JPH0244733Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0244733Y2 JPH0244733Y2 JP1985139494U JP13949485U JPH0244733Y2 JP H0244733 Y2 JPH0244733 Y2 JP H0244733Y2 JP 1985139494 U JP1985139494 U JP 1985139494U JP 13949485 U JP13949485 U JP 13949485U JP H0244733 Y2 JPH0244733 Y2 JP H0244733Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- adhesive
- resin film
- synthetic resin
- mount
- silicone
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Materials For Medical Uses (AREA)
- Adhesive Tapes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本案は外科手術等のさい施術部の被覆に使用さ
れる外科用被覆材に関する。
れる外科用被覆材に関する。
外科手術のさい施術部に使用される被覆材(サ
ージカルドレープ)は厚さ10〜40μ程度のポリウ
レタンフイルム、ポリエチレンフイルム等の柔軟
で伸縮性がよく、透明性な合成樹脂フイルムの一
面に医療用の粘着剤を塗布し、これを比較的腰の
強い剥離紙に貼着したもので、この合成樹脂フイ
ルムは100cm角の如き大形のものは云うに及ばず、
これ以下の小形のものでも、施術部に貼着するた
め、剥離紙から剥がすと、柔軟で腰がないので、
その周縁を支持して展張状態に保たなければ、ま
くれたり、粘着面同志がくつつき合つたりして使
用できなくなる。このため一般に使用されている
外科用被覆材には、剥離紙に貼着された合成樹脂
フイルムの一方の対向する縁部区帯に適宜幅の縁
取りテープを設け、剥離紙を剥がすさいには対向
縁部に設けられた縁取りテープを二人で把持し、
展張状態に保持し、他の一人が剥離紙を剥ぎ取り
粘着剤層を露出させ、縁取りテープを把持してい
る二人で展張した状態で施術部へ貼着しており、
外科用被覆材の施術部への施用には、少なくとも
三人の人手を要し甚だ非能率であつた。
ージカルドレープ)は厚さ10〜40μ程度のポリウ
レタンフイルム、ポリエチレンフイルム等の柔軟
で伸縮性がよく、透明性な合成樹脂フイルムの一
面に医療用の粘着剤を塗布し、これを比較的腰の
強い剥離紙に貼着したもので、この合成樹脂フイ
ルムは100cm角の如き大形のものは云うに及ばず、
これ以下の小形のものでも、施術部に貼着するた
め、剥離紙から剥がすと、柔軟で腰がないので、
その周縁を支持して展張状態に保たなければ、ま
くれたり、粘着面同志がくつつき合つたりして使
用できなくなる。このため一般に使用されている
外科用被覆材には、剥離紙に貼着された合成樹脂
フイルムの一方の対向する縁部区帯に適宜幅の縁
取りテープを設け、剥離紙を剥がすさいには対向
縁部に設けられた縁取りテープを二人で把持し、
展張状態に保持し、他の一人が剥離紙を剥ぎ取り
粘着剤層を露出させ、縁取りテープを把持してい
る二人で展張した状態で施術部へ貼着しており、
外科用被覆材の施術部への施用には、少なくとも
三人の人手を要し甚だ非能率であつた。
本案は柔軟で伸縮性に富む透明合成樹脂フイル
ムの一方の対向する縁部区帯の何れか一方に剥離
性台紙から剥離はできるが、他の部分より可成り
強い接着力を有する粘着剤の塗布層を形成したも
ので、その上に貼着されている合成樹脂フイルム
を展張状態に維持して剥がすさい及び施術部へ貼
着するさい二人で何等の支障もなく、容易にでき
るものである。
ムの一方の対向する縁部区帯の何れか一方に剥離
性台紙から剥離はできるが、他の部分より可成り
強い接着力を有する粘着剤の塗布層を形成したも
ので、その上に貼着されている合成樹脂フイルム
