JPH0246985B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0246985B2 JPH0246985B2 JP61217883A JP21788386A JPH0246985B2 JP H0246985 B2 JPH0246985 B2 JP H0246985B2 JP 61217883 A JP61217883 A JP 61217883A JP 21788386 A JP21788386 A JP 21788386A JP H0246985 B2 JPH0246985 B2 JP H0246985B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- scanning device
- laser scanning
- window
- laser
- pair
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06K—GRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
- G06K7/00—Methods or arrangements for sensing record carriers, e.g. for reading patterns
- G06K7/10—Methods or arrangements for sensing record carriers, e.g. for reading patterns by electromagnetic radiation, e.g. optical sensing; by corpuscular radiation
- G06K7/10544—Methods or arrangements for sensing record carriers, e.g. for reading patterns by electromagnetic radiation, e.g. optical sensing; by corpuscular radiation by scanning of the records by radiation in the optical part of the electromagnetic spectrum
- G06K7/10821—Methods or arrangements for sensing record carriers, e.g. for reading patterns by electromagnetic radiation, e.g. optical sensing; by corpuscular radiation by scanning of the records by radiation in the optical part of the electromagnetic spectrum further details of bar or optical code scanning devices
- G06K7/10861—Methods or arrangements for sensing record carriers, e.g. for reading patterns by electromagnetic radiation, e.g. optical sensing; by corpuscular radiation by scanning of the records by radiation in the optical part of the electromagnetic spectrum further details of bar or optical code scanning devices sensing of data fields affixed to objects or articles, e.g. coded labels
- G06K7/10871—Methods or arrangements for sensing record carriers, e.g. for reading patterns by electromagnetic radiation, e.g. optical sensing; by corpuscular radiation by scanning of the records by radiation in the optical part of the electromagnetic spectrum further details of bar or optical code scanning devices sensing of data fields affixed to objects or articles, e.g. coded labels randomly oriented data-fields, code-marks therefore, e.g. concentric circles-code
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Toxicology (AREA)
- Artificial Intelligence (AREA)
- Computer Vision & Pattern Recognition (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Mechanical Optical Scanning Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はレーザー走査装置に関する。
スーパーマーケツトその他の小売り業の会計カ
ウンタで使用するレーザー走査装置は広く受け入
れられている。このような装置は、一般に、カウ
ンタ内に取り付けられ、その頂部に窓が設けてあ
り、この窓を通して走査パターンが投射される。
走査パターンはレーザーおよびそれに組合わせた
光学要素によつて発生させられ、種々のパターン
で交差する複数本の走査線を有する。バー・コー
ド(たとえば、Uniform Product Code)が商品
の包装に刷り込んであり、これを走査パターンの
領域に差し入れると、走査パターンがこのバー・
コードを横切つて移動するようになつている。バ
ー・コードから反射してきた光はレーザー走査装
置の窓を通して戻され、光学手段およびそれに組
合わせた復号手段に受け取られ、バー・コードを
示す信号に変換される。これらの信号を利用して
このバー・コードを持つている商品を識別し、価
格情報を得ることができる。
ウンタで使用するレーザー走査装置は広く受け入
れられている。このような装置は、一般に、カウ
ンタ内に取り付けられ、その頂部に窓が設けてあ
り、この窓を通して走査パターンが投射される。
走査パターンはレーザーおよびそれに組合わせた
光学要素によつて発生させられ、種々のパターン
で交差する複数本の走査線を有する。バー・コー
ド(たとえば、Uniform Product Code)が商品
の包装に刷り込んであり、これを走査パターンの
領域に差し入れると、走査パターンがこのバー・
コードを横切つて移動するようになつている。バ
ー・コードから反射してきた光はレーザー走査装
置の窓を通して戻され、光学手段およびそれに組
合わせた復号手段に受け取られ、バー・コードを
示す信号に変換される。これらの信号を利用して
このバー・コードを持つている商品を識別し、価
格情報を得ることができる。
走査パターンの中に充分な数の走査線を得てバ
ー・コードのすべてを横切つてバー・コードを正
確に読み取れるようにすべく、従来の装置では、
鏡、プリズム等を含む種々の光学配置を使用して
ビームを折り返し、くし形パターン、直行パター
ン、織り交ぜパターン、星形パターンのような複
雑なパターンを発生させていた。たとえば、米国
特許第3902048号には、会計カウンタで用いるた
めの全方向性レーザー・バー・コード・スキヤナ
が開示されており、これは種々の方向に延びる複
数本の織り交ざつた走査線を生じさせる。このパ
ターンを発生する手段はレーザーからなり、水平
軸線まわりに回転させられる多面鏡に光線を投射
し、光線を垂直方向に偏向させて上方に配置した
鏡トンネル組立体内に入射させる。
ー・コードのすべてを横切つてバー・コードを正
確に読み取れるようにすべく、従来の装置では、
鏡、プリズム等を含む種々の光学配置を使用して
ビームを折り返し、くし形パターン、直行パター
ン、織り交ぜパターン、星形パターンのような複
雑なパターンを発生させていた。たとえば、米国
特許第3902048号には、会計カウンタで用いるた
めの全方向性レーザー・バー・コード・スキヤナ
が開示されており、これは種々の方向に延びる複
数本の織り交ざつた走査線を生じさせる。このパ
ターンを発生する手段はレーザーからなり、水平
軸線まわりに回転させられる多面鏡に光線を投射
し、光線を垂直方向に偏向させて上方に配置した
鏡トンネル組立体内に入射させる。
米国特許第3928759号には、一本の長手方向に
延びる線とそれに直角の一組の線とからなるくし
形パターンを用いるバー・コードの全方向性読み
取りを行なうレーザー・スキヤナが開示されてい
る。このパターンを発生させるのにレーザー・チ
ユーブを用いており、このレーザー・チユーブは
光線をビーム・スプリツタに投射する。ビーム・
スプリツタからのビームの1つは山形鏡を経て水
平方向回転式多面鏡に投射され、パターンのうち
の水平線となり、ビーム・スプリツタからの他の
ビームは傾斜した回転鏡によつて反射させられて
多面鏡に沿つて軸線方向に掃引を行ない、パター
ンのうちの直交方向に延びる線を作り出す。
延びる線とそれに直角の一組の線とからなるくし
形パターンを用いるバー・コードの全方向性読み
取りを行なうレーザー・スキヤナが開示されてい
る。このパターンを発生させるのにレーザー・チ
ユーブを用いており、このレーザー・チユーブは
光線をビーム・スプリツタに投射する。ビーム・
スプリツタからのビームの1つは山形鏡を経て水
平方向回転式多面鏡に投射され、パターンのうち
の水平線となり、ビーム・スプリツタからの他の
ビームは傾斜した回転鏡によつて反射させられて
多面鏡に沿つて軸線方向に掃引を行ない、パター
ンのうちの直交方向に延びる線を作り出す。
