JPH03128200A - プレスの断続運転監視装置 - Google Patents

プレスの断続運転監視装置

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JPH03128200A
JPH03128200A JP26766289A JP26766289A JPH03128200A JP H03128200 A JPH03128200 A JP H03128200A JP 26766289 A JP26766289 A JP 26766289A JP 26766289 A JP26766289 A JP 26766289A JP H03128200 A JPH03128200 A JP H03128200A
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JP
Japan
Prior art keywords
stroke number
press
setting means
stroke
abnormality
Prior art date
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Pending
Application number
JP26766289A
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English (en)
Inventor
Hideo Itakura
英夫 板倉
Takeshi Yoshida
吉田 彪
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Aida Engineering Ltd
Original Assignee
Aida Engineering Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、プレスの断続運転監視装置に関する。
[従来の技術1 プレスの運転態様の一つとして、スライドを毎凹上死点
で停止させて行ういわゆる断続運転か周知である。
かかる断続運転を行うプレスでは、許容1tli続スト
ローク数か規定されている。
ずなわち、プレスを停止させると、その運動エネルギー
は熱に変換され、周囲の温度を上昇させる。この熱は、
パツキン類、ギヤのバックラッシュに悪影響を及ぼし、
さらにブレーキ性能の悪化を招き円滑運転が保障されな
いばかりか危険性を1゛I′う。
そこで、プレスことの固有値として、1分間に許容し得
る断続運転中のストローク数つまり毎分当りの断続回数
か制限されているわけである。
[発明が解決しようとする課題1 ところで、プレスの運転態様は、製品の形態、加工方法
、生産計画等々により決めるものであるから、実質的に
プレス便用者か適宜に選択実行することになる。この場
合、従来は主に専用プレスとして用いる場合か多かった
ことから、−旦運転モードを決定ずれば良かったので、
断続ストローク数を監視する装置は提案されずその必要
もなかった。したかって、専ら作業者の勘を頼りに運用
され、かつそ11.によっていてもたいした11)1題
は生じていなかった。
しかるに、多様化時代にあって、運転態様の設定変更は
頻繁となり、また、許容断続ストローク数は第6図に示
す如く連続ストローク数を増大するとある数を境として
減少すること等から、その監視を作業者の勘にまかせた
のでは生産性か低下するばかりかクラッチ・ブレーキ等
の焼損を招来する問題か多く、もとより作業安全確保の
点から許され難くなっている。
ここに本発明の目的は、許容断続ストローク数を自動監
視しつつ長期間の性能維持と危険1!#止とを達成する
プレスの断続運転監視装置を提供することにある。
E課四を解決するための手段〕 本発明は、監視するインターバルを設定するインターバ
ル設定手段と、 設定インターバル内に許容し得る断続運転ス1〜Vコー
ク数を設定するストローク数設定手段と、設定インター
バル内に断続運転された実際ス)−ローフ数をカウント
・するストローク数カウント手段と、 このストローク数カウント手段でカラン1へさj′した
実際ストローク数とストローク数設定手段で設定された
設定ストローク数とを比較して、実際スl−1′?−り
数が設定ストローク数以上となったときにγ4常信号を
出力する異常検出手段と、を具1萌した補数である。
[作用コ 本発明では、当該プレスの性能維持上から制限される固
有値すなわち所定時間(監視インターバル)と許容断続
