JPH0240618B2 - - Google Patents
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- JPH0240618B2 JPH0240618B2 JP55118985A JP11898580A JPH0240618B2 JP H0240618 B2 JPH0240618 B2 JP H0240618B2 JP 55118985 A JP55118985 A JP 55118985A JP 11898580 A JP11898580 A JP 11898580A JP H0240618 B2 JPH0240618 B2 JP H0240618B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- strands
- filament
- strand
- guide mechanism
- applicator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D01—NATURAL OR MAN-MADE THREADS OR FIBRES; SPINNING
- D01G—PRELIMINARY TREATMENT OF FIBRES, e.g. FOR SPINNING
- D01G1/00—Severing continuous filaments or long fibres, e.g. stapling
- D01G1/02—Severing continuous filaments or long fibres, e.g. stapling to form staple fibres not delivered in strand form
- D01G1/04—Severing continuous filaments or long fibres, e.g. stapling to form staple fibres not delivered in strand form by cutting
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S83/00—Cutting
- Y10S83/913—Filament to staple fiber cutting
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Treatment Of Fiber Materials (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、連続状のフイラメントの形成、およ
びこのフイラメントの連続形成操作を可能にする
装置に関する。
びこのフイラメントの連続形成操作を可能にする
装置に関する。
著しく多数のフイラメントからなるストランド
を形成することが望ましい場合は、多々ある。一
般に、複数のフイラメントからなる小径のストラ
ンドを、複数本、ロービング工程中で合糸して多
数のフイラメントからなる単一の大径ストラン
ド、すなわち粗糸を形成する。この方法を達成す
るため、フイラメントは、フイーダーから引張ら
れ、巻取り機により回転される巻取り管に巻かれ
て、サブパツケージが形成される。公知のよう
に、こうして形成されたサブパツケージは、複数
個まとめて置かれ、各ストランドを各サブパツケ
ージから取り出し、取り出したサブストランドを
別の巻取り機を用いて合糸して大径のストランド
にする。または、合糸されたストランドをコツト
ローラーおよびチヨツパーにより引張り、多数の
連続状フイラメントを不連続状の部分に切るよう
に送ることができる。
を形成することが望ましい場合は、多々ある。一
般に、複数のフイラメントからなる小径のストラ
ンドを、複数本、ロービング工程中で合糸して多
数のフイラメントからなる単一の大径ストラン
ド、すなわち粗糸を形成する。この方法を達成す
るため、フイラメントは、フイーダーから引張ら
れ、巻取り機により回転される巻取り管に巻かれ
て、サブパツケージが形成される。公知のよう
に、こうして形成されたサブパツケージは、複数
個まとめて置かれ、各ストランドを各サブパツケ
ージから取り出し、取り出したサブストランドを
別の巻取り機を用いて合糸して大径のストランド
にする。または、合糸されたストランドをコツト
ローラーおよびチヨツパーにより引張り、多数の
連続状フイラメントを不連続状の部分に切るよう
に送ることができる。
一般に、多数のフイラメントからなるストラン
ドを製造するために用いられる工程に利用される
装置の数を減少させることは、効率の改善とコス
トの低減を可能にする。これは、形成室の単一の
高さ位置に置かれる単一の延伸機構を用いて、全
フイラメントを延伸するような場合にとくに顕著
