JPH033299Y2 - - Google Patents
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- JPH033299Y2 JPH033299Y2 JP17720387U JP17720387U JPH033299Y2 JP H033299 Y2 JPH033299 Y2 JP H033299Y2 JP 17720387 U JP17720387 U JP 17720387U JP 17720387 U JP17720387 U JP 17720387U JP H033299 Y2 JPH033299 Y2 JP H033299Y2
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- JP
- Japan
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- belt
- wheel
- rear wheel
- frame
- tightening belt
- Prior art date
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- Expired
Links
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- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 18
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- 210000003127 knee Anatomy 0.000 claims description 7
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- 210000001015 abdomen Anatomy 0.000 claims description 2
- 210000000278 spinal cord Anatomy 0.000 claims 1
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- 206010011985 Decubitus ulcer Diseases 0.000 description 4
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Landscapes
- Motorcycle And Bicycle Frame (AREA)
- Orthopedics, Nursing, And Contraception (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本案は脊髄損傷者等下肢障害者用の立位移動機
に関するものである。
に関するものである。
「従来の技術」
従来脊髄損傷者が立位で移動する方法は、長下
肢装具(LLB)と杖を用いて移動することが主
体であつた。しかし、LLBと杖を用いた移動は
転倒の可能性が高く、疲労が激しい。そのため実
用歩行が可能なものは、下位レベルの者か不完全
麻痺者に限られているのが現状である。又脊髄損
傷者は車椅子に座る時間が長いため、臀部に褥瘡
をつくり易い。一度褥瘡をつくると、褥瘡部を圧
迫しないようにベツド上で体位変換を繰り返しな
がら、ベツドだけの生活が数週間から数ケ月間続
くこととなる。この間に、褥瘡部を圧迫しないで
立位をとることができれば、ベツドから早く離れ
ることができる。しかし、LLBと杖での立位移
動は前述したように転倒の可能性が高く好ましく
ない。転倒し褥瘡部を打撲でもすれば褥瘡が一層
悪化するからである。
肢装具(LLB)と杖を用いて移動することが主
体であつた。しかし、LLBと杖を用いた移動は
転倒の可能性が高く、疲労が激しい。そのため実
用歩行が可能なものは、下位レベルの者か不完全
麻痺者に限られているのが現状である。又脊髄損
傷者は車椅子に座る時間が長いため、臀部に褥瘡
をつくり易い。一度褥瘡をつくると、褥瘡部を圧
迫しないようにベツド上で体位変換を繰り返しな
がら、ベツドだけの生活が数週間から数ケ月間続
くこととなる。この間に、褥瘡部を圧迫しないで
立位をとることができれば、ベツドから早く離れ
ることができる。しかし、LLBと杖での立位移
動は前述したように転倒の可能性が高く好ましく
ない。転倒し褥瘡部を打撲でもすれば褥瘡が一層
悪化するからである。
「考案が解決しようとする問題点」
本案は脊髄損傷者が座位から方位に、立位から
座位に安全容易に移動でき、かつ車椅子と同程度
の操作性能を有する立位移動機を得ることを目的
とするものである。
座位に安全容易に移動でき、かつ車椅子と同程度
の操作性能を有する立位移動機を得ることを目的
とするものである。
「問題点を解決するための手段」
本案は自在前輪及び駆動後輪を設けてなる両側
水平枠に踏台を設け、該両側水平枠の後部から前
方に向つて上向傾斜枠を設け、該傾斜枠の上端部
