JPH03168564A - 自然循環式温水器 - Google Patents
自然循環式温水器Info
- Publication number
- JPH03168564A JPH03168564A JP1306582A JP30658289A JPH03168564A JP H03168564 A JPH03168564 A JP H03168564A JP 1306582 A JP1306582 A JP 1306582A JP 30658289 A JP30658289 A JP 30658289A JP H03168564 A JPH03168564 A JP H03168564A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hot water
- heat collectors
- heat collector
- water heater
- circulation pipe
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims abstract description 60
- 238000009434 installation Methods 0.000 claims description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 3
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 abstract description 3
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 abstract description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract 1
- 238000004080 punching Methods 0.000 description 7
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 5
- 241000272201 Columbiformes Species 0.000 description 2
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 241000220317 Rosa Species 0.000 description 1
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 235000013399 edible fruits Nutrition 0.000 description 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010902 straw Substances 0.000 description 1
- 238000010408 sweeping Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E10/00—Energy generation through renewable energy sources
- Y02E10/40—Solar thermal energy, e.g. solar towers
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野}
本発明は太陽熱を利用した自然循環式の温水器に関する
。
。
〈従来の技術)
従来の自然循環式温水器は集熱器と貯l易槽とが一体に
なっており、集熱器中の水温が上昇すると、自然対流に
よって貯4檜へ熱せられて温水になった湯が上昇するも
のであった。
なっており、集熱器中の水温が上昇すると、自然対流に
よって貯4檜へ熱せられて温水になった湯が上昇するも
のであった。
これを各戸の日当りの良好な場所、例えば屋t艮などに
設置している。
設置している。
そして、上記貯湯槽からその内部の温水を建物内に給渇
するものであった。
するものであった。
(発明か解決しようとする課題)
しかし、集合住宅の全戸に給湯できるような己水器はな
かった。
かった。
本発明は集合住宅の共用部分スペースを占行することな
く、かつ全戸に給湯できるような太陽熱利用の自然循環
式温水器の提供を目的とする。
く、かつ全戸に給湯できるような太陽熱利用の自然循環
式温水器の提供を目的とする。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達或するために、本発明の自然循環式lm水
器は集合住宅を構成する建物の11当りの良fJTな場
所に集熱器を多数涸配置し、最頂部に設置した貯湯槽と
該果熱器とを設置レベルの低いα置から畠い位置へ順に
直列に循環用パイプで接続し、かつ該循環用パイプは貯
A5槽の下から最底位置の該果鳩器に戻る直列のループ
を形戊した。
器は集合住宅を構成する建物の11当りの良fJTな場
所に集熱器を多数涸配置し、最頂部に設置した貯湯槽と
該果熱器とを設置レベルの低いα置から畠い位置へ順に
直列に循環用パイプで接続し、かつ該循環用パイプは貯
A5槽の下から最底位置の該果鳩器に戻る直列のループ
を形戊した。
《作 用)
集鳩:ソ;で熱せられた温水は、その温度が上異ずるに
従って上の方へ対流する。
従って上の方へ対流する。
したがって、下の方に位置した集熱器中の温水は順次に
更に上の方に設置した集熱器中へ移動し、順次に上の方
へ対流するにつれて温水の温度が高くなりながら、最頂
部にある貯湯槽へ移動する。
更に上の方に設置した集熱器中へ移動し、順次に上の方
へ対流するにつれて温水の温度が高くなりながら、最頂
部にある貯湯槽へ移動する。
貯湯槽の上の方に給湯用のパイプを接続すれば、これに
より所望の箇所へ給湯できる。
より所望の箇所へ給湯できる。
(丈 施 例〉
以下、本発明の好適な大施例について、図面を参唄にし
ながら詳細に説明する。
ながら詳細に説明する。
第1図は果熱器1の横造を示すもので、この集熱器1は
中空な長方形に形成した鉄製の函体中央位置上下に循環
バイブ2−2aを接続し、かつ内部を左右に画戊するよ
うにしながら循環バイプ22aの隘路を開けた分割バネ
ル3を具えている。
中空な長方形に形成した鉄製の函体中央位置上下に循環
バイブ2−2aを接続し、かつ内部を左右に画戊するよ