運転ストローク数とをインターバル設定手段とストロー
ク数設定手段とに予め設定しておく。
ここで、安−行程運転の如くプレス運転すると、ストロ
ーク数カウント手段は設定時間内における実際の断続運
転ストローク数を計数する。所定時間経過後に異常検出
手段は、計数した実際ストローク数か設定ストローク数
以上と判断したときに、異常信号を出力する。
よって、異常信号を警報等の信弓に用いれば゛、作業者
は適当な対処策を講じることかできる。
また、その異常信号が1回または2回以上発生した場合
にプレス停止させるように利用すれば、クラッチ・ブレ
ーキ等の焼損等を未然IUj止できる。
[実施例] 以下、本発明の実族例を図面を参照して説明する (第1実施例) 第1図は回路図、第2図は動作説明用のフローチャート
である。
断続運転監視装置は、プレス全体の駆動制御用の制御装
置ff 1の構成要素(CPU2、ROM3、RA M
 4、c rt ’r”やブサ等からなる告知手段5)
を利用し、かつインターバル設定手段10、ストローク
数設定手段20、ストローク数カウント手段30を設け
て精成されている。さらに、本実施例では異常検出信号
ABNを利用して自動的にプレス停止させるように異常
回数設定手段41、異常回数カウント手段42、時間設
定手段43を設けている。なお、45はプレス停止回路
である。
さて、インターバル設定手段IOは、断続運転における
許容ストローク数Nsを規定する場合の時間長1’ s
を設定する手段であって、この実施例ではデジタルスイ
ッチDSから形1戊されている。
一方、ストローク数設定手段20は、上記許容ストロー
ク数Nsを設定する手段で、これもデジタルスイッチD
Sから形成されている。したがって、作業者は例えば第
6図に示したような当該プレスの固有値を参照して連続
運転ストローク数等を勘案の−Eに両手段10.20に
規定する時間1゛Sおよび許容ストローク数Ns3設定
することになる。
なお、プレス断続運転における許容ストローク数Nsは
、時間長ゴSを1分として定義されているのか一般的で
ある。この意味において、インターバル設定手段10で
設定する時間長′■’ sを1分のみとするならば、イ
ンターバル設定手段10は、後記ストローク数カウント
手段3oと一体的に形成することかできる。例えは、ス
トローク数カウント手段30を1分のセルフクリアーカ
ウンタがら形成する等を挙げることができる。
たたし、この実施例では、許容ストローク数NSを制限
する理由が運転エネルギーの熱交換によるクラッチ・ブ
レーキ等の性能低下や焼損を回避することにある本質に
鑑み、時間長Tsを1分のみならず例えば30秒あるい
は2分の如く任意に設定できるものとされている。プレ
スの超高速化等にも最適運用可能とするためである。
次に、ストローク数カウント手段30は、図示しないロ
ータリーカムスイッチあるいは電子式クランク角度計等
からの信号を受けて、スライドのストローク数Niを計
数するものであり、この実n拒を列では後記CI) U
 2によってクリアー(カウント数N+を零とする)す
るものと形成されている。
ここに、γ4常検出手段は、ストローク数カウント手段
30でカウントされた実際ストローク数Niとストロー
ク数設定手段20で設定された設定スl−o−り数Ns
と・を比較して、Ni≧NsのJj、l。
合に巽常銹月A B Nを検出するもので、読取、演算
、比較判断等を行うCI) U 2と第2図に示すプロ
グラムを格納したR、 OM 3とストローク数N5N
i、時間的インターバルT sを一時記憶するRA M
 4 算から紹成されている。
そして、γ4常信号A B Nは、ブザー、CR1−プ
リシタWから適宜に選択して形成される告知千1”Q 
5を駆動するものとされている。
なお、RA M 4には、異常回数設定手段41て設定
された設定異常回路As、異常回数カウント手段・12
でカランl−した実際異常回数AtもCI)U2で読出
して記憶される。また、インターバル′rs及びプレス
停止後の冷却等のための所定時間TはCPU2の時間管
理下による。
次に、本実施例の作用を第2図を参照して説明する。
例えば、第6図に示す特性を持つプレスにおいて連続ス
トローク数を30 S l) M、安−行程運転たる断
続運転ストn−り数を2O3PMとする場合には、イン
ターバル設定手段11に設定インターバル′l″Sを“
1m1n  +ストローク数設定手段20に許容ストロ
ーク数Nsを“20′°と設定する。
さらに、この実施例の場合には、異常回数設定手段41
に異常回f+’8Asを関えは“3回′°、時間設定手