米国特許第4006343号には、会計カウンタに設
けた窓を通してX字形、すなわち、直交形の走査
パターンを投射するレーザー走査装置が開示され
ている。このパターンは水平方向配置のレーザ
ー・チユーブによつて発生させられたレーザー・
ビームを2本のビームに分割することによつて生
じる。一方のビームは第1の水平軸線まわりに回
転する第1の山形偏向鏡に投射され、上方にそら
されて一方向へ窓を横切つて掃引を行なう。他方
のビームは第1の軸線に対して直角な別の水平軸
線まわりに回転する第2の山形偏向鏡に投射さ
れ、上方にそらされ、第1の掃引方向に対して直
角の方向に窓を横切つて掃引を行なう。
けた窓を通してX字形、すなわち、直交形の走査
パターンを投射するレーザー走査装置が開示され
ている。このパターンは水平方向配置のレーザ
ー・チユーブによつて発生させられたレーザー・
ビームを2本のビームに分割することによつて生
じる。一方のビームは第1の水平軸線まわりに回
転する第1の山形偏向鏡に投射され、上方にそら
されて一方向へ窓を横切つて掃引を行なう。他方
のビームは第1の軸線に対して直角な別の水平軸
線まわりに回転する第2の山形偏向鏡に投射さ
れ、上方にそらされ、第1の掃引方向に対して直
角の方向に窓を横切つて掃引を行なう。
上述の公知装置および市販されている全方向性
レーザー・スキヤナはそれぞれの目的については
ほぼ適切であるかも知れないが、すべて大型で嵩
張つたものであつた。したがつて、このような従
来装置では、カウンタの頂部の下方かなりの距離
まで突出し、カウンタ下方のスペースをかなり占
有する。
レーザー・スキヤナはそれぞれの目的については
ほぼ適切であるかも知れないが、すべて大型で嵩
張つたものであつた。したがつて、このような従
来装置では、カウンタの頂部の下方かなりの距離
まで突出し、カウンタ下方のスペースをかなり占
有する。
本発明によれば、バー・コードを差し入れてそ
れを読み取ることができるようにした走査パター
ンを発生させるのに使用するレーザー走査装置で
あつて、走査パターンがそこを通して投射される
窓を含む頂部を有するハウジングを包含するレー
ザー走査装置において、走査パターンが走査線の
第1、第2、第3のグループからなり、これらの
グループが窓の平面に対して約45度で位置した平
面に投射されたときに共通の領域で互いに交差
し、また、窓に対して90度の角度と平行の間の角
度で位置した他の平面に投射されたときにほぼ三
角形の形態で互いに交差することを特徴とするレ
ーザー走査装置を得ることができる。
れを読み取ることができるようにした走査パター
ンを発生させるのに使用するレーザー走査装置で
あつて、走査パターンがそこを通して投射される
窓を含む頂部を有するハウジングを包含するレー
ザー走査装置において、走査パターンが走査線の
第1、第2、第3のグループからなり、これらの
グループが窓の平面に対して約45度で位置した平
面に投射されたときに共通の領域で互いに交差
し、また、窓に対して90度の角度と平行の間の角
度で位置した他の平面に投射されたときにほぼ三
角形の形態で互いに交差することを特徴とするレ
ーザー走査装置を得ることができる。
本発明は、バー・コードを置いてその向きと無
関係に完全な復号化を行なえる充分な大きさの
「掃引スポツト」を有する走査パターンを発生さ
せるコンパクトな全方向性レーザー走査装置を提
供する。
関係に完全な復号化を行なえる充分な大きさの
「掃引スポツト」を有する走査パターンを発生さ
せるコンパクトな全方向性レーザー走査装置を提
供する。
本発明によるレーザー走査装置はカウンタの下
で用いるのに適し、しかも、オペレータが着座し
たときでもその脚を受け入れる充分な余地を残す
ことができる。
で用いるのに適し、しかも、オペレータが着座し
たときでもその脚を受け入れる充分な余地を残す
ことができる。
本発明のレーザー走査装置は比較的強力なレー
ザーを使用することができ、しかも、使用する走
査パターンによつて所定の放射範囲内に留めるこ
とができる。
ザーを使用することができ、しかも、使用する走
査パターンによつて所定の放射範囲内に留めるこ
とができる。
本発明によるレーザー走査装置は構造簡単であ
り、コストも比較的低い。
り、コストも比較的低い。
以下、添付図面を参照しながら本発明を実施例
によつて説明する。
によつて説明する。
第1図において本発明によるレーザー走査装置
(以下、スキヤナとも言う)が全体的に20で示
してある。スキヤナ20は商店の会計カウンタの
ようなカウンタ22の下に装着してあり、カウン
タ22にある窓32を通してカウンタ上方の空間
に走査パターンを投射する。商品(たとえば、食
品容器24)には普通のバー・コード26(たと
えば、UPCコード)が印刷してあり、このバ
ー・コードを走査パターンの中に差し入れたと
き、走査パターンがバー・コードを横切つて掃引
を行なうことができる。バー・コードから反射し
て光はスキヤナの構成要素に受け取られ、スキヤ
ナはこれを処理してバー・コード担持信号に復号
する。これは普通の技術である。
(以下、スキヤナとも言う)が全体的に20で示
してある。スキヤナ20は商店の会計カウンタの
ようなカウンタ22の下に装着してあり、カウン
タ22にある窓32を通してカウンタ上方の空間
に走査パターンを投射する。商品(たとえば、食
品容器24)には普通のバー・コード26(たと
えば、UPCコード)が印刷してあり、このバ
ー・コードを走査パターンの中に差し入れたと
き、走査パターンがバー・コードを横切つて掃引
を行なうことができる。バー・コードから反射し
て光はスキヤナの構成要素に受け取られ、スキヤ
ナはこれを処理してバー・コード担持信号に復号
する。これは普通の技術である。
本発明のレーザー走査装置の走査パターンは、
充分な数の走査線を持つた大きな面積、深さの
「掃引スポツト」を発生させ、走査線が確実にバ
ー・コード26全体を横切つて掃引を行ない、ス
キヤナ20内に設置した普通の復号手段(図示せ
ず)によつてバー・コードの適切な読み取りまた
は復号化を行なうのに特に効果的である。復号手
段は普通の電子キヤツシユ・レジスタ28等の周
辺機器に復号化された記号を示す信号を与えるの
に使用される。スキヤナ20は非常にコンパクト
なハウジング30内に配置されている。特に、こ
のハウジングの高さまたは深さ(すなわち、垂直
方向の寸法)は充分に小さい。たとえば、15.24
cm(6インチ)またはそれ以下である。そのた
め、カウンタ22の下に装着しても、会計オペレ
ータがハウジング30の下に膝を入れて座つても
充分な余裕が残る。この特徴は、会計オペレータ
が座つて作業することを法律で規定しているヨー
ロツパの国々ではかなり重要なことである。ハウ
ジング30の高さまたは深さが小さいということ
に加えて、利用するカウンタの占有面積が小さく
てもよいのである。ハウジング30の投影面積は
967.5平方センチメートル(150平方インチ)未
満、好ましくは、774平方センチメートル(120平
方インチ)以下である。
充分な数の走査線を持つた大きな面積、深さの
「掃引スポツト」を発生させ、走査線が確実にバ
ー・コード26全体を横切つて掃引を行ない、ス
キヤナ20内に設置した普通の復号手段(図示せ
ず)によつてバー・コードの適切な読み取りまた
は復号化を行なうのに特に効果的である。復号手
段は普通の電子キヤツシユ・レジスタ28等の周
辺機器に復号化された記号を示す信号を与えるの
に使用される。スキヤナ20は非常にコンパクト
なハウジング30内に配置されている。特に、こ
のハウジングの高さまたは深さ(すなわち、垂直
方向の寸法)は充分に小さい。たとえば、15.24
cm(6インチ)またはそれ以下である。そのた
め、カウンタ22の下に装着しても、会計オペレ
ータがハウジング30の下に膝を入れて座つても
充分な余裕が残る。この特徴は、会計オペレータ
が座つて作業することを法律で規定しているヨー
ロツパの国々ではかなり重要なことである。ハウ
ジング30の高さまたは深さが小さいということ
に加えて、利用するカウンタの占有面積が小さく
てもよいのである。ハウジング30の投影面積は
967.5平方センチメートル(150平方インチ)未
満、好ましくは、774平方センチメートル(120平
方インチ)以下である。
スキヤナ20の構造の詳細を説明する前に、そ
れの発生する走査パターンについて説明する。こ
の走査パターンは第5図から第7図に明確に示し
てある。走査パターンはスキヤナ・ハウジング3
0内で発生させられ、水平に位置する窓32を通
して外に投射される。窓32はカウンタ22に設
けてあり、これについては後に詳しく説明する。
窓の形は、スキヤナ20で発生した走査線を通過
させて第5図から第7図に示すような走査パター
ン34を形成することができるようなものとなつ
ている。
れの発生する走査パターンについて説明する。こ
の走査パターンは第5図から第7図に明確に示し
てある。走査パターンはスキヤナ・ハウジング3
0内で発生させられ、水平に位置する窓32を通
して外に投射される。窓32はカウンタ22に設
けてあり、これについては後に詳しく説明する。
窓の形は、スキヤナ20で発生した走査線を通過
させて第5図から第7図に示すような走査パター
ン34を形成することができるようなものとなつ
ている。
スキヤナ20で発生した走査パターン34は一
定の形態あるいは予め定めた形態のものである
が、走査パターンを投射する面によつて異なつた
形状で現われる。たとえば、第6図には、窓32
の平面に対して約45度の角度で位置した面に投射
したときの走査パターン34を示してある。この
45度の角度は走査しようとしているバー・コード
を会計オペレータが窓32の上にかざす角度の代
表的なものである。第5図には、窓32の平面に
対して約90度の角度で位置した平面に投射したと
きの走査パターン34が示してあり、第7図に
は、窓32に対して平行に位置する平面に投射し
たときの走査パターン34が示してある。
定の形態あるいは予め定めた形態のものである
が、走査パターンを投射する面によつて異なつた
形状で現われる。たとえば、第6図には、窓32
の平面に対して約45度の角度で位置した面に投射
したときの走査パターン34を示してある。この
45度の角度は走査しようとしているバー・コード
を会計オペレータが窓32の上にかざす角度の代
