JPH0194792A - カラースキュー補正回路 - Google Patents
カラースキュー補正回路Info
- Publication number
- JPH0194792A JPH0194792A JP62252977A JP25297787A JPH0194792A JP H0194792 A JPH0194792 A JP H0194792A JP 62252977 A JP62252977 A JP 62252977A JP 25297787 A JP25297787 A JP 25297787A JP H0194792 A JPH0194792 A JP H0194792A
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- JP
- Japan
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- signal
- color
- circuit
- skew
- phase
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、磁気記録再生装置におけるPALカラー位
相補正装置に関するものである。
相補正装置に関するものである。
[従来の技術]
第3図は、従来技術によるスキュー補正回路及び色差信
号のデコーダ・エンコーダを備えた磁気記録再生袋;n
のブロック回路図、 第4図は、いわゆる「H並び」をしていない磁気テープ
の記録磁化パターン(a□= 0.75)と。
号のデコーダ・エンコーダを備えた磁気記録再生袋;n
のブロック回路図、 第4図は、いわゆる「H並び」をしていない磁気テープ
の記録磁化パターン(a□= 0.75)と。
それを逆方向の9送り再生する時のビデオヘッドの軌跡
の一例を示ず図、第5図はこの従来例の各部の信号波形
図である。
の一例を示ず図、第5図はこの従来例の各部の信号波形
図である。
つぎに、この従来例の構成と動作を説明する。
磁気テープ(+)からビデオヘッド(2)で?送り11
1生された信号は、前置増幅器(3)で増幅され、1・
゛M復調器を中心に構成された再生輝度信号処理回路(
4)、再生色信号処理回路(5)でそれぞれ信号処理さ
れたのち加算器(6)で加算されて映像信号aとなる。
1生された信号は、前置増幅器(3)で増幅され、1・
゛M復調器を中心に構成された再生輝度信号処理回路(
4)、再生色信号処理回路(5)でそれぞれ信号処理さ
れたのち加算器(6)で加算されて映像信号aとなる。
第5図(a)はこのカラー映像信号aの同期信号部分を
示している。
示している。
今、第4図のようなrH並び」が成立していない記録パ
ターンをもつ磁気テープ+1)を、ビデオヘッド(2)
によって早送り再生ずる場合であつて、図に示す軌跡2
.をたどるとすると、ビデオヘッド(2)で再生される
信号は、そのアジマス角と同一のアジマス角度のヘッド
で記録されたトラックのみであるとすると、再生される
信号は、トラックし。、j −11+ j −a、
t−sであり、かつ、ビデオヘッド(2)の軌跡(2
s)上にある信号である。従って、再生された映像信号
aは、第5図(a)のような水平同期信号S IIとカ
ラーバーストの位相+、−をもつ。但し、第5図(a)
は簡略化のため、垂直同期信号及び等化パルスの図示は
省略している。ここで、水平同期信号sllがIH(H
は水平走査時間を示す)またはその整数倍毎に並んでい
ない部分、すなわちライン308やライン312の部分
では、0.511の端数が発生し、水平同期信号S□の
間隔が不連続となり、カラーテレビジョン受像機の再生
画像は水平方向のひずみ(「スキュ」または「スキュー
ジャンプ」と呼ばれる)が起こる。これを解消するため
、スキュー検出回路(19)は第5図(b)のようなス
キュが発生するたびに論理値rHJとrLJとが交互に
かわる切換信号[)(第5図(b)図示)を発生し、こ
れによってスイッチ(8)を切換えて0.5H遅延線(
7)を通った映像信号aと1通らない映像信号aとを交
Uに切りかえ、第5図(C)に示すように、水f同期信
号S□の間隔がIHまたはその整数倍で連続となる信号
Cを得ている。しかし、色信号の復調には、カラーバー
スト信号の位相も1.H毎に+135°と一135°が
交互に並んでいることが要求されるが、トラックt0か
らし−2に、t−2からt−aに移るときに、不連続と
なる(以下、「カラースキュ」という)。そこでこれを
