JPH024452B2 - - Google Patents
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- JPH024452B2 JPH024452B2 JP56114821A JP11482181A JPH024452B2 JP H024452 B2 JPH024452 B2 JP H024452B2 JP 56114821 A JP56114821 A JP 56114821A JP 11482181 A JP11482181 A JP 11482181A JP H024452 B2 JPH024452 B2 JP H024452B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hoop
- slider
- roller
- guide
- coupling means
- Prior art date
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- Basic Packing Technique (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、コイル等をフープで結束する結束機
に使用される結束装置、即ちフープの端末をクラ
ンプするフープクランプ手段、フープ結合手段、
及びフープカツターを備えた結束装置に関するも
のである。
に使用される結束装置、即ちフープの端末をクラ
ンプするフープクランプ手段、フープ結合手段、
及びフープカツターを備えた結束装置に関するも
のである。
(従来の技術)
この種の結束装置は、フープ送り込み引き戻し
装置と組み合わせて使用されるものであるが、従
来のこの種の結束装置では、例えば特開昭54−
81999号公報に記載されているように、フープク
ランプ手段とフープ結合手段とを夫々に専用のシ
リンダーユニツトで駆動するように構成してい
た。
装置と組み合わせて使用されるものであるが、従
来のこの種の結束装置では、例えば特開昭54−
81999号公報に記載されているように、フープク
ランプ手段とフープ結合手段とを夫々に専用のシ
リンダーユニツトで駆動するように構成してい
た。
(発明が解決しようとする課題)
このような従来の結束装置では、2つのシリン
ダーユニツトと各シリンダーユニツトで駆動され
る2つの往復動スライダーとが必要となり、部品
点数が多くなつて装置が大型になるばかりでな
く、制御系の故障により前記2つのスライダーが
相互に不適切なタイミングで往復動して、例えば
フープクランプ手段が作動する前にフープ結合手
段が作動するような不都合が生じる恐れがあつ
た。
ダーユニツトと各シリンダーユニツトで駆動され
る2つの往復動スライダーとが必要となり、部品
点数が多くなつて装置が大型になるばかりでな
く、制御系の故障により前記2つのスライダーが
相互に不適切なタイミングで往復動して、例えば
フープクランプ手段が作動する前にフープ結合手
段が作動するような不都合が生じる恐れがあつ
た。
(課題を解決するための手段)
本発明は上記のような従来の問題点を解決する
ために、第1ピストンと第2ピストンとを備えた
二段シリンダーユニツトにより2段階に駆動され
る一つの往復動スライダーを設け、このスライダ
ーに、フープの端末をクランプするフープクラン
プ手段、フープ結合手段、及びフープカツター
を、前記スライダーの中間位置までの移動によつ
て前記フープクランプ手段のみが作動すると共
に、前記スライダーの行程限までの移動によつて
前記フープ結合手段とフープカツターとが順次作
動するように、連動連結して成る結束装置を提案
するものである。
ために、第1ピストンと第2ピストンとを備えた
二段シリンダーユニツトにより2段階に駆動され
る一つの往復動スライダーを設け、このスライダ
ーに、フープの端末をクランプするフープクラン
プ手段、フープ結合手段、及びフープカツター
を、前記スライダーの中間位置までの移動によつ
て前記フープクランプ手段のみが作動すると共
に、前記スライダーの行程限までの移動によつて
前記フープ結合手段とフープカツターとが順次作
動するように、連動連結して成る結束装置を提案
するものである。
(発明の作用)
上記の本発明による結束装置は、従来の結束装
置と同様にフープ送り込み引き戻し装置と組み合
わせられて結束機を構成するものであつて、前記
二段シリンダーユニツトの第1ピストンを駆動し
て前記スライダーを中間位置まで移動させると、
前記フープクランプ手段のみが作動して、前記フ
ープ送り込み引き戻し装置によつて被結束物の周
囲に送給されたフープの端末をクランプすること
が出来る。この後、前記フープ送り込み引き戻し
装置によるフープ引き戻し作用によつて被結束物
