JPH024155Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH024155Y2 JPH024155Y2 JP1985151662U JP15166285U JPH024155Y2 JP H024155 Y2 JPH024155 Y2 JP H024155Y2 JP 1985151662 U JP1985151662 U JP 1985151662U JP 15166285 U JP15166285 U JP 15166285U JP H024155 Y2 JPH024155 Y2 JP H024155Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shaft
- fixed shaft
- sheath tube
- thin
- suction
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Treatment Of Fiber Materials (AREA)
- Rolls And Other Rotary Bodies (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本考案は脱水処理ことに繊維品加工処理に使用
される不織布ロール等の吸引ロール装置に関する
ものである。
される不織布ロール等の吸引ロール装置に関する
ものである。
「従来の技術」
従来この種業界で使用されるロールとしては、
本出願人はすでに特願昭57−162697号、実願昭57
−181090号、同57−181091号等でサクシヨン力を
利用した不織布ロール装置を提案しており、その
脱水効率の向上が期待されている。尚前記考案等
は一部で実用化されその脱水効率の優秀性が立証
されている。またその他技術文献として例えば実
開昭50−24879号の脱水ロールの外周に吸水材質
層を付設すると共に、この脱水ロールに吸引手段
を付設してなるものがある。
本出願人はすでに特願昭57−162697号、実願昭57
−181090号、同57−181091号等でサクシヨン力を
利用した不織布ロール装置を提案しており、その
脱水効率の向上が期待されている。尚前記考案等
は一部で実用化されその脱水効率の優秀性が立証
されている。またその他技術文献として例えば実
開昭50−24879号の脱水ロールの外周に吸水材質
層を付設すると共に、この脱水ロールに吸引手段
を付設してなるものがある。
尚、これに類するその他の技術文献としては、
実公昭36−29106号の連続脱水装置がある。
実公昭36−29106号の連続脱水装置がある。
「考案が解決しようとする問題点」
ところでこれらの従来技術は、いずれも軸が回
転する構成であるが為、軸受に穿設する貫通孔と
パイプとの水密に特種な付帯設備を有すること。
軸が回転する構造では、機構上において装着が不
可能となること等の問題点があつた。
転する構成であるが為、軸受に穿設する貫通孔と
パイプとの水密に特種な付帯設備を有すること。
軸が回転する構造では、機構上において装着が不
可能となること等の問題点があつた。
尚、前記の実公昭36−29106号の連続脱水装置
の考案は、確かにバキユーム吸引を介して脱水ロ
ールの表面より吸水する機能は有する。しかしな
がら、中空ロールの全体がチヤンバーと成つてい
ることから、該部が高真空度下にすることは困難
視されること。また仮に可能であるとしても強力
なバキユーム力を必要とし、機構的に困難視され
る処である。
の考案は、確かにバキユーム吸引を介して脱水ロ
ールの表面より吸水する機能は有する。しかしな
がら、中空ロールの全体がチヤンバーと成つてい
ることから、該部が高真空度下にすることは困難
視されること。また仮に可能であるとしても強力
なバキユーム力を必要とし、機構的に困難視され
る処である。
「問題点を解決するための手段」
そこで、本考案は、軸を固定式とすると共に、
この固定軸の外周面と鞘管との間に、薄肉リング
状のチヤンバー(以下原則として、単にチヤンバ
ーとする。)を形成して、このチヤンバーを高真
空度下にする為に、軸端側と軸部中央部とに開口
する吸引通路を穿設してなる太径の固定軸(以下
原則として、単に固定軸とする。)と、この固定
軸にベアリングを介して設けられた周面に多数の
透孔を有する前記固定軸が貫設される筒状をなす
フランジ付鞘管と、この鞘管の外周に設けられた
不織布、スポンジ、セラミツク等の吸水部材でな
