JPH0247963Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0247963Y2 JPH0247963Y2 JP1986160642U JP16064286U JPH0247963Y2 JP H0247963 Y2 JPH0247963 Y2 JP H0247963Y2 JP 1986160642 U JP1986160642 U JP 1986160642U JP 16064286 U JP16064286 U JP 16064286U JP H0247963 Y2 JPH0247963 Y2 JP H0247963Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hair
- far
- fabric
- infrared
- cap
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Radiation-Therapy Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業状の利用分野)
本考案は育毛促進用ヘヤーキヤツプに関する。
さらに詳しくは、セラミツクス被覆層から45℃以
下で放射する6μm〜12μmの波長域の遠赤外線放
射エネルギーを利用した育毛促進用ヘヤーキヤツ
プに関する。
さらに詳しくは、セラミツクス被覆層から45℃以
下で放射する6μm〜12μmの波長域の遠赤外線放
射エネルギーを利用した育毛促進用ヘヤーキヤツ
プに関する。
(従来の技術)
人間の頭髪の色、形、量は年齢によつて変わ
り、加齢とともに色は濃くなる。そして、壮年期
まで続けて量も増し、老年期になると白変又は脱
落の程度が強くなる。普通、成人の髪の毛は十万
本以上あり、成長プロセスは成長期、退縮期、休
止期、脱毛と呼ばれるヘヤーサイクルを繰返して
いる。成長期の毛が85〜90%、移行期又は休止期
の毛が10〜15%の割合いになつており、そのうち
10〜15%の毛はやがて抜け落ちることになる。
り、加齢とともに色は濃くなる。そして、壮年期
まで続けて量も増し、老年期になると白変又は脱
落の程度が強くなる。普通、成人の髪の毛は十万
本以上あり、成長プロセスは成長期、退縮期、休
止期、脱毛と呼ばれるヘヤーサイクルを繰返して
いる。成長期の毛が85〜90%、移行期又は休止期
の毛が10〜15%の割合いになつており、そのうち
10〜15%の毛はやがて抜け落ちることになる。
このため、従来、抜け毛を防ぐシヤンプー剤に
よる洗髪法の他、例えば実願昭57−90608号(育
毛促進用頭髪用具)の如く、頭皮をマツサージ
し、刺激を与えることによつて毛穴を開かせるブ
ラシ等、又、養毛剤又は育毛剤の使用によつて育
毛を促進し、脱毛を防ぐ方法等が公知である。
又、赤外線等を利用した科学機器による各種療法
が提案されており、たとえば実公昭10−10873号
公報(赤外線ランプと緊縛装置と負圧を利用した
発毛促進具)、実開昭61−157401号(遠赤外線発
生体を利用したヘヤードライヤー)、実開昭61−
73354号(遠赤外線放射カイロ袋)の他、実開昭
61−45002号(セラミツクヒーターを内臓する理
美容器具)等が公知である。
よる洗髪法の他、例えば実願昭57−90608号(育
毛促進用頭髪用具)の如く、頭皮をマツサージ
し、刺激を与えることによつて毛穴を開かせるブ
ラシ等、又、養毛剤又は育毛剤の使用によつて育
毛を促進し、脱毛を防ぐ方法等が公知である。
又、赤外線等を利用した科学機器による各種療法
が提案されており、たとえば実公昭10−10873号
公報(赤外線ランプと緊縛装置と負圧を利用した
発毛促進具)、実開昭61−157401号(遠赤外線発
生体を利用したヘヤードライヤー)、実開昭61−
73354号(遠赤外線放射カイロ袋)の他、実開昭
61−45002号(セラミツクヒーターを内臓する理
美容器具)等が公知である。
(考案が解決しようとする問題点)
上記の如く、頭髪の育毛促進や、抜け毛防止の
ため行われている方法では、これ等を実施するの
は時間的な余裕がある場合はともかく、出勤時の
忙しい時間では念入りな手当も施し難い事情があ
る。又、頭皮をマツサージしたり、刺激を与える
ブラシ等を常時携帯することも不便であり、いわ
んや人前でこのような動作を行うことは難しい。
さらに養毛剤等の場合にあつても、巷間特に満員
