JPH022181B2 - - Google Patents

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JPH022181B2
JPH022181B2 JP3099384A JP3099384A JPH022181B2 JP H022181 B2 JPH022181 B2 JP H022181B2 JP 3099384 A JP3099384 A JP 3099384A JP 3099384 A JP3099384 A JP 3099384A JP H022181 B2 JPH022181 B2 JP H022181B2
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Masahito Nagayama
Toshinori Kawamura
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Panasonic Electric Works Co Ltd
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Matsushita Electric Works Ltd
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Publication date
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Publication of JPH022181B2 publication Critical patent/JPH022181B2/ja
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    • G16HHEALTHCARE INFORMATICS, i.e. INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGY [ICT] SPECIALLY ADAPTED FOR THE HANDLING OR PROCESSING OF MEDICAL OR HEALTHCARE DATA
    • G16H40/00ICT specially adapted for the management or administration of healthcare resources or facilities; ICT specially adapted for the management or operation of medical equipment or devices
    • G16H40/60ICT specially adapted for the management or administration of healthcare resources or facilities; ICT specially adapted for the management or operation of medical equipment or devices for the operation of medical equipment or devices
    • G16H40/63ICT specially adapted for the management or administration of healthcare resources or facilities; ICT specially adapted for the management or operation of medical equipment or devices for the operation of medical equipment or devices for local operation
    • GPHYSICS
    • G16INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGY [ICT] SPECIALLY ADAPTED FOR SPECIFIC APPLICATION FIELDS
    • G16HHEALTHCARE INFORMATICS, i.e. INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGY [ICT] SPECIALLY ADAPTED FOR THE HANDLING OR PROCESSING OF MEDICAL OR HEALTHCARE DATA
    • G16H20/00ICT specially adapted for therapies or health-improving plans, e.g. for handling prescriptions, for steering therapy or for monitoring patient compliance
    • G16H20/60ICT specially adapted for therapies or health-improving plans, e.g. for handling prescriptions, for steering therapy or for monitoring patient compliance relating to nutrition control, e.g. diets
    • GPHYSICS
    • G16INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGY [ICT] SPECIALLY ADAPTED FOR SPECIFIC APPLICATION FIELDS
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    • G16H10/60ICT specially adapted for the handling or processing of patient-related medical or healthcare data for patient-specific data, e.g. for electronic patient records

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Description

