JPH023477Y2 - - Google Patents

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JPH023477Y2
JPH023477Y2 JP1985056123U JP5612385U JPH023477Y2 JP H023477 Y2 JPH023477 Y2 JP H023477Y2 JP 1985056123 U JP1985056123 U JP 1985056123U JP 5612385 U JP5612385 U JP 5612385U JP H023477 Y2 JPH023477 Y2 JP H023477Y2
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JP
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bobbin
spindle
thread
flange
bobbins
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Description

【考案の詳細な説明】 {産業上の利用分野} 本考案は、糸条巻取装置に関し、詳しくは、糸
条をボビンに巻き取るに際し、その糸端部をボビ
ンに糸掛けするための糸把持手段を改良した糸条
巻取装置に関する。
{従来の技術} 従来、糸条を巻取るボビンは、糸条の生産者側
とその消費者側との間の流通経費を節減する目的
から、その材質に紙が使用されている場合が殆ど
である。この紙製ボビンを使用した場合における
糸条巻取装置のうち、糸条をボビンに糸掛けする
ための糸把持手段として、第4図のように、ボビ
ン端部に溝を設けたもの(米国特許明細書第
3284023号、実公昭51−46501号公報、実開昭49−
120979号公報)が知られている。
また、糸こまに巻き終えたミシン糸の糸端が解
けないようにすると共に、糸こまを整理し易くす
るため、糸こまの端部に凹、凸部2a,3aを設
け、一つの糸こまの凹部と他の糸こまの凸部との
間でその糸端を止めるようにしたもの(実開昭53
−99253号公報)が知られている。
{考案が解決しようとする課題} しかし、上記米国特許に記載糸把持手段は、ボ
ビン材質に紙を使用した場合で、かつボビンが使
い捨ての場合に限られる。すなわち、繰返し使用
を考える場合には、前記糸把持手段に把持された
前回の把持糸条をこの糸把持手段から完全に除去
することが難しく、そのため、その後の糸把持が
不完全となり、糸掛けの成功率が非常に悪化する
という問題がある。
また、前記実公昭51−46501号公報に記載のボ
ビンは、把持された糸条を解く場合、筒体1の端
部2を、筒体1の本体部から切断除去するので、
再使用ができず、前記実開昭49−120979号公報に
記載の芯筒体も、把持された糸条を解く場合、局
残部9、または、残部12を切断して、芯筒体1
0をそれぞれ分離するので、再使用ができないと
いうコスト上の問題がある。
さらにまた、前記実開昭53−99253号公報に記
載の糸こまは、巻き終えた糸の糸端を、1個の糸
こま端部の凹部2aと他の1個の糸こま端部の凸
部3aとの間で挾むことによつて止めることを示
すだけであり、2個の糸こまを嵌着した場合、隣
接する糸こま体1の両端面間で糸を把持すること
や、糸こまを巻取装置に用いることは何ら開示さ
れていない。
なお、仮にこの糸こまを本考案の巻取装置とし
て適用した場合、その装置は、糸こまの凹凸部を
回転中に嵌着できる構造、すなわち、糸こまを回
転中に軸方向に移動できる構造にしなければなら
ないないので装置が複雑になり、また、糸こまが
移動するので糸かけ成功率が低下するという問題
が生じる。
本考案の目的は、上記従来技術の問題点に鑑み
て考案されたもので、上記従来技術の欠点を解消
し、ボビンの繰返し使用が可能であり、かつ、糸
条の糸端部を確実に把持し得る糸掛け成功率の高
い糸条巻取装置を提供せんとするものである。
{課題を解決するための手段} 本考案は、 (イ) 少なくとも2つが互いに軸心を一致せしめて
直列に結合された中空円筒状の糸条を巻取るた
めのボビンであつて、各々のボビンの一方の端
部は、本体部分の外周半径に対して、半径方向
に内方に向つて長さtoだけ縮小した外周半径を
有し、他方の端部は、前記本体部分の外周半径
に対して、半径方向に内方に向つて長さt1だけ
縮小した内周半径を有し、前記toとt1とは、to
>t1の関係を満足し、かつ、前記一方の端部の
ボビン軸方向の長さloと前記他方の端部のボビ
ン軸方向の長さl1とは、lo≦l1の関係を満足し
た形状を備え、該各々のボビンを直列に結合す
る際、ボビンの前記一方の端部に、隣接ボビン
の前記他方の端部を嵌合したボビンと、 (ロ) 該ボビンに挿入され、該ボビンを回転自在に
