JPH024073A - 伝送システム用交換回路網及び交換回路網制御装置 - Google Patents

伝送システム用交換回路網及び交換回路網制御装置

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JPH024073A
JPH024073A JP63319694A JP31969488A JPH024073A JP H024073 A JPH024073 A JP H024073A JP 63319694 A JP63319694 A JP 63319694A JP 31969488 A JP31969488 A JP 31969488A JP H024073 A JPH024073 A JP H024073A
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JP
Japan
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switching
blocks
transmission system
routing information
switched
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Application number
JP63319694A
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English (en)
Inventor
Ulrich R P Killat
ウルリッヒ・ルドルフ・ペテル・キラット
Johann E W Krueger
ヨハン・エミル・ウィルヘルム・クリューガー
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Koninklijke Philips NV
Original Assignee
Philips Gloeilampenfabrieken NV
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Publication date
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    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04LTRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
    • H04L49/00Packet switching elements
    • H04L49/25Routing or path finding in a switch fabric
    • H04L49/253Routing or path finding in a switch fabric using establishment or release of connections between ports
    • H04L49/254Centralised controller, i.e. arbitration or scheduling
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04LTRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
    • H04L49/00Packet switching elements
    • H04L49/30Peripheral units, e.g. input or output ports
    • H04L49/3018Input queuing

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
  • Use Of Switch Circuits For Exchanges And Methods Of Control Of Multiplex Exchanges (AREA)
  • Small-Scale Networks (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は特許請求の範囲第1項及び第2項の最初の部分
に従った伝送システム用の交換回路網及び交換回路網の
制御装置に関するものである。
通信回路網では転送されるべきデータの部分が増え続け
ている。このデータ輸送に対処するために、データ輸送
と電話輸送とに対する交換システムが別々に配設されて
いた。転送されるべきデータ信号のデータ速度は異なる
値の多重度を想定できるから、1つの回路網接続点でデ
ータと電話との交換を兼ねることは困難である。
将来の発達の範囲では、完全な広帯域回路網の論議はデ
