JPH0280902A - 形態計測用ひずみゲージおよびこれを用いた形態計測用検出器 - Google Patents

形態計測用ひずみゲージおよびこれを用いた形態計測用検出器

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JPH0280902A
JPH0280902A JP63232281A JP23228188A JPH0280902A JP H0280902 A JPH0280902 A JP H0280902A JP 63232281 A JP63232281 A JP 63232281A JP 23228188 A JP23228188 A JP 23228188A JP H0280902 A JPH0280902 A JP H0280902A
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gauge
strain gauge
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sensing
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Tadatoshi Shiino
椎野 忠利
Yoji Miura
三浦 洋二
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KUNIMATSU KOGYO KK
Kyowa Electronic Instruments Co Ltd
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KUNIMATSU KOGYO KK
Kyowa Electronic Instruments Co Ltd
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  • Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)
  • Measurement Of The Respiration, Hearing Ability, Form, And Blood Characteristics Of Living Organisms (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、形態計測用ひずみゲージおよびこれを用いた
形態計測用検出器に関し、より詳細には。
弾性を有しフレキシブルな基材より成る帯状薄板の一面
を被計測対象である物体または人体の表面上に当接させ
その形態を計測するために該帯状薄板の他面に添着する
形態計測用ひずみゲージおよび該他面に該ひずみゲージ
が縦列状に複数添着されて成る形態計測用検出器に関す
るものである。
〔従来の技術〕
一般に、人体計測では身体寸法を計測するが、椅子、ベ
ツド、靴、義肢装具などのデザインにおいては寸法デー
タに加えて断面データを必要とすることが多い。
従来、このような断面形態は、石膏などによる型取法で
得ることが多かったが、この方法は被計測対象へ石膏を
流し込み、それが乾燥固化した後。
その型を慎重に被計測対象から分離するといった厄介な
手間を要するという難点があった。
また、近年ではエレクトロニクス、コンピュータ、画像
処理等の技術の発展に伴ない、いわゆるCTスキャンと
称されるコンピータを用いた人体の断層透視撮影装置が
開発され、主として医学の分野において大いなる成果を
挙げているが、この装置は、高価であることは勿論、非
常に大がかりであり、前述の型取法と同様採寸現場にお
ける使用には不適当であった。しかしながら、実際問題
として、人体のみならず、種々の物体の表面形態を計測
する場合、その採寸現場に形態計測装置を持ち込めるこ
と、操作が簡易であること、装置が安価であることが望
ましい。
また、マット、椅子、ベツド等の器具を人間が実際に使
用した場合、これら器具表面のどの位置にどの程度の圧
力が加わるかを検知することは従来行われていた。
しかしながら、そのときの器具表面の形態がどのような
様相を呈しているかを知ることは、その器具の面圧分布
を知ることと共にこれら器具を人間工学的に最も優れた
ものとして設計したりあるいは人体の疲労解析を行う場
合に極めて重要なことである。
従来、その器具表面の形態を検出する機器として第8図
に示すようなものがあった。つまり、テープ状の薄い板
材80の表面80aにひずみゲージ81.82を所定間