支持するためのスピンドルと、 (ハ) 前記ボビンと前記スピンドルとの間に介設さ
れたボビンチヤツクと、 (ニ) 前記スピンドルの先端側と駆動部側とに設け
られた一対のフランジからなり、該一対のフラ
ンジは、一方が前記スピンドルに固定され、他
の一方が前記スピンドルに摺動可能に取付けら
れ、該摺動可能に取付けられたフランジは、該
フランジを前記の固定されたフランジ側へ移動
させることにより前記ボビンチヤツクを押圧す
る押圧手段を備え、かつ、前記駆動側のフラン
ジは、該フランジの外周半径を前記ボビン本体
部分の内周半径より大にした、押圧機構と、 を備えたことを特徴とする糸条巻取装置を要旨と
するものである。
以下、図面に基づいて本考案を説明する。
第1図は、本考案に係る糸条巻取装置の一例を
示す正面断面図であり、第2図は、第1図の一方
の巻取ボビンの主要部を示す断面図であり、さら
に、第3図は、2つの巻取ボビンの連結状態を拡
大して示す断面図である。
第1図において、2つのボビン3,3は、スピ
ンドル11に取付けられたボビンを支持するボビ
ンチヤツク13により、互いに軸心が一致せしめ
られた状態にて互いに端部同志が対向せしめられ
て直列状態に配置支持されている。
また、スピンドル11には、そのスピンドルの
駆動部側(第1図において左側)と先端側(第1
図において右側)に、固定フランジ12、可動フ
ランジ12′からなる一対のフランジが設けられ、
可動フランジ12′は、該フランジを固定フラン
ジ12側へ移動させ、ボビンチヤツク13を押圧
する押圧手段(図示省略)を備えた押圧機構を形
成しており、その押圧機構の押圧力により、ボビ
ンチヤツク13が、ボビン3を支持している。な
お、固定フランジ12の外周半径rは、ボビン本
体の内周半径より大となつている。
本考案の糸条巻取装置に用いられているボビン
は、第2図に拡大して示されるように、ボビンの
一方の端部(第2図において左端)は、その外径
がボビン本体中央部より小さくされた外径側に凹
溝部分6′を有し、内径側に突出部6を有すると
共に、該凹部6′(または突出部6)のボビン長
手方向の長さはloにされ、そして、該凹部6′は
ボビンの半径方向に内方に向つて長さtoの壁面7
を有している。
一方、該ボビンの他方の端部(第2図において
右端)は、反対にその内径がボビン本体中央部よ
り大きくされた内径側に凹部5′を有し、外径側
に突出部5を有すると共に、該凹部5′(または
突出部5)のボビン長手方向の長さはl1にされ、
該突出部分5はボビンの半径方向に外方に向つて
長さt1の壁面8を有している。
そして、前記ボビン長手方向の長さl0,l1は、
l0≦l1の関係にされており、かつ、ボビンの半径
方向の内方に向かう長さt0と、ボビンの半径方向
の外方に向かう長さt1とは、t0>t1の関係にされ
ている。
すなわち、t0>t1の関係にされているため、第
1図に示されるように、2つのボビン3,3を互
いに軸心を一致せしめて直結した際、ボビンの一
端の凹部6′に、他のボビンの他端の突出部5が、
また、ボビン他部の凹部5′にボビンの一端の突
出部6が丁度、嵌合装着されるようになつてい
る。
また、l0≦l1の関係にされているので、少なく
とも外径部において互いのボビンの前記壁面7,
8間において互いに接触することが可能となり、
本考案はこの部分において糸掛溝4を形成したも
のである。
また、第2図に示すように、ボビン端部の外径
部9,10の部分を、第3図に示す如く、例えば
滑らかなR取り処理を施しておけば、2つ以上の
ボビン3,3を連続に直列配置した時のボビン間
の接続部4は、第4図に示される従来のボビン1
の糸掛け溝2の如く、糸掛けのために適した溝形
状を構成することになる。
そして、ボビン3,3は、例えば、特公昭55−
8424号公報に示される原理を用いたスピンドル1
1の固定フランジ12の方向に該ボビンチヤツク
13を押し付ける押圧機構を採用すれば、ボビン
間の接触部で構成された溝4の壁面7,8の間に
は適当な押圧力が作用するので、糸把持機能が生
じる。この作用を第8図を参照して説明する。
第8図は、上記特公昭55−8424号公報第2図に
記載のボビン保持装置に、上記第1図および第2
図に記載のボビン3,3を用いたもので、図中、
第1図および第2図と同一機能を有する部材は同
一の符号を付している。
すなわち、第8図の本考案に係る糸条巻取装置
においては、スピンドル11に装着された押圧手
段であるスプリング19が、同じくスピンドル1
1の軸方向に摺動可能に取付けられた可動フラン
ジ12′を固定フランジ12側へ押圧する。この
押圧力により、可動フランジ12′とスペーサー
20の間、および、スペーサー20と固定フラン
ジ12の間のゴムリング21はそれぞれ押圧さ