うにしながら循環バイプ22aの隘路を開けた分割バネ
ル3を具えている。
また、分割バネル3の左右であって、集熱器1内の上方
位置に水平に配置した仕切板4を具えている。
位置に水平に配置した仕切板4を具えている。
分割バネル3と仕切板4とで温水が循環するための流路
を形成するとともに、集熱器1を補強している。
を形成するとともに、集熱器1を補強している。
集熱器1の下側に接続した循環パイプ2の内部を自然対
流によって上昇して来た温水は、集熱器1の内部におい
て分割パネル3で左右に分かれ、左右方向への流れを得
て更に、仕切板4の先端部からその表面へ向けて反転し
たとき、仕切板4の表面側断面積が小さくなるので、こ
こで加速を得ながら集熱器1の上側に接続した循環バイ
プ2aに入り、次いで更に上方位置に設置した集熱器な
いし貯?Lji MO方へ対流上昇する。
流によって上昇して来た温水は、集熱器1の内部におい
て分割パネル3で左右に分かれ、左右方向への流れを得
て更に、仕切板4の先端部からその表面へ向けて反転し
たとき、仕切板4の表面側断面積が小さくなるので、こ
こで加速を得ながら集熱器1の上側に接続した循環バイ
プ2aに入り、次いで更に上方位置に設置した集熱器な
いし貯?Lji MO方へ対流上昇する。
第2図に集熱器1を配置した本発明に係る自然循環式温
水器を示す。
水器を示す。
図は4階建の集合住宅のように見えるが、説明の便宜上
のために一凍の集合住宅の4階程度の階層を描いたもの
であり、集熱器1を各階各戸のベランダ5−5a−5b
−5cの手摺に間欠的に立設配置している。
のために一凍の集合住宅の4階程度の階層を描いたもの
であり、集熱器1を各階各戸のベランダ5−5a−5b
−5cの手摺に間欠的に立設配置している。
ベランダ5が最上層階で、順次に下へ降り、ベランダ5
Cが最下層階に位置している。
Cが最下層階に位置している。
そして、これらの各ベランダ5−5a−5b−5Cに設
置した各集熱器1−1a−1 b−1 cを最上階から
下へ直列に循環バイプ2で接続している。循環パイプ2
は屋上に設置した貯湯槽6の底から各集熱器1−1 a
−1 b−1 cを通って貯l易槽6の上部位置へ戻る
ループになっている。
置した各集熱器1−1a−1 b−1 cを最上階から
下へ直列に循環バイプ2で接続している。循環パイプ2
は屋上に設置した貯湯槽6の底から各集熱器1−1 a
−1 b−1 cを通って貯l易槽6の上部位置へ戻る
ループになっている。
貯,易冶6の内部には上下に隔離して水平に内設したパ
ンチングプレート7があり、このパンチングプレート7
で湯温の成層を行っている。
ンチングプレート7があり、このパンチングプレート7
で湯温の成層を行っている。
循環パイブ2は貯湯槽6内の上部パンチングプレート7
から上の位置へ戻り、下部パンチングプレート7aのド
の{立置から出る。
から上の位置へ戻り、下部パンチングプレート7aのド
の{立置から出る。
また、給水管8の先端もド部パンチングプレー1− 7
aの下に入る。給湯管9は上部パンチングプレート7
の上の位置から外部へ導出し、ボイラーや湯沸器へ貯湯
槽6山の温水を案内給湯している。
aの下に入る。給湯管9は上部パンチングプレート7
の上の位置から外部へ導出し、ボイラーや湯沸器へ貯湯
槽6山の温水を案内給湯している。
給水管8及び給湯管9の貯渇槽6直近位置には逆止弁1
0を配している。貯湯槽6内の温水を逆流させないため
て、逆+L弁10の代りに2方弁を使用してもよい。
0を配している。貯湯槽6内の温水を逆流させないため
て、逆+L弁10の代りに2方弁を使用してもよい。
(効 果)
以上詳細に説明したように、本発明の自然循環式温水器
は集合住宅を構成する建物の日当りの良好な場所に集熱
器を多数個配置し、最上部に設置した貯湯槽と果熱器と
を設置レベルの低い位置から高い位置へ順に直列に循環
パイプにて接続し、循環パイプと集熱器群とで直列の温
水循環ループを形成しているので、底レベル位置から高
レベル位置にある集熱器へと温水が移行するに従って高
温の温水を得ることができるし、このことにより高温度
の温水を容易に取り出せる効果がある。
は集合住宅を構成する建物の日当りの良好な場所に集熱
器を多数個配置し、最上部に設置した貯湯槽と果熱器と
を設置レベルの低い位置から高い位置へ順に直列に循環
パイプにて接続し、循環パイプと集熱器群とで直列の温
水循環ループを形成しているので、底レベル位置から高
レベル位置にある集熱器へと温水が移行するに従って高
温の温水を得ることができるし、このことにより高温度
の温水を容易に取り出せる効果がある。
また、自然対流式なので、騒音によ.る住環境の悪化を
生じさせず、かつまた動力を要しない分だけ維ト{f費
および設偏構或原価を低廉にてきる点においても何利で
ある。
生じさせず、かつまた動力を要しない分だけ維ト{f費
および設偏構或原価を低廉にてきる点においても何利で
ある。
更に、集合住宅では留守の家もあれば多くのお揚を消費
する家もあり、これらの各戸に集熱器を配することによ
って平均的に安定した湯温の温水が冑られる。
する家もあり、これらの各戸に集熱器を配することによ
って平均的に安定した湯温の温水が冑られる。
第1図は東5鳩器を例示した断面図、第2図(a)は全
体の構成を示す正面図、 図(a)の側面図である。 1・・・・・・集熱器 3・・・・・・分割パネル 5・・・・・ベランダ 7・・・・・・パンチングプレート 9・・・・・・給湯管 第2図(b)は第2 2・・・・・・循環バイプ 4・・・・・・仕切仮 6・・・・・・貯湯槽 8・・・・・・給水管 10・・・逆止弁
体の構成を示す正面図、 図(a)の側面図である。 1・・・・・・集熱器 3・・・・・・分割パネル 5・・・・・ベランダ 7・・・・・・パンチングプレート 9・・・・・・給湯管 第2図(b)は第2 2・・・・・・循環バイプ 4・・・・・・仕切仮 6・・・・・・貯湯槽 8・・・・・・給水管 10・・・逆止弁
Claims (1)
- 集合住宅を構成する建物の日当りの良好な場所に集熱器
を多数個配置し、最頂部に設置した貯湯槽と該集熱器と
を設置レベルの低い位置から高い位置へ順に直列に循環
用パイプで接続し、かつ該循環用パイプは貯湯槽の下か
ら最底位置の該集熱器に戻る直列のループを形成したこ