隔で縦列状に多数添着し、さらにリード部の機械的補強
のためにひずみゲジ81,82よりも比較的ベース材の
厚い(剛性が大きい)端子板83.84を同様に添着し
、それぞれゲージリード81a、82aを端子板83゜
84に中継させることで、接続線85.86から受ける
外力を端子板83.84で支持するように構成されてい
る。そして、板材80の裏面80bを被測定対象の表面
上に当接させると、その被測定対象の表面に追従して板
材80が変形するので、このとき多数のひずみゲージ8
1.82から得られるデータによって、上記板材80上
のひずみ分布が測定でき、最終的に上記被測定対象の形
態が計測できるのである。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述の従来例では、計測領域に配設される板材80上に
ひずみゲージ8]、、82よりも大きな剛性を有する端
子板83.84が混在しているため、板材80を長手方
向に沿って見た場合、その剛性が不均一になり、これが
測定誤差となるという問題があった。つまり、被測定対
象の形態にと記板材80が忠実に追従しないという問題
があった。
また、仮に端子板83.84の剛性がひずみゲージ81
.82と路間−であるとしても、ひずみゲージ81と端
子板83との間、端子板83とひずみゲージ82との間
等に、わずかな隙間であるが何も添着されていない不連
続部分が発生し、これによって板材80の剛性の不均一
が生じ、やはり測定誤差となる。
本発明は、上述の事情に鑑みてなされたもので。
その目的とするところは、安価にして簡略な構成で、携
帯に至便であるにもかかわらず高精度な計測ができる形
態計測用検出器を提供すると共に、このような検出器を
容易に実現するため剛性の不均一が生じない形態計測用
ひずみゲージを提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
上述の目的を達成するために、本発明に係る形態計測用
ひずみゲージは、弾性を有しフレキシブルな基材より成
る帯状薄板の一面を被計測対象である物体または人体の
表面上に当接させその形態を計測するために該帯状薄板
の他面に添着するひずみゲージにおいて、上記帯状薄板
の両側縁に底辺および上辺がそれぞれ沿いしかも両斜辺
の底辺に対する角度が略等しい台形状に形成されたベー
ス材の表面に受感軸が少なくとも該底辺または該上辺に
略平行になるような受感部パターンが形成されたゲージ
部と、上記底辺の長さより短い所定の幅で該底辺から略
直角または所定の角度類いた方向に延設された帯状を呈
するベース材の表面に上記受感部パターンからの引出し
パターンが形成されたリード部を具備し、上記受感軸が
上記帯状薄板の長手方向に沿うようにその表面に上記ゲ
ージ部を添着したとき、上記リード部が上記帯状薄板の
側方に突出するように構成したことを特徴とするもので
あり、 また、本発明に係る形態計測用検出器は、弾性を有しフ
レキシブルな基材より成る帯状薄板の一面を被計測対象
である物体または人体の表面上に当接させその形態を計
測するために該帯状薄板の他面にひずみゲージを添着し
て成る検出器において、略台形状を呈するゲージ部およ
びこのゲージ部から側方に延設されたリード部をもって
略り字状に形成され受感軸が上記ゲージ部の長手方向と
略平行になるように該ゲージ部の表面に受感パターンが
形成され上記リード部の表面に上記受感部パターンから
の引出しパターンが形成された第1のひずみゲージと、
この第1のひずみゲージと上記受感軸を中心として軸対
称に上記受感部パターンおよび上記引出しパターンが形
成された第2のひずみゲージと、上記帯状薄板の長手方
向に対して第1および第2のひずみゲージが上記台形の
斜辺を互いに当接または近接させるようにして交互に縦
列状に配置した上でこれを添着して成る検出器本体と、
この添着によって上記帯状薄板の長手方向に対して左右
にそれぞれ突出したリード部にそれぞれ接続される接続
線群とを具備し、上記帯状薄板に添着された隣接するゲ
ージ部の互いの端部が略平行で且つ帯状薄板の長手方向
に対して斜めに形成されるように構成したことを特徴と
したものである。
〔作 用〕
上記のように構成された本発明に係る形態計測用検出器
は、第1のひずみゲージと第2のひずみゲージとは、互
いにその受感軸を対称軸とする軸対称をなすように形成
され、従って、第1および第2のひずみゲージのゲージ
部を帯状薄板上に交互に添着したとき、隣接するゲージ
部の互いの端部の接合乃至は近接した部分が略平行にな
り且つ帯状薄板の長手方向に対して斜めになるから、帯