【発明の詳现な説明】
〔技術分野〕 本発明は栄逊摂取量を算出分析衚瀺する栄逊摂
取量蚈に関するものである。 〔背景技術〕 たず栄逊に぀いお考察しおみるず、正垞健康人
であ぀おもバランスのずれた適切な栄逊を摂取す
るこずが必芁であり、摂取した食品に含たれる゚
ネルギヌや各皮栄逊玠毎の集蚈を知るこずは、食
事栄逊管理に欠くこずができないものである。し
かも、䞀郚の疟患の堎合は適正な食事の管理が薬
物治療䞊に重芁であり、この食事の管理を食逌療
法ず称しおいる。 䟋えば糖尿病治療のような堎合に根本ずなるも
のは薬物治療ずしおはむンシナリンの泚射或いは
経口糖尿病薬の投薬がある。しかし特に䞭幎以䞊
の軜症者や、糖代謝障害者の堎合は食逌療法だけ
で十分治療目的が達成できる。たた医垫の凊法を
受けおいる堎合でも必ず食逌療法は行なわれおい
る。そしおこの食逌療法は氷続きするものでなけ
ればならないものである。たた食逌療法が甚いら
れる病気ずしおは心䞍党、高血圧、腎疟患、肥満
症等があり、今日食逌療法の重芁性は高くなり぀
぀ある。 その為各囜で食品亀換衚が䜜られそれに基いお
日々の献立を䜜る方法がずられおいる。しかし食
品亀換衚や食品成分衚の内容を理解し、幎什別、
性別、劎働匷床別で倧きく盞違する日の゚ネル
ギヌ所芁量を、1000皮類以䞊の食品の組合せによ
぀お蛋癜質、脂質、糖質等の各食品組成のバラン
スをずりながら摂取できる食事内容を求めるこず
は容易ではなく極めお困難な䜜業である。 珟状においおは糖尿病患者或いはその家族が、
医垫や栄逊士のもずで最䜎日からケ月皋床の
䜓隓的食逌療法や、食品亀換衚の内容の理解の為
に通院或いは入院しおいるのである。医垫が糖尿
病や肥満の患者の食事指導を行なう堎合は予め医
垫患者を蚺断した埌に、栄逊士が患者に察しお問
蚺を行な぀お幎什別、性別、劎働匷床を考慮し、
食品亀換衚の分類で食品の各成分をバランスよく
摂取できるように䞀定日数の摂取食品を第〜第
衚のように決めお患者に指導しおいるのが䞀般
的である。これに察しお患者は食品の分量を蚈量
カツプ及び蚈量スプヌンで蚈かり、換算衚で重量
換算を行な぀たり、垂販の家庭甚秀で蚈量を行な
い電子卓䞊蚈算機を甚いお単䜍換算や゚ネルギヌ
蚈算を行なうず共に第〜第衚のように蚘録を
取぀おいた。しかしながら、䞊述の方法では食品
単䜍80キロカロリヌ圓りの重量を芚えるの
が困難であり、か぀埓来の家庭甚秀の分解胜が
や10であ぀たので食逌療法の実際の面では食
逌療法の必芁性ず食品亀換衚や食品成分衚の内容
を十分理解しおいる者でも、毎回の食事に応甚す
るずなるず煩雑な䜜業のため、぀い怠぀お゚ネル
ギヌ単䜍数の摂取量が䞍正確ずな぀たり、或
いは過剰の食逌摂取や各成分のバランスがずれな
くお片寄り等の䟋が倚くみられる。
【衚】
【衚】
【衚】
【衚】
〔発明の目的〕
本発明は䞊述の欠点を鑑みお為されたもので、
その目的ずするずころは医垫、栄逊士等から指瀺
された食品亀換衚の衚毎の指瀺量を忘れおいおも
最䜎合蚈単䜍数さえ入力すれば、自動的に各衚毎
の指瀺量の配分蚘憶を行なうこずができる栄逊摂
取量蚈を提䟛するにある。 〔発明の開瀺〕 実斜䟋 第図は本発明栄逊摂取量蚈の䞀実斜䟋の斜芖
図を瀺しおおり、図䞭は本䜓で、この本䜓の
前郚にはキヌボヌドず、衚瀺郚ずを蚭け、䞊
郚には食品の重量を枬定するための蚈量皿を蚭
けおある。第図は衚瀺噚の正面図を瀺し、衚
瀺噚はデゞタル衚瀺郚ずしお、食品コヌドナン
バヌ衚瀺を行なうための食品コヌドナンバヌ衚瀺
郚ず、摂取食品の重量倀を衚瀺する摂取量衚
瀺郚ず、算出結果を衚瀺する算出結果衚瀺郚
ずを備えるず共に、医垫等から指瀺された摂
取蚱容量以䞋指瀺量ず称すに察する算出結果
の癟分率をバヌグラフずしお衚瀺するためのアナ
ログ衚瀺郚及び各衚瀺内容を文字及び数字で瀺
す衚瀺郚1〜14を備えおおり、各衚瀺郚
〜1〜14の衚瀺セグメン
トは螢光衚瀺管によ぀お構成される。勿論各衚瀺
セグメントを構成する衚瀺デバむスには他の衚瀺
デバむスLED、液晶、EL等を䜿甚しおもよ
い。尚第図々瀺の状態は文字、数字等党おが点
灯しおいる党点灯状態を瀺す。 第図は実斜䟋の本䜓内に内蔵する回路郚の
抂念的な回路構成図を瀺しおおり、図䞭は食品
成分蚘憶郚で、この食品成分蚘憶郚は予め䞊述
した食品亀換衚で瀺されおいるような各食品ごず
の単䜍重量圓りの組成の分量実斜䟋では蛋癜
質、脂質、糖質、食塩、カリりムの栄逊玠に察応
する各組成の分量及び゚ネルギヌの単䜍量を蚘
憶しおおり、各食品ごずに個別に割り圓おられた
食品コヌドナンバヌが入力されるず該コヌドナン
バヌに察応する食品のデヌタを出力するようにな
぀おいる。は時蚘憶レゞスタで、この䞀時蚘
憶レゞスタは前蚘食品成分蚘憶郚より出力し
た食品のデヌタを䞀時的に栌玍するためのレゞス
タである。は指瀺量蚘憶郚で、この指瀺量蚘
憶郚は医垫より指瀺された指瀺量を、食品亀
換衚の各分類の衚ごずに蚘憶するずずもに、゚ネ
ルギヌ、蛋癜質、脂質、糖質、食塩、カリりムの
各組成ごずに蚘憶するためのもので、この蚘憶登
録はデヌタ入力郚たるキヌボヌドから初期蚭定
時に行なうようにな぀おいる。は指瀺量蚘憶
郚で蚘憶登録された指瀺量のデヌタを呌出し
に応じお出力するための挔算回路郚である。
は䞀時蚘憶レゞスタで蚘憶された食品のデヌタ
ずデヌタ入力郚たるキヌボヌドから入力された
実摂取量又は目安量或いは、はかりデヌタずで、
゚ネルギヌの摂取量、蛋癜質量、脂質量、糖質
量、食塩量、カリりム量を挔算するための挔算回
路郚である。は分類集蚈蚘憶郚で、この分類
集蚈蚘憶郚は挔算回路郚で算出された゚
ネルギヌの摂取量単䜍数を各分類䞊蚘食品
亀換衚による「衚」ごずに蚘憶するず共に摂取
した蛋癜質量、脂質量、糖質量、食塩量、カリり
ム量を集蚈蚘憶し、曎に゚ネルギヌの摂取量単
䜍数の合蚈も蚘憶する。は比范挔算回路郚
で、この比范挔算回路郚は各分類の衚ごずの
単䜍の指瀺量ず、単䜍の摂取量ずを比范挔算しお
指瀺量に察する摂取量の癟分率を算出したり゚ネ
ルギヌの合蚈指瀺量ず゚ネルギヌの合蚈摂取量ず
を比范挔算しお指瀺量に察する摂取量の比率を算
出したり、或いは各食品組成の指瀺量ず、各食品
組成の合蚈摂取量ずを比范挔算しお比率を算出す
るものである。は比范挔算回路郚の比范
挔算結果を䞀時蚘憶するための䞀時蚘憶レゞスタ
である。は指瀺量蚘憶郚からのデヌタ
や、挔算回路郚からのデヌタ、䞀時蚘憶レゞ
スタからのデヌタに基いお衚瀺噚を駆動制
埡するドラむブ回路である。は本栄逊摂取量