表的なものである。第5図には、窓32の平面に
対して約90度の角度で位置した平面に投射したと
きの走査パターン34が示してあり、第7図に
は、窓32に対して平行に位置する平面に投射し
たときの走査パターン34が示してある。
走査パターン34は、基本的には、個々の走査
線36の3つのグループ34A,34B,34C
からなる。これらの走査線は各グループ毎に対に
なつている。すなわち、各グループ34A,34
B,34Cは少なくとも一対の走査線36からな
り、これらの走査線は互いに平行ではあるが、最
短距離(これについては後に説明する)に隔たつ
て位置する。
線36の3つのグループ34A,34B,34C
からなる。これらの走査線は各グループ毎に対に
なつている。すなわち、各グループ34A,34
B,34Cは少なくとも一対の走査線36からな
り、これらの走査線は互いに平行ではあるが、最
短距離(これについては後に説明する)に隔たつ
て位置する。
グループを構成している走査線36を生じさせ
るようにレーザー・ビームの掃引を行なう1つの
好ましい手段は垂直軸線まわりに回転転するよう
に配置した多面体を包含する。多面体の各面は反
射面となつており、1つのグループの面は同じ方
向において別のグループの面および垂直軸線に関
して同じ鋭角で傾斜しており、走査パターン34
に各グループの対になつた走査線36を生じさせ
る。しかしながら、製造公差により、多面体の各
面グループの個々の面は互いにやや傾斜している
のが普通であり、各グループ対を構成する走査線
36は一致しない。したがつて、実際には、各グ
ループの各対の走査線は第5図から第7図に示す
ように複数本の接近した平行な走査線を包含す
る。特に、レーザー走査装置の市販製品では、グ
ループ34Aは一対のサブグループ34A1,3
4A2からなり、グループ34Bは一対のサブグ
ループ34B1,34B2からなり、グループ3
4Cは一対のサブグループ34C1,34C2か
らなる。そして、各サブグループは複数(たとえ
ば、4本)の平行に接近した走査線36からな
る。各サブグループを構成している個々の走査線
36の間隔は製造公差の結果であり、各グループ
を構成する対になつたサブグループの間隔よりも
かなり小さい。好ましくは、各グループのサブグ
ループの間隔は約6mmである。こうする理由は後
に説明する。
るようにレーザー・ビームの掃引を行なう1つの
好ましい手段は垂直軸線まわりに回転転するよう
に配置した多面体を包含する。多面体の各面は反
射面となつており、1つのグループの面は同じ方
向において別のグループの面および垂直軸線に関
して同じ鋭角で傾斜しており、走査パターン34
に各グループの対になつた走査線36を生じさせ
る。しかしながら、製造公差により、多面体の各
面グループの個々の面は互いにやや傾斜している
のが普通であり、各グループ対を構成する走査線
36は一致しない。したがつて、実際には、各グ
ループの各対の走査線は第5図から第7図に示す
ように複数本の接近した平行な走査線を包含す
る。特に、レーザー走査装置の市販製品では、グ
ループ34Aは一対のサブグループ34A1,3
4A2からなり、グループ34Bは一対のサブグ
ループ34B1,34B2からなり、グループ3
4Cは一対のサブグループ34C1,34C2か
らなる。そして、各サブグループは複数(たとえ
ば、4本)の平行に接近した走査線36からな
る。各サブグループを構成している個々の走査線
36の間隔は製造公差の結果であり、各グループ
を構成する対になつたサブグループの間隔よりも
かなり小さい。好ましくは、各グループのサブグ
ループの間隔は約6mmである。こうする理由は後
に説明する。
第6図でわかるように、窓32に対して約40度
の角度で位置する平面に生じた走査パターン34
はほぼ対称の星形であり、グループ34A,34
B,34Cが共通領域で交差し、互いに対して約
60度の角度に位置する。第5図に示すように、窓
32に対して約90度の角度で位置する平面に生じ
た走査パターン34は互いに交差するグループ3
4A,34B,34Cによつて形成されたほぼ正
三角形である。第7図に示すように、窓の平面あ
るいはそれに平行な平面に発生した走査パターン
34は幾分長くなつた三角形である。すなわち、
グループ34B,34Cの形成する辺がグループ
34Aの形成する辺よりも長くなつている。
の角度で位置する平面に生じた走査パターン34
はほぼ対称の星形であり、グループ34A,34
B,34Cが共通領域で交差し、互いに対して約
60度の角度に位置する。第5図に示すように、窓
32に対して約90度の角度で位置する平面に生じ
た走査パターン34は互いに交差するグループ3
4A,34B,34Cによつて形成されたほぼ正
三角形である。第7図に示すように、窓の平面あ
るいはそれに平行な平面に発生した走査パターン
34は幾分長くなつた三角形である。すなわち、
グループ34B,34Cの形成する辺がグループ
34Aの形成する辺よりも長くなつている。
90度、45度、0度以外の平面における走査パタ
ーン34の形状は第5,6,7図に示すものとは
異なる。45度の平面90度の平面の間に生じる走査
パターン34は平面の角度が90度まで大きくなる
につれて三角形に近づくことになる。同様に、平
面の角度が45度から0度に減じるにつれても走査
パターンは三角形になる。
ーン34の形状は第5,6,7図に示すものとは
異なる。45度の平面90度の平面の間に生じる走査
パターン34は平面の角度が90度まで大きくなる
につれて三角形に近づくことになる。同様に、平
面の角度が45度から0度に減じるにつれても走査
パターンは三角形になる。
コンパクトなスキヤナ20は窓32の上方に比
較的大きな体積(掃引スポツト)の走査パターン
34を発生する。特に、この掃引スポツトは充分
な数の交差する走査線を包含し、走査パターンの
1つまたはそれ以上の部分によつてその中に置か
れたバー・コード全体を完全に横切ることができ
る。この作用はバー・コードの迅速、正確、精密
な読み取りを可能とし、しかも、オペレータはバ
ー・コードを持つた商品を走査パターンに関して
正確な位置に置いたり、向けたりする必要がな
い。さらに、最短距離に隔たつた対になつている
走査線を含む走査パターンを使用することによつ
て、スキヤナ20で比較的強力なレーザーを使用
して感度の向上や騒音低下の利点を得ることがで
き、しかも、放射線に関する政府規定を満たすこ
とができる。特に、走査パターンの各グループを
構成している対の走査線間の約6mmの間隔を用い
た場合、400マイクロワツトのレーザー・チユー
ブを使用することができ、それでもなお、クラス
IIAのレーザー装置についてのFood、and Prug
Administration′s CDRH規制の範囲内にある。
較的大きな体積(掃引スポツト)の走査パターン
34を発生する。特に、この掃引スポツトは充分
な数の交差する走査線を包含し、走査パターンの
1つまたはそれ以上の部分によつてその中に置か
れたバー・コード全体を完全に横切ることができ
る。この作用はバー・コードの迅速、正確、精密
な読み取りを可能とし、しかも、オペレータはバ
ー・コードを持つた商品を走査パターンに関して
正確な位置に置いたり、向けたりする必要がな
い。さらに、最短距離に隔たつた対になつている
走査線を含む走査パターンを使用することによつ
て、スキヤナ20で比較的強力なレーザーを使用
して感度の向上や騒音低下の利点を得ることがで
き、しかも、放射線に関する政府規定を満たすこ
とができる。特に、走査パターンの各グループを
構成している対の走査線間の約6mmの間隔を用い
た場合、400マイクロワツトのレーザー・チユー
ブを使用することができ、それでもなお、クラス
IIAのレーザー装置についてのFood、and Prug
Administration′s CDRH規制の範囲内にある。
スキヤナ20は、図示しないが、走査されたバ
ー・コードから反射してきた光を受ける手段やこ
の光を表す電気信号を発生する手段、これらの信
号を処理して電気出力信号(たとえば、ASCIIコ
ード)を発生する手段を包含する。電気出力信号
は組み合わせた周辺装置、たとえば、電子キヤツ
シユ・レジスタ、コンピユータ等で利用される。
ー・コードから反射してきた光を受ける手段やこ
の光を表す電気信号を発生する手段、これらの信
号を処理して電気出力信号(たとえば、ASCIIコ
ード)を発生する手段を包含する。電気出力信号
は組み合わせた周辺装置、たとえば、電子キヤツ
シユ・レジスタ、コンピユータ等で利用される。
第2図から第4図を参照してわかるように、ハ
ウジング30は一対の平らなプレート40,42
で構成された頂壁38と、一対の平らな側壁44
(第3図),46と、一対な平らな端壁48,50
(第3図)と、平らな底壁52(第4図)とを包
含する。側壁、端壁および底壁はすべてほぼ矩形
であり、一体のユニツトとして形成してある。側
壁、端壁の頂縁は内向きのフランジ54(第4
図)となつており、このフランジは図示しない手
段によつてプレート42をフランジ54に解放自
在に取り付けるためのマウントとなる。第4図に
はつきりと示すように、プレート44は矩形の開
口56を有し、この開口がハウジングのための窓
となる。窓の下には保護用の透明窓ガラス58が
ある。プレート40はプレート42の頂に取り付
けてあり、開口56のすぐ上に配置した3つの交
差するスロツト60,62,64を包含する。こ
れらのスロツトは一緒に走査パターン用の上述の
窓32を構成しており、スロツト60,62,6
4は走査線グループ34A,34B,34Cと同
じ要領で互いに向き合つている。この向きになつ
ているため、スロツト60は走査線グループ34
Aを形成している走査線36をハウジング30の
外に出し、一方、スロツト62,64はそれぞれ
グループ34B,34Cを構成している走査線を
ハウジングの外に出し、窓上方の空間に完全な走
査パターン34を生じさせる。
ウジング30は一対の平らなプレート40,42
で構成された頂壁38と、一対の平らな側壁44
(第3図),46と、一対な平らな端壁48,50
(第3図)と、平らな底壁52(第4図)とを包
含する。側壁、端壁および底壁はすべてほぼ矩形
であり、一体のユニツトとして形成してある。側
壁、端壁の頂縁は内向きのフランジ54(第4
図)となつており、このフランジは図示しない手