電車等では特有の臭気を発する商品等が若い女性
層に嫌悪されている事実も少なくない。さらにま
た、機器による各種療法等においては、いずれも
熱源や電源等の加熱、あるいは電熱手段と不可分
の組合わせとして構成された範囲にとどまるもの
である。又、これら機器は通常その形態ならびに
機能上も携帯には不便あり、使用場所や、操作時
間等に制約がある。
ため行われている方法では、これ等を実施するの
は時間的な余裕がある場合はともかく、出勤時の
忙しい時間では念入りな手当も施し難い事情があ
る。又、頭皮をマツサージしたり、刺激を与える
ブラシ等を常時携帯することも不便であり、いわ
んや人前でこのような動作を行うことは難しい。
さらに養毛剤等の場合にあつても、巷間特に満員
電車等では特有の臭気を発する商品等が若い女性
層に嫌悪されている事実も少なくない。さらにま
た、機器による各種療法等においては、いずれも
熱源や電源等の加熱、あるいは電熱手段と不可分
の組合わせとして構成された範囲にとどまるもの
である。又、これら機器は通常その形態ならびに
機能上も携帯には不便あり、使用場所や、操作時
間等に制約がある。
本考案は上記の如き問題点を解消するため、単
なる赤外線ではなく、前記毛乳頭に効率良くエネ
ルギーを吸収せしめる遠赤外線を応用し、45℃以
下の低温又は体温で遠赤外線を放射するセラミツ
クス被覆層を設けてなる遠赤外線放射積層体によ
る構成を特徴とした簡便で携帯容易でフアツシヨ
ナブルな育毛促進用ヘヤーキヤツプを提供するも
のである。
なる赤外線ではなく、前記毛乳頭に効率良くエネ
ルギーを吸収せしめる遠赤外線を応用し、45℃以
下の低温又は体温で遠赤外線を放射するセラミツ
クス被覆層を設けてなる遠赤外線放射積層体によ
る構成を特徴とした簡便で携帯容易でフアツシヨ
ナブルな育毛促進用ヘヤーキヤツプを提供するも
のである。
(問題を解決するための手段)
本考案は、頭髪の成長プロセスと共に、これら
成長期、移行期、休止期の毛の毛乳頭におけるエ
ネルギーでは成長期が豊富で、移行期から休止期
に移ると極端にエネルギーが減少すること、換言
すれば毛乳頭のエネルギーが豊富にあれば毛は成
長し、一方不足すれば成長が悪く、成長期間も短
かく、ついに脱毛するといわれ、脱毛の重要な原
因は毛球の細胞への栄養供給の不足であるといわ
れ、又頭髪の毛乳頭は女性ホルモンの支配する代
謝系統であることから、血行を促進して新陳代謝
を活発にすることが脱毛予防、育毛促進の必須条
件となつている。さらにまた、内的、外的なスト
レスも脱毛の重要な要因になつている。このよう
なことから、加温により毛乳頭にエネルギーを与
え血行を促進し新陳代謝を活発にするばよいこと
になるわけであるが、人体の皮膚や頭皮、あるい
は毛髪は6μm〜12μmの遠赤外線をよく吸収する
が、6μm以下の短い波長の赤外線の吸収効率は
よくなく、さらにまた遠赤外線の皮膚に対する温
感は柔和であるのに対して、短い波長の赤外線の
それは激しく、皮膚の上皮膚に存在する副交感神
経系を刺激し外的ストレスの要因にもなりうる。
しかしながら考案者らの研究では従来使用されて
いる赤外線ランプ等の放射スペクトルを調べてみ
ると、その放射は0.76μm〜5μmの波長の領域の
スペクトルであり、この波長は頭皮への吸収が悪
いばかりではなく、ストレスの要因にもなりうる
ことが判明した。以上のことから本考案の育毛促
進用ヘヤーキヤツプの構成を体温程度の低温領域
で遠赤外線を放射するセラミツクス被覆層を設け
てなる遠赤外線放射積層体を装着したヘヤーキヤ
ツプの構成とし、これを着用することによつて、
低温領域で該セラミツクス被覆層から放射される
6μm〜12μmの波長の遠赤外線により、前記毛根
の毛乳頭にエネルギーを与え、活性化させること
ができ、かつストレスの解消もできるとの知見を
得るに至つた。
成長期、移行期、休止期の毛の毛乳頭におけるエ
ネルギーでは成長期が豊富で、移行期から休止期
に移ると極端にエネルギーが減少すること、換言
すれば毛乳頭のエネルギーが豊富にあれば毛は成
長し、一方不足すれば成長が悪く、成長期間も短
かく、ついに脱毛するといわれ、脱毛の重要な原
因は毛球の細胞への栄養供給の不足であるといわ
れ、又頭髪の毛乳頭は女性ホルモンの支配する代
謝系統であることから、血行を促進して新陳代謝
を活発にすることが脱毛予防、育毛促進の必須条
件となつている。さらにまた、内的、外的なスト
