JPH0293174A - メカニカルシール - Google Patents

メカニカルシール

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Publication number
JPH0293174A
JPH0293174A JP24558088A JP24558088A JPH0293174A JP H0293174 A JPH0293174 A JP H0293174A JP 24558088 A JP24558088 A JP 24558088A JP 24558088 A JP24558088 A JP 24558088A JP H0293174 A JPH0293174 A JP H0293174A
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JP
Japan
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surface roughness
amount
sliding
driven ring
average surface
Prior art date
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Pending
Application number
JP24558088A
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English (en)
Inventor
Shinya Kawakami
真也 川上
Masaharu Kikuchi
菊地 正春
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Taiho Kogyo Co Ltd
Original Assignee
Taiho Kogyo Co Ltd
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Publication of JPH0293174A publication Critical patent/JPH0293174A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 本発明は、従動リングとシールプレートとの摺接によっ
て液密を保つようにしたメカニカルシールに関する。
「従来の技術」 従来のメカニカルシールの一例として、カーボン族の従
動リングとセラミック族のシールプレートとを備えたも
のが知られている。そして−数的には、それらの摺接面
をそれぞれ軸方向に対して垂直なフラット面に形成して
いるが、従動リング側の摺接面を、その摺接面の外周側
を内周側よりも突出させた外商の傾斜面としたものも知
られている。
「発明が解決しようとする課題」 ところで、メカニカルシールにおいては、低速回転時に
いわゆる鳴きと称する異音が発生し易く、従来からその
ような異音の発生を防止するために種々の努力が払われ
てきたが、安価かつ確実に異音の発生を防止することは
困難であった。
「課題を解決するための手段」 本発明はそのような事情に鑑み、上記シールプレートと
従動リングとの少なくとも一方の摺接面を、その摺接面
の半径方向の一部が他部よりも軸方向に突出した傾斜面
又は湾曲面から構成し、かつ該摺接面の表面粗さを上記
軸方向への最大突出量より大きく設定したものである。
「作用」 上記構成によれば、従来に比較して安価かつ効果的に異
音の発生を抑制することが可能となる。
すなわち、先ず、上記シールプレートと従動リングとの
摺接面をフラット面とし、かつ表面粗さを大小に変化さ
せた場合の影響について述べると、この場合には表面粗
さが小さいほど密封流体の漏れ量が少なくなるが、その
反面、両摺接面間に導入される密封流体の量が少なくな
フて摩擦トルクが増大し、異音が発生するようになる。
他方、表面粗さを大きくした場合には、摺接面間への密
封流体の供給量が増大するので摩擦トルクが減少し、異
音の発生を抑制することができるが、その反面、洩れ量
が増大するようになる。
これに対し、従動リングの摺接面を傾斜面とした場合に
は、その摺接面をフラット面とした場合に比較して接触
面圧を増大させることができるのて、より効果的に密封
流体の漏れを防止することができ、しかも傾斜面間に密
封流体を滞溜させることができるので、異音の発生も抑
制することができる。
しかしながら従来は、傾斜面の表面粗さを小さくするよ
うに製造しており、その表面粗さは傾斜面の傾斜量より
も小さくなっていた。その結果、特に初期摩耗によって
傾斜面の一部が摩耗されてフラット面となると、このフ
ラット面の表面粗さは摩耗前の表面粗さよりも一層小さ
いものとなるので、摺接面全域をフラット面としたもの
と同様な理由から、異音が発生するようになっていた。