を展張状態に維持して剥がすさい及び施術部へ貼
着するさい二人で何等の支障もなく、容易にでき
るものである。
以下本案を実施例について説明すると、適当に
腰が強く、シリコーンその他の剥離剤によつて形
成された剥離層2を有する台紙1の該剥離面の一
側縁部1a区帯に、前記剥離層に対し必要に応じ
て剥離はできるが、容易に剥離しない程度の比較
的強い接着力を有する粘着剤3を塗布すると共
に、上記以外の部分には、剥離層に仮着する程度
の普通の接着力を有する粘着剤4を塗布し、所要
の粘着剤層が形成されている。この強い接着力の
粘着剤は台紙の剥離面の一縁部区帯に所要幅の連
続若しくは不連続の線状、若しくは帯状等に塗布
して所要の粘着剤層が形成される。
腰が強く、シリコーンその他の剥離剤によつて形
成された剥離層2を有する台紙1の該剥離面の一
側縁部1a区帯に、前記剥離層に対し必要に応じ
て剥離はできるが、容易に剥離しない程度の比較
的強い接着力を有する粘着剤3を塗布すると共
に、上記以外の部分には、剥離層に仮着する程度
の普通の接着力を有する粘着剤4を塗布し、所要
の粘着剤層が形成されている。この強い接着力の
粘着剤は台紙の剥離面の一縁部区帯に所要幅の連
続若しくは不連続の線状、若しくは帯状等に塗布
して所要の粘着剤層が形成される。
上記の強い接着力を有する粘着剤はシリコーン
剥離面に対し約90〜450g/50mm程度の剥離力
(90度引きはがし粘着力、引きはがし速度300mm/
分、温度23℃、湿度65%RH)を有するもので、
接着力が90g/50mm以下では引張り速度の僅かな
変化で剥離し所期の目的が得られないし、450
g/50mmを超えると剥離性台紙から引きはがすさ
い合成樹脂フイルムが伸びきつてしまい該フイル
ムの伸縮性を阻害する。上記の強い接着力を有す
る粘着剤3に対し、これ以外の部分に設けられる
剥離層に仮着する程度の普通の接着力を有する粘
着剤4はシリコーン剥離面に対し約14〜24g/50
mm程度の剥離力(90度引きはがし粘着力、引きは
がし速度300mm/分、温度23℃、湿度65%RH)
を有する。
剥離面に対し約90〜450g/50mm程度の剥離力
(90度引きはがし粘着力、引きはがし速度300mm/
分、温度23℃、湿度65%RH)を有するもので、
接着力が90g/50mm以下では引張り速度の僅かな
変化で剥離し所期の目的が得られないし、450
g/50mmを超えると剥離性台紙から引きはがすさ
い合成樹脂フイルムが伸びきつてしまい該フイル
ムの伸縮性を阻害する。上記の強い接着力を有す
る粘着剤3に対し、これ以外の部分に設けられる
剥離層に仮着する程度の普通の接着力を有する粘
着剤4はシリコーン剥離面に対し約14〜24g/50
mm程度の剥離力(90度引きはがし粘着力、引きは
がし速度300mm/分、温度23℃、湿度65%RH)
を有する。
また上記の強い接着力を有する粘着剤3の対ベ
ークライト接着力(180度引きはがし粘着力、引
きはがし速度300mm/分、温度23℃、湿度65%
RH)は、310〜550g/15mm程度であるのに対
し、他の部分に塗布される粘着剤4の対ベークラ
イト接着力は250〜660g/15mm程度である。従つ
て皮膚へ貼付する場合強い接着力(対シリコーン
面)を有する部分も他の部分と同様台紙から剥が
され、皮膚に貼付け若しくは皮膚から引剥がしに
適した粘着力を有するものである。上記の強い接
着力を有する粘着剤3にはその設けてある部分を
分かり易くするため適当に着色してもよい。
ークライト接着力(180度引きはがし粘着力、引
きはがし速度300mm/分、温度23℃、湿度65%
RH)は、310〜550g/15mm程度であるのに対
し、他の部分に塗布される粘着剤4の対ベークラ
イト接着力は250〜660g/15mm程度である。従つ
て皮膚へ貼付する場合強い接着力(対シリコーン
面)を有する部分も他の部分と同様台紙から剥が
され、皮膚に貼付け若しくは皮膚から引剥がしに
適した粘着力を有するものである。上記の強い接
着力を有する粘着剤3にはその設けてある部分を
分かり易くするため適当に着色してもよい。
強い接着力を有する粘着剤には、例えば、アク