レスも脱毛の重要な要因になつている。このよう
なことから、加温により毛乳頭にエネルギーを与
え血行を促進し新陳代謝を活発にするばよいこと
になるわけであるが、人体の皮膚や頭皮、あるい
は毛髪は6μm〜12μmの遠赤外線をよく吸収する
が、6μm以下の短い波長の赤外線の吸収効率は
よくなく、さらにまた遠赤外線の皮膚に対する温
感は柔和であるのに対して、短い波長の赤外線の
それは激しく、皮膚の上皮膚に存在する副交感神
経系を刺激し外的ストレスの要因にもなりうる。
しかしながら考案者らの研究では従来使用されて
いる赤外線ランプ等の放射スペクトルを調べてみ
ると、その放射は0.76μm〜5μmの波長の領域の
スペクトルであり、この波長は頭皮への吸収が悪
いばかりではなく、ストレスの要因にもなりうる
ことが判明した。以上のことから本考案の育毛促
進用ヘヤーキヤツプの構成を体温程度の低温領域
で遠赤外線を放射するセラミツクス被覆層を設け
てなる遠赤外線放射積層体を装着したヘヤーキヤ
ツプの構成とし、これを着用することによつて、
低温領域で該セラミツクス被覆層から放射される
6μm〜12μmの波長の遠赤外線により、前記毛根
の毛乳頭にエネルギーを与え、活性化させること
ができ、かつストレスの解消もできるとの知見を
得るに至つた。
本考案の一実施例を示す図面に基づいて、この
考案の育毛促進用ヘヤーキヤツプの構成を説明す
ると、第1図は本考案の育毛促進用ヘアーキヤツ
プの一部拡大断面図、第2図はその着用実施態様
を示す側面図であり、第1図ならびに第2図に示
す通りヘヤーキヤツプ本体1の裏面2全体が不織
布等の可とう性のシート部材3の少なくとも片面
に低温領域で遠赤外線放射機能を有するセラミツ
クス被覆層4を設けた遠赤外線放射積層体5を構
成し、ヘヤーキヤツプ表面6に網状布又は編織物
から選ばれた表生地7と、さらに前記裏面2の遠
赤外線放射積層体5と前記表面6の表生地7との
間に遠赤外線を反射する反射膜体8を装着した概
略構成となつている。
考案の育毛促進用ヘヤーキヤツプの構成を説明す
ると、第1図は本考案の育毛促進用ヘアーキヤツ
プの一部拡大断面図、第2図はその着用実施態様
を示す側面図であり、第1図ならびに第2図に示
す通りヘヤーキヤツプ本体1の裏面2全体が不織
布等の可とう性のシート部材3の少なくとも片面
に低温領域で遠赤外線放射機能を有するセラミツ
クス被覆層4を設けた遠赤外線放射積層体5を構
成し、ヘヤーキヤツプ表面6に網状布又は編織物
から選ばれた表生地7と、さらに前記裏面2の遠
赤外線放射積層体5と前記表面6の表生地7との
間に遠赤外線を反射する反射膜体8を装着した概
略構成となつている。
本考案におれける育毛促進用ヘヤーキヤツプ本
体1の形態は、別名ヘヤネツトとも呼ばれる髪型
を固定し整えるための網や網状の付属品を指称す
るものと同じでよく、また、これは睡眠中のヘヤ
ースタイルの乱れを防ぐ効果も併せ備えるもので
あつてもよい。このため、本考案の該ヘヤーキヤ
ツプ本体1では、網状布又は編織物から選ばれた
表生地7の裏面側に該遠赤外線放射積層体5を装
着する場合、開口部9の周縁にゴム紐等の弾性体
からなる緊締部10を設けて頭の周囲を巻くよう
にして頭髪11を覆い、着脱自在とした構成とな
つている。また、必要により、表生地7だけでな
く、裏生地を設けるか、又表裏両面生地を袋状と
し、その内側に該遠赤外線放射積層体5を収納
し、同様に開口部9にゴム紐等の弾性体からなる
緊締部10を設けた構成とすることができる。
体1の形態は、別名ヘヤネツトとも呼ばれる髪型
を固定し整えるための網や網状の付属品を指称す
るものと同じでよく、また、これは睡眠中のヘヤ
ースタイルの乱れを防ぐ効果も併せ備えるもので
あつてもよい。このため、本考案の該ヘヤーキヤ
ツプ本体1では、網状布又は編織物から選ばれた
表生地7の裏面側に該遠赤外線放射積層体5を装
着する場合、開口部9の周縁にゴム紐等の弾性体
からなる緊締部10を設けて頭の周囲を巻くよう
にして頭髪11を覆い、着脱自在とした構成とな
つている。また、必要により、表生地7だけでな
く、裏生地を設けるか、又表裏両面生地を袋状と
し、その内側に該遠赤外線放射積層体5を収納
し、同様に開口部9にゴム紐等の弾性体からなる
緊締部10を設けた構成とすることができる。
そして、本考案の育毛促進用ヘヤーキヤツプ本
体1の表生地7は、通気性を有する網状布又は編
