JPH024270B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH024270B2 JPH024270B2 JP56066804A JP6680481A JPH024270B2 JP H024270 B2 JPH024270 B2 JP H024270B2 JP 56066804 A JP56066804 A JP 56066804A JP 6680481 A JP6680481 A JP 6680481A JP H024270 B2 JPH024270 B2 JP H024270B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- feed
- hopper
- containers
- conveyor
- distribution
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A01—AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
- A01K—ANIMAL HUSBANDRY; AVICULTURE; APICULTURE; PISCICULTURE; FISHING; REARING OR BREEDING ANIMALS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; NEW BREEDS OF ANIMALS
- A01K39/00—Feeding or drinking appliances for poultry or other birds
- A01K39/01—Feeding devices
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Environmental Sciences (AREA)
- Birds (AREA)
- Animal Husbandry (AREA)
- Biodiversity & Conservation Biology (AREA)
- Feeding And Watering For Cattle Raising And Animal Husbandry (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は一般に養鶏その他で使用する給餌装置
に関し、更に詳しくは均一な飼料混合物を多数の
家禽類のケージに有効に配給しうる移動ホツパー
型給餌装置に関する。
に関し、更に詳しくは均一な飼料混合物を多数の
家禽類のケージに有効に配給しうる移動ホツパー
型給餌装置に関する。
近代的養禽業においては、かなり精巧な装置を
用いることにより手作業または管理の労を少なく
してなおかつ高水準の飼育状態に維持することが
可能である。例えば、アメリカ特許第4195594号
にはそのような技術の1つが示されている。
用いることにより手作業または管理の労を少なく
してなおかつ高水準の飼育状態に維持することが
可能である。例えば、アメリカ特許第4195594号
にはそのような技術の1つが示されている。
このアメリカ特許では、飼料はホツパーから配
給管を経て飼料容器に配給される。配給管はホツ
パーの底部に設けられているので、配給される飼
料はホツパー底部に溜まつたものである。一般
に、粉末飼料を容器、特に漏斗状の容器に入れて
おくと、重力その他により飼料成分が分離されや
すい。したがつて、配給管に流れ込む飼料はホツ
パーから構成各成分に分離された状態で取り出さ
れやすい。この事は注意深く調整した食飼を家禽
に供給する上で大きな問題である。
給管を経て飼料容器に配給される。配給管はホツ
パーの底部に設けられているので、配給される飼
料はホツパー底部に溜まつたものである。一般
に、粉末飼料を容器、特に漏斗状の容器に入れて
おくと、重力その他により飼料成分が分離されや
すい。したがつて、配給管に流れ込む飼料はホツ
パーから構成各成分に分離された状態で取り出さ
れやすい。この事は注意深く調整した食飼を家禽
に供給する上で大きな問題である。
本発明の主要な目的は、配給されつつある飼料
混合物が給餌装置稼動中に各成分部分に分離する
可能性を最小限になしうる給餌装置を供給するこ
とである。
混合物が給餌装置稼動中に各成分部分に分離する
可能性を最小限になしうる給餌装置を供給するこ
とである。
本願発明は、複数列の家禽収容ケージと組み合
わせた飼料容器に飼料を配給するための給餌装置
であつて、可動枠と、前記飼料容器を通過しつつ
飼料を運搬する、前記可動枠に取り付けられたホ
ツパー手段と、前記ホツパー手段に取り付けられ
た分配コンベア手段であつて、前記ホツパー手段
の下部飼料入口から飼料を引き出し、上方へ向か
つて配送しつつ配給管手段を介して前記飼料容器
に飼料を配給すると共に、未配給の飼料を前記ホ
ツパー手段の頂部の飼料戻り口へ復帰させる分配
コンベア手段と、前記可動枠及びホツパー手段を
前記飼料容器に沿つて牽引する第1駆動手段と、
前記分配コンベア手段を駆動する第2駆動手段
と、前記ホツパー手段の移動と連動させて前記分
配コンベア手段を駆動させるべく前記第1駆動手
段と第2駆動手段を接続させた連動手段と、セン
サーによつて操作される調節弁手段であつて、前
記分配コンベア手段から前記飼料容器に配給され
る飼料の流れを調節する調節弁手段とからなる。
わせた飼料容器に飼料を配給するための給餌装置
であつて、可動枠と、前記飼料容器を通過しつつ
飼料を運搬する、前記可動枠に取り付けられたホ