リル酸エステル共重合体単独ないし天然ゴム、粘
着付与剤、軟化剤の適量を配合したもの100部
(重量部以下同様)に対し反応性シリコーン化合
物0.1〜80部添加した混合系粘着剤、若しくはア
クリル酸エステル系化合物10〜90部と反応性シリ
コーン化合物90〜10部からなる共重合体系粘着
剤、若しくは反応性シリコーン化合物の重合体か
らなる粘着剤等反応性シリコーン化合物を含有し
ている粘着剤がある。また上記以外の粘着剤4に
は普通のアクリル系、ゴム系、シリコーン系等の
人体に対しかぶれその他の悪影響の少ない粘着剤
が使用される。
リル酸エステル共重合体単独ないし天然ゴム、粘
着付与剤、軟化剤の適量を配合したもの100部
(重量部以下同様)に対し反応性シリコーン化合
物0.1〜80部添加した混合系粘着剤、若しくはア
クリル酸エステル系化合物10〜90部と反応性シリ
コーン化合物90〜10部からなる共重合体系粘着
剤、若しくは反応性シリコーン化合物の重合体か
らなる粘着剤等反応性シリコーン化合物を含有し
ている粘着剤がある。また上記以外の粘着剤4に
は普通のアクリル系、ゴム系、シリコーン系等の
人体に対しかぶれその他の悪影響の少ない粘着剤
が使用される。
上記の粘着剤塗布面には厚さ10〜40μ程度のポ
リウレタンフイルム、ポリエチレンフイルム等の
柔軟性、伸縮性があり透明性な薄い合成樹脂フイ
ルム5が貼着されている。この合成樹脂フイルム
は透湿性があり適当につや消ししたものが好まし
い。
リウレタンフイルム、ポリエチレンフイルム等の
柔軟性、伸縮性があり透明性な薄い合成樹脂フイ
ルム5が貼着されている。この合成樹脂フイルム
は透湿性があり適当につや消ししたものが好まし
い。
上記の如く台紙上に貼着された合成樹脂フイル
ムはこれを台紙から剥がすと粘着剤層4は合成樹
脂フイルム側に転写されて容易に剥がれるが、強
い接着力の粘着剤3の部分では容易に剥がれない
から、これを手術等に用いる場合には、二人のう
ち一人が前記台紙と強い接着力の粘着剤3が設け
られている側縁部1aに対向する他方の側縁部1
bの合成樹脂フイルムの縁部を把持し、展張状態
に維持し、他の一人が前記他方の側縁部1bの台
紙の縁部を持つて、前記合成樹脂フイルム5がた
るまないようにして該台紙を剥がし、前記の強接
着力を有する粘着剤3の在る部分に達したら、そ
の部分で合成樹脂フイルムを台紙と共に把持し、
前記合成樹脂フイルムの縁部を把持している人と
共に展張された合成樹脂フイルムを施術部に貼り
つけ、更に前記の強い粘着剤3の部分の台紙もは
がして貼りつける。また場合によつては台紙と合
成樹脂フイルムを前記の強い接着部の手前で切り
離すこともある。上記の場合、側縁部1bの合成
樹脂フイルム5の縁部に該合成樹脂フイルムの把
持を容易にするため、比較的腰が強く且つ引張り
強さの大きい材質で形成された縁取りテープ6を
固着等しておけば、台紙から合成樹脂フイルムを
展張状態で保持し易く、且つ施術部への貼着が一
層容易になる。縁取りテープは必要に応じて前記
側縁部1bの反対側の側縁部1aにある合成樹脂
フイルムの縁部にも設けることがある。縁取りテ
ープは例えばポリエステル、半硬質ポリ塩化ビニ
ル、二軸延伸ポリプロピレン、ナイロンその他の
プラスチツクフイルムで形成でき、その厚みは9
〜38μ好ましくは12〜25μ程度である。
ムはこれを台紙から剥がすと粘着剤層4は合成樹
脂フイルム側に転写されて容易に剥がれるが、強
い接着力の粘着剤3の部分では容易に剥がれない
から、これを手術等に用いる場合には、二人のう
ち一人が前記台紙と強い接着力の粘着剤3が設け
られている側縁部1aに対向する他方の側縁部1
bの合成樹脂フイルムの縁部を把持し、展張状態
に維持し、他の一人が前記他方の側縁部1bの台
紙の縁部を持つて、前記合成樹脂フイルム5がた
るまないようにして該台紙を剥がし、前記の強接
着力を有する粘着剤3の在る部分に達したら、そ
の部分で合成樹脂フイルムを台紙と共に把持し、
前記合成樹脂フイルムの縁部を把持している人と
共に展張された合成樹脂フイルムを施術部に貼り
つけ、更に前記の強い粘着剤3の部分の台紙もは
がして貼りつける。また場合によつては台紙と合