解消するために信号すからカラースキュー検出回路(2
1)でカラースキュー信号に、論理値「[1」とrLJ
とが交互にかわるカラースキュー信号dが発生させ、こ
の信号dによってスイッチ(26)を切換えてIH遅延
線(25)を通った信号Cと通らない信号Cとを交互に
切りかえ、第5図(e)に示すようなカラーバースト信
号が連続となったカラー映像信号Cvを得ている。なお
、第3図に示した従来例では、I H遅延線(25)を
通る信号Cはカラー映像信号(11i度信号十色信号)
としたが、これは色信号のみでも十分である。
ターンをもつ磁気テープ+1)を、ビデオヘッド(2)
によって早送り再生ずる場合であつて、図に示す軌跡2
.をたどるとすると、ビデオヘッド(2)で再生される
信号は、そのアジマス角と同一のアジマス角度のヘッド
で記録されたトラックのみであるとすると、再生される
信号は、トラックし。、j −11+ j −a、
t−sであり、かつ、ビデオヘッド(2)の軌跡(2
s)上にある信号である。従って、再生された映像信号
aは、第5図(a)のような水平同期信号S IIとカ
ラーバーストの位相+、−をもつ。但し、第5図(a)
は簡略化のため、垂直同期信号及び等化パルスの図示は
省略している。ここで、水平同期信号sllがIH(H
は水平走査時間を示す)またはその整数倍毎に並んでい
ない部分、すなわちライン308やライン312の部分
では、0.511の端数が発生し、水平同期信号S□の
間隔が不連続となり、カラーテレビジョン受像機の再生
画像は水平方向のひずみ(「スキュ」または「スキュー
ジャンプ」と呼ばれる)が起こる。これを解消するため
、スキュー検出回路(19)は第5図(b)のようなス
キュが発生するたびに論理値rHJとrLJとが交互に
かわる切換信号[)(第5図(b)図示)を発生し、こ
れによってスイッチ(8)を切換えて0.5H遅延線(
7)を通った映像信号aと1通らない映像信号aとを交
Uに切りかえ、第5図(C)に示すように、水f同期信
号S□の間隔がIHまたはその整数倍で連続となる信号
Cを得ている。しかし、色信号の復調には、カラーバー
スト信号の位相も1.H毎に+135°と一135°が
交互に並んでいることが要求されるが、トラックt0か
らし−2に、t−2からt−aに移るときに、不連続と
なる(以下、「カラースキュ」という)。そこでこれを
解消するために信号すからカラースキュー検出回路(2
1)でカラースキュー信号に、論理値「[1」とrLJ
とが交互にかわるカラースキュー信号dが発生させ、こ
の信号dによってスイッチ(26)を切換えてIH遅延
線(25)を通った信号Cと通らない信号Cとを交互に
切りかえ、第5図(e)に示すようなカラーバースト信
号が連続となったカラー映像信号Cvを得ている。なお
、第3図に示した従来例では、I H遅延線(25)を
通る信号Cはカラー映像信号(11i度信号十色信号)
としたが、これは色信号のみでも十分である。
カラースキュー検出回路(21)は、たとえば、第6図
(a)のように構成した回路でスキュー検出回路(19
)の出力信号すからカラースキュー信号dを発生させて
もよく、また、第6図(b)のように構成した回路で、
再生色信号処理回路(5)の位相検波器(APC)の出
力信号(APC−パルス)(第7図(b1図示)から、
2 T(毎にゲートをかけてAPC波形の十と−とが連
続しているか否かを検出してカラースキュー信号d(第
7図(c)図示)を発生させてもよい。
(a)のように構成した回路でスキュー検出回路(19
)の出力信号すからカラースキュー信号dを発生させて
もよく、また、第6図(b)のように構成した回路で、
再生色信号処理回路(5)の位相検波器(APC)の出
力信号(APC−パルス)(第7図(b1図示)から、
2 T(毎にゲートをかけてAPC波形の十と−とが連
続しているか否かを検出してカラースキュー信号d(第
7図(c)図示)を発生させてもよい。
色差信号復調手段としては輝度・色信号分離回路(以下
、rY/C分離回路」という)(9)から出力されたカ
ラーバースト信号の位相に一致した副搬波信号発振器(
12)と、移相器(13)、 (+4)を備えていて、
3つの位相の異なる副搬送波信号を出力し、−180°
位相の副搬送波信号はB−Y復調回路(10)に、+1
35”と−135°位相の副搬送波信号は、水平同期信
号S、(第8図(a)図示)からT−フリップフロップ
(22)によって作られた第8図(b)に示すI(−A