である。
ドを製造するために用いられる工程に利用される
装置の数を減少させることは、効率の改善とコス
トの低減を可能にする。これは、形成室の単一の
高さ位置に置かれる単一の延伸機構を用いて、全
フイラメントを延伸するような場合にとくに顕著
である。
互いに離された複数のブツシングからのフイラ
メントを、チヨツプドガラス繊維にするための製
造システムは、以前より用いられている。しかし
ながら、ブツシング、被覆剤アプリケーター、集
束シユー、アイドルローラー、スクラツプ引張り
ローラー等の配置関係から、ストランドが切断す
ると、たとえば、中央形成部におけるストランド
形成が中断されると、他の形成部におけるストラ
ンド形成操作の少なくとも1部も中断してしまう
ことがある。
メントを、チヨツプドガラス繊維にするための製
造システムは、以前より用いられている。しかし
ながら、ブツシング、被覆剤アプリケーター、集
束シユー、アイドルローラー、スクラツプ引張り
ローラー等の配置関係から、ストランドが切断す
ると、たとえば、中央形成部におけるストランド
形成が中断されると、他の形成部におけるストラ
ンド形成操作の少なくとも1部も中断してしまう
ことがある。
また、不連続状の繊維、すなわちチヨツプドス
トランドの製造においては、互いに離された複数
のフイーダーから出る連続状のガラス繊維を同時
に引張つて、1本または複数本のストランドを切
断ロールに送ることが望ましい。コツトローラー
が、フイーダーから出る熔融材料のストリームを
フイラメントに引き延ばすため引張り車として作
用する。複数のブツシングからチヨツパーに送ら
れるフイラメントを引張る場合、1以上のブツシ
ングが中断されても、複数のブツシングから製造
することが可能である。1以上のブツシングが中
断されても連続してストランドの形成をおこない
うるように、ブツシングおよびその他の装置を配
置して、作業者が、他のブツシングの操作を中断
させることなく、中断されたフイーダーを再開し
てチヨツパーに再びフイラメントを供給できるよ
うにすることが好ましい。
トランドの製造においては、互いに離された複数
のフイーダーから出る連続状のガラス繊維を同時
に引張つて、1本または複数本のストランドを切
断ロールに送ることが望ましい。コツトローラー
が、フイーダーから出る熔融材料のストリームを
フイラメントに引き延ばすため引張り車として作
用する。複数のブツシングからチヨツパーに送ら
れるフイラメントを引張る場合、1以上のブツシ
ングが中断されても、複数のブツシングから製造
することが可能である。1以上のブツシングが中
断されても連続してストランドの形成をおこない
うるように、ブツシングおよびその他の装置を配
置して、作業者が、他のブツシングの操作を中断
させることなく、中断されたフイーダーを再開し
てチヨツパーに再びフイラメントを供給できるよ
うにすることが好ましい。
したがつて、フイラメントを、操作中の全ての
ブツシングから連続的に引き延ばす必要がある。
このため、チヨツパーを停止することができな
い。しかしながら、高速の操作のため、高速運転
のチヨツパーに再びストランドを挿入することは
困難であり、好ましくない場合もある。そこで、
チヨツパーの回転速度を落して作業者がストラン
ドを挿入できるようにする一方で、中断を避ける
ため、他のブツシングからフイラメントを延伸す
るに充分な速度を維持したまま、全体としてスト
ランド形成の中断を避けなければならない。
ブツシングから連続的に引き延ばす必要がある。
このため、チヨツパーを停止することができな
い。しかしながら、高速の操作のため、高速運転
のチヨツパーに再びストランドを挿入することは
困難であり、好ましくない場合もある。そこで、
チヨツパーの回転速度を落して作業者がストラン
ドを挿入できるようにする一方で、中断を避ける
ため、他のブツシングからフイラメントを延伸す
るに充分な速度を維持したまま、全体としてスト
ランド形成の中断を避けなければならない。
ストランドの再挿入を含む操作を容易にするた
め、チヨツパーと形成部の中間の案内機構は、ス
トランドを分離するようになつていた。
め、チヨツパーと形成部の中間の案内機構は、ス
トランドを分離するようになつていた。
本発明の目的は、ストランドの正常な形成が中
断された形成部の操作を再開するとき、ストラン
ドの再挿入を容易にする、各ストランドを延伸機
構に離されたストランド列として送ることのでき
る案内機構を備えた、ガラスフイラメントの形成
装置を提供することにある。
断された形成部の操作を再開するとき、ストラン
ドの再挿入を容易にする、各ストランドを延伸機
構に離されたストランド列として送ることのでき
る案内機構を備えた、ガラスフイラメントの形成
装置を提供することにある。
この目的は、(a)複数個の互に離れたガラスフイ