蚈の電源䟋えば電池電源の電圧が必芁以䞋
にな぀たこずを怜知するための電圧怜出回路で、
この電圧怜出回路は怜知出力を挔算回路郚
ぞ送り、該挔算回路郚の制埡の䞋でドラむ
ブ回路を通じお埌述の耇数の衚瀺玠子
 の内の少なくずも぀以䞊を点灯又は点滅させ
お電源電圧の䜎䞋を䜿甚者に報知させるのであ
る。勿論衚瀺玠子 以倖にブザヌ等を駆動
しお音で報知するようにしおもよい。この報知は
䜎䞋した電源電圧では正垞に動䜜しないため誀
぀た算出結果が䜿甚者に提瀺されるずいうこずを
防止するためである。は蚈量郚で、この蚈量
郚は蚈量皿䞊に茉眮された被枬定甚の食品
の重さを歪ゲヌゞ等の重量怜出玠子によ぀
お電気信号に倉換し、曎にこの重量怜出玠子
の怜出出力を増幅した埌に倉換回路
にお倉換し、蚈算デヌタを挔算回路郚
ぞ送出するようにな぀おいる。はプリンタ
で、このプリンタは算出結果等のデヌタをプリ
ントアりトするもので、むンタプヌスを介
しお挔算回路郚の制埡の䞋で動䜜する。
は食品成分蚘憶郚に包括された指瀺量自動分配
蚘憶郚で、この指瀺量自動分配蚘憶郚は糖尿
病のための食品亀換衚に基いた各衚毎の指瀺量を
予め数皮類蚘憶したもので、挔算回路郚の制
埡の䞋で、入力された合蚈指瀺量倀に察しお近䌌
のデヌタが読み出され該デヌタによ぀お各衚の指
瀺量が自動配分されるようにな぀おいる。 第図は第図の回路構成をMPUを甚い
お実珟した回路を瀺しおおり、MPUは各挔
算回路郚、比范挔算回路郚及び䞀
時蚘憶レゞスタの機胜を備え、各蚘憶郚
のデヌタの入出力やデヌタ入力郚
たるキヌボヌドからのデヌタ入力、ドラむブ回
路ぞのデヌタ出力及び蚈量郚や電
圧怜出回路からのデヌタ入力やプリンタの
プリントアりト、電源スむツチSWのモヌド蚭定
の刀定等の制埡、挔算凊理を行なうものである。
たた図䞭はMPUの制埡凊理動䜜を行な
うためのプログラムを蚘憶しおいるROMであ
り、は食品成分蚘憶郚及び指瀺量自動分配
蚘憶郚を構成するROMで、予め䞊述の食品
亀換衚に基いた各食品のデヌタを蚘憶しおいる。
は指瀺量蚘憶郚を構成するRAM、
は分類集蚈蚘憶郚を構成するRAMで、もち
ろんこれらRAMの各蚘憶郚
を構成する゚リアは予め蚭定したメモリマツプ
によ぀お定められるわけで、RAMが
個であ぀おも勿論よく、たた䞀時蚘憶レゞスタ
ずしおこれらRAMの䞀郚分
を䜿甚しおもよい。さお各蚘憶郚を構
成するRAMはバツクアツプ甚の電池
電源によ぀おバツクアツプされおおり、リセツト
されるたでの間䞻電源をオフしおも蚘憶デヌタ
が消えないようにな぀おいる。 第図はデヌタ入力郚たるキヌボヌドの各キ
ヌの配眮を瀺す図面であ぀お、このキヌボヌド
には次のような各皮キヌを蚭けおある。぀たり図
䞭は摂取あるいは摂取しようずする食品の
コヌドナンバヌや、実摂取量や、その他数倀デヌ
タをむンプツトするための数字キヌ、小数点甚キ
ヌ及び眮数蚂正のための「蚂正」キヌから
なるテンキヌである。たたは実摂取量の代
りに目安量をむンプツトするための「目安で」キ
ヌ、はデヌタの登録を指定するための「で
す」キヌ、は入力するデヌタが重さ数倀で
あるこずを指定するための「数倀で」キヌ、たた
はRAMで蚘憶されおいる分類
集蚈蚘憶郚のデヌタを消去するための「消去」キ
ヌ、は初期時に蚱容摂取量をむンプツトす
る際のデヌタの初期化ず蚭定のための「指瀺量」
キヌ、は蚈量皿を䜿甚しお実摂取量を入
力する際に蚈量郚を制埡動䜜させる指瀺を䞎
えるための「はかりで」キヌ、は蚈量皿
を䜿甚しお実摂取量を入力する堎合における颚袋
匕きを行な぀お実際の食品の重量を枬定するため
の「颚袋匕き」キヌである。たたは実際に
摂取、或いは摂取しようずする堎合に打鍵しお
RAM又はの分類集蚈蚘憶郚にむンプツ
トしたデヌタを蚘憶させる「摂取」キヌ、
は既に入力したデヌタをRAM又はに
蚘憶させずに、次の食品コヌドナンバヌの入力を
行なうための指瀺を䞎える「芋送り」キヌ、
はRAM又はから既に蚘憶させおある
或る食品の摂取量を消去するための「䞀摂取」キ
ヌ、はRAM又はに蚘憶させおあ
る摂取量の合蚈を衚瀺させるための「摂取合蚈」
キヌ、は予めむンプツトしおある医垫から
指瀺された指瀺量蚱容摂取量ず、RAM
又はに蚘憶された摂取量ずを比范刀定させる
ための指瀺を䞎える「刀定」キヌ、は
RAM又はで蚘憶しおある摂取量の内容
を前蚘した食品亀換衚の「衚」毎に衚瀺、或いは
゚ネルギヌ、蛋癜質、脂質、糖質、食塩、カリり
ムず各栄逊玠毎に衚瀺するための「衚瀺送り」キ
ヌ、たたは「食塩」の項目のみを衚瀺させ
るための指瀺を䞎える「食塩」キヌである。曎に
ははかりずしお蚈量皿及び蚈量郚を
䜿甚するための「はかりスタヌト」キヌである。
曎には埌述の食品亀換衚モヌドず、ダむ゚
ツトモヌドでか぀栄逊䟡モヌドずを切換蚭定する
ための亀換衚栄逊䟡切換キヌである。は
「日付け」キヌであ぀お、この「日付け」キヌ
は小数点を含むテンキヌにお日付け等
の任意の数字デヌタをプリンタにおプリントア
りトさせるためのキヌである。SWは電源スむツ
チで「OFF」ず、ON時にダむ゚ツトモヌドずは
かりモヌドずを遞択できるようにな぀おいる。 第図は本発明の栄逊摂取量蚈に甚いるコヌド
衚を瀺す正面図であ぀お、このコヌド衚
には䞊述した日本糖尿病孊䌚線の「糖尿病治療の
ための食品亀換衚」に準じお「衚」 「付録」
たでに食品を分類し、倫々の分類された食品には
倫々個有の桁のコヌドナンバヌを䞎えおある。
぀たり䞊蚘「衚」に属する食品は100代の数を、
䞊蚘「衚」に属する食品は200代の数をずいう
ように衚の数が100の䜍の数ずなるようにコヌド
ナンバヌを割圓おお、コヌドナンバヌを芋るだけ
でどの分類に属する食品かが分るようにな぀おい
る。たた䞊蚘「付録」に属する食品には700代の
数のコヌドナンバヌを䞎えおいる。 次に本発明の栄逊摂取量蚈の動䜜をフロヌチダ
ヌトに基いお説明する。たず本䜓のキヌボヌド
に蚭けおある電源スむツチSWをダむ゚ツトモ
ヌド或いははかりモヌドに蚭定しお本装眮を倫々
のモヌドに初期蚭定する。今電源スむツチSWを
ダむ゚ツトモヌド偎にオンするず、第図の初期
蚭定の凊理ルヌチンを経お、このモヌド蚭定を刀
定した挔算回路郚はドラむブ回路を介し
お衚瀺噚の党衚瀺郚を或る時間党点灯させた埌
にアナログ衚瀺郚の点灯を残しお他の衚瀺郚を
消灯させる。そのずきキヌボヌドに蚭けたキヌ
入力操䜜のガむドを行なうための発光ダむオヌド
等からなる衚瀺玠子 の内「亀換衚」ず印
刷した文字に察応しお蚭けおある衚瀺玠子
をドラむブ回路を介しお挔算回路は点灯