L T信号によってI 11毎に切りかえられてR−
Y復調器T111に供給される。これらの色差信号復調
器(lO)、(+ 11 に供給される色信号のカラー
バースト信号の位相はI tl遅延線(25)およびス
イッチ(26)によって連続となるように補正されたも
のであるから、II−へ1.T信号によりスイッチ(1
5)をIH毎に切りかえ、R−Y復調器(11)に供給
される副搬送波信号の位相を、+135°力ラーバース
ト信号入力時には90°副搬送波信号を、−菖35°カ
ラーバースト信号人力時には一90’副搬送波信号を交
互に対応させることにより、正規のR−Y色差信号が復
調される。
、rY/C分離回路」という)(9)から出力されたカ
ラーバースト信号の位相に一致した副搬波信号発振器(
12)と、移相器(13)、 (+4)を備えていて、
3つの位相の異なる副搬送波信号を出力し、−180°
位相の副搬送波信号はB−Y復調回路(10)に、+1
35”と−135°位相の副搬送波信号は、水平同期信
号S、(第8図(a)図示)からT−フリップフロップ
(22)によって作られた第8図(b)に示すI(−A
L T信号によってI 11毎に切りかえられてR−
Y復調器T111に供給される。これらの色差信号復調
器(lO)、(+ 11 に供給される色信号のカラー
バースト信号の位相はI tl遅延線(25)およびス
イッチ(26)によって連続となるように補正されたも
のであるから、II−へ1.T信号によりスイッチ(1
5)をIH毎に切りかえ、R−Y復調器(11)に供給
される副搬送波信号の位相を、+135°力ラーバース
ト信号入力時には90°副搬送波信号を、−菖35°カ
ラーバースト信号人力時には一90’副搬送波信号を交
互に対応させることにより、正規のR−Y色差信号が復
調される。
〔発明が解決しようとする問題点]
従来のカラースキュー補正回路には、I H遅延線(2
5)やスイッチ(26)が必要で高価になり、回路構成
も複雑になる等の問題があった。
5)やスイッチ(26)が必要で高価になり、回路構成
も複雑になる等の問題があった。
この発明は上記の問題点を解消するためになされたもの
で、IH遅延線およびスイッチを必要としない簡易な構
成のカラースキュー補正回路を得ることを目的とする。
で、IH遅延線およびスイッチを必要としない簡易な構
成のカラースキュー補正回路を得ることを目的とする。
[問題点を解決するための手段]
この発明に係るカラースキュー補正回路は。
R−Y復調器に供給する副搬送波信号の位相を、再生色
信号のカラーバースト信号の位相に対応させて切換える
手段を備え、カラーバースト信号に連続性がない場合で
もR−Y復調ができるようにしたものである。
信号のカラーバースト信号の位相に対応させて切換える
手段を備え、カラーバースト信号に連続性がない場合で
もR−Y復調ができるようにしたものである。
この発明における副搬送波信号の位相切換手段は、水平
同期化゛号から生成されたH−AI、T信号と、カラー
スキュー検出回路(21)から出力されるカラースキュ
ー信号との排他的論理和(ExclusiveOR)を
とったH −A L T 2信号によ一す、R−Y復調
器用の2種類の90°、−90°位相の副搬送波信号を
切り換えるので、カラースキュー発生時に、そのカラー
バースト信号の位相に対応した位相の副搬送波信号を供
給できるので、カラーバースト信号に連続性がない場合
でもR−Y復調な行うことができる。
同期化゛号から生成されたH−AI、T信号と、カラー
スキュー検出回路(21)から出力されるカラースキュ
ー信号との排他的論理和(ExclusiveOR)を
とったH −A L T 2信号によ一す、R−Y復調
器用の2種類の90°、−90°位相の副搬送波信号を
切り換えるので、カラースキュー発生時に、そのカラー
バースト信号の位相に対応した位相の副搬送波信号を供
給できるので、カラーバースト信号に連続性がない場合
でもR−Y復調な行うことができる。
〔発明の実施例]
以ド、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図において、第3図と同一符号は、それぞれ同一構成部
分を示しており、(+6)、 (+71は13−Y、R
−Y変調器、(18)、(23)は加算器、(24)は
T−フリップフロップ(22)の出力信号(11−ΔL
”l”(第2図(b)図示)と、カラースキュー検出回
路(21)の出力信号d(第2図(c1図示)とを入力
とする排他的論理和回路で、その出力信号II −A