ツパー手段と、前記ホツパー手段に取り付けられ
た分配コンベア手段であつて、前記ホツパー手段
の下部飼料入口から飼料を引き出し、上方へ向か
つて配送しつつ配給管手段を介して前記飼料容器
に飼料を配給すると共に、未配給の飼料を前記ホ
ツパー手段の頂部の飼料戻り口へ復帰させる分配
コンベア手段と、前記可動枠及びホツパー手段を
前記飼料容器に沿つて牽引する第1駆動手段と、
前記分配コンベア手段を駆動する第2駆動手段
と、前記ホツパー手段の移動と連動させて前記分
配コンベア手段を駆動させるべく前記第1駆動手
段と第2駆動手段を接続させた連動手段と、セン
サーによつて操作される調節弁手段であつて、前
記分配コンベア手段から前記飼料容器に配給され
る飼料の流れを調節する調節弁手段とからなる。
本発明によれば、ホツパーに分配コンベア手段
が取り付けられていて、この分配コンベア手段
は、前記ホツパー手段の下部飼料入口から飼料を
引き出し、上方へ向かつて配送しつつ配給管手段
を介して前記飼料容器に飼料を配給すると共に、
未配給の飼料を前記ホツパー手段の頂部の飼料戻
り口へ復帰させる。したがつて、ホツパー中で飼
料が絶えず上下方向にかき混ぜられることになり
飼料の各成分部分への分離を防ぐことができる。
が取り付けられていて、この分配コンベア手段
は、前記ホツパー手段の下部飼料入口から飼料を
引き出し、上方へ向かつて配送しつつ配給管手段
を介して前記飼料容器に飼料を配給すると共に、
未配給の飼料を前記ホツパー手段の頂部の飼料戻
り口へ復帰させる。したがつて、ホツパー中で飼
料が絶えず上下方向にかき混ぜられることになり
飼料の各成分部分への分離を防ぐことができる。
本発明の他の目的および利点は下記の説明を読
み図面を参照することによつて明らかとなるであ
ろう。図面を通して、同様の参照番号は同様の部
分を示す。
み図面を参照することによつて明らかとなるであ
ろう。図面を通して、同様の参照番号は同様の部
分を示す。
本発明を好ましい態様に関連して説明するが、
これを本発明を限定する意図ではない。前記特許
請求の範囲によつて定義される本発明の精神およ
び範囲に包含されるすべての選択物、変更物およ
び均等物は本発明に包含される。
これを本発明を限定する意図ではない。前記特許
請求の範囲によつて定義される本発明の精神およ
び範囲に包含されるすべての選択物、変更物およ
び均等物は本発明に包含される。
装置全般
新規な家禽給餌装置10の全容を第1及び第2
図に示す。家禽ケージ11は列12−19に配列
される。各列12−19に飼料容器22−29が
組合わされる。ここでこの容器22−29は各対
応するケージの列12−19の下部正面に沿つて
延びる細長い樋の形をとる。ケージ(及び、間接
的に、容器)は適当な支持構造物(ここではA型
フレーム30の形をなす)上に取り付けられる。
このケージ構造の1つの形は米国特許第4060055
号にクレームされ開示されている。
図に示す。家禽ケージ11は列12−19に配列
される。各列12−19に飼料容器22−29が
組合わされる。ここでこの容器22−29は各対
応するケージの列12−19の下部正面に沿つて
延びる細長い樋の形をとる。ケージ(及び、間接
的に、容器)は適当な支持構造物(ここではA型
フレーム30の形をなす)上に取り付けられる。
このケージ構造の1つの形は米国特許第4060055
号にクレームされ開示されている。
2つのホツパー40,41を支持する可動枠3
5がこのケージ列の前を行つたり来たりするため
に取付けられる。各ホツパー41,42は比較的
多量の飼料を収容している。可動枠35は車輪4
5を有し、これがレール46に係合される。した
がつて、可動枠35、ホツパー40,41及び下
記に説明する他の装置がケージ12−19および
これに組合わされた容器22−29の前を往復運
動する。このホツパーの運動はモーター56によ
つて駆動されるケーブル55によつて起される。
この運動が予め定められた時間に生じ得るよう
に、タイマー57がモーター56に接続されてい
る。
5がこのケージ列の前を行つたり来たりするため
に取付けられる。各ホツパー41,42は比較的
多量の飼料を収容している。可動枠35は車輪4
5を有し、これがレール46に係合される。した
がつて、可動枠35、ホツパー40,41及び下
記に説明する他の装置がケージ12−19および
これに組合わされた容器22−29の前を往復運
動する。このホツパーの運動はモーター56によ
つて駆動されるケーブル55によつて起される。
この運動が予め定められた時間に生じ得るよう
に、タイマー57がモーター56に接続されてい
る。
ホツパー
上記の如く、ホツパー40,41はケージ12
−19及び容器22−29の両側面の前を往復運
動する。ホツパー40,41は第1、2及び5図
に最も良く示されるように一般に三角形の形をし
ている。各ホツパーは比較的大量の飼料を運ぶよ
うな大きさである。例えば、各ホツパーは組合わ
された容器22−25及び26−29に、例えば
1日量の飼料を供給するに充分な飼料を運ぶこと
ができる。各ホツパー40,41には、それぞれ
ごみあるいはその他の汚物が入らないように上蓋
50,51が設けられる。これらのホツパー4
0,41は公知の方法により定められた周期で、
所望により、手作業またはヘツダーコンベア操作
の自動運転によつて、充填することができる。
−19及び容器22−29の両側面の前を往復運
動する。ホツパー40,41は第1、2及び5図
に最も良く示されるように一般に三角形の形をし
ている。各ホツパーは比較的大量の飼料を運ぶよ
うな大きさである。例えば、各ホツパーは組合わ
