JPH02166380A - 熱交換器 - Google Patents
熱交換器Info
- Publication number
- JPH02166380A JPH02166380A JP31911488A JP31911488A JPH02166380A JP H02166380 A JPH02166380 A JP H02166380A JP 31911488 A JP31911488 A JP 31911488A JP 31911488 A JP31911488 A JP 31911488A JP H02166380 A JPH02166380 A JP H02166380A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- heat exchanger
- radiant heater
- radiant
- small fins
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 40
- 239000003973 paint Substances 0.000 claims abstract description 21
- 238000010257 thawing Methods 0.000 claims abstract description 16
- 239000005871 repellent Substances 0.000 claims abstract description 14
- 230000002940 repellent Effects 0.000 claims abstract description 5
- 230000005484 gravity Effects 0.000 abstract description 12
- 238000010276 construction Methods 0.000 abstract 1
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 2
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 238000005057 refrigeration Methods 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Removal Of Water From Condensation And Defrosting (AREA)
- Defrosting Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、冷凍庫、冷蔵庫等に用いられる冷凍。
冷蔵用熱交換器に関するものである。
従来の技術
近年冷蔵庫等では熱交換器除霜用ヒータにラジアントヒ
ータが用いられる場合が多く、このヒータを使用してい
かに効率的に短時間に除霜するかに重点がおかれている
。
ータが用いられる場合が多く、このヒータを使用してい
かに効率的に短時間に除霜するかに重点がおかれている
。
以下図面を参照し表から、上述した従来の熱交器につい
て説明する。
て説明する。
第3図は従来の熱交換器の斜視図、第4図は第3図のB
−B/断面図で、除霜時に水滴がフィンに着いた状態を
示す。第3.4図において1は小片フィン、2は熱媒体
管、3はラジアントヒータ、6はエンドプレート、4は
保護板、6は撥水性塗料、8は水滴を示す。
−B/断面図で、除霜時に水滴がフィンに着いた状態を
示す。第3.4図において1は小片フィン、2は熱媒体
管、3はラジアントヒータ、6はエンドプレート、4は
保護板、6は撥水性塗料、8は水滴を示す。
以上のように構成された熱交換器について以下に動作に
ついて説明する。
ついて説明する。
冷蔵庫、冷凍庫を長時間運転すると庫内の水蒸気が凝固
して熱交換器の表面に、霜が発生し、その量は時間と共
に増大し、冷却性能の低下をまねく。冷却性能の極端な
低下をまねく前に、ラジアントヒータ3によシ、霜を除
去する必要がある。
して熱交換器の表面に、霜が発生し、その量は時間と共
に増大し、冷却性能の低下をまねく。冷却性能の極端な
低下をまねく前に、ラジアントヒータ3によシ、霜を除
去する必要がある。
また熱交換器には水切れの良い撥水性塗料6を塗布して
いる。
いる。
熱交換器に付着した霜は、ラジアントヒータ3よシ発生
した熱で加熱された保護板4よシ発生する輻射熱により
溶かされその大部分は、小片フィン1人の表面をったっ
て落下するが、熱交換器表面が撥水性なので、残留水は
水滴8となる。さらに水滴8は、輻射熱によシ加熱され
水蒸気となって除去される。
した熱で加熱された保護板4よシ発生する輻射熱により
溶かされその大部分は、小片フィン1人の表面をったっ
て落下するが、熱交換器表面が撥水性なので、残留水は
水滴8となる。さらに水滴8は、輻射熱によシ加熱され
水蒸気となって除去される。
発明が解決しようとする課題
しかしながら上記のような構成では、熱交換器に付着し
た霜は、ラジアントヒータ3によシ加熱され熱交換器表
面が撥水性なので水滴8となシ残るが、小片フィン1の
動方向上部に残った水滴8は、ラジアントヒータ3より
遠くはなれておシ、輻射熱が伝わりにくい上に、水滴8
は滴状である為、帆射熱を受ける表面積が小さいので、
水滴8を蒸発させるのに時間を要しており、ラジアント
ヒータ30通電時間が長くなシ、消費電力が増加すると
いう課題を有していた。
た霜は、ラジアントヒータ3によシ加熱され熱交換器表
面が撥水性なので水滴8となシ残るが、小片フィン1の
動方向上部に残った水滴8は、ラジアントヒータ3より
遠くはなれておシ、輻射熱が伝わりにくい上に、水滴8
は滴状である為、帆射熱を受ける表面積が小さいので、
水滴8を蒸発させるのに時間を要しており、ラジアント
ヒータ30通電時間が長くなシ、消費電力が増加すると
