JPH0258564B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0258564B2 JPH0258564B2 JP25116686A JP25116686A JPH0258564B2 JP H0258564 B2 JPH0258564 B2 JP H0258564B2 JP 25116686 A JP25116686 A JP 25116686A JP 25116686 A JP25116686 A JP 25116686A JP H0258564 B2 JPH0258564 B2 JP H0258564B2
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- JP
- Japan
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- mold
- cylinder
- plastic
- rotary
- cap
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- Expired
Links
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Landscapes
- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は上端に測点などを表示するプラスチツ
クあるいは金属製の標識キヤツプを被冠した測量
あるいは土地境界線などを明示するために使用さ
れる、例えば廃棄プラスチツク等を原料としたプ
ラスチツク製の装置に関するものである。
クあるいは金属製の標識キヤツプを被冠した測量
あるいは土地境界線などを明示するために使用さ
れる、例えば廃棄プラスチツク等を原料としたプ
ラスチツク製の装置に関するものである。
(従来の技術)
近年、木製あるいはコンクリート製の測量杭の
代りに廃棄プラスチツク等を原料としたプラスチ
ツク製の測量杭が用いられている。かかる測量杭
は軽くて朽壊せず、かつ安価な上に公害問題にま
で発展した廃棄プラスチツクの有効利用という点
で極めて有用なものである。従来この種のプラス
チツク製測量杭は廃棄プラスチツクを溶融して押
出成形や射出成形で一定の長さの棒状物を成形し
た後、その上端に標識キヤツプを被冠することに
より製造されていた。
代りに廃棄プラスチツク等を原料としたプラスチ
ツク製の測量杭が用いられている。かかる測量杭
は軽くて朽壊せず、かつ安価な上に公害問題にま
で発展した廃棄プラスチツクの有効利用という点
で極めて有用なものである。従来この種のプラス
チツク製測量杭は廃棄プラスチツクを溶融して押
出成形や射出成形で一定の長さの棒状物を成形し
た後、その上端に標識キヤツプを被冠することに
より製造されていた。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、従来のプラスチツク製測量杭の
成形にあつては冷却時間に多くが費されて装置全
体の効率が極めて悪く、その上棒状体を成形した
後、その上端に標識キヤツプを被冠する工程が必
要なため、生産効率が更に低下するという欠点が
あつた。また上記方法で得られた測量杭は標識キ
ヤツプが外れ易いという問題があつた。
成形にあつては冷却時間に多くが費されて装置全
体の効率が極めて悪く、その上棒状体を成形した
後、その上端に標識キヤツプを被冠する工程が必
要なため、生産効率が更に低下するという欠点が
あつた。また上記方法で得られた測量杭は標識キ
ヤツプが外れ易いという問題があつた。
(問題点を解決するための手段)
したがつて本発明の目的は上記従来方法の問題
点を解消した、生産効率の高いプラスチツク製の
測量杭製造装置を提供することにある。本発明の
装置はプラスチツク製の測量杭成形用の多数の筒
状金型を間欠的に回転させながら、その回転経路
中において、標識キヤツプを金型の後端開口に挿
入した後、金型の先端開口から溶融プラスチツク
を金型内に注入して充填し、次いで金型の両端開
口を閉塞させた状態で冷却水槽を通過せしめて冷
却固形化した後、金型から取り出すことによつて
プラスチツク製の測量杭を連続的に製造する装置
であつて、回転軸に離間して取り付けた対の円板
の円周上に等角度で多数の凹部を設け、該対の円