された容器22−25及び26−29に、例えば
1日量の飼料を供給するに充分な飼料を運ぶこと
ができる。各ホツパー40,41には、それぞれ
ごみあるいはその他の汚物が入らないように上蓋
50,51が設けられる。これらのホツパー4
0,41は公知の方法により定められた周期で、
所望により、手作業またはヘツダーコンベア操作
の自動運転によつて、充填することができる。
分配コンベア
本発明では、ホツパー40,41がケージ12
−19及び容器22−29に近接して設定された
経路Pに沿つて動くに従つて飼料が配給される。
この目的のために、分配コンベア6配,61が傾
斜したホツパー壁52,55および容器22−2
9の上に取付けられる。第5図に詳しく示される
ように、分配コンベア61は内部にオーガ64を
有する管63からなる。このコンベア61はホツ
パー41の底部67(第2図参照)に直ぐ近く位
置する飼料入口66(第5図参照)において飼料
をホツパー41から受け取る。図示される態様に
おいて、この飼料入口66は傾斜ホツパー壁52
の底部に単に孔を形成することによつて費用を掛
けずに設けられる。この飼料入口66をホツパー
底部に設けることにより、ホツパーに最も長く存
在した飼料が分配コンベアに流れることとなる。
もう一方のコンベア60の構造および作動はコン
ベア61について説明したのと同一であり、オー
ガ65を有することは理解されるであろう。
−19及び容器22−29に近接して設定された
経路Pに沿つて動くに従つて飼料が配給される。
この目的のために、分配コンベア6配,61が傾
斜したホツパー壁52,55および容器22−2
9の上に取付けられる。第5図に詳しく示される
ように、分配コンベア61は内部にオーガ64を
有する管63からなる。このコンベア61はホツ
パー41の底部67(第2図参照)に直ぐ近く位
置する飼料入口66(第5図参照)において飼料
をホツパー41から受け取る。図示される態様に
おいて、この飼料入口66は傾斜ホツパー壁52
の底部に単に孔を形成することによつて費用を掛
けずに設けられる。この飼料入口66をホツパー
底部に設けることにより、ホツパーに最も長く存
在した飼料が分配コンベアに流れることとなる。
もう一方のコンベア60の構造および作動はコン
ベア61について説明したのと同一であり、オー
ガ65を有することは理解されるであろう。
オーガ64が(下記に説明する手段によつて)
回転すると、飼料はコンベア61に沿つて上方に
引上げられて、コンベアチユーブ63の中および
上に形成される飼料配給口70,71,72およ
び73を通つて順次流れる。各飼料配給口70−
73において、飼料の流れの一部が下方にある容
器26−29に分配される。
回転すると、飼料はコンベア61に沿つて上方に
引上げられて、コンベアチユーブ63の中および
上に形成される飼料配給口70,71,72およ
び73を通つて順次流れる。各飼料配給口70−
73において、飼料の流れの一部が下方にある容
器26−29に分配される。
積極的な飼料配給を確実に行ない、各配給口7
0−73の下方にある容器26−29に対する適
当に均一な飼料混合物の配給をさらに推進するた
め、分配コンベア61に沿つて各配給口70−7
3を越えて過剰の飼料が配送される。最終の配給
口73において存在する未配給または過剰の飼料
は傾斜ホツパー壁52中に形成される飼料戻り口
74に向けて上方に運ばれる。ここで、過剰の飼
料戻り口74から押し出されてホツパー41の内
部に戻される。このようにして、本発明の一特徴
により、飼料混合物の分離が防止されて各ケージ
の家禽に対する各成分の適当量の飼料混合物の配
給が進められる。第2図を参照すれば、反対側コ
ンベア60がコンベア61と同様に運転されてコ
ンベア61およびその関係装置の運転と同様にし
て飼料を下方の容器22−25に配給することが
理解されるであろう。
0−73の下方にある容器26−29に対する適
当に均一な飼料混合物の配給をさらに推進するた
め、分配コンベア61に沿つて各配給口70−7
3を越えて過剰の飼料が配送される。最終の配給
口73において存在する未配給または過剰の飼料
は傾斜ホツパー壁52中に形成される飼料戻り口
74に向けて上方に運ばれる。ここで、過剰の飼
料戻り口74から押し出されてホツパー41の内
部に戻される。このようにして、本発明の一特徴
により、飼料混合物の分離が防止されて各ケージ
の家禽に対する各成分の適当量の飼料混合物の配
給が進められる。第2図を参照すれば、反対側コ
ンベア60がコンベア61と同様に運転されてコ
ンベア61およびその関係装置の運転と同様にし
て飼料を下方の容器22−25に配給することが
理解されるであろう。
飼料配給管
本発明の他の特徴によれば、ケージ内の家禽に
より容器22−29から消費または摂取された飼
料の量の如何に拘らず、ホツパー40,41がそ
のケージを通過した後にはケージに所定量の飼料
が存在する如く飼料が配給される。この目的のた
めに、飼料配給管80−83が各飼料配給口70
−73に設けられており、センサー及び弁装置が
各管および下部の容器に組み合わされる。
より容器22−29から消費または摂取された飼
料の量の如何に拘らず、ホツパー40,41がそ
のケージを通過した後にはケージに所定量の飼料
が存在する如く飼料が配給される。この目的のた
めに、飼料配給管80−83が各飼料配給口70
−73に設けられており、センサー及び弁装置が
各管および下部の容器に組み合わされる。
この飼料の検知および飼料流量の調整を達成す
るため、センサー90−93がそれぞれ腕94−
97に取付けられる。センサー90−93は対応