段によつてプレート42をフランジ54に解放自
在に取り付けるためのマウントとなる。第4図に
はつきりと示すように、プレート44は矩形の開
口56を有し、この開口がハウジングのための窓
となる。窓の下には保護用の透明窓ガラス58が
ある。プレート40はプレート42の頂に取り付
けてあり、開口56のすぐ上に配置した3つの交
差するスロツト60,62,64を包含する。こ
れらのスロツトは一緒に走査パターン用の上述の
窓32を構成しており、スロツト60,62,6
4は走査線グループ34A,34B,34Cと同
じ要領で互いに向き合つている。この向きになつ
ているため、スロツト60は走査線グループ34
Aを形成している走査線36をハウジング30の
外に出し、一方、スロツト62,64はそれぞれ
グループ34B,34Cを構成している走査線を
ハウジングの外に出し、窓上方の空間に完全な走
査パターン34を生じさせる。
走査パターン内に保持されたバー・コードから
反射して光は窓32を通つてハウジングの内部に
戻される。この反射光は集光鏡66によつて集め
られ、対応した検知・信号処理手段(図示せず)
に送られて記号の復号化が行なわれる。
反射して光は窓32を通つてハウジングの内部に
戻される。この反射光は集光鏡66によつて集め
られ、対応した検知・信号処理手段(図示せず)
に送られて記号の復号化が行なわれる。
走査パターン34はハウジング30内に設置し
た種々の光学要素を横切つてレーザー・ビームの
掃引を行なわせることによつて生じる。これら光
学要素は所望の向きにビームを折り返し、走査パ
ターンを構成する走査線36を形成する。ビーム
を発生し、焦点を合わせ、ハウジングを通して掃
引を行なわせ、折り返し、窓の外に送り出す手段
はすべてハウジング30の下部内に設置した光学
ベンチ68上に装着される。これらの構成要素に
ついては後に詳しく説明するが、レーザー・チユ
ーブ70、ビーム焦点合わせ・方向付け手段7
2、ビーム掃引機構(たとえば、回転式多面反射
部材74)およびビーム折り返し用反射部材76
を包含する。
た種々の光学要素を横切つてレーザー・ビームの
掃引を行なわせることによつて生じる。これら光
学要素は所望の向きにビームを折り返し、走査パ
ターンを構成する走査線36を形成する。ビーム
を発生し、焦点を合わせ、ハウジングを通して掃
引を行なわせ、折り返し、窓の外に送り出す手段
はすべてハウジング30の下部内に設置した光学
ベンチ68上に装着される。これらの構成要素に
ついては後に詳しく説明するが、レーザー・チユ
ーブ70、ビーム焦点合わせ・方向付け手段7
2、ビーム掃引機構(たとえば、回転式多面反射
部材74)およびビーム折り返し用反射部材76
を包含する。
光学ベンチ68は、第2図およ第4図ではつき
りわかるように、ほぼ矩形のプレート状部材であ
り、これはハウジング30内にその底壁52と平
行に装着してある。光学ベンチ68はそれと底壁
52の間の空間78に走査パターン形成用構成要
素70,72,74,76を支持している。光学
ベンチ68はその前端付近に大きな矩形の開口す
なわち窓80を包含する。この窓80を掃引を行
なつたレーザー・ビーム36が通過する。
りわかるように、ほぼ矩形のプレート状部材であ
り、これはハウジング30内にその底壁52と平
行に装着してある。光学ベンチ68はそれと底壁
52の間の空間78に走査パターン形成用構成要
素70,72,74,76を支持している。光学
ベンチ68はその前端付近に大きな矩形の開口す
なわち窓80を包含する。この窓80を掃引を行
なつたレーザー・ビーム36が通過する。
レーザー・チユーブ70は普通の鋼被覆セラミ
ツク構造となつており、ハウジングの横方向軸線
84に対して平行に取り付けてある。この横方向
軸線84はビーム放出窓32の一部を構成するス
ロツト60を通つて延びており、水平方向の長手
中心軸線86に対して直角である。軸線86は窓
32の2つのスロツト62,64のなす角度を二
等分している。垂直軸線88(第4図)が両軸線
84,86に対して直角に延びている。レーザ
ー・チユーブ70は電流を受けたときにコヒーレ
ント光のビームを発生するように配置してあり、
このビームはレーザー・チユーブの端82に設置
したレンズから外に出る。レーザー・ビームはレ
ーザー・チユーブ70の端82に隣接して配置し
た鏡90に当る。この鏡はブラケツト92によつ
て光学ベンチ上に装着してあり、長手軸線86に
対して約45度の角度に向いている。レーザー・ビ
ームはこの鏡90で反射してから、側壁46(第
3図)のすぐ隣の軸線86に平行な経路をたど
る。次いで、ビームは光学ベンチ上にそれぞれの
取付ブラケツト98によつて装着された一対のレ
ンズ95,96を通る。レンズ94はビームをは
つきりした円形に焦点合わせするように作用す
る。レンズ96この円形のビームを所望の横断面
積に拡大するように作用する。今や正しい寸法に
なつたビームは光学ベンチ上にブラケツト102
によつて装着された第2の鏡100を通る。鏡1
00は軸線86に対して鋭角に延び、レーザー・
ビームを多面反射部材74に向ける。
ツク構造となつており、ハウジングの横方向軸線
84に対して平行に取り付けてある。この横方向
軸線84はビーム放出窓32の一部を構成するス
ロツト60を通つて延びており、水平方向の長手
中心軸線86に対して直角である。軸線86は窓
32の2つのスロツト62,64のなす角度を二
等分している。垂直軸線88(第4図)が両軸線
84,86に対して直角に延びている。レーザ
ー・チユーブ70は電流を受けたときにコヒーレ
ント光のビームを発生するように配置してあり、
このビームはレーザー・チユーブの端82に設置
したレンズから外に出る。レーザー・ビームはレ
ーザー・チユーブ70の端82に隣接して配置し
た鏡90に当る。この鏡はブラケツト92によつ
て光学ベンチ上に装着してあり、長手軸線86に
対して約45度の角度に向いている。レーザー・ビ
ームはこの鏡90で反射してから、側壁46(第
3図)のすぐ隣の軸線86に平行な経路をたど
る。次いで、ビームは光学ベンチ上にそれぞれの
取付ブラケツト98によつて装着された一対のレ
ンズ95,96を通る。レンズ94はビームをは
つきりした円形に焦点合わせするように作用す
る。レンズ96この円形のビームを所望の横断面
積に拡大するように作用する。今や正しい寸法に
なつたビームは光学ベンチ上にブラケツト102
によつて装着された第2の鏡100を通る。鏡1
00は軸線86に対して鋭角に延び、レーザー・
ビームを多面反射部材74に向ける。
ビーム掃引装置は多面反射部材74として図示
してあり、これは軸線88に対して平行に垂直軸
線のまわりにモータ手段(図示せず)によつて回
転させられるように配置した鏡付き多角形体を包
含する。回転多角形体の代りに他のビーム掃引装
置、たとえば、振動鏡を用いてもよい。図示実施
例では、多角形体74は八角形体であり、その8
つの面104の各々が平らな鏡状の反射面となつ
ている。第3図でわかるように、8つの面104
は、それぞれ、水平面で測つて互いに同じ角度で
延在している。しかしながら、これらの面は交互
にグループを作つており、垂直軸線から測つたと
きに或るグループが別のグループに関してやや異
なつた非常に小さい角度で斜めに位置する。2つ
のグループの交互の面の斜めの向きは対になつた
サブグループを作り、前述のようにサブグループ
間の間隔は望ましくは6mmである。多角形体74
が中心として回転する垂直軸線まわりの各面10
4の動きはそこから反射してきたビームに直線状
の掃引を行なわせ、走査線36を形成させる。走
査線36は鏡状反射面76に向けられ、これは走
査線を折り返し、窓32を通して所望の向きに送
り、走査パターン34の一部を形成させる。
してあり、これは軸線88に対して平行に垂直軸
線のまわりにモータ手段(図示せず)によつて回
転させられるように配置した鏡付き多角形体を包
含する。回転多角形体の代りに他のビーム掃引装
置、たとえば、振動鏡を用いてもよい。図示実施
例では、多角形体74は八角形体であり、その8
つの面104の各々が平らな鏡状の反射面となつ
ている。第3図でわかるように、8つの面104
は、それぞれ、水平面で測つて互いに同じ角度で
延在している。しかしながら、これらの面は交互
にグループを作つており、垂直軸線から測つたと
きに或るグループが別のグループに関してやや異
なつた非常に小さい角度で斜めに位置する。2つ
のグループの交互の面の斜めの向きは対になつた
サブグループを作り、前述のようにサブグループ
間の間隔は望ましくは6mmである。多角形体74
が中心として回転する垂直軸線まわりの各面10
4の動きはそこから反射してきたビームに直線状
の掃引を行なわせ、走査線36を形成させる。走
査線36は鏡状反射面76に向けられ、これは走
査線を折り返し、窓32を通して所望の向きに送
り、走査パターン34の一部を形成させる。
反射手段76の詳細をこれから説明する。図で
わかるように、反射手段76は第1の反射面10
6と、一対の第2反射面108,110と、一対
の第3反射面112,114とを包含する。これ
らの反射面はそれぞれの取付ブラケツト116に
よつて窓80に接近して光学ベンチ上に装着した
細長くて平らな鏡である。
わかるように、反射手段76は第1の反射面10
6と、一対の第2反射面108,110と、一対
の第3反射面112,114とを包含する。これ
らの反射面はそれぞれの取付ブラケツト116に
よつて窓80に接近して光学ベンチ上に装着した
細長くて平らな鏡である。
第3図および第4図でわかるように、鏡状反射
面106は、その長手軸線が横方向軸線84に対
して平行になり、同時に長手軸線86に関して位
置決めされるように装着する。鏡106は垂直軸
線88に対して約30度の角度で上向きに傾斜して
いる。鏡108は、長手軸線86(第3図参照)
に対して約10度の角度で延び、同時に垂直軸線8
8(第4図参照)に関して約30度の角度で上向き
に傾斜するように装着する。鏡112は鏡108
と同じ構成となつているが対向して配置され、鏡
108に関して鏡像の向きにある。したがつて、
鏡112は長手軸線86に対して約10度の角度で
延び、同時に垂直軸線88に対して約30度の角度
で上向きに傾斜する。鏡110は鏡106の側方
に装着してあり、その主要部分は鏡106の上方
を延び、光学ベンチ68にある窓80を通つて延