ィジタル又はアナログ情報一部分的に大きい帯域幅を必
要とするーはディジタル回路網で伝送されるべき方法に
従って保持される。(ディジタル)通信文がパケットに
分割されるパケット交換は古くから知られていた。各パ
ケットは有用な情報、とりわけ届は先(アドレス)につ
いての指示の情報に加えて、余分な情報を含む。これら
のパケットアドレスを基礎として、接続を共有する相手
へ通信文が引き続き伝送されることを許容し、その接続
は通信文が実際に転送される場合にのみ伝送容量を必要
とする。
更に、通信文が現在転送されているか否かの事実に拘ら
ず、接続の全期間について伝送容量を必要とする回路切
り換えは古くから知られている。
特に電話回路網では、一般に2人の電話加入者のいずれ
か一方のみが話していてさえも、両方向伝送路が有効に
される。
今迄に、データ輸送におけるパケット交換の手段は、1
秒当たり1000パケツトのオーダー及びそれ以上の伝
送速度に達した。パケット交換の方法を実施する別の業
務については、例えば画像通信では、この数の1000
倍が今日では既に予想される。
そのような伝送速度を達成するために、高速パケット交
換の場合には時間を消費するロギングの動作が実際の交
換過程から分離され、パケットはそれらの届は先アドレ
スに従った伝送リンクに分割される。急速に評価される
ことを許容する高度に単純化されたロギングが交換過程
及び交換回路網を促進するために用いられる。到着する
データパケットがそれらの届は先に従ったアドレス情報
を含むように、交換接続点の入力端子で到着するデータ
パケットは分散処理され、中央交換回路網を通して切り
換えられ、それから内部アドレス情報なしに出力端子で
転送される。
゛高速パケット交換パについての具体化は°′非同期時
分割゛°及び“フレーム中継°′である。転送モードに
関しては混合形゛°ハイブリッド形態″゛と同様に゛同
期転送モード°′と“非同期転送モード”との間に差別
がされる。同期転送モードでは特別の伝送チャネルが同
期化ワードからの時間的な距離のためにのみ確認される
。非同期転送モードでは各チャネルがそのパケット(ブ
ロック)のアドレス(ヘッダー)によって確認され、特
にブロックの始まりが認識さえ得て、従ってヘッダーが
評価され得る。フラグ即ち下級の同期構成が一定ブロッ
ク長さを想定して用いられる。それの−例が“非同期時
分割”°であり、非同期時分割では同期化ワードが“空
ブロック”°としてビット流へ繰り返えして混入される
回路網使用者が投資費用が高額であるという理由で可能
な限り長期に同期転送モードで配設された既存の回路網
の使用を継続することを希望するから、特に、同期転送
モードと非同期転送モードとの組み合わせによるハイブ
リッド形態が実際の重要性を獲得できる。
欧州特許明細書No、0183952に広帯域伝送シス
テムが開示されており、その明細書では通信文がブロッ
ク(セル)に分割され、非同期時分割多重方法に従った
広帯域伝送リンクを通して転送される。
このブロック(セル)は同じか又は異なった長さを持つ
ことができる。このブロックはアドレスと同様の有用な
情報を含み、そこではアドレス情報がヘッダーと呼ばれ
るものに収容される。ブロックのビットの数はブロック
長さと名付けられ、そこではこの環境での標準化計画は
、有用な情報に対しては120と256ビツトの間の値
を与え、ヘッダーに対しては32又は16ビツトを与え
る。ブロックが伝送される時間間隔がフレームと名付け
られる。フレームは有効ブロックを含み得るか又は空で
あり得る。広帯域伝送システムの2人の加入者間には、
加入者局から伝送されるブロックが新規なヘッダーコー
ドを備えることにより維持される仮想の接続が存在し、
そのヘッダーコードがそのブロックを正しく輸送する交
換接続点を支給する。
来入線路の交換接続点へ到着するブロックはへ・ンダー
の変更の後に流出線路へ転送される。1フレームの間に
2個又は複数個のブロックが同じ流出線路へ到着できる
から、待ちバッファと呼ばれるものが交換接続点に準備
されねばならぬ。この待ちバッファには空のフレームが
それらのブロックに利用できるまで、1個又は複数個の
ブロックが一時的に記憶される。
このバッファの配置に関して、交換接続点は集中的に緩
衝されるシステム(例えば欧州特許明細書No、018
3592から知られる)又は分散して緩衝されるシステ
ムであり得る。集中して緩衝されるシステムでは、1個
のバッファのみが存在し、そのバッファに各来入線路が
その到着するブロックを引き渡し、そのバッファは各流
出線路によりこれらのブロックについて再び読まれる。
分散された緩衝装置を有するシステムは、ブロックの緩
衝が入力側でのみ行われる(この実例は独乙特許明細書
公式出願番号P3714385.9に記載される)かど
うか、又はバッファがもっばら流出線路に対して配設さ