ラメント形成部であつて、各形成部が、(i)連続状
フイラメントに延伸できるように、複数のガラス
のストリームを供給するフイーダーと、(ii)各フイ
ーダーの真下にのびる領域の外に置かれ、走行す
るフイラメントに被覆剤を塗布するアプリケータ
機構と、(iii)該領域の外に置かれ、該フイラメント
を集めてストランドにする第1案内機構とからな
る形成部と、(b)該領域の全ての外に置かれ、各ガ
ラスフイラメント形成部からのストランドを同時
に延伸する延伸機構と、(c)該領域の全ての外に置
かれ、該第1案内機構と該延伸機構との間に配置
される第2案内機構とからなり、該アプリケータ
ー機構と、該第1案内機構と、該延伸機構と、該
第2案内機構は、各領域に対して同じ側に置かれ
ており、さらに、該第2案内機構は、各第1案内
機構の位置する水平面よりも下に設けられるガラ
ス繊維ストランドの形成装置において、該第2案
内機構は、該ストランドの各々を受け入れて、各
ストランドを該延伸機構に離されたストランド列
として送るように形成された複数個の溝であつ
て、各溝は隣接する溝から縦および横方向に離さ
れるように階段状に形成されることを特徴とする
本発明により達成される。
ラメント形成部であつて、各形成部が、(i)連続状
フイラメントに延伸できるように、複数のガラス
のストリームを供給するフイーダーと、(ii)各フイ
ーダーの真下にのびる領域の外に置かれ、走行す
るフイラメントに被覆剤を塗布するアプリケータ
機構と、(iii)該領域の外に置かれ、該フイラメント
を集めてストランドにする第1案内機構とからな
る形成部と、(b)該領域の全ての外に置かれ、各ガ
ラスフイラメント形成部からのストランドを同時
に延伸する延伸機構と、(c)該領域の全ての外に置
かれ、該第1案内機構と該延伸機構との間に配置
される第2案内機構とからなり、該アプリケータ
ー機構と、該第1案内機構と、該延伸機構と、該
第2案内機構は、各領域に対して同じ側に置かれ
ており、さらに、該第2案内機構は、各第1案内
機構の位置する水平面よりも下に設けられるガラ
ス繊維ストランドの形成装置において、該第2案
内機構は、該ストランドの各々を受け入れて、各
ストランドを該延伸機構に離されたストランド列
として送るように形成された複数個の溝であつ
て、各溝は隣接する溝から縦および横方向に離さ
れるように階段状に形成されることを特徴とする
本発明により達成される。
本発明の前述およびその他の目的は以下の詳細
な説明から明らかにされる。
な説明から明らかにされる。
第1図および第2図に示すように、本発明によ
る繊維形成システムは、第1延伸機構、すなわち
チヨツプドストランド形成機構40と協働する、
距離を置いて設けられた連続状フイラメント形成
部4,5,6を有する。このように、単一の第1
延伸機構が、全形成部から送られる全フイラメン
トを引き延ばし、かつ送るようになつている。こ
のような第1延伸機構40としては、当業界で公
知のように、不連続すなわちチヨツプドストラン
ドを形成するための巻取り機、引張り車またはチ
ヨツパーを用いうる。
る繊維形成システムは、第1延伸機構、すなわち
チヨツプドストランド形成機構40と協働する、
距離を置いて設けられた連続状フイラメント形成
部4,5,6を有する。このように、単一の第1
延伸機構が、全形成部から送られる全フイラメン
トを引き延ばし、かつ送るようになつている。こ
のような第1延伸機構40としては、当業界で公
知のように、不連続すなわちチヨツプドストラン
ドを形成するための巻取り機、引張り車またはチ
ヨツパーを用いうる。
図示のように、各形成部4,5および6は、ス
トリーム、フイーダーすなわちブツシング10、
サイズ剤すなわち被覆剤アプリケーター18、集
束シユーすなわち案内機構22、アイドルローラ
ーすなわち案内機構30、および第2延伸機構5
0を有し、これらの機構は、すべてこのガラス繊
維形成技術の分野で公知の型式である。
トリーム、フイーダーすなわちブツシング10、
サイズ剤すなわち被覆剤アプリケーター18、集
束シユーすなわち案内機構22、アイドルローラ
ーすなわち案内機構30、および第2延伸機構5
0を有し、これらの機構は、すべてこのガラス繊
維形成技術の分野で公知の型式である。
動作において、各フイーダー10は、第1延伸
機構40または第2延伸機構50の作用でフイラ
メントに引き伸ばされる複数の炉融ガラスのスト
リームを送る。如何なるガラス繊維形成操作にお
いても、ブツシングから送られるフイラメントの
いくつか、または全部が切断する場合があり、こ
の場合、延伸工程は停止される。延伸操作が再開
される間、炉融材料のストリームが、ガラスのビ
ードとしてフイーダーから出る、いわゆる「ビー
ド ダウン」(bead down)が発生する。これを