いう課題を有していた。
本発明は上記従来の課題を解決するもので、熱交換器の
除霜時のラジアントヒータ3の通電時間の短縮及び消費
電力の低減を実現し、効率的な除霜を提供することを目
的とする。
除霜時のラジアントヒータ3の通電時間の短縮及び消費
電力の低減を実現し、効率的な除霜を提供することを目
的とする。
課題を解決するための手段
この目的を達成するために本発明の熱交換器は、小片フ
ィンの重力方向に対して、その上部に、親水性塗料を下
部に撥水性塗料を塗布するという構成を備えたものであ
る。
ィンの重力方向に対して、その上部に、親水性塗料を下
部に撥水性塗料を塗布するという構成を備えたものであ
る。
作 用
この構成によって、熱交換器除霜時に時間を要していた
、小片フィンの重力方向上部の残留水は水滴にはならず
、膜状の水膜となるので、ラジアントヒータから発生す
る輻射熱を受ける表面積が増加し、残留水は蒸発しやす
い状態となシ、小片フィン重力方向の残留水が短時間で
除去できる。
、小片フィンの重力方向上部の残留水は水滴にはならず
、膜状の水膜となるので、ラジアントヒータから発生す
る輻射熱を受ける表面積が増加し、残留水は蒸発しやす
い状態となシ、小片フィン重力方向の残留水が短時間で
除去できる。
実施例
以下本発明の一実施例について、図面を参照しながら説
明する。
明する。
第1図は、本発明の一実施例における熱交換器の斜視図
、第2図は第1図のA−A/断面図である。11は小片
フィン、12は熱媒体管、13はラジアントヒータ、1
4は保護板、15はエンドプレート、16は撥水性塗料
、17は親水性塗料、18は水滴、19は水膜を示す。
、第2図は第1図のA−A/断面図である。11は小片
フィン、12は熱媒体管、13はラジアントヒータ、1
4は保護板、15はエンドプレート、16は撥水性塗料
、17は親水性塗料、18は水滴、19は水膜を示す。
以上のように構成された熱交換器について、以下その動
作について説明する。
作について説明する。
熱交換器に付着した霜はラジアントヒータ13よ多発生
した熱で加熱された保護板14よ多発生する輻射熱によ
シ溶かされる。小片フィン11の重力方向上部に親水性
塗料17が、下部に撥水性塗料16が塗布されているの
で、小片フィン11の表面に残る水は、上部では水膜1
9に、下部では水滴18になる。輻射熱の伝わシにくい
小片フィン11の重力方向上部で水が膜状の水膜19に
なるので、ラジアントヒータ13よ多発生する輻射熱を
受ける表面積が増加し、残留水は蒸発しやすい状態とな
シ、蒸発に時間を要していた上部の水が短時間で除去で
きる為、熱交換器の除霜時のラジアントヒータの通電時
間の短縮及びラジアントヒータの消費電力の低減を実現
し、効率的な除霜が提供できる。また下部は、溶けた水
が集まってくるので、水切れのよい撥水性塗料が必要で
ある。
した熱で加熱された保護板14よ多発生する輻射熱によ
シ溶かされる。小片フィン11の重力方向上部に親水性
塗料17が、下部に撥水性塗料16が塗布されているの
で、小片フィン11の表面に残る水は、上部では水膜1
9に、下部では水滴18になる。輻射熱の伝わシにくい
小片フィン11の重力方向上部で水が膜状の水膜19に
なるので、ラジアントヒータ13よ多発生する輻射熱を
受ける表面積が増加し、残留水は蒸発しやすい状態とな
シ、蒸発に時間を要していた上部の水が短時間で除去で
きる為、熱交換器の除霜時のラジアントヒータの通電時
間の短縮及びラジアントヒータの消費電力の低減を実現
し、効率的な除霜が提供できる。また下部は、溶けた水
が集まってくるので、水切れのよい撥水性塗料が必要で
ある。
以上のように本実施例によれば、小片フィン重力方向に
対してその上部に親水性塗料17を、下部に撥水性塗料
16を塗布することによシ、除霜時間を要していた小片
フィン11の重力方向上部の残留水が短時間で除去でき
るので、熱交換器全体の除霜時間を短縮でき、熱交換器
の除霜時のラジアントヒータの通電時間の短縮及びラジ
アントヒータの消費電力の低減を実現し、効率的な除霜
が提供できる。
対してその上部に親水性塗料17を、下部に撥水性塗料
16を塗布することによシ、除霜時間を要していた小片
フィン11の重力方向上部の残留水が短時間で除去でき
るので、熱交換器全体の除霜時間を短縮でき、熱交換器
の除霜時のラジアントヒータの通電時間の短縮及びラジ
アントヒータの消費電力の低減を実現し、効率的な除霜
が提供できる。
発明の効果
以上のように本発明は、小片フィンの重力方向に対して
その上部に親水性塗料を、下部に撥水性塗料を塗布する
ことによシ除霜時間を要していた小片フィンの重力方向
上部の残留水が短時間で除去できるので、熱交換器全体
の除霜時間を短縮でき、熱交換器の除霜時のラジアント
ヒータの通電時間の短縮及びラジアントヒータの消費電
力の低減を実現し、効率的な除霜が提供できる。
その上部に親水性塗料を、下部に撥水性塗料を塗布する
ことによシ除霜時間を要していた小片フィンの重力方向
上部の残留水が短時間で除去できるので、熱交換器全体
の除霜時間を短縮でき、熱交換器の除霜時のラジアント
ヒータの通電時間の短縮及びラジアントヒータの消費電
力の低減を実現し、効率的な除霜が提供できる。
第1図は本発明の一実施例における熱交換器の斜視図、
第2図は第1図の熱交換器のA−A’断面図、第3図は
従来の熱交換器の斜視図、第4図は第3図の熱交換器の
B−B’断面図である。 11・・・・・・小片フィン、12・・・・・・熱媒体
管、13・・・・・・ラジアントヒータ、16・・・・
・・撥水性塗料、17・・・・・・親水性塗料。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名ts
1図 第2図 第3図 第4図 11H 冊1目 @m 一□□□□□/ l°゛°小片フィン 2°°°瞥謀体管 3・−ラゾアントヒーグ
