト22と23ほどには前記側壁へ
は深く延びていない。密閉体が組立てられるとス
ロツト33および34,22および23からの密
封材の流れを抑制し、かつ、導体の接続部に対し
て、密閉体への侵入異物用のラビリンスを形成す
る複数の平行なバツフルが、皿状体13の底壁2
6の段違いの全体的に長方形の底壁部分35から
前記皿状体へ突出している。前記バツフルは第2
図、第4図、第5図、第6図および第7図に示さ
れ、参照番号36,37,38,39,40,4
1および42で指示する。また、バツフル41と
42は全体的に軸線方向に延びるスロツト44と
45を設けられ、引込線を受け入れる。バツフル
41と42との間には突出したスタツド47があ
り、該スタツドはバツフル41と42との間の中
央の隆起棒上に接点要素14を支える。ばね状の
接点要素14はバツフル39に隣接したボス48
により位置決めされている。図示のように、皿状
体13の底壁26の直径はカツプ11の円筒状の
壁の内径より小さく、皿状体13はカツプ内に入
れ子式に受け入れられ、かつカツプ11中へ押し
込むことができる。
該底壁の周縁部から突出した円高状の側壁27と
を含む。前記底壁26は複数の隔置された開口2
9と、30,31および32で例示する複数個の
環状リングを形成され、該リングは開口29を通
つて押し込まれる密封材の一部を保持する。皿状
体を成形する型の注入口がリング32の中心に突
起を残している。円筒状の壁27は軸線方向に延
びる隔置したスロツト33と34を設けられてお
り、該スロツトは引込線を受け入れ、カツプ11
の類似のスロツト22と23ほどには前記側壁へ
は深く延びていない。密閉体が組立てられるとス
ロツト33および34,22および23からの密
封材の流れを抑制し、かつ、導体の接続部に対し
て、密閉体への侵入異物用のラビリンスを形成す
る複数の平行なバツフルが、皿状体13の底壁2
6の段違いの全体的に長方形の底壁部分35から
前記皿状体へ突出している。前記バツフルは第2
図、第4図、第5図、第6図および第7図に示さ
れ、参照番号36,37,38,39,40,4
1および42で指示する。また、バツフル41と
42は全体的に軸線方向に延びるスロツト44と
45を設けられ、引込線を受け入れる。バツフル
41と42との間には突出したスタツド47があ
り、該スタツドはバツフル41と42との間の中
央の隆起棒上に接点要素14を支える。ばね状の
接点要素14はバツフル39に隣接したボス48
により位置決めされている。図示のように、皿状
体13の底壁26の直径はカツプ11の円筒状の
壁の内径より小さく、皿状体13はカツプ内に入
れ子式に受け入れられ、かつカツプ11中へ押し
込むことができる。
圧縮ばね性の接点要素14はスタツド47上に
支持され、かつ皿状体内に保持されている。この
接点要素14は、錫メツキしたばね鋼のような導
電性の弾性金属から形成され、スタツド47を受
入れる中央開口50と、ボス48と協働して接点
要素14を皿状体内に正しく位置させるくぼみ5
1を設けられている。接点要素は、第3図と第7
図に示すように、それぞれ引込線を受入れる隔置
した内側と外側のスロツト53と54を設けられ
ている。スロツト53と54とは中央プレートか
ら突出している直立の脚によつて画成され、例え
ば0.5ミリ(0.020インチ)のばね鋼から一回の打
抜き作業により形成される。引込線受入れスロツ
ト53はスロツト54より狭い。第7図に示され
ているように、引込線20が皿状体13に据えら
れると、それらの引込線はその内部の複数の導体
61を露出するようにはがれ、適合する対の導体
61がコネクタ要素65により接続される。引込
線20の外被はスロツト54内に固定され、露出
した接地シールド66はスロツト53に圧入さ
れ、引込線20の各々の接地シールド66と電気
接続する。
支持され、かつ皿状体内に保持されている。この
接点要素14は、錫メツキしたばね鋼のような導
電性の弾性金属から形成され、スタツド47を受
入れる中央開口50と、ボス48と協働して接点
要素14を皿状体内に正しく位置させるくぼみ5
1を設けられている。接点要素は、第3図と第7
図に示すように、それぞれ引込線を受入れる隔置
した内側と外側のスロツト53と54を設けられ
ている。スロツト53と54とは中央プレートか
ら突出している直立の脚によつて画成され、例え