るロール本体と、このロール本体が設けられた鞘
管と固定軸とで形成されるチヤンバーと、このチ
ヤンバーの水密を司る固定軸と鞘管との間に設け
られたシールと、前記チヤンバー内を高真空度下
にする為に、このチヤンバーに連通される固定軸
の吸引通路の軸部側開口と、この軸部側開口にホ
ースを介してポンプを連通する構成である。
この固定軸の外周面と鞘管との間に、薄肉リング
状のチヤンバー(以下原則として、単にチヤンバ
ーとする。)を形成して、このチヤンバーを高真
空度下にする為に、軸端側と軸部中央部とに開口
する吸引通路を穿設してなる太径の固定軸(以下
原則として、単に固定軸とする。)と、この固定
軸にベアリングを介して設けられた周面に多数の
透孔を有する前記固定軸が貫設される筒状をなす
フランジ付鞘管と、この鞘管の外周に設けられた
不織布、スポンジ、セラミツク等の吸水部材でな
るロール本体と、このロール本体が設けられた鞘
管と固定軸とで形成されるチヤンバーと、このチ
ヤンバーの水密を司る固定軸と鞘管との間に設け
られたシールと、前記チヤンバー内を高真空度下
にする為に、このチヤンバーに連通される固定軸
の吸引通路の軸部側開口と、この軸部側開口にホ
ースを介してポンプを連通する構成である。
またチヤンバーを高真空度下に保持し、強い吸
引力が発生されること、並びにその為に必要とす
るポンプのキヤパシテイを小さくする為に、固定
軸は太径をなすことと、この太径の固定軸の外周
面と鞘管の内周面との間に、径方向に於ける幅が
極めて薄い形状を呈する薄肉リング状のチヤンバ
ーを形成する構成である。
引力が発生されること、並びにその為に必要とす
るポンプのキヤパシテイを小さくする為に、固定
軸は太径をなすことと、この太径の固定軸の外周
面と鞘管の内周面との間に、径方向に於ける幅が
極めて薄い形状を呈する薄肉リング状のチヤンバ
ーを形成する構成である。
「作用」
次に本考案の作用状態を説明すると、モータ1
3をONし、その出力軸13aに固止された歯車
14を回転させると、チエーンを介して鞘管6の
フランジ10に固止された歯車15が回転され
る。これにより吸引ロールAが回転される。そし
てこの吸引ロールAの回転に伴つてそのロール本
体12に被加工物に付着、含有する水分、液体等
が吸引されると、この吸引された水分等はポンプ
16の吸引作用により鞘管6の透孔11→チヤン
バー8→吸引通路4を経由し、ホース17を介し
てポンプ16に吸入され外部に排出される。尚ポ
ンプ16を介して前述の逆操作をもつてロール本
体12の表面より水分、液体、空気を溢出するこ
ともできる。
3をONし、その出力軸13aに固止された歯車
14を回転させると、チエーンを介して鞘管6の
フランジ10に固止された歯車15が回転され
る。これにより吸引ロールAが回転される。そし
てこの吸引ロールAの回転に伴つてそのロール本
体12に被加工物に付着、含有する水分、液体等
が吸引されると、この吸引された水分等はポンプ
16の吸引作用により鞘管6の透孔11→チヤン
バー8→吸引通路4を経由し、ホース17を介し
てポンプ16に吸入され外部に排出される。尚ポ
ンプ16を介して前述の逆操作をもつてロール本
体12の表面より水分、液体、空気を溢出するこ
ともできる。
「実施例」
図面は本考案の一実施例を示しており、1は固
定軸で、この固定軸1には一端をその軸部2の略
中央に開口し、他端を軸端3に開口する吸引通路
4が穿設されている。そしてこの固定軸1にはベ
アリング5を介して筒状のフランジ付鞘管6が繞
設されており、かつこの鞘管6の内周面と固定軸
1の外周面との間には、その径方向に於ける幅が
極めて薄い形状を呈する薄肉リング状のチヤンバ
ー8が形成されている。尚チヤンバー8はシール
9をもつて水密に保持されている。10は鞘管6
のフランジ、11は鞘管6の周面に穿設した多数
の透孔である。12は鞘管6の外周面に設けられ
た不織布、スポンジ、セラミツク等吸水部材でな
るロール本体であり、不織布の場合はフランジ1
0間に多数の不織布が圧着状に重畳されている。
これら固定軸1、ベアリング5、鞘管6、ロール
本体12等で吸引ロールAが構成される。図中1
3はモータ、14はモータ13の出力軸13aに
固止した歯車、15は吸引ロールAのフランジ1
0に固止された歯車、16はポンプ、17はホー
スである。
定軸で、この固定軸1には一端をその軸部2の略
中央に開口し、他端を軸端3に開口する吸引通路
