JPH0221702A - 分配器 - Google Patents
分配器Info
- Publication number
- JPH0221702A JPH0221702A JP17313788A JP17313788A JPH0221702A JP H0221702 A JPH0221702 A JP H0221702A JP 17313788 A JP17313788 A JP 17313788A JP 17313788 A JP17313788 A JP 17313788A JP H0221702 A JPH0221702 A JP H0221702A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- distributor
- terminals
- output
- outer conductor
- seam
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Waveguide Connection Structure (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は分配器に関し、特にストリップ線路等で構成
される分配器に関するものである。
される分配器に関するものである。
一般に、大きさが数メートルにも及ぶ大きな分配器を製
作する場合、その外導体は必要に応じて複数枚つなぎ合
わせる必要がある。
作する場合、その外導体は必要に応じて複数枚つなぎ合
わせる必要がある。
第4図は従来の分配器の構成を示す平面図であり、図に
おいて、1は外導体、2は外導体1のつぎ目、3は内導
体である。なお、第4図では内導体3は外からは見えな
いので破線で示している。
おいて、1は外導体、2は外導体1のつぎ目、3は内導
体である。なお、第4図では内導体3は外からは見えな
いので破線で示している。
次に動作について説明する。
入力端子Pから入力された信号は、内導体3に沿って伝
送され、分岐部で分配されて端子01〜Q8に出力され
る。端子Pから入力された端子Q1〜Q4に出力される
信号は途中につぎ目2のない外導体1を通るが、端子P
から入力されて端子Q5〜Q8に出力される信号は途中
につぎ目2を通過する。
送され、分岐部で分配されて端子01〜Q8に出力され
る。端子Pから入力された端子Q1〜Q4に出力される
信号は途中につぎ目2のない外導体1を通るが、端子P
から入力されて端子Q5〜Q8に出力される信号は途中
につぎ目2を通過する。
ここで、この外導体1のつぎ目2の平面図を第5図に、
また、そのVl−Vl断面図を第6図に示す。
また、そのVl−Vl断面図を第6図に示す。
外導体1はつなぎ板4でつながれており、この部分は第
7図に示すように伝送線路にアドミッタンスYの回路素
子が接続されたようになり、信号反射が生じたり、透過
信号の振幅1位相が変化したりするので、端子Q1〜Q
4と端子Q5〜Q8とでは出力特性がアンバランスにな
るという問題点があった。
7図に示すように伝送線路にアドミッタンスYの回路素
子が接続されたようになり、信号反射が生じたり、透過
信号の振幅1位相が変化したりするので、端子Q1〜Q
4と端子Q5〜Q8とでは出力特性がアンバランスにな
るという問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、出力端Q1〜Q4とQ5〜Q8との出力がバ
ランスのとれた特性となるような分配器を提供すること
を目的とする。
たもので、出力端Q1〜Q4とQ5〜Q8との出力がバ
ランスのとれた特性となるような分配器を提供すること
を目的とする。
この発明に係る分配器は、ストリップ線路からなる内導
体とこの内導体を上下から挟む外導体とにより構成され
、外導体を複数枚つなぎ合わせる必要がある場合におい
て、外導体のつぎ目を分配器の入力端子に関して対称な
位置にしかも対を成すように設けるようにしたものであ
る。
体とこの内導体を上下から挟む外導体とにより構成され
、外導体を複数枚つなぎ合わせる必要がある場合におい
て、外導体のつぎ目を分配器の入力端子に関して対称な
位置にしかも対を成すように設けるようにしたものであ
る。
この発明においては、外導体のつぎ目を入力端から見て
対称の位置に対を成すように設けるようにしたので、端
子Pから入力され、端子Q1〜Q4に出力される信号も
、端子Q5〜Q8に出力される信号もいずれもつぎ目を
通過することになり、入力端子の両側の出力端子におい
て、出力特性のバラツキがなくなる。
対称の位置に対を成すように設けるようにしたので、端
子Pから入力され、端子Q1〜Q4に出力される信号も
、端子Q5〜Q8に出力される信号もいずれもつぎ目を
通過することになり、入力端子の両側の出力端子におい
て、出力特性のバラツキがなくなる。
以下、本発明の一実施例を図について説明する。
第1図は本発明の第1の実施例による分配器を示す平面
図であり、図において、1は外導体、2及び5はそれぞ
れ外導体1の第1及び第2のつぎ目、3は内導体である
。
図であり、図において、1は外導体、2及び5はそれぞ
れ外導体1の第1及び第2のつぎ目、3は内導体である
。
入力端Pから入力された信号は、最初の2分配点で2分
され、一方は第2のつぎ目5を通り端子Q1〜Q4に出
力され、他方は第1のフぎ目3を通って端子Q5〜=Q
Bに出力される。このようにいずれの場合も入力信号は
つぎ目を通過するので、端子Q1〜Q4と端子Q5〜Q
8とでは出力特性のバランスがとれるようになる。
され、一方は第2のつぎ目5を通り端子Q1〜Q4に出
力され、他方は第1のフぎ目3を通って端子Q5〜=Q
Bに出力される。このようにいずれの場合も入力信号は