段43に時間Tを例えば“10分”と設定しておく。
ここに、本監視装置を稼動させスライドが上死点に停止
すると、ステップ(以下STという。)lOでYES判
断され、CPU2は上記Ns、’I’Sを手段20.1
1から読出してRAM4に記憶させる(S′rIO,1
2)。この段階でストローク数カラン1−[段30は、
実際ストローク数Niヲ” l ” f、fc)歩進力
’y ンt−する( S T’ 14 ) 、これはS
 ’F16でプレス運転時間71’ iが設定インター
バル’f’ s (1m i n )と等しいと判断さ
れるまで行われる(S’l’10,14,161゜また
、設定インターバル1゛s経過後は、S’f”18で両
者Ns、Niを比較して、Ni<NsならばS i’ 
19でストローク数カウント手段30たるカウンタCN
TRを零クリアーしてS’F10に戻り、次のインター
バル1゛NについてNiのカウント等を行う、5T18
でNi≧Nsと判断された場合には、実際の1す1続運
転ストローク数N iIJ’ FF許容ストローク数る
設定ストローク数Ns以上となったことから、異常検出
手段たるCP U 2は異常信号ABNを告知手段5に
出力して警報等させる6その後は、上記Niを零としく
5T22)L、異常[1!j数力ウント手段42に実際
の異常回数Atを′l′″たけ歩進カウントさせる( 
S ’r” 24 )。
S ’V26では、実際の光書回数Atが設定異常回数
As以にとなったときにプレス停止する(ST28)。
異常回数カウント手段40たるカウンタCN i” F
(@i零クリアーされる(ST30 ) 、 S’r’
26でN O’l!Jl断されるとS ’I” 10に
戻る。の1えば1凹限の異常で直ちにプレス停止させる
必要はないからである。
一捗、プレス停止り回路45によりプレス停止させると
、設定時間′l゛を経過するまで再起動を許さない(S
′V32)、設定時間′I′絆過後に回路45をリセッ
トして終了する( S ’F311 )。
しかして、この実施例によれば、インターバル設定手段
10.ストローク数設定手段20.スI・ローフ数カラ
ント手段30.異常検出手段(2゜3.4)とを設は設
定インターバル′I″S(飼えば1m1n)以内に実際
ストローク数Niか設定断続運転ストローク数Ns以上
となったときに異常14号ABNを出力する構成とされ
ているので、作業者が1゛sおよびNiを設定するたけ
で断続運転ストローク数が自動監視される。よって、作
業者の労力・精神的負担を軽減し生産能率を向上できる
、とともに作業安全でクラッチ・ブレーキ等の所定・P
1能を長期に亘って維持できる。
また、インターバル設定手段10、ストローク設定r−
1420は、デジタルスイッチDSから形成されている
ので、作業者は当該プレスに固有な許容ストローク数N
sを容易に設定でき、運転態様の変史にも適用性か広い
。高速プレスにもそのまま利用て゛きる。
また、本監視装置の異常検出手段は、プレス全体の制御
装置1の柘成要素(2,3,4+を利用して横築されて
いるので設(+mコストか低く信頼・注の高いものとな
る。
また、5¥常回数説定手段41、異常回数カラン1へ手
段42、時間設定手段43を設け、異常信号ABNをカ
ウントするとともにその回数Aiが設定された回数As
以−Lとなったときには、自動的にプレス停止させる横
或とされているので、クラッチ・ブレーキ等の焼損等を
完全に防止でき、層の作業者工1担軽誠・安全確保と機
器保護か確約される。
(第2実施例) 第2実施例は、第3図に示す☆Ll<、第1実施例(第
1図)と比較して異常回数設定手段41、異常回数カラ
ン1へ手段42を省いた構成とされている。
つまり、第1実施例は断続運転における許容ストローク
数Nsは“1分′°間におけるものとの定義を尊守する
とともに、その異常回数Aiが設定回数As以上となっ
たときにプレス停止させるという2段階方式として横築
されていたが、本実施例では許容ストローク数Nsを制
限する理由すなわち都度にスライドを上死点に停止させ
ることによる熱的問題解決という本質に立却って、当該
プレスと当該運転態様に一段とマツチングさせた監視並
びに保護という観点から、′1分パという枠を外して、
設定時間1゛Sと許容ストローク数Nsとを任意に設定
可能として実質的運用を図ろうとするものである。
したがって、この第2実施例では、第4図に示ず如く、
5T40〜48、S ’f’ 52〜58 C,t、第
1図のsi”lo 〜18、S”r30〜34と同様で
