JPH0341306B2 - - Google Patents
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- JPH0341306B2 JPH0341306B2 JP56127338A JP12733881A JPH0341306B2 JP H0341306 B2 JPH0341306 B2 JP H0341306B2 JP 56127338 A JP56127338 A JP 56127338A JP 12733881 A JP12733881 A JP 12733881A JP H0341306 B2 JPH0341306 B2 JP H0341306B2
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- component
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Links
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- BGPVFRJUHWVFKM-UHFFFAOYSA-N N1=C2C=CC=CC2=[N+]([O-])C1(CC1)CCC21N=C1C=CC=CC1=[N+]2[O-] Chemical compound N1=C2C=CC=CC2=[N+]([O-])C1(CC1)CCC21N=C1C=CC=CC1=[N+]2[O-] BGPVFRJUHWVFKM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 8
- 238000003754 machining Methods 0.000 claims description 8
- 230000007423 decrease Effects 0.000 claims description 3
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- 229920000049 Carbon (fiber) Polymers 0.000 description 1
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q15/00—Automatic control or regulation of feed movement, cutting velocity or position of tool or work
- B23Q15/20—Automatic control or regulation of feed movement, cutting velocity or position of tool or work before or after the tool acts upon the workpiece
- B23Q15/22—Control or regulation of position of tool or workpiece
- B23Q15/24—Control or regulation of position of tool or workpiece of linear position
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Drilling And Boring (AREA)
- Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)
- Geophysics And Detection Of Objects (AREA)
- Machine Tool Sensing Apparatuses (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、加工部片に対して機械加工装置を
心合せするのに使用できる心合せ感知装置に関す
るものである。
心合せするのに使用できる心合せ感知装置に関す
るものである。
[従来の技術]
例えばドリルのような機械加工装置を用いて加
工部片の表面に穴を正確に位置決めして形成する
場合、その表面上から機械加工を始めるのが普通
である。
工部片の表面に穴を正確に位置決めして形成する
場合、その表面上から機械加工を始めるのが普通
である。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、加工部片の表面が機械加工装置
を近づけることのできないような位置にある場合
には、加工部片の離れた側の表面から穴あけする
必要があり、そのためこうして形成した穴が加工
部片の所望の位置と整列ししかも貫通させる必要
がある場合には所望の位置に正確に貫通させるこ
とは困難である。
を近づけることのできないような位置にある場合
には、加工部片の離れた側の表面から穴あけする
必要があり、そのためこうして形成した穴が加工
部片の所望の位置と整列ししかも貫通させる必要
がある場合には所望の位置に正確に貫通させるこ
とは困難である。
このような問題は、例えば材料の多数の層から
なる適当な厚さの航空機の翼面部材に穴を内部の
部材に対して正確に位置決めして形成する場合に
生じる。空間がないため翼の内側から穴あけでき
ない場合には、外側から穴あけしなければならな
いが、この場合には内部表面領域における正確に
決めた位置に貫通させなければならない。
なる適当な厚さの航空機の翼面部材に穴を内部の
部材に対して正確に位置決めして形成する場合に
生じる。空間がないため翼の内側から穴あけでき
ない場合には、外側から穴あけしなければならな