びている。鏡110はグループに対して約6度の
角度(第4図参照)で後向きに傾斜し、同時に横
方向軸線84に対して約10度の角度で傾斜してい
る。鏡110の長手軸線は垂直軸線88に対して
約30度の角度で延びている。鏡114は鏡110
と同じであり、それに対向して配置され、鏡11
0に関して鏡像としての向きにあり、その結果、
垂直軸線に関して約6度の角度、横方向軸線に対
して約10度の角度で延び、同時にその長手軸線は
垂直軸線に対して約30度の角度で延びる。
面106は、その長手軸線が横方向軸線84に対
して平行になり、同時に長手軸線86に関して位
置決めされるように装着する。鏡106は垂直軸
線88に対して約30度の角度で上向きに傾斜して
いる。鏡108は、長手軸線86(第3図参照)
に対して約10度の角度で延び、同時に垂直軸線8
8(第4図参照)に関して約30度の角度で上向き
に傾斜するように装着する。鏡112は鏡108
と同じ構成となつているが対向して配置され、鏡
108に関して鏡像の向きにある。したがつて、
鏡112は長手軸線86に対して約10度の角度で
延び、同時に垂直軸線88に対して約30度の角度
で上向きに傾斜する。鏡110は鏡106の側方
に装着してあり、その主要部分は鏡106の上方
を延び、光学ベンチ68にある窓80を通つて延
びている。鏡110はグループに対して約6度の
角度(第4図参照)で後向きに傾斜し、同時に横
方向軸線84に対して約10度の角度で傾斜してい
る。鏡110の長手軸線は垂直軸線88に対して
約30度の角度で延びている。鏡114は鏡110
と同じであり、それに対向して配置され、鏡11
0に関して鏡像としての向きにあり、その結果、
垂直軸線に関して約6度の角度、横方向軸線に対
して約10度の角度で延び、同時にその長手軸線は
垂直軸線に対して約30度の角度で延びる。
傾斜した鏡108,110はグループ34Aを
構成する走査線36を形成する。そのために、多
角形体74の回転がビーム36の掃引を鏡108
の長さ方向に多角形体74に最も近い点から隔た
つた点まで行なわせる。ビームは鏡108から鏡
110に反射し、この鏡110はビームを折り返
し、窓32のスロツト62を通して外に向け、グ
ループ34Bの一本の走査線36を形成する。ビ
ーム36が多角形体から遠い鏡108の端を走査
した後、鏡108に最も近い点において鏡106
を走査する。ビームは、次に、鏡106を長さ方
向に横切つて、すなわち、下向きに掃引を行な
う。鏡106の傾斜によりビーム36は上に向け
られ、窓32のスロツト60を通つて外に出てグ
ループ34Aの1本の走査線を形成する。ビーム
が鏡106を掃引した後、多角形体から遠い点か
ら多角形体に最も近い点まで鏡112を横切つて
掃引を開始する。このビーム部分は鏡112で反
射し、鏡114に向い、そして、スロツト64を
通つて外に出、グループ34Cの一本の走査線3
6を形成する。
構成する走査線36を形成する。そのために、多
角形体74の回転がビーム36の掃引を鏡108
の長さ方向に多角形体74に最も近い点から隔た
つた点まで行なわせる。ビームは鏡108から鏡
110に反射し、この鏡110はビームを折り返
し、窓32のスロツト62を通して外に向け、グ
ループ34Bの一本の走査線36を形成する。ビ
ーム36が多角形体から遠い鏡108の端を走査
した後、鏡108に最も近い点において鏡106
を走査する。ビームは、次に、鏡106を長さ方
向に横切つて、すなわち、下向きに掃引を行な
う。鏡106の傾斜によりビーム36は上に向け
られ、窓32のスロツト60を通つて外に出てグ
ループ34Aの1本の走査線を形成する。ビーム
が鏡106を掃引した後、多角形体から遠い点か
ら多角形体に最も近い点まで鏡112を横切つて
掃引を開始する。このビーム部分は鏡112で反
射し、鏡114に向い、そして、スロツト64を
通つて外に出、グループ34Cの一本の走査線3
6を形成する。
走査過程は多角形体74の単一面のその軸線ま
わりの回転によつて実施され、ビーム部分34
A,34B,34Cの各々における単一の走査線
36を発生させる。鏡100からのビームが向け
られる次の多角形体面104は走査パターンの各
グループの次の走査線36を生じさせる。多角形
体の面が斜めになつたグループとなつているの
で、走査パターンの次に続く走査線36は先の走
査線から約6mm隔たつている。
わりの回転によつて実施され、ビーム部分34
A,34B,34Cの各々における単一の走査線
36を発生させる。鏡100からのビームが向け
られる次の多角形体面104は走査パターンの各
グループの次の走査線36を生じさせる。多角形
体の面が斜めになつたグループとなつているの
で、走査パターンの次に続く走査線36は先の走
査線から約6mm隔たつている。
走査過程をはかどらせるため、すなわち、この
分野で「初回読み取り率」(first pass read
rate)と呼ばれるものを最大限にするために、ハ
ウジング30の頂38を構成している頂部プレー
ト40は案内印200を包含する。この印は走査
パターンの掃引スポツト内に走査しようとしてい
るバー・コードを動かす案内をオペレータに行な
うべく設けてある。そのため、印はそれぞれスロ
ツト62,64に向つて長手軸線86に平行に延
びる一対の案内線206,208の間に位置する
バー・コード204を包含する様式化した矢印2
02を含む。こうして、第1図に示すように、オ
ペレータはバー・コード26を持つた商品24を
或る特定の向きに向け、バー・コードが幾分下向
きでスキヤナ20上の様式化したバー・コード2
04に向くようにし、次いで商品を窓32の上方
で案内線206,208の間を矢印202の方向
に動かす。
分野で「初回読み取り率」(first pass read
rate)と呼ばれるものを最大限にするために、ハ
ウジング30の頂38を構成している頂部プレー
ト40は案内印200を包含する。この印は走査
パターンの掃引スポツト内に走査しようとしてい
るバー・コードを動かす案内をオペレータに行な
うべく設けてある。そのため、印はそれぞれスロ
ツト62,64に向つて長手軸線86に平行に延
びる一対の案内線206,208の間に位置する
バー・コード204を包含する様式化した矢印2
02を含む。こうして、第1図に示すように、オ
ペレータはバー・コード26を持つた商品24を
或る特定の向きに向け、バー・コードが幾分下向
きでスキヤナ20上の様式化したバー・コード2
04に向くようにし、次いで商品を窓32の上方
で案内線206,208の間を矢印202の方向
に動かす。
ここに説明したスキヤナはカウンタ装着用途に
おいて高能率で使用できるコンパクトな装置であ
る。特に、このスキヤナはドラグストア、コンビ
ニエンスストア、中規模食品マーケツトのような
中規模小売り店でかなり有用である。進んだ光学
デザインおよび簡略化した機構のために、このス
キヤナは安価な配置で強力な走査能力を備える。
特に、このスキヤナは占有空間が小さくて軽量な
ユニツト内に収容し、すえ付け便利、安価にする
ことができる。さらに、このスキヤナは高価な改
造を行なうことなく現存のカウンタにすえ付ける
ことができ、修理のためにカウンタから取り外す
のは数分で済む。このスキヤナは平らに設置し、
ベートの無い構造であり、かさばつたり平らな商
品を扱うのに便利であり、カウンタ表面を最大限
に使用することができる。そして、高さが低いと
いうことにより、着座式の店頭台や保管のための
大きな余地を与える。本スキヤナで発生した走査
パターンは走査幅15.25cm(6インチ)で奥行
15.25cm(6インチ)である。スキヤナが低いた
め、或る種の用途では、たとえば、カウンタの下
にまつたく余分な空間がない場合には、カウンタ
の頂面に直接設置することもできる。
おいて高能率で使用できるコンパクトな装置であ
る。特に、このスキヤナはドラグストア、コンビ
ニエンスストア、中規模食品マーケツトのような
中規模小売り店でかなり有用である。進んだ光学
デザインおよび簡略化した機構のために、このス
キヤナは安価な配置で強力な走査能力を備える。
特に、このスキヤナは占有空間が小さくて軽量な
ユニツト内に収容し、すえ付け便利、安価にする
ことができる。さらに、このスキヤナは高価な改
造を行なうことなく現存のカウンタにすえ付ける
ことができ、修理のためにカウンタから取り外す
のは数分で済む。このスキヤナは平らに設置し、
ベートの無い構造であり、かさばつたり平らな商
品を扱うのに便利であり、カウンタ表面を最大限
に使用することができる。そして、高さが低いと
いうことにより、着座式の店頭台や保管のための
大きな余地を与える。本スキヤナで発生した走査
パターンは走査幅15.25cm(6インチ)で奥行
15.25cm(6インチ)である。スキヤナが低いた
め、或る種の用途では、たとえば、カウンタの下
にまつたく余分な空間がない場合には、カウンタ
の頂面に直接設置することもできる。
好ましい実施例では、スキヤナの必要とする電
力は30ワツト未満であり、同様な従来のスキヤナ
よりも発熱量がかなり少ない。
力は30ワツト未満であり、同様な従来のスキヤナ
よりも発熱量がかなり少ない。
第1図は本発明によるレーザー走査装置を組込
んだ代表的な店頭会計カウンタの斜視図である。
第2図は第1図のレーザー走査装置の部分断面斜
視図である。第3図は第2図のレーザー走査装置
の部分断面頂面図である。第4図は第3図の4−
4線に沿つた断面図である。第5図、第6図およ
び第7図は第1図のレーザー走査装置の窓に対し
てそれぞれ90度、45度、0度の角度の平面に投射
したときの走査パターンの平面図である。 図面において、20……レーザー走査装置、2
2……カウンタ、24……商品、26……バー・
コード、28……電子キヤツシユ・レジスタ、3
0……ハウジング、32……窓、34……走査パ
ターン、36……走査線、38……頂壁、40,
42……プレート、44,46……側壁、48,
50……端壁、52……底壁、56……開口、5
8……窓ガラス、60,62,64……スロツ
ト、66……集光鏡、68……光学ベンチ、70
……レーザー・チユーブ、72……ビーム焦点合
わせ・方向付け手段、74……回転多面反射部
材、76……ビーム折り返し反射部材、80……
窓、90……鏡、94,96……レンズ、100
……鏡、104……反射面、106……反射面、