板の対応する凹部間に筒状金型を架設し、かつ少
くとも一方の円板に設けた凹部の隣接する凹部の
中間に、放射状に突出した回転支持板を設け、し
かも該円板の同一円上に円板の円周上に設けた凹
部と等角度で位置決め用の開孔を設けるととも
に、該回転板を回転シリンダで押圧して回転軸を
金型1ピツチ分の角度だけ回転させ、位置決めシ
リンダのシリンダロツドを位置決め用の開孔に挿
入して回転軸を停止させるよう構成したことを特
徴とするプラスチツク製の測量杭製造装置であ
る。
点を解消した、生産効率の高いプラスチツク製の
測量杭製造装置を提供することにある。本発明の
装置はプラスチツク製の測量杭成形用の多数の筒
状金型を間欠的に回転させながら、その回転経路
中において、標識キヤツプを金型の後端開口に挿
入した後、金型の先端開口から溶融プラスチツク
を金型内に注入して充填し、次いで金型の両端開
口を閉塞させた状態で冷却水槽を通過せしめて冷
却固形化した後、金型から取り出すことによつて
プラスチツク製の測量杭を連続的に製造する装置
であつて、回転軸に離間して取り付けた対の円板
の円周上に等角度で多数の凹部を設け、該対の円
板の対応する凹部間に筒状金型を架設し、かつ少
くとも一方の円板に設けた凹部の隣接する凹部の
中間に、放射状に突出した回転支持板を設け、し
かも該円板の同一円上に円板の円周上に設けた凹
部と等角度で位置決め用の開孔を設けるととも
に、該回転板を回転シリンダで押圧して回転軸を
金型1ピツチ分の角度だけ回転させ、位置決めシ
リンダのシリンダロツドを位置決め用の開孔に挿
入して回転軸を停止させるよう構成したことを特
徴とするプラスチツク製の測量杭製造装置であ
る。
(作用)
本発明装置では少くとも一方の円板に設けた凹
部の隣接する凹部の中間に放射状に突出した回転
板を設け、該回転板を回転シリンダで押圧して回
転軸を金型1ピツチ分の角度だけ回転させ、かつ
位置決めシリンダを作動してシリンダロツドを円
板に設けた位置決め用の開孔に挿入して回転軸を
確実に停止させるため回転軸の停止時に各ステー
シヨンで必要な作業を安全、かつ確実に実施する
ことができる。
部の隣接する凹部の中間に放射状に突出した回転
板を設け、該回転板を回転シリンダで押圧して回
転軸を金型1ピツチ分の角度だけ回転させ、かつ
位置決めシリンダを作動してシリンダロツドを円
板に設けた位置決め用の開孔に挿入して回転軸を
確実に停止させるため回転軸の停止時に各ステー
シヨンで必要な作業を安全、かつ確実に実施する
ことができる。
(実施例)
次に本発明装置の一実施例を図面にて説明す
る。
る。
本発明におけるプラスチツク製の測量杭製造装
置は、回転軸6に離間して取着した対の円板7,
7′間に架設した多数の筒状金型1、この軸を間
欠的に回転させる機構、キヤツプ挿入ステーシヨ
ンA、原料注入ステーシヨンB、冷却ステーシヨ
ンCおよび取出しステーシヨンEで構成されてい
る。
置は、回転軸6に離間して取着した対の円板7,
7′間に架設した多数の筒状金型1、この軸を間
欠的に回転させる機構、キヤツプ挿入ステーシヨ
ンA、原料注入ステーシヨンB、冷却ステーシヨ
ンCおよび取出しステーシヨンEで構成されてい
る。
測量杭成形用の筒状金型1は通常金型本体4の
先端をコーン状に形成し、このコーンの先端に溶
融プラスチツク等の原料注入口2が設けられてい
る。また筒状金型の後端には冷却固形化した測量
杭40の取出し用の開口3が設けられている。上
記金型は冷却固形化した成形体を金型の後端に設
けた取り出し用の開口から取出し易いように腹部
を細径とし、後端部を太径としている。
先端をコーン状に形成し、このコーンの先端に溶
融プラスチツク等の原料注入口2が設けられてい
る。また筒状金型の後端には冷却固形化した測量
杭40の取出し用の開口3が設けられている。上
記金型は冷却固形化した成形体を金型の後端に設
けた取り出し用の開口から取出し易いように腹部
を細径とし、後端部を太径としている。
この金型1は第2図から第5図に示すように回
転軸6に離間して取着された円周上の多数の凹部
が一定間隔で設けられた対の円板7,7′の対応
する各凹部間に架設されている。円板間に架設さ
れた金型は冷却水槽5内に浸漬されるように軸6
を中心として回転する。この回転軸6は機台に取
着した回転シリンダ9のロツド10先端にヒンジ
