JPH0141010B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0141010B2 JPH0141010B2 JP57220768A JP22076882A JPH0141010B2 JP H0141010 B2 JPH0141010 B2 JP H0141010B2 JP 57220768 A JP57220768 A JP 57220768A JP 22076882 A JP22076882 A JP 22076882A JP H0141010 B2 JPH0141010 B2 JP H0141010B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lightning arrester
- arrester element
- electrode
- resistance elements
- fitting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Thermistors And Varistors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、酸化亜鉛を主成分とする焼結体より
なり、電圧非直線性を有する抵抗素子を特殊形状
に加工した避雷器素子に関する。
なり、電圧非直線性を有する抵抗素子を特殊形状
に加工した避雷器素子に関する。
焼結酸化亜鉛系バリスタは、サージに強く電圧
非直線性がすぐれ、一般窯業的手法による製造が
容易で、小形化が可能であり、しかも焼結体の寸
法及び配列を変更することによつて各種の電圧に
適したものが容易に得られるなど、多くのすぐれ
た性質を有している。
非直線性がすぐれ、一般窯業的手法による製造が
容易で、小形化が可能であり、しかも焼結体の寸
法及び配列を変更することによつて各種の電圧に
適したものが容易に得られるなど、多くのすぐれ
た性質を有している。
本発明は、この性質を利用して特に筒形状の電
気機器に応用しうる避雷器素子を提供しようとす
るものである。
気機器に応用しうる避雷器素子を提供しようとす
るものである。
以下本発明になる避雷器素子の具体的構成につ
いて図面に基づいて説明する。
いて図面に基づいて説明する。
酸化亜鉛(ZnO)を主体に数種の金属酸化物を
微量添加して焼成された、無続流特性にすぐれた
非直線抵抗素子41a,41bを金型によりプレ
ス成形して端面円弧状に形成し、この非直線抵抗
素子41a,41bを一対互いに離間して相対向
させ、それぞれの両端面には銀電極42a,42
bを焼き付ける。そして、2個の端面円弧状の非
直線抵抗素子を円形状に弧面を相対向させ、前記
銀電極面が同一電位となるよう馬蹄形の銅合金よ
りなる電極金具43を、ハンダ、銀導電ペースト
等により銀電極面に接着固定する。
微量添加して焼成された、無続流特性にすぐれた
非直線抵抗素子41a,41bを金型によりプレ
ス成形して端面円弧状に形成し、この非直線抵抗
素子41a,41bを一対互いに離間して相対向
させ、それぞれの両端面には銀電極42a,42
bを焼き付ける。そして、2個の端面円弧状の非
直線抵抗素子を円形状に弧面を相対向させ、前記
銀電極面が同一電位となるよう馬蹄形の銅合金よ
りなる電極金具43を、ハンダ、銀導電ペースト
等により銀電極面に接着固定する。
また、反対側の端面にはそれぞれ銅合金よりな
る円弧状の電極金具44,45を銀電極面に対
し、前記馬蹄形の電極金具43と同様の方法で接
着固定すると共に、この電極金具44,45には
それぞれリード線46,47が固定されている。
る円弧状の電極金具44,45を銀電極面に対
し、前記馬蹄形の電極金具43と同様の方法で接
着固定すると共に、この電極金具44,45には
それぞれリード線46,47が固定されている。
このようにして形成された非直線抵抗素子41
をシリコンゴム等のコーテイング部材48により
コーテイングを行つた後に、全体を熱硬化性エポ
キシ樹脂にて環形円筒状に絶縁モールド49加工
することにより避雷器素子40が形成される。
をシリコンゴム等のコーテイング部材48により
コーテイングを行つた後に、全体を熱硬化性エポ
キシ樹脂にて環形円筒状に絶縁モールド49加工
することにより避雷器素子40が形成される。
なお、絶縁モールド49をフレキシブルエポキ
シ樹脂にて行つた場合、例えばシヨア硬さA80〜
90のものを使用した場合には前記シリコンゴム等
のコーテイング部材48による非直線抵抗素子4