つぎ目を通過するので、端子Q1〜Q4と端子Q5〜Q
8とでは出力特性のバランスがとれるようになる。
なお、上記第1の実施例では分配器の分配数を8として
いるが、分配数はこの数に限るものではない。
いるが、分配数はこの数に限るものではない。
第2図(a)及びCblは分配数が6である本発明の第
2及び第3の実施例による分配器の平面図を示し、端子
Pから入力された信号は最初の2分配点で2分され、一
方は第2のつぎ目5を通って端子Q1〜Q3に出力され
、他方は第1のつぎ目3を通って端子Q4〜Q6に出力
される。いずれの実施例においても信号はつぎ目を同じ
回数(この場合は1回ずつ)通過することになるので、
上記第1の実施例と同様に出力Q1〜Q3と出力Q4〜
Q6とではバランスのよい出力特性となる。
2及び第3の実施例による分配器の平面図を示し、端子
Pから入力された信号は最初の2分配点で2分され、一
方は第2のつぎ目5を通って端子Q1〜Q3に出力され
、他方は第1のつぎ目3を通って端子Q4〜Q6に出力
される。いずれの実施例においても信号はつぎ目を同じ
回数(この場合は1回ずつ)通過することになるので、
上記第1の実施例と同様に出力Q1〜Q3と出力Q4〜
Q6とではバランスのよい出力特性となる。
また、第3図は本発明の第4の実施例による分配器の平
面図である。第1ないし第3の実施例では入力端子Pの
近傍に第1及び第2のつぎ目2゜5を設けるようにした
が、本実施例は入力端子Pから離れた、端子Pから見て
対称な位置に第1及び第2のつぎ目2.5を設けるよう
にしたものである。このような場合においては、出力Q
1とQ8とが、また、出力Q2〜Q4とQ5〜Q7とが
それぞれバランスのとれた出力特性となり得る。
面図である。第1ないし第3の実施例では入力端子Pの
近傍に第1及び第2のつぎ目2゜5を設けるようにした
が、本実施例は入力端子Pから離れた、端子Pから見て
対称な位置に第1及び第2のつぎ目2.5を設けるよう
にしたものである。このような場合においては、出力Q
1とQ8とが、また、出力Q2〜Q4とQ5〜Q7とが
それぞれバランスのとれた出力特性となり得る。
以上のようにこの発明によれば、外導体のつぎ目を入力
端子の位置に対して対称な位置に、しかも対を成すよう
に設けるようにしたので、入力端子に対して左右の出力
端子の出力特性のバランスが良好な分配器を提供できる
効果がある。
端子の位置に対して対称な位置に、しかも対を成すよう
に設けるようにしたので、入力端子に対して左右の出力
端子の出力特性のバランスが良好な分配器を提供できる
効果がある。
第1図は本発明の第1の実施例による分配器を示す平面
図、第2図(a)は本発明の第2の実施例による分配器
を示す平面図、第2図(′b)は本発明の第3の実施例
による分配器を示す平面図、第3図は本発明の第4の実
施例による分配器を示す平面図、第4図は従来の分配器
を示す平面図、第5図は第4図の分配器の部分拡大平面
図、第6図は第5図のVI−VI線での断面図、第7図
は第6図に示す分配器のつぎ目部分の等価回路図である
。 図において、工は外導体、2及び5はそれぞれ第1及び
第2のつぎ目、3は内導体である。 なお図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
図、第2図(a)は本発明の第2の実施例による分配器
を示す平面図、第2図(′b)は本発明の第3の実施例
による分配器を示す平面図、第3図は本発明の第4の実
施例による分配器を示す平面図、第4図は従来の分配器
を示す平面図、第5図は第4図の分配器の部分拡大平面
図、第6図は第5図のVI−VI線での断面図、第7図
は第6図に示す分配器のつぎ目部分の等価回路図である
。 図において、工は外導体、2及び5はそれぞれ第1及び
第2のつぎ目、3は内導体である。 なお図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
Claims (1)
- (1)ストリップ線路からなる内導体と、該内導体を上
下から挟む外導体とにより構成され、該外導体につぎ目
を設ける必要のある分配器において、上記外導体のつぎ
目を上記分配器の入力端子に関して対称な位置に、対を
成すようにして設けたことを特徴とする分配器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17313788A JPH0221702A (ja) | 1988-07-11 | 1988-07-11 | 分配器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17313788A JPH0221702A (ja) | 1988-07-11 | 1988-07-11 | 分配器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0221702A true JPH0221702A (ja) | 1990-01-24 |
Family
ID=15954804
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17313788A Pending JPH0221702A (ja) | 1988-07-11 | 1988-07-11 | 分配器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0221702A (ja) |
-
1988
- 1988-07-11 JP JP17313788A patent/JPH0221702A/ja active Pending
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