いが、この場合には内部表面領域における正確に
決めた位置に貫通させなければならない。
この発明の目的は、比較的一般的な分野におい
ては機械加工装置および加工部片の心合せ、また
特殊な分野においては航空機の翼面部材の穴あけ
の際の心合せを行なう心合せ感知装置を提供する
ことにある。
ては機械加工装置および加工部片の心合せ、また
特殊な分野においては航空機の翼面部材の穴あけ
の際の心合せを行なう心合せ感知装置を提供する
ことにある。
別の目的は、比較的厚い材料において用いるこ
とのできる心合せ感知装置を提供することにあ
る。
とのできる心合せ感知装置を提供することにあ
る。
さらに別の目的は、整列および不整列の状態を
オペレータに明確に表示する装置を提供すること
にある。
オペレータに明確に表示する装置を提供すること
にある。
当然、これらの目的の他に、この発明の別の目
的は、比較的安く製造でき、丈夫であり、簡単に
使用でき、容易に持ち運びできる装置を提供する
ことにある。
的は、比較的安く製造でき、丈夫であり、簡単に
使用でき、容易に持ち運びできる装置を提供する
ことにある。
[課題を解決するための手段]
これらの目的を達成するために、この発明によ
れば、軸線をもつ第1構成要素と、軸線をもつ第
2構成要素とを有し、これらの第1、第2構成要
素が通常軸方向に間隔を置かれているとき二つの
軸線の不整列を表示するようにした心合せ感知装
置であつて、第1構成要素が、第1構成要素の軸
線のまわりを掃引しかつ第2構成要素に向つての
びる回転磁界を発生する回転磁界発生装置を備
え、第2構成要素が、回転磁界発生装置で発生さ
れ回転磁界に応動して二つの軸線の不整列の程度
に応じた信号を発生する装置を備え、また二つの
軸線の不整列を少なくとも減少できるように上記
発生した信号を表示する装置を有することを特徴
とする心合せ感知装置が提供される。
れば、軸線をもつ第1構成要素と、軸線をもつ第
2構成要素とを有し、これらの第1、第2構成要
素が通常軸方向に間隔を置かれているとき二つの
軸線の不整列を表示するようにした心合せ感知装
置であつて、第1構成要素が、第1構成要素の軸
線のまわりを掃引しかつ第2構成要素に向つての
びる回転磁界を発生する回転磁界発生装置を備
え、第2構成要素が、回転磁界発生装置で発生さ
れ回転磁界に応動して二つの軸線の不整列の程度
に応じた信号を発生する装置を備え、また二つの
軸線の不整列を少なくとも減少できるように上記
発生した信号を表示する装置を有することを特徴
とする心合せ感知装置が提供される。
[作用]
このように構成することによつて、一方の構成
要素は、穴あけした穴が正確に貫通しなければな
らない位置において加工部片の離れた側に配置で
き、また他方の構成要素は、穴あけ作業を行なう
ことのできる加工部片の側に可動に配置できる。
他方の構成要素は、装置が正確な心合せの達成さ
れたことを表示するまで動かすことができる。
要素は、穴あけした穴が正確に貫通しなければな
らない位置において加工部片の離れた側に配置で
き、また他方の構成要素は、穴あけ作業を行なう
ことのできる加工部片の側に可動に配置できる。
他方の構成要素は、装置が正確な心合せの達成さ
れたことを表示するまで動かすことができる。
一実施例では、回転磁界を発生する装置は回転
永久磁石である。この場合磁石はそのN極および
S極部分が第1構成要素の軸線のまわりの回転に
対して対称に配置するように位置決めされる。
永久磁石である。この場合磁石はそのN極および
S極部分が第1構成要素の軸線のまわりの回転に
対して対称に配置するように位置決めされる。
代りに、上記回転磁界を発生する装置は多相巻
線を備えた静止型多極電磁装置から成つてもよ
い。
線を備えた静止型多極電磁装置から成つてもよ
い。
発生される信号は、軸線の不整列が除去される
につれて振幅の小さくなる交流電圧の形態であ
る。
につれて振幅の小さくなる交流電圧の形態であ
る。
いずれの場合も信号を発生する装置は比較的直
径の小さな巻線である。
径の小さな巻線である。
有利には表示装置は、信号処理装置および軸線
の不整列状態の大きさの減少する環として表示す
る表示手段を有する。
の不整列状態の大きさの減少する環として表示す
る表示手段を有する。
[実施例]
以下この発明の一実施例を添附図面について説
明する。
明する。
第1図を参照すると、心合せ感知装置は、第1
構成要素1と第2構成要素2とを有し、これら第
1、第2構成要素1,2はこの場合炭素繊維複合
材料製の複数枚のシートから成る加工部片3の両
側に位置決めされ得る。
構成要素1と第2構成要素2とを有し、これら第
1、第2構成要素1,2はこの場合炭素繊維複合
材料製の複数枚のシートから成る加工部片3の両
側に位置決めされ得る。
第1構成要素1は軸線A−Aのまわりで回転し
しかも加工部片3に向つて下方へのびる回転磁界
を発生する装置(第1図には図示してない)を有
している。第2構成要素2は発生した回転磁界に
感応する装置(第1図には図示してない)を有
し、この装置は軸線A′−A′に対して対称に位置
している。軸線A′−A′およい軸線A−Aは第1、
第2構成要素の相対運動によつて互いに整列され
得る。
しかも加工部片3に向つて下方へのびる回転磁界
を発生する装置(第1図には図示してない)を有
している。第2構成要素2は発生した回転磁界に
感応する装置(第1図には図示してない)を有
し、この装置は軸線A′−A′に対して対称に位置
している。軸線A′−A′およい軸線A−Aは第1、
第2構成要素の相対運動によつて互いに整列され
得る。
次に、この発明の一実施例を示す第2,3図を
参照すると、第1構成要素1はU字形永久磁石4