状薄板の剛性を長手方向に沿って見ると、上記各ゲージ
部の隣接部においても変化はなく、全長にわたって実質
上均一となる。
また、第1および第2のひずみゲージのゲージ部から側
方にそれぞれ遠ざかるように延設されたリード部は、剛
性が変化するリード部と接続線との接続部を、計測領域
に配設される上記帯状薄板の両側縁から外れたところに
位置させ、帯状薄板の長手方向の剛性の均一性に影響を
与えないように作用する。
〔実施例〕
以下、本発明の実施例を添付図面に基づいて具体的に説
明する。
第1図は、本発明に係る形態計測用ひずみゲージの構成
を示す平面図である。第1図において。
1は例えばポリイミド、エポキシ等によるフレキシブル
なベース材上に台形状に形成されたゲージ部、2は上記
台形状の底辺部、2aおよび2bはこの底辺部2の外ガ
イド線および内ガイド線、3および4は上記底辺に対し
て共にθなる角度を有する斜辺部、3aと4aおよび3
bと4bはそれぞれと記斜辺部3と4のそれぞれの外ガ
イド線および内ガイド線、5は上記底辺部2に対する上
辺部、5aおよび5bはこの上辺部5の外ガイド線およ
び内ガイド線、6は上記底辺部2と上記上辺部5との距
離りの略中夫に位置する受感軸、7はゲージ部1の図中
下方部に該受感軸6に対して略平行に形成された受感部
パターン(パターンは図示を省略したが一定のゲージ長
に亘って、直線部とこの直線部の端部において弧を描い
て折返され、以下同様に繰返す蛇行状のパターンが形成
されている。)としてのゲージエレメント、8はこのゲ
ージエレメント7の受感軸方向中央位置を示すセンター
マーク、9は上記ベース材−1−に形成され、上記底辺
部2の一端寄り部位から所定の幅Wで底辺部2に略直角
な方向に一体的に延設された矩形状のリード部、10お
よび】1はこのリード部9の側部、10aと11.aお
よび10bと11.bはそれぞれ上記側部10と11の
外ガイド線および内ガイド線、12は上記リード部9の
端部、12aおよび12bはこの端部12の外ガイド線
および内ガイド線、13および14は所定の半径で上記
側部1oおよび11に連続し、それぞれ上記底辺部2に
連続する略1/4円より成る曲線部、15は切断マーク
、16は半田マーク、17は引出しパターンとしてのリ
ードパターン部で、ゲージエレメント7の一端から引出
されるリードパターン17a、他端から引出され、さら
に三線式の結線に備えるために2つに分岐したリードパ
ターン17bおよび17cから構成されている。
尚、Llは底辺部2から端部12までの距離、L2は上
記切断マーク15から曲線部14.13と側部10,1
1との連接部までの距離である。
また、各リードパターン17a、17b、1.7cの切
断マーク15から半田マーク16までの間を半田予定部
Sという。
次にこれを図示の略り字状の形状に切断(形成)する手
順を述べる。まず、円形状のポンチの外周を曲線部13
.14のそれぞれ円弧に合せてベース材に円孔を開ける
。次に、順序は任意であるが、例えば端部12の外ガイ
ド812aと内ガイド線12bの間にハサミまたは薄い
カミソリの刃のような刃物を入れて端部12をベース材
から切断する。次に側部10,11も同様に外ガイド線
1.0a、lla と内ガイド線10b、ilbとの間
にハサミ(または鋭利な刃物。以下同じ)を入れて側部
10,1.1をベース材から切断する。以下、同様に底
辺部2、両斜辺部3,4および上辺部5を切断すると、
図示のような略り字状のひずみゲージができ上る。そし
て、これを第1のひずみゲージとする。以下この切断が
済A、だものとして説明を進める。
さて、第2のひずみゲージは、図示しないが上記第1の
ひずみゲージを裏返し、その裏返した面に上記ゲージエ
レメント7およびリードパターン部17が形成されてい
るものと考えればよい。換言すれば、第1のひずみゲー
ジと第2のひずみゲージとは、受感軸6を対称軸として
軸対称となるように構成されているといえる。
第2図は、第11図に示す実施例のリード部に連結して
リード部9を機械的に補強すると共に接続部の方向を変
える機能を果たす端子板の正面図である。
第2図において、18は第1図のリード部9の幅Wおよ
び距@L2と路間−に形成されたベース材より成る補強
部、19はこの補強部18から一体的に連設されたベー
ス材が鉤状に屈曲形成された延長部、20はこの延長部
19から一体的に連設され図中下方に幅Wで延設された
端子部、21は上記延長部]−9、補強部18および端
子部2゜の一部のベース材上に形成される3本の延長パ
ター:/21a 、 2.1b 、 21cより成る延