4が穿設されている。そしてこの固定軸1にはベ
アリング5を介して筒状のフランジ付鞘管6が繞
設されており、かつこの鞘管6の内周面と固定軸
1の外周面との間には、その径方向に於ける幅が
極めて薄い形状を呈する薄肉リング状のチヤンバ
ー8が形成されている。尚チヤンバー8はシール
9をもつて水密に保持されている。10は鞘管6
のフランジ、11は鞘管6の周面に穿設した多数
の透孔である。12は鞘管6の外周面に設けられ
た不織布、スポンジ、セラミツク等吸水部材でな
るロール本体であり、不織布の場合はフランジ1
0間に多数の不織布が圧着状に重畳されている。
これら固定軸1、ベアリング5、鞘管6、ロール
本体12等で吸引ロールAが構成される。図中1
3はモータ、14はモータ13の出力軸13aに
固止した歯車、15は吸引ロールAのフランジ1
0に固止された歯車、16はポンプ、17はホー
スである。
このように構成された吸引ロールAの作用を説
明すると、モータ13をONし、その出力軸13
aに固止された歯車14を回転させる。この回転
はチエーン等を介して鞘管6のフランジ10に固
止された歯車15に伝達され、これによりこの歯
車15とフランジ10を介して一体回転する吸引
ロールAが回転される。そしてこの吸引ロールA
の回転に伴つてそのロール本体12に被加工物に
付着、含有する水分等が吸引されると、この吸引
された水分等はポンプ16の吸引作用により鞘管
6の透孔11→チヤンバー8→吸引通路4を経由
し、ホース17を介してポンプ16に吸入され外
部に排出される。尚前述とは逆にポンプ16を介
してロール本体12表面より水分等を溢出し被加
工物に、これを付与することもでき、この場合
は、ホース17→吸引通路4→チヤンバー8→鞘
管6の透孔11を経由し、前述の如くロール本体
12表面より水分等が溢出、噴出するのである。
明すると、モータ13をONし、その出力軸13
aに固止された歯車14を回転させる。この回転
はチエーン等を介して鞘管6のフランジ10に固
止された歯車15に伝達され、これによりこの歯
車15とフランジ10を介して一体回転する吸引
ロールAが回転される。そしてこの吸引ロールA
の回転に伴つてそのロール本体12に被加工物に
付着、含有する水分等が吸引されると、この吸引
された水分等はポンプ16の吸引作用により鞘管
6の透孔11→チヤンバー8→吸引通路4を経由
し、ホース17を介してポンプ16に吸入され外
部に排出される。尚前述とは逆にポンプ16を介
してロール本体12表面より水分等を溢出し被加
工物に、これを付与することもでき、この場合
は、ホース17→吸引通路4→チヤンバー8→鞘
管6の透孔11を経由し、前述の如くロール本体
12表面より水分等が溢出、噴出するのである。
「考案の効果」
本考案は以上詳述したように、吸引通路を穿設
してなる固定軸にベアリング、シールを介して多
数の透孔を有する鞘管を繞設し、かつ固定軸の外
周にチヤンバーを設け、前記鞘管の外周にロール
本体を設けて吸引ロールを構成するものであるの
で、固定軸しか装着できない機器に最適であり、
しかも大きな吸引ロール装置から小さな同装置ま
で広い範囲で採用できる効果がある。また構造簡
単で低コストで提供できるし、故障少なく、その
保守管理も容易である。更にホースの軸への連接
に付帯設備を要さず、簡便であり、運転管理がし
やすい。またチヤンバーを設ける構成であるの
で、吸引効果の拡充が期待できる。
してなる固定軸にベアリング、シールを介して多
数の透孔を有する鞘管を繞設し、かつ固定軸の外
周にチヤンバーを設け、前記鞘管の外周にロール
本体を設けて吸引ロールを構成するものであるの
で、固定軸しか装着できない機器に最適であり、
しかも大きな吸引ロール装置から小さな同装置ま
で広い範囲で採用できる効果がある。また構造簡
単で低コストで提供できるし、故障少なく、その
保守管理も容易である。更にホースの軸への連接
に付帯設備を要さず、簡便であり、運転管理がし
やすい。またチヤンバーを設ける構成であるの
で、吸引効果の拡充が期待できる。
殊に本考案は、軸部中央部に開口を有する固定
軸を太径にすることと、この太径の固定軸の外周
面と鞘管の内周面との間に、薄肉リング状のチヤ
ンバーを形成する構成であるので、このチヤンバ
ーを高真空度下に保持できる効果と、それによる
ロール本体の表面よりの強力な吸引効果が期待で
きること。又はこの強い吸引力を発生させるにつ
いては、ポンプのキヤパシテイが小さくても可能
となり、装置の小型化並びに保守管理の容易化が