11を介して取着した金具12を円板状支持板7
の隣接する凹部間に放射状に突出して設けた回転
板8に当接して押圧することにより回転軸6を金
型1ピツチ分だけ回転させることができる。また
上記金具12はロツド伸張時には回転板に当接し
てこれを押圧する状態(第6図参照)を保ち、ロ
ツド退去時には金具12が回転して隣接する回転
板と係合しないようにしている(第7図参図)。
その場合金具はスプリングで常時押圧状態に保
ち、ロツド退去時には隣接する回転板と接触して
回転し、この接触が解除されると元の押圧状態に
戻るようにしている。
転軸6に離間して取着された円周上の多数の凹部
が一定間隔で設けられた対の円板7,7′の対応
する各凹部間に架設されている。円板間に架設さ
れた金型は冷却水槽5内に浸漬されるように軸6
を中心として回転する。この回転軸6は機台に取
着した回転シリンダ9のロツド10先端にヒンジ
11を介して取着した金具12を円板状支持板7
の隣接する凹部間に放射状に突出して設けた回転
板8に当接して押圧することにより回転軸6を金
型1ピツチ分だけ回転させることができる。また
上記金具12はロツド伸張時には回転板に当接し
てこれを押圧する状態(第6図参照)を保ち、ロ
ツド退去時には金具12が回転して隣接する回転
板と係合しないようにしている(第7図参図)。
その場合金具はスプリングで常時押圧状態に保
ち、ロツド退去時には隣接する回転板と接触して
回転し、この接触が解除されると元の押圧状態に
戻るようにしている。
上記回転軸6を金型の1ピツチ分だけ回転させ
た後、所定位置に確実に停止させるためのストツ
パ装置が別に設けられている。この装置は支持板
7の同一円上に上記凹部と同一間隔で設けた多数
の開孔13と、この開孔にシリンダロツドを挿入
して円板を停止させる位置決めシリンダ14で構
成されている。また上記回転軸6の回転速度を調
整するために円板7にプラスチツク片を当接し、
このプラスチツク片の円板への押圧力を調整する
ことにより回転速度を制御する回転調整装置15
が設けられている。
た後、所定位置に確実に停止させるためのストツ
パ装置が別に設けられている。この装置は支持板
7の同一円上に上記凹部と同一間隔で設けた多数
の開孔13と、この開孔にシリンダロツドを挿入
して円板を停止させる位置決めシリンダ14で構
成されている。また上記回転軸6の回転速度を調
整するために円板7にプラスチツク片を当接し、
このプラスチツク片の円板への押圧力を調整する
ことにより回転速度を制御する回転調整装置15
が設けられている。
キヤツプ挿入ステーシヨンAは金型1の後端開
口内へ標識キヤツプ16を挿入するもので、キヤ
ツプ供給筒17とキヤツプ挿入シリンダ18で構
成されている。キヤツプ供給筒17はその先端部
が金型1の後端開口に近接するように設けられて
おり、この供給筒の金型と接する側にはキヤツプ
を筒から取り出す開口が設けられ、この開口と反
対の側には後述するキヤツプ挿入シリンダのロツ
ドが挿通する開孔が設けられている。キヤツプ挿
入シリンダ18は金型の後端部にキヤツプ供給筒
17を介して設けられており、キヤツプ供給筒に
供給された最下層のキヤツプを押圧して、このキ
ヤツプを金型内に挿入する。このシリンダは位置
決めシリンダ14の作動をリミツトスイツチ等で
検出すると金型が所定位置に回転して停止したも
のとして作動する。そして該キヤツプ挿入シリン
ダはキヤツプを金型内に挿入した後、直ちに元位
置へ後退復帰するよう構成されている。
口内へ標識キヤツプ16を挿入するもので、キヤ
ツプ供給筒17とキヤツプ挿入シリンダ18で構
成されている。キヤツプ供給筒17はその先端部
が金型1の後端開口に近接するように設けられて
おり、この供給筒の金型と接する側にはキヤツプ
を筒から取り出す開口が設けられ、この開口と反
対の側には後述するキヤツプ挿入シリンダのロツ
ドが挿通する開孔が設けられている。キヤツプ挿
入シリンダ18は金型の後端部にキヤツプ供給筒
17を介して設けられており、キヤツプ供給筒に
供給された最下層のキヤツプを押圧して、このキ
ヤツプを金型内に挿入する。このシリンダは位置
決めシリンダ14の作動をリミツトスイツチ等で
検出すると金型が所定位置に回転して停止したも
のとして作動する。そして該キヤツプ挿入シリン
ダはキヤツプを金型内に挿入した後、直ちに元位