自由に落下するがままに放置すると、ビードまた
はストリームがフイーダー10の下方にたてにの
びる領域54を形成する通路にそつて移動する。
機構40または第2延伸機構50の作用でフイラ
メントに引き伸ばされる複数の炉融ガラスのスト
リームを送る。如何なるガラス繊維形成操作にお
いても、ブツシングから送られるフイラメントの
いくつか、または全部が切断する場合があり、こ
の場合、延伸工程は停止される。延伸操作が再開
される間、炉融材料のストリームが、ガラスのビ
ードとしてフイーダーから出る、いわゆる「ビー
ド ダウン」(bead down)が発生する。これを
自由に落下するがままに放置すると、ビードまた
はストリームがフイーダー10の下方にたてにの
びる領域54を形成する通路にそつて移動する。
連続的かつ効果的な操作を確実にするため、ア
プリケーター18、集束シユー22、アイドルロ
ーラー30、およびスクラツプ引張りローラーす
なわち第2延伸機構50等の形成装置を、前記領
域54の外方設けて、これらの装置をビードまた
はストリームの自由落下通路から離して置かねば
ならない。
プリケーター18、集束シユー22、アイドルロ
ーラー30、およびスクラツプ引張りローラーす
なわち第2延伸機構50等の形成装置を、前記領
域54の外方設けて、これらの装置をビードまた
はストリームの自由落下通路から離して置かねば
ならない。
図示のように、アプリケーター18、集束シユ
ー22、アイドルローラー30および第2延伸機
構50は、フイーダーの下方にたてにのびる領域
54の同一側に横に離して置かれる。一般に、こ
れらの装置を、領域54に対し、作業者が通常配
置する場所側とは反対側に位置することが好まし
い。この配置により、作業者が、フイーダーの底
部領域に容易に近づくことができるとともに、被
覆剤アプリケーター18、集束シユー22、アイ
ドルローラー30およびスクラツプ引張りローラ
ー(第2延伸機構)50にも近づくことができ
る。
ー22、アイドルローラー30および第2延伸機
構50は、フイーダーの下方にたてにのびる領域
54の同一側に横に離して置かれる。一般に、こ
れらの装置を、領域54に対し、作業者が通常配
置する場所側とは反対側に位置することが好まし
い。この配置により、作業者が、フイーダーの底
部領域に容易に近づくことができるとともに、被
覆剤アプリケーター18、集束シユー22、アイ
ドルローラー30およびスクラツプ引張りローラ
ー(第2延伸機構)50にも近づくことができ
る。
製造中、形成部4,5および6のフイーダー1
0は、連続フイラメント14,15および16に
引き延ばされるべき複数の炉融ガラスのストリー
ムを送る。これらの各フイラメントは、複数の形
成部の各領域54の外側の通路にそつて走行させ
られる。各アプリケーター18は、この領域54
の外側に固定され、この技術で公知の適切な液状
サイズ剤およびまたはバインダーまたは被覆剤で
湿潤された回転ローラーの形態をとることがで
き、アプリケーターの表面が、領域54から横に
離されて置かれるように側方に設けられている。
液状サイズ剤は、領域54から横に離されている
領域でフイラメントに与えられる。
0は、連続フイラメント14,15および16に
引き延ばされるべき複数の炉融ガラスのストリー
ムを送る。これらの各フイラメントは、複数の形
成部の各領域54の外側の通路にそつて走行させ
られる。各アプリケーター18は、この領域54
の外側に固定され、この技術で公知の適切な液状
サイズ剤およびまたはバインダーまたは被覆剤で
湿潤された回転ローラーの形態をとることがで
き、アプリケーターの表面が、領域54から横に
離されて置かれるように側方に設けられている。
液状サイズ剤は、領域54から横に離されている
領域でフイラメントに与えられる。
集束シユー22は、領域54に対しアプリケー
ター18と同じ側でさらに横に離れていて、フイ
ラメントをアプリケーターローラーに接触できる
ようになつている。集束シユー22はさらに、フ
イラメントを集めてサブストランド26a,26
b,27a,27b,28a,28bにし、この
サブストランドを、領域54の外側の通路にそつ
て案内する作用を有する。サブストランド26
a,26b,27a,27bおよび28a,28
bは集束シユー22から、対応する各アイドルロ
ーラー30に走行させられて、それぞれストラン
ド26,27および28に形成される。
ター18と同じ側でさらに横に離れていて、フイ
ラメントをアプリケーターローラーに接触できる
ようになつている。集束シユー22はさらに、フ
イラメントを集めてサブストランド26a,26
b,27a,27b,28a,28bにし、この
サブストランドを、領域54の外側の通路にそつ
て案内する作用を有する。サブストランド26
a,26b,27a,27bおよび28a,28
