JPH0245063Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0245063Y2 JPH0245063Y2 JP1982076950U JP7695082U JPH0245063Y2 JP H0245063 Y2 JPH0245063 Y2 JP H0245063Y2 JP 1982076950 U JP1982076950 U JP 1982076950U JP 7695082 U JP7695082 U JP 7695082U JP H0245063 Y2 JPH0245063 Y2 JP H0245063Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- reactor
- housing
- trolley
- blower
- dump truck
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Power Conversion In General (AREA)
- Cooling, Air Intake And Gas Exhaust, And Fuel Tank Arrangements In Propulsion Units (AREA)
- Transformer Cooling (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は単相交流式トロリーアシスト式ダンプ
トラツクのリアクター冷却装置に関するものであ
る。
トラツクのリアクター冷却装置に関するものであ
る。
近年ますます石油事情が厳しくなり、世界の大
形鉱山においても省エネルギー化の傾向にある。
特に石炭、水力などによる電力が豊富で石油資源
に之しい地域では省石油資源化のため鉱山機械の
電動化の要求が強い。
形鉱山においても省エネルギー化の傾向にある。
特に石炭、水力などによる電力が豊富で石油資源
に之しい地域では省石油資源化のため鉱山機械の
電動化の要求が強い。
さらに省石油の外に鉱山のピツトが深く成るに
つれ鉱石運搬用のダンプトラツクから排出される
排気ガススモツグの為、ピツト内が酸欠状態とな
り車両の運行停止がなされ、生産性が低下する傾
向にある。
つれ鉱石運搬用のダンプトラツクから排出される
排気ガススモツグの為、ピツト内が酸欠状態とな
り車両の運行停止がなされ、生産性が低下する傾
向にある。
近年このような不具合を解決する為ピツトの底
から外側への積登りコースbにおいて安価な商業
電源を利用した第1図の様な複線式トロリーアシ
スト方式が提案されている。
から外側への積登りコースbにおいて安価な商業
電源を利用した第1図の様な複線式トロリーアシ
スト方式が提案されている。
トロリーアシスト方式は電源設備として直流方
式と交流方式とが有るが直流方式を採用すると直
流電力に変換する変成機器の価格が高くなる。一
方交流方式を採用して車上にて整流し、駆動直流
モータに電力を給電すると脈流となるため整流器
とモータ間に平滑用リアクターを挿入しないとモ
ータの整流が悪くなる。またリアクターを挿入す
ると発熱により冷却する必要があつた。
式と交流方式とが有るが直流方式を採用すると直
流電力に変換する変成機器の価格が高くなる。一
方交流方式を採用して車上にて整流し、駆動直流
モータに電力を給電すると脈流となるため整流器
とモータ間に平滑用リアクターを挿入しないとモ
ータの整流が悪くなる。またリアクターを挿入す
ると発熱により冷却する必要があつた。
本考案は上記の事情に鑑みなされたものであつ
て、その目的とするところはリアクター冷却用の
専用ブロアーを設置することなくリアクターの冷
却を行なうことができる単相交流式トロリーアシ
スト式ダンプトラツクのリアクター冷却装置を提
供することにある。
て、その目的とするところはリアクター冷却用の
専用ブロアーを設置することなくリアクターの冷
却を行なうことができる単相交流式トロリーアシ
スト式ダンプトラツクのリアクター冷却装置を提
供することにある。
以下、本考案を図面を参照して説明する。
第2図にトロリーアシスト式ダンプトラツクの
駆動用主回路を示す。
駆動用主回路を示す。
この駆動用主回路はデイーゼルエンジンDE、
交流発電機SG、整流器Da1〜6、電動機のアー
マチユーアM1・M2、電動機のフイールドF
1・F2、ブレーキ抵抗器BR1・BR2、ブロ
アモータBL、エキサイタEX、推進用電磁接触器