の締め上げが行われたならば、次に前記二段シリ
ンダーユニツトの第2ピストンを駆動して前記ス
ライダーを中間位置から行程限まで移動させる
と、前記フープ結合手段とフープカツターとが順
次作動して、結束が完了する。
置と同様にフープ送り込み引き戻し装置と組み合
わせられて結束機を構成するものであつて、前記
二段シリンダーユニツトの第1ピストンを駆動し
て前記スライダーを中間位置まで移動させると、
前記フープクランプ手段のみが作動して、前記フ
ープ送り込み引き戻し装置によつて被結束物の周
囲に送給されたフープの端末をクランプすること
が出来る。この後、前記フープ送り込み引き戻し
装置によるフープ引き戻し作用によつて被結束物
の締め上げが行われたならば、次に前記二段シリ
ンダーユニツトの第2ピストンを駆動して前記ス
ライダーを中間位置から行程限まで移動させる
と、前記フープ結合手段とフープカツターとが順
次作動して、結束が完了する。
然して前記フープクランプ手段とフープ結合手
段とは一つの往復動スライダーに連動連結されて
いるので、前記二段シリンダーユニツトの制御系
に如何なる故障が生じても、前記スライダーが中
間位置で停止せずに行程限まで移動してしまつた
り、中間位置で停止したままで行程限まで移動し
なかつたりすることが考えられるだけであつて、
フープランンプ手段とフープ結合手段の作動時期
が逆になるように恐れは皆無となる。
段とは一つの往復動スライダーに連動連結されて
いるので、前記二段シリンダーユニツトの制御系
に如何なる故障が生じても、前記スライダーが中
間位置で停止せずに行程限まで移動してしまつた
り、中間位置で停止したままで行程限まで移動し
なかつたりすることが考えられるだけであつて、
フープランンプ手段とフープ結合手段の作動時期
が逆になるように恐れは皆無となる。
(発明の効果)
上記のように本発明の結束装置によれば、一つ
の二段シリンダーユニツトと一つの往復動スライ
ダーとを使用してフープクランプ手段とフープ結
合手段及びフープカツターを駆動するのであるか
ら、部品点数が少なくなり、装置を小型且つ安価
に構成し得るばかりでなく、必ずフープクランプ
手段が作動した後にフープ結合手段を作動させる
ことが出来、所期の結束作用を確実に行わせるこ
とが出来る。
の二段シリンダーユニツトと一つの往復動スライ
ダーとを使用してフープクランプ手段とフープ結
合手段及びフープカツターを駆動するのであるか
ら、部品点数が少なくなり、装置を小型且つ安価
に構成し得るばかりでなく、必ずフープクランプ
手段が作動した後にフープ結合手段を作動させる
ことが出来、所期の結束作用を確実に行わせるこ
とが出来る。
(実施例)
以下に本発明の結束装置にフープ送り込み引き
戻し装置を組み合わせて構成した結束機の一実施
例を添付の例示図に基づいて説明する。
戻し装置を組み合わせて構成した結束機の一実施
例を添付の例示図に基づいて説明する。
第1図に於いて、1はフープ結合手段、2はこ
のフープ結合手段1へフープ3を案内する固定フ
ープガイド、4は被結束物を一周する可動フープ
ガイドの始端ブラシ、5は同終端部である。これ
ら可動フープガイド4,5は、第2図及び第5図
に示すように固定ガイド4a,5aと、左右一対
のL形可動ガイド4b,5bとでフープ通路4
c,5cを形成したもので、L形可動ガイド4
b,5bは、フープ3が被結束物側(固定ガイド
4a,5aのある側とは反対の側)へ脱出すると
き、このフープ3によつて押し開かれるように
夫々スプリング6によつて保持されている。尚、
第5図に於いてL形可動ガイド4bの保持用スプ
リングは図示省略している。
のフープ結合手段1へフープ3を案内する固定フ
ープガイド、4は被結束物を一周する可動フープ
ガイドの始端ブラシ、5は同終端部である。これ
ら可動フープガイド4,5は、第2図及び第5図
に示すように固定ガイド4a,5aと、左右一対
のL形可動ガイド4b,5bとでフープ通路4
c,5cを形成したもので、L形可動ガイド4
b,5bは、フープ3が被結束物側(固定ガイド
4a,5aのある側とは反対の側)へ脱出すると
き、このフープ3によつて押し開かれるように
夫々スプリング6によつて保持されている。尚、
第5図に於いてL形可動ガイド4bの保持用スプ
リングは図示省略している。
第1図に於いて、7はフープクランプ手段、8
はフープクランプ手段7及びフープ結合手段1へ
フープガイド終端部5から送られてくるフープ端
末部3aを誘導する最終フープガイドである。こ
の最終フープガイド8は、第5図に示すように軸
9の周りで揺動自在なL形ブラケツト10に取り
付けられ、軸11の周りで揺動自在で且つシリン
ダーユニツト12のピストンロツド13とピン1
4で結合されたコ形レバー15の遊端と前記L形
ブラケツト10とがリンク16で連結されてお
