JPH0248955Y2 - - Google Patents

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JPH0248955Y2
JPH0248955Y2 JP1983000798U JP79883U JPH0248955Y2 JP H0248955 Y2 JPH0248955 Y2 JP H0248955Y2 JP 1983000798 U JP1983000798 U JP 1983000798U JP 79883 U JP79883 U JP 79883U JP H0248955 Y2 JPH0248955 Y2 JP H0248955Y2
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JP
Japan
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door
circuit
switch
turned
locking
Prior art date
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JP1983000798U
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JPS59108990U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 この考案は、扉の開閉信号を発生させ、これに
より室内に電源を供給し、かつこの開閉信号が発
生してから所定時間内に室内からの施錠があつた
ときのみ電源供給を続けるようにした錠装置を利
用した電灯電源供給装置に関するものである。
第1図はこの考案の一実施例を示す回路図であ
る。この図で、SW1は扉スイツチで、扉が開閉す
るたびにオン、オフする。SW2は室内から扉を施
錠したときオンとなる内施錠スイツチ、T1,T2
はタイマ回路で、それぞれ抵抗器R1とコンデン
サC1、抵抗器R2とコンデンサC2で定まる時定数
を有する。REYはリレーで、接点rを開閉し、
室内の電灯回路の開閉を行う。MM1,MM2はモ
ノマルチバイブレータ(以下モノマルチという)
で入力が加わつたとき反転し、その動作はタイマ
回路T1,T2で定まる時間の間保持される。DEL
は遅延回路、AMP1,AMP2は増幅器、SPはス
ピーカ、Sは音声源、BPFはバンドパスフイル
タで、例えば音声のみ通過させるようにする。
AND1,AND2はアンド回路、OR1,OR2はオア
回路、D1〜D5はダイオード、NOT1〜NOT7はノ
ツト回路、Tr1,Tr2はトランジスタ、その他R
は抵抗器、Cはコンデンサを示す。
次に動作について説明する。
今、扉が閉つていると仮定すると、扉スイツチ
SW1はオンとなつているが、室内に誰も居なくて
内施錠スイツチSW2を閉じなかつたため、所定時
間がすぎ、リレーREYは励磁され、その接点r
が図示の状態になり、電灯回路はオフとなつてい
る。
この状態で、扉が開いたとすると扉スイツチ
SW1はオンから図示のようにオフになる。したが
つてオア回路OR2から“H”の出力が出てモノマ
ルチMM2を動作させ、その“H”出力はノツト
回路NOT3で反転されて“L”となり、アンド回
路AND1からの出力が“L”になるためリレー
REYは無励磁となり、接点rは図示と反対に切
り換わるため電灯回路がオンとなり、室内の電灯
を点灯する。タイマ回路T2ではこの状態が例え
ば2分間続くようにしてあり、この2分間の間に
内施錠スイツチSW2がオンにならないと再びリレ
ーREYが励磁され電灯回路は消灯する。
しかし、2分以内に内施錠スイツチSW2がオン
になると、アンド回路AND1の一方の入力が
“L”になるので、リレーREYは無励磁をつゞけ
電灯回路をオンに維持する。
上記は扉スイツチSW1が扉を開いた場合である
が、扉スイツチSW1が閉じた場合は、オア回路
OR1の出力がモノマルチMM1を作動させ、以後
は同様にして電灯回路をオンにし、内施錠スイツ
チSW2が所定時間内にオンにならないと電灯回路
は消灯する。
次にスピーカSPによるアナウンスについて説
明する。
モノマルチMM1またはMM2の出力と、遅延回
路DELからの出力と、内施錠スイツチSW2の出
力とがアンド回路AND2に加わると、これから出
力が出て、トランジスタTr2を導通させ、増幅器
AMP1を動作可能にし、音声源Sからの信号を増
幅してスピーカSPに流し、「2分以内に内施錠し
て下さい」というようなアナウンスを行う。
もし、アナウンスのみ必要な場合は、高い周波
数の信号をパイロツトとして送ると、これがバン
ドパスフイルタBPFを通つてトランジスタTr2
ベースに加わりこれを導通させ放送可能としたと
ころで(必要によりフリツプフロツプ等を入れて
放送可能な状態を保持させる)必要なアナウンス
を行う。
第2図はこの考案に用いる錠装置の一例を示す
分解斜視図であり、かつ扉スイツチSW1と、内施
錠スイツチSW2の設け方を示した図で、1はラツ
チボルトで扉の開閉毎にノブ3の回動によりフロ
ント板2を出入りする。ラツチボルト1はプラス
チツクマグネツトで形成しておく。4はデツドボ
ルトで、内部は2つに割れており、それぞれにマ
グネツトが非磁性体中に埋設された構成となつて
おり、外側に設けられたキーガイドシリンダ5に
キー6を挿入し回動することにより、2つに割れ
た部材の両方が回動してロツクがかゝり、また、
内側に設けられたサムターン7を回動すると2つ
に割れた部材の一方のみが前進してロツクするよ
うに構成される。そして、これらデツトボルト4
の2つに割れた両部材はいずれも非磁性体ででき
ており、内部にそれぞれマグネツトが埋設され
る。なお、デツドボルト4は2つの部材が外から
見えないようにケースでおおつてもよい。
8はストライク板で、柱等の固定部材に取り付
けられる。このストライク板8には、ラツチボル
ト1が出入りする穴9が設けられ、さらにデツド