P1・P2、制動用電磁接触器BO1・BO2、
B1・B2、弱界磁接触器F11・F12・F2
1・F22を備え、メインコントローラ内にはチ
ヨツパユニツトCHNがある。
交流発電機SG、整流器Da1〜6、電動機のアー
マチユーアM1・M2、電動機のフイールドF
1・F2、ブレーキ抵抗器BR1・BR2、ブロ
アモータBL、エキサイタEX、推進用電磁接触器
P1・P2、制動用電磁接触器BO1・BO2、
B1・B2、弱界磁接触器F11・F12・F2
1・F22を備え、メインコントローラ内にはチ
ヨツパユニツトCHNがある。
トロリーアシスト用装置として集電器としての
パンダグラフ11、AC断路器PP1,PP2,GP1,
GP2,GP3、ACフイルター2、サイリスタ3と
ダイオートー4から成る混合ブリツジ整流器
CRF1〜4、単相交流の脈流を平滑するリアク
ターMSL、車載してあるバツテリBAT、バツテ
スイツチ、トロリーモード切換スイツチよりなつ
ていて、推進用電磁接触器P1・P2はアクセル
用圧力スイツチによつて励磁されて閉じ、また制
動用電磁接触器B0・B1・B2はブレーキ用圧力ス
イツチによつて励磁されて閉じられるようになつ
ており、さらに両接触器P1・P2とBO1・
BO2・B1・B2は同時に入らないように電気
的に、あるいは機械的にインターロツクされてい
る。
パンダグラフ11、AC断路器PP1,PP2,GP1,
GP2,GP3、ACフイルター2、サイリスタ3と
ダイオートー4から成る混合ブリツジ整流器
CRF1〜4、単相交流の脈流を平滑するリアク
ターMSL、車載してあるバツテリBAT、バツテ
スイツチ、トロリーモード切換スイツチよりなつ
ていて、推進用電磁接触器P1・P2はアクセル
用圧力スイツチによつて励磁されて閉じ、また制
動用電磁接触器B0・B1・B2はブレーキ用圧力ス
イツチによつて励磁されて閉じられるようになつ
ており、さらに両接触器P1・P2とBO1・
BO2・B1・B2は同時に入らないように電気
的に、あるいは機械的にインターロツクされてい
る。
トロリーアシスト用断路器PP1・PP2とエン
ジンモード用断路器GP1・GP2・GP3はトロ
リーモード切換スイツチスイツチにて作動する様
になつており、同時に入らぬ様電気的あるいは機
械的にインターロツクされている。
ジンモード用断路器GP1・GP2・GP3はトロ
リーモード切換スイツチスイツチにて作動する様
になつており、同時に入らぬ様電気的あるいは機
械的にインターロツクされている。
第3図,第4図に単相交流のトロリーアシスト
式ダンプトラツク10を示す。
式ダンプトラツク10を示す。
20はトロリー線である。11はパンタグラ
フ、12はメインコントローラ、13はブロア
ー、14はエンジンモードで走行するための交流
発電機、15はリアクター、16,24はダクト
Aを構成するダクト部、17はモータである。リ
アクター15は第5図のようにゴムダンパー2
6、ハウジング21を介してブラケツト22によ
りフレーム23に装着している。
フ、12はメインコントローラ、13はブロア
ー、14はエンジンモードで走行するための交流
発電機、15はリアクター、16,24はダクト
Aを構成するダクト部、17はモータである。リ
アクター15は第5図のようにゴムダンパー2
6、ハウジング21を介してブラケツト22によ
りフレーム23に装着している。
そして、前記ブロアー13の吐出側はダクト部
16を介してリアクター15を収容したハウジン
グ21の入口側に接続してあり、ハウジング21
の出口側はダクト部24を介してモータ17側に
接続してある。
16を介してリアクター15を収容したハウジン
グ21の入口側に接続してあり、ハウジング21
の出口側はダクト部24を介してモータ17側に
接続してある。
しかして、エンジンDEにて駆動されるブロア
ー13は冷却風をダクト部16を通し、リアクタ
ー15を冷却してからダクト部24を通り、アク
スルハウジング19の中に入りモータ17を冷却
する。
ー13は冷却風をダクト部16を通し、リアクタ
ー15を冷却してからダクト部24を通り、アク
スルハウジング19の中に入りモータ17を冷却
する。
本考案は以上の様に構成したので、アクスルハ
ウジング19内のモータ17を冷却するブロアー
13を利用してリアクター15を冷却でき、リア
クター冷却用の専用ブロアーを設置することなく
リアクターの冷却を行なうことができて安価なも
のとなる。