これに対し本発明においては、摺接面を傾斜面又は湾曲
面から構成し、かつ該摺接面の表面粗さを上記軸方向へ
の最大突出量より大きく設定しているので、特に初期摩
耗によって摺接面の突出部分が摩耗されてフラット面が
形成されても、そのフラット面の表面粗さを大きい状態
に維持することができる。そしてこれによってフラット
面における密封流体の供給量を大きいままに維持するこ
とができるので、異音の発生を効果的に抑制することが
できる。そしてまた、上記フラット面の接触面圧は、全
体をフラット面から構成した場合の接触面圧よりも大き
いので、その部分の表面粗さが大きくても従来に比較し
て効果的に密封流体の漏れを防止することができるよう
になる。
[実施例] 以下、本発明をクォータポンプ用メカニカルシールに適
用した実施例について説明すると、第1図において、カ
ーボン族の従動リング1を摺動自在に設けたケース2は
、その軸部の筒状部3とこの筒状部3に連続して半径方
向外方に延びる壁部4と、この壁部4の外周から上記筒
状部3の方向に延びる外方筒状部5と、この外方筒状部
5に連続して半径方向外方に延びるフランジ部6とから
成っている。
上記外方筒状部5の外周にはシール部材7としてのゴム
をコーティングしてあり、該シール部材7により、上記
外方筒状部5をハウジング8に嵌合した際の液密を保持
している。
上記従動リング1はケース2の筒状部3の外周に軸方向
に摺動自在に嵌装してあり、その筒状部3の先端部等間
隔位置に半径方向外方に突出する突起lOを形成すると
ともに、従動リング1の内周面にその突起10に係合す
る係合溝11を形成して両者を相互に係合させることに
より、ケース2に対する従動リング1の軸方向の摺動は
許容するが、両者が相対的に回転するのは阻止している
そして上記従動リング1の右端面とケース2の壁部4の
左端面との間にシール部材12を配設してこれを各端面
に密着させることにより、従動リング1とケース2との
間の液密を保持している。
上記筒状部3の軸部には回転軸15を貫通させてその先
端部にウォータポンプを構成するインペラ16を取付け
てあり、このインペラ16にシートパツキン17を介し
てセラミック製のシールプレート18を取付けている。
そして、上記シール部材12の従動リング1側接着部に
リテーナ19を当接させるとともに、このリテーナ19
とシール部材12の壁部4側接着部との間にコイルばね
20を弾装し、このコイルばね20の弾撥力で上記従動
リング1をシールプレート18に摺動自在に弾接させて
、密封流体としての水がその摺接面21の外周から内周
へ漏れるのを防止するようにしている。
然して本実施例においては、第2図に誇張して示すよう
に、従動リング1の摺接面21をその半径方向の外周縁
部が内周縁部よりも軸方向に突出した外商の傾斜面から
構成し、かつ該摺接面21の平均表面粗さXを、上記軸
方向への最大突出量Yよりも大きく設定している。
第3図ないし第5図はそれぞれ本発明の他の実施例にお
ける摺接面形状を示したもので、第3図のものは第2図
とは逆に内高の傾斜面を形成したもの、第4図のものは
凹状の湾曲面を形成したもの、さらに第5図のものは凸
状の湾曲面を形成したものである。これらの実施例にお
いても、各摺接面21の平均表面粗さXを最大突出量Y
よりも大きく設定していることは勿論である。
上記平均表面粗さXと最大突出量Yとの具体的な大きさ
は、摩擦トルクの増大を抑制し、かつ密封流体の漏れ量
の増大を抑制するためには、摺接面21の平均表面粗さ
Xが最大突出量Yより大きいという条件を満たした上で
、上記最大突出量Yを0.1〜2.0 μm、平均表面
粗さXをRz値で0.5〜3.0μmの範囲に設定する
のが良く、より望ましくは、最大突出量Yを0.3〜1
.0μm、平均表面粗さXを0.7〜2.0μmの範囲
に設定するのが良い。
次に、本発明の効果を実験結果に基づいて説明する。先
ず、第6図、第7図および第8図で示す各実験結果に関
してそれぞれの試験条件等を説明すると、第6図の実験
結果は、次の試験条件で摩擦トルクを測定したものであ
る。
(試験条件) 試験機:リングオンリング型スラストテスタ従動リング
とシールプレートの密着荷重:5Kg両者の滑り速度:
  0.2m /secシール液:水 試験時間:3時間 また第6図において、本発明品1は第2図に示した外商
の傾斜面を有する従動リング1を用いたもので、平均表
面粗さXを1.3μm、最大突出量Yを0.5μmとし
たもの、本発明品2は第3図に示した内高の傾斜面を有
する従動リング1を用いたもので、平均表面粗さXをり
、Sμm、最大突出量Yを0.5μmとしたもの、本発
明品3は第4図に示した凹状の湾曲面を有する従動リン
グ1を用いたもので、平均表面粗さXを0.7μm、最
大突出量Yを0.3μmとしたもの、さらに本発明品4
は第5図に示した凸状の湾曲面を有する従動リング1を
用いたもので、平均表面粗さXを0.6μm、最大突出
