JPH0244776Y2 - - Google Patents

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Publication number
JPH0244776Y2
JPH0244776Y2 JP1983056665U JP5666583U JPH0244776Y2 JP H0244776 Y2 JPH0244776 Y2 JP H0244776Y2 JP 1983056665 U JP1983056665 U JP 1983056665U JP 5666583 U JP5666583 U JP 5666583U JP H0244776 Y2 JPH0244776 Y2 JP H0244776Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
ski
bag
skis
shape
bottom body
Prior art date
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Expired
Application number
JP1983056665U
Other languages
English (en)
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JPS59164675U (ja
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Publication date
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Priority to JP5666583U priority Critical patent/JPS59164675U/ja
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  • Purses, Travelling Bags, Baskets, Or Suitcases (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 【産業上の利用分野】
本考案は、スキーを収納するスキーバツグの改
良に関する。
【考案が解決しようとする問題点】
従来一般に使用されているスキーバツグの底部
側は、スキーの挿入及び接地の繰返しによる摩擦
と衝撃によつて非常に痛み易いため、強度がある
布材や合成材等を用いて補強されているが、長期
にわたる使用や立て掛け時の接地による汚れと
か、水分の付着や含浸によつて痛みが激しく、破
れ易い問題がある。また、スキーを入れて床面と
か凍つた雪面等の上に立て掛けると、滑つて簡単
に倒れてしまい、これに当たつて怪我をするとか
スキーを破損してしまうといつた問題があつた。 更にまた、底部を上述した強度がある材質のも
ので補強したスキーバツグは、底がつぶれて折り
癖がつくと、スキーテールの挿入が難かしくなつ
て、無理に挿入すると底部を破損してしまうとい
つた問題もあつた。
【問題点を解決するための手段】
本考案は上述した点に鑑み提案されたものであ
つて、その目的は使用による痛みが最も激しいス
キーバツグの底部に強度を与え、長期の使用にも
十分耐え得るように構成すると共に、この底部に
立て掛け時の滑り止め効果と、スキーテールの挿
入を容易にした保形性とを付与したスキーバツグ
を提供することにある。 しかして、本考案の上記目的はスキーを収納で
きるようにしたバツグ本体であつて、このバツグ
本体の開口した下端部には全体がほぼキヤツプ形
状であつて保形性を有する軟質弾性材製の底部体
をその開口縁部の部分で取付けると共に、該底部
体の底面には多数の凹凸を設けて構成したスキー
バツグにより達成される。
【実施例】
以下に、本考案の実施例を添付図面を参照しな
がら説明する。 添付図面の第1図は本考案に係るスキーバツグ
の全体を示した斜視図、第2図は下から見た一部
省略の斜視図であつて、1はスキーsを収納自在
に構成したバツグ本体で、2はこのバツグ本体1
の開口した下端部1aに取付けた底部体を示す。 上記の底部体2は、例えばゴム、合成ゴム或い
は軟質合成樹脂等の保形性を有する軟質弾性材を
用いてほぼキヤツプ状に形成されており、この底
部体2の肉厚は開口縁部2a側ではmm前後、底面
側では5mm前後であることが好ましく、また、底
部体2の少なくとも底面には多数の凹凸3……を
設けてある。この凹凸3……は、通常底面に多数
の小突子を一体に突設することによつて構成され
るが、その構成は任意である。また、底部体2は
その開口縁部2aをバツグ本体1の下端部1aに
縫着手段又は接着剤による接着手段を用いて取付
けられるが、例えば、これを加熱溶着手段によつ
て取付けることも可能である。
【考案の効果】
本考案は上記の如くであつて、バツグ本体の最
も痛みやすい底部を、スキー本体の開口した下端
部に取付けたキヤツプ形状である軟質弾性材製の
底部体によつて形成したから、繰返されるスキー
の挿入と接地に対して十分な耐久性を発揮し、容
易に破れる心配がなく長期にわたつて使用可能で
ある。また、底部体は保形性を備えているから、
押圧力を受けてつぶれても直ぐに復元することが
でき、スキーテールの抜き差しが容易にできる利
点も備えている。加えて、底部体の底面に多数の
凹凸を設けたので、この凹凸が滑り止め効果を発
揮し、バツグ本体内にスキーを入れて立て掛けて
も滑つて倒れる心配がなく、また、凹凸はクツシ
ヨン効果を併せて発揮するから、スキーバツグを
立て掛けた時に加わる底部体への衝撃を和らげ、
スキーバツグ及びスキー自体を保護する機能も同
時に発揮できる。 したがつて、本考案によれば、スキーを入れて
少々乱暴に立て掛けても底部の破れる心配がな
く、また、スキーテール側の出し入れも容易に行
うことができるし、滑り易い床面とか雪面等の上
に立て掛けても簡単に滑つて倒れることがないか
ら、安心して立て掛けて置くことができるといつ
た取扱い上の利点があり、構成が簡単で実施が容
易である等、その実用的価値は極めて多大であ
る。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案の実施例を示すもので、第1図は
斜視図、第2図は下から見た一部省略の斜視図で
ある。 図中、1はバツグ本体、1aは下端部、2は底
部体、2aは開口縁部、3……は凹凸、sはスキ
ーである。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. スキーを収納できるようにしたバツグ本体であ
    つて、このバツグ本体の開口した下端部には全体
    がほぼキヤツプ形状であつて保形性を有する軟質
    弾性材製の底部体をその開口縁部の部分で取付け
    ると共に、該底部体の底面には多数の凹凸を設け
    て成ることを特徴とするスキーバツグ。
JP5666583U 1983-04-18 1983-04-18 スキ−バツグ Granted JPS59164675U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5666583U JPS59164675U (ja) 1983-04-18 1983-04-18 スキ−バツグ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5666583U JPS59164675U (ja) 1983-04-18 1983-04-18 スキ−バツグ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS59164675U JPS59164675U (ja) 1984-11-05
JPH0244776Y2 true JPH0244776Y2 (ja) 1990-11-28

Family

ID=30186987

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5666583U Granted JPS59164675U (ja) 1983-04-18 1983-04-18 スキ−バツグ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS59164675U (ja)

Family Cites Families (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4410375Y1 (ja) * 1965-08-09 1969-04-25
JPS5137573U (ja) * 1974-09-12 1976-03-19
JPS5713103U (ja) * 1980-06-24 1982-01-23

Also Published As

Publication number Publication date
JPS59164675U (ja) 1984-11-05

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