り、ピストンロツド13を進出させてコ形レバー
15を第5図時計方向に回動させることにより、
リンク16及びL形ブラケツト10を介して最終
フープガイド8が仮想線で示す横側方退避位置へ
逃げるように構成されている。17はコ形レバー
15を介して最終フープガイド8の退避完了を検
出する無接触センサーである。
はフープクランプ手段7及びフープ結合手段1へ
フープガイド終端部5から送られてくるフープ端
末部3aを誘導する最終フープガイドである。こ
の最終フープガイド8は、第5図に示すように軸
9の周りで揺動自在なL形ブラケツト10に取り
付けられ、軸11の周りで揺動自在で且つシリン
ダーユニツト12のピストンロツド13とピン1
4で結合されたコ形レバー15の遊端と前記L形
ブラケツト10とがリンク16で連結されてお
り、ピストンロツド13を進出させてコ形レバー
15を第5図時計方向に回動させることにより、
リンク16及びL形ブラケツト10を介して最終
フープガイド8が仮想線で示す横側方退避位置へ
逃げるように構成されている。17はコ形レバー
15を介して最終フープガイド8の退避完了を検
出する無接触センサーである。
第1図に於いて、18はフープ送り込み引き戻
し装置であつて、固定フープガイド2の一側に配
置された前後一対のフープ支持ローラー19,2
0と、固定フープガイド2の他側に配置されたフ
ープ送り込み用ローラー21及びフープ引き戻し
用ローラー22を備えている。このフープ送り込
み用ローラー21及びフープ引き戻し用ローラー
22は、軸23の周りで前後シーソー運動可能な
ブラケツト24に夫々駆動軸25,26を介して
支承されており、このブラケツト24の揺動によ
りフープ送り込み用ローラー21とフープ引き戻
し用ローラー22とが、固定フープガイド2内を
通るフープ3をフープ支持ローラー19又は20
との間で択一的に挾圧することが出来る。前記ブ
ラケツト24は引張コイルスプリング27によつ
て、フープ送り込み用ローラー21がフープ3を
フープ支持ローラー19との間で挾圧する方向に
付勢されている。
し装置であつて、固定フープガイド2の一側に配
置された前後一対のフープ支持ローラー19,2
0と、固定フープガイド2の他側に配置されたフ
ープ送り込み用ローラー21及びフープ引き戻し
用ローラー22を備えている。このフープ送り込
み用ローラー21及びフープ引き戻し用ローラー
22は、軸23の周りで前後シーソー運動可能な
ブラケツト24に夫々駆動軸25,26を介して
支承されており、このブラケツト24の揺動によ
りフープ送り込み用ローラー21とフープ引き戻
し用ローラー22とが、固定フープガイド2内を
通るフープ3をフープ支持ローラー19又は20
との間で択一的に挾圧することが出来る。前記ブ
ラケツト24は引張コイルスプリング27によつ
て、フープ送り込み用ローラー21がフープ3を
フープ支持ローラー19との間で挾圧する方向に
付勢されている。
第1図〜第3図に示すように前記両ローラー駆
動軸25,26は、歯数比1:1の平歯車28,
29によつて互いに逆回転すべく連動連結され、
フープ送り込み用ローラー21の駆動軸25は第
1空気圧モーター30に直結され、フープ引き戻
し用ローラー22の駆動軸26は一方向回転クラ
ツチ31を介して第2空気圧モーター32に連動
連結されている。これらモーター30,32は、
取付板33を介してブラケツト24に支持されて
いる。
動軸25,26は、歯数比1:1の平歯車28,
29によつて互いに逆回転すべく連動連結され、
フープ送り込み用ローラー21の駆動軸25は第
1空気圧モーター30に直結され、フープ引き戻
し用ローラー22の駆動軸26は一方向回転クラ
ツチ31を介して第2空気圧モーター32に連動
連結されている。これらモーター30,32は、
取付板33を介してブラケツト24に支持されて
いる。
前記フープ結合手段1は、第1図及び第4図に
示すように、軸34を中心に回動して受刃35と
の間でフープに係合ノツチを切り込む可動刃36
を備え、この可動刃36は、二段シリンダーユニ
ツト37で駆動される往復動スライダー38にリ
ンク39を介して連結されている。前記フープク
ランプ手段7は、第1図及び第4図に示すよう
に、軸40を中心に回動して受座41との間でフ
ープをクランプする爪42を備え、この爪42
は、前記スライダー38に取り付けたカム43に
当接するカム従動ローラー44を備えると共に、
当該カム43に軸支された爪引き戻し用リンク4
5に長孔及びピンを介して連結されている。二段
シリンダーユニツト37は、第1ピストン37a
と第2ピストン37bとを有し、第1ピストン3
7aをその行程限まで移動させると、第2ピスト
ン37bを介してスライダー38が中間位置まで
進出し、カム43がカム従動ローラー44を介し