ば0.5ミリ(0.020インチ)のばね鋼から一回の打
抜き作業により形成される。引込線受入れスロツ
ト53はスロツト54より狭い。第7図に示され
ているように、引込線20が皿状体13に据えら
れると、それらの引込線はその内部の複数の導体
61を露出するようにはがれ、適合する対の導体
61がコネクタ要素65により接続される。引込
線20の外被はスロツト54内に固定され、露出
した接地シールド66はスロツト53に圧入さ
れ、引込線20の各々の接地シールド66と電気
接続する。
スロツト付き開口はバツフル39と40との間
ならびにバツフル41と42との間に形成され、
引込線の外装とシールドとが引込線受入れスロツ
トへ押し込まれるにつれて、接点要素の脚部の広
がりを許容する。
ならびにバツフル41と42との間に形成され、
引込線の外装とシールドとが引込線受入れスロツ
トへ押し込まれるにつれて、接点要素の脚部の広
がりを許容する。
スロツト54は引込線20の外装をきつく把持
することにより歪を逃し、密閉体内に引込線20
を固定し、かつ引込線の何らかの歪や、あるいは
テンシヨンをもコネクタ要素65により接続され
た導体へ、あるいはシールドの接続部へ伝達され
ないよう除去する。
することにより歪を逃し、密閉体内に引込線20
を固定し、かつ引込線の何らかの歪や、あるいは
テンシヨンをもコネクタ要素65により接続され
た導体へ、あるいはシールドの接続部へ伝達され
ないよう除去する。
接続された引込線20が第7図に示すように接
点要素14内に据えられた後、第2図に示すよう
に、きれいな乾燥した皿状体13が転倒され、引
込線の端部や、接点要素14、およびコネクタ要
素65がカツプ11内の密封材中へ押し込まれ
る。それらが、できる限り、かつカバー15をカ
ツプ11の円筒状側壁19へねじ込ませるのに十
分に密封材中へ押し込まれた後、皿状体は密封材
へカバーにより押し込まれる。カバー15は中央
位置のボス68を有し、該ボスが皿状体のリング
32の中央の突起と係合し、皿状体を下方に押圧
する。この作業が完了すると、密封材はコネクタ
要素65、バツフルおよび隆起した底壁35によ
つて移動し、孔29を通つてカバーとリング3
0,31の間の空間へ押し込まれ、コネクタ要素
65の各々の周りに押し込まれる。密封材はスロ
ツト付きの開口33と34および22と23とを
通つて押し込まれて、ケーブル、即ち引込線の端
部を囲み、接続部に対する耐湿の密閉体を形成す
る。組み立てられた位置において、各要素は、引
込線を接点要素の適所に位置し、かつ皿状体13
をカツプ11の内側に位置させた状態で第8図に
断面で示されている。カバー15が下方に緊密に
カツプ11に嵌合され、各部材を一緒に固定して
いる。ボス68と皿状体の突起とが円形のカバー
を、該皿状体にかかる押圧力を保持するばねとし
て作用させる。
点要素14内に据えられた後、第2図に示すよう
に、きれいな乾燥した皿状体13が転倒され、引
込線の端部や、接点要素14、およびコネクタ要
素65がカツプ11内の密封材中へ押し込まれ
る。それらが、できる限り、かつカバー15をカ
ツプ11の円筒状側壁19へねじ込ませるのに十
分に密封材中へ押し込まれた後、皿状体は密封材
へカバーにより押し込まれる。カバー15は中央
位置のボス68を有し、該ボスが皿状体のリング
32の中央の突起と係合し、皿状体を下方に押圧
する。この作業が完了すると、密封材はコネクタ
要素65、バツフルおよび隆起した底壁35によ
つて移動し、孔29を通つてカバーとリング3
0,31の間の空間へ押し込まれ、コネクタ要素
65の各々の周りに押し込まれる。密封材はスロ
ツト付きの開口33と34および22と23とを
通つて押し込まれて、ケーブル、即ち引込線の端
部を囲み、接続部に対する耐湿の密閉体を形成す
る。組み立てられた位置において、各要素は、引
込線を接点要素の適所に位置し、かつ皿状体13
をカツプ11の内側に位置させた状態で第8図に
断面で示されている。カバー15が下方に緊密に
カツプ11に嵌合され、各部材を一緒に固定して
いる。ボス68と皿状体の突起とが円形のカバー
を、該皿状体にかかる押圧力を保持するばねとし
て作用させる。
カバー15が回転すると、皿状体13を直接密
封材中へ押し込む。皿状体がカツプ内へ押し込ま
れるにつれて、密封材が接点要素の周りで、皿状