れ、ボビン3,3方向へ拡開し、ボビン3,3を
支持する。なお、18は、スピンドル11の駆動
部側を示す。
すなわち、可動フランジ12′が固定フランジ
12側へ移動し、ボビンチヤツクに相当するゴム
リング21を押圧し始めると、両ボビン3,3が
支持され、その支持位置が一応決まるが、可動フ
ランジ12′がさらに固定フランジ側に押圧され
て移動するので、可動フランジ12′の鍔部(フ
ランジの外周半径rが、ボビン本体部分の内周半
径より大きい寸法を有する部分)が、第8図の右
側ボビン3を押して、そのボビン3を左側へ移動
させようとする。しかし、第8図の左側のボビン
3は、ゴムリング21により支持され、一応位置
が固定されているので、左右両ボビン間の接触部
で構成された溝4には、把持力が働き、糸把持機
能が生じる。
なお、ボビン3は、上記の鍔部で位置が決まる
ので、糸掛溝4の位置も常に一定となり、溝4の
位置ずれに起因する糸掛けの失敗を著しく低下さ
せることができる。
したがつて、糸掛溝4に糸掛けされた糸条は、
ボビン3,3間の糸掛溝4で確実に、しかも、強
固に把持されることになる。
本考案においては、該糸掛溝4に糸掛けする
と、糸条は、溝4で把持され、その溝4を数回周
回した後、所定の巻き位置で巻かれ始める。
第5図は、本考案に係る糸条巻取装置のボビン
に糸条を巻き付けた状態を示す正面断面図であ
り、第6図は、第5図に示される2つのボビンの
係合を解除したときの一方のボビンを示す斜視図
である。
第5図に示されるように、巻取りが終つた時点
で、新しいボビンに掛けられた糸は、溝4に巻き
付いた糸溜り輪17を形成し、そこからテールと
して使用される糸渡り部16を経てパツケージ1
5を形成する。このパツケージをボビンチヤツク
から外すときには、第6図にみられるように、糸
溜り輪17は、溝部4が分解されるために、自然
に遊離し、内径部の突出部分6上に落ち支持され
る。
したがつて、糸溜り輪17の除去処理が非常に
簡単にできることになる。
また、第1図に示されるように、ボビンを複数
個連設せしめて2以上の糸条を同時に巻取るいわ
ゆる多糸条巻取りの場合において、最も端のボビ
ン端の凹部5′部に相当する部分には、短くて薄
い端リング14を用い、溝4を形成する。
本実施例は、1スピンドル、2個のボビンの場
合で説明したが、ボビン個数はこれに限定される
ものではなく、それ以上であつてもよいことはい
うまでもない。
また、端リング14の付けられる方向を、スピ
ンドル11の奥側(固定フランジ12側)で説明
したが、端リング14がボビン3とうまく結合で
き、該構成のみで糸把持機能が充分な溝4が形成
される場合には、端リング16の付けられる方向
は、スピンドルの先端側でもよい。
また、ボビンの両端の壁面7,8の部分は、一
般には両方または片方が弾性力のある素材で構成
されるのが望ましい。
一方、本考案の糸条巻取装置を構成しているボ
ビンは、製品の箱詰め梱包、輸送に対しても、有
効である。
第7図aは、従来のボビンの箱詰め梱包を示す
概略図であり、第7図bは、本考案に係るボビン
の箱詰め梱包を示す概略図である。
第7図aに示される従来方式においては、積層
パツケージの相互のずれを防止する意味から、
と、ボビンを支持するプラグの付いた中仕切り板
を必要としたが、本考案に係るボビンによれば、
第7図bに示される如く、、中仕切り板やプラグ
は不要であるという特徴を有する。
{考案の効果} 本考案に係る糸条巻取装置は、以上に述べた構
成、すなわち、複数の特定形状のボビン端面で糸
掛溝を形成し、この糸掛溝に押圧機構で把持力を
付与する構成の糸条巻取装置としたので、次の如
き優れた効果を奏する。
(1) 糸掛時、糸掛溝で糸条を強固に把持すること
ができ、しかも、糸掛溝の位置が常に一定の位
置となるため、ボビンへの糸掛け成功率を高く
することができる。
(2) 糸掛け時に糸掛溝で把持された糸端部が、巻
き上つたボビンの巻取機からの抜取り時に、自
動的に完全に把持から解放されるので、トラン
スフアーテイル部の整理が容易に確実にでき
る。
(3) 上記(1),(2)の効果を維持しながら、ボビン本
体は、何回も繰返し使用することができ、ラン
ニングコストの大幅な低減が可能である。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本考案に係る糸条巻取装置の一例を
示す正面断面図、第2図は、第1図の一方の巻取
ボビンの主要部を示す断面図、第3図は、2つの
巻取ボビンの連結状態を拡大して示した断面図で
ある。第4図は、従来のボビンの構造を示す概略
図である。第5図は、本考案に係る糸条巻取装置
に糸条を巻き付けた状態を示す正面断面図、第6
図は、第5図に示された2つのボビンの係合を解
除したときの一方のボビンを示す斜視図である。
第7図aは、従来のボビンの箱詰め梱包を示す概