bは集束シユー22から、対応する各アイドルロ
ーラー30に走行させられて、それぞれストラン
ド26,27および28に形成される。
ストランド26,27,28は、形成部4,
5,6のそれぞれの領域54の側部から横に離さ
れている第2の案内機構35に送られる。複数個
の集束シユー22は、第1の案内機構として考え
ることができ、すなわち集束シユー22とアイド
ルローラー30の組合せが、第1の案内機構とし
て一緒に動作すると考えることができる。第2の
案内機構35は、ストランド26,27および2
8が実質的にこの第2の案内機構35に到達する
まで、互いに離された関係を維持するように第1
の案内機構を含む水平面または領域の下方の水平
面中に置かれる。第1図に示した例では、第2の
案内機構35は、形成部4,5および6のアイド
ルローラー30を含む水平面の下方の水平面中に
置かれる。ストランド26,27および28は、
第2の案内機構35上で離された関係に保たれて
いるので、ストランドがその点で一緒に集められ
る場合よりも、各ストランドの再開が容易であ
る。
5,6のそれぞれの領域54の側部から横に離さ
れている第2の案内機構35に送られる。複数個
の集束シユー22は、第1の案内機構として考え
ることができ、すなわち集束シユー22とアイド
ルローラー30の組合せが、第1の案内機構とし
て一緒に動作すると考えることができる。第2の
案内機構35は、ストランド26,27および2
8が実質的にこの第2の案内機構35に到達する
まで、互いに離された関係を維持するように第1
の案内機構を含む水平面または領域の下方の水平
面中に置かれる。第1図に示した例では、第2の
案内機構35は、形成部4,5および6のアイド
ルローラー30を含む水平面の下方の水平面中に
置かれる。ストランド26,27および28は、
第2の案内機構35上で離された関係に保たれて
いるので、ストランドがその点で一緒に集められ
る場合よりも、各ストランドの再開が容易であ
る。
ストランド26,27および28は、互いに離
されたストランド列として第1延伸機構に走行さ
せられ、このストランド列は、コツトローラー4
4の回転の軸に実質的に平行な平面中に置かれ
る。第1図に示すように、第1延伸機構40は、
アイドルローラー42、コツトローラー44およ
び、この技術において公知のチヨツパー中に見ら
れるような、複数の径方向に突出する切断刃を有
するカツターローラー46を有する。コツトロー
ラー44は、引張り車として作用し、アイドルロ
ーラー42は、すべてのブツシング10からのス
トリームが、同時にフイラメントに延伸されるよ
うに、ストランド列を非すべり接触状態でコツト
ローラー40の表面と接触させるような位置に置
かれている。コツトローラー44の表面に接触す
るストランドは、カツターローラー46がコツト
ローラー44の弾性表面に刺さる領域を通過する
際に、不連続状の部分に、すなわちチヨツプドス
トランドに切断される。
されたストランド列として第1延伸機構に走行さ
せられ、このストランド列は、コツトローラー4
4の回転の軸に実質的に平行な平面中に置かれ
る。第1図に示すように、第1延伸機構40は、
アイドルローラー42、コツトローラー44およ
び、この技術において公知のチヨツパー中に見ら
れるような、複数の径方向に突出する切断刃を有
するカツターローラー46を有する。コツトロー
ラー44は、引張り車として作用し、アイドルロ
ーラー42は、すべてのブツシング10からのス
トリームが、同時にフイラメントに延伸されるよ
うに、ストランド列を非すべり接触状態でコツト
ローラー40の表面と接触させるような位置に置
かれている。コツトローラー44の表面に接触す
るストランドは、カツターローラー46がコツト
ローラー44の弾性表面に刺さる領域を通過する
際に、不連続状の部分に、すなわちチヨツプドス
トランドに切断される。
図示のように、第2の案内機構35は、ストラ
ンド26,27および28のすべてが、形成部
4,5および6の各領域54の外側の通路で、チ
ヨツパーの箇所においても互いに離されている通
路にそつて走行するように位置付けられる。この
ため、形成部の一つが故障した場合でも、ストリ
ームまたはビードが他の走行中のストランドに接
触せず、操作全体を妨げることがない。
ンド26,27および28のすべてが、形成部
4,5および6の各領域54の外側の通路で、チ
ヨツパーの箇所においても互いに離されている通
路にそつて走行するように位置付けられる。この
ため、形成部の一つが故障した場合でも、ストリ
ームまたはビードが他の走行中のストランドに接
触せず、操作全体を妨げることがない。
操作開始または再開の間、ストランドを廃棄材
料として走行させたまま、フイラメントをアプリ
ケーター18、集束シユー22、アイドルローラ
ー30と通常の接触状態に保つことができる。こ