する容器26−29の中に位置するようにする。
第6図および第9図に詳しく示すように、これら
の腕94−97は飼料配給管80−83の側部に
ピボツトピン機構99によつて保持されて旋回す
る如く取付けられる。第9図から想像されるよう
に、パドル状のセンサー、例えば図に示されたセ
ンサー91が下部容器28中で飼料Fに接する
と、センサー及びセンサーを取付けたパドル腕9
5はピボツト99の周りを回転する。この運動は
パドル腕末端部100に対して対応する運動を与
える。
るため、センサー90−93がそれぞれ腕94−
97に取付けられる。センサー90−93は対応
する容器26−29の中に位置するようにする。
第6図および第9図に詳しく示すように、これら
の腕94−97は飼料配給管80−83の側部に
ピボツトピン機構99によつて保持されて旋回す
る如く取付けられる。第9図から想像されるよう
に、パドル状のセンサー、例えば図に示されたセ
ンサー91が下部容器28中で飼料Fに接する
と、センサー及びセンサーを取付けたパドル腕9
5はピボツト99の周りを回転する。この運動は
パドル腕末端部100に対して対応する運動を与
える。
このとき、パドル腕末端部100はバタフライ
弁103に固定された指101と係合する。バタ
フライ弁103はピボツト104を中心にして旋
回し隣接する飼料配給口71に対し前進後退運動
する。このようにして、容器28内でセンサー9
1が飼料Fの堆積と出合うと、対応する配給口7
1を通り飼料配給管81への飼料の流れはバタフ
ライ弁103の飼料配給口71閉鎖運動によつて
制限され、あるいは必要ならば、完全に停止され
る。
弁103に固定された指101と係合する。バタ
フライ弁103はピボツト104を中心にして旋
回し隣接する飼料配給口71に対し前進後退運動
する。このようにして、容器28内でセンサー9
1が飼料Fの堆積と出合うと、対応する配給口7
1を通り飼料配給管81への飼料の流れはバタフ
ライ弁103の飼料配給口71閉鎖運動によつて
制限され、あるいは必要ならば、完全に停止され
る。
本発明の実施に際し、ホツパー40,41が最
も末端のケージの列からその最初の出発点に戻り
つつある時には配給口70−73を通るすべての
飼料の流れは停止するのが望ましい。これを達成
するため、バタフライ弁閉鎖及び固定機構110
が設けられる。この場合、固定機構110はピボ
ツト棒111を有し、このピボツト棒111から
多数の指112が延びている。ホツパー40,4
1および関連機構が移動の最末端に達すると、適
当に取付けられた衝突棒114(第1図)がピボ
ツト棒111の延長端に当りピボツト棒111を
固定位置まで回転させる。この回転運動は指11
2パドル腕95と係合させ、その結果バタフライ
弁103を閉じる。このようにして、バタフライ
弁103は閉じた位置に保たれて、ホツパー4
0,41が最初の位置に戻る時に飼料は容器22
−29に配給されない。ホツパーが最初の位置に
戻ると、ピボツト棒111は、手動または別の衝
突棒により自動的に、再回転されてバタフライ弁
103に再び開口させる位置に戻される。
も末端のケージの列からその最初の出発点に戻り
つつある時には配給口70−73を通るすべての
飼料の流れは停止するのが望ましい。これを達成
するため、バタフライ弁閉鎖及び固定機構110
が設けられる。この場合、固定機構110はピボ
ツト棒111を有し、このピボツト棒111から
多数の指112が延びている。ホツパー40,4
1および関連機構が移動の最末端に達すると、適
当に取付けられた衝突棒114(第1図)がピボ
ツト棒111の延長端に当りピボツト棒111を
固定位置まで回転させる。この回転運動は指11
2パドル腕95と係合させ、その結果バタフライ
弁103を閉じる。このようにして、バタフライ
弁103は閉じた位置に保たれて、ホツパー4
0,41が最初の位置に戻る時に飼料は容器22
−29に配給されない。ホツパーが最初の位置に
戻ると、ピボツト棒111は、手動または別の衝
突棒により自動的に、再回転されてバタフライ弁
103に再び開口させる位置に戻される。
配給口70−73を通る飼料の量を最大の割合
あるいは量に調整し得ることも本発明の特徴の一
つである。この目的のために、調整機構120−
123が各飼料配給口70−73に組合わされ
る。代表的な飼料配給口調整機構121(第6,
7及び9図に示す)は、組合わされた窓孔171
に対し移動するため小さな台126に保持された
スライド板125を有する。台126は組合わさ
れた飼料配給管81の一部となるように形成する
のが経済的である。このスライド板125に固定
されているのは、ねじ切りされた調整棒またはね
じ128である。ねじ128はコンベア管63
に、例えば溶接によつて、固定された架台130
に保持された調整ナツト129と係合する。第7
図において矢印Aで示されるように、このスライ
ドは飼料配給口71に対し大きくあるいは小さく
動くことができ、これによつてその配給口71の
有効な大きさを調整することができる。その結
果、配給口71から配給管81へ一定時間に配給
し得る飼料の量大量を調整することができる。
あるいは量に調整し得ることも本発明の特徴の一
つである。この目的のために、調整機構120−
123が各飼料配給口70−73に組合わされ
る。代表的な飼料配給口調整機構121(第6,
7及び9図に示す)は、組合わされた窓孔171
に対し移動するため小さな台126に保持された
スライド板125を有する。台126は組合わさ
れた飼料配給管81の一部となるように形成する
のが経済的である。このスライド板125に固定