1のコーテイングは省略しても差しつかえない。
シ樹脂にて行つた場合、例えばシヨア硬さA80〜
90のものを使用した場合には前記シリコンゴム等
のコーテイング部材48による非直線抵抗素子4
1のコーテイングは省略しても差しつかえない。
以上のようにして構成した避雷器素子は、全体
がエポキシ樹脂でモールドされているために、残
留ひずみが小さく、またクラツク抵抗が大きいの
で、熱安定性にすぐれ、かつ高温に耐え、電気的
性質及び機械的性質にすぐれ、非直線抵抗素子に
急激な熱膨張あるいは大電流の通電等による熱的
衝撃を吸収緩和できるので実使用上有益である。
がエポキシ樹脂でモールドされているために、残
留ひずみが小さく、またクラツク抵抗が大きいの
で、熱安定性にすぐれ、かつ高温に耐え、電気的
性質及び機械的性質にすぐれ、非直線抵抗素子に
急激な熱膨張あるいは大電流の通電等による熱的
衝撃を吸収緩和できるので実使用上有益である。
また、馬蹄形の電極金具43を共通電極とし、
2個の非直線抵抗素子41a,41bを電気的に
直列に接続することにより、本発明の避雷器素子
としての端面円弧状の素子1個が3KVの定格の
特性を持たせておけば多段に積み重ねることな
く、6KV定格の特性の素子として利用できるの
で、全体にコンパクトに設計しうる効果を奏す
る。
2個の非直線抵抗素子41a,41bを電気的に
直列に接続することにより、本発明の避雷器素子
としての端面円弧状の素子1個が3KVの定格の
特性を持たせておけば多段に積み重ねることな
く、6KV定格の特性の素子として利用できるの
で、全体にコンパクトに設計しうる効果を奏す
る。
しかも、共通電極とすることにより、電気的接
続も簡単で絶縁に対しても十分な処理ができ、か
つまた非直線抵抗素子を円弧状とすることにより
金型の作成も比較的簡単で、金型の大きさも円筒
形に比べて半分で済み、同一面積の金型であれば
1シヨツトで2個の素子が成形でき、製作面での
効率も大きいなど数々の利点を有する。
続も簡単で絶縁に対しても十分な処理ができ、か
つまた非直線抵抗素子を円弧状とすることにより
金型の作成も比較的簡単で、金型の大きさも円筒
形に比べて半分で済み、同一面積の金型であれば
1シヨツトで2個の素子が成形でき、製作面での
効率も大きいなど数々の利点を有する。
なお、環形円筒状の避雷器素子の一部をカツト
してスリツト50を設けたものは、特殊な組み込
み機器に至便な形状とするためで、電気的特性は
何ら変わらない。
してスリツト50を設けたものは、特殊な組み込
み機器に至便な形状とするためで、電気的特性は
何ら変わらない。
次にこのスリツト入りの略々C形状の本発明に
なる避雷器素子を筒状カツトアウトに応用した実
施例を図に従つて説明する。
なる避雷器素子を筒状カツトアウトに応用した実
施例を図に従つて説明する。
第4図において、1は内部にヒユーズ筒挿入孔
2を設けた筒状の本体碍子であつて、上方に開口
した円錐形状の上端部を上端開口部3とし、下方
に開口する筒形状の下端部を下端開口部4として
いる。5は本体碍子1の上端開口部3内に形成し
た係止段部、6は同段部5内周に固定した支持ボ
ルトである。7は同支持ボルト6の先端部に螺着
した水切金具、8は同じく支持ボルト6の基端部
に取付けた上部電極である。9は同上部電極8内
において支持ボルト6の基端にスプリング10を
介して吊下げた消弧棒である。
2を設けた筒状の本体碍子であつて、上方に開口
した円錐形状の上端部を上端開口部3とし、下方
に開口する筒形状の下端部を下端開口部4として
いる。5は本体碍子1の上端開口部3内に形成し
た係止段部、6は同段部5内周に固定した支持ボ
ルトである。7は同支持ボルト6の先端部に螺着
した水切金具、8は同じく支持ボルト6の基端部
に取付けた上部電極である。9は同上部電極8内
において支持ボルト6の基端にスプリング10を
介して吊下げた消弧棒である。
11は本体碍子1の上端開口部3に嵌着された
上部モールドコーンであつて、電源側口出線12
が一体的にモールドされている。そして、同口出
線12の内端は前記水切金具7にかしめ13着さ
れている。14は筒状の本体碍子1の外周に取付
けられた取付金具である。
上部モールドコーンであつて、電源側口出線12
が一体的にモールドされている。そして、同口出
線12の内端は前記水切金具7にかしめ13着さ
れている。14は筒状の本体碍子1の外周に取付
けられた取付金具である。
15は前記ヒユーズ挿入孔2下端の下端開口部
4内に係入した下部電極ガイド部材であつて、そ
の下部内周に円錐台状のガイド部16を形成する