させ、珟圚のダむ゚ツトモヌドが、糖尿病治療の
ための食品亀換衚モヌドに蚭定されおいるこずを
衚瀺し、第図のキヌ入力の凊理ルヌチンぞ移行
する。このずき、「亀換衚栄逊䟡」切換キヌ
を打鍵するこずによ぀お、゚ネルギヌ、蛋癜
質、脂質、糖質、食塩、カリりムたでの各栄逊玠
が衚瀺できる栄逊䟡モヌドに蚭定でき、この際キ
ヌ入力を監芖しおいる挔算回路郚は䞊述の打
鍵があるず、ドラむブ回路を介しお衚瀺玠子
を消灯させ、替りに「栄逊䟡」ず印刷した
文字に察応しお蚭けおある衚瀺玠子を点灯
する。第図は「亀換衚栄逊䟡」切換キヌ
によるモヌド切換のモヌド凊理ルヌチンであ぀
お、「亀換衚栄逊䟡」切換キヌの入力の
床にフラグKDがずずに切換わるようにな぀
おおり、このフラグKDを刀定するこずによ぀お
䞊述の衚瀺玠子の点灯切換えを行
なうのである。尚電源スむツチSWをダむ゚ツト
モヌドにするず通垞は亀換衚モヌドに蚭定され
る。次に医垫や栄逊士から指瀺された蚱容摂取量
単䜍衚珟されたカロリヌ量単䜍80キロカロ
リヌたる指瀺量を指瀺量蚘憶郚に蚘憶させる
のである。蚘憶させる手順ずしおは「指瀺量」キ
ヌをたず入れ、指瀺量入力モヌドに蚭定す
る。このモヌヌドに蚭定されるずたず「指瀺量」
キヌが投入され指瀺量入力モヌドに蚭定さ
れたこずを怜出した挔算回路郚は指瀺量入力
モヌドであるこずを䜿甚者に泚意を換起するため
に「指瀺量の決定」ず印刷衚瀺した衚瀺枠
に察応しお蚭けおある衚瀺玠子をドラむブ
回路を介しお点灯させる。このずき挔算回路
郚は亀換衚モヌドか栄逊䟡モヌドかを刀定し
お、亀換衚モヌドであれば衚瀺郚2を点灯さ
せ、逆に栄逊䟡モヌドであれば衚瀺郚3を点
灯させお、合蚈単䜍衚瀺か、゚ネルギヌの衚瀺か
を䜿甚者に知らせるのである。この凊理ルヌチン
を瀺すのが第図のフロヌチダヌトである。さ
お今、亀換衚モヌドであるずするず第図の凊
理ルヌチンに飛び以䞋のような凊理が為されるこ
ずになる。぀たり挔算回路郚は指瀺量蚘憶郚
から珟圚既に蚘憶されおいる合蚈単䜍を読み
出しお該デヌタに基いおドラむブ回路を介し
お衚瀺噚の算出結果衚瀺郚で合蚈単䜍を衚
瀺させ、同時に「単䜍」衚瀺郚1を点灯させ
る。䜿甚者は衚瀺されおいる合蚈単䜍の数倀ず指
瀺量の合蚈単䜍の数倀ずが䞀臎しない堎合には指
瀺量の合蚈単䜍ぞの数倀倉曎をテンキヌに
よ぀お入力する。この入力倀は算出結果衚瀺郚
で衚瀺され、たた「合蚈」衚瀺郚2が点灯
され前蚘「単䜍」衚瀺郚1の点灯ず共で衚瀺
デヌタが合蚈単䜍量であるこずを瀺す。さお䞊述
の入力埌に「です」キヌを打鍵するず、挔
算回路郚は指瀺量自動分配蚘憶郚のデヌ
タ䞭の合蚈単䜍を䞀時蚘憶レゞスタぞ読み出し
お䞊蚘入力された合蚈単䜍ず比范し、該合蚈単䜍
に察する指瀺量自動分配蚘憶郚内の合蚈単䜍
を刀別し、該刀別された合蚈単䜍に察応する「衚
」〜「衚」及び「付録」のデヌタを自動的に
遞択しお読み出し、指瀺量蚘憶郚の各蚘憶゚
リアにセツトさせるのである。぀たり挔算回路郚
及び指瀺量自動分配蚘憶郚によ぀お、䜿
甚者は合蚈単䜍の指瀺量を入力するだけで「衚
」〜「衚」及び「付録」の指瀺量に察応する
適正倀が自動的にセツトされ、䟋え各衚の指瀺量
を忘れおいおも適正な食事管理ができるこずにな
る。さお䞊述の「です」キヌの打鍵埌、算
出結果衚瀺郚及び内容衚瀺郚たる「合蚈」衚
瀺郚2、「単䜍」衚瀺郚1の衚瀺及び、点
灯が瞬時消えお再び衚瀺点灯するこずになる。第
図は手動的に䞊蚘各指瀺量をセツトする際の
凊理ルヌチンを瀺しおあり、図䞭DIは衚瀺内容
に察応する倉数を瀺し、は「合蚈」を瀺し、以
䞋からたでは「衚」〜「付録」たでに察応
させおある。さお前蚘蚘憶されたデヌタを確認す
る堎合には次のような操䜜を行なうものである。
䟋えば「衚」のデヌタの修正又は入力数倀の確
認を行なう堎合には、「衚瀺送り」キヌを
打鍵するずよく、この打鍵があるず挔算回路郚
は指瀺量蚘憶郚より「衚」のデヌタを読
み出し、算出結果衚瀺郚によ぀お該デヌタの
数倀を衚瀺させるず共に「単䜍」衚瀺郚1を
点灯させる。たた衚瀺郚4によ぀お「衚」
の文字を点灯させる。䜿甚者は衚瀺された数倀
ず、医垫等から指瀺された「衚」に察応する指
瀺量の数倀ずが䞀臎しない堎合にはマニナアル修
正をテンキヌを甚いお行なう。぀たりテン
キヌを甚いお指瀺量に察応する数倀をむン
プツトするず、この数倀は挔算回路郚の制埡
の䞋でドラむバ回路を介しお算出結果衚瀺郚
にお衚瀺される。そしおこの入力埌に「で
す」キヌを打鍵するず、挔算回路郚の
働きにより「衚」に察応する指瀺量蚘憶郚
の蚘憶゚リアに新らたに修生された倀がセツトさ
れる。このようにしおデヌタを順次入力しお、最
埌の「付録」に察するデヌタの入力修正が終了し
お、「衚瀺送り」キヌを打鍵した堎合、珟
圚蚘憶されおいる合蚈単䜍が算出結果衚瀺郚
によ぀お衚瀺されるこずになる。尚「付録」に察
応する衚瀺の堎合には衚瀺郚4による内容衚
瀺の替りに「付録」ずいう文字を衚瀺郚5で
点灯衚瀺させる。さお亀換衚モヌドで指瀺量の蚭
定及び修正が終了し、前蚘「指瀺量」キヌ
を打鍵するず、挔算回路郚はこのキヌ入力を
刀別しおモヌドを指瀺量入力モヌドから食品デヌ
タ入力モヌドに切換え、衚瀺玠子を消灯さ
せる。このずきプリンタがセツトされおいる堎
合挔算回路郚はこれを怜出しお指瀺量蚘憶郚
に蚘憶されおいる合蚈単䜍、「衚」〜「衚
」及び「付録」たでの数倀デヌタをむンタヌフ
゚ヌスを介しおプリンタぞ転送させプリン
トアりトさせるのである。指瀺量をマニナアル修
正を行なう堎合に、数倀の誀入力が発生し、合蚈
単䜍の数倀ず、各「衚」、「付録」の単䜍の数倀の
和ずが䞀臎しなければ、䟋えば入力ミスを瀺す衚
瀺を䟋えば算出結果衚瀺郚の衚瀺を点滅さ
せ、再床䜿甚者に指瀺量の蚭定を促す。䞊述の衚
瀺送りずマニナアル修正を行なうフロヌチダヌト
を第図に瀺す。さらに゚ネルギヌカロリ
ヌ、蛋癜質、脂質、糖質、食塩、カリりムの指
瀺量を入力する堎合は「亀換衚栄逊䟡」キヌ
を打鍵しお栄逊䟡モヌドに蚭定しなければな
らない。この栄逊䟡モヌドぞの切換倉曎は指瀺量
入力やモヌド内からにおいおも有効なものずす
る。 さお「亀換衚栄逊䟡」キヌを打鍵しお
栄逊䟡モヌドに倉曎蚭定するず第図のフロヌ
チダヌトぞ飛び挔算回路郚の働きによ぀お衚
瀺噚では「゚ネルギヌ」の文字に察応する衚瀺
噚3が点灯するず共に、「kcal」の文字に察応
する衚瀺郚13が点灯し、指瀺量蚘憶郚よ
り珟圚蚘憶されおいるkcal換算された゚ネルギヌ
のデヌタが算出結果衚瀺郚によ぀お衚瀺され
る。このずき䜿甚者は衚瀺されおいる゚ネルギヌ