てクランプ用爪42を仮想線で示すクランプ作用
位置まで回動させる。このとき、リンク39を介
してフープ結合手段1の可動刃36も若干内方へ
運動するが、フープ切り込み作用位置には至らな
い。係る状態から第2ピストン37bを行程限ま
で移動させると、スライダー38が中間位置から
行程限まで進出し、従つて可動刃36はフープ切
り込み作用位置まで回動する。このときクランプ
用爪42は、クランプ作用位置にそのまま保持さ
れている。
示すように、軸34を中心に回動して受刃35と
の間でフープに係合ノツチを切り込む可動刃36
を備え、この可動刃36は、二段シリンダーユニ
ツト37で駆動される往復動スライダー38にリ
ンク39を介して連結されている。前記フープク
ランプ手段7は、第1図及び第4図に示すよう
に、軸40を中心に回動して受座41との間でフ
ープをクランプする爪42を備え、この爪42
は、前記スライダー38に取り付けたカム43に
当接するカム従動ローラー44を備えると共に、
当該カム43に軸支された爪引き戻し用リンク4
5に長孔及びピンを介して連結されている。二段
シリンダーユニツト37は、第1ピストン37a
と第2ピストン37bとを有し、第1ピストン3
7aをその行程限まで移動させると、第2ピスト
ン37bを介してスライダー38が中間位置まで
進出し、カム43がカム従動ローラー44を介し
てクランプ用爪42を仮想線で示すクランプ作用
位置まで回動させる。このとき、リンク39を介
してフープ結合手段1の可動刃36も若干内方へ
運動するが、フープ切り込み作用位置には至らな
い。係る状態から第2ピストン37bを行程限ま
で移動させると、スライダー38が中間位置から
行程限まで進出し、従つて可動刃36はフープ切
り込み作用位置まで回動する。このときクランプ
用爪42は、クランプ作用位置にそのまま保持さ
れている。
第1図、第6図、及び第7図に於いて、46は
フープ検出レバーであり、回転軸47に固着され
てフープガイド終端部5のフープ通路5c内に固
定ガイド5a側から突出し、その先端は左右一対
の可動ガイド5b間の空隙内に達している。回転
軸47の一端には無接触センサー48に近接する
被検出カム49が固着され、このカム49に結合
された引張コイルスプリング50によつて、フー
プ検出レバー46が第1図に実線で示す位置に保
持されており、フープ端末3aに蹴られてフープ
検出レバー46が仮想線で示すようにフープ3上
に乗り上げると、カム49の被検出面がセンサー
48に近接してフープ検出信号が生じる。
フープ検出レバーであり、回転軸47に固着され
てフープガイド終端部5のフープ通路5c内に固
定ガイド5a側から突出し、その先端は左右一対
の可動ガイド5b間の空隙内に達している。回転
軸47の一端には無接触センサー48に近接する
被検出カム49が固着され、このカム49に結合
された引張コイルスプリング50によつて、フー
プ検出レバー46が第1図に実線で示す位置に保
持されており、フープ端末3aに蹴られてフープ
検出レバー46が仮想線で示すようにフープ3上
に乗り上げると、カム49の被検出面がセンサー
48に近接してフープ検出信号が生じる。
第1図に於いて、51はフープ送り込み引き戻
し装置18の連動切換手段であり、軸52を中心
に揺動自在で且つ一端にスライダー38に当接す
る従動ローラー54を備えたレバー53と、この
レバー53の他端部53aに対向する位置でブラ
ケツト24に取り付けたスライドピン55及びこ
のスライドピン55を突出方向に付勢する圧縮コ
イルスプリング56とから構成されている。又、
57はスライダー38に取り付けられたフープカ
ツターである。
し装置18の連動切換手段であり、軸52を中心
に揺動自在で且つ一端にスライダー38に当接す
る従動ローラー54を備えたレバー53と、この
レバー53の他端部53aに対向する位置でブラ
ケツト24に取り付けたスライドピン55及びこ
のスライドピン55を突出方向に付勢する圧縮コ
イルスプリング56とから構成されている。又、
57はスライダー38に取り付けられたフープカ
ツターである。
次に上記のように構成された結束機の使用方法
及び作用を説明すると、第8図に示すように、空
気圧源58からの空気圧を電磁開閉弁59及び絞
り弁60を介して第1空気圧モーター30へ供給
する配管と、同空気圧を電磁開閉弁61と絞り弁
62を介して第1空気圧モーター30へ供給する
配管とを設けると共に、前記電磁開閉弁61及び
絞り弁62を経由した空気圧を、電磁開閉弁63
と絞り弁64とを介して第2空気圧モーター32
へ供給する配管を設け、そして絞り弁60,64
を絞り弁62よりも絞つて、これら絞り弁60,
64を経由した空気圧で駆動されるとき、空気圧
モーター30,32が低速回転するように調整す