を有し、この永久磁石4は軸線A−Aに対して対
称に配置された磁極部分5,6を備えている。永
久磁石4はハウジング8内に設けた電動機7によ
つてこの軸線A−Aを中心として回転される。永
久磁石4は有利には電動機7から突出した軸7a
に取付られている。
参照すると、第1構成要素1はU字形永久磁石4
を有し、この永久磁石4は軸線A−Aに対して対
称に配置された磁極部分5,6を備えている。永
久磁石4はハウジング8内に設けた電動機7によ
つてこの軸線A−Aを中心として回転される。永
久磁石4は有利には電動機7から突出した軸7a
に取付られている。
ハウジング8の下方には永久磁石4を囲んで非
鉄材料の円筒状スリーブ9が取付けられ、この円
筒状スリーブ9自体は図示したように加工部片3
に向つて永久磁石4より下方までのびそして加工
部片3の局部面に垂直に軸線A−Aを保持できる
ようにしている。図示例ではこの局部面は平坦な
面として示されているが、当然起状をもつた面で
もよく、実際にそうである場合には加工部片3と
接触する円筒状スリーブ9の縁部は適当には局部
輪郭と合致するように形成され得る。
鉄材料の円筒状スリーブ9が取付けられ、この円
筒状スリーブ9自体は図示したように加工部片3
に向つて永久磁石4より下方までのびそして加工
部片3の局部面に垂直に軸線A−Aを保持できる
ようにしている。図示例ではこの局部面は平坦な
面として示されているが、当然起状をもつた面で
もよく、実際にそうである場合には加工部片3と
接触する円筒状スリーブ9の縁部は適当には局部
輪郭と合致するように形成され得る。
円筒状スリーブ9は以下に説明する目的のため
平坦部10aをもつ肩部分10を備えている。
平坦部10aをもつ肩部分10を備えている。
第2構成要素2は感知コイル11を有し、この
感知コイル11は軸線A′−A′に対して対称に棒
状体12のまわりに巻かれている。この第2構成
要素2はドリルで孔あけしたい位置に保持され、
そして好ましくは図示垂直状態に締付けられる。
感知コイル11は軸線A′−A′に対して対称に棒
状体12のまわりに巻かれている。この第2構成
要素2はドリルで孔あけしたい位置に保持され、
そして好ましくは図示垂直状態に締付けられる。
感知コイル11が回転磁界内に位置するとき、
この感知コイル11にAC信号が誘起され、そし
てこのAC信号は第4図に示す増幅器および積分
回路13に送られ、この回路からそれぞれ並列正
弦波および余弦波信号の状態の二つの出力がオシ
ロスコープ14へ供給され、オペレータに表示さ
れる。
この感知コイル11にAC信号が誘起され、そし
てこのAC信号は第4図に示す増幅器および積分
回路13に送られ、この回路からそれぞれ並列正
弦波および余弦波信号の状態の二つの出力がオシ
ロスコープ14へ供給され、オペレータに表示さ
れる。
感知コイル11からのAC信号は単に、軸線A
−Aと軸線A′−A′とが正確な整列状態に近づく
につれて振幅の減少する正弦波軌跡としてオシロ
スコープのスクリーン上に増幅されて表示され得
る。そして正確に整列すると直線軌跡が表示され
る。
−Aと軸線A′−A′とが正確な整列状態に近づく
につれて振幅の減少する正弦波軌跡としてオシロ
スコープのスクリーン上に増幅されて表示され得
る。そして正確に整列すると直線軌跡が表示され
る。
このような正弦波表示は一般にはオペレータに
受け入れられ易いことが認められるが、しかし実
際には正確に整列したことを表示から正確に読取
る際には幾つかの困難が伴うことになる。従つて
非常に多くのオペレータによつて極めて整列させ
やすいと認められた改良された表示は回路13に
よつて行なわれる。オシロスコープへAC信号を
正弦波と余弦波との両方に形態で供給することに
よつて環状軌跡が形成され、この場合不整列が減
少するに従つて直径の小さくなる円が形成され
る。正確に整列すると、無限小の円が表示され、
実際には点として表われる。
受け入れられ易いことが認められるが、しかし実
際には正確に整列したことを表示から正確に読取
る際には幾つかの困難が伴うことになる。従つて
非常に多くのオペレータによつて極めて整列させ
やすいと認められた改良された表示は回路13に
よつて行なわれる。オシロスコープへAC信号を
正弦波と余弦波との両方に形態で供給することに
よつて環状軌跡が形成され、この場合不整列が減
少するに従つて直径の小さくなる円が形成され
る。正確に整列すると、無限小の円が表示され、
実際には点として表われる。
第1構成要素1の電気機7および回転永久磁石
4の代りに、装置自体固定されるが回転磁界を発
生するように作動できる多相電磁装置を用いても
よい。例えば、第5図に示すように、中空円筒状
フエライトコア101に開口102を設け、ロー
ブすなわち磁極103〜106を画定し、磁極1
06は図面では磁極104の後ろに一部隠れてい
る。各磁極は巻線107を備えている。正弦波発
振器108で発生された信号V sinωtはそれぞ
れの駆動増幅器109を介して二つの反対の磁極
103,105におけるコイルすなわち巻線10
7に供給され、これらの巻線107は、それぞれ
の磁極で発生された磁界成分が逆相となるように
接続されている。また信号V sinωtはまた積分
器110で積分され、信号V cosωtを形成し、
この信号は、それぞれの駆動増幅器111を介し
て残りの二つの磁極104,106の巻線107
に供給される。磁極104,106における巻線
は磁極103,15における巻線と同様に逆相磁
界成分を発生するように接続される。四つの成分
の合成磁界はコア軸線A−Aに直角でしかもこの
軸線のまわりを速度ωラジアン/秒で回転する磁