成樹脂フイルムを前記の強い接着部の手前で切り
離すこともある。上記の場合、側縁部1bの合成
樹脂フイルム5の縁部に該合成樹脂フイルムの把
持を容易にするため、比較的腰が強く且つ引張り
強さの大きい材質で形成された縁取りテープ6を
固着等しておけば、台紙から合成樹脂フイルムを
展張状態で保持し易く、且つ施術部への貼着が一
層容易になる。縁取りテープは必要に応じて前記
側縁部1bの反対側の側縁部1aにある合成樹脂
フイルムの縁部にも設けることがある。縁取りテ
ープは例えばポリエステル、半硬質ポリ塩化ビニ
ル、二軸延伸ポリプロピレン、ナイロンその他の
プラスチツクフイルムで形成でき、その厚みは9
〜38μ好ましくは12〜25μ程度である。
上記では合成樹脂フイルム5を貼着する剥離性
台紙は一体のものを用いているが、第6〜7図に
示す如く台紙1を分割して剥離できるよう切目7
を設け、台紙1,1の対向する側縁部1a,1b
に剥離層2に対し強い接着力を有する粘着剤3,
3をそれぞれ設けると共に該粘着剤3,3間に普
通の粘着剤4を設け、これら粘着剤上に合成樹脂
フイルム5を貼着しても所要の外科用被覆材が得
られる。この被覆材は切目7から一方側の台紙を
剥がし、剥がされた台紙の粘着剤3で接着してい
る側縁部1aで合成樹脂フイルム5を皺やたるみ
等が生じないように支持しておき、ついで他方側
の台紙を切目から剥がして前記同様に粘着剤3で
接着している他方の側縁部1bで合成樹脂フイル
ム5を支持し、施術部に貼着すれば前記の各被覆
材と同様に使用できる。
台紙は一体のものを用いているが、第6〜7図に
示す如く台紙1を分割して剥離できるよう切目7
を設け、台紙1,1の対向する側縁部1a,1b
に剥離層2に対し強い接着力を有する粘着剤3,
3をそれぞれ設けると共に該粘着剤3,3間に普
通の粘着剤4を設け、これら粘着剤上に合成樹脂
フイルム5を貼着しても所要の外科用被覆材が得
られる。この被覆材は切目7から一方側の台紙を
剥がし、剥がされた台紙の粘着剤3で接着してい
る側縁部1aで合成樹脂フイルム5を皺やたるみ
等が生じないように支持しておき、ついで他方側
の台紙を切目から剥がして前記同様に粘着剤3で
接着している他方の側縁部1bで合成樹脂フイル
ム5を支持し、施術部に貼着すれば前記の各被覆
材と同様に使用できる。
本案は上述の如く構成されているから、合成樹
脂フイルムを持つて引つ張るようにすると、台紙
のシリコーン剥離面に対する粘着力が弱いので、
容易に引き剥がされて行くが、上記フイルムの一
側縁部区帯の粘着剤の粘着力は強いので、引き剥
しが止められ、少し引つ張つ位では剥がれず、柔
軟で薄い合成樹脂フイルムをピンと引つ張つて、
張り詰めた状態に維持することができるから、施
術部にピツタリと貼付けることができ、フイルム
にしわが寄つたり、粘着面同志がくつついたりす
ることもないし、こうした貼付けが終わつた後で
強い粘着剤の部分も剥がせるので、これによつて
上記施術部等を確実に保護することができ、しか
も手術時等に合成樹脂フイルムを台紙から剥離し
たり、施術部へ貼つたりするさい二人で何等の支
障もなく操作でき、その構造も簡単で、製作にも
手数を要しないものである。
脂フイルムを持つて引つ張るようにすると、台紙
のシリコーン剥離面に対する粘着力が弱いので、
容易に引き剥がされて行くが、上記フイルムの一
側縁部区帯の粘着剤の粘着力は強いので、引き剥
しが止められ、少し引つ張つ位では剥がれず、柔
軟で薄い合成樹脂フイルムをピンと引つ張つて、
張り詰めた状態に維持することができるから、施
術部にピツタリと貼付けることができ、フイルム
にしわが寄つたり、粘着面同志がくつついたりす
ることもないし、こうした貼付けが終わつた後で
強い粘着剤の部分も剥がせるので、これによつて
上記施術部等を確実に保護することができ、しか
も手術時等に合成樹脂フイルムを台紙から剥離し
たり、施術部へ貼つたりするさい二人で何等の支
障もなく操作でき、その構造も簡単で、製作にも
手数を要しないものである。
図面は本案の実施例を示し、第1図は一部切欠
平面図、第2図は第1図の−線断面図、第3
図は変形例を示す第2図同様の断面図、第4図は