る。
及び作用を説明すると、第8図に示すように、空
気圧源58からの空気圧を電磁開閉弁59及び絞
り弁60を介して第1空気圧モーター30へ供給
する配管と、同空気圧を電磁開閉弁61と絞り弁
62を介して第1空気圧モーター30へ供給する
配管とを設けると共に、前記電磁開閉弁61及び
絞り弁62を経由した空気圧を、電磁開閉弁63
と絞り弁64とを介して第2空気圧モーター32
へ供給する配管を設け、そして絞り弁60,64
を絞り弁62よりも絞つて、これら絞り弁60,
64を経由した空気圧で駆動されるとき、空気圧
モーター30,32が低速回転するように調整す
る。
第1図に示すように、フープ送り込み用ローラ
ー21が支持ローラー19との間でフープ3を挾
んでいる状態で、第8図の電磁開閉弁61を開
き、第1空気圧モーター30を高速駆動すれば、
フープ送り込み用ローラー21が第1図の矢印方
向に高速回転してフープ3がフープ結合手段1を
経由して可動フープガイド始端部4へ送り込まれ
る。このとき一方向回転クラツチ31の存在によ
り、第1空気圧モーター30の回転は第2空気圧
モーター32には伝達されない。そしてこのフー
プ3が被結束物を囲むフープガイドに誘導されて
可動フープガイド終端部5のフープ通路5c内に
進入してくると、フープ端末部3aによつてフー
プ検出レバー46が蹴られ、無接触センサー48
からフープ検出信号が得られる。
ー21が支持ローラー19との間でフープ3を挾
んでいる状態で、第8図の電磁開閉弁61を開
き、第1空気圧モーター30を高速駆動すれば、
フープ送り込み用ローラー21が第1図の矢印方
向に高速回転してフープ3がフープ結合手段1を
経由して可動フープガイド始端部4へ送り込まれ
る。このとき一方向回転クラツチ31の存在によ
り、第1空気圧モーター30の回転は第2空気圧
モーター32には伝達されない。そしてこのフー
プ3が被結束物を囲むフープガイドに誘導されて
可動フープガイド終端部5のフープ通路5c内に
進入してくると、フープ端末部3aによつてフー
プ検出レバー46が蹴られ、無接触センサー48
からフープ検出信号が得られる。
このフープ検出信号に基づいて、第8図の電磁
開閉弁61を閉じると共に電磁開閉弁59を開く
と、第1空気圧モーター30が低速駆動に切り換
えられ、フープ送り込み用ローラー21によつて
送り込まれているフープ3の移動速度が低速にな
る。このあとフープ端末部3aが、第1図に仮想
線で示すように最終フープガイド8上を経由して
フープ結合手段1に到達し、最終フープガイド8
に形成したフープストツパー8aにフープ先端が
当接することになるが、フープ送り込み用ローラ
ー21が低速に切り換えられた後、フープ先端が
フープストツパー8aに到達するまでの予想所要
時間よりも若干長く設定されたタイマーを使用
し、このタイマーのタイムアツプに連動させて第
8図の電磁開閉弁59を閉じ、フープ送り込み用
ローラー21を自動停止させる。
開閉弁61を閉じると共に電磁開閉弁59を開く
と、第1空気圧モーター30が低速駆動に切り換
えられ、フープ送り込み用ローラー21によつて
送り込まれているフープ3の移動速度が低速にな
る。このあとフープ端末部3aが、第1図に仮想
線で示すように最終フープガイド8上を経由して
フープ結合手段1に到達し、最終フープガイド8
に形成したフープストツパー8aにフープ先端が
当接することになるが、フープ送り込み用ローラ
ー21が低速に切り換えられた後、フープ先端が
フープストツパー8aに到達するまでの予想所要
時間よりも若干長く設定されたタイマーを使用
し、このタイマーのタイムアツプに連動させて第
8図の電磁開閉弁59を閉じ、フープ送り込み用
ローラー21を自動停止させる。
更に前記タイマーのタイムアツプに連動させて
二段シリンダーユニツト37の第1ピストン37
aを駆動してスライダー38を中間位置まで進出
させると、第9図に示すようにフープクランプ手
段7のクランプ用爪42が受座41との間でフー
プ端末部3aをクランプする。又、第5図のシリ
ンダーユニツト12により最終フープガイド8を
横側方へ退避させる。
二段シリンダーユニツト37の第1ピストン37
aを駆動してスライダー38を中間位置まで進出
させると、第9図に示すようにフープクランプ手
段7のクランプ用爪42が受座41との間でフー
プ端末部3aをクランプする。又、第5図のシリ
ンダーユニツト12により最終フープガイド8を
横側方へ退避させる。
一方、前記スライダー38の中間位置への進出
運動により、第9図に示すようにレバー53が軸
52を中心に矢印方向に回動せしめられ、その他
端部53aがスライドピン55及び圧縮コイルス
プリング56を介してブラケツト24を引張コイ
ルスプリング27の付勢力に抗して軸23を中心