とともに、上部内周に固設した電極支持板17に
下部電極18をビス着している。19は前記下部
電極ガイド部材15の上端部に螺着したストツパ
であつて、前記上部電極8の直下に上端が位置す
る円筒状の消弧筒20の下端を支持している。
4内に係入した下部電極ガイド部材であつて、そ
の下部内周に円錐台状のガイド部16を形成する
とともに、上部内周に固設した電極支持板17に
下部電極18をビス着している。19は前記下部
電極ガイド部材15の上端部に螺着したストツパ
であつて、前記上部電極8の直下に上端が位置す
る円筒状の消弧筒20の下端を支持している。
21はヒユーズ筒挿入孔2内に挿着したヒユー
ズ筒であつて、その上端部の上部接触子21aは
前記上部電極8と消弧棒9との間に接離可能に嵌
着され、下端部の下部接触子21bは前記ガイド
部16上方の下部電極18に対して接離可能に嵌
着されている。22は本体碍子1の下端開口部4
外周に取付けた下部モールドコーンであつて、負
荷側口出線23をモールドし、その口出線13の
内端は前記下部電極18に接続されている。
ズ筒であつて、その上端部の上部接触子21aは
前記上部電極8と消弧棒9との間に接離可能に嵌
着され、下端部の下部接触子21bは前記ガイド
部16上方の下部電極18に対して接離可能に嵌
着されている。22は本体碍子1の下端開口部4
外周に取付けた下部モールドコーンであつて、負
荷側口出線23をモールドし、その口出線13の
内端は前記下部電極18に接続されている。
24は本体碍子1の下端開口部4内面に取付け
られたハカマ部材であつて、その内周に設けた止
め金具25によつて同ハカマ部材24のテーパ部
へ密嵌される密栓26を着脱可能に係止してい
る。27はハカマ部材24と密栓26とを連結す
るひもである。
られたハカマ部材であつて、その内周に設けた止
め金具25によつて同ハカマ部材24のテーパ部
へ密嵌される密栓26を着脱可能に係止してい
る。27はハカマ部材24と密栓26とを連結す
るひもである。
本発明になる避雷器素子40は本体碍子1の下
端開口部4内においてハカマ部材24上端部に係
止し、その中央の挿通孔33内に前記ヒユーズ筒
21の下側部が内装されるように装着される。又
避雷器素子40の挿通孔33と外部とを連結する
スリツト50は下部電極18に接続される前記負
荷側口出線23が挿通されるように対応させてい
る。
端開口部4内においてハカマ部材24上端部に係
止し、その中央の挿通孔33内に前記ヒユーズ筒
21の下側部が内装されるように装着される。又
避雷器素子40の挿通孔33と外部とを連結する
スリツト50は下部電極18に接続される前記負
荷側口出線23が挿通されるように対応させてい
る。
避雷器素子40の一方の非直線抵抗素子41b
に対して電源側電極金具45を介して接続された
リード線47は、コーテイング部材48、絶縁モ
ールド49を介してその先端が露出し、スリツト
50を挿通して前記下部電極18に接続されてい
る。避雷器素子40の他方の非直線抵抗素子41
aに対してアース側電極金具44を介して接続さ
れたリード線46は、同じくコーテイング部材4
8、絶縁モールド49を介してその先端が露出
し、ハカマ部材24内に挿通されている。
に対して電源側電極金具45を介して接続された
リード線47は、コーテイング部材48、絶縁モ
ールド49を介してその先端が露出し、スリツト
50を挿通して前記下部電極18に接続されてい
る。避雷器素子40の他方の非直線抵抗素子41
aに対してアース側電極金具44を介して接続さ
れたリード線46は、同じくコーテイング部材4
8、絶縁モールド49を介してその先端が露出
し、ハカマ部材24内に挿通されている。
37は同ハカマ部材24内に挿通されたリード
線36の先端に対し設けた接続金具であつて、ハ
カマ部材24の背部から挿通した棒状の内部ホー
ン38が螺合されている。39は端部が前記取付
金具14に固定されたせん絡角付金具であつて、
その下端部にせん絡角金具39aをその先端部が
前記内部ホーン38の先端に対して所定の間隔を
おいて対抗するように形成されている。
線36の先端に対し設けた接続金具であつて、ハ
カマ部材24の背部から挿通した棒状の内部ホー
ン38が螺合されている。39は端部が前記取付
金具14に固定されたせん絡角付金具であつて、
その下端部にせん絡角金具39aをその先端部が
前記内部ホーン38の先端に対して所定の間隔を
おいて対抗するように形成されている。
さて上記のように構成された筒形カツトアウト
は雷サージがカツトアウトに侵入しても避雷器素