長パターン部、22は上記延長パターン部21が延長部
19から補強部18側に突出した部分を半田メツキした
補強端子部で、22a 、22b 、22cはそれぞれ
上記延長パターン21.a 、21b 、21cに対応
し、さらに、第1図のリードパターン1.7a 、17
b 、L7cに略一致するように形成された補強端子で
ある。23は上記延長パターン部21が延長部19から
端子部20側に突出した部分を半田メツキした接続端子
部で、23a。
23b、23cはそれぞれ上記延長パターン21a 、
21b 、21cに対応し、後述する接続線が接続され
る接続端子である。
尚、上述の端子板を第1の端子板とすると、図示しない
が第1の端子板の裏面に上記延長パターン部21、上記
補強端子部22および接続端子部23を形成した第2の
端子板があるものとする。
また、図面が煩雑になるので図示は省略したが、延長パ
ターン部21の表面および残った上記延長部19の表面
上にはレジストが添着されているものとする。
第3図は、第1図の第1のひずみゲージを第2図の第1
の端子板で補強した状態を示す平面図である。尚、第2
図の第1図と同一部位には同一符号を付すものとする。
第3図示の状態のものが形成されるまでの手順を述べる
。まず、第1図に示す第1のひずみゲージを切断マーク
15.15を結ぶ線に沿って切断する。このように切断
されたリード部9を、その表面に接着材が塗布された端
子板の補強部18上に重合する。そして切断マーク15
.15(#密には上記切断によって半分欠けている)を
結ぶ線と補強端子部22が接合するように位置決めした
上で、リードパターン部17の半田予定部S上と補強端
子22上に連続して半田を盛り、リードパターン17a
 + 17b 、17cと補強端子22a。
22b、22cとをそれぞれ電気的に接続すると共に上
記半田盛りによって機械的にも接続を補強する。さらに
この状態で上記半田盛りを行った半E月予定部Sおよび
補強端子部22上を覆う幅で図に見える上面からその裏
面にかけて少なくとも1周するようにラミネート等で緊
締補強する。
尚、このように第1のひずみゲージを第1の端子板で補
強した複合体を以下、「右型ひすみゲージ部と呼び、図
示しない第2のひずみゲージおよび第2の端子板を同様
に組合せた複合体を「左型ひすみゲージ」と呼ぶことと
する。
第4図は、本発明に係る形態計測用検出器としてのテー
プセンサの全体構成を示す平面図である。
第4図において、24は弾性を有しフレキシブルな基材
より成る帯状薄板としてのステンレステープ、25およ
び26は、それぞれ上記右型ひずみゲージおよび上記左
型ひずみゲージを交互にそれぞれのゲージ部を上記ステ
ンレステープ上に縦列状に添着して形成される右型ひす
みゲージ群および左型ひずみゲージ群で、このように形
成された上記ステンレステープ24、右型および左型ひ
ずみゲージ群をもって検出器本体を構成している。
27および28はそれぞれ上記右型および左型ひずみゲ
ージ25.26の端子部25aおよび26a (第3図
の端子部20に対応)に接続される接続線25bおよび
26bを左右対称にまとめた接続線群としての右側線群
および左側線群で、それぞれピアノ線によって補強され
て弾性を有している。29はステンレステープ29の中
心線で。
各ゲージ部1はその受感軸6と略一致するように添着さ
れている。30は右型ひずみゲージの斜辺部3と左型ひ
ずみゲージの斜辺部との接合部。
31は右型ひずみゲージの斜辺部4と左型ひすみゲージ
の斜辺部との接合部、32および33はそれぞれ右型ひ
すみゲージおよび左型ひすみゲージのセンターマーク(
第1図参照)8,8を結んだ各軸方向の中央位置である
6 第5図は、第4図に示す本実施例の右型ひずみゲージ群
25および左型ひずみゲージ群のうち1つを代表として
示す検出回路の回路図である。尚、第1図〜第4図と同
一または対応する部位には、同一符号を付すものとする
第5図において、36は代表となる1つのひずみゲージ
(第3図参照)、37〜39は上記接続線25bまたは
26bをさらに詳しく示し、それぞれ接続端子23c 
、23b 、23aに接続される3線式接続線、従って
r1〜r3のうち、例えばrlは、リードパターン17
cの導体抵抗、補強端子22cと半田予定部Sとの半田
で接続された接続抵抗、接続端子23cと3線式接続線
37との接続抵抗およびこの接続線37自体の導体抵杭
等の分布抵抗を集中的に示すリード抵抗、r2およびr
3も同様のリード抵抗で、rl弁r2岬r3の関係にあ
る。40は上記ひずみゲージ36を1辺とし、他の3辺