れる(例えば、J、S、Yehその他によりfEEE。
B 10.2.1.1987に発表された’The K
nock−outSwitch : A Simple
、 Modular Architecture fo
rHigh−Performance Packet 
Switching ”と比較されたい)かどうか、あ
るいはシステムが入力及び出力緩衝装置を有するものに
関係しているかどうかの事実によって更に区別される。
この接続において、バッファが交換マトリックスの各交
換点に割り当てられた場合には、交換回路網緩衝装置と
いう言葉も用いられる。
上記の実例に示したように、交換回路網の配列は雑多な
依存及び相互の影響を考慮するために、広帯域伝送シス
テムの交換接続点について広範な調査及び注意深い考慮
が必要である。これに加えて、論議されている交換回路
網に対する交換技術は現在の半導体スイッチ時代の制限
に接することが注意されねばならぬ。この動作の障害は
1個の交換局の交換回路網を通して種々のブロックが同
時に転送される場合に起こる。この交換回路網内でたっ
た数個のリンクのみが必要なリンクとして有効な場合に
ブロックが相互に影響し得る。この接続では、衝突と妨
害との、2つのタイプの影響が特に重要である。
2つのブロック(又はそれらを転送する回路)は、転送
のために同じ回路要素が用いられるべき場合には、相互
に衝突している状況にある。一般に、一方のブロックが
他方に対して優先権を有し、他方のブロックは待たされ
るか失われるかのいずれかである。
妨害の場合には、ブロック■はブロックUの処理を待っ
ており、然し乍らここで同時にブロックUと第3のブロ
ックWとの間が衝突している状況にあるためにUが処理
されない。その結果、待ちバッファ内での正常な待ち状
況は、バッファ内の第1のブロックが各フレームクロッ
クで転送される限りは異常はない。然し乍ら、このバッ
ファが衝突している状況にあり且つ働かされず、その結
果として他のブロックがこの待ちバッファへ同時に転送
され得ない場合にのみ、妨害が生じる。
妨害の概念はこのようなシステムの動作の評価のために
重要である。何故ならば、空でない待ちバッファがフレ
ーム周期の間に片付けられ得ない場合に、付加的な゛仮
想の゛ブロックが代わりに処理されるだろうことを想像
できるからである。
仮想の前頁と真実の前頁との合計がこのときシステム全
体の前頁である。幾つかの交換回路網中の仮想の負荷は
ほとんど真実の負荷と同じ大きさになり得る。これは特
に入力緩衝装置を使用する交換回路網に対して真実であ
る。
第1図に独乙特許明細書公式出願番号P3714385
.9に記載された入力緩衝装置を有する交換回路網を表
示する。この出願独乙特許明細書の記載はこの′環境で
は特に参考になる。
供給線路Zとトランク線路Aとを有する幹線システムか
ら交換回路網が空間分割多重交換回路網の形で構成され
る。各交換点CPはヘッダーに含まれる情報に対するそ
れ独自の評価論理を具える。
供給線路Zを通って供給されるブロックは交換回路網中
の入力バッファBへの入力側へ受は入れられる。加入者
又は先行する交換接続点から受は取られたフレームは入
カバッファB内に正しく並べられる。各交換点CPへ割
り当てられた比較器Cによって、メモリSCAに記憶さ
れている段毎に配列されたトランク線路のアドレスが、
ヘッダーに含まれるルーティング情報と比較される。各
トランク線路Aへ決定回路CAが割り当てられ、その決
定回路が線路毎に配列された供給線路Zが同じルーティ
ング通信文の場合に切り換えられるべき順序を決定する
。この順序は供給線路Zの空間的配置によって決定され
、ここでは各決定回路CAは全てのそれの割り当てられ
た比較器Cに循環的に質問する。
トランク線路Aの数と一敗する数のシフトレジスタSR
が入力バッファBへ接続され、そのレジスタにルーティ
ング情報が記憶される。各シフトレジスタSRは交換点
CP及び比較器Cへも接続される。
割り当てられた交換点の活性化する入力端子は決定回路
CAを通って比較器Cへ接続される。決定回路CAは、
論理回路りによって与えられる信号によって、シフトレ
ジスタSRによる新しいルーティング通信文の受領を制
御する。この信号は論理回路りへ印加される解除信号A
LEによって出される。
入力バッファBへ接続された論理回路りは第1のアンド
ゲートUl及び第1のオアゲート01を具える。論理回
路りの第1のアンドゲートU1と第1のオアゲート01
との第1の入力端子は決定回路CAへ接続される。交換
接続点で作られる起動信号■が第1のオアゲート01の
第2の入力端子へ印加され、その第1のオアゲートの出
力端子は双安定素子R5のリセット入力端子Rへ接続さ
れる。交換接続点で作られるデータクロック信号DCが
第1のアンドゲーhL11の第2の入力端子へ印加され
、その第1のアンドゲートの出力端子は第2のオアゲー