ウジング19内のモータ17を冷却するブロアー
13を利用してリアクター15を冷却でき、リア
クター冷却用の専用ブロアーを設置することなく
リアクターの冷却を行なうことができて安価なも
のとなる。
また、ハウジング21をフレーム23にゴムダ
ンパー26を介して設け、そのハウジング21内
にリアクター15を収容したから、フレーム23
の振動がハウジング21を介してリアクター15
に伝播せずにリアクター15の耐久性を向上でき
る。
ンパー26を介して設け、そのハウジング21内
にリアクター15を収容したから、フレーム23
の振動がハウジング21を介してリアクター15
に伝播せずにリアクター15の耐久性を向上でき
る。
第1図はトロリーアシスト式ダンプトラツクの
作業状態の説明図、第2図はトロリーアシスト式
ダンプトラツクの駆動用主回路の構成説明図、第
3図は本考案に係るリアクター冷却装置の単相交
流式トロリーアシスト式ダンプトラツクにおける
設置位置を示す平面図、第4図は同側面図、第5
図は第3図部の詳細図である。 15はリアクター、18はブロワ、21はハウ
ジング、Aはダクト。
作業状態の説明図、第2図はトロリーアシスト式
ダンプトラツクの駆動用主回路の構成説明図、第
3図は本考案に係るリアクター冷却装置の単相交
流式トロリーアシスト式ダンプトラツクにおける
設置位置を示す平面図、第4図は同側面図、第5
図は第3図部の詳細図である。 15はリアクター、18はブロワ、21はハウ
ジング、Aはダクト。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 フレーム23の後端部にアクスルハウジング1
9を設け、このアクスルハウジング19内に車輪
駆動用のモータ17を配設して成る単相交流式ト
ロリーアシスト式ダンプトラツクにおいて、 前記フレーム23の前端側にブロアー13を設
け、このブロアー13の吐出側に第1のダクト部
16を接続し、この第1のダクト部16を前記フ
レーム23にゴムダンパー26を介して設けたハ
ウジング21に接続し、このハウジング21に接
続した第2のダクト部24を前記アクスルハウジ
ング19に接続すると共に、前記ハウジング21
内にリアクター15を収容したことを特徴とする
単相交流式トロリーアシスト式ダンプトラツクの
リアクター冷却装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7695082U JPS58179223U (ja) | 1982-05-27 | 1982-05-27 | 単相交流式トロリ−アシスト式ダンプトラツクのリアクタ−冷却装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7695082U JPS58179223U (ja) | 1982-05-27 | 1982-05-27 | 単相交流式トロリ−アシスト式ダンプトラツクのリアクタ−冷却装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58179223U JPS58179223U (ja) | 1983-11-30 |
| JPH0245063Y2 true JPH0245063Y2 (ja) | 1990-11-29 |
Family
ID=30086231
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7695082U Granted JPS58179223U (ja) | 1982-05-27 | 1982-05-27 | 単相交流式トロリ−アシスト式ダンプトラツクのリアクタ−冷却装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58179223U (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4816515U (ja) * | 1971-07-07 | 1973-02-24 |
-
1982
- 1982-05-27 JP JP7695082U patent/JPS58179223U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58179223U (ja) | 1983-11-30 |
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