を固定抵抗R1〜R3で構成されたホイートストンブリ
ッジ(以下、単に「ブリッジ」という)、41および4
2はブリッジ電源(図示せず)からブリッジ電圧Eを受
けるブリッジ40の入力端、43および44は出力電圧
ΔEを出力するブリッジ40の出力端である。
尚、後述する理論においては、R3をひずみゲージ2B
とみなす。そしてひずみゲージ36および上記2Bのゲ
ージ率をKとすると1次式が成立する。
ΔE=K −E  −E/2・・・・・・      
     (1)第6図(a)、(b)、(Q)は1本
発明で用いられる形態計測の理論(演算)を説明するた
めの説明図であり、このうち、第6図(a)は、帯状薄
板TPの表面および裏面に添着したひずみゲージ2A、
2B (一端側よりi番目のひずみゲージAi 、 B
i )の近傍の部位の側面図、同図(b)は、帯状薄板
TPのX−Y座標系である。ここで、このひずみゲージ
Ai 、Biは、第5図に示すブリッジ40の構成要素
となっている。
尚、上記帯状薄板TPは、本実施例(第4図)のステン
レステープ24に対応し、上記ひずみゲージ2Aは右型
および左型ひずみゲージ群25゜26に対応している。
ひずみゲージ2Bに対応するものが第4図しこけないが
、ひずみゲージBは検出感度を増加させるためのもので
あり、また理論においては一般性を高めるために想定し
であるもので最終的に、この理論は本実施例に適合する
ものである。
第6図(a)において、帯状薄板TPに添着されたひず
みゲージA□−1,B1−□とひずみゲージAi 、B
i との中点Pi ノ座標を(Xi 、 Yi )−ひ
ずみゲージAi、BiとひずみゲージA1+、。
B 1.□との中点P1+、の座標を(xi、z、 y
t、、)とする。点Piと点PL、1との区間(以下「
所定区間jという)の距離は、Qで一定であるとする。
また、点Pj とPlや□間の帯状薄板TPの曲線部分
を円弧の一部とみなし、その円弧P i P taxの
曲率半径をRi 、その曲率中心Qiの座標を(Mi 
、 Ni )、円弧PxPt+xの中心角をeiとする
。ここで。
以上の定義は、iが。〜nまでの間開様なものとする。
また同図(b)において、点P。(X、、 Y、)と中
心Q。(Mo、 N、)とを結ぶ曲率半径R6がX軸と
なす角をφとする。
/−−ゝ\ 円弧PiP 1゜□の中間に添着されたひずみゲージA
i 、Biにより構成されるホイートストンブリッジ4
0(第5図示)の出力ΔEiから(])式により導出さ
れるひずみεiと曲率半径Riとの間には、帯状薄板T
Pの厚さを2hとすると、Ri=h/2gi     
       (2)の関係があることが知られている
。また、曲率半径Riと中心角eiとの間には。
ei=Q/Ri              (3)の
関係があることがわかる。
次に、(2)式および(3)式(7)Ri、eiにより
決まる円弧がそれぞれ連続に接続される条件を求める。
まず、円弧PiP□。、を形成する円の方程式は、 (X−ML)2+(Y−Ni)2=Ri2     (
4)となる。この円はPiや□(xiや1.Ylや□)
において隣接する円弧と連続に接続されるためには、点
Pi。1における接線がそれぞれ等しくなればよい。
その接線の傾き(微係数)dY/dXは(4)式よりd
Y/dX=−(X−Mi)/(Y−Ni)     (
5)となる。従って、 ’ (Xt+z−Ml)/ (Y 1゜1−Ni)=(
Xl+、−Ml+1)/(Y□や、−N1や、)   
    (6)の条件が満たされるとき、それぞれの円
弧が連続に接続されることとなる。ところで、この(6
)式の条件は、第6図(C)に示すように、b / a
 = d / c               (7
)となることから三角形の相似条件となっており、従っ
て、中心Q1゜1は点Piや、と中心Qiとを通る直線
上にあることとなるに の(6)式の条件のもとに、各点P。〜Pnの座標は順
次、 Xo =M0 +R,cosφ Yo =No +R,sinφ X1=Mo+Ro cos(ea +φ)Y、=N、+
 Ro 5in(eo  +φ)N2 =M、+ Rl
cos(θ。十e□+φ)Y2 = N、+ R15i
n(θ。+e工+φ)Xl、□=Mi  +Ri co
s(Σθj +φ)Y1+t  =Ni  +Ri 5
in(Σθi +φ)として求めることができる(但し
、Σθiは、iがOから1まで変化するものとする)。
ここで、(11)式のRi 、Qiは、(2)式、(3
)式より与えることができる。また、角度φは、第6図
(b)においてX軸を線分P。Q、に合わせることによ