あるか、S T=18において、Nai≧Nasと判断
された場合には、S ’V50で直ちにプレス停止させ
る、とともに警報するように作用する。
よって、第1実施例の場合と同様に1分内の監睨ら可能
であるか、インターバル設定手段11にインターバルT
a5(例えば10分)を、ストローク数設定手段21に
制限スト17−り数Na5(例えは連続ストローク数か
第1実施例の場合と同様に3 OS P Mとしたとき
に25回)を設定すれば、例えばクラッチ・ブレーキが
、性能低下や焼損に到る直前まで運転可能とすることが
できる。
なお、以上の各実施例では、各設定手段10(11)、
20 (21)、43 (44)をデジタルスイッチI
) Sから構成したが、これらは第5図に示す如くキー
ボード7のスイッチ操作により打ち込みRAM4に記憶
させる如く構成してもよく、同様に各カウント手段30
(31)、42は、C「)U2の計数機能とR,AM4
の記憶機能とを利用して形成することもできること明白
である。
[発明の効果] 本発明は、インターバル設定+r ri 、ストローク
数設定手段、ストローク数カウント手段、異常検出手段
とを設け、設定インターバル内において実際のIむ1続
運転ストローク数が許容(設定)ストローク数以上とな
ったときにソ4常1警号を発する梢成とされているので
、クラッチ・ブレーキ算機器性能を長期維持でき作業者
の安上を保障できる、という優れた効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1実施例を示すブロック図、第2図
ci同じく動作説明をするためのフ11−チャート、第
3図は第2実施例を示すブロック図、第4図は同じく動
作説明をするためのフローチャー1・、第5図は池の変
形例を示すブロック図および第6図は断続運転ストロー
ク数を説明するための図である。 2・・・CPU、 3・・・ROM、 ・・RA M、 011・・・インターバル設定手段、 0.21・・・ストローク数設定手段、031・・・ス
トローク数カウント手段、1・・・5゛4常回数設定手
段、 2・・・異常回数カウント手段、 3・・・時間設定手段。 111般p人 アイダエンジニアリンク株式会社 代(11!人 弁理士 長話 悦夫 第 2 図 第 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)監視するインターバルを設定するインターバル設
    定手段と、 設定インターバル内に許容し得る断続運転ストローク数
    を設定するストローク数設定手段と、設定インターバル
    内に断続運転された実際ストローク数をカウントするス
    トローク数カウント手段と、 このストローク数カウント手段でカウントされた実際ス
    トローク数とストローク数設定手段で設定された設定ス
    トローク数とを比較して、実際ストローク数が設定スト
    ローク数以上となったときに異常信号を出力する異常検
    出手段と、 を具備したプレスの断続運転監視装置。
JP26766289A 1989-10-13 1989-10-13 プレスの断続運転監視装置 Pending JPH03128200A (ja)

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JPH03128200A true JPH03128200A (ja) 1991-05-31

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH05220600A (ja) * 1992-02-10 1993-08-31 Japan Steel Works Ltd:The 摩擦クランプ装置の滑り予知方法およびその装置
EP1287959A3 (en) * 1994-12-30 2003-03-12 D & L Incorporated Mold with an on-board counter
JP2017087269A (ja) * 2015-11-11 2017-05-25 Jfeスチール株式会社 熱延幅プレスにおけるスラブ送り異常検出方法および熱延幅プレス設備

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JPS623225B2 (ja) * 1984-06-25 1987-01-23 Mitsubishi Aluminium

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