ト02の第1の入力端子へ接続される。双安定素子RS
の反転出力端子が第2のアンドゲートt12の第1の入
力端子へ接続され、その第2のアンドゲートの第2の入
力端子には交換接続点で作られたフレームクロック信号
HCが存在する。第2のアンドゲートU2の出力端子は
第2のオアゲートの第2の入力端子へ接続され、その第
2のオアゲートの出力端子は前記シフトレジスタSRへ
と共に入力バッファBへ接続される。フレームクロック
信号HCから交換接続点内に得られた抑制信号DNHは
双安定素子R5のセント入力端子Sに存在する。
双安定素子R3が反転出力端子に切換信号を生し、且つ
フレームクロック信号11cが第2のアントゲ−1−0
2の第2の入力端子に存在する場合には、入力バッファ
B内の第1のフレームのへラダーがシフトレジスタSR
へ読み込まれる。比較器Cがへラグ−に含まれるルーテ
ィング情報をメモリSCAに含まれる段毎に配列された
トランク線路Aのアドレスと比較する。
一致の場合には比較器Cが決定回路CAへ信号を印加し
、受信された信号に基づいて、この決定回路CAが切り
換えられるべき線路毎に配列された供給線路Zの順序を
決定する。この目的のために決定回路CAが入力バッフ
ァBへ解除信号ALEを印加し、選択された交換点CP
を切り換える。データクロック信号DCの援助によって
データがトランク線路へ交換点cpを通って交換される
ルーティング情報がヘッダー内に含まれていない場合に
ついては、シフトレジスタSRに記憶されたルーティン
グ情報はトランク線路Aへ転送されない。
それで、独乙特許明細書公式出願番号P3714385
.9は空間分割多重交換回路網に従って配設された非同
期時分割多重方法の原理に従った交換配置を記述する。
各交換点cpは段毎に配列されたトランク線路へのアド
レスをルーティング情報と比較する比較器Cを具える。
1つの段に複数の一致が存在する場合には、トランク線
路Aへ割り当てられた決定回路CAが交換点が切り換え
られるべき順序を決定する(第1図)。
この目的のためにブロックがトランク線路の1つへ到達
するまでそのブロックが一時的に記憶される大力バッフ
ァBが各供給線路Zへ接続される。
広範な実験によって示されるごとく、幹線はバッファを
オバーフローさせることがある。補完のために第2a図
を参照しながら、これを以下に説明する。この場合はn
個の供給線路Zの幾つかと1個のトランク線路へ、との
転送衝突と考えられる。
決定回路CAが、関連する1個の入力バッフ7Bの最初
のブロックがどの順序でトランク線路へ、へ到達するか
を決定する。最長待ち時間を有する1個の入力バッファ
B、 (供給線路Z、)があると、ここで最初のブロッ
クPlkは、それが線路A、へ到達する迄に、(n−1
)ブロックの転送時間の間人カパッファしで待たねばな
らぬ。第2のブロックP2にはそれが所望の出力線路A
、へ到達する迄にニブロックの転送期間この入力バッフ
ァB。
で待たねばならぬ。この待ち時間は特に出力線路へ、が
nブロックの転送期間の間フリーであった場合に起こる
。この例ではフリーチャネルの容量が未使用のままで残
ることが明らかとなり、従ってそれは幹線で明らかに注
目に値することである。
本発明は、交換回路網の動作において障害の発生が大体
は回避されるような、伝送システム用の交換回路網の制
御゛装置と共に交換回路網を提供することを目的として
有する。
この目的は特許請求の範囲第1項に記載した特徴を有す
る交換回路網によって、本発明に従って達成される。
特許請求の範囲第1項に記載された交換回路網は、ブロ
ックが交換回路網を通して切り換えられた場合に大した
遅れが起こらず、衝突が大体は回避されることで有利で
ある。
特許請求の範囲第2項に記載された交換回路網の制御装
置は、入力バッファが各交換点に割り当てられているか
ら、前述の不利を大体は回避する。
第2b図を参照して述べる状況では、入力バッファBi
kとBjkとの両方がブロックPlk とP2にとを含
む。線路A、を予定するブロックP2には、線路A□上
の転送衝突の形であるに拘らず、それがフリーな線路A
、へ到達できる間に1ブロツクの転送期間だけ待てばよ
い。
以下、更に図面に示した種々の実施例を参照しつつ本発
明の詳細な説明する。
第1図及び第2a図に示したような拡大段階(デコンセ
ントレーター)を有する交換回路網の実例は既に討論さ
れてきた。これらの交換回路網は、交換回路網が段毎に
分割されるような同一構成の要素BHによって築き上げ
られ得る。供給線路Zのデータは母線のような結線(第
3図参照)によって並列に全ての要素BEへ好適に提供
される。供給線路Zから母線のような結線への転送は境
界回路IMによって行われる。
各境界回路I旧よ、データを直列から並列に変換する機
能の他に、全ての入って来るデータがヘッダーと同期化