108,110……反射面、112,114……
反射面、200……案内印、202……様式化矢
印、204……バー・コード、206,208…
…案内線。
んだ代表的な店頭会計カウンタの斜視図である。
第2図は第1図のレーザー走査装置の部分断面斜
視図である。第3図は第2図のレーザー走査装置
の部分断面頂面図である。第4図は第3図の4−
4線に沿つた断面図である。第5図、第6図およ
び第7図は第1図のレーザー走査装置の窓に対し
てそれぞれ90度、45度、0度の角度の平面に投射
したときの走査パターンの平面図である。 図面において、20……レーザー走査装置、2
2……カウンタ、24……商品、26……バー・
コード、28……電子キヤツシユ・レジスタ、3
0……ハウジング、32……窓、34……走査パ
ターン、36……走査線、38……頂壁、40,
42……プレート、44,46……側壁、48,
50……端壁、52……底壁、56……開口、5
8……窓ガラス、60,62,64……スロツ
ト、66……集光鏡、68……光学ベンチ、70
……レーザー・チユーブ、72……ビーム焦点合
わせ・方向付け手段、74……回転多面反射部
材、76……ビーム折り返し反射部材、80……
窓、90……鏡、94,96……レンズ、100
……鏡、104……反射面、106……反射面、
108,110……反射面、112,114……
反射面、200……案内印、202……様式化矢
印、204……バー・コード、206,208…
…案内線。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 バー・コード26を差し入れてそれを読み取
ることができるようにした走査パターン34を発
生させるのに使用するレーザー走査装置であつ
て、走査パターン34がそこを通して投射される
窓32を含む頂部40,42を有するハウジング
30を包含するレーザー走査装置において、走査
パターン34が走査線36の第1、第2、第3の
グループ34A,34B,34Cからなり、これ
らのグループが窓32の平面に対して約45度で位
置した平面に投射されたときに共通の領域で互い
に交差し、また、窓32に対して90度の角度と平
行の間の角度で位置した他の平面に投射されたと
きにほぼ三角形の形態で互いに交差することを特
徴とするレーザー走査装置。 2 特許請求の範囲第1項記載のレーザー走査装
置において、ハウジング30がビーム発生手段7
0と、ビーム掃引手段74と、複数のビーム折り
返し面76とを収容しており、前記ビーム掃引手
段74が軸線88に関して動けるように装着して
あり、前記レーザー・ビーム発生手段70が前記
ビーム掃引手段74の側方に装着してあつてそこ
にほぼ焦点の合つたレーザー・ビームを与えるこ
とができ、前記軸線88に関する前記ビーム掃引
手段74の動きが前記ビーム折り返し面76を横
切つて前記ビームをして掃引させ、その結果、前
記ビームが折り返され、前記窓32を通して外に
向けられて前記走査パターン34を生じることを
特徴とするレーザー走査装置。 3 特許請求の範囲第2項記載のレーザー走査装
置において、ビーム折り返し面76が、ビーム掃
引手段74とほぼ反対の側でハウジング30の長
手軸線86に対してほぼ直角に位置して走査線3
6の第1グループ34Aを発生させる第1の反射
面106と、一対の第2反射面108,110で
あつて、一方の第2反射面がが第1反射面106
および軸線の側方に位置し、他方の第2反射面が
ビーム掃引手段74と前記一方の第2反射面との
間に位置しており、走査線36の第2グループ3
4Bを発生する一対の第2反射面108,110
と、これら第2反射面の対108,110に類似
しているがそれに対向して位置しており、走査線
36の第3グループ34Cを発生する一対の第3
反射面112,114とを包含することを特徴と
するレーザー走査装置。 4 特許請求の範囲第2項または第3項記載のレ
ーザー走査装置において、ビーム掃引手段74が
複数の平らな反射面104を有し、軸線88のま
わりに回転するように配置してある多角形部材7
4を包含することを特徴とするレーザー走査装
置。 5 特許請求の範囲第4項記載のレーザー走査装
置において、多角形部材74の反射面104の少
なくとも1つが軸線88に関して測定したときに
他の反射面109に関して傾斜しており、それに
よつて、走査線36のグループ34A,34B,
34Cの各々が一対の平行に隔たつた走査線36
を含むことを特徴とするレーザー走査装置。 6 特許請求の範囲第3項記載のレーザー走査装
置において、第1反射面106が軸線88に対し
て約30度の角度で傾斜していることを特徴とする
レーザー走査装置。 7 特許請求の範囲第6項記載のレーザー走査装
置において、第2対の反射面108,110が軸
線88に対して約6度の角度およびハウジング3
0の横方向軸線84に対して約10度の第3の角度
でビーム掃引手段74に向つて傾いていることを
特徴とするレーザー走査装置。 8 特許請求の範囲第1項記載のレーザー走査装
置において、走査線36のグループ34A,34
B,34Cの各々が一対の平行に隔たつた走査線
36を包含することを特徴とするレーザー走査装
置。 9 特許請求の範囲第5項または第8項記載のレ
ーザー走査装置において、各グループ34A,3
4B,34Cにおける対の走査線36の間隔がほ
ぼ6mmであることを特徴とするレーザー走査装
置。 10 特許請求の範囲第1項から第9項までのい
ずれか1つの項に記載のレーザー走査装置におい
て、バー・コード26の窓32に対する正しい位
置決めを容易にするようにハウジング30の頂部
40,42に印が設けてあることを特徴とするレ
ーザー走査装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US800486 | 1985-11-21 | ||
| US06/800,486 US4713532A (en) | 1985-11-21 | 1985-11-21 | Compact omnidirectional laser scanner |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62121583A JPS62121583A (ja) | 1987-06-02 |
| JPH0246985B2 true JPH0246985B2 (ja) | 1990-10-18 |
Family
ID=25178522
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61217883A Granted JPS62121583A (ja) | 1985-11-21 | 1986-09-16 | レ−ザ−走査装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4713532A (ja) |
| JP (1) | JPS62121583A (ja) |
Families Citing this family (56)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4960985A (en) * | 1985-11-21 | 1990-10-02 | Metrologic Instruments, Inc. | Compact omnidirectional laser scanner |
| US4799164A (en) * | 1986-09-12 | 1989-01-17 | Spectra-Physics, Inc. | Shallow bar code scanner |
| US4797551A (en) * | 1987-06-11 | 1989-01-10 | Ncr Corporation | Compact laser scanner optical system |
| US4861973A (en) * | 1987-06-18 | 1989-08-29 | Spectra-Physics, Inc. | Optical scan pattern generating arrangement for a laser scanner |
| US4851667A (en) * | 1987-11-16 | 1989-07-25 | Ncr Corporation | Compact laser scanner optical system |
| US4933539A (en) * | 1988-01-11 | 1990-06-12 | Spectra-Physics | Graphic scanning aids for a laser scanner |
| JPH01321581A (ja) * | 1988-06-24 | 1989-12-27 | Fujitsu Ltd | バーコード用光学読み取り装置 |
| US5548107A (en) * | 1988-08-26 | 1996-08-20 | Accu-Sort Systems, Inc. | Scanner for reconstructing optical codes from a plurality of code fragments |
| US5028772A (en) * | 1988-08-26 | 1991-07-02 | Accu-Sort Systems, Inc. | Scanner to combine partial fragments of a complete code |
| US5124538B1 (en) | 1988-08-26 | 1995-01-31 | Accu Sort Systems Inc | Scanner |
| US5070966A (en) * | 1988-11-17 | 1991-12-10 | Serigraph Inc. | Cover and display device for countertop scanner |
| USD320012S (en) | 1989-01-04 | 1991-09-17 | Spectra-Physics, Inc. | Window for an optical scanner |
| USD320011S (en) | 1989-01-04 | 1991-09-17 | Spectra-Physics, Inc. | Window for an optical scanner |