体13内の隙間へ押し込まれた密封材以外は引込
線、あるいはコネクタ要素65と密封材との間に
は何ら相対運動がなく、過剰の密封材はスロツト
付きの開口22と23とから押し出される。
封材中へ押し込む。皿状体がカツプ内へ押し込ま
れるにつれて、密封材が接点要素の周りで、皿状
体13内の隙間へ押し込まれた密封材以外は引込
線、あるいはコネクタ要素65と密封材との間に
は何ら相対運動がなく、過剰の密封材はスロツト
付きの開口22と23とから押し出される。
好適実施例における接点要素は、引込線中の導
体の数が変ろうとも、直径が5.58ミリ(0.220イ
ンチ)から9.4ミリ(0.370インチ)までの引込線
を受け入れるように設計される。
体の数が変ろうとも、直径が5.58ミリ(0.220イ
ンチ)から9.4ミリ(0.370インチ)までの引込線
を受け入れるように設計される。
皿状体13は、それがカツプに嵌合する限り、
その側壁が長方形でも、あるいはその他の非円形
の形状でもよい。また、皿状体とカツプとはケー
ブル、即ち引込線の間で直線の接続部を与えるよ
うにスロツトを側壁の周りで隔置させてもよい。
その側壁が長方形でも、あるいはその他の非円形
の形状でもよい。また、皿状体とカツプとはケー
ブル、即ち引込線の間で直線の接続部を与えるよ
うにスロツトを側壁の周りで隔置させてもよい。
本発明の好適実施例を説明してきたが、本発明
の精神または範囲から逸脱することなくその他の
変更も可能なることが理解される。
の精神または範囲から逸脱することなくその他の
変更も可能なることが理解される。
第1図は密閉体から延びた予め接続した引込線
を示し、本発明により構成された引込線接続部
の、再挿入可能な耐湿密閉体の斜視図、第2図は
本発明による密閉体の4個の部材の分解図、第3
図は接点要素の詳細斜視図、第4図は皿状体の平
面図、第5図は第4図の線5−5に沿つた皿状体
の断面図、第6図は第4図の線6−6に沿つた横
断面図、第7図は皿状体中の接点要素の挿入され
た引込線と導体コネクタの平面図、および第8図
は各部材を組立てた状態の密閉体の破断断面図で
ある。 図において、10……密閉体、11……カツ
プ、13……皿状体、14……接点要素、15…
…カバー、19……側壁、20……引込線、21
……ねじ、22,23……開口、27……側壁、
29……開口、32……リング、34……スロツ
ト、38,39,41,42……バツフル、47
……スタツド、50……開口、53,54……ス
ロツト、61……導体、65……コネクタ要素、
68……ボス。
を示し、本発明により構成された引込線接続部
の、再挿入可能な耐湿密閉体の斜視図、第2図は
本発明による密閉体の4個の部材の分解図、第3
図は接点要素の詳細斜視図、第4図は皿状体の平
面図、第5図は第4図の線5−5に沿つた皿状体
の断面図、第6図は第4図の線6−6に沿つた横
断面図、第7図は皿状体中の接点要素の挿入され
た引込線と導体コネクタの平面図、および第8図
は各部材を組立てた状態の密閉体の破断断面図で
ある。 図において、10……密閉体、11……カツ
プ、13……皿状体、14……接点要素、15…
…カバー、19……側壁、20……引込線、21
……ねじ、22,23……開口、27……側壁、
29……開口、32……リング、34……スロツ
ト、38,39,41,42……バツフル、47
……スタツド、50……開口、53,54……ス
ロツト、61……導体、65……コネクタ要素、
68……ボス。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 接続可能な2つの部分からなり、一方の部分
に密封材を入れている、予め接続された電線間の
導体接続部用の、再挿入可能な耐湿密閉体におい
て、前記一方の部分が開放端部近傍にねじを形成
し、かつ複数の電線受入れ用スロツト22を形成
した円筒状側壁19を有する浅いカツプ11であ
り、 密封材が前記カツプを概ね満しており、かつ前
記一方の部分は 導体の接続部を受け入れる寸法で、かつ前記カ
ツプ内に嵌合される寸法の皿状体13であり、前
記皿状体は側壁27を有し、前記側壁はその自由
縁部から延び前記カツプのスロツトと整合する複
数の電線受入れスロツト34を有し、前記の接続
された電線を受取る該皿状体は転倒して前記カツ