界である。この速度は、当然発信器108の周波
数(ω=2πf)に関係し、この周波数は例えば
10KHzの範囲外にすることができる。
4の代りに、装置自体固定されるが回転磁界を発
生するように作動できる多相電磁装置を用いても
よい。例えば、第5図に示すように、中空円筒状
フエライトコア101に開口102を設け、ロー
ブすなわち磁極103〜106を画定し、磁極1
06は図面では磁極104の後ろに一部隠れてい
る。各磁極は巻線107を備えている。正弦波発
振器108で発生された信号V sinωtはそれぞ
れの駆動増幅器109を介して二つの反対の磁極
103,105におけるコイルすなわち巻線10
7に供給され、これらの巻線107は、それぞれ
の磁極で発生された磁界成分が逆相となるように
接続されている。また信号V sinωtはまた積分
器110で積分され、信号V cosωtを形成し、
この信号は、それぞれの駆動増幅器111を介し
て残りの二つの磁極104,106の巻線107
に供給される。磁極104,106における巻線
は磁極103,15における巻線と同様に逆相磁
界成分を発生するように接続される。四つの成分
の合成磁界はコア軸線A−Aに直角でしかもこの
軸線のまわりを速度ωラジアン/秒で回転する磁
界である。この速度は、当然発信器108の周波
数(ω=2πf)に関係し、この周波数は例えば
10KHzの範囲外にすることができる。
回転永久磁石を用いて回転磁界を形成する場合
と比較して第5図の装置では回転永久磁石の実施
例における電動機の軸受誤差に伴う不正確さはな
くしかも一層有利なことには比較的高速の磁界回
転を得ることができる。
と比較して第5図の装置では回転永久磁石の実施
例における電動機の軸受誤差に伴う不正確さはな
くしかも一層有利なことには比較的高速の磁界回
転を得ることができる。
磁界軸線の位置はピツクアツプコイル113に
よつて加工部片112の反対側で感知される。こ
の実施例では、駆動信号V cosωt、V sinωt
はまたピツクアツプコイル信号処理回路におい
て、コイルとコアとを整列させるためにピツクア
ツプコイルを動かす必要のある方向に関する情報
を発生するのに有利に用いられ得る。
よつて加工部片112の反対側で感知される。こ
の実施例では、駆動信号V cosωt、V sinωt
はまたピツクアツプコイル信号処理回路におい
て、コイルとコアとを整列させるためにピツクア
ツプコイルを動かす必要のある方向に関する情報
を発生するのに有利に用いられ得る。
磁極103,105で発生されたV sinωt磁
界成分の共通軸線Xに沿つてピツクアツプコイル
が軸線A−Aから変位すると、ピツクアツプコイ
ル信号はV sinωtと同相になる。相応して、ピ
ツクアツプコイルが軸線A−Aから磁極104,
106で発生されたV cosωt成分の軸線Yに沿
つて変位すると、ピツクアツプコイル信号はV
cosωtまたはV sin(ωt+90°)と同相となる。図
示したように、軸線Yに対して角度θを成す中間
軸線に沿つて整列すると、ピツクアツプコイル信
号はv sin(ωt+θ)となる。この信号の振幅v
は軸線A−Aからの距離に応じて変化する。
界成分の共通軸線Xに沿つてピツクアツプコイル
が軸線A−Aから変位すると、ピツクアツプコイ
ル信号はV sinωtと同相になる。相応して、ピ
ツクアツプコイルが軸線A−Aから磁極104,
106で発生されたV cosωt成分の軸線Yに沿
つて変位すると、ピツクアツプコイル信号はV
cosωtまたはV sin(ωt+90°)と同相となる。図
示したように、軸線Yに対して角度θを成す中間
軸線に沿つて整列すると、ピツクアツプコイル信
号はv sin(ωt+θ)となる。この信号の振幅v
は軸線A−Aからの距離に応じて変化する。
ピツクアツプコイル信号処理回路は、ピツクア
ツプコイル信号v sin(ωt+θ)を増幅する切換
可能な利得低雑音型前置増幅器段114および二
つのアナログ掛算器115,116を有し、これ
らの掛算器115,116は各々コア駆動回路か
らの信号V sinωt、V cosωtのそれぞれと増
幅したピツクアツプコイル信号とを掛算するよう
に構成されている。これらの掛算器の出力はそれ
ぞれのフイルタ117,118によつて低域ろ波
され、それぞれ次式におけるva、vbの平均全波
整流値を表わす二つのdcレベルV1,V2を形
成する。
ツプコイル信号v sin(ωt+θ)を増幅する切換
可能な利得低雑音型前置増幅器段114および二
つのアナログ掛算器115,116を有し、これ
らの掛算器115,116は各々コア駆動回路か
らの信号V sinωt、V cosωtのそれぞれと増
幅したピツクアツプコイル信号とを掛算するよう
に構成されている。これらの掛算器の出力はそれ
ぞれのフイルタ117,118によつて低域ろ波
され、それぞれ次式におけるva、vbの平均全波
整流値を表わす二つのdcレベルV1,V2を形
成する。
v sin(ωt+θ)=va・sinωt+vb・cosωt
va、vbの相対的大きさはそれぞれcosθ、sinθ
に比例し、これらva、vbの平均全波整流値がそ
れぞれdcレベルV1,V2である。
に比例し、これらva、vbの平均全波整流値がそ
れぞれdcレベルV1,V2である。
従つてレベルV1,V2は単に角度に関して磁
界の軸線X、Yに対するピツクアツプコイル11
3の位置の直角座標を表わす。V1,V2の振幅
はコアの軸線A−Aからのコイルの軸線A′−
A′の距離の逆平方根に比例する。
界の軸線X、Yに対するピツクアツプコイル11
3の位置の直角座標を表わす。V1,V2の振幅
はコアの軸線A−Aからのコイルの軸線A′−