の数倀ず指瀺量の゚ネルギヌの数倀ずが䞀臎しお
いなければ䞊述の指瀺量の修正ず同様にマニナア
ル修正をテンキヌにお行なうのである。こ
のようにしお以䞋蛋癜質、脂質、糖質、食塩、カ
リりムの指瀺量の入力修正が可胜である。この堎
合「衚瀺送り」キヌを逐次打鍵するこずに
よ぀お、䞊述の順で入力修正が行なえ、その郜合
内容を衚瀺する衚瀺郚6〜10を点灯させ
お算出結果衚瀺郚の衚瀺が䜕を瀺すかを䜿甚
者に分らせるのである。たた同時に衚瀺の数倀の
単䜍を瀺す「」又は「mg」の文字に察応する衚
瀺郚11又は12を点灯させる。 さお栄逊䟡モヌドで、指瀺量の蚭定及び修正が
終了した堎合、前蚘「指瀺量」キヌを打鍵
するこずにより食品デヌタ入力モヌドに切換える
こずができ、食品デヌタ入力モヌドになるず「指
瀺量の決定」ず蚘した衚瀺枠に察応せる衚
瀺玠子を挔算回路郚は消灯させ、もし
プリンタがセツトされおいれば珟圚指瀺量蚘憶
郚の所定蚘憶゚リアに蚘憶されおいるデヌタ
を読み出し゚ネルギヌ、蛋癜質、脂質、糖質、食
塩、カリりムの各デヌタに察応する数倀をプリン
トアりトさせる。このようにしお指瀺量の入力が
終了するず、指瀺量入力モヌドから食品デヌタ入
力モヌドに「指瀺量」キヌを打鍵しお切換
えるず、順次入力された各デヌタは指瀺量蚘憶郚
にお分類の各衚ごずに蚘憶されるず共に、各
組成ごずに蚘憶される。尚指瀺量蚘憶郚に蚘
憶された䞊蚘デヌタはバツクアツプ甚の電池電源
により電源スむツチSWがオフされおも保持され
る。 さお食品デヌタ入力モヌドに切換わるず第
図に瀺す凊理ルヌチンに飛び、挔算回路郚の
制埡の䞋で、「食品NO」ず文字を衚瀺しおいる
衚瀺枠に察応しお蚭けおある衚瀺玠子
が点滅され、䜿甚者は第図のコヌド衚よ
り摂取しようずする食品のコヌドナンバヌを芋぀
け出し、このコヌドナンバヌをタンキヌよ
り入力する。このコヌドナンバヌの100の䜍の数
は分類の衚の数に察応しおおり、コヌドナンバヌ
が入力されるず、点滅されおいた衚瀺玠子
が点灯ずなり、珟圚食品コヌドナンバヌを入力し
おいる状態を瀺す。たた挔算回路郚はドラむ
バ回路を介しお食品コヌドナンバヌ衚瀺郚
に入力された食品コヌドナンバヌを衚瀺させ
る。この衚瀺によ぀おコヌドナンバヌを確認した
䜿甚者が「です」キヌを打鍵するず、挔算
回路郚は食品成分蚘憶郚からコヌドナンバ
ヌに察応する食品の組成デヌタを䞀時蚘憶レゞス
タに読み出しお䞀時的に蚘憶させる。この蚘憶
が終了するず、衚瀺玠子が消灯し、次の
「分量」ず印刷した衚瀺枠に察応する衚瀺
玠子が挔算回路郚の制埡の䞋で点滅す
る。この点滅によ぀お食品ナンバヌコヌド入力モ
ヌドが終了し、分量入力モヌドに倉わ぀たこずを
衚瀺するわけで、このモヌドでは䜿甚者は摂取し
たもしくは摂取しようずする食品の実摂取量の分
量のデヌタを䞋蚘通りの入力方法のいずれかで
挔算回路郚ぞ入力させるこずができる。぀た
り摂取食品の実摂取量が分぀おいるずきに「数倀
で」キヌを打鍵しおテンキヌにより
重量倀を入力する方法か、或いは摂取食品の実摂
取量が分らず、はかり䜿甚にお入力する堎合は
「はかりで」キヌを打鍵しお蚈量皿䞊に
食品を茉せお実枬デヌタを入力する方法、又は実
摂取量が分らないが、コツプ杯、茶碗杯、䞀
人前等の目安量が分る堎合に「目安で」キヌ
を打鍵し、テンキヌによ぀おその目安量
を入力する方法かを遞択するこずができるのであ
る。 たず、「数倀で」キヌを甚いる堎合に぀
いお説明するず、この方法では「数倀で」キヌ
を打鍵するず、衚瀺玠子が点滅から点
灯ずなり、珟圚分量の数倀を入力しようずしおい
るこずを衚瀺する。そこで䜿甚者はテンキヌ
によ぀お摂取食品の重量倀を入力するず、入力
された数倀が挔算回路郚の制埡の䞋でドラむ
ブ回路を介しお摂取量衚瀺郚で衚瀺さ
れ、この数倀を確認した埌に䜿甚者が「です」キ
ヌを打鍵するず、分量の入力が終了するこ
ずになる。この際衚瀺玠子の点灯が消え分
量入力モヌドが終了したこずを䜿甚者に瀺すので
ある。 たた「はかりで」キヌを甚いる方法では
「はかりで」キヌが打鍵されるず、挔算回
路郚はこの打鍵に基いお摂取量衚瀺郚及
び衚瀺郚11にお“”を衚瀺させる。そし
お䜿甚者はこの“”衚瀺を確認した埌に摂取
しようずする食品を蚈量皿に茉せるず、蚈量郚
の働きによ぀お、蚈量皿の重量が枬定さ
れ、この枬定デヌタが挔算回路郚に取り蟌た
れるこずになり、枬定デヌタを取蟌んだ挔算回路
郚はドラむブ回路を介しお摂取量衚瀺郚
にその枬定重量倀を衚瀺させる。䜿甚者はこ
の衚瀺倀を確認した埌に「です」キヌを打
鍵するずその分量の入力が終了するこずになる。
勿論衚瀺玠子の点滅、点灯、消灯の制埡は
数倀入力の堎合ず同じである。 さお次に実摂取量が分らないが、目安量が分る
堎合では、たず「目安で」キヌを打鍵する
ず、挔算回路郚が先に入力した食品コヌドナ
ンバヌからコツプ䞀杯、茶碗䞀杯、䞀人前等で衚
珟されるかどうかを刀定しお圓該目安量に応じた
重量倀目安量単䜍圓りを算出しお次にテンキ
ヌから入力される数倀ず乗算しその算出結
果を摂取量ずするのである。ここで䟋えば「ごは
ん」杯ずすれば、たず「目安で」キヌを
投入した埌にテンキヌより「」の数倀を
入れ、その埌「です」キヌを入れるず、挔
算回路郚では予め蚘憶しおある茶碗䞀杯圓り
の重量倀ず杯数ずを乗算しお目安摂取量を算出す
るのである。勿論衚瀺玠子の点滅、点灯、
消灯の制埡は䞊述の各入力方法のずきず同じであ
る。 さお䞊述のいずれかの入力方法によ぀お、摂取
した若しくは摂取しようずする食品の実摂取量の
分量が入力されるず、挔算回路郚は䞀時蚘憶
レゞスタに蚘憶されおいるデヌタず入力された
実摂取量ずの乗算を行な぀お、゚ネルギヌの摂取
量、組成の摂取量蛋癜質、脂質、糖質、食塩、
カリりムの算出結果及び亀換衚モヌドに察応す
る衚の分類ごずの摂取量の単䜍が算出されるこず
になる。このずき珟圚のダむ゚ツトモヌドが亀換
衚モヌド぀たり衚瀺玠子が点灯しおいる
状態であれば、衚瀺噚では衚瀺郚4が察
応する亀換衚の衚分類を点灯衚瀺させ、たた算出
結果衚瀺郚においおその単䜍数を衚瀺する。
勿論衚瀺郚1も点灯し、衚瀺された数倀が単
䜍数であるこずを瀺す。さおこの算出結果の衚瀺
時においおも食品コヌドナンバヌ衚瀺郚及び
摂取量衚瀺郚では入力された食品コヌドナン
バヌ及び摂取重量倀を倫々衚瀺したたたずな぀お
おり、䜿甚者が珟圚算出結果衚瀺郚で衚瀺さ
れおいる数倀のものがどの食品のもので、たた摂
取重量倀が䜕なのかが確認でき、たた出力結果
の察比が明確になるずいう利点がある。さお挔算
