JPH0147397B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0147397B2 JPH0147397B2 JP59262380A JP26238084A JPH0147397B2 JP H0147397 B2 JPH0147397 B2 JP H0147397B2 JP 59262380 A JP59262380 A JP 59262380A JP 26238084 A JP26238084 A JP 26238084A JP H0147397 B2 JPH0147397 B2 JP H0147397B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cylindrical body
- top plate
- movable
- base
- screw rod
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000007789 gas Substances 0.000 description 11
- 210000003127 knee Anatomy 0.000 description 4
- 230000006378 damage Effects 0.000 description 3
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 3
- 208000027418 Wounds and injury Diseases 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 2
- 208000014674 injury Diseases 0.000 description 2
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- IJGRMHOSHXDMSA-UHFFFAOYSA-N Atomic nitrogen Chemical compound N#N IJGRMHOSHXDMSA-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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Landscapes
- Eye Examination Apparatus (AREA)
- Tables And Desks Characterized By Structural Shape (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、上下可動式テーブルにおける昇降装
置に関するものである。
置に関するものである。
従来のこの種昇降装置は、モータ等にて回転駆
動されるねじ杆を基台上に立設し、上端に天板を
有する筒状体を該ねじ杆に螺合するナツト部材に
固定状に連結したものであり、筒状体即ち天板は
ねじ杆の回転により非回転で上下動するナツト部
材を介して昇降する。また、ねじ杆の駆動及び停
止はフツトスイツチ等をON・OFFすることによ
り行われる。
動されるねじ杆を基台上に立設し、上端に天板を
有する筒状体を該ねじ杆に螺合するナツト部材に
固定状に連結したものであり、筒状体即ち天板は
ねじ杆の回転により非回転で上下動するナツト部
材を介して昇降する。また、ねじ杆の駆動及び停
止はフツトスイツチ等をON・OFFすることによ
り行われる。
例えば、検眼器等の医療検査機器載置用のテー
ブルには、上述のような昇降装置からなる1本の
支柱に対して天板が一方側へ偏心した形式のもの
が多く用いられ、医者と患者は張り出した側の天
板を間にして対面する。そして、検査時において
は天板を昇降させて該天板上の検査機器の高さを
適宜調整しながら検査が行われるが、この調整に
おいて天板を下降させたときに、該天板が医者又
は患者のひざあるいは車椅子の車輪やひじ掛け等
に当たつた場合、メインスイツチをOFFにしな
い限り筒状体は下降を続けるため、テーブル全体
が傾き、ついには天板上の高価な機器が滑り落ち
て破損するという事故が発生していた。さらに、
医者又は患者のひざやその上に置いた手に当たつ
た場合に過大な押圧力が作用し、怪我をする危険
性が多分にあつた。
ブルには、上述のような昇降装置からなる1本の
支柱に対して天板が一方側へ偏心した形式のもの
が多く用いられ、医者と患者は張り出した側の天
板を間にして対面する。そして、検査時において
は天板を昇降させて該天板上の検査機器の高さを
適宜調整しながら検査が行われるが、この調整に