される緩衝器回路Pを具える。この境界回路団及び構成
要素Eは、母線のような結線が非常に有利な方法で実現
される背壁接続用のプラグインカードとして、好適に設
計される。
第4図は交換回路網緩衝装置(入力緩衝装置を有する構
成要素)を有する交換回路網用の交換回路網制御装置を
示し、その装置に用いられた回路要素の機能は第1図を
参照して既に広範に討論された。空間分割多重交換回路
網の方法で配設された幹線システムにおいて、トランク
線路(A)の数と一致する数の入力バッファBが各供給
線路Zへ接続され、そのバッファ内に供給されたブロッ
クが一時的に記憶される。入力バッファBの出力側の母
線へ、この交換点へ割り当てられた比較器Cが接続され
、その比較器が段毎に配列されてメモリSCA内に記憶
されたトランク線路Aのアドレスをルーティング情報と
比較する。複数一致の場合には、比較器C及び交換点c
pの両方へ接続された決定回路CAが、切り換えられね
ばならぬ線路毎に配列された供給線路Zの順序を決定す
る。
各比較器Cは、反転出力端子へ交換点cpが接続され、
非反転出力端子へ決定回路CAが接続されたフリップフ
ロップFFへ接続される。
比較器によるルーティング情報の評価の後に、次の3つ
の場合が区別されるはずである。
1、 ブロックPlkがトランク線路ALを目指し、こ
のトランク線路A、が決定回路CAによってそこへ割り
当てられる場合。この場合には交換点CPが切り換わり
、ブロックPlkは入力バッファB(解除信号ALEに
よってトリガされる)から読まれる。
2、 ブロックPlkがトランク線路AL を目指し、
このトランク線路航が決定回路CAによって未だそこへ
割り当てられていない場合。これはトランク線路へ、が
割り当てられる迄(1と比較し)待っている状況である
3、 ブロックPlkがトランク線路へ、を目指さない
場合。決定回路CAからの信号が存在しない。解除信号
ALEがフリップフロップFFの反転出力端子を介して
トリガされる。ブロックPlk は読み出されるが、交
換点CPを介してトランク線路へ、へは到達しない。
第3図及び第4図の決定回路は空でないバッファについ
て供給線路1,2・・・・の謝絶する優先権を定義する
不公正な方法で決定アルゴリズムを実行しないために、
優先権のこの確立は、大まかには下記の方法で、各構成
要素BHに対して異ならねばならない。
トランク線路  供給線路の謝絶する優先権1    
 1.2,3.・・・・・ 2     2.3,4.・・・・・ 3     3.4,5.・・・・・ 構成要素BEは集信機(コンセントレータ−)として有
利に使用され得て、そのときそれは1つの線路上に集中
されるべきm個のデータの流れを起こす。反対の方向に
対してはこのとき別の要素が必要であり、それが第5図
に表現される。それは供給線路Zから来入するデータを
、それらのルーティング情報に従ってn個のトランク線
路Aへ転送することを許容する。これはデマルチプレク
サの機能と一致する。
転送衝突が起こらないから、決定回路CAは省略される
。第3図からの要素は統計上のマルチプレフサとしても
動作し得る。この場合には比較器Cが、1つのブロック
が関係する供給線路Zでともかく利用できることを示す
ことになる。
【図面の簡単な説明】
第1図は入力緩衝装置を有する交換回路網の実例を示す
ブロック線図、 第2a図及び第2b図は第1図及び第3図に示した入力
バッファの配分と交換回路網の比較のために示したブロ
ック線図、 第3図は交換回路網緩衝装置を有する交換回路網の一実
施例を示すブロック線図、 第4図は交換回路網緩衝装置を存する交換回路網の別の
実施例を示すブロック線図、 第5図は集信機として用いられる場合に入力緩衝装置を
有する交換回路網の別の実施例を示すブロック線図であ
る。 A・・・トランク線路   ALE・・・解除信号B・
・・入力バッファ   BE・・・同一の構成の要素C
・・・比較器      CA・・・決定回路cp・・
・交換点 DC・・・データクロック信号 DHN・・・抑制信号    E・・・構成要素FF・
・・フリップフロップ +IC・・・フレームクロック信号 ■・・・起動回路     ■旧・・境界回路L・・・
論理回路 01・・・第1のオアゲート02・・・第2のオアゲー
トP・・・緩衝器回路    R・・・リセット入力端
子R5・・・双安定素子    S・・・セット入力端
子SCA・・・メモリ     SR・・・シフトレジ
スタT・・・クロシフ信号制御回路 Ul・・・第1のアンドゲート U2・・・第2のアンドゲート Z・・・供給線路 Fig a Fig 1 Fig、 2b

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、ブロックが時分割多重方法、特に非同期時分割多重
    方法に従って伝送され、且つブロックのヘッダーに含ま