りOとすることができる。Mi。
Niは、(8)式で点P。の座標(Xo、Yo)を与え
、φ=Oとすると、 Mo =X0−R6 N、  =Y。
となり中心QO(M、、 No)の初期値が求まる。
(6)式の接続条件の式と(11)式とからMi。
Ml、、t Nx + N1*、との間の関係は、co
s(Σei)/5in(Σe i) = (M iM 
i+1+Ricos(Σθi))/ (Ni −N 1
+□+R15in(Σ0i))         (1
3)となる。また、中心をQiや、とする円の方程式(
(4)式参照)と(11)式とから、(Mi  M1+
□+Ri cos(Σθ1))2+(Ni−N1.□+
Ri 5in(Σθl) )2= Ri+z   (1
4)の関係が導出される。従って、(13)、 (14
)式から(M、+1.N□や□)を求めることができる
(13)式で、 cos(Σe i)/ sin (Σei)=S   
     (15)Mi  + Ri cos(X: 
ei)= a         (16)Ni  +R
i 5in(Σθi)=β        (17)と
すると、 S=(α−M1.1)/(β−N1や、)   (13
)’となる。同様にして(14)式から、 (α−Miや□)2+(β−N1や□)” ” RIや
、・・・・・・・・・・・・・・・・・(14)’(1
3)’ 、(14)’ 式より、 Ml。1=α−8(β−N1や、)         
(18)N1+、=β±(β2−J)奮       
      (19)となる。ここでJは、 J=β2−R1゜□”/(S2+1)      (2
0)である。(19)式において1士の符号は点Piと
点P□や、の距離より判断することができる。すなわち
、 (Xt−0−)(i)”+(Y 1.1− Yi)” 
−(2Ri 5in(ei/2))”= F     
      (21)としたときのFが小さくなる方の
符号を取る。
このようにして(18)、(19)式よすMiや8.N
□や□を求めることができ、従って(11)式よりxl
。□+Y1゜、を求めることができる。
以上のようにして演算された帯状薄板TPの各点の座標
を(X o y Y o ) 〜(X n + Y n
 )まで結線させることにより、帯状薄板TPを当接さ
せた被測定対象の形態の近似形を求めることができる。
第7図は、以上の計算式より座標(x、y)を求めると
きの流れを示したフローチャートである。
同図において、先ず、帯状薄板TPの厚さh、各ひずみ
ゲージが中心に位置する所定区間の間隔Q、点P、の座
標(Xo、Yl、)、角度φ、測点数nを、例えば初期
データ設定器のようなもので設定する(Sl)。このと
き、本実施例では以下φ=Oとしている。次に、各ひず
みε。・・・ii・・・εnを読込み(N2)、所定区
間間隔Qごとの曲率半径Riおよび中心角θiを(2)
、(3)式に基づ(Mo、 No)は初期データおよび
Roにより求まり(N4)、X軸から点P11、に至る
までの角度eを求める(N5)、次に、(15)、(1
6)。
(17)、(20)式によりα、β、S、Jの値を求め
(N6)、中心Q□や、の座標(Mzや□+ N i。
、)を(18)、(19)式により求める(S7)。
ここで、座標Ni+、は2つの値を求めておく。これら
の座標(Mi、 Ni)を用い(11)式により帯状薄
板TPの各点P工〜Pnの座標(X□や、。
Ylや、)を求める(N8)。ここで、Yiや、はN 
l、、の両符号別に2つ求めておき、(18)式に従い
N1や□の符号の判定を行う(N9)。このようにして
、演算された各測定。・・・j・・・nにおけるデータ
、例えば曲率半径R1中心角θ、中心座標(M、N)、
帯状薄板1上の座標(x、y)の出力が行われる(SI
O)。そして、このデータが、例えばプリントされると
ともに、各座標(X、Y)がバッファを介してX−Yプ
ロッタ(図示せず)に転送され図形処理が行われるよう
にしておく。このような演算および図形処理は、現在で
はマイクロコンピュータ等により容易に実現することが
できるものである。
このように構成された本実施例の動作および作用につい
て述べる。第1図に示す第1のひずみゲージおよび図示
しない第2のひずみゲージのいずれも、リード部9がゲ
ージ部1に対して遠ざかる方向に突出しているので、第
3図に示すように端子板を重合して補強し、リード部9
(特に距離L2の間)の剛性がゲージ部1に比べて大き
くなっても、ゲージ部1には何ら影響を与えないという
利点がある。
また、第1のひずみゲージと第2のひずみゲージは軸対