に時計方向に回動させるため、フープ送り込み用
ローラー21がフープ3から離れると同時にフー
プ引き戻し用ローラー22が支持ローラー20と
の間でフープ3を挾圧することになる。
運動により、第9図に示すようにレバー53が軸
52を中心に矢印方向に回動せしめられ、その他
端部53aがスライドピン55及び圧縮コイルス
プリング56を介してブラケツト24を引張コイ
ルスプリング27の付勢力に抗して軸23を中心
に時計方向に回動させるため、フープ送り込み用
ローラー21がフープ3から離れると同時にフー
プ引き戻し用ローラー22が支持ローラー20と
の間でフープ3を挾圧することになる。
このとき、第8図の電磁開閉弁61が開かれて
再び第1空気圧モーター30が高速駆動されるよ
うに制御すれば、高速回転するフープ引き戻し用
ローラー22によつてフープ3が高速で引き戻さ
れる。この結果、端末部3aがクランプ手段7で
クランプされているフープ3は、緊張せしめられ
るに従つて可動フープガイドから被結束物Wの側
へ脱出する。勿論、可動フープガイド始端部4及
び同終端部5からも同様に脱出し、フープ3が被
結束物Wに巻きつくことになる。
再び第1空気圧モーター30が高速駆動されるよ
うに制御すれば、高速回転するフープ引き戻し用
ローラー22によつてフープ3が高速で引き戻さ
れる。この結果、端末部3aがクランプ手段7で
クランプされているフープ3は、緊張せしめられ
るに従つて可動フープガイドから被結束物Wの側
へ脱出する。勿論、可動フープガイド始端部4及
び同終端部5からも同様に脱出し、フープ3が被
結束物Wに巻きつくことになる。
このように可動フープガイド終端部5からフー
プ3が脱出すると、第9図に示すようにフープ検
出レバー46が復帰し、第6図の無接触センサー
48からのフープ検出信号が無くなるので、これ
に連動して第8図の電磁開閉弁63を開かせ、空
気圧を絞り弁62,64を経由して第2空気圧モ
ーター32に供給し、第2空気圧モーター32を
低速駆動させる。第1空気圧モーター30は高速
駆動せしめられているので、フープ3が被結束物
Wに略密着してフープ引き戻し抵抗が増大するま
では、フープ引き戻し用ローラー22は第1空気
圧モーター30の回転力を受けて回転し、第2空
気圧モーター32は一方向回転クラツチ31の存
在により空回りの状態である。
プ3が脱出すると、第9図に示すようにフープ検
出レバー46が復帰し、第6図の無接触センサー
48からのフープ検出信号が無くなるので、これ
に連動して第8図の電磁開閉弁63を開かせ、空
気圧を絞り弁62,64を経由して第2空気圧モ
ーター32に供給し、第2空気圧モーター32を
低速駆動させる。第1空気圧モーター30は高速
駆動せしめられているので、フープ3が被結束物
Wに略密着してフープ引き戻し抵抗が増大するま
では、フープ引き戻し用ローラー22は第1空気
圧モーター30の回転力を受けて回転し、第2空
気圧モーター32は一方向回転クラツチ31の存
在により空回りの状態である。
フープ引き戻し抵抗の増大によりフープ引き戻
し用ローラー22の回転速度が低下し、第1空気
圧モーター30が徐々に失速してゆく結果、フー
プ引き戻し用ローラー22の回転速度が第2空気
圧モーター32の低速回転速度に達すると、この
第2空気圧モーター32の回転力も一方向回転ク
ラツチ31を介してフープ引き戻し用ローラー2
2に伝達されるため、最終的には第1及び第2両
空気圧モーター30,32の回転力でフープ引き
戻し用ローラー22が低速駆動され、フープ3は
強力に引き締められる。このフープ引き締め完了
までの予想所要時間より若干長く設定されたタイ
マーを使用し、このタイマーのタイムアツプに連
動して第8図の電磁開閉弁61,63を閉じて第
1及び第2両空気圧モーター30,32への空気
圧の供給を断ち、フープ引き戻し用ローラー22
によるフープ引き戻し作用を停止させる。
し用ローラー22の回転速度が低下し、第1空気
圧モーター30が徐々に失速してゆく結果、フー
プ引き戻し用ローラー22の回転速度が第2空気
圧モーター32の低速回転速度に達すると、この
第2空気圧モーター32の回転力も一方向回転ク
ラツチ31を介してフープ引き戻し用ローラー2
2に伝達されるため、最終的には第1及び第2両
空気圧モーター30,32の回転力でフープ引き
戻し用ローラー22が低速駆動され、フープ3は
強力に引き締められる。このフープ引き締め完了
までの予想所要時間より若干長く設定されたタイ
マーを使用し、このタイマーのタイムアツプに連
動して第8図の電磁開閉弁61,63を閉じて第
1及び第2両空気圧モーター30,32への空気
圧の供給を断ち、フープ引き戻し用ローラー22
によるフープ引き戻し作用を停止させる。
係る状態に於いて、二段シリンダーユニツト3
7の第2ピストン37bを駆動してスライダー3