    れるルーティング情報を基礎とする伝送システムを通し
    て切り換えられる伝送システム用交換回路網において、 交換回路網は空間分割多重交換回路網に従って同じ構造
    の要素(BE)により構成され、それらの要素はおのお
    の割り当てられた比較器(C)、入力バッファ(B)、
    決定回路(CA)及びクロック信号制御回路(Y)を伴
    う交換点(CP)の段を有し、 1個の境界回路(IM)が各供給線路(Z_1・・・・
    Z_m)へ接続され、その境界回路内ではブロックが一
    時的に記憶され、フレーム同期化され且つ直列から並列
    への交換を受け、又この境界回路が母線のような結線へ
    接続され、 且つ、この母線のような結線が要素(BE)へ接続され
    る、 ことを特徴とする、伝送システム用交換回路網。 2、ブロックが時分割多重方法、特に非同期時分割多重
    方法に従って伝送され、且つブロックのヘッダーに含ま
    れるルーティング情報を基礎とする伝送システムを通し
    て切り換えられる伝送システム用交換回路網制御装置に
    おいて、 空間分割多重交換回路網に従って構成された幹線システ
    ム中に、トランク線路(A)の数と一致する数の入力バ
    ッファ(B)が各供給線路(Z)へ接続され、その入力
    バッファ内には印加されたブロックが一時的に記憶され
    、 ルーティング情報が記憶されるシフトレジスタ(SR)
    が入力バッファ(B)へ接続され、且つ、各シフトレジ
    スタ(SR)が交換点(CP)へ及びこの交換点(CP
    )へ割り当てられた比較器(C)へも接続され、この比
    較器が段毎に配設されたトランク線路(A)のアドレス
    をルーティング情報と比較する、 ことを特徴とする伝送システム用交換回路網制御装置。 3、各比較器(C)がフリップフロップ(FF)へ接続
    され、そのフリップフロップの反転出力端子が交換点(
    CP)へ接続され、非反転出力端子が決定回路(CA)
    へ接続されたことを特徴とする請求項2記載の伝送シス
    テム用交換回路網制御装置。 4、供給線路(Z)上のブロックをルーティング情報に
    従って複数のトランク線路(A)へ切り換えるように、
    複数の比較器(C)とそれに接続されるフリップフロッ
    プ(FF)とを備えて、集信機として使用することを特
    徴とする請求項1又は2記載の交換回路網制御装置を具
    えた交換回路網。 5、ブロックが時分割多重方法、特に非同期時分割多重
    方法に従って伝送され、且つブロックのヘッダーに含ま
    れるルーティング情報を基礎とする伝送システムを通し
    て切り換えられる伝送システム用交換回路網制御装置に
    おいて、 空間分割多重交換回路網に従って構成された幹線システ
    ム中に、トランク線路(A)の数と一致する数の入力バ
    ッファ(B)が各供給線路(Z)へ接続され、その入力
    バッファ内には印加されたブロックが一時的に記憶され
    、 レジスタ内にルーティング情報が記憶されるシフトレジ
    スタ(SR)が入力バッファ(B)へ接続され、 各シフトレジスタ(SR)が交換点(CP)へ及びこの
    交換点(CP)へ割り当てられた比較器(C)へも接続
    され、この比較器が段毎に配設されたトランク線路(A
    )のアドレスをルーティング情報と比較し、 且つ、複数の一致が存在する場合には、比較器(C)へ
    及び交換点(CP)への両方に接続された決定回路(C
    A)によって、線路毎に配設された供給線路(Z)が切
    り換えられるべき順序が決定される、 ことを特徴とする伝送システム用交換回路網制御装置。
JP63319694A 1987-12-23 1988-12-20 伝送システム用交換回路網及び交換回路網制御装置 Pending JPH024073A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE3743685.6 1987-12-23
DE19873743685 DE3743685A1 (de) 1987-12-23 1987-12-23 Koppelfeld und koppelfeldsteuerung fuer ein vermittlungssystem

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH024073A true JPH024073A (ja) 1990-01-09

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ID=6343345

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