| USD323492S (en) | 1989-01-04 | 1992-01-28 | Spectra-Physics, Inc. | Window for an optical scanner |
| USD313590S (en) | 1989-01-05 | 1991-01-08 | Spectra-Physics, Inc. | Mounting bracket for a compact optical scanner |
| US5232185A (en) * | 1989-01-06 | 1993-08-03 | Spectra-Physics, Inc. | Method and apparatus for mounting a compact optical scanner |
| USD312631S (en) | 1989-01-12 | 1990-12-04 | Spectra-Physics, Inc. | Mounting bracket for a compact optical scanner |
| US4962980A (en) * | 1989-01-23 | 1990-10-16 | Metrologic Instruments, Inc. | Laser scanner engine with folded beam path |
| US4958894A (en) * | 1989-01-23 | 1990-09-25 | Metrologic Instruments, Inc. | Bouncing oscillating scanning device for laser scanning apparatus |
| US5019714A (en) * | 1989-02-06 | 1991-05-28 | Metrologic Instruments, Inc. | Scanning system with array of laser scanner modules to produce complex scan pattern |
| US5175421A (en) * | 1989-05-01 | 1992-12-29 | International Business Machines Corporation | Dual depth of field deflector for bar code scanners |
| US4955693A (en) * | 1989-06-09 | 1990-09-11 | Spectra-Physics, Inc. | Laser scanner having improved optical scanning window |
| US4962305A (en) * | 1989-07-31 | 1990-10-09 | Spectra-Physics, Inc. | Mounting arrangement for vertically mounting a scanner |
| US5314631A (en) * | 1989-10-25 | 1994-05-24 | Fujitsu Limited | Stationary bar code reader which can be detected and separated into a hand-held bar code reader |
| US5157243A (en) * | 1989-12-26 | 1992-10-20 | Pitney Bowes Inc. | High speed bar code scanning on inserters using pivotable moving beam bar codes scanners |
| US6098885A (en) | 1990-09-10 | 2000-08-08 | Metrologic Instruments | Countertop projection laser scanning system for omnidirectional scanning volume projected above a countertop surface of code symbols within a narrowly-confined scanning |
| US5796091A (en) * | 1993-11-24 | 1998-08-18 | Metrologic Instruments, Inc. | Automatic hand-supportable omnidirectional laser projection scanner with handle-controllable projection axis |
| US6651890B2 (en) | 1990-09-10 | 2003-11-25 | Sung Ho Byun | Combination hand-held and counter-top omnidirectional scanner |
| US5844227A (en) * | 1993-11-24 | 1998-12-01 | Metrologic Instruments, Inc. | Automatic hand-supportable omnidirectional laser projection scanner with scan-head directed projection axis for intuitive hand-supported omnidirectional scanning of bar code symbols within a narrowly confined scanning volume extending thereabout |
| US6257492B1 (en) | 1990-09-10 | 2001-07-10 | Peter Bressler | Combination hand-held and counter-top omni-directional scanner |
| US5216232A (en) * | 1990-09-10 | 1993-06-01 | Metrologic Instruments, Inc. | Projection laser scanner producing a narrow scan volume |
| US5627359A (en) * | 1991-09-17 | 1997-05-06 | Metrologic Instruments, Inc. | Laser code symbol scanner employing optical filtering system having narrow band-pass characteristics and spatially separated optical filter elements with laser light collection optics arranged along laser light return path disposed therebetween |
| US6286760B1 (en) | 1994-08-17 | 2001-09-11 | Metrologic Instruments, Inc. | Automatic hand-supportable laser projection scanner for omni-directional reading of bar code symbols within a narrowly confined scanning volume |
| US6182898B1 (en) | 1993-11-24 | 2001-02-06 | Metrologic Instruments, Inc. | Bar code scanner with intuitive head aiming and collimated scan volume |
| US5942743A (en) * | 1994-08-17 | 1999-08-24 | Metrologic Instruments, Inc. | Portable automatic hand-supportable omnidirectional laser projection scanner with power conserving control system |
| US5081364A (en) * | 1990-11-26 | 1992-01-14 | Ncr Corporation | Multifocal scanning system |
| US5229588A (en) * | 1991-09-30 | 1993-07-20 | Ncr Corporation | Dual aperture optical scanner |
| US6604684B1 (en) | 1993-11-24 | 2003-08-12 | Metrologic Instruments Inc. | Automatic optical projection scanner for omni-directional reading of bar code symbols within a confined scanning volume |
| US6860427B1 (en) | 1993-11-24 | 2005-03-01 | Metrologic Instruments, Inc. | Automatic optical projection scanner for omni-directional reading of bar code symbols within a confined scanning volume |
| US6758402B1 (en) * | 1994-08-17 | 2004-07-06 | Metrologic Instruments, Inc. | Bioptical holographic laser scanning system |
| US7051922B2 (en) * | 1994-08-17 | 2006-05-30 | Metrologic Instruments, Inc. | Compact bioptical laser scanning system |