8を行程限まで進出させることによりフープ結合
手段1を作動させ、互いに重なるフープどうしを
結合すると共にフープカツター57により固定フ
ープガイド2側のフープ3を切り離す。結束完了
後は、二段シリンダーユニツト37でスライダー
38を元位置まで復帰させることにより、ブラケ
ツト24は引張コイルスプリング27によつて第
1図に示す元の姿勢、即ちフープ送り込み用ロー
ラー21が支持ローラー19との間でフープ3を
挾圧する状態に復帰する。
7の第2ピストン37bを駆動してスライダー3
8を行程限まで進出させることによりフープ結合
手段1を作動させ、互いに重なるフープどうしを
結合すると共にフープカツター57により固定フ
ープガイド2側のフープ3を切り離す。結束完了
後は、二段シリンダーユニツト37でスライダー
38を元位置まで復帰させることにより、ブラケ
ツト24は引張コイルスプリング27によつて第
1図に示す元の姿勢、即ちフープ送り込み用ロー
ラー21が支持ローラー19との間でフープ3を
挾圧する状態に復帰する。
尚、上記実施例に於いて本発明の結束装置は、
二段シリンダーユニツト37、往復動スライダー
38、フープクランプ手段7、フープ結合手段
1、及びフープカツター57によつて構成されて
いるが、前記スライダー38とフープクランプ手
段7、フープ結合手段1、及びフープカツター5
7の連動連結構造は、上記実施例に示した構造に
限定されない。即ち、前記スライダー38の中間
位置までの移動によつて前記フープクランプ手段
7のみが作動すると共に、前記スライダー38の
行程限までの移動によつて前記フープ結合手段1
とフープカツター57とが順次作動するように、
これらを連動連結すれば良いのであつて、この連
動連結構造は、前記フープクランプ手段7やフー
プ結合手段1等の機構に応じて種々考えられるも
のである。
二段シリンダーユニツト37、往復動スライダー
38、フープクランプ手段7、フープ結合手段
1、及びフープカツター57によつて構成されて
いるが、前記スライダー38とフープクランプ手
段7、フープ結合手段1、及びフープカツター5
7の連動連結構造は、上記実施例に示した構造に
限定されない。即ち、前記スライダー38の中間
位置までの移動によつて前記フープクランプ手段
7のみが作動すると共に、前記スライダー38の
行程限までの移動によつて前記フープ結合手段1
とフープカツター57とが順次作動するように、
これらを連動連結すれば良いのであつて、この連
動連結構造は、前記フープクランプ手段7やフー
プ結合手段1等の機構に応じて種々考えられるも
のである。
又、上記実施例では、前記スライダー38の中
間位置までの移動に連動させてフープ送り込み引
き戻し装置18をフープ送り込み状態からフープ
引き戻し状態に切り換える連動切換手段51を設
けたが、このように構成すれば、前記フープ送り
込み引き戻し装置18をフープ送り込み状態から
フープ引き戻し状態に切り換えるための駆動源を
別に設ける場合よりも、制御系を含めて結束機全
体を一層構造簡単に構成し得る。
間位置までの移動に連動させてフープ送り込み引
き戻し装置18をフープ送り込み状態からフープ
引き戻し状態に切り換える連動切換手段51を設
けたが、このように構成すれば、前記フープ送り
込み引き戻し装置18をフープ送り込み状態から
フープ引き戻し状態に切り換えるための駆動源を
別に設ける場合よりも、制御系を含めて結束機全
体を一層構造簡単に構成し得る。
図面は本発明装置を使用した結束機の一実施例
を示すもので、第1図はフープ送り込み作用時の
状態を示す縦断側面図、第2図はフープ引き戻し
用ローラーの駆動部を示す縦断背面図、第3図は
フープ送り込み用ローラーの駆動部を示す縦断背
面図、第4図はフープ結合手段及びクランプ手段
とその駆動部を示す縦断正面図、第5図は最終フ
ープガイドの移動手段を示す一部切り欠き正面
図、第6図はフープ検出手段の側面図、第7図は
同縦断背面図、第8図は空気圧モーター駆動用の
空気圧回路を示す図、第9図はフープ引き戻し作
用時の概略縦断側面図である。 1……フープ結合手段、2……固定フープガイ
ド、3……フープ、4……可動フープガイド始端
部、5……可動フープガイド終端部、7……フー
プクランプ手段、8……最終フープガイド、12
……最終フープガイド開閉用シリンダーユニツ
ト、18……フープ送り込み引き戻し装置、1
9,20……フープ支持ローラー、21……フー
プ送り込み用ローラー、22……フープ引き戻し
用ローラー、24……シーソー運動可能なブラケ
ツト、25,26……駆動軸、27……ブラケツ
ト付勢用引張コイルスプリング、28,29……
ローラー連動用平歯車、30……第1空気圧モー
ター、31……一方向回転クラツチ、32……第