されているのは、ねじ切りされた調整棒またはね
じ128である。ねじ128はコンベア管63
に、例えば溶接によつて、固定された架台130
に保持された調整ナツト129と係合する。第7
図において矢印Aで示されるように、このスライ
ドは飼料配給口71に対し大きくあるいは小さく
動くことができ、これによつてその配給口71の
有効な大きさを調整することができる。その結
果、配給口71から配給管81へ一定時間に配給
し得る飼料の量大量を調整することができる。
装置駆動機構
ホツパー40,41及び関連機構が単一の駆動
力源によつてその意図する態様に従つて動きある
いは駆動せしめることができ、これによつてこの
装置を運転するのに必要とされる電力を減少し得
ることが本発明の特徴の一つである。上記に説明
したように、タイマー57によつて制御運転され
る単一の電気モーター56がエンドレスケーブル
55を牽引する。これらモーター56とエンドレ
スケーブル55が第1駆動手段を構成する。適当
なホツパー走行速度を得るため、減速機構135
がモーター56とケーブル駆動プーリー136と
の間に介在せしめられる。遊びプーリー137が
ケーブル路およびホツパー走行路の反対端に設け
られる。この場合、このケーブル55の端部14
0,141はフレーム135のヘツダー機構部に
連結される。このようにして、ケーブル牽引作用
が装置を第1図中の矢印Pによつて示されるいず
れかの方向に駆動するためにヘツダー145及び
フレーム35に加えられる。
力源によつてその意図する態様に従つて動きある
いは駆動せしめることができ、これによつてこの
装置を運転するのに必要とされる電力を減少し得
ることが本発明の特徴の一つである。上記に説明
したように、タイマー57によつて制御運転され
る単一の電気モーター56がエンドレスケーブル
55を牽引する。これらモーター56とエンドレ
スケーブル55が第1駆動手段を構成する。適当
なホツパー走行速度を得るため、減速機構135
がモーター56とケーブル駆動プーリー136と
の間に介在せしめられる。遊びプーリー137が
ケーブル路およびホツパー走行路の反対端に設け
られる。この場合、このケーブル55の端部14
0,141はフレーム135のヘツダー機構部に
連結される。このようにして、ケーブル牽引作用
が装置を第1図中の矢印Pによつて示されるいず
れかの方向に駆動するためにヘツダー145及び
フレーム35に加えられる。
これらのケーブル端部140および141は第
1ケーブル路147の妨害物と考えられる。反対
側のケーブル路148が適当な窓穴149を通つ
てこのヘツダー機構145に入り、同様の窓穴
(図示されず)を経てヘツダー機構145の反対
側から出る。第3図に詳しく示す如く、第2ケー
ブル路148はドラムまたは駆動網車151に巻
かれて、フレーム35及びホツパー40,41が
第1ケーブル路147によつて一方向に動くと、
反対側のケーブル路148がベツダー145内で
軸受された連動手段、例えば駆動網車151を速
やかに回転させる。この回転駆動網車151は第
2駆動手段、例えばチエーン及びスプロケツト駆
動装置153及び154の如き中間駆動機構を経
てオーガ64,65を回転させる。必要ならば、
自在継手156,157を設けてらせんコンベア
駆動部64,65の斜行配置に融通性を与えるた
め回転運動の軸を僅かに変えることができる。
1ケーブル路147の妨害物と考えられる。反対
側のケーブル路148が適当な窓穴149を通つ
てこのヘツダー機構145に入り、同様の窓穴
(図示されず)を経てヘツダー機構145の反対
側から出る。第3図に詳しく示す如く、第2ケー
ブル路148はドラムまたは駆動網車151に巻
かれて、フレーム35及びホツパー40,41が
第1ケーブル路147によつて一方向に動くと、
反対側のケーブル路148がベツダー145内で
軸受された連動手段、例えば駆動網車151を速
やかに回転させる。この回転駆動網車151は第
2駆動手段、例えばチエーン及びスプロケツト駆
動装置153及び154の如き中間駆動機構を経
てオーガ64,65を回転させる。必要ならば、
自在継手156,157を設けてらせんコンベア
駆動部64,65の斜行配置に融通性を与えるた
め回転運動の軸を僅かに変えることができる。
運 転
運転に当り、大量の飼料がホツパー40,41
の頂部50,51に手操作または公知の機械的手
段によつて供給される。予め定められた間隔でタ
イマー57が駆動モーター56を始動し、フレー
ム35及びホツパー40,41が容器22−29
を通つて牽引される。同時に、分配コンベア6
0,61が運転されて飼料を配給管(80−83
など)に供給する。センサー(90−93など)
がバタフライ弁(103など)を操作してホツパ
ーが容器の各点を通過した後にそれらの各点にお
ける飼料のレベルを均一とする如く配給管を経て
トラフへの飼料落下流量を調整する。ホツパー4
0,41がそれらの走行の終点に達すると、ホツ
パーの動きはモーター56に公知の方法で接続さ
れた適当なリミツトスイツチ160,161によ
るか、またはタイマー57によつて停止される。
ホツパー40,41はそれから第1図に示される
出発位置に戻つて必要ならば再充填され、再び次
の容器充填走行が行なわれる。
の頂部50,51に手操作または公知の機械的手
段によつて供給される。予め定められた間隔でタ
イマー57が駆動モーター56を始動し、フレー
ム35及びホツパー40,41が容器22−29
を通つて牽引される。同時に、分配コンベア6
0,61が運転されて飼料を配給管(80−83
など)に供給する。センサー(90−93など)