L Tパルス2(第2図(d)図示)により、スイッチ
(15)を切換え、その出力信号をR−Y復調器(11
)に入力してEl −Y色差信号を得る。他方、加算器
(18)は、B−Y色差信号をB−Y変調器(16)で
変調した信号と、11−Y色差信号を1<−Y変調器(
17)で変調した信号とを加算して色信号を出力する。
図において、第3図と同一符号は、それぞれ同一構成部
分を示しており、(+6)、 (+71は13−Y、R
−Y変調器、(18)、(23)は加算器、(24)は
T−フリップフロップ(22)の出力信号(11−ΔL
”l”(第2図(b)図示)と、カラースキュー検出回
路(21)の出力信号d(第2図(c1図示)とを入力
とする排他的論理和回路で、その出力信号II −A
L Tパルス2(第2図(d)図示)により、スイッチ
(15)を切換え、その出力信号をR−Y復調器(11
)に入力してEl −Y色差信号を得る。他方、加算器
(18)は、B−Y色差信号をB−Y変調器(16)で
変調した信号と、11−Y色差信号を1<−Y変調器(
17)で変調した信号とを加算して色信号を出力する。
加算器(23)は、この色信号とY/C分離回路(9)
から出力される輝度信号Yとを加算し、再生カラー映像
信号CVを出力する。
から出力される輝度信号Yとを加算し、再生カラー映像
信号CVを出力する。
以下、この実施例の動作を説明する。
0.511遅延線(7)によってスキューが補正された
カラー映像信号(カラースキュは未補正)がスイッチ(
8)から出力され、Y/C分離回路(9)により分離さ
れた色信号が色差復調回路(10)、 (11)に送ら
れる。このときR−Yの復調は色信号のカラーバースト
信号の位相(+135°または一135°)に対応した
副搬送波信号(+90゜または−90°)で復調しない
と、色が再生できない。そこでカラースキュー検出回路
(21)からの出力されるカラースキュー信号(第2図
(C)によって、副搬送波信号の位相を切換え、カラー
バースト信号の位相の不連続時にカラーバースト信号の
位相に対応する位相の副搬送波信号(+135mバース
ト信号の場合は+90” 。
カラー映像信号(カラースキュは未補正)がスイッチ(
8)から出力され、Y/C分離回路(9)により分離さ
れた色信号が色差復調回路(10)、 (11)に送ら
れる。このときR−Yの復調は色信号のカラーバースト
信号の位相(+135°または一135°)に対応した
副搬送波信号(+90゜または−90°)で復調しない
と、色が再生できない。そこでカラースキュー検出回路
(21)からの出力されるカラースキュー信号(第2図
(C)によって、副搬送波信号の位相を切換え、カラー
バースト信号の位相の不連続時にカラーバースト信号の
位相に対応する位相の副搬送波信号(+135mバース
ト信号の場合は+90” 。
−135°バ一スト信号の場合は一90°)をR−Y復
調器(11)に供給する。具体的実施例としては、T−
フリップフロップ(22)により水平同期信号(第2図
(a)図示)から作成したH−ALT信号(第2図(b
)図示)とカラースキュー信号d(第2図(c1図示)
との排他的論理和をとることにより第2図(dl に示
す11− A L T 2信号を得、この信号によって
スイッチ(15)を切りかえることにより実現できる。
調器(11)に供給する。具体的実施例としては、T−
フリップフロップ(22)により水平同期信号(第2図
(a)図示)から作成したH−ALT信号(第2図(b
)図示)とカラースキュー信号d(第2図(c1図示)
との排他的論理和をとることにより第2図(dl に示
す11− A L T 2信号を得、この信号によって
スイッチ(15)を切りかえることにより実現できる。
カラー映像信号は、得られたB−Y、R−Y色差信号を
、変調器(16)、 (+7)と加算器(18)により
色信号に変換し、加算器(23)によって輝度信号Yに
重畳することにより得られる。
、変調器(16)、 (+7)と加算器(18)により
色信号に変換し、加算器(23)によって輝度信号Yに
重畳することにより得られる。
[発明の効果]
以」二のようにこの発明によれば、水平同期信号S 1
1から作成したH−AI−T信5と、カラースキュー検
出回路から出力されるカラースキュー信号とを入力とす
る排他的論理和路の出力信号により位相の異なる2つの
副搬送波を切換え、111生色信号のカラーバースト信
号の連続性を欠く位相に対応した位相の副搬送波信号で