他の変形例を示す一部切欠平面図、第5図は第4
図の−線断面図、第6図は他の変形例を示す
一部切欠平面図、第7図は第6図の−線断面
図である。 1は台紙、2は剥離層、3は強い接着力の粘着
剤、4は普通の接着力の粘着剤、5は合成樹脂フ
イルム、6は縁取りテープ。
平面図、第2図は第1図の−線断面図、第3
図は変形例を示す第2図同様の断面図、第4図は
他の変形例を示す一部切欠平面図、第5図は第4
図の−線断面図、第6図は他の変形例を示す
一部切欠平面図、第7図は第6図の−線断面
図である。 1は台紙、2は剥離層、3は強い接着力の粘着
剤、4は普通の接着力の粘着剤、5は合成樹脂フ
イルム、6は縁取りテープ。
Claims (1)
- 柔軟で伸縮性のある薄くて透明性な合成樹脂フ
イルムと、シリコーン剥離面を有する台紙を備
え、上記合成樹脂フイルムを粘着剤を介在させて
上記台紙のシリコーン剥離面上に貼着し、上記合
成樹脂フイルムの一側縁部区帯の粘着剤は反応性
シリコーン化合物を含有している粘着剤であり且
つシリコーン剥離面に対して90〜450g/50mmの
粘着力(90度引きはがし粘着力)の強い接着力を
有し、その他の区帯の粘着剤はシリコーン剥離面
に対して14〜24g/50mmの粘着力(90度引きはが
し粘着力)の弱い接着力を有するものとした外科
用被覆材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985139494U JPH0244733Y2 (ja) | 1985-09-13 | 1985-09-13 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985139494U JPH0244733Y2 (ja) | 1985-09-13 | 1985-09-13 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6248311U JPS6248311U (ja) | 1987-03-25 |
| JPH0244733Y2 true JPH0244733Y2 (ja) | 1990-11-28 |
Family
ID=31045451
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985139494U Expired JPH0244733Y2 (ja) | 1985-09-13 | 1985-09-13 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0244733Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009028546A (ja) * | 1997-05-16 | 2009-02-12 | 3M Co | 手術用切開ドレープ |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7002079B2 (ja) | 2018-10-30 | 2022-01-20 | 大日精化工業株式会社 | 手術用ドレープ |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4513739A (en) * | 1983-02-15 | 1985-04-30 | Howmedica, Inc. | Wound dressing |
-
1985
- 1985-09-13 JP JP1985139494U patent/JPH0244733Y2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009028546A (ja) * | 1997-05-16 | 2009-02-12 | 3M Co | 手術用切開ドレープ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6248311U (ja) | 1987-03-25 |
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