回路郚はこの算出結果の衚瀺時に「摂取」の
文字を印刷した衚瀺枠に察応せる衚瀺玠子
を点滅させ、算出結果を分類集蚈蚘憶郚
ぞ「加算蚘憶」させるか、「枛算蚘憶」させる
か、「蚘憶させない」かのいずれかを遞択するよ
うに䜿甚者を促すのである。これら遞択は「摂
取」キヌ、「−摂取」キヌ、「芋送
り」キヌのいずれかを打鍵するこずによ぀
お行なわれる。 すなわち「摂取」キヌが打鍵される
ず、挔算回路郚の働きにより算出結果の゚ネ
ルギヌ、蛋癜質、脂質、糖質、食塩、カリりムの
各摂取量及び亀換衚分類に察応した単䜍数を分類
集蚈蚘憶郚の察応した分類の蚘憶゚リアに加
算蚘憶させ、たた合蚈した゚ネルギヌ及び単䜍数
を倫々の゚リアに蚘憶しおあるデヌタに加算蚘憶
させる。尚各衚瀺郚〜の衚瀺は点灯の状
態である。 たた「−摂取」キヌを打鍵した堎合に
は、䞊述の「摂取」キヌを打鍵した堎合
の加算蚘憶ずは逆に枛算蚘憶させ、「芋送り」キ
ヌを打鍵した堎合には分類集蚈蚘憶郚
ぞの蚘憶は行なわず、衚瀺はそのたたである。曎
に䞊述のいずれかのキヌ
が打鍵されるず同時に挔算回路郚の制埡の䞋
で衚瀺玠子は点滅状態から消灯状態ずな
る。そしお再び衚瀺玠子が消灯状態から点
滅状態ぞ移り、最初の食品コヌドナンバヌ入力状
態ぞ戻るのである。この状態に戻るこずにより䜿
甚者は続けおデヌタの入力ず栄逊䟡の蚈算が行な
えるこずになる。さお䞊述の「摂取」キヌ
又は「−摂取」キヌを打鍵しお算出デヌ
タを蚘憶する堎合に、各衚、付録、各組成の内指
瀺摂取量が环蚈摂取量を越えおいるものがあれ
ば、圓該タむトルの衚瀺郚の点滅を行ない摂取量
が指瀺量を越えたこずを䜿甚者に知らせるのであ
る。尚䜿甚者が入力ミスをした堎合には「蚂正」
キヌを打鍵するず入力デヌタがクリアさ
れ、最初からデヌタの入力が行なえるのは勿論で
ある。たた䞊蚘分類集蚈蚘憶郚の各成分蚘憶
゚リアの内容を消去するには「消去」キヌ
を打鍵するこずによ぀お行なわれ、䜿甚者は
食、或いは日等区切りの良いずころで該「消
去」キヌを打鍵するず良い。曎にプリンタ
がセツトされおいれば、䞊述の「摂取」キヌ
又は「−摂取」キヌの打鍵時に圓該
食品コヌドナンバヌず、実摂取量ずがプリントア
りトされる。そしお「−摂取」キヌの堎合
には実摂取量の数倀の前に“−”の笊号が远加印
字される。 曎にダむ゚ツトモヌドでか぀亀換衚モヌドに蚭
定されおいる堎合にはたず「合蚈」単䜍数に察応
する指瀺量のデヌタが指瀺量蚘憶郚から挔算
回路郚の働きによ぀お比范挔算回路郚ぞ
転送されるず共に同時に「合蚈」に察応する実摂
取量のデヌタが分類集蚈蚘憶郚から比范挔算
回路郚ぞ転送され、指瀺量に察する実摂取量
の100分率の算出が行なわれ、この算出結果が䞀
時蚘憶レゞスタで蚘憶保持される。この算出
デヌタがドラむブ回路に入力しおドラむブ回
路では衚瀺噚のアナログ衚瀺郚の目盛り
状の衚瀺セグメントの数を算出デヌタに基い
お決定し、所定数の衚瀺セグメントを点灯さ
せるず共に100分率に瀺す数字も同時に点灯させ
るのである。぀たり個の衚瀺セグメントは
10の率に察応しおおり、算出デヌタを10単䜍
で切䞊げ、たたは四捚五入、或いは切り䞋げしお
点灯個数を決定するのである。 埓぀お䜿甚者はこのアナログ衚瀺郚の衚瀺セ
グメントの点灯によ぀お実摂取量の指瀺量に
察する比率が䞀目で分るこずになる。尚亀換衚モ
ヌドではなく、栄逊䟡モヌドでは「合蚈」の単䜍
数のかわりに「゚ネルギヌ」のデヌタを䜿甚す
る。 このようにしお䜿甚者が摂取又は摂取しようず
する食品の実摂取量又は目安量を入力した埌に珟
圚たでの摂取量ず、指瀺量ずの比范を行ないたい
堎合には「刀定」キヌを抌すずよい。第
図の刀定凊理ルヌチンぞ制埡が移る。た
ず「刀定」キヌを抌すこずによ぀お各分類
衚に察応する食品の゚ネルギヌの摂取量、゚ネル
ギヌの合蚈摂取量、蛋癜質、脂質、糖質、食塩、
カリりムの摂取量の順に倫々の指瀺量ずの比范が
行なわれ、その算出結果を䞀時蚘憶レゞスタ
に蚘憶し、その埌の「衚瀺送り」キヌの打
鍵ごずに䞀時蚘憶レゞスタより順次算出結果
を読み出し、その結果に基いた衚瀺を行なう。こ
の衚瀺は算出結果衚瀺郚においお、“”、
“−”の笊号を付けお行なうわけであるが、予め
指瀺量のデヌタが指瀺量蚘憶郚に蚘憶されお
いない零の状態では比范挔算の結果を“”、
“−”の笊号なしで衚瀺する。このこずは䜿甚者
が指瀺量が零であるこずを忘れおいるずきなど、
“ΔΔ”ずいう衚瀺では“ΔΔ”が指瀺量に察し
お越えた倀であるずいう誀解を避けるためであ
る。勿論この堎合の衚瀺は亀換衚モヌド衚瀺玠
子の点灯のずきは「合蚈」、「衚」〜
「衚」及び「付録」たでの衚瀺であり、栄逊䟡
モヌド衚瀺玠子の点灯のずきぱネル
ギヌ、蛋癜質、脂質、糖質、食塩、カリりムたで
の衚瀺を行ない、プリンタがセツトされおいる
堎合には「刀定」キヌの打鍵時に各モヌド
毎に、指瀺量ず比范刀定の結果ず、指瀺量のデヌ
タずが印字できるのである。 次に実斜䟋に基いお「刀定」キヌの操䜜
時の動䜜を曎に説明する。 第衚は䞀日の実際の摂取食品のデヌタをたず
めたもので、この衚のデヌタを本発明栄逊摂取量
蚈に入力するず、分類集蚈蚘憶郚における各
分類衚に察応した゚ネルギヌの摂取量、゚ネルギ
ヌの合蚈摂取量及び各組成の摂取量の蚘憶内容は
第衚のようになる。
【衚】
【衚】
【衚】
【衚】 ここで予め指瀺量ずしお第衚のデヌタを指瀺
量蚘憶郚に蚘憶させおあるずし、たず最初に
「刀定」キヌを抌すず、亀換衚モヌドでは
指瀺量の「合蚈」に察するデヌタ“15”が比范挔
算回路郚ぞ挔算回路郚の制埡の䞋で指瀺
量蚘憶郚から読み出され、同時に分類集蚈蚘
憶郚の「合蚈」に関するデヌタ“15.2”が比
范挔算回路郚ぞ挔算回路郚の制埡の䞋で
読み出されお比范挔算される。この比范挔算は
15.2−150.2ずいう圢で挔算結果が算出され
るこずになる。この算出結果ず、指瀺量デヌタず
は衚瀺噚の算出結果衚瀺郚にお“0.2”、
“15.0”ず所定時間䟋えば秒毎に亀互に衚瀺し、
実摂取量が指瀺量に察しお0.2単䜍分超過しお
いるこずを瀺すず同時に指瀺量倀が15.0単䜍であ
るこずを瀺すのである。その際「合蚈」ずいう文
字を印刷しおある衚瀺郚2ず、衚瀺郚1ず
を点灯させ衚瀺内容が「合蚈」「単䜍」数である
こずを䜿甚者に瀺す。 曎に「衚瀺送り」キヌを打鍵するず指瀺
量の「衚」に察応するデヌタ“”が呌び出さ
れお比范挔算回路郚に入力し、同時に分類集
蚈蚘憶郚の「衚」のデヌタ“7.0”が比范
挔算回路郚ぞ読み出されるこずにな぀お、
7.0−5.02.0ずいう圢で挔算が行なわれその算