置へ後退復帰するよう構成されている。
原料注入ステーシヨンBは、金型内に溶融プラ
スチツクを注入するもので溶融プラスチツク供給
用の押出機19と原料注入検出機構が設けられて
いる。この押出機19としては上部に開口20を
有する筒状本体21と押出用スクリユー22から
なるベント型押出機が好ましく用いられる。押出
機の押出口には弁機構24を有する連結管23が
接続されている。この連結管の他端は後述する固
定板41に設けた開口と接続されている。連結管
に設けた弁機構24は昇降シリンダ26とこのシ
リンダに連結された弁棒28からなり、この弁棒
を昇降させて、この棒に穿設した開孔27を連結
管に係合させることにより流路を適宜断接するこ
とができる。この弁棒28は回転軸6の回転中に
は下降して流路を閉塞している。そして、円板が
間欠的に回転して金型の先端開口が固定板の開口
と係合した時点で昇降シリンダ26を作動させて
弁棒28を上昇させる。すると押出機19の押出
口と金型の原料注入口2が連通して溶融プラスチ
ツクが金型内に注入される。またこのステーシヨ
ンには原料注入検出機構が押出機と反対の側に設
けられている。この機構はプツシヤスイツチ等の
検出手段からなり、金型内へ溶融プラスチツクが
注入されると、溶融プラスチツクの内部圧力の上
昇に伴つて金型の後端開口から金型内に挿入され
た標識キヤツプ16が後端開口の方向へ後退せし
められる。この標識キヤツプの金型後端への移動
を金型後端の開口内に伸張させた検出シリンダ2
9のロツド30を介してプツシヤスイツチ31で
検出するもので、該プツシヤスイツチ31が作動
するとその検出信号を前記昇降シリンダ26に与
えてこれを下降させて金型内への溶融プラスチツ
クの注入を停止するようになつている。
スチツクを注入するもので溶融プラスチツク供給
用の押出機19と原料注入検出機構が設けられて
いる。この押出機19としては上部に開口20を
有する筒状本体21と押出用スクリユー22から
なるベント型押出機が好ましく用いられる。押出
機の押出口には弁機構24を有する連結管23が
接続されている。この連結管の他端は後述する固
定板41に設けた開口と接続されている。連結管
に設けた弁機構24は昇降シリンダ26とこのシ
リンダに連結された弁棒28からなり、この弁棒
を昇降させて、この棒に穿設した開孔27を連結
管に係合させることにより流路を適宜断接するこ
とができる。この弁棒28は回転軸6の回転中に
は下降して流路を閉塞している。そして、円板が
間欠的に回転して金型の先端開口が固定板の開口
と係合した時点で昇降シリンダ26を作動させて
弁棒28を上昇させる。すると押出機19の押出
口と金型の原料注入口2が連通して溶融プラスチ
ツクが金型内に注入される。またこのステーシヨ
ンには原料注入検出機構が押出機と反対の側に設
けられている。この機構はプツシヤスイツチ等の
検出手段からなり、金型内へ溶融プラスチツクが
注入されると、溶融プラスチツクの内部圧力の上
昇に伴つて金型の後端開口から金型内に挿入され
た標識キヤツプ16が後端開口の方向へ後退せし
められる。この標識キヤツプの金型後端への移動
を金型後端の開口内に伸張させた検出シリンダ2
9のロツド30を介してプツシヤスイツチ31で
検出するもので、該プツシヤスイツチ31が作動
するとその検出信号を前記昇降シリンダ26に与
えてこれを下降させて金型内への溶融プラスチツ
クの注入を停止するようになつている。
冷却ステーシヨンCは金型内に注入した溶融プ
ラスチツクを冷却固化するもので、金型を冷却す
る冷却水槽5と金型内に充填された溶融プラスチ
ツクの流出を防止する摺動板25,25′で構成
されている。またこのステーシヨンは冷却水槽5
に溜められた水面下に位置している。冷却水槽に
は冷却パイプ32及びこのパイプに取着したバル
ブにより常時または必要に応じて給水され、オー
バーフローパイプ33より昇温した水が溢流する
ようになつている。なお冷却用液体は水に限らず
任意の液体を用いることができる。また水槽内に
は金型1内に注入された溶融プラスチツクが金型
の両端開口から流出しないように金型の両端開口
を閉塞する対の摺動板25,25′が設けられて
いる。円板の回転中は金型の両端は摺動板に当接
して開口が閉塞される。この摺動板は水槽内で溶
融プラスチツクが固形化するまで金型の両端開口