ボルト4が出入りする穴10が設けられる。穴9
に近接してリードスイツチ11が、また、穴10
の両側に近接してリードスイツチ12,,13が
それぞれ設けられている。したがつて、ラツチボ
ルト1が出入りするたびにリードスイツチ11が
オン、オフし、デツドボルト4が出入りすると、
外側からのキー6による施錠のときはリードスイ
ツチ12,13が、また、サムターン7による施
錠ではリードスイツチ12のみがオンする。
上記のデツドボルト4の構成によると、外側
からの施錠か、内側からの施錠か、解錠か、
を電気信号により識別できる。このような施錠装
置は本考案者の提案になるものであり、この考案
はこのような内側施開錠と外側施開錠とを個別に
行いうる防犯装置に有効な錠装置を利用したもの
であるが、錠装置ものものの詳細は特開昭56−
31975号公報に示されているので省略する。
さて、第2図に示したリードスイツチ11を第
1図の扉スイツチSW1として用い、また、リード
スイツチ12を同じく内施錠スイツチSW2として
用いれば所期の目的を達成できる。
なお、内施錠スイツチSW2は上記に限定される
ものでなく、別途設けることもできる。
第3図はラツチボルト1の他の実施例で、マグ
ネツト1Aに対してストライク板8の穴9に遮磁
体14を設けたもので、ラツチボルト1が矢印方
向から穴9に入つた場合のみリードスイツチ11
が動作するようにしたもので、単に近接しても動
作しない利点がある。
以上詳細に説明したように、この考案は扉のラ
ツチボルトの動きを利用して扉の開閉を検知する
ようにし、この扉スイツチが作動してから所定時
間だけ電灯回路をオンにして点灯を行うように
し、一方、室内側からの施錠を検知する内施錠ス
イツチを設け、この内施錠スイツチが入れば前記
扉スイツチにより点灯を開始した電灯回路を引続
きオンとするようにしたので、電源供給が停止中
でも内側施錠により点灯でき、また、不在のとき
は扉を開閉しても所定時間後に必ず消灯となるの
で、省電力化がはかれる。また、扉の開閉情報が
得られるので、集中監視する場合に有効な情報を
簡単に得ることができる。したがつて、この考案
をホテル等に適用すれば、内側施錠を行わない限
り電灯が点灯しないので、内側からの施錠を忘れ
るようなことがなく、また、外出したりチエツク
アウトする際に室外に出るときは必ず内側からの
開錠が行われるので、自動的に消灯が行われるの
で、管理が容易になる実用的効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの考案の一実施例を示す回路図、第
2図はこの考案の扉スイツチおよび内施錠スイツ
チの設け方の一例を示す分解斜視図、第3図はラ
ツチボルトの他の実施例を示す説明図である。 図中、1はラツチボルト、2はフロント板、3
はノブ、4はデツドボルト、5はキーガイドシリ
ンダ、6はキー、7はサムターン、8はストライ
ク板、9,10は穴、11,12,13はリード
スイツチ、SW1は扉スイツチ、SW2は内施錠スイ
ツチ、MM1,MM2はモノマルチ、REYはリレ
ー、rはその接点、DELは遅延回路、T1,T2
タイマ回路、R1,R2は抵抗器、C1,C2はコンデ
ンサ、D1〜D5はダイオード、SPはスピーカ、
Tr1,Tr2はトランジスタ、Sは音声源である。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 扉の内側施開錠と外側施開錠のできるデツトボ
    ルトと、扉の係脱を行うラツチボルトとを備えた
    錠装置を用い、扉の開閉を検知するためラツチボ
    ルトの動作で作動する扉スイツチと、この扉スイ
    ツチのオンまたはオフによつて所定時間電灯回路
    の接点をオンにする回路と、前記錠装置の室内側
    からの施錠を検知する内施錠スイツチと、この内
    施錠スイツチがオンになつている間前記電灯回路
    をオンに維持する回路とを具備したことを特徴と
    する錠装置を利用した電灯電源供給装置。
JP79883U 1983-01-10 1983-01-10 錠装置を利用した電灯電源供給装置 Granted JPS59108990U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP79883U JPS59108990U (ja) 1983-01-10 1983-01-10 錠装置を利用した電灯電源供給装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP79883U JPS59108990U (ja) 1983-01-10 1983-01-10 錠装置を利用した電灯電源供給装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS59108990U JPS59108990U (ja) 1984-07-23
JPH0248955Y2 true JPH0248955Y2 (ja) 1990-12-21

Family

ID=30132538

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP79883U Granted JPS59108990U (ja) 1983-01-10 1983-01-10 錠装置を利用した電灯電源供給装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS59108990U (ja)

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4966295A (ja) * 1972-10-31 1974-06-27

Also Published As

Publication number Publication date
JPS59108990U (ja) 1984-07-23

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