出結果ず指瀺量デヌタずを衚瀺噚の算出結果衚
瀺郚にお“2.0”、“5.0”ず所定時間䟋えば
秒毎に亀互に衚瀺し、同時に衚瀺郚4にお
“衚”を点灯させるず共に、「単䜍」に察応する
衚瀺郚1を点灯させる。このようにしお「合
蚈」から「付録」たでの比范を行な぀た埌に曎に
「衚瀺送り」キヌを打鍵するず「合蚈」に
係る比范刀定を行なうのである。 たた栄逊䟡モヌドでは「刀定」キヌを打
鍵するず、゚ネルギヌの合蚈摂取量ず、゚ネルギ
ヌの指瀺量ずの比范が行なわれる。぀たり指瀺量
の「゚ネルギヌ」に察するデヌタ“1200”が指瀺
量蚘憶郚から挔算回路郚によ぀お比范挔
算回路郚ぞ読み出され、同時に挔算回路郚
によ぀お分類集蚈蚘憶郚に蚘憶されおある
「゚ネルギヌ」のデヌタ“1216”が比范挔算回路
郚ぞ読み出されお、1216−120016なる挔
算が行なわれ、その算出結果ず、指瀺量デヌタず
を衚瀺噚の算出結果衚瀺郚で所定時間䟋
えば秒毎に亀互に衚瀺し、同時に「゚ネルギ
ヌ」に察応した衚瀺郚3及び「kcal」に察応
した衚瀺郚13を倫々点灯し、摂取量が
16kcal超過しおいるこずを瀺すず同じに、指瀺量
倀が1200kcalであるこずを瀺すのである。さらに
「衚瀺送り」キヌを打鍵するこずにより、
蛋癜質、脂質、糖質、食塩、カリりムを順に比
范、衚瀺させるこずができるのである。この堎合
算出結果衚瀺郚では比范量ず、指瀺量ずが瀺
され、たた「」又は「mg」に察応する衚瀺
1112のいずれかが点灯し、同時に各成分に
察応しお蚭けた衚瀺郚6〜10の内察応す
るものが点灯するのである。そしお最埌の「カリ
りム」の比范、衚瀺時に「衚瀺送り」キヌ
を抌すず、再び「゚ネルギヌ」の衚瀺郚3が
点灯し、最初の状態に戻るのである。勿論プリン
タがセツトされおいる堎合、亀換衚キヌ、栄逊
䟡モヌドずも比范刀定された結果が、各モヌド毎
にプリントアりトされ、曎に圓該指瀺量もプリン
トアりトされる。デヌタの入力等の終了埌に電源
スむツチSWをオフするず、指瀺量蚘憶郚及
び分類集蚈蚘憶郚の蚘憶内容は保持され、再
び電源スむツチSWをオンしたずきには指瀺量蚘
憶郚がリセツトされないかぎり、食品デヌタ
入力モヌドの初期状態に戻るこずになる。尚
図䞭DIは倉数である。 ずころで「摂取合蚈」キヌは日の終了
時に比范遞択するためのキヌであ぀お、この「摂
取合蚈」キヌが抌されるず比范モヌドずな
぀お、各衚に察応する摂取量ず予め指瀺量蚘憶郚
に蚘憶させおある各衚ごずのデヌタずの偏差
が比范挔算回路郚によ぀お求められ、その内
の偏差摂取量−指瀺量が正ずなれば、その衚
の察応する衚瀺郚425を点滅さ
せるず共に、その合蚈摂取量を算出結果衚瀺郚
で衚瀺させるのである。勿論譊報の発生、譊告
ランプの点滅等の手段を甚いおもよい。たた偏差
が負又は零であれば衚瀺郚425
の点灯はそのたたずする。これらの動䜜は栄逊䟡
モヌドでも同様であるのは蚀うたでもない。 曎に「衚瀺送り」キヌを打鍵するず、そ
の床に「衚」〜「衚」、「付録」ず衚瀺が倉わ
る。勿論最初に打鍵するのは「摂取合蚈」キヌ
であるのは蚀うたでもない。たたプリンタ
がセツトされおいる堎合には亀換衚モヌドず栄逊
䟡モヌドずも結果が印字される。この「摂取合
蚈」キヌの操䜜による凊理ルヌチンを第
図に瀺し、DIは倉数である。 たた各実斜䟋で摂取量を蚈算する食品組成ずし
おは䞉倧栄逊玠以倖にビタミン類、カルシりム、
鉄等の組成等を含んでも勿論よい。 次に「食塩」キヌの䜿甚に぀いお説明す
る。「食塩」キヌはダむ゚ツトモヌドでか
぀栄逊䟡モヌドで有効なキヌずなり、この「食
塩」キヌが打鍵されるず、挔算回路郚
はこの打鍵を怜知しお珟圚の算出結果衚瀺郚
の衚瀺状態が䜕であれ盎ちに食塩量の衚瀺モヌド
に制埡を移行し、分類集蚈蚘憶郚においお蚘
憶されおいる合蚈食塩量のデヌタを読み出し、こ
の読み出した合蚈食塩量を算出結果衚瀺郚に
お衚瀺するず共に、「食塩」ずいう文字を蚘した
衚瀺郚9を点灯させるず共に、「」に察応す
る衚瀺郚11を点灯させお食塩の量を瀺すので
ある。「食塩」キヌを曎に打鍵するずナト
リりム衚瀺モヌドずなり、挔算回路郚は分類
集蚈蚘憶郚より読み出した食塩量のデヌタか
らナトリりム量を算出し、そのナトリりム量を算
出結果衚瀺郚で衚瀺させる。぀たり食塩量は
食塩量ナトリりム量×2.541000から求たるか
ら、埓぀おナトリりム量食塩量×10002.54ず
なり、この挔算を行なえばよいのである。このナ
トリりム衚瀺モヌドでは「ナトリりム」なる文字
を蚘した衚瀺郚14を点灯させるず共に「mg」
に察応する衚瀺郚12を点灯させ、ナトリりム
量を衚瀺しおいるこずを瀺す。尚このナトリりム
量の衚瀺はmg衚瀺でなく䜓液で衚蚘するmeqであ
぀おもよい。曎に「食塩」キヌを打鍵する
ず食塩、ナトリりム衚瀺モヌドから抜け出お元の
衚瀺モヌドに移行するのである。第図はこの
食塩量ずナトリりム量の衚瀺を行なうための衚瀺
凊理ルヌチンを瀺しおおり、「mg」衚瀺のために
ナトリりム量を算出する際食塩量を1000倍しおあ
る。たた同図䞭SKは「食塩」キヌの打鍵
のフラグを瀺しおいる。 次に電源スむツチSWをはかりモヌドに投入し
た際の動䜜に぀いお説明する。このはかりモヌド
は本栄逊摂取蚈をはかりずしお䜿甚するためのも
のであ぀お、たず電源スむツチSWがはかりモヌ
ドに投入されるず、挔算回路郚はドラむブ回
路を介しお衚瀺郚の各衚瀺郚の算出結果衚
瀺郚の各桁を“”衚瀺させるず共に衚瀺郚
4のセグメント郚䜍の衚瀺を“”ずする
初期衚瀺を行な぀た埌、算出結果衚瀺郚の
桁目の“”衚瀺以倖を消灯させるず共に、衚瀺
郚4の䞊述の衚瀺を保持し、この衚瀺におは
かりモヌドであるこずを瀺すのである。さお䜿甚
者が蚈量すべき物を蚈量皿䞊に茉せる前に「は
かりスタヌト」キヌを打鍵すれば、零点補
正を挔算回路郚は初期蚭定ずしお必らず行な
うこずになる。この蚭定埌は必芁に応じお「はか
りスタヌト」キヌを投入すれば零点補正が
行なえるが、蚈量ごずに投入する必芁はない。さ
お蚈量郚が動䜜を開始しお蚈量すべき物を蚈
量皿に茉せるず、蚈量すべき物に応じた重さデ
ヌタがデゞタル信号ずしお挔算回路郚ぞ蚈算
郚から転送され、挔算回路郚の制埡の䞋
で蚈量結果を算出結果衚瀺郚で衚瀺されるず
共に、「」に察応する衚瀺郚11を点灯され、
衚瀺が重量倀であるこずを瀺す。このはかり䜿甚
䞭においお、どんぶり、皿、コツプ等の容噚の重
さを陀いお䞭味の正味量を蚈量したい堎合には
「颚袋匕き」キヌを䜿えばよく、この堎合
たず、「はかりスタヌト」キヌを打鍵しお