にそれぞれ後向側枠及び上記後輪に対応する手動
輪を設け、該手動輪と上記後輪とを連動装置によ
つて接続し、上記上端部間に腹当を設け、かつ該
上端部間に自動伸縮自在の加速牽引制動巻取ベル
トを配設し、該上端部の一方に臀部締付ベルトの
一端を接続し、他方に該締付ベルトの他端の着脱
施錠装置を設け、該締付ベルトに臀当を設け、か
つ上記傾斜枠の中程に膝当を設け、上記両側水平
枠に突設した後向枠に後傾支持輪を設けかつ上端
部に後輪制動装置を設けてなる脊髄損傷者等下肢
障害者用立位移動機によつて構成される。
水平枠に踏台を設け、該両側水平枠の後部から前
方に向つて上向傾斜枠を設け、該傾斜枠の上端部
にそれぞれ後向側枠及び上記後輪に対応する手動
輪を設け、該手動輪と上記後輪とを連動装置によ
つて接続し、上記上端部間に腹当を設け、かつ該
上端部間に自動伸縮自在の加速牽引制動巻取ベル
トを配設し、該上端部の一方に臀部締付ベルトの
一端を接続し、他方に該締付ベルトの他端の着脱
施錠装置を設け、該締付ベルトに臀当を設け、か
つ上記傾斜枠の中程に膝当を設け、上記両側水平
枠に突設した後向枠に後傾支持輪を設けかつ上端
部に後輪制動装置を設けてなる脊髄損傷者等下肢
障害者用立位移動機によつて構成される。
「作用」
従つてベツド、車椅子、訓練台又は便器等(以
下ベツド等という)に後輪2側を近接させ、該ベ
ツド等に座つた障害者(脊髄損傷者)は踏台4上
に両足を乗せ、その状態で上記巻取ベルト10を
ゆつくり手前に牽引して引延ばし、これを背部か
ら臀部に掛回し、膝を膝当14に当接させ、両手
で上部の後向側枠6,6を把持し、両腕の力で上
体を引上げると臀部も上昇し、それに伴つて巻取
ベルト10は自動的に巻取られて収縮し臀部から
離れない。その状態において該巻取ベルト10の
巻取側を一方の手で把持し手前に急激に(加速度
をつけて)牽引すると該ベルト10は巻取部で制
動される。この制動状態において該ベルト10を
臀部で後方に押すと制動状態が保持され、それに
よつて上体が起立状態に保持されるから一方の手
で上記締付ベルト11の他端の施錠装置12′を
把持してこれを上記傾斜枠5の上端部側の施錠装
置12に装着することによつて臀部は臀当13に
よつて腹当9に向つて締付けられるから障害者は
踏台4上に立つことができるものである。この移
乗に際し体重が後方に掛り後方に傾倒しようとす
るが後傾支持輪16によつて後方への転倒は防止
される。この立位状態において手動輪7,7を両
手で前後に回動して駆動後輪2,2を回動し立位
のまま前後に移動することができるし、手動輪
7,7を操作して重心を後方に移動させることに
より前輪1,1を第1図実線位置から仮想線位置
に上昇させてウイリーを行い床面18の段差部を
通過することができる。その際後傾支持輪16,
16が床面18に接して後方への転倒は防止され
る。又傾斜床面を下る場合は後輪制動装置17を
手で操作して加速を制動することができる。次に
上記ベツド等に移乗する場合は手動輪7,7を両
手で操作して後輪2,2を上記ベツド等に接し、
一方の手で一方の後向側枠6を把持し、他方の手
で施錠装置12,12′を分離することで巻取ベ
ルト10を加速牽引することになり、巻取ベルト
10を制動させる。その状態で両手で両方の後向
側枠6,6を把持し腕に力を入れて臀部を前方に
若干寄せると上記制動が解除されるから臀部を上
部ベツド等に向つて後方に下すと巻取ベルト10
は伸長して臀部に追随し臀部をベツド等に下すこ
とができる。そして踏台4から両足を外し巻取ベ
ルト10を上記傾斜枠5,5の上端部に自動的に
収縮させて戻し上記ベツド等への移乗を終る。
下ベツド等という)に後輪2側を近接させ、該ベ
ツド等に座つた障害者(脊髄損傷者)は踏台4上
に両足を乗せ、その状態で上記巻取ベルト10を
ゆつくり手前に牽引して引延ばし、これを背部か
ら臀部に掛回し、膝を膝当14に当接させ、両手
で上部の後向側枠6,6を把持し、両腕の力で上
体を引上げると臀部も上昇し、それに伴つて巻取
ベルト10は自動的に巻取られて収縮し臀部から
離れない。その状態において該巻取ベルト10の
巻取側を一方の手で把持し手前に急激に(加速度
をつけて)牽引すると該ベルト10は巻取部で制
動される。この制動状態において該ベルト10を
臀部で後方に押すと制動状態が保持され、それに
よつて上体が起立状態に保持されるから一方の手
で上記締付ベルト11の他端の施錠装置12′を
把持してこれを上記傾斜枠5の上端部側の施錠装
置12に装着することによつて臀部は臀当13に
よつて腹当9に向つて締付けられるから障害者は
踏台4上に立つことができるものである。この移
乗に際し体重が後方に掛り後方に傾倒しようとす
るが後傾支持輪16によつて後方への転倒は防止
される。この立位状態において手動輪7,7を両
手で前後に回動して駆動後輪2,2を回動し立位
のまま前後に移動することができるし、手動輪
7,7を操作して重心を後方に移動させることに
より前輪1,1を第1図実線位置から仮想線位置
に上昇させてウイリーを行い床面18の段差部を
通過することができる。その際後傾支持輪16,
16が床面18に接して後方への転倒は防止され