A′の距離の逆平方根に比例する。
掛算器115,116の代りに、コア駆動信号
V sinωt、V cosωtから誘導されたそれぞれ
の方形波信号によつて制御される二つの位相感応
整流器(図示してない)を用いて前置増幅器段1
14からの信号をフイルタ117,118でろ波
する前に整流することができる。
V sinωt、V cosωtから誘導されたそれぞれ
の方形波信号によつて制御される二つの位相感応
整流器(図示してない)を用いて前置増幅器段1
14からの信号をフイルタ117,118でろ波
する前に整流することができる。
前述の実施例の場合のようにオシロスコープ1
21のスクリーンにリサージユ図形を描くため、
dcレベルV1,V2はコア駆動信号と共に二つ
の別のアナログ掛算器119,120にそれぞれ
供給され、これらの掛算器の出力はオシロスコー
プのx、yビーム偏向増幅器に供給される。オシ
ロスコープのスクリーン上の合成軌跡は、コアお
よびコイルが整列していないときには楕円であ
り、整列が得られると小さな円となる。
21のスクリーンにリサージユ図形を描くため、
dcレベルV1,V2はコア駆動信号と共に二つ
の別のアナログ掛算器119,120にそれぞれ
供給され、これらの掛算器の出力はオシロスコー
プのx、yビーム偏向増幅器に供給される。オシ
ロスコープのスクリーン上の合成軌跡は、コアお
よびコイルが整列していないときには楕円であ
り、整列が得られると小さな円となる。
装置の第1構成要素は整列位置を見い出すため
もつぱら手で動かされ得るが、しかしオペレータ
は穴あけ準備のため位置を決める必要がある。
もつぱら手で動かされ得るが、しかしオペレータ
は穴あけ準備のため位置を決める必要がある。
この位置決め操作は最も有利には、整列操作中
第1構成要素の位置を微調整できるように第1構
成要素を配置する治具を用いて行なわれ、この治
具はまた第1構成要素を治具からはずしてその位
置に適当なドリルを挿入できるように所望の穴あ
け位置を決める手段となる。
第1構成要素の位置を微調整できるように第1構
成要素を配置する治具を用いて行なわれ、この治
具はまた第1構成要素を治具からはずしてその位
置に適当なドリルを挿入できるように所望の穴あ
け位置を決める手段となる。
第6図、第7図、第8図、第9図にはそのよう
な治具を示し、この治具はキヤリジ20およびこ
のキヤリジ20内に収容された微調整組立体26
から成つている。
な治具を示し、この治具はキヤリジ20およびこ
のキヤリジ20内に収容された微調整組立体26
から成つている。
キヤリジ20は横断面が普通通路形のものであ
り、そして四つの固定装置21によつて支持さ
れ、各固定装置21はそれぞれの自在継手23に
よつてキヤリジ20に取付けられる。各固定装置
21はキヤリジを穴あけすべき表面に取付けるた
めレバー22を回転することによつて選択的に作
動され得る吸引装置から成つている。このように
取付けると、キヤリジ20の下側面24は穴あけ
すべき表面にほぼ平行に小さな間隔を保つて保持
される。穴あけすべき表面が複雑なまたは複合し
た曲率の面であつても自在継手23によつてキヤ
リジ20を位置決めすることができる。
り、そして四つの固定装置21によつて支持さ
れ、各固定装置21はそれぞれの自在継手23に
よつてキヤリジ20に取付けられる。各固定装置
21はキヤリジを穴あけすべき表面に取付けるた
めレバー22を回転することによつて選択的に作
動され得る吸引装置から成つている。このように
取付けると、キヤリジ20の下側面24は穴あけ
すべき表面にほぼ平行に小さな間隔を保つて保持
される。穴あけすべき表面が複雑なまたは複合し
た曲率の面であつても自在継手23によつてキヤ
リジ20を位置決めすることができる。
上述の微調整組立体26はキヤリジ20内に収
容され、そして第1には第1構成要素または穴あ
け部品を受ける機能をもち、第2には締付けられ
てない状態において整列させるために第1構成要
素が横方向に僅かに動くことができるようにしま
た縮付けられた状態において穴あけのために見い
出した整列位置を決定する機能をもつている。微
調整組立体26は二つの基本部分、すなわち、 (1) 第1構成要素を受ける受け組立体、および () 治具および穴あけすべき表面に対して受け
組立体を締付ける締付組立体、 から成つている。
容され、そして第1には第1構成要素または穴あ
け部品を受ける機能をもち、第2には締付けられ
てない状態において整列させるために第1構成要
素が横方向に僅かに動くことができるようにしま
た縮付けられた状態において穴あけのために見い
出した整列位置を決定する機能をもつている。微
調整組立体26は二つの基本部分、すなわち、 (1) 第1構成要素を受ける受け組立体、および () 治具および穴あけすべき表面に対して受け
組立体を締付ける締付組立体、 から成つている。
受け組立体は円筒状ハウジング27を有し、こ
の円筒状ハウジング27はキヤリジ20の開口2
5内に予定のすきまをもつて嵌合し、また受け組
立体は円筒状ハウジング27と一体の二つの軸受
フランジ28を有し、これらの軸受フランジ28
の各々は好ましくは平面上で見て円弧の形状を成
している。円筒状ハウジング27には第1構成要素
のスリーブ9を受ける同軸の機械加工したブシユ
27aが嵌合され、また円筒状ハウジング27の
下側面には一定のピツチで円周上に等間隔に三つ
のゴムピツプ38を備えており、これからゴムピ
ツプは穴あけすべき表面と接触して穴あけ軸線A
−Aが穴あけすべき表面に垂直となるようにして
いる。
の円筒状ハウジング27はキヤリジ20の開口2
5内に予定のすきまをもつて嵌合し、また受け組