を閉塞しておけばよい。金型の先端が当接して摺
動する摺動板25は原料注入ステーシヨンBに設
けられた固定板41と平滑な状態で接続される。
また金型の先端が当接する摺動板25は固定板4
1と一体化されていてもよい。
ラスチツクを冷却固化するもので、金型を冷却す
る冷却水槽5と金型内に充填された溶融プラスチ
ツクの流出を防止する摺動板25,25′で構成
されている。またこのステーシヨンは冷却水槽5
に溜められた水面下に位置している。冷却水槽に
は冷却パイプ32及びこのパイプに取着したバル
ブにより常時または必要に応じて給水され、オー
バーフローパイプ33より昇温した水が溢流する
ようになつている。なお冷却用液体は水に限らず
任意の液体を用いることができる。また水槽内に
は金型1内に注入された溶融プラスチツクが金型
の両端開口から流出しないように金型の両端開口
を閉塞する対の摺動板25,25′が設けられて
いる。円板の回転中は金型の両端は摺動板に当接
して開口が閉塞される。この摺動板は水槽内で溶
融プラスチツクが固形化するまで金型の両端開口
を閉塞しておけばよい。金型の先端が当接して摺
動する摺動板25は原料注入ステーシヨンBに設
けられた固定板41と平滑な状態で接続される。
また金型の先端が当接する摺動板25は固定板4
1と一体化されていてもよい。
予備押出しステーシヨンDは金型内で冷却固形
化した測量杭を若干移動させて後述する取出しス
テーシヨンEでの測量杭の取出しを容易にするも
ので、押圧力が大きく、かつストロークの短い押
圧シリンダ34が用いられる。この押圧シリンダ
34は金型の先端側に設けられている。このシリ
ンダは、ピストンロツド35に連結した押出し杆
36を金型の原科注入口より押入して測量杭を若
干押圧移動させた後、元位置へ後退復帰する。ま
た上記シリンダのピストンロツドで直接杭を押圧
してもよい。
化した測量杭を若干移動させて後述する取出しス
テーシヨンEでの測量杭の取出しを容易にするも
ので、押圧力が大きく、かつストロークの短い押
圧シリンダ34が用いられる。この押圧シリンダ
34は金型の先端側に設けられている。このシリ
ンダは、ピストンロツド35に連結した押出し杆
36を金型の原科注入口より押入して測量杭を若
干押圧移動させた後、元位置へ後退復帰する。ま
た上記シリンダのピストンロツドで直接杭を押圧
してもよい。
取出しステーシヨンEは上記予備押出しステー
シヨンDで測量杭を金型内で若干移動させて、金
型内で測量杭が移動しやすい状態とした測量杭4
0を更に押圧して金型より取出すもので、押圧力
が小さく、かつストロークの長い取出しシリンダ
37のピストンロツド38に連結した取出し杆3
9を金型の原料注入口へ押入して測量杭を取り出
す。なお取出しステーシヨンの金型後端の後方に
は金型から取出された測量杭を次工程へ移送する
ための搬出用コンベアなどを設けてもよい。
シヨンDで測量杭を金型内で若干移動させて、金
型内で測量杭が移動しやすい状態とした測量杭4
0を更に押圧して金型より取出すもので、押圧力
が小さく、かつストロークの長い取出しシリンダ
37のピストンロツド38に連結した取出し杆3
9を金型の原料注入口へ押入して測量杭を取り出
す。なお取出しステーシヨンの金型後端の後方に
は金型から取出された測量杭を次工程へ移送する
ための搬出用コンベアなどを設けてもよい。
次に上記の如く構成した装置を用いてプラスチ
ツク製の測量杭を製造する方法を第1図で説明す
る。
ツク製の測量杭を製造する方法を第1図で説明す
る。
先ず金型1の後端開口3より金型内に標識キヤ
ツプ16を挿入する。すなわちキヤツプを挿入す
べき金型をキヤツプ挿入ステーシヨンAに停止さ
せ、キヤツプ供給筒17で送られてきたキヤツプ
をキヤツプ挿入シリンダ18で押圧して金型の後
端開口より金型内に挿入する。
ツプ16を挿入する。すなわちキヤツプを挿入す
べき金型をキヤツプ挿入ステーシヨンAに停止さ
せ、キヤツプ供給筒17で送られてきたキヤツプ
をキヤツプ挿入シリンダ18で押圧して金型の後
端開口より金型内に挿入する。
以上の動作が完了した後、回転シリンダ9を作
動させ、このシリンダのピストンロツド10に取
着した金具12を円板7に放射状に突出して設け
られた回転板8に当接して押圧し、回転軸6を金
型の1ピツチ分の角度だけ回転させる。そして位