プへ嵌合され、 前記他方の部分が、 前記カツプ11のねじに適合し、かつねじ係合
するようにされ、前記皿状体が転倒すると、該皿
状体を前記カツプ中へ押し込み、前記カツプ内部
で前記接続部を囲むカバー15よりなることを特
徴とする再挿入可能の耐湿密閉体。 2 特許請求の範囲第1項に記載の密閉体におい
て、前記皿状体は前記電線受入れスロツトの近傍
で隔置された平行のバツフル41,42を設けら
れ、前記スロツトを通る密封材の流れを阻止する
ことを特徴とする再挿入可能の耐湿密閉体。 3 特許請求の範囲第1項または第2項に記載の
密閉体において、圧縮ばね性の導体接点要素14
が前記電線受入れスロツトの近傍で前記皿状体に
支持されており、該接点要素が前記電線を受け入
れ、かつ該電線の端部を歪除去を行いながら固定
するための、幅は異るが、整合した電線受入れ溝
53,54を有することを特徴とする再挿入可能
の耐湿密閉体。 4 特許請求の範囲第1項に記載の密閉体におい
て、前記皿状体が円筒状の側壁を有し、前記電線
受入れ用スロツトが、近接離隔され、平行で軸線
方向に延びるような関係で位置されており、前記
密閉体が前記電線受入れ用スロツトの近傍で前記
皿状体に支持された圧縮ばね性の導体接点要素1
4を含み、前記接点要素がU字形の金属板に切設
されたスロツトにより画成される、対となつた電
線受入れ用溝53,54を有し、前記U字形金属
板の一方の側の溝の幅は前記電線を歪除去のため
に接続する、前記皿状体の電線受入れ用スロツト
に隣接した側の溝よりも狭いことを特徴とする再
挿入可能の耐湿密閉体。 5 特許請求の範囲第4項に記載の密閉体におい
て、対となつたバツフルプレートが前記接点要素
の両側の近傍で、かつ前記接点要素と前記側壁と
の間で前記皿状体に配置され、前記電線受入れス
ロツトを通して密封材が流れるのを抑制すること
を特徴とする再挿入可能の耐湿密閉体。 6 特許請求の範囲第1項に記載の密閉体におい
て、前記電線受入れ用スロツトが前記スロツトに
おける前記側壁を画成する薄い弾性の材料24に
形成されており、前記の転倒した皿状体と前記カ
ツプとが種々の径の電線を受け入れることを特徴
とする再挿入可能の耐湿密閉体。 7 特許請求の範囲第1項または第6項に記載の
密閉体において、前記密閉体が前記皿状体とカバ
ーとの間で協働し、前記皿状体を前記カツプ内へ
押圧し前記電線受入れスロツトに電線を保持する
装置68を含むことを特徴とする再挿入可能の耐
湿密閉体。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US293862 | 1981-08-18 | ||
| US06/293,862 US4423918A (en) | 1981-08-18 | 1981-08-18 | Re-enterable service wire splice closure |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5840783A JPS5840783A (ja) | 1983-03-09 |
| JPH0341948B2 true JPH0341948B2 (ja) | 1991-06-25 |
Family
ID=23130906
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57141775A Granted JPS5840783A (ja) | 1981-08-18 | 1982-08-17 | 再插入可能の耐湿密閉体 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4423918A (ja) |
| EP (1) | EP0072632B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5840783A (ja) |
| AT (1) | ATE18708T1 (ja) |
| AU (1) | AU553744B2 (ja) |
| CA (1) | CA1185668A (ja) |
| DE (1) | DE3269977D1 (ja) |
| DK (1) | DK154595C (ja) |
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