れは、第2延伸機構50は、フイラメントが第1
延伸機構よりも遅い速度で引張られるような型式
のものが用いられるためである。
料として走行させたまま、フイラメントをアプリ
ケーター18、集束シユー22、アイドルローラ
ー30と通常の接触状態に保つことができる。こ
れは、第2延伸機構50は、フイラメントが第1
延伸機構よりも遅い速度で引張られるような型式
のものが用いられるためである。
図に示すように、第2延伸機構、すなわちスク
ラツプ引張りローラー50もまた、領域54に対
し、アプリケーター18と同じ側に、横に離して
置かれている。しかしながら、この第2延伸機構
は、アイドルローラー30よりも領域54に近く
置かれているため、形成部5のような、内側形成
部で第2延伸機構50を用いることによりストラ
ンドの汚染またはフイラメント相互の摩擦を回避
するとき、たとえば、ストランド28と接触させ
ることなく廃棄ストランド56を下方に前進させ
うる。
ラツプ引張りローラー50もまた、領域54に対
し、アプリケーター18と同じ側に、横に離して
置かれている。しかしながら、この第2延伸機構
は、アイドルローラー30よりも領域54に近く
置かれているため、形成部5のような、内側形成
部で第2延伸機構50を用いることによりストラ
ンドの汚染またはフイラメント相互の摩擦を回避
するとき、たとえば、ストランド28と接触させ
ることなく廃棄ストランド56を下方に前進させ
うる。
スクラツプ引張りローラー50(第2延伸機
構)は、アイドルローラー30よりも領域54に
近く置くことが好ましい。この理由は、もし第2
延伸機構50が、アイドルローラー30と同じ側
で領域54から大きく離された距離に置かれるな
らば、作業者は高速で走行するストランドを越え
て近づき、操作再開すべきストランドを、走行す
るストランドの列の上方または中を通す必要があ
り、これは好ましくないからである。
構)は、アイドルローラー30よりも領域54に
近く置くことが好ましい。この理由は、もし第2
延伸機構50が、アイドルローラー30と同じ側
で領域54から大きく離された距離に置かれるな
らば、作業者は高速で走行するストランドを越え
て近づき、操作再開すべきストランドを、走行す
るストランドの列の上方または中を通す必要があ
り、これは好ましくないからである。
また、各第2延伸機構50は、本文中に示すよ
うなサブストランドを用いるシステムにおいて、
サブストランドのうちの1つが切れてビードダウ
ンが生じても、ブツシング10の他の部分から繊
維の引張りを妨げないように、その対応する領域
54から横に離れている。
うなサブストランドを用いるシステムにおいて、
サブストランドのうちの1つが切れてビードダウ
ンが生じても、ブツシング10の他の部分から繊
維の引張りを妨げないように、その対応する領域
54から横に離れている。
形成部4,5および6のフイーダー10が、互
いに離され、実質的に、第1の共通なたて平面に
置かれ、各アプリケーター18が、この第1のた
て平面から横に離された第2の共通なたて平面中
に実質的に置かれることが好ましい。集束シユー
22およびアイドルローラー30は、実質的に平
行な回転の軸を有するような方向で置かれている
ため、アプリケーター18の表面とアイドルロー
ラー30の表面間を下向きに走行するストランド
は、アプリケーター18の表面と接線方向の第3
の傾斜平面であつて、第1および第2のたて平面
と傾斜関係にある平面中を動く。すなわち、フイ
ーダー、アプリケーター、集束シユー、およびア
イドルローラーは、形成部のいずれかに切断が生
じた場合でも連続的な操作を維持するために、形
成部4,5および6の各領域54のすべての外側
にストランドを走行させるように位置づけられて
いる。
いに離され、実質的に、第1の共通なたて平面に
置かれ、各アプリケーター18が、この第1のた
て平面から横に離された第2の共通なたて平面中
に実質的に置かれることが好ましい。集束シユー
22およびアイドルローラー30は、実質的に平
行な回転の軸を有するような方向で置かれている
ため、アプリケーター18の表面とアイドルロー
ラー30の表面間を下向きに走行するストランド
は、アプリケーター18の表面と接線方向の第3
の傾斜平面であつて、第1および第2のたて平面
と傾斜関係にある平面中を動く。すなわち、フイ
ーダー、アプリケーター、集束シユー、およびア
イドルローラーは、形成部のいずれかに切断が生
じた場合でも連続的な操作を維持するために、形
成部4,5および6の各領域54のすべての外側
にストランドを走行させるように位置づけられて
いる。
第2の案内機構35は、ねじ型フアスナー等の
適切な機構により第1延伸機構のフレームに固定
されることにより、第2の案内機構をチヨツパー
40およびアイドルローラー30に関して固定す