おいて天板を下降させたときに、該天板が医者又
は患者のひざあるいは車椅子の車輪やひじ掛け等
に当たつた場合、メインスイツチをOFFにしな
い限り筒状体は下降を続けるため、テーブル全体
が傾き、ついには天板上の高価な機器が滑り落ち
て破損するという事故が発生していた。さらに、
医者又は患者のひざやその上に置いた手に当たつ
た場合に過大な押圧力が作用し、怪我をする危険
性が多分にあつた。
本発明の昇降装置は、第1図に示す如く、基台
1に立設され駆動源により回転駆動されるねじ杆
2と、上端部に天板部3を備えると共に該ねじ杆
2を内挿状として上記基台1側に上下動自在にガ
イドされた筒状体4と、該ねじ杆2に螺合するナ
ツト部材5により該筒状体4を載置状として上下
調整可能に支持しかつ該筒状体4に対して上下移
動自在とされ、僅少量だけ下方へ移動したときに
上記駆動源によるねじ杆2の回転を停止すべくリ
ミツトスイツチ7を作動させる支持体6と、該筒
状体4及び上記天板部3等からなる可動部8の自
重よりも僅かに小さい押上力でもつて該可動部8
を上方へ付勢するガススプリング9とから構成さ
れている。また、第2の発明では、ガススプリン
グ9が、筒状体4及び天板部3等からなる可動部
8の自重に天板部3上の被載置物10の自重を和
した重量よりも僅かに小さい押上力でもつて該可
動部8を上方へ付勢する。
1に立設され駆動源により回転駆動されるねじ杆
2と、上端部に天板部3を備えると共に該ねじ杆
2を内挿状として上記基台1側に上下動自在にガ
イドされた筒状体4と、該ねじ杆2に螺合するナ
ツト部材5により該筒状体4を載置状として上下
調整可能に支持しかつ該筒状体4に対して上下移
動自在とされ、僅少量だけ下方へ移動したときに
上記駆動源によるねじ杆2の回転を停止すべくリ
ミツトスイツチ7を作動させる支持体6と、該筒
状体4及び上記天板部3等からなる可動部8の自
重よりも僅かに小さい押上力でもつて該可動部8
を上方へ付勢するガススプリング9とから構成さ
れている。また、第2の発明では、ガススプリン
グ9が、筒状体4及び天板部3等からなる可動部
8の自重に天板部3上の被載置物10の自重を和
した重量よりも僅かに小さい押上力でもつて該可
動部8を上方へ付勢する。
ねじ杆2の正逆回転により支持体6が上下に移
動すると共に、該支持体6に載置状の筒状体4も
同時に上下動し、もつて可動部8全体が昇降す
る。可動部8の下降中にその天板部3が障害物に
当接して可動部8全体の下降が阻止された場合、
支持体6のみがねじ杆2の回転により下動するこ
ととなる。この下動において該支持体6は筒状体
4から僅少量だけ離間した位置でリミツトスイツ
チ7をOFFする。これにより駆動源によるねじ
杆2の回転が停止すると共に、支持体6も下降を
停止される。従つて、天板部3が障害物に当接す
ることによるテーブル11全体の傾きを防止でき
る。このとき、障害物には天板部3が当接して可
動部8が乗つた状態であるが、可動部8はガスス
プリング9により該可動部8の自重よりも僅かに
小さい押上力でもつて常時上方へ付勢されている
ので、障害物に作用する力は小さい。この作用力
は天板部3上の被載置物10が軽ければ軽い程小
さくなる。また、この被載置物10が一定の重量
のものに特定されている場合には、ガススプリン
グ9による押上力を可動部8の自重に被載置物1
0の自重を和した重量よりも僅かに小さく設定す
ることで、被載置物10の軽量に関係なく障害物
への作用力を小さくできる。
動すると共に、該支持体6に載置状の筒状体4も
同時に上下動し、もつて可動部8全体が昇降す
る。可動部8の下降中にその天板部3が障害物に
当接して可動部8全体の下降が阻止された場合、
支持体6のみがねじ杆2の回転により下動するこ
ととなる。この下動において該支持体6は筒状体
4から僅少量だけ離間した位置でリミツトスイツ
チ7をOFFする。これにより駆動源によるねじ
杆2の回転が停止すると共に、支持体6も下降を
停止される。従つて、天板部3が障害物に当接す
ることによるテーブル11全体の傾きを防止でき
る。このとき、障害物には天板部3が当接して可
動部8が乗つた状態であるが、可動部8はガスス
プリング9により該可動部8の自重よりも僅かに
小さい押上力でもつて常時上方へ付勢されている
ので、障害物に作用する力は小さい。この作用力
は天板部3上の被載置物10が軽ければ軽い程小
さくなる。また、この被載置物10が一定の重量
のものに特定されている場合には、ガススプリン
グ9による押上力を可動部8の自重に被載置物1
0の自重を和した重量よりも僅かに小さく設定す
ることで、被載置物10の軽量に関係なく障害物