置決めシリンダ14を作動させて回転軸を完全に
停止させる。これに伴つて前記キヤツプ挿入ステ
ーシヨンAには新しい金型が移動して上述の動作
が行われる。キヤツプが挿入された金型は次の原
料注入ステーシヨンBへ移動する。金型が原料注
入ステーシヨンBへ移動する際、金型先端は固定
板41に当美して摺動移動し、固定板に設けた開
口と係合して停止する。
動させ、このシリンダのピストンロツド10に取
着した金具12を円板7に放射状に突出して設け
られた回転板8に当接して押圧し、回転軸6を金
型の1ピツチ分の角度だけ回転させる。そして位
置決めシリンダ14を作動させて回転軸を完全に
停止させる。これに伴つて前記キヤツプ挿入ステ
ーシヨンAには新しい金型が移動して上述の動作
が行われる。キヤツプが挿入された金型は次の原
料注入ステーシヨンBへ移動する。金型が原料注
入ステーシヨンBへ移動する際、金型先端は固定
板41に当美して摺動移動し、固定板に設けた開
口と係合して停止する。
原料注入ステーシヨンBにおいて金型内に溶融
プラスチツクを注入する。すなわち位置決めシリ
ンダ14が作動したことを確認(金型1の先端が
固定板に設けた開口と一致)すると、プラスチツ
ク注入検出シリンダ29を作動させて、このシリ
ンダのロツド30を金型の後端開口3内にわずか
に挿入するとともに昇降シリンダ26を作動させ
て弁棒28を上昇させ押出機19の押出口と金型
の原料注入口2を連通させる。これによつて押出
機19のスクリユー22により溶融プラスチツク
が金型内へ注入される。金型内へ所定量の溶融プ
ラスチツクが注入され、さらに供給される過剰の
溶融プラスチツクによつて金型内の圧力が上昇す
る。金型内の圧力が上昇すると金型後端の開口内
に挿入されたキヤツプは金型の後端開口方向へ移
動してキヤツプが金型の後端開口にわずかに挿入
された検出シリンダ29のピストンロツド30に
当接する。金型内の圧力上昇でピストンロツドが
後退するとこのピストンロツドの後退を検出手
段、例えばプツシヤスイツチ31で検出して、そ
の検出信号を昇降シリンダ26に与えてこれを自
動的に下降させ溶融プラスチツクの流れを弁棒2
8で遮断する。押出スクリユーによる溶融プラス
チツクの供給を遮断すると押出機の筒内圧力が上
昇するが、ペント型押出機では筒状本体21に設
けた開口20で押出機の異常圧力が吸収される。
プラスチツクを注入する。すなわち位置決めシリ
ンダ14が作動したことを確認(金型1の先端が
固定板に設けた開口と一致)すると、プラスチツ
ク注入検出シリンダ29を作動させて、このシリ
ンダのロツド30を金型の後端開口3内にわずか
に挿入するとともに昇降シリンダ26を作動させ
て弁棒28を上昇させ押出機19の押出口と金型
の原料注入口2を連通させる。これによつて押出
機19のスクリユー22により溶融プラスチツク
が金型内へ注入される。金型内へ所定量の溶融プ
ラスチツクが注入され、さらに供給される過剰の
溶融プラスチツクによつて金型内の圧力が上昇す
る。金型内の圧力が上昇すると金型後端の開口内
に挿入されたキヤツプは金型の後端開口方向へ移
動してキヤツプが金型の後端開口にわずかに挿入
された検出シリンダ29のピストンロツド30に
当接する。金型内の圧力上昇でピストンロツドが
後退するとこのピストンロツドの後退を検出手
段、例えばプツシヤスイツチ31で検出して、そ
の検出信号を昇降シリンダ26に与えてこれを自
動的に下降させ溶融プラスチツクの流れを弁棒2
8で遮断する。押出スクリユーによる溶融プラス
チツクの供給を遮断すると押出機の筒内圧力が上
昇するが、ペント型押出機では筒状本体21に設
けた開口20で押出機の異常圧力が吸収される。
以上の動作が完了すると、位置決めシリンダ1
4を作動させてシリンダロツドを後退させ、シリ
ンダによる回転軸の固定を解除した後、再び回転
シリンダ9を作動させて軸を金型1ピツチ分だけ
の角度回転させる。これに伴つて前記注入ステー
シヨンBには新しい金型が移動してきて上記動作
が行われる。一方溶融プラスチツクが充填された
金型は次の冷却ステーシヨンCへ移動して、冷却
水槽5内で水中に浸漬冷却される。前記注入ステ
ーシヨンBでは別の金型に溶融プラスチツクの注
入が続けられている間、溶融プラスチツクが充填
された金型の開口を摺動板25,25′で閉塞し、
その状態で溶融プラスチツクを冷却固形化する。