達成される。
軸を太径にすることと、この太径の固定軸の外周
面と鞘管の内周面との間に、薄肉リング状のチヤ
ンバーを形成する構成であるので、このチヤンバ
ーを高真空度下に保持できる効果と、それによる
ロール本体の表面よりの強力な吸引効果が期待で
きること。又はこの強い吸引力を発生させるにつ
いては、ポンプのキヤパシテイが小さくても可能
となり、装置の小型化並びに保守管理の容易化が
達成される。
図面は本考案の一実施例を示すもので、第1図
は断面図、第2図は使用状態を示す図である。 1……固定軸、4……吸引通路、5……ベアリ
ング、6……鞘管、8……チヤンバー、9……シ
ール、11……透孔、12……ロール本体、16
……ポンプ、17……ホース、A……吸引ロー
ル。
は断面図、第2図は使用状態を示す図である。 1……固定軸、4……吸引通路、5……ベアリ
ング、6……鞘管、8……チヤンバー、9……シ
ール、11……透孔、12……ロール本体、16
……ポンプ、17……ホース、A……吸引ロー
ル。
Claims (1)
- 軸端と軸部の略中央とに開口する吸引通路を穿
設してなる太径の固定軸と、この太径の固定軸に
ベアリングを介して設けた周面に多数の透孔を有
する前記太径の固体軸が貫設される筒状をなすフ
ランジ付鞘管と、この鞘管の外周に設けた不織
布、スポンジ、セラミツク等の吸水部材でなるロ
ール本体と、このロール本体が設けた鞘管と太径
の固定軸とで形成される径方向に於ける幅が極め
て薄い形状を呈する薄肉リング状のチヤンバー
と、この薄肉リング状のチヤンバーの水密を司る
太径の固定軸と鞘管との間に設けたシールと、前
記薄肉リング状のチヤンバー内を高真空度下にす
る為に、この薄肉リング状のチヤンバーに連通さ
れる固定軸の吸引通路の軸部側開口と、この軸部
側開口にホースを介してポンプを連通する構成の
吸引ロール装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985151662U JPH024155Y2 (ja) | 1985-10-03 | 1985-10-03 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985151662U JPH024155Y2 (ja) | 1985-10-03 | 1985-10-03 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6260290U JPS6260290U (ja) | 1987-04-14 |
| JPH024155Y2 true JPH024155Y2 (ja) | 1990-01-31 |
Family
ID=31068933
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985151662U Expired JPH024155Y2 (ja) | 1985-10-03 | 1985-10-03 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH024155Y2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102008025490B4 (de) * | 2008-05-28 | 2017-01-05 | Winkler + Dünnebier Gmbh | Lagerung für eine beidseitig mit Saugluft beaufschlagbare Vakuumwalze |
| JP5427855B2 (ja) * | 2011-09-02 | 2014-02-26 | 株式会社増田製作所 | モジュール機能性ロールの製造方法 |
| JP7722704B2 (ja) * | 2022-04-14 | 2025-08-13 | 国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構 | 水分除去装置 |
-
1985
- 1985-10-03 JP JP1985151662U patent/JPH024155Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6260290U (ja) | 1987-04-14 |
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