への作用力を小さくできる。
第1図乃至第5図により本発明の一実施例を説
明する。基台1は横断面方形又は矩形状の筒部1
2を垂直に有し、該筒部12内にねじ杆2が立設
され、該ねじ杆2は下端に固設のプーリ13にモ
ータ等の駆動源からベルト(何れも図示省略)を
介して回転が伝達されることにより回転駆動され
る。一方、可動部8において、横断面矩形の筒状
体4は矩形状の天板部3の端部寄りに位置し、基
台1の筒部12に上方から挿入されると共に、ね
じ杆に螺合した支持体6に支持される。なお、こ
の筒状体4は基台1の筒部12に図示省略のガイ
ド機構を介して上下動自在にガイドされている。
支持体6は、ねじ杆2に螺合する球形のナツト部
材5と該ナツト部材5をその外周面に当接して上
下両側から挟持する平板状の上側挟持部材14及
びコ字形の下側挟持部材15と、上下挟持部材1
4,15間に介在されるスペーサ17とからな
り、上下鋏持部材14,15は下側鋏持部材15
及びスペーサ17を挿通して上側挟持部材14に
螺合するビス16にて連結される。この連結状態
においてナツト部材5は両挟持部材14,15の
保持部14a,15aを滑動可能である。なお、
ナツト部材5の外周面上にはピン18が突設さ
れ、該ピン18が下側挟持部材15の一方の垂直
片部19Aの溝20に係入してナツト部材5の廻
り止めとされている。
明する。基台1は横断面方形又は矩形状の筒部1
2を垂直に有し、該筒部12内にねじ杆2が立設
され、該ねじ杆2は下端に固設のプーリ13にモ
ータ等の駆動源からベルト(何れも図示省略)を
介して回転が伝達されることにより回転駆動され
る。一方、可動部8において、横断面矩形の筒状
体4は矩形状の天板部3の端部寄りに位置し、基
台1の筒部12に上方から挿入されると共に、ね
じ杆に螺合した支持体6に支持される。なお、こ
の筒状体4は基台1の筒部12に図示省略のガイ
ド機構を介して上下動自在にガイドされている。
支持体6は、ねじ杆2に螺合する球形のナツト部
材5と該ナツト部材5をその外周面に当接して上
下両側から挟持する平板状の上側挟持部材14及
びコ字形の下側挟持部材15と、上下挟持部材1
4,15間に介在されるスペーサ17とからな
り、上下鋏持部材14,15は下側鋏持部材15
及びスペーサ17を挿通して上側挟持部材14に
螺合するビス16にて連結される。この連結状態
においてナツト部材5は両挟持部材14,15の
保持部14a,15aを滑動可能である。なお、
ナツト部材5の外周面上にはピン18が突設さ
れ、該ピン18が下側挟持部材15の一方の垂直
片部19Aの溝20に係入してナツト部材5の廻
り止めとされている。
しかして、支持体6は筒状体4の内部下方端側
に略閉塞状に固設された取付板21の下面に上下
移動自在に取付けられる。具体的には、上側挟持
部材14の左右両端部においてビス22にて取付
板21に取付けられるのであるが、該ビス22と
挟持部材14の取付孔23との間には短寸のスペ
ーサ24が介在され、挟持部材14は取付板21
とビス22の頭部との間を両側の該スペーサ2
4,24に沿つて上下にスライド可能である。こ
のようにして支持体6は筒状体4に対して僅少寸
法mだけ上下移動自在とされている。なお、取付
板21にはビス22用のネジ孔25の他、上下挟
持部材14,15の連結用ビス16の逃げ孔26
及び上側挟持部材14のナツト保持部14aの逃
げ孔27が貫設されている。
に略閉塞状に固設された取付板21の下面に上下
移動自在に取付けられる。具体的には、上側挟持
部材14の左右両端部においてビス22にて取付
板21に取付けられるのであるが、該ビス22と
挟持部材14の取付孔23との間には短寸のスペ
ーサ24が介在され、挟持部材14は取付板21
とビス22の頭部との間を両側の該スペーサ2
4,24に沿つて上下にスライド可能である。こ
のようにして支持体6は筒状体4に対して僅少寸
法mだけ上下移動自在とされている。なお、取付
板21にはビス22用のネジ孔25の他、上下挟
持部材14,15の連結用ビス16の逃げ孔26
及び上側挟持部材14のナツト保持部14aの逃
げ孔27が貫設されている。
次に、リミツトスイツチ7は第5図に示す如く
支持体6の下側挟持部材15の他方側垂直片部1
9Bに操作レバー29の円弧状先端部29aが対
応するように、筒状体4の外側面にL形金具28
にて下向きに取付けられ、円弧状先端部29aは
筒状体4の透窓30から内部へ僅かに突入してい
る。そして、支持体6に筒状体4が載置されてい
る実線状態では、下側挟持部材15の垂直片部1
9Bが操作レバー29を押圧してリミツトスイツ
チ7をONしており、また、可動部8の天板部3