略図、第7図bは、本考案に係るボビンの箱詰め
梱包を示す概略図である。第8図は、糸掛溝に働
く把持作用を説明するための糸条巻取装置の正面
断面図である。 図面中の符号の説明、1,3……ボビン、2,
4……糸掛溝、5……外径側突出部、5′……内
径側凹部、6……内径側突出部、6′……外径側
凹部、7,8……厚み方向壁面、9,10……ボ
ビン端部の外径部、11……スピンドル、12…
…固定フランジ、12′……可動フランジ、13
……チヤツク、14……端リング、15……パツ
ケージ、16……糸渡り部、17……糸溜り輪、
18……駆動部側、19……スプリング、20…
…スペーサー、21……ゴムリング。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 (イ) 少なくとも2つが互いに軸心を一致せしめて
    直列に結合された中空円筒状の糸条を巻取るた
    めのボビンであつて、各々のボビンの一方の端
    部は、本体部分の外周半径に対して、半径方向
    に内方に向つて長さtoだけ縮小した外周半径を
    有し、他方の端部は、前記本体部分の外周半径
    に対して、半径方向に内方に向つて長さt1だけ
    縮小した内周半径を有し、前記toとt1とは、to
    >t1の関係を満足し、かつ、前記一方の端部の
    ボビン軸方向の長さloと前記他方の端部のボビ
    ン軸方向の長さl1とは、lo≦l1の関係を満足し
    た形状を備え、該各々のボビンを直列に結合す
    る際、ボビンの前記一方の端部に、隣接ボビン
    の前記他方の端部を嵌合したボビンと、 (ロ) 該ボビンに挿入され、該ボビンを回転自在に
    支持するためのスピンドルと、 (ハ) 前記ボビンと前記スピンドルとの間に介設さ
    れたボビンチヤツクと、 (ニ) 前記スピンドルの先端側と駆動部側とに設け
    られた一対のフランジからなり、該一対のフラ
    ンジは、一方が前記スピンドルに固定され、他
    の一方が前記スピンドルに摺動可能に取付けら
    れ、該摺動可能に取付けられたフランジは、該
    フランジを前記の固定されたフランジ側へ移動
    させることにより前記ボビンチヤツクを押圧す
    る押圧手段を備え、かつ、前記駆動側のフラン
    ジは、該フランジの外周半径を前記ボビン本体
    部分の内周半径より大にした、押圧機構と、 を備えたことを特徴とする糸条巻取装置。
JP1985056123U 1985-04-17 1985-04-17 Expired JPH023477Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1985056123U JPH023477Y2 (ja) 1985-04-17 1985-04-17

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JP1985056123U JPH023477Y2 (ja) 1985-04-17 1985-04-17

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Publication Number Publication Date
JPS61173468U JPS61173468U (ja) 1986-10-28
JPH023477Y2 true JPH023477Y2 (ja) 1990-01-26

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ID=30579422

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JP1985056123U Expired JPH023477Y2 (ja) 1985-04-17 1985-04-17

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Family Cites Families (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS49120979U (ja) * 1973-02-15 1974-10-16
JPS5146501U (ja) * 1974-10-02 1976-04-06
JPS561641Y2 (ja) * 1977-01-13 1981-01-14

Also Published As

Publication number Publication date
JPS61173468U (ja) 1986-10-28

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