| US6073846A (en) | 1994-08-17 | 2000-06-13 | Metrologic Instruments, Inc. | Holographic laser scanning system and process and apparatus and method |
| US5684289A (en) | 1995-10-30 | 1997-11-04 | Ncr Corporation | Optical scanner having enhanced item side coverage |
| US5886336A (en) * | 1996-12-12 | 1999-03-23 | Ncr Corporation | Multiside coverage optical scanner |
| JP3628867B2 (ja) * | 1997-04-24 | 2005-03-16 | 東芝テック株式会社 | バーコード読取装置 |
| US6369709B1 (en) | 1998-04-10 | 2002-04-09 | 3M Innovative Properties Company | Terminal for libraries and the like |
| US6481626B1 (en) * | 1998-12-09 | 2002-11-19 | Ncr Corporation | Flush scanner window |
| DE60021424T2 (de) | 1999-12-29 | 2006-05-24 | Tatter, Mary Ellen, Watervliet | Vorrichtung zur steuerung des lagerzustandes |
| JP4330762B2 (ja) | 2000-04-21 | 2009-09-16 | 富士フイルム株式会社 | マルチビーム露光装置 |
| US6899272B2 (en) * | 2000-05-17 | 2005-05-31 | Symbol Technologies, Inc | Bioptics bar code reader |
| EP1256910A1 (de) * | 2001-05-07 | 2002-11-13 | Trion AG | Bezeichnen eines mit Pfand belegten Objektes |
| US7248754B2 (en) * | 2003-05-05 | 2007-07-24 | International Business Machines Corporation | Apparatus and method for determining whether machine readable information on an item matches the item |
| US8286877B2 (en) * | 2005-06-13 | 2012-10-16 | Datalogic ADC, Inc. | System and method for data reading using raster scanning |
| EP1891575A4 (en) * | 2005-06-13 | 2010-07-07 | Datalogic Scanning Inc | SYSTEM AND METHOD FOR READING LINE-TO-LINE SCAN DATA |
| CN101401107B (zh) * | 2006-04-11 | 2013-01-16 | 数据逻辑Adc公司 | 使用光栅扫描进行数据读取的方法 |
| CN112762330A (zh) * | 2021-01-21 | 2021-05-07 | 桂林优利特医疗电子有限公司 | 同轴式旋转试管扫码装置 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4006343A (en) * | 1973-10-23 | 1977-02-01 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Code read-out means |
| US3902048A (en) * | 1974-07-11 | 1975-08-26 | Ibm | Omnidirectional optomechanical scanning apparatus |
| US3928759A (en) * | 1974-08-22 | 1975-12-23 | Pitney Bowes Inc | Omnidirectional scanner for reading digitally encoded tickets |
| US3995166A (en) * | 1975-04-16 | 1976-11-30 | Coherent Radiation | Optical scan pattern generator for code reading systems |
| US3988573A (en) * | 1975-06-09 | 1976-10-26 | Schiller Industries, Inc. | Three line scanner for bar code symbols |
| US4093865A (en) * | 1977-04-29 | 1978-06-06 | National Semiconductor Corporation | Code symbol scanner using a double X bar pattern |
-
1985
- 1985-11-21 US US06/800,486 patent/US4713532A/en not_active Expired - Lifetime
-
1986
- 1986-09-16 JP JP61217883A patent/JPS62121583A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62121583A (ja) | 1987-06-02 |
| US4713532A (en) | 1987-12-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0246985B2 (ja) | ||
| US4960985A (en) | Compact omnidirectional laser scanner | |
| US6460767B1 (en) | Optical scanner for omni-directional scanning of code symbols within a scanning volume | |
| EP0456704B1 (en) | Scanning system with array of laser scanner modules to produce complex scan pattern | |
| EP0260155B1 (en) | Shallow bar code scanner | |
| EP0295936B1 (en) | Optical scan pattern generating arrangement for a laser scanner | |
| EP0348232B1 (en) | Optical beam scanner for reading bar-codes | |
| EP0772147A2 (en) | Optical scanner having enhanced item side coverage | |
| US5149949A (en) | Optical scanner with counterrotating reflector elements | |
| JPH0628508A (ja) | 光学読取方法および光学読取装置 | |
| JPH04223582A (ja) | 多重ビームバーコードスキャナ | |
| US6412696B1 (en) | Countertop projection laser scanning system for omnidirectional scanning of code symbols within a narrowly-confined scanning volume projected above a countertop surface | |
| US5179271A (en) | Compact optical scan pattern generator for bar code reading systems | |
| US5175421A (en) | Dual depth of field deflector for bar code scanners | |
| US20010017320A1 (en) | Projection laser scanner for scanning bar codes within a confined scanning volume | |
| US6502753B2 (en) | Compact dual aperture scanner | |
| JPH04333186A (ja) | コンパクト型光スキャナ | |
| EP0224996B1 (en) | Laser scanning apparatus | |
| JPH0823629B2 (ja) | 光学読取装置 | |
| US5043563A (en) | Portable overhead bar code scanner | |
| US6237851B1 (en) | Dual mode barcode scanner | |
| CA1063848A (en) | Point of sale optical scanning system | |
| EP0533383A2 (en) | Optical scanner apparatus | |
| JP2005115950A (ja) | 全体をカバーする全方向性走査パターンを生成する、垂直型ウィンドウを通して表示記号を電気光学的に読み取るための読取装置 | |
| JPH05210757A (ja) | コンパクトバーコードスキャナ |