る。又傾斜床面を下る場合は後輪制動装置17を
手で操作して加速を制動することができる。次に
上記ベツド等に移乗する場合は手動輪7,7を両
手で操作して後輪2,2を上記ベツド等に接し、
一方の手で一方の後向側枠6を把持し、他方の手
で施錠装置12,12′を分離することで巻取ベ
ルト10を加速牽引することになり、巻取ベルト
10を制動させる。その状態で両手で両方の後向
側枠6,6を把持し腕に力を入れて臀部を前方に
若干寄せると上記制動が解除されるから臀部を上
部ベツド等に向つて後方に下すと巻取ベルト10
は伸長して臀部に追随し臀部をベツド等に下すこ
とができる。そして踏台4から両足を外し巻取ベ
ルト10を上記傾斜枠5,5の上端部に自動的に
収縮させて戻し上記ベツド等への移乗を終る。
「実施例」
両側の水平枠3,3を連杆3′,3′で接続し、
連杆3′,3′上に踏台4を架設し、該水平枠3,
3の前端部にキヤスターによる自在前輪1,1を
設け、後端部に前方に向つて上向に傾斜する枠
5,5を設け、該傾斜枠5,5の下部に駆動後輪
2,2を遊支軸2′,2′によつて軸支するもので
ある。上記上向傾斜枠5,5の上端部は昇降調節
自在の直立枠5′,5′によつて形成され、該直立
枠5′,5′にはU字形杆による水平後向側枠6,
6が設けられ、かつ上記後輪2,2に対応する手
動輪7,7を遊支軸7′によつて支持する。この
手動輪7,7及び上記後輪2,2にはそれぞれボ
ス部に歯車8′,8′が設けられ対応する歯車8′,
8′にタイミングベルト8″を掛回すことによつて
該手動輪7と上記後輪2との連動装置8が形成さ
れる。そして上記直立枠5′,5′間には後向に腹
当9を架設し、かつ該直立枠5′,5′間に自動車
用シートベルト(巻取ベルト10)が掛渡され
る。このシートベルトは緩慢に牽引すると自動的
に長さが伸縮自在であるが加速を加えて急激に牽
引すると制動されて伸縮が停止する巻取ベルト1
0である。そして該巻取ベルト10の一端を一方
の直立枠5′に着脱錠18,18′によつて接続し
中程に臀当13を前向に設け、かつ該巻取ベルト
10の中程に分岐ベルトを設けて該分岐ベルトの
先端に他方の直立枠5′に着脱させる旋錠装置1
2,12′を設けて臀部締付ベルト11を形成す
るものである。この締付ベルト11は上記巻取ベ
ルト10から独立させて一端を一方の直立枠5′
に接続させても差支えないし上述のように巻取ベ
ルト10の一部を共通ベルトとして用いても良
い。又上記傾斜枠5,5の中程には膝当14を架
設し該膝当14、臀当13及び腹当9は板にクツ
シヨン性良好なマツトを用いるものである。そし
て、上記両側水平枠3,3の後端から腕状の後向
枠15,15を突設し、後端に後傾支持輪16,
16を床面18から若干浮かして設けてウイリー
時又は立位移行時の後方転倒を防止する。又上記
後向側枠6,6間には第2図に示すように後輪制
動レバー17′,17′を設け両手で操作する後輪
制動装置17を形成する。後輪制動ブレーキ1
7″は可撓管内を摺動する可撓ワイヤ17を上
記レバー17′,17′に接続することによつて形
成される。尚図中19で示すものは後向側枠6の
伸縮調整ネジ、20は巻取ベルト10の巻取部、
第5図中21は加速牽引制動装置、22は締付ベ
ルト11の締付長さ調節用折返部である。
連杆3′,3′上に踏台4を架設し、該水平枠3,
3の前端部にキヤスターによる自在前輪1,1を
設け、後端部に前方に向つて上向に傾斜する枠
5,5を設け、該傾斜枠5,5の下部に駆動後輪
2,2を遊支軸2′,2′によつて軸支するもので
ある。上記上向傾斜枠5,5の上端部は昇降調節
自在の直立枠5′,5′によつて形成され、該直立
枠5′,5′にはU字形杆による水平後向側枠6,
6が設けられ、かつ上記後輪2,2に対応する手
動輪7,7を遊支軸7′によつて支持する。この
手動輪7,7及び上記後輪2,2にはそれぞれボ
ス部に歯車8′,8′が設けられ対応する歯車8′,
8′にタイミングベルト8″を掛回すことによつて
該手動輪7と上記後輪2との連動装置8が形成さ
れる。そして上記直立枠5′,5′間には後向に腹
当9を架設し、かつ該直立枠5′,5′間に自動車
用シートベルト(巻取ベルト10)が掛渡され
る。このシートベルトは緩慢に牽引すると自動的
に長さが伸縮自在であるが加速を加えて急激に牽
引すると制動されて伸縮が停止する巻取ベルト1
0である。そして該巻取ベルト10の一端を一方
の直立枠5′に着脱錠18,18′によつて接続し
中程に臀当13を前向に設け、かつ該巻取ベルト
10の中程に分岐ベルトを設けて該分岐ベルトの
先端に他方の直立枠5′に着脱させる旋錠装置1
2,12′を設けて臀部締付ベルト11を形成す
るものである。この締付ベルト11は上記巻取ベ
ルト10から独立させて一端を一方の直立枠5′
に接続させても差支えないし上述のように巻取ベ
ルト10の一部を共通ベルトとして用いても良
い。又上記傾斜枠5,5の中程には膝当14を架
設し該膝当14、臀当13及び腹当9は板にクツ
シヨン性良好なマツトを用いるものである。そし
て、上記両側水平枠3,3の後端から腕状の後向
枠15,15を突設し、後端に後傾支持輪16,