量Yを0.5μmとしたものである。
他方、比較量1は摺接面を軸方向に対して垂直なフラッ
ト面に形成した従動リングを用いたもので、平均表面粗
さXを0.5μmと大きく設定したものである。この場
合には、突出量Yは零であることは勿論である。
また、比較量2は第2図に示した外商の傾斜面を有する
従動リングを用いたもの、比較量3は第3図に示した内
高の傾斜面を有する従動リングを用いたものであるが、
本発明品1〜4とは異なり、それぞれ平均表面粗さXを
0.2μm、最大突出量Yを0.3μmとして、平均表
面粗さXよりも最大突出量Yの方が大きくなるように設
定したものである。
上記本発明品1〜4および比較量1〜3の各従動リング
は、それぞれフェノール樹脂50wt%、グラファイト
55wt%、クレー20冑t%からなるカーボン材料を
用いた。他方、シールプレートは、本発明品3.4につ
いてのみ真直度が0.2μmのステンレス材を用い、そ
の他のものは真直度が0.1μmのアルミナからなるセ
ラミック材を用いた。
そして、本試験の試験時間を3時間としたのは、3時間
が経過する以前に初期摩耗が終了し、以後は安定した状
態となるからである。
次に、第7図に示す実験結果は、第6図の試験条件に基
づいて平均表面粗さと摩擦トルクとの関係を測定したも
ので、資料としては上述した本発明品1に類似した本発
明品1゛と比較量1とを使用し、それらの平均表面粗さ
を種々に変化させている。上記本発明品1′は、平均表
面粗さを小さくすることを考慮して、発明品1の最大突
出量を0.2μmに設定しもので、その他は発明品1と
同である。
また摩擦トルクの大きさは、試験開始後3時間を経過し
た際の摩擦トルクの大きさを示している。
さらに第8図は、平均表面粗さと水の漏れ量との関係を
示したもので、第7図の実験で用いた本発明品1°、す
なわち最大突出量を0.2μmに設定した本発明品1°
と、比較量1とを用いた。
この実験の試験条件は次のとおりである。
(試験条件) 試験機 シールテスタ シール液 水 滑り速度 5m/sec 試験時間 50時間 第6図の実験結果に示されているように、実験開始直後
には本発明品1〜4と比較量1〜3とで摩擦トルクの大
きさに大きな差はないが、試験時間が経過して初期摩耗
が生じると、比較量1〜3の摩擦トルクが最初の値から
2倍はどの大きさに増大して異音か発生することが認め
られた。これに対し、本発明品1〜4についてはさほど
摩擦トルクが増大せず、異音の発生は認められなかった
また第7図から理解されるように、本発明品1゛と比較
量1とは、平均表面粗さが大きければ摩擦トルクの大き
さにそれほどの差がないが、平均表面粗さが小さくなる
と徐々にその差が大きくなり、比較量1では摩擦トルク
の絶対値が大きくなって異音が発生し易くなる。
したがって、第7図の実験結果からすれば、数的には平
均表面粗さを充分に大きくしておけば、初期摩耗の終了
後であっても摺接面間への充分な密封流体の供給量を確
保して摩擦トルクを減少させることができ、それによっ
て異音の発生を抑制することができる。そして最大突出
量を0.2μmに設定した本発明品1′では、平均表面
粗さを小さくした場合、平均表面粗さがその最大突出量
よりも大きいうちは摩擦トルクはさほど増大はしていな
いが、それよりも小さくなると、つまり比較量2に相当
するようになると、比較量1よりも絶対値は小さいとし
ても急激に摩擦トルクが増大する。
また第8図の実験結果によれば、比較量1では平均表面
粗さが大きくなると急激に密封流体の漏れ量が増大する
が、本発明品1′ではそれほど急激に密封流体の漏れ量
は増大しておらず、これは本発明品1′の方が接触面圧
が高いためであると考えられる。
つまり、第6図ないし第8図の実験結果を総合的に観察
すると、外商等の摺接面を有するものは、フラット面を
有するもの(比較量1)に対して一般に摩擦トルクが小
さく、フラット面のもので同等の摩擦トルクを得るには
、比較例1で示すように、平均表面粗さを0.5μmと
かなり大きく設定する必要がある(第6図の試験開始直
後の摩擦トルク値参照)。
しかしながら、上記比較量1において平均表面粗さをそ
のような値とすると、密封流体の漏れ量が大きくなって
実用に供することができなくなる(第8図参照)。した
がって密封流体の漏れ量を減少させるために、従来一般
には、平均表面粗さが小さくなるように設定するのが普
通である。
他方、上述したように、外商等の摺接面を有するものは
、平均表面粗さの大小にあまり影響されずに小さな摩擦
トルクが得られており(第6図の試験開始直後の摩擦ト
ルク値参照)、これは外商等の傾斜面間に密封流体を滞
溜させることができるからであると考えられる。
しかしながら、初期摩耗が進むと、外商または内高形状
を有する比較量2.3であフても、本発明品1〜4に比
較して、摩擦トルクが増大している。これは、比較量2
.3については密封流体の漏れ量を減少させるために平