織物を用いるのが適当である。また、開口部9に
おいて、ゴム紐等の弾性体により周囲を緊締する
のに代わり、伸縮性を有するか、或いは有しない
通常の紐体を用いた開口部9の構成とすることも
できる。
体1の表生地7は、通気性を有する網状布又は編
織物を用いるのが適当である。また、開口部9に
おいて、ゴム紐等の弾性体により周囲を緊締する
のに代わり、伸縮性を有するか、或いは有しない
通常の紐体を用いた開口部9の構成とすることも
できる。
次に、本考案において不織布等からなる可とう
性のシート部材3の少なくとも片面に層着される
セラミツクスとしては、金属化合物を数種配合し
た焼結体又は有機遠赤外線放射などで、常温又は
体温程度の45℃以下の低温領域で遠赤外線を放射
することのできるものを適宜選択して用いること
ができ、含浸塗布、プリンテイング、各種コーテ
イング法、例えばスパツター法、CVD法等々の
方法でセラミツクス被覆層4を可とう性のシート
部材3の少なくとも片面に層着させ、遠赤外線放
射積層体5を形成する。
性のシート部材3の少なくとも片面に層着される
セラミツクスとしては、金属化合物を数種配合し
た焼結体又は有機遠赤外線放射などで、常温又は
体温程度の45℃以下の低温領域で遠赤外線を放射
することのできるものを適宜選択して用いること
ができ、含浸塗布、プリンテイング、各種コーテ
イング法、例えばスパツター法、CVD法等々の
方法でセラミツクス被覆層4を可とう性のシート
部材3の少なくとも片面に層着させ、遠赤外線放
射積層体5を形成する。
さらに、本考案において、遠赤外線放射積層体
5より放射される遠赤外線を有効に利用する場
合、前記裏面2の遠赤外線放射積層体5と前記表
面6の表生地7との間に遠赤外線を反射する反射
膜体8を介在装着した構成として、該反射膜体8
としては、アルミニウム等の金属箔仕上げや、金
属をスパツター等、CVD法等の方法で蒸着固定
して反射面を仕上げたり、反射効果の強い塗料仕
上げ等を施すことができ、これによつて前記セラ
ミツクス被覆層4から放射される遠赤外線を有効
に利用することができる。
5より放射される遠赤外線を有効に利用する場
合、前記裏面2の遠赤外線放射積層体5と前記表
面6の表生地7との間に遠赤外線を反射する反射
膜体8を介在装着した構成として、該反射膜体8
としては、アルミニウム等の金属箔仕上げや、金
属をスパツター等、CVD法等の方法で蒸着固定
して反射面を仕上げたり、反射効果の強い塗料仕
上げ等を施すことができ、これによつて前記セラ
ミツクス被覆層4から放射される遠赤外線を有効
に利用することができる。
(考案の効果)
本考案の育毛促進用ヘヤーキヤツプは上記のよ
うな構成よりなり、頭髪の毛根部の毛乳頭に遠赤
外線のエネルギーを与え毛球細胞の新陳代謝を改
善して育毛促進或いは脱毛防止を図り得るもので
ある。
うな構成よりなり、頭髪の毛根部の毛乳頭に遠赤
外線のエネルギーを与え毛球細胞の新陳代謝を改
善して育毛促進或いは脱毛防止を図り得るもので
ある。
そして、本考案の遠赤外線放射積層体は低温で
波長の長い遠赤外線を励起放射し、頭皮近くや毛
根部の毛乳頭の毛細血管に吸収され血行を促進
し、体液の分泌代謝を促進し、もつて毛球細胞の
新陳代謝を改善して、さらにストレスの解消の効
果もあいまつて育毛、脱毛防止の相乗効果が期待
できるものである。
波長の長い遠赤外線を励起放射し、頭皮近くや毛
根部の毛乳頭の毛細血管に吸収され血行を促進
し、体液の分泌代謝を促進し、もつて毛球細胞の
新陳代謝を改善して、さらにストレスの解消の効
果もあいまつて育毛、脱毛防止の相乗効果が期待
できるものである。
従つて、従来の電熱等による加温による温熱方
式とは全く趣を異にするものである。
式とは全く趣を異にするものである。
さらに、昼間でもゴルフや野球等の運動帽の下
に被着したり、防災用のヘルメツトの下に被着し
たり、さらに婦人帽の下に被着もしくは表生地を
選択しフアツシヨナブルに仕立てれば、そのまま
常時被着使用することもでき、整髪用のナイトキ
ヤツプとしての被着は言うまでもなく、適宜収納
してどこへでも携帯することができ、老若男女を
問わず何時でもどこでも随時、違和感もなく使用
でき育毛促進、脱毛防止の治療、加療又は予防に
供するものであり、その効果はきわめて顕著であ
る。
に被着したり、防災用のヘルメツトの下に被着し
たり、さらに婦人帽の下に被着もしくは表生地を