称に形成され、しかも斜辺部3,4は低辺部2に対して
路間−の角度θに構成されているので、第1のひずみゲ
ージおよび第2のひずみゲージのゲージ部1を交互に縦
列状に配列したとき、受感軸6の方向に対して不連続部
が発生しないという利点がある。
また、ゲージ部1(底辺部2)とリード部9との間に曲
線部13.14を形成したので、この部分に応力集中が
発生しないという利点がある。
次に、第4図の実施例の動作を述べる。例えばマットの
形状曲線を検出するような場合は、上記マットの上に第
4図に示すテープセンサをマットの上面(表面)に平面
状に置き、その上に人間が寝る(横たわる)。すると、
人体の背中の凹凸に対応してステンレステープ24が変
形し、マットの反発力とのバランスのとれた位置に上記
変形が定着する。
この時の右型ひずみゲージ群25および左型ひずみゲー
ジ群26のそれぞれの出力を、上述の演算によって処理
し、被測定対象の形態が計測できる。
次に、第4図に示す実施例の作用を述べる。テープセン
サは、図示の如く、中心線29に対して左右対称に構成
されているから、ステンレステープ24上の各リード部
に対して、右側および左側線群27および28が影響を
与えることがないという利点がある。
また、右側および左側線群27.28は、ピアノ線で弾
性が与えられているので、再度の計測のとき、右側およ
び右側線群27.28の前回の計測時の変形が残らない
という利点がある。各接合部30.31は互いの斜辺部
が平行に対向しあるいは互いに当接し、しかもこのよう
にして形成される接合部30.31自体は中心線29(
またはステンレステープ24の側部)に対して斜めにな
ってい、るからステンレステープ24の長手方向に各ゲ
ージ部が連続するため、従来のように剛性の不均一が発
生せず、上記対向部に間隙があったとしても、この間隙
をXとし、第1図に示す定数を用いて、X<(L/la
nθ)であれば大きな不連続とはならず、実際にはx 
< (L / tanθ)であるから、実質上、不連続
が発生せず、均一な剛性が確保でき、精度の高い計測が
できるという利点がある。
また、第4図のテープセンサは、幅10■以内、長さが
50〜60ai程度であるから、小型で携行性がよいと
いう利点がある。
また、第3図に示すように、端子板でリード部9を補強
するので、リードパターン部17に直接接続線37〜3
9(第5図)を接続するときのように、計測時、ステン
レステープ24の変形に伴ってリードパターン17a 
、17b 、17cが剥離する心配がないという利点が
ある。
また、第5図に示すように3線式を用いているので、接
続線37〜39の長さおよび抵抗温度係数の影響を補償
できるという利点がある。
また、ゲージエレメント7のセンターマーク8を中央位
置32.33に引かれたケガキ線に合せてひずみゲージ
を添着することでステンレステープ24の長手方向に対
して正確に等配することができ、実質的に1本の連続し
た形態計測用検出器を得ることができる。
尚1本発明は、上述した実施例のみに限定されるもので
はなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変形実施をす
ることができる。
例えば、ひずみゲージは、f状薄板の片面のみ添着する
場合に限らず上記理論式で説明したように、両面に添着
するようにしてもよい。
〔発明の効果〕
以上、詳述したように、本発明によれば、第1のひずみ
ゲージと第2のひずみゲージとがそれぞれの受感軸を対
称軸とする軸対称をなすように形成し、第1および第2
のひずみゲージのそれぞれのリード部およびゲージ部が
略り字状をなし、さらにゲージ部が略台形状をなし、こ
の台形状の両斜辺の底辺に対する角度を略等しく構成し
、さらにこれら第1および第2のひずみゲージの上記ゲ
ージ部を帯状薄板上に交互に縦列状に添着するように構
成したから、安価にして簡略な構成で、小型で携帯性に
優れているにもかかわらず、全体の剛性が均一で、物体
または人体の形態を高精度に計測し得る形態計測用検出
器を提供することができると共に、このような剛性の均
一性を確保できる形態計測用検出器に適用するのに好適
な形態計測用ひずみゲージを提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明に係る形態計測用ひずみゲージの一実
施例の構成を示す平面図、第2図は、第1図に示す実施
例のリード部に連結して該リード部を補強すると共に接
続部の方向を変える機能を果たす端子板の平面図、第3
図は、第1図に示すひずみゲージを第2図に示す端子板