る。
適切な機構により第1延伸機構のフレームに固定
されることにより、第2の案内機構をチヨツパー
40およびアイドルローラー30に関して固定す
る。
第2の案内機構35は、第2の案内機構35と
第1延伸機構40とを走行するストランド26,
27および28を、離されたストランドの列にす
るように設けられた階段状表面202を有するブ
ロツク200の形態である。すなわち、ストラン
ド26,27および28は、コツトローラー44
の表面上で離されたストランドの列として走行さ
せられる。
第1延伸機構40とを走行するストランド26,
27および28を、離されたストランドの列にす
るように設けられた階段状表面202を有するブ
ロツク200の形態である。すなわち、ストラン
ド26,27および28は、コツトローラー44
の表面上で離されたストランドの列として走行さ
せられる。
階段状表面202は、ブロツク200中で複数
の溝204により形成されており、各溝204
は、形成部の1つから走行する別々のストランド
を受け入れるようになつている。
の溝204により形成されており、各溝204
は、形成部の1つから走行する別々のストランド
を受け入れるようになつている。
第3図、第4図および第5図に示すように、各
溝204は、ストランドの形成を中断された形成
部の操作を再開するとき、再挿入を容易にするた
め隣接する溝と水平方向および横方向に離されて
いる。すなわち、ブロツク200は、階段状表面
がコツトローラーに対し一般的に斜めの平面中に
入るように、コツトローラー44に関して位置づ
けられている。こうして、各ストランド18は形
成中の他のストランドとは別個の通路にそつて走
行される。
溝204は、ストランドの形成を中断された形成
部の操作を再開するとき、再挿入を容易にするた
め隣接する溝と水平方向および横方向に離されて
いる。すなわち、ブロツク200は、階段状表面
がコツトローラーに対し一般的に斜めの平面中に
入るように、コツトローラー44に関して位置づ
けられている。こうして、各ストランド18は形
成中の他のストランドとは別個の通路にそつて走
行される。
本発明の範囲内において、前述の態様に各種の
変形および修正をおこないうることは明らかであ
る。本文の説明は単に例示であり、本発明は各種
の変形を含むことが理解される。
変形および修正をおこないうることは明らかであ
る。本文の説明は単に例示であり、本発明は各種
の変形を含むことが理解される。
以上、詳述したように、本発明による第2案内
機構を備えたガラスフイラメントの形成装置によ
れば、第2案内機構に形成された複数個の溝は、
階段状に形成されるので、ストランドの正常な形
成が中断された形成部の操作を再開するとき、第
2案内機構へのストランドの再挿入を、他の走行
中のストランドに邪魔されることなく、容易に行
なえる。
機構を備えたガラスフイラメントの形成装置によ
れば、第2案内機構に形成された複数個の溝は、
階段状に形成されるので、ストランドの正常な形
成が中断された形成部の操作を再開するとき、第
2案内機構へのストランドの再挿入を、他の走行
中のストランドに邪魔されることなく、容易に行
なえる。
第1図は、本発明の原理にしたがつたガラスフ
イラメントの形成装置の正面図、第2図は、第1
図に示す形成装置の平面図、第3図は、本発明の
原理にしたがつたストランド案内機構の正面図、
第4図は、第3図に示す案内機構の平面図、第5
図は、第3図および第4図に示す案内機構の側面
図である。 4,5,6……フイラメント形成部、10……
フイーダー、14,15,16……フイラメン
ト、18……アプリケーター、22……集束シユ
ー、26,27,28……ストランド、30……
アイドルローラー、40……第1延伸機構、50
……第2延伸機構、54……領域。
イラメントの形成装置の正面図、第2図は、第1
図に示す形成装置の平面図、第3図は、本発明の
原理にしたがつたストランド案内機構の正面図、
第4図は、第3図に示す案内機構の平面図、第5
図は、第3図および第4図に示す案内機構の側面
図である。 4,5,6……フイラメント形成部、10……
フイーダー、14,15,16……フイラメン
ト、18……アプリケーター、22……集束シユ
ー、26,27,28……ストランド、30……
アイドルローラー、40……第1延伸機構、50
……第2延伸機構、54……領域。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 (a) 複数個の互に離れたガラスフイラメント
形成部であつて、各形成部が、 (i) 連続状フイラメントに延伸できるように、
複数のガラスのストリームを供給するフイー
ダーと、 (ii) 各フイーダーの真下にのびる領域の外に置
かれ、走行するフイラメントに被覆剤を塗布