がバタフライ弁(103など)を操作してホツパ
ーが容器の各点を通過した後にそれらの各点にお
ける飼料のレベルを均一とする如く配給管を経て
トラフへの飼料落下流量を調整する。ホツパー4
0,41がそれらの走行の終点に達すると、ホツ
パーの動きはモーター56に公知の方法で接続さ
れた適当なリミツトスイツチ160,161によ
るか、またはタイマー57によつて停止される。
ホツパー40,41はそれから第1図に示される
出発位置に戻つて必要ならば再充填され、再び次
の容器充填走行が行なわれる。
第1図は本発明の態様のその全容を示す斜視
図;第2図は第1図に示される装置の正面図;第
3図は装置の頂部に配置されるホツパー駆動機構
の部分を示す、部分的に破断した、部分正面図;
第4図はホツパー駆動機構の付加部分を、若干略
図的に示す斜視図;第5図は装置の側部に配置さ
れるホツパー、分配コンベア、および飼料配給機
構の部分を示す。一部破断した、部分端面図;第
6図は飼料コンベア及び配給機構の一部を更に詳
細に示す、拡大部分側面図;第7図は第6図の線
7−7の平面に実質的に沿つた、飼料配給機構の
一部を更に詳細に示す展開図;第8図は第6図の
線8−8の平面に実質的に沿つた、飼料配給装置
の一部をなお更に詳細に示す展開および断面図;
第9図は第5図の線9−9の平面に実質的に沿つ
た、第6図に示す装置の大部分を更に詳細に示す
断面および展開図である。 12−19……家禽収容ケージ、22−29…
…飼料容器、35……可動枠、40,41……ホ
ツパー手段、60,61……分配コンベア手段、
55,56……第1駆動手段、153,154…
…第2駆動手段、103……調節弁手段。
図;第2図は第1図に示される装置の正面図;第
3図は装置の頂部に配置されるホツパー駆動機構
の部分を示す、部分的に破断した、部分正面図;
第4図はホツパー駆動機構の付加部分を、若干略
図的に示す斜視図;第5図は装置の側部に配置さ
れるホツパー、分配コンベア、および飼料配給機
構の部分を示す。一部破断した、部分端面図;第
6図は飼料コンベア及び配給機構の一部を更に詳
細に示す、拡大部分側面図;第7図は第6図の線
7−7の平面に実質的に沿つた、飼料配給機構の
一部を更に詳細に示す展開図;第8図は第6図の
線8−8の平面に実質的に沿つた、飼料配給装置
の一部をなお更に詳細に示す展開および断面図;
第9図は第5図の線9−9の平面に実質的に沿つ
た、第6図に示す装置の大部分を更に詳細に示す
断面および展開図である。 12−19……家禽収容ケージ、22−29…
…飼料容器、35……可動枠、40,41……ホ
ツパー手段、60,61……分配コンベア手段、
55,56……第1駆動手段、153,154…
…第2駆動手段、103……調節弁手段。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 複数列の家禽収容ケージ12−19と組み合
わせた飼料容器22−29に飼料を配給するため
の給餌装置10であつて、 可動枠35と、 前記飼料容器22−29を通過しつつ飼料を運
搬する、前記可動枠35に取り付けられたホツパ
ー手段40,41と、 前記ホツパー手段40,41に取り付けられた
分配コンベア手段60,61であつて、前記ホツ
パー手段40,41の下部飼料入口66から飼料
を引き出し、上方へ向かつて配送しつつ配給管手
段80−83を介して前記飼料容器22−29に
飼料を配給すると共に、未配給の飼料を前記ホツ
パー手段40,41の頂部の飼料戻り口74へ復
帰させる分配コンベア手段60,61と、 前記可動枠35及びホツパー手段40,41を
前記飼料容器22−29に沿つて牽引する第1駆
動手段55,56と、 前記分配コンベア手段60,61を駆動する第
2駆動手段153,154と、 前記ホツパー手段40,41の移動と連動させ
て前記分配コンベア手段60,61を駆動させる
べく前記第1駆動手段と第2駆動手段を接続させ
た連動手段151と、 センサー91−93によつて操作される調節弁
手段103であつて、前記分配コンベア手段6
0,61から前記飼料容器22−29に配給され
る飼料の流れを調節する調節弁手段103とから
なる給餌装置。 2 複数の前記家禽収容ケージ12−19および
飼料容器22−29が階段状の断面略A字形に整
列している特許請求の範囲第1項記載の装置。 3 前記可動枠35は前記ホツパー手段40,4
1およびケージ12−19の上方に位置する頂部
145を有し、この頂部145に前記第1駆動手
段と第2駆動手段を連結させる連動手段151が
収容されている特許請求の範囲第1項または第2
項記載の装置。 4 前記ホツパー手段40,41は前記飼料容器
22−29の上方に伸びる壁52,53を有し、
この壁52,53が前記分配コンベア手段60,
61を支えている特許請求の範囲第1項ないし第
3項のいずれか1項に記載の装置。 5 前記ホツパー手段40,41が複数個設けら
れている特許請求の範囲第1項ないし第4項のい
ずれか1項に記載の装置。 6 前記センサ−91−93は前記飼料容器22
−29の中に伸びるパドル腕95に取り付けられ
ており、このパドル腕95が前記調節弁手段10
3に連結している特許請求の範囲第1項ないし第
5項のいずれか1項に記載の装置。 7 前記調節弁手段103がバタフライ弁である
特許請求の範囲第1項ないし第6項のいずれか1