第2図は第1図の熱交換器のA−A’断面図、第3図は
従来の熱交換器の斜視図、第4図は第3図の熱交換器の
B−B’断面図である。 11・・・・・・小片フィン、12・・・・・・熱媒体
管、13・・・・・・ラジアントヒータ、16・・・・
・・撥水性塗料、17・・・・・・親水性塗料。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名ts
1図 第2図 第3図 第4図 11H 冊1目 @m 一□□□□□/ l°゛°小片フィン 2°°°瞥謀体管 3・−ラゾアントヒーグ
Claims (1)
- 所定のピッチで配置する多数の小片フィンと、この小片
フィンを貫通する熱媒体管と、前記小片フィンの直下面
に配置する除霜用のラジアントヒータから構成され、前
記小片フィンの動方向に対して、その上部に親水性塗料
を、下部に撥水性塗料を塗布した熱交換器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31911488A JPH02166380A (ja) | 1988-12-16 | 1988-12-16 | 熱交換器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31911488A JPH02166380A (ja) | 1988-12-16 | 1988-12-16 | 熱交換器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02166380A true JPH02166380A (ja) | 1990-06-27 |
Family
ID=18106620
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31911488A Pending JPH02166380A (ja) | 1988-12-16 | 1988-12-16 | 熱交換器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02166380A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005214534A (ja) * | 2004-01-30 | 2005-08-11 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 空調装置 |
| CN105485971A (zh) * | 2016-01-12 | 2016-04-13 | 广东美的制冷设备有限公司 | 管翅式换热器及空调器 |
-
1988
- 1988-12-16 JP JP31911488A patent/JPH02166380A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005214534A (ja) * | 2004-01-30 | 2005-08-11 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 空調装置 |
| CN105485971A (zh) * | 2016-01-12 | 2016-04-13 | 广东美的制冷设备有限公司 | 管翅式换热器及空调器 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA2497259A1 (en) | Dewpoint cooler | |
| EP0597594B1 (en) | Purifying and energy-saving water fountain capable of supplying icy, warm and hot distilled water | |
| CA2257442A1 (en) | Geothermal subcircuit for air conditioning unit | |
| US4254821A (en) | Heat pipe deicing apparatus | |
| JPH02166380A (ja) | 熱交換器 | |
| JPS6313334Y2 (ja) | ||
| WO2013076004A2 (de) | Verdampfer für ein kältegerät und kältegerät | |
| JPH027217Y2 (ja) | ||
| JPH0218453Y2 (ja) | ||
| JPH0248795Y2 (ja) | ||
| JPH0230696Y2 (ja) | ||
| JP2002206874A (ja) | 冷却塔の運転方法と、凍結防止機能を有する冷却塔及びこの冷却塔用のルーバー | |
| JPS58214759A (ja) | ヒ−トポンプ式給湯装置 | |
| GB1604242A (en) | Control of heatflow | |
| JPS5842786Y2 (ja) | 熱交換器 | |
| JPH02122198A (ja) | 熱交換器 | |
| CN205425937U (zh) | 带除霜孔的铜管换热片及使用该铜管换热片的蒸发器 | |
| JPS58168893A (ja) | 蓄熱装置 | |
| JPH0135894Y2 (ja) | ||
| JPS6017665Y2 (ja) | 霜センサ | |
| SU723357A1 (ru) | Теплообменна пластина | |
| DE102014115322A1 (de) | Küchenmaschine mit Kühleinrichtung | |
| JPH0618823U (ja) | 空気調和機の室外機 | |
| JPH03290567A (ja) | 融解処理装置 | |
| CN110749218A (zh) | 热传递装置、建筑物的供暖装置以及车辆及其加热装置 |