するアプリケータ機構と、 (iii) 該領域の外に置かれ、該フイラメントを集
めてストランドにする第1案内機構とからな
る形成部と、 (b) 該領域の全ての外に置かれ、各ガラスフイラ
メント形成部からのストランドを同時に延伸す
る延伸機構と、 (c) 該領域の全ての外に置かれ、該第1案内機構
と該延伸機構との間に配置される第2案内機構
とからなり、 該アプリケーター機構と、該第1案内機構と、
該延伸機構と、該第2案内機構は、各領域に対し
て同じ側に置かれており、さらに、該第2案内機
構は、各第1案内機構の位置する水平面よりも下
に設けられるガラスフイラメントの形成装置にお
いて、 該第2案内機構は、該ストランドの各々を受け
入れて、各ストランドを該延伸機構に離されたス
トランド列として送るように形成された複数個の
溝であつて、各溝は隣接する溝から縦および横方
向に離されるように階段状に形成されることを特
徴とする装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/077,972 US4268292A (en) | 1979-09-24 | 1979-09-24 | Method and apparatus for forming glass filaments |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5678442A JPS5678442A (en) | 1981-06-27 |
| JPH0240618B2 true JPH0240618B2 (ja) | 1990-09-12 |
Family
ID=22141099
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11898580A Granted JPS5678442A (en) | 1979-09-24 | 1980-08-28 | Method and device for forming glass filament |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4268292A (ja) |
| JP (1) | JPS5678442A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6027680A (en) * | 1997-06-10 | 2000-02-22 | Owens Corning Fiberglas Technology, Inc. | Method and apparatus for the in-line impregnation of fibers with a non-aqueous chemical treatment |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3414956A (en) * | 1966-02-25 | 1968-12-10 | Johns Manville | Method and apparatus for winding plural strands |
| JPS5438926A (en) * | 1977-07-11 | 1979-03-24 | Nitto Boseki Co Ltd | Cutting of glass strand and its device |
| US4163653A (en) * | 1978-08-28 | 1979-08-07 | Owens-Corning Fiberglas Corporation | Method and apparatus for forming and collecting discrete fibers and/or strands |
| US4194896A (en) * | 1978-08-28 | 1980-03-25 | Owens-Corning Fiberglas Corporation | Method and apparatus for forming glass filaments |
-
1979
- 1979-09-24 US US06/077,972 patent/US4268292A/en not_active Expired - Lifetime
-
1980
- 1980-08-28 JP JP11898580A patent/JPS5678442A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4268292A (en) | 1981-05-19 |
| JPS5678442A (en) | 1981-06-27 |
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