4を作動させてシリンダロツドを後退させ、シリ
ンダによる回転軸の固定を解除した後、再び回転
シリンダ9を作動させて軸を金型1ピツチ分だけ
の角度回転させる。これに伴つて前記注入ステー
シヨンBには新しい金型が移動してきて上記動作
が行われる。一方溶融プラスチツクが充填された
金型は次の冷却ステーシヨンCへ移動して、冷却
水槽5内で水中に浸漬冷却される。前記注入ステ
ーシヨンBでは別の金型に溶融プラスチツクの注
入が続けられている間、溶融プラスチツクが充填
された金型の開口を摺動板25,25′で閉塞し、
その状態で溶融プラスチツクを冷却固形化する。
冷却ステーシヨンCで溶融プラスチツクを冷却
固形化した金型は次に予備押出しステーシヨンD
に移動する。このステーシヨンDでは、押出しシ
リンダ34を作動させてロツド35に連結された
押出し杆36を金型の先端開口2に押入し、冷却
固形化された測量杭を後端方向へ若干移動させ
る。
固形化した金型は次に予備押出しステーシヨンD
に移動する。このステーシヨンDでは、押出しシ
リンダ34を作動させてロツド35に連結された
押出し杆36を金型の先端開口2に押入し、冷却
固形化された測量杭を後端方向へ若干移動させ
る。
取出しステーシヨンEでは、取出しシリンダ3
7を作動させてロツド38に連結された取出し杆
39を金型の先端開口に押入し、前記ステーシヨ
ンDで予備押出しされた測量杭を金型より取出
す。また測量杭を取出した後の金型は、再び前記
キヤツプ挿入ステーシヨンAへ移動し、上述した
各ステーシヨンでの作業を繰返す。
7を作動させてロツド38に連結された取出し杆
39を金型の先端開口に押入し、前記ステーシヨ
ンDで予備押出しされた測量杭を金型より取出
す。また測量杭を取出した後の金型は、再び前記
キヤツプ挿入ステーシヨンAへ移動し、上述した
各ステーシヨンでの作業を繰返す。
なお、上記金型の回転シリンダによる回転駆動
各ステーシヨンA,B,C,D,Eにおける各機
構の作動は、すべてプツシヤスイツチあるいはリ
ミツトスイツチ等によつて順次連動して自動的に
行うことができる。
各ステーシヨンA,B,C,D,Eにおける各機
構の作動は、すべてプツシヤスイツチあるいはリ
ミツトスイツチ等によつて順次連動して自動的に
行うことができる。
(発明の効果)
以上のように本発明は、金型を回転させながら
金型内への標識キヤツプの挿入、溶融プラスチツ
クの注入、冷却固化、取出しの各工程を経て成形
するため、測量杭を連続的に成形でき自動化、省
力化を容易に可能ならしめるとともに、非常に効
率良く成形でき、かつ装置もコンパクトである。
特に原料として廃棄プラスチツクに用いることに
より最近問題となつている廃棄プラスチツクによ
る公害問題の早期解決にも役立たせることができ
るとともに非常に安価な測量杭を提供することが
できる。また本発明で得られる測量杭は標識キヤ
ツプ内に溶融プラスチツクを注入するため標識キ
ヤツプが杭の上端に完全に被冠固定され、従来の
測量杭のようにキヤツプが外れることは皆無であ
る。
金型内への標識キヤツプの挿入、溶融プラスチツ
クの注入、冷却固化、取出しの各工程を経て成形
するため、測量杭を連続的に成形でき自動化、省
力化を容易に可能ならしめるとともに、非常に効
率良く成形でき、かつ装置もコンパクトである。
特に原料として廃棄プラスチツクに用いることに
より最近問題となつている廃棄プラスチツクによ
る公害問題の早期解決にも役立たせることができ
るとともに非常に安価な測量杭を提供することが
できる。また本発明で得られる測量杭は標識キヤ
ツプ内に溶融プラスチツクを注入するため標識キ
ヤツプが杭の上端に完全に被冠固定され、従来の
測量杭のようにキヤツプが外れることは皆無であ
る。
第1図は本発明方法を説明する展開説明図であ
り、第2図は本発明装置の正面図であり、第3図
及び第4図は各々左右側面図であり、第5図は平
面図であり、第6図及び第7図は回転シリンダの
作動を示す説明図である。 A……キヤツプ挿入ステーシヨン、B……原料
注入ステーシヨン、C……冷却ステーシヨン、D
……予備押出しステーシヨン、E……取出しステ
ーシヨン、1……筒状金型、2……原料注入口、
3……後端開口、5……冷却水槽、6……回転
軸、7……円板、16……標識キヤツプ、17…
…キヤツプ供給筒、18……キヤツプ挿入シリン