立体は円筒状ハウジング27と一体の二つの軸受
フランジ28を有し、これらの軸受フランジ28
の各々は好ましくは平面上で見て円弧の形状を成
している。円筒状ハウジング27には第1構成要素
のスリーブ9を受ける同軸の機械加工したブシユ
27aが嵌合され、また円筒状ハウジング27の
下側面には一定のピツチで円周上に等間隔に三つ
のゴムピツプ38を備えており、これからゴムピ
ツプは穴あけすべき表面と接触して穴あけ軸線A
−Aが穴あけすべき表面に垂直となるようにして
いる。
締付組立体は締付板30を有し、この締付板3
0の後方端は半球状のビボツトピン33に回動自
在に支持され、そしてその前方端は受け組立体の
フランジ28に支持されており、また締付組立体
は、締付板30と結合された締付レバー組立体3
7から成る圧力付加装置を有し、この圧力付加装
置は締付圧力を受け組立体に加えて予定の位置に
保持する。
0の後方端は半球状のビボツトピン33に回動自
在に支持され、そしてその前方端は受け組立体の
フランジ28に支持されており、また締付組立体
は、締付板30と結合された締付レバー組立体3
7から成る圧力付加装置を有し、この圧力付加装
置は締付圧力を受け組立体に加えて予定の位置に
保持する。
締付板の前方にのびた腕30aには穴35が設
けられ、この穴35にはフランジ28の直立スピ
ゴツト34が係合している。腕30aの下面は3
0bで示すように面取りされ、フランジ28の上
側面と結合する局部締付圧力部分30cを形成し
ている。
けられ、この穴35にはフランジ28の直立スピ
ゴツト34が係合している。腕30aの下面は3
0bで示すように面取りされ、フランジ28の上
側面と結合する局部締付圧力部分30cを形成し
ている。
スピゴツト34は、整列操作中受け組立体が動
かされるとき、締付板30をフランジ28に対し
て同一位置に保持する働きをしている。キヤリジ
上における締付板30の運動は長手方向にのびた
凹部42と整列した半球状のピボツトピン33を
介して行なわれ、締付板30はこの凹部42に沿
つて長手方向に変位でき、また予定の許容範囲内
の水平面におけるピボツトピン33の軸線のまわ
りで角変位することができる。
かされるとき、締付板30をフランジ28に対し
て同一位置に保持する働きをしている。キヤリジ
上における締付板30の運動は長手方向にのびた
凹部42と整列した半球状のピボツトピン33を
介して行なわれ、締付板30はこの凹部42に沿
つて長手方向に変位でき、また予定の許容範囲内
の水平面におけるピボツトピン33の軸線のまわ
りで角変位することができる。
このような動作を行なわせそしてまた必要な場
合に締付圧力を印加できるようにするため、締付
板30は締付レバー組立体37の取付部を収容す
る長手方向にのびたスロツト40を備えている。
この締付レバー組立体37はカム付レバー37a
を有し、このカム付レバー37aは37bで垂直
柱状体31に回動自在に取付けられ、垂直柱状体
31はキヤリジ20と係合しそして細長いスロツ
ト40を通つている。垂直柱状体31に沿つて摺
動できる圧力つば36は締付板30と締付レバー
組立体のカム付レバー37aのカム面37cとの
間に挿置される。
合に締付圧力を印加できるようにするため、締付
板30は締付レバー組立体37の取付部を収容す
る長手方向にのびたスロツト40を備えている。
この締付レバー組立体37はカム付レバー37a
を有し、このカム付レバー37aは37bで垂直
柱状体31に回動自在に取付けられ、垂直柱状体
31はキヤリジ20と係合しそして細長いスロツ
ト40を通つている。垂直柱状体31に沿つて摺
動できる圧力つば36は締付板30と締付レバー
組立体のカム付レバー37aのカム面37cとの
間に挿置される。
治具および本装置の位置決め装置の動作につい
て以下説明する。
て以下説明する。
まず、第2構成要素2は穴あけすべき穴に対す
る所望の位置において加工部片3の一側に締付け
られる。そして治具は加工部片の他側に配置さ
れ、ブシユ27aの軸線が第2構成要素の軸線
A′−A′とほぼ一致するようにされる。そしてリ
ムビツト21のレバー23は回転されて治具を表
面に取付ける。第1構成要素1のスリーブ9はブ
シユ27aに挿入されて摺動嵌合し、スリーブの
平坦部10aは軸受板28の内方に向いた平面2
8aと整列し、それで第1構成要素は微調整組立
体の受け部分に対して回転できないようにする。
その結果、締付レバー37aが締付られてない状
態で、装置は付勢される。その後オペレータは開
口25の内面におけるハウジング27の半径方向
外方の面の追持部で画定された制限範囲内で穴あ
けすべき表面を横切つて第1構成要素を動かすこ
とができる。上述の方法で第2構成要素2と第1
構成要素1とを整列させた後、締付レバー37は
締付位置に回転される。そしてハウジング27は
穴あけすべき表面上の整列した位置に固定され
る。その後、装置は消勢されそして治具からはず
され、第2構成要素2を他側からはずした後、ド
リル部品を適当な位置に挿入する。ドリルは有利
には第1構成要素のスリーブ9と外面上同一の円
筒状に配置したスリーブを備えているが、このド
リルスリーブは先細手段を備えており、先細フラ
ンジは軸受板28のスロツト41内に配置し、そ
してスリーブのねじによつてドリルを適当な位置
に固定して穴あけ動作に必要な比較的堅固な締付
けを行なう。
る所望の位置において加工部片3の一側に締付け
られる。そして治具は加工部片の他側に配置さ
れ、ブシユ27aの軸線が第2構成要素の軸線
A′−A′とほぼ一致するようにされる。そしてリ
ムビツト21のレバー23は回転されて治具を表
面に取付ける。第1構成要素1のスリーブ9はブ