で補強した状態を示す平面図、第4図は、本発明に係る
形態計測用検出器としてのテープセンサの全体構成を示
す平面図、第5図は、第4図に示す実施例のテープセン
サのうちの1つのひずみゲージを含んでブリッジ構成さ
れた検出回路を示す回路図、第6図(a)、(b)、(
c)は、いずれも本発明で用いられる形態計測の理論(
演算)を説明するための説明図、第7図は、第6図(a
)、(b)。 (C)で説明した計算式より座標(x、、y)を求める
手順を示したフロ−チャート5第8図は、従来例を示す
斜視図である。 1・・・・・・ゲージ部、     2・・・・・・底
辺部、3.4・・・・・・斜辺部、 5・・・・・・上辺部、      6・・・・・・受
感軸、7・・・・・・ゲージエレメント、 8・・・・・・センターマーク。 9・・・・・・リード部、 10.11・・・・・・側部、 12・・・・・リード部の端部、 13.14・・・・・・曲線部、 17・・・・・リードパターン部、 18・・・・・・補強部、     19・・・・・・
延長部、2o・・・・・・端子部、 21・・・・・・延長パターン部、 23・・・・・・接続端子部、 24・・・・・・ステンレステープ、 25・・・・・・右型ひずみゲージ群、26・・・・・
・左型ひずみゲージ群、25a 、26a・・・・・端
子部、 25b 、26b・・・・・・接続線、29・・・・・
・中心線、 30.31・・・・・・接合部、 36・・・・・・ひずみゲージ、 37〜39・・・・・・三線式接続線、40・・・・・
・ホイートストンブリッジ。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)弾性を有しフレキシブルな基材より成る帯状薄板
    の一面を被計測対象である物体または人体の表面上に当
    接させその形態を計測するために該帯状薄板の他面に添
    着するひずみゲージにおいて、上記帯状薄板の両側縁に
    底辺および上辺がそれぞれ沿いしかも両斜辺の底辺に対
    する角度が略等しい台形状に形成されたベース材の表面
    に受感軸が少なくとも該底辺または該上辺に略平行にな
    るような受感部パターンが形成されたゲージ部と、上記
    底辺の長さより短い所定の幅で該底辺から略直角または
    所定の角度傾いた方向に延設された帯状を呈するベース
    材の表面に上記受感部パターンからの引出しパターンが
    形成されたリード部を具備し、上記受感軸が上記帯状薄
    板の長手方向に沿うようにその表面に上記ゲージ部を添
    着したとき、上記リード部が上記帯状薄板の側方に突出
    するように構成したことを特徴とする形態計測用ひずみ
    ゲージ。
  2. (2)弾性を有しフレキシブルな基材より成る帯状薄板
    の一面を被計測対象である物体または人体の表面上に当
    接させその形態を計測するために該帯状薄板の他面にひ
    ずみゲージを添着して成る検出器において、略台形状を
    呈するゲージ部およびこのゲージ部から側方に延設され
    たリード部をもって略L字状に形成され受感軸が上記ゲ
    ージ部の長手方向と略平行になるように該ゲージ部の表
    面に受感パターンが形成され上記リード部の表面に上記
    受感部パターンからの引出しパターンが形成された第1
    のひずみゲージと、この第1のひずみゲージと上記受感
    軸を中心として軸対称に上記受感部パターンおよび上記
    引出しパターンが形成された第2のひずみゲージと、上
    記帯状薄板の長手方向に対して第1および第2のひずみ
    ゲージが上記台形の斜辺を互いに当接または近接させる
    ようにして交互に縦列状に配置した上でこれを添着して
    成る検出器本体と、この添着によって上記帯状薄板の長
    手方向に対して左右にそれぞれ突出したリード部にそれ
    ぞれ接続される接続線群とを具備し、上記帯状薄板に添
    着された隣接するゲージ部の互いの端部が略平行で且つ
    帯状薄板の長手方向に対して斜めに形成されるように構
    成したことを特徴とする形態計測用検出器。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2013213678A (ja) * 2012-03-30 2013-10-17 Tokai Rubber Ind Ltd 形状計測システム

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