ダ、19……ペント型押出機、24……弁機構、
25,25′……摺動板、34……押圧シリンダ、
37……取出しシリンダ、40……測量杭。
り、第2図は本発明装置の正面図であり、第3図
及び第4図は各々左右側面図であり、第5図は平
面図であり、第6図及び第7図は回転シリンダの
作動を示す説明図である。 A……キヤツプ挿入ステーシヨン、B……原料
注入ステーシヨン、C……冷却ステーシヨン、D
……予備押出しステーシヨン、E……取出しステ
ーシヨン、1……筒状金型、2……原料注入口、
3……後端開口、5……冷却水槽、6……回転
軸、7……円板、16……標識キヤツプ、17…
…キヤツプ供給筒、18……キヤツプ挿入シリン
ダ、19……ペント型押出機、24……弁機構、
25,25′……摺動板、34……押圧シリンダ、
37……取出しシリンダ、40……測量杭。
Claims (1)
- 1 プラスチツク製の測量杭成形用の多数の筒状
金型を間欠的に回転させながら、その回転経路中
において、標識キヤツプを金型の後端開口に挿入
した後、金型の先端開口から溶融プラスチツクを
金型内に注入して充填し、次いで金型の両端開口
を閉塞させた状態で冷却水槽を通過せしめて冷却
固形化した後、金型から取り出すことによつてプ
ラスチツク製の測量杭を連続的に製造する装置で
あつて、回転軸に離間して取り付けた対の円板の
円周上に等角度で多数の凹部を設け、該対の円板
の対応する凹部間に筒状金型を架設し、かつ少く
とも一方の円板に設けた凹部の隣接する凹部の中
間に、放射状に突出した回転支持板を設け、しか
も該円板の同一円上に円板の円周上に設けた凹部
と等角度で位置決め用の開孔を設けるとともに、
該回転板を回転シリンダで押圧して回転軸を金型
1ピツチ分の角度だけ回転させ、位置決めシリン
ダのシリンダロツドを位置決め用の開孔に挿入し
て回転軸を停止させるよう構成したことを特徴と
するプラスチツク製の測量杭製造装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25116686A JPS62254009A (ja) | 1986-10-21 | 1986-10-21 | プラスチツク製の測量杭製造装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25116686A JPS62254009A (ja) | 1986-10-21 | 1986-10-21 | プラスチツク製の測量杭製造装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18404183A Division JPS59150310A (ja) | 1983-10-01 | 1983-10-01 | プラスチツク製測量杭の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62254009A JPS62254009A (ja) | 1987-11-05 |
| JPH0258564B2 true JPH0258564B2 (ja) | 1990-12-10 |
Family
ID=17218658
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25116686A Granted JPS62254009A (ja) | 1986-10-21 | 1986-10-21 | プラスチツク製の測量杭製造装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62254009A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1993019447A1 (en) * | 1992-03-24 | 1993-09-30 | Ratio Pty. Ltd. | Marker nail |
-
1986
- 1986-10-21 JP JP25116686A patent/JPS62254009A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62254009A (ja) | 1987-11-05 |
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