シユ27aに挿入されて摺動嵌合し、スリーブの
平坦部10aは軸受板28の内方に向いた平面2
8aと整列し、それで第1構成要素は微調整組立
体の受け部分に対して回転できないようにする。
その結果、締付レバー37aが締付られてない状
態で、装置は付勢される。その後オペレータは開
口25の内面におけるハウジング27の半径方向
外方の面の追持部で画定された制限範囲内で穴あ
けすべき表面を横切つて第1構成要素を動かすこ
とができる。上述の方法で第2構成要素2と第1
構成要素1とを整列させた後、締付レバー37は
締付位置に回転される。そしてハウジング27は
穴あけすべき表面上の整列した位置に固定され
る。その後、装置は消勢されそして治具からはず
され、第2構成要素2を他側からはずした後、ド
リル部品を適当な位置に挿入する。ドリルは有利
には第1構成要素のスリーブ9と外面上同一の円
筒状に配置したスリーブを備えているが、このド
リルスリーブは先細手段を備えており、先細フラ
ンジは軸受板28のスロツト41内に配置し、そ
してスリーブのねじによつてドリルを適当な位置
に固定して穴あけ動作に必要な比較的堅固な締付
けを行なう。
微調整組立体の部分間にすきまを設けることに
よつて、キヤリジ20の下面24が穴あけすべき
表面に必ずしも平行でないとき穴あけすべき表面
に垂直にハウジング27を締付けることができ
る。ゴムピツプ38は表面にハウジング27に正
確に配置できるように作用する。ゴムピツプ38
の代りに軸受表面39に同心的にはめ込んだOリ
ングを用いてもよい。
よつて、キヤリジ20の下面24が穴あけすべき
表面に必ずしも平行でないとき穴あけすべき表面
に垂直にハウジング27を締付けることができ
る。ゴムピツプ38は表面にハウジング27に正
確に配置できるように作用する。ゴムピツプ38
の代りに軸受表面39に同心的にはめ込んだOリ
ングを用いてもよい。
上述の治具は非常に軽便であり、そして垂直
面、水平面および正にまたは負に傾斜した面に取
付けられ得る。
面、水平面および正にまたは負に傾斜した面に取
付けられ得る。
第1図はこの発明による装置の構成要素の位置
決めされた加工部片を成すシート材料を示す概略
側面図、第2図は装置の一実施例の概略側面図、
第3図は第2図の矢印に沿つた図、第4図は第
2図の実施例と組合さつた回路の概略図、第5図
は装置の別の実施例の一部を組合さつた回路の概
略線図と共に示す図、第6図は装置の構成要素の
心合せを行ないそして正確に心合せした位置にお
いて穴あけを行なうのに用いる治具の平面図、第
7図は第6図の線−に沿つた治具の部分断面
正面図、第8図は第6図の線−に沿つた断面
図、第9図は第6図の線X−Xに沿つた断面図で
ある。 図中、1:第1構成要素、2:第2構成要素、
3:加工部片、4:永久磁石。
決めされた加工部片を成すシート材料を示す概略
側面図、第2図は装置の一実施例の概略側面図、
第3図は第2図の矢印に沿つた図、第4図は第
2図の実施例と組合さつた回路の概略図、第5図
は装置の別の実施例の一部を組合さつた回路の概
略線図と共に示す図、第6図は装置の構成要素の
心合せを行ないそして正確に心合せした位置にお
いて穴あけを行なうのに用いる治具の平面図、第
7図は第6図の線−に沿つた治具の部分断面
正面図、第8図は第6図の線−に沿つた断面
図、第9図は第6図の線X−Xに沿つた断面図で
ある。 図中、1:第1構成要素、2:第2構成要素、
3:加工部片、4:永久磁石。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 軸線A−Aをもつ第1構成要素1と、軸線
A′−A′をもつ第2構成要素2とを有し、これら
の第1、第2構成要素1,2が通常軸方向に間隔
を置かれているとき二つの軸線に不整列を表示す
るようにした心合せ感知装置であつて、第1構成
要素1が、第1構成要素1の軸線A−Aのまわり
を掃引しかつ第2構成要素2に向つてのびる回転
磁界を発生する回転磁界発生装置4;101を備
え、第2構成要素2が、回転磁界発生装置4;1
01で発生され回転磁界に応動して二つの軸線の
不整列の程度に応じた信号を発生する装置11;
113を備え、また二つの軸線の不整列を少なく
とも減少できるように上記発生した信号を表示す
る表示装置を有することを特徴とする心合せ感知
装置。 2 表示装置が信号処理装置13,14;114
〜20および軸線の不整列を不整列の減少に従つ
て小さくなる円環で表示する表示手段14;12
1を備えている請求項1に記載の装置。 3 第1構成要素1が回転永久磁石4を備えてい
る請求項1、2のいずれかに記載の装置。 4 回転永久磁石4が第1構成要素1の軸線のま
わりを回転するように対称に配置された磁極部分
5,6を備えている請求項3に記載の装置。 5 第1構成要素1が回転磁界を発生する多相巻
線を備えた多極電磁コア装置101〜107を備
え、この多極電磁コア装置101〜107がそれ
自体静止したままである請求項1、2のいずれか
に記載の装置。 6 多極電磁コア装置101〜107が中空円筒状部材
101を有し、この中空円筒状部材101の壁がその一
端からのびた複数の凹部102を備え、凹部10
2間の壁部分がそれぞれの巻線107を備えかつ
磁極103〜106を形成している特許請求の範
囲第5項に記載の装置。 7 多極電磁コア装置101〜107に二相巻線
供給信号を供給する交流電源108を多極電磁コ
ア装置101〜107に接続し、多極電磁コア装
置101〜107が上記供給信号に応動して回転
磁界を発生し、また表示装置が、第2構成要素2
および上記交流電源108に接続され、第2構成