2空気圧モーター、37……二段シリンダーユニ
ツト、38……往復動スライダー、46……フー
プ検出レバー、48……無接触センサー、49…
…被検出カム、50……検出レバー付勢用引張コ
イルスプリング、51……連動切換手段、53…
…レバー。
を示すもので、第1図はフープ送り込み作用時の
状態を示す縦断側面図、第2図はフープ引き戻し
用ローラーの駆動部を示す縦断背面図、第3図は
フープ送り込み用ローラーの駆動部を示す縦断背
面図、第4図はフープ結合手段及びクランプ手段
とその駆動部を示す縦断正面図、第5図は最終フ
ープガイドの移動手段を示す一部切り欠き正面
図、第6図はフープ検出手段の側面図、第7図は
同縦断背面図、第8図は空気圧モーター駆動用の
空気圧回路を示す図、第9図はフープ引き戻し作
用時の概略縦断側面図である。 1……フープ結合手段、2……固定フープガイ
ド、3……フープ、4……可動フープガイド始端
部、5……可動フープガイド終端部、7……フー
プクランプ手段、8……最終フープガイド、12
……最終フープガイド開閉用シリンダーユニツ
ト、18……フープ送り込み引き戻し装置、1
9,20……フープ支持ローラー、21……フー
プ送り込み用ローラー、22……フープ引き戻し
用ローラー、24……シーソー運動可能なブラケ
ツト、25,26……駆動軸、27……ブラケツ
ト付勢用引張コイルスプリング、28,29……
ローラー連動用平歯車、30……第1空気圧モー
ター、31……一方向回転クラツチ、32……第
2空気圧モーター、37……二段シリンダーユニ
ツト、38……往復動スライダー、46……フー
プ検出レバー、48……無接触センサー、49…
…被検出カム、50……検出レバー付勢用引張コ
イルスプリング、51……連動切換手段、53…
…レバー。
Claims (1)
- 1 第1ピストンと第2ピストンとを備えた二段
シリンダーユニツトにより2段階に駆動される一
つの往復動スライダーを設け、このスライダー
に、フープの端末をクランプするフープクランプ
手段、フープ結合手段、及びフープカツターを、
前記スライダーの中間位置までの移動によつて前
記フープクランプ手段のみが作動すると共に、前
記スライダーの行程限までの移動によつて前記フ
ープ結合手段とフープカツターとが順次作動する
ように、連動連結して成る結束装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11482181A JPS5746706A (en) | 1981-07-21 | 1981-07-21 | Bundling machine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11482181A JPS5746706A (en) | 1981-07-21 | 1981-07-21 | Bundling machine |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5746706A JPS5746706A (en) | 1982-03-17 |
| JPH024452B2 true JPH024452B2 (ja) | 1990-01-29 |
Family
ID=14647521
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11482181A Granted JPS5746706A (en) | 1981-07-21 | 1981-07-21 | Bundling machine |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5746706A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61151457U (ja) * | 1985-03-12 | 1986-09-19 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4154158A (en) * | 1977-09-22 | 1979-05-15 | Signode Corporation | Method and apparatus for binding an article with a loop of tensioned strap |
-
1981
- 1981-07-21 JP JP11482181A patent/JPS5746706A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5746706A (en) | 1982-03-17 |
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