16を床面18から若干浮かして設けてウイリー
時又は立位移行時の後方転倒を防止する。又上記
後向側枠6,6間には第2図に示すように後輪制
動レバー17′,17′を設け両手で操作する後輪
制動装置17を形成する。後輪制動ブレーキ1
7″は可撓管内を摺動する可撓ワイヤ17を上
記レバー17′,17′に接続することによつて形
成される。尚図中19で示すものは後向側枠6の
伸縮調整ネジ、20は巻取ベルト10の巻取部、
第5図中21は加速牽引制動装置、22は締付ベ
ルト11の締付長さ調節用折返部である。
「効果」
本案は上述のように構成したので障害者が上記
ベツド等(座位)から上記立位移動機(立位)に
又は該移動機(立位)から上記ベツド等(座位)
に安全に移乗し得るばかりでなく該移動機上にお
いて上位を保持した状態で車椅子と同程度の安全
性能と操作性能が得られる便益がある。
ベツド等(座位)から上記立位移動機(立位)に
又は該移動機(立位)から上記ベツド等(座位)
に安全に移乗し得るばかりでなく該移動機上にお
いて上位を保持した状態で車椅子と同程度の安全
性能と操作性能が得られる便益がある。
第1図は本案の脊髄損傷者等下肢障害者用立位
移動機を示す側面図、第2図は後向側枠及び腹当
の平面図、第3図は第1図を右方から見た正面
図、第4図は巻取及び締付ベルトの平面図、第5
図は第4図A−A線による拡大側面図である。 1……自在前輪、2……駆動後輪、3……両側
水平枠、4……踏台、5……上向傾斜枠、6……
後向側枠、7……手動輪、8……連動装置、9…
…腹当、10……加速牽引制動巻取ベルト、11
……臀部締付ベルト、12,12′……着脱施錠
装置、13……臀当、14……膝当、15……後
向枠、16……後傾支持輪、17……後輪制動装
置。
移動機を示す側面図、第2図は後向側枠及び腹当
の平面図、第3図は第1図を右方から見た正面
図、第4図は巻取及び締付ベルトの平面図、第5
図は第4図A−A線による拡大側面図である。 1……自在前輪、2……駆動後輪、3……両側
水平枠、4……踏台、5……上向傾斜枠、6……
後向側枠、7……手動輪、8……連動装置、9…
…腹当、10……加速牽引制動巻取ベルト、11
……臀部締付ベルト、12,12′……着脱施錠
装置、13……臀当、14……膝当、15……後
向枠、16……後傾支持輪、17……後輪制動装
置。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 自在前輪及び駆動後輪を設けてなる両側水平
枠に踏台を設け、該両側水平枠の後部から前方
に向つて上向傾斜枠を設け、該傾斜枠の上端部
にそれぞれ後向側枠及び上記後輪に対応する手
動輪を設け、該手動輪と上記後輪とを連動装置
によつて接続し、上記上端部間に腹当を設け、
かつ該上端部間に自動伸縮自在の加速牽引制動
巻取ベルトを配設し、該上端部の一方に臀部締
付ベルトの一端を接続し、他方に該締付ベルト
の他端の着脱施錠装置を設け、該締付ベルトに
臀当を設け、かつ上記傾斜枠の中程に膝当を設
け、上記両側水平枠に突設した後向枠に後傾支
持輪を設けかつ上端部に後輪制動装置を設けて
なる脊髄損傷者等下肢障害者用立位移動機。 (2) 上記巻取ベルトと締付ベルトとの一部が共通
ベルトにより形成されている実用新案登録請求
の範囲第1項記載の脊髄損傷者等下肢障害者用
立位移動機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17720387U JPH033299Y2 (ja) | 1987-11-20 | 1987-11-20 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17720387U JPH033299Y2 (ja) | 1987-11-20 | 1987-11-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0180129U JPH0180129U (ja) | 1989-05-30 |
| JPH033299Y2 true JPH033299Y2 (ja) | 1991-01-29 |
Family
ID=31468877
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17720387U Expired JPH033299Y2 (ja) | 1987-11-20 | 1987-11-20 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH033299Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-11-20 JP JP17720387U patent/JPH033299Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0180129U (ja) | 1989-05-30 |
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