もってR−Y復調を行うように構成したので、構成が簡
単で、安価なカラースキュー補正回路が得られる効果が
ある。
1から作成したH−AI−T信5と、カラースキュー検
出回路から出力されるカラースキュー信号とを入力とす
る排他的論理和路の出力信号により位相の異なる2つの
副搬送波を切換え、111生色信号のカラーバースト信
号の連続性を欠く位相に対応した位相の副搬送波信号で
もってR−Y復調を行うように構成したので、構成が簡
単で、安価なカラースキュー補正回路が得られる効果が
ある。
第1図はこの発明の一実施例のブロック回路図、第2図
はこの実施例の要部の信号波形図、第3図は従来のスキ
ュー補正回路のブロック回路図、第4図はrll並び」
が成立していないat+”0.75の磁気テープの記録
パターンとビデオヘッドの軌跡を示す図、第5図は第4
図の従来例の各部の信号波形図、第6図(a) 、 (
b)はそれぞれカラースキュー検出回路の構成例を示す
ブロック回路図、第7図は第6図(b)の各部の信号波
形図、第8図は、第3図の従来例における1゛−フリッ
プフロップの入出力信号波形図である。 (l 11−f? −Y復調器、(12)・・・副搬送
波信号発振器、(13)、 (14)・・・移送器、
(15)−・・スイッチ、(21)・・・カラースキュ
ー検出回路、(22)−T−フリップフロップ、(24
)・・・排他的論理和回路。 なお、各図中、同一符号は同一、または相当部分を示す
。
はこの実施例の要部の信号波形図、第3図は従来のスキ
ュー補正回路のブロック回路図、第4図はrll並び」
が成立していないat+”0.75の磁気テープの記録
パターンとビデオヘッドの軌跡を示す図、第5図は第4
図の従来例の各部の信号波形図、第6図(a) 、 (
b)はそれぞれカラースキュー検出回路の構成例を示す
ブロック回路図、第7図は第6図(b)の各部の信号波
形図、第8図は、第3図の従来例における1゛−フリッ
プフロップの入出力信号波形図である。 (l 11−f? −Y復調器、(12)・・・副搬送
波信号発振器、(13)、 (14)・・・移送器、
(15)−・・スイッチ、(21)・・・カラースキュ
ー検出回路、(22)−T−フリップフロップ、(24
)・・・排他的論理和回路。 なお、各図中、同一符号は同一、または相当部分を示す
。
Claims (1)
- (1)R−Y復調回路に入力される再生色信号のカラー
バースト信号の位相の不連続点を検出して当該不連続点
で論理値が変るカラースキュー信号を出力するカラース
キュー検出回路と、上記カラースキュー信号および水平
同期信号に同期して論理値が変るH−ALT信号が入力
される排他的論理和回路と、この排他的論理和回路から
出力される信号により位相が異なる2つの副搬送波信号
を切換て出力する手段とを備え、この切換手段から出力
される副搬送波信号を上記R−Y復調回路に入力してR
−Y色差信号を復調するように構成してなるカラースキ
ュー補正回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62252977A JPH0194792A (ja) | 1987-10-07 | 1987-10-07 | カラースキュー補正回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62252977A JPH0194792A (ja) | 1987-10-07 | 1987-10-07 | カラースキュー補正回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0194792A true JPH0194792A (ja) | 1989-04-13 |
Family
ID=17244786
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62252977A Pending JPH0194792A (ja) | 1987-10-07 | 1987-10-07 | カラースキュー補正回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0194792A (ja) |
-
1987
- 1987-10-07 JP JP62252977A patent/JPH0194792A/ja active Pending
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