容噚を蚈量皿䞊に茉せ、その容噚の重さが算出
結果衚瀺郚に衚瀺された埌、「颚袋匕き」キ
ヌを打鍵した埌、蚈量皿䞊の容噚を陀い
お算出結果衚瀺郚の衚瀺を䞀旊“”ず
し、その埌圓該容噚に䞭味を入れお蚈量皿䞊に
茉せるず、挔算回路郚は前述の「颚袋匕き」
キヌの打鍵時に蚘憶した容噚の重さを蚈量
倀より差匕いお、䞭味のみの重量倀に換算したデ
ヌタによ぀お算出結果衚瀺郚に䞭味の重量倀
を衚瀺させるこずができるのである。しかしお䜿
甚者は「はかりスタヌト」キヌ及び「颚袋
匕き」キヌによ぀お容噚の䞭味の重量を知
るこずができる。勿論「はかりスタヌト」キヌ
の投入は颚袋匕き時の蚘憶デヌタを“”に
セツトする堎合のみでよく、連続的に同䞀の颚袋
匕きを行なう堎合には「はかりスタヌト」キヌ
の投入は䞍芁である。たたダむ゚ツトモヌド
時には「はかりで」でキヌの打鍵時に重量
倀入力の凊理が行なわれ、この堎合「です」キヌ
の打鍵を砎線で瀺すようにデヌタセツト時
に必芁ずする。たたダむ゚ツトモヌドにおけるは
かりで摂取量の入力時にもこの「颚袋匕き」キヌ
の䜿甚は有効である。たた「颚袋匕き」キ
ヌの打鍵時には衚瀺郚4の“”の衚
瀺を点滅しお颚袋匕き䞭であるこずを瀺す。 次に電圧怜知回路の動䜜に぀いお説明す
る。この電圧怜知回路は電源電圧が䜎䞋
し、MPUが正垞に動䜜しなくな぀お、誀぀
た結果が衚瀺され、䜿甚者がその結果を知らずに
信甚しおしたうのを未然に防止するためのもの
で、垞に電源電圧を監芖し、電源電圧が所定
レベルに䜎䞋したこずを怜知するず、怜知出力を
MPUからなる挔算回路郚ぞ送る。挔算
回路郚はこの怜知出力が入力するず、ドラむ
バ回路を介しお衚瀺玠子
を同時に点滅させるず共に、他の衚瀺玠子
を消灯させ、たたドラむブ
回路を介しお各衚瀺郚を消灯させお䜿甚者に
電源電圧の䜎䞋を報知するのである。勿論この
衚瀺玠子の点滅ず同時に
ブザヌ等を鳎らしお䜿甚者に確実に電源電圧の
䜎䞋を報知しおもよい。さらに電源電圧䜎䞋の
報知のみならず、その他の異垞が装眮に発生した
堎合に぀いおも同様の衚瀺方法によ぀お䜿甚者に
異垞発生を知らしめるこずができるようにしおも
よい。 次に「日付け」キヌの打鍵が第図のキ
ヌ入力凊理ルヌチンにおいお挔算回路郚にお
刀定されるず、「テン」キヌの入力が受付
け可胜ずなり、この「テン」キヌによ぀お
小数点を含む日付け等の任意の数字を打鍵する
ず、算出結果衚瀺郚にお打鍵した数字が衚瀺
されるこずになり、この入力した数字の確認埌
「です」キヌを打鍵するずプリンタがセ
ツトされおいれば印字するこずができるのであ
る。この「日付け」キヌの圹割は日付けは
勿論のこずカルテ番号等のメモ替りに䜿甚する点
にある。 発明の効果 本発明は䞊述のように構成した栄逊摂取量蚈に
おいお食品亀換衚に基いた各衚毎の指瀺量を耇数
皮の䞊蚘合蚈単䜍数に察応しお蚘憶しおある指瀺
量自動分配蚘憶郚ず、デヌタ入力手段からの䞊蚘
合蚈単䜍数の入力時に該入力合蚈単䜍数に察応近
䌌せる合蚈単䜍数に察応した各衚毎の指瀺量を前
蚘指瀺量自動分配蚘憶郚から読み出しお蚘憶する
指瀺量蚘憶郚を備えおあるので、医垫や、栄逊士
から指瀺された各衚の指瀺量を忘れおも、最䜎合
蚈単䜍数だけ芚えおおけば、指瀺量の蚭定を行な
うこずができるから、䜿甚者の䜿甚䞊のわずらわ
しさを陀くこずができお䜿甚を継続させるのに倧
倉有効なものであり、その結果䜿甚者が栄逊管理
を長期的に確実に行なうのを促進できるずいう効
果があり、しかも医垫だけで栄逊士のいない䞀般
開業医においおも、患者に察応した合蚈単䜍数だ
け決めれば食品亀換衚に基く䞀般的な配分ができ
お簡単な栄逊指導が行なえるずいう効果もあり、
曎にマニナアル修正手段を付蚭するこずによ぀お
䜿甚者患者の奜ききらいに応じた指瀺量の修
正も可胜ずなり、よりこたかい栄逊管理が行なう
こずもできる。
【図面の簡単な説明】
第図は本発明の䞀実斜䟋の斜芖図、第図は
同䞊䜿甚の衚瀺噚の正面図、第図は同䞊の抂念
的回路構成図、第図は同䞊の具䜓的回路構成
図、第図は同䞊䜿甚のキヌボヌドの配眮構成
図、第図は同䞊䜿甚のコヌド衚の正面図、第
図〜第図は同䞊の動䜜説明甚のフロヌチダヌ
トであり、はキヌボヌド、は衚瀺噚、は食
品成分蚘憶郚、は指瀺量自動分配蚘憶郚、
は䞀時蚘憶レゞスタ、は指瀺量蚘憶郚、
は挔算回路郚、は分類集蚈蚘憶郚である。

Claims (1)

  1. 【特蚱請求の範囲】  各食品の単䜍重量圓りの゚ネルギヌ量及び食
    品組成の量を蚘憶しおある食品成分蚘憶郚ず、各
    食品ごずに定めおある食品コヌドナンバヌや、実
    摂取量、医垫や栄逊士が指瀺する指瀺量の合蚈単
    䜍数等数倀デヌタを入力させるテンキヌ等からな
    るデヌタ入力手段ず、デヌタ入力手段により入力
    された食品コヌドナンバヌにお呌出された食品成
    分蚘憶郚からの食品デヌタを䞀時栌玍する䞀時蚘
    憶レゞスタず、食品亀換衚に基いた各衚毎の指瀺
    量を耇数皮の䞊蚘合蚈単䜍数に察応しお蚘憶しお
    ある指瀺量自動分配蚘憶郚ず、デヌタ入力手段か
    らの䞊蚘合蚈単䜍数の入力時に該入力合蚈単䜍数
    に察応近䌌せる合蚈単䜍数に察応した各衚毎の指
    瀺量を前蚘指瀺量自動分配蚘憶郚から読み出しお
    蚘憶する指瀺量蚘憶郚ず、デヌタ入力手段より入
    力された食品分類の類ごずの実摂取量から゚ネル
    ギヌの摂取量ず食品組成の摂取量ずを算出した
    り、指瀺量蚘憶郚で蚘憶した各指瀺量ず各摂取量
    ずの比范挔算を行なう挔算手段ず、デヌタ入力手
    段からの入力デヌタや挔算手段による挔算算出結
    果等のデヌタを衚瀺する衚瀺手段を備えお成るこ
    ずを特城ずする栄逊摂取量蚈。  前蚘指瀺量自動分配蚘憶郚から読み出されお
    指瀺量蚘憶郚に蚘憶された各衚の指瀺量を遞択修
    正するマニナアル修正手段を付蚭しお成るこずを
    特城ずする特蚱請求の範囲第項蚘茉の栄逊摂取
    量蚈。  各衚の指瀺量の修正埌の各衚の単䜍数総和
    ず、入力合蚈単䜍数ずの比范を行な぀お非䞀臎時
    に再床指瀺量の修正入力の芁求衚瀺を行なう蚂正
    機胜を備えた特蚱請求の範囲第項蚘茉の栄逊摂
    取量蚈。
JP59030993A 1984-02-20 1984-02-20 栄逊摂取量蚈 Granted JPS60136857A (ja)

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