子40により内部ホーン38、せん絡角金具39
a及び取付金具14又は腕金取付金具14aを介
して大地に放電するので、カツトアウト自身の破
損は勿論、カツトアウトの負荷側口出線23を介
して接続されている変圧器等の配電機器を雷サー
ジから保護する。
は雷サージがカツトアウトに侵入しても避雷器素
子40により内部ホーン38、せん絡角金具39
a及び取付金具14又は腕金取付金具14aを介
して大地に放電するので、カツトアウト自身の破
損は勿論、カツトアウトの負荷側口出線23を介
して接続されている変圧器等の配電機器を雷サー
ジから保護する。
この避雷器素子40は環形筒状に形成している
ため筒形のカツトアウトの下端開口部4の空間を
有効に利用して収納することができる。さらにこ
の避雷器素子40は円弧状に形成した一対の非直
線抵抗素子41a,41bを円形状に相対向して
離間配置し馬蹄形状の電極金具43により互いに
直列に接続しているため単に非直線抵抗素子41
を上下に直列配置する場合と比べてその長さ方向
において2分の1の大きさにすることができ、コ
ンパクトなものとなる。
ため筒形のカツトアウトの下端開口部4の空間を
有効に利用して収納することができる。さらにこ
の避雷器素子40は円弧状に形成した一対の非直
線抵抗素子41a,41bを円形状に相対向して
離間配置し馬蹄形状の電極金具43により互いに
直列に接続しているため単に非直線抵抗素子41
を上下に直列配置する場合と比べてその長さ方向
において2分の1の大きさにすることができ、コ
ンパクトなものとなる。
従つて筒形カツトアウトの下端開口部4のよう
に上下の長さが制約されている空間に収納する場
合には非常に有利である。すなわち同じ大きさの
下端開口部4に対して前記実施例のように構成し
た避雷器素子40を収納する場合と円筒状の非直
線抵抗素子をモールド形成した筒状の避雷器素子
を収納する場合とでは前者のほうがその定格容量
を倍にとることができ、従つて、カツトアウトを
大型化することなくアレスタの定格容量を増大す
ることが可能である。
に上下の長さが制約されている空間に収納する場
合には非常に有利である。すなわち同じ大きさの
下端開口部4に対して前記実施例のように構成し
た避雷器素子40を収納する場合と円筒状の非直
線抵抗素子をモールド形成した筒状の避雷器素子
を収納する場合とでは前者のほうがその定格容量
を倍にとることができ、従つて、カツトアウトを
大型化することなくアレスタの定格容量を増大す
ることが可能である。
なお、この発明は前記実施例に限定されるもの
ではなく、例えば前記実施例において第5図のよ
うにリード線46,47の代わりに電極板51を
電極金具44に固着したり、又は電極金具44の
一部を肉厚にして絶縁モールド49から露出し、
接続金具(図示しない)を介して下部電極18、
内部ホーン38にそれぞれ接続したりしても良
い。
ではなく、例えば前記実施例において第5図のよ
うにリード線46,47の代わりに電極板51を
電極金具44に固着したり、又は電極金具44の
一部を肉厚にして絶縁モールド49から露出し、
接続金具(図示しない)を介して下部電極18、
内部ホーン38にそれぞれ接続したりしても良
い。
さらに前記実施例では非直線抵抗素子41を2
個円形状に相対向配置したが、例えば第6図、第
7図のように3個円形状に配置し、それぞれ互い
に隣接する非直線抵抗素子41の同一方向の端面
を共通の馬蹄形の電極金具43にて接続して全体
を3個直列に接続した構成にしても良い。なお、
この場合、リード線46,47は避雷器素子40
の互いに反対端面に設けられる。
個円形状に相対向配置したが、例えば第6図、第
7図のように3個円形状に配置し、それぞれ互い
に隣接する非直線抵抗素子41の同一方向の端面
を共通の馬蹄形の電極金具43にて接続して全体
を3個直列に接続した構成にしても良い。なお、
この場合、リード線46,47は避雷器素子40
の互いに反対端面に設けられる。
従つて、このように構成した避雷器素子の場合
各非直線抵抗素子41が同容量のときには通常の
場合よりも3倍の定格容量を得ることができるも
のとなる。さらに、4個以上の場合も円形状に非
直線抵抗素子41を配置して直列に接続すること
が可能である。
各非直線抵抗素子41が同容量のときには通常の
場合よりも3倍の定格容量を得ることができるも
のとなる。さらに、4個以上の場合も円形状に非
直線抵抗素子41を配置して直列に接続すること
が可能である。
又、前記実施例における応用例では筒形カツト
アウトの内部に本発明の避雷器素子40を収納し