均表面粗さを小さく製造し、その平均表面粗さが傾斜面
の最大突出量よりも小さくなっていたからである。
すなわち、平均表面粗さを傾斜面の最大突出量よりも小
さくした場合には、特に初期摩耗によって傾斜面の一部
が摩耗されてフラット面となると、このフラット面の平
均表面粗さは摩耗前の平均表面粗さよりも一層小さいも
のとなるので、摺接面全域をフラット面としたものと同
様な理由から(第7図参照)、摩擦トルクが増大すると
考えられる。
特に初期摩耗の程度がひどく、傾斜面のほぼ全域がフラ
ット面となった場合を考えたとき、平均表面粗さが傾斜
面の最大突出量よりも小さい場合には、平均表面粗さよ
りも深い部分の基材が完全に露出するため、その部分の
平均表面粗さはかなり小さくなり、摩擦トルクが急激に
増大するようになる。
これに対し本発明品1〜4においては、摺接面の平均表
面粗さを最大突出量より大きく設定しているので、初期
摩耗によってフラット面が形成されても相対的に充分に
大きい平均表面粗さを確保することができ、したがって
摩擦トルクを小さいままに維持することができる。そし
て密封流体の漏れについては、第8図に示すように、平
均表面粗さが比較的大きくても、効果的に密封流体の漏
れを防止することができる。
なお、上記実施例では従動リング1の摺接面を傾斜面又
は湾曲面としているが、これとは逆にシールプレート1
8側に傾斜面又は湾曲面を形成しても良い。
[発明の効果] 以上のように、本発明によれば、安価かつ効果的に異音
の発生を抑制することができるという効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す断面図、第2図は第1
図の要部を誇張して示す断面図、第3図ないし第5図は
それぞれ本発明の他の実施例を示す第2図と同様な断面
図、第6図および第7図はそれぞれ平均表面粗さと摩擦
トルクとの関係を測定した実験結果を示す図、第8図は
平均表面粗さと密封流体の漏れ量との関係を測定した実
験結果を示す図である。 1・・・従動リング    2・・・ケース15−・・
回転軸      16−・・インペラ18・・・シー
ルプレート  21−1’jfi接面X・・・平均表面
粗さ   Y・・・最大突出量第  1 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. シールプレートと従動リングとを摺接させて液密を保持
    するようにしたメカニカルシールにおいて、上記シール
    プレートと従動リングとの少なくとも一方の摺接面を、
    その摺接面の半径方向の一部が他部よりも軸方向に突出
    した傾斜面又は湾曲面から構成し、かつ該摺接面の表面
    粗さを上記軸方向への最大突出量より大きく設定したこ
    とを特徴とするメカニカルシール。
JP24558088A 1988-09-29 1988-09-29 メカニカルシール Pending JPH0293174A (ja)

Priority Applications (1)

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JP24558088A JPH0293174A (ja) 1988-09-29 1988-09-29 メカニカルシール

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JP24558088A JPH0293174A (ja) 1988-09-29 1988-09-29 メカニカルシール

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JPH0293174A true JPH0293174A (ja) 1990-04-03

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JP24558088A Pending JPH0293174A (ja) 1988-09-29 1988-09-29 メカニカルシール

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2023101185A (ja) * 2022-01-07 2023-07-20 佐竹マルチミクス株式会社 メカニカルシール

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS54116548A (en) * 1978-03-02 1979-09-10 Arai Pump Mfg Mechanical seal
JPS54117858A (en) * 1978-10-16 1979-09-12 Taiho Kogyo Co Ltd Mechanical seal

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