要素2から出力信号および上記交流電源108か
らの巻線供給信号を受けるアナログ掛算器11
5,116及びフイルタ117,118を有し、
そして上記巻線供給信号のそれぞれと同相の出力
信号のそれぞれの処理成分の振幅を表わす二つの
直流信号レベルV1,V2を形成するように作動
できる請求項5、6のいずれかに記載の装置。 8 第2構成要素2が比較的直径の小さい巻線1
1;113を備えている請求項1〜7のいずれか
に記載の装置。 9 軸線A−Aをもつ第1構成要素1と軸線
A′−A′をもつ第2構成要素2とを有し、第1構
成要素1に対する調整可能な位置決め装置26を
有し、位置決め装置26が第1構成要素1または
機械加工装置を択一的に受ける受け装置27,2
8と、位置決め装置26を支持する本体装置20
と、本体装置20を加工部片3に一時的に堅固に
固定する調整可能な固定装置21と、受け装置2
7,28と本体装置20との限定された相対運動
を可能にする案内装置と、受け装置27,28を
本体装置20の所望に位置に係留して第1構成要
素1の代りに所望の位置を変えることなしに機械
加工装置で使用できるようにする係留装置とを有
することを特徴とする心合せ感知装置。 10 受け装置27,28が第1構成要素1また
は機械加工装置を通す長手方向穴を備えた円筒状
ハウジング27を備えている請求項9に記載の装
置。 11 係留装置が二又状の締付部材30を備えた
締付装置30を備え、また受け装置27,28が
長手方向穴の各側に一つづつ間隔を置いた肩部2
8を支持し、この肩部28上に二又状の締付部材
が位置して締付けを行なう請求項10に記載の装
置。 12 本体装置20を加工部片3に固定する固定
装置21が吸引装置を備えている請求項9〜11
のいずれかに記載の装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB8026642 | 1980-08-15 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5761442A JPS5761442A (en) | 1982-04-13 |
| JPH0341306B2 true JPH0341306B2 (ja) | 1991-06-21 |
Family
ID=10515482
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56127338A Granted JPS5761442A (en) | 1980-08-15 | 1981-08-15 | Sensor for alignment |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5761442A (ja) |
| DE (1) | DE3132251A1 (ja) |
| FR (1) | FR2493510B1 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102004020672A1 (de) * | 2004-04-28 | 2005-11-17 | Hilti Ag | Bohrkrone, Bohrsystem und Verfahren zur Bestimmung des elektromagnetischen Umfeldes einer Bohrkrone |
| JP2011020225A (ja) * | 2009-07-16 | 2011-02-03 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 加工装置及び加工方法 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2941761A (en) * | 1957-08-22 | 1960-06-21 | Textron Inc | Guidance system for aerial refueling |
| GB1415392A (en) * | 1972-03-17 | 1975-11-26 | Hunter Eng Co | Electronic run-out compensator and amethod of electronically compensating for wobble runout in a rotating body |
| JPS6052654B2 (ja) * | 1976-04-28 | 1985-11-20 | 株式会社安川電機 | 交流回転電機の軸受摩耗の検出装置 |
-
1981
- 1981-08-14 FR FR8115773A patent/FR2493510B1/fr not_active Expired
- 1981-08-14 DE DE19813132251 patent/DE3132251A1/de active Granted
- 1981-08-15 JP JP56127338A patent/JPS5761442A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FR2493510A1 (fr) | 1982-05-07 |
| DE3132251A1 (de) | 1982-06-09 |
| JPS5761442A (en) | 1982-04-13 |
| DE3132251C2 (ja) | 1991-03-07 |
| FR2493510B1 (fr) | 1986-02-07 |
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