たが、それと異なり外部に配置したり、ブツシン
グ等のその他の機器の内部又は外部に配置したり
することも可能であり、非直線抵抗素子41の
数、大きさ、高さ、容量等を適宜代えたりしても
良い。
アウトの内部に本発明の避雷器素子40を収納し
たが、それと異なり外部に配置したり、ブツシン
グ等のその他の機器の内部又は外部に配置したり
することも可能であり、非直線抵抗素子41の
数、大きさ、高さ、容量等を適宜代えたりしても
良い。
第1図は本発明になる避雷器素子を構成する非
直線抵抗素子及び電極構造の一例を示す分解斜視
図、第2図は本発明の避雷器素子の斜視図、第3
図は同避雷器素子の部分断面平面図、第4図は本
発明になる避雷器素子を筒状カツトアウトに応用
した状態を示す断面図第5図は他の実施例の一部
切欠斜視図、第6図及び第7図はさらに別例を示
すそれぞれ分解斜視図と一部切欠平面図である。 避雷器素子……40、非直線抵抗素子……4
1、馬蹄形電極金具……43、円弧状電極金具…
…44,45、絶縁モールド……49、リード線
……46,47。
直線抵抗素子及び電極構造の一例を示す分解斜視
図、第2図は本発明の避雷器素子の斜視図、第3
図は同避雷器素子の部分断面平面図、第4図は本
発明になる避雷器素子を筒状カツトアウトに応用
した状態を示す断面図第5図は他の実施例の一部
切欠斜視図、第6図及び第7図はさらに別例を示
すそれぞれ分解斜視図と一部切欠平面図である。 避雷器素子……40、非直線抵抗素子……4
1、馬蹄形電極金具……43、円弧状電極金具…
…44,45、絶縁モールド……49、リード線
……46,47。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 無続流特性のすぐれた端面円弧状の非直線抵
抗素子を複数個円形状に配置し、同非直線抵抗素
子の一方の端面を共通電極を介して電気的に直列
接続し、その表面を絶縁材にてモールドして全体
を環形円筒状に形成したことを特徴とする避雷器
素子。 2 2個の非直線抵抗素子を互いに弧面を相対向
して配置したことを特徴とする特許請求の範囲第
1項記載の避雷器素子。 3 環形円筒状の避雷器素子の一部にスリツトを
設けてほぼC形形状とした特許請求の範囲第1項
記載の避雷器素子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22076882A JPS59111303A (ja) | 1982-12-16 | 1982-12-16 | 避雷器素子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22076882A JPS59111303A (ja) | 1982-12-16 | 1982-12-16 | 避雷器素子 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59111303A JPS59111303A (ja) | 1984-06-27 |
| JPH0141010B2 true JPH0141010B2 (ja) | 1989-09-01 |
Family
ID=16756249
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22076882A Granted JPS59111303A (ja) | 1982-12-16 | 1982-12-16 | 避雷器素子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59111303A (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5746928B2 (ja) * | 1972-06-23 | 1982-10-06 | ||
| JPS4994139U (ja) * | 1972-12-06 | 1974-08-14 | ||
| JPS596598Y2 (ja) * | 1980-03-07 | 1984-02-29 | 株式会社 三英社製作所 | 避雷器内蔵筒形高圧カツトアウト |
-
1982
- 1982-12-16 JP JP22076882A patent/JPS59111303A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59111303A (ja) | 1984-06-27 |
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