とを特徴とする自然循環式温水器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1306582A JPH03168564A (ja) | 1989-11-28 | 1989-11-28 | 自然循環式温水器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1306582A JPH03168564A (ja) | 1989-11-28 | 1989-11-28 | 自然循環式温水器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03168564A true JPH03168564A (ja) | 1991-07-22 |
Family
ID=17958798
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1306582A Pending JPH03168564A (ja) | 1989-11-28 | 1989-11-28 | 自然循環式温水器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03168564A (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5094745A (ja) * | 1973-12-22 | 1975-07-28 | ||
| JPS5117854B1 (ja) * | 1970-06-05 | 1976-06-05 | ||
| JPS5668753A (en) * | 1979-11-12 | 1981-06-09 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Solar energy collector |
| JPS5811671B2 (ja) * | 1976-03-25 | 1983-03-04 | 松下電器産業株式会社 | 自動販売装置 |
-
1989
- 1989-11-28 JP JP1306582A patent/JPH03168564A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5117854B1 (ja) * | 1970-06-05 | 1976-06-05 | ||
| JPS5094745A (ja) * | 1973-12-22 | 1975-07-28 | ||
| JPS5811671B2 (ja) * | 1976-03-25 | 1983-03-04 | 松下電器産業株式会社 | 自動販売装置 |
| JPS5668753A (en) * | 1979-11-12 | 1981-06-09 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Solar energy collector |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4373573A (en) | Long term storage and use of solar energy | |
| US3563305A (en) | Process and apparatus for modulating temperatures within enclosures | |
| US4615381A (en) | Solar heating and cooling diode module | |
| US4227566A (en) | Building solar energy heating system and cooling system | |
| Hay et al. | International aspects of air conditioning with movable insulation | |
| US4141498A (en) | Combination structure and greenhouse utilizing indirect solar energy | |
| US20090049763A1 (en) | C.O.R.E. - Continuous Omnidirectional Radian Energy geodesic hubs/structures | |
| CN103835447B (zh) | 太阳能与建筑一体化的热气流发电通风与供热系统 | |
| US4237965A (en) | Process and apparatus for modulating temperatures within enclosures | |
| US4144999A (en) | System and structure for conditioning air | |
| US4176788A (en) | Geothermal home construction | |
| US4089916A (en) | Process and apparatus for modulating temperatures within enclosures | |
| US4383521A (en) | Foundation-based solar heating system | |
| JPH03168564A (ja) | 自然循環式温水器 | |
| US4192454A (en) | Solar heated building structure | |
| CN212813159U (zh) | 一种用于温室供暖的太阳能蓄热供暖装置 | |
| CN212427585U (zh) | 一种喷筑式石膏复合外墙墙体的壁暖构造 | |
| JPS59157442A (ja) | 地熱利用システム | |
| KR101357003B1 (ko) | 2-친환경 조립식 텐트와 가 건물. | |
| KR20000026664A (ko) | 태양열 흡수변환장치가 설치된 건물베란다구조 | |
| CN2182369Y (zh) | 太阳能桑拿浴洗澡装置 | |
| BE893990A (fr) | Chauffage solaire a accumulation de chaleur | |
| JPS5929116Y2 (ja) | 戸袋 | |
| JPS6218924Y2 (ja) | ||
| KR950000739B1 (ko) | 태양열 및 지하수(심정)를 이용한 건축물의 냉난방 방법 |