が下降中に使用者のひざや車椅子等の障害物X
(第1図では車椅子を示す)に当たつて支持体6
が筒状体4から僅小寸法mだけ離間した仮想線状
態では、垂直片部19Bが操作レバー29から外
れてリミツトスイツチ7をOFFにする。これに
よりモータの駆動が停止し又はクラツチが切れて
ねじ杆2の回転が停止する。
支持体6の下側挟持部材15の他方側垂直片部1
9Bに操作レバー29の円弧状先端部29aが対
応するように、筒状体4の外側面にL形金具28
にて下向きに取付けられ、円弧状先端部29aは
筒状体4の透窓30から内部へ僅かに突入してい
る。そして、支持体6に筒状体4が載置されてい
る実線状態では、下側挟持部材15の垂直片部1
9Bが操作レバー29を押圧してリミツトスイツ
チ7をONしており、また、可動部8の天板部3
が下降中に使用者のひざや車椅子等の障害物X
(第1図では車椅子を示す)に当たつて支持体6
が筒状体4から僅小寸法mだけ離間した仮想線状
態では、垂直片部19Bが操作レバー29から外
れてリミツトスイツチ7をOFFにする。これに
よりモータの駆動が停止し又はクラツチが切れて
ねじ杆2の回転が停止する。
また、ガススプリング9は第1図及び第2図に
示す如く、固定筒31と外固定筒31に摺動され
自在に挿入された可動軸32からなり、該可動軸
32は固定筒31内に封入された高圧窒素ガスの
圧力により常時突出方向に付勢されている。この
ガススプリング9は基台1の筒部12内において
該基台1と可動部8の天板部3の間に可動軸32
を天板部3側として介装され、該天板部3即ち可
動部3をガス圧力により常時上方へ付勢してい
る。このガススプリング9により障害物Xに作用
する可動部8側の押圧力が小さくなり、当接状態
にある障害物Xを取り除くことにより可動部8は
ガススプリング9に抗して自重により下降し、再
び支持体6に載置状となると共にリミツトスイツ
チ7がONとなる。
示す如く、固定筒31と外固定筒31に摺動され
自在に挿入された可動軸32からなり、該可動軸
32は固定筒31内に封入された高圧窒素ガスの
圧力により常時突出方向に付勢されている。この
ガススプリング9は基台1の筒部12内において
該基台1と可動部8の天板部3の間に可動軸32
を天板部3側として介装され、該天板部3即ち可
動部3をガス圧力により常時上方へ付勢してい
る。このガススプリング9により障害物Xに作用
する可動部8側の押圧力が小さくなり、当接状態
にある障害物Xを取り除くことにより可動部8は
ガススプリング9に抗して自重により下降し、再
び支持体6に載置状となると共にリミツトスイツ
チ7がONとなる。
なお、第1図における符号33は基台1の筒部
12上端面と天板部3の下面との間に介装された
蛇腹状の伸縮自在なカバー部材である。
12上端面と天板部3の下面との間に介装された
蛇腹状の伸縮自在なカバー部材である。
本発明の昇降装置は、可動部8の下降動作中に
その天板部3が使用者のひざや障害者用の車椅子
等の障害物Xに当たつた場合に直ちに下降を停止
するので、テーブル11全体が傾いて天板部3上
の医療検査機器等の被載置物10が倒れたり滑り
落ちるような不都合が発生しない。しかも、天板
部3がとの部分で障害物Xに当たつてもかつ該天
板部3がどの高さででもリミツトスイツチ7は動
作し、確実に下降を停止させることができる。こ
の点、当接を検知するセンサーを天板部3の下面
に取付ける場合には、どの位置に取付ければ良い
かが問題となり、かつ複数個のセンサーを必要と
するが、本発明ではそのような問題が生じない。
さらに、ガススプリング9により可動部8を常時
上方へ付勢しているので、天板部3の当接状態に
おける障害物Xへの押圧力を大幅に軽減すること
ができ(零又は僅小)、手や脚を怪我したり車椅
子等を破損するようなこともなく、安全である。
その天板部3が使用者のひざや障害者用の車椅子
等の障害物Xに当たつた場合に直ちに下降を停止
するので、テーブル11全体が傾いて天板部3上
の医療検査機器等の被載置物10が倒れたり滑り
落ちるような不都合が発生しない。しかも、天板
部3がとの部分で障害物Xに当たつてもかつ該天
板部3がどの高さででもリミツトスイツチ7は動
作し、確実に下降を停止させることができる。こ
の点、当接を検知するセンサーを天板部3の下面
に取付ける場合には、どの位置に取付ければ良い
かが問題となり、かつ複数個のセンサーを必要と
するが、本発明ではそのような問題が生じない。
さらに、ガススプリング9により可動部8を常時
上方へ付勢しているので、天板部3の当接状態に
おける障害物Xへの押圧力を大幅に軽減すること
ができ(零又は僅小)、手や脚を怪我したり車椅