項に記載の装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/149,337 US4337729A (en) | 1980-05-13 | 1980-05-13 | Traveling hopper feed delivery system |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57005629A JPS57005629A (en) | 1982-01-12 |
| JPH024270B2 true JPH024270B2 (ja) | 1990-01-26 |
Family
ID=22529828
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6680481A Granted JPS57005629A (en) | 1980-05-13 | 1981-04-30 | Feeding system |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4337729A (ja) |
| EP (1) | EP0040003B1 (ja) |
| JP (1) | JPS57005629A (ja) |
| AU (1) | AU534118B2 (ja) |
| CA (1) | CA1164739A (ja) |
| DE (1) | DE3167277D1 (ja) |
| ES (1) | ES502114A0 (ja) |
| MX (1) | MX155670A (ja) |
| PT (1) | PT72955B (ja) |
Families Citing this family (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4530308A (en) * | 1983-09-06 | 1985-07-23 | Chore-Time Equipment, Inc. | Level control for trough filling apparatus |
| GB8406609D0 (en) * | 1984-03-14 | 1984-04-18 | British Res Agricult Eng | Feed assemblies |
| IT1188031B (it) * | 1985-10-23 | 1987-12-30 | Ska Spa | Apparecchiatura per la distribuzione automatica e continua del mangime nelle mangiatorie di batterie di gabbie per l'allevamenti di volatili |
| DE3538179A1 (de) * | 1985-10-26 | 1987-04-30 | Salmet Gmbh & Co Kg | Futterwagen fuer eine mehretagige kaefigbatterie |
| JPS6451032A (en) * | 1987-08-22 | 1989-02-27 | Minoru Hosoya | Method for raising hen |
| US5062389A (en) * | 1990-08-21 | 1991-11-05 | Ctb, Inc. | Feed car apparatus |
| US6083103A (en) * | 1998-02-25 | 2000-07-04 | New Holland North America, Inc. | Sensor apparatus with butterfly valve for maintaining packing density of moving material |
| NL1015403C2 (nl) * | 2000-06-09 | 2002-01-04 | Lely Entpr Ag | Inrichting voor het automatisch uitnemen en verplaatsen van een hoeveelheid voer, zoals bijvoorbeeld kuilgras of hooi. |
| US8800752B2 (en) | 2012-05-17 | 2014-08-12 | David W. Sammons | Portable continuous feed delivery system and method of use |
| DE102012104913B4 (de) * | 2012-06-06 | 2025-12-31 | Förster Technik GmbH | Vorrichtung zum Versorgen von in begrenzten Räumen gehaltenen Tieren mit Futtermittel |
| US10881081B2 (en) | 2016-06-20 | 2021-01-05 | Aspire Food Group Ltd | Autonomous feed delivery platform for insects |
| CN111869600A (zh) * | 2020-07-20 | 2020-11-03 | 广州狸园科技有限公司 | 一种基于物联网的鸡舍自动上料机构 |
| CN112586399A (zh) * | 2020-12-29 | 2021-04-02 | 广州市华南畜牧设备有限公司 | 一种禽类高精度智能投料系统及方法 |
Family Cites Families (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CA720664A (en) * | 1965-11-02 | B. Davies Reginald | Apparatus for dispensing feed and like materials | |
| US2786448A (en) * | 1954-02-22 | 1957-03-26 | Mcmaster David | Automatic supply means for animal feeding troughs |
| US3158137A (en) * | 1962-01-19 | 1964-11-24 | Benjamin F Summerour | Automatic chicken feeder and manure remover |
| GB967112A (en) * | 1962-07-28 | 1964-08-19 | Salopian Ind Metals Ltd | Improvements in battery cages for poultry |
| US3273539A (en) * | 1964-03-27 | 1966-09-20 | Robert B Cooper | Feeding system |
| NL6804704A (ja) * | 1967-04-13 | 1968-10-14 | ||
| JPS469617Y1 (ja) * | 1968-08-12 | 1971-04-05 | ||
| DE6802843U (de) * | 1968-10-16 | 1969-03-06 | Dietrich Fette | Futterwagen |
| US4019461A (en) * | 1975-11-07 | 1977-04-26 | Diamond International Corporation | System for controlling feed of livestock |
| US4060055A (en) * | 1976-05-14 | 1977-11-29 | Chore-Time Equipment, Inc. | Poultry cage structure |
| US4195594A (en) * | 1978-01-25 | 1980-04-01 | Diamond International Corporation | Feeding system for animals |
| FR2436559A1 (fr) * | 1978-09-21 | 1980-04-18 | Avinov Sarl | Distributeur automatique d'aliments pour volailles ou autres animaux |
| FR2459933A1 (fr) * | 1979-06-27 | 1981-01-16 | Renault | Joint d'etancheite de passage d'une tige coulissante dans une douille de guidage |
-
1980
- 1980-05-13 US US06/149,337 patent/US4337729A/en not_active Expired - Lifetime
-
1981
- 1981-04-15 EP EP81301656A patent/EP0040003B1/en not_active Expired
- 1981-04-15 DE DE8181301656T patent/DE3167277D1/de not_active Expired
- 1981-04-15 CA CA000375587A patent/CA1164739A/en not_active Expired
- 1981-04-23 AU AU69765/81A patent/AU534118B2/en not_active Ceased
- 1981-04-30 PT PT72955A patent/PT72955B/pt unknown
- 1981-04-30 JP JP6680481A patent/JPS57005629A/ja active Granted
- 1981-05-12 ES ES502114A patent/ES502114A0/es active Granted
- 1981-05-13 MX MX187273A patent/MX155670A/es unknown
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| MX155670A (es) | 1988-04-12 |
| PT72955B (en) | 1982-03-29 |
| PT72955A (en) | 1981-05-01 |
| JPS57005629A (en) | 1982-01-12 |
| ES8203558A1 (es) | 1982-04-01 |
| CA1164739A (en) | 1984-04-03 |
| EP0040003A1 (en) | 1981-11-18 |
| US4337729A (en) | 1982-07-06 |
| EP0040003B1 (en) | 1984-11-21 |
| AU534118B2 (en) | 1984-01-05 |
| AU6976581A (en) | 1981-11-19 |
| DE3167277D1 (en) | 1985-01-03 |
| ES502114A0 (es) | 1982-04-01 |
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