選択しフアツシヨナブルに仕立てれば、そのまま
常時被着使用することもでき、整髪用のナイトキ
ヤツプとしての被着は言うまでもなく、適宜収納
してどこへでも携帯することができ、老若男女を
問わず何時でもどこでも随時、違和感もなく使用
でき育毛促進、脱毛防止の治療、加療又は予防に
供するものであり、その効果はきわめて顕著であ
る。
第1図は本考案の育毛促進用ヘヤーキヤツプの
一部拡大断面図、第2図はその着用状態を示す側
面図である。 1……育毛促進用ヘヤーキヤツプ本体、2……
裏面、3……可とう性のシート部材、4……セラ
ミツクス被覆層、5……遠赤外線放射積層体、6
……表面、7……表生地、8……反射膜体、9…
…開口部、10……緊締部、11……頭髪。
一部拡大断面図、第2図はその着用状態を示す側
面図である。 1……育毛促進用ヘヤーキヤツプ本体、2……
裏面、3……可とう性のシート部材、4……セラ
ミツクス被覆層、5……遠赤外線放射積層体、6
……表面、7……表生地、8……反射膜体、9…
…開口部、10……緊締部、11……頭髪。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 ヘヤーキヤツプ裏面全体が、不織布等の可と
う性のシート状部材の少なくとも片面に低温領
域で遠赤外線放射機能を有するセラミツクス被
覆層を設けてなる遠赤外線放射積層体により構
成され、ヘヤーキヤツプ表面に網状布又は編織
物から選ばれた表生地が設けられ、前記裏面の
遠赤外線放射積層体と前記表面の表生地との間
に遠赤外線を反射する反射膜体が設けられてい
ることを特徴とする育毛促進用ヘヤーキヤツ
プ。 2 前記低温領域が45℃以下である実用新案登録
請求の範囲第1項または第2項記載のヘヤーキ
ヤツプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986160642U JPH0247963Y2 (ja) | 1986-10-20 | 1986-10-20 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986160642U JPH0247963Y2 (ja) | 1986-10-20 | 1986-10-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6365456U JPS6365456U (ja) | 1988-04-30 |
| JPH0247963Y2 true JPH0247963Y2 (ja) | 1990-12-17 |
Family
ID=31086211
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986160642U Expired JPH0247963Y2 (ja) | 1986-10-20 | 1986-10-20 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0247963Y2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0420455Y2 (ja) * | 1989-06-30 | 1992-05-11 | ||
| KR19990046708A (ko) * | 1999-04-16 | 1999-07-05 | 박성규 | 발모촉진원적외선복사체 |
| JP5972074B2 (ja) * | 2012-07-02 | 2016-08-17 | 則雄 関 | かつら用吸湿・発熱性シート |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5527533U (ja) * | 1978-08-10 | 1980-02-22 | ||
| JPS59232560A (ja) * | 1983-06-17 | 1984-12-27 | 東京医研株式会社 | 体温による遠赤外線発生器 |
-
1986
- 1986-10-20 JP JP1986160642U patent/JPH0247963Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6365456U (ja) | 1988-04-30 |
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