子等を破損するようなこともなく、安全である。
第1図は本発明の一実施例を示すテーブルの側
面図、第2図は同平面図、第3図は昇降装置の要
部拡大縦断面図、第4図は第3図の底面図、第5
図は支持体によるリミツトスイツチのON・OFF
切換状態を示す要部拡大縦断面図である。 1……基台、2……ねじ杆、3……天板部、4
……筒状体、5……ナツト部材、6……支持体、
7……リミツトスイツチ、8……可動部、9……
ガススプリング、10……被載置物。
面図、第2図は同平面図、第3図は昇降装置の要
部拡大縦断面図、第4図は第3図の底面図、第5
図は支持体によるリミツトスイツチのON・OFF
切換状態を示す要部拡大縦断面図である。 1……基台、2……ねじ杆、3……天板部、4
……筒状体、5……ナツト部材、6……支持体、
7……リミツトスイツチ、8……可動部、9……
ガススプリング、10……被載置物。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 基台1に立設され駆動源により回転駆動され
るねじ杆2と、上端部に天板部3を備えると共に
該ねじ杆2を内挿状として上記基台1側に上下動
自在にガイドされた筒状体4と、該ねじ杆2に螺
合するナツト部材5により該筒状体4を載置状と
して上下調整可能に支持しかつ該筒状体4に対し
て上下移動自在とされ、僅少量だけ下方へ移動し
たときに上記駆動源によるねじ杆2の回転を停止
すべくリミツトスイツチ7を作動させる支持体6
と、該筒状体4及び上記天板部3等からなる可動
部8の自重よりも僅かに小さい押上力でもつて該
可動部8を上方へ付勢するガススプリング9とか
ら構成されたことを特徴とする昇降装置。 2 基台1に立設され駆動源により回転駆動され
るねじ杆2と、上端部に天板部3を備えると共に
該ねじ杆2を内挿状として上記基台1側に上下動
自在にガイドされた筒状体4と、該ねじ杆2に螺
合するナツト部材5により該筒状体4を載置状と
して上下調整可能に支持しかつ該筒状体4に対し
て上下移動自在とされ、僅少量だけ下方へ移動し
たときに上記駆動源によるねじ杆2の回転を停止
すべくリミツトスイツチ7を作動させる支持体6
と、該筒状体4及び上記天板部3等からなる可動
部8の自重に天板部3上の被載置物10の自重を
和した重量よりも僅かに小さい押上力でもつて該
可動部8を上方へ付勢するガススプリング9とか
ら構成されたことを特徴とする昇降装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59262380A JPS61140496A (ja) | 1984-12-11 | 1984-12-11 | 昇降装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59262380A JPS61140496A (ja) | 1984-12-11 | 1984-12-11 | 昇降装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61140496A JPS61140496A (ja) | 1986-06-27 |
| JPH0147397B2 true JPH0147397B2 (ja) | 1989-10-13 |
Family
ID=17374948
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59262380A Granted JPS61140496A (ja) | 1984-12-11 | 1984-12-11 | 昇降装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61140496A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0169503U (ja) * | 1987-10-29 | 1989-05-09 | ||
| JP5654322B2 (ja) * | 2010-03-05 | 2015-01-14 | 株式会社ニデック | 電動光学台 |
-
1984
- 1984-12-11 JP JP59262380A patent/JPS61140496A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61140496A (ja) | 1986-06-27 |
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| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |