JPH0134427B2 - - Google Patents

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JPH0134427B2
JPH0134427B2 JP57010581A JP1058182A JPH0134427B2 JP H0134427 B2 JPH0134427 B2 JP H0134427B2 JP 57010581 A JP57010581 A JP 57010581A JP 1058182 A JP1058182 A JP 1058182A JP H0134427 B2 JPH0134427 B2 JP H0134427B2
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JP
Japan
Prior art keywords
circuit
horizontal
transistor
horizontal drive
high voltage
Prior art date
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Expired
Application number
JP57010581A
Other languages
English (en)
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JPS58127473A (ja
Inventor
Kenji Kimura
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP1058182A priority Critical patent/JPS58127473A/ja
Publication of JPS58127473A publication Critical patent/JPS58127473A/ja
Publication of JPH0134427B2 publication Critical patent/JPH0134427B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03KPULSE TECHNIQUE
    • H03K4/00Generating pulses having essentially a finite slope or stepped portions
    • H03K4/06Generating pulses having essentially a finite slope or stepped portions having triangular shape
    • H03K4/08Generating pulses having essentially a finite slope or stepped portions having triangular shape having sawtooth shape
    • H03K4/085Protection of sawtooth generators

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  • Details Of Television Scanning (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は水平偏向回路に関し、特にブラウン
管アノード端子に印加する電圧の異常上昇を検
出・防止する高圧保護回路を備えた水平偏向回路
の改良に関する。
従来の水平偏向回路における高圧保護回路は、
高圧発生回路中のフライバツクトランスの三次コ
イルに発生する電圧を、たとえばダイオード等に
より整流検出し、当該検出電圧が一定値以上に異
常上昇した場合、直ちに水平ドライブ回路の動作
を停止させ、それを持続することで水平出力回路
の動作を停止させるように構成されていた。
ところで、水平ドライブ回路は水平ドライブト
ランジスタと水平ドライブトランスを中心に構成
され、当該水平ドライブトランスの二次側端子が
水平出力回路の水平出力トランジスタに接続する
よう構成されている。そして水平ドライブトラン
ジスタは水平出力トランジスタと同じようにスイ
ツチング素子として動作し、水平出力回路がオン
のとき水平ドライブ回路がオフ、水平出力回路が
オフのとき水平ドライブ回路がオンとなつて、ど
ちらか一方のトランジスタが常に水平ドライブト
ランスの負荷となるような回路が一般的である。
そして、高圧保護回路が異常電圧を検出し、水平
ドライブトランジスタの動作を停止するときに、
水平ドライブトランジスタがオン状態であれば当
該トランジスタはオンからオフ状態へと切換わ
る。これはすなわち、水平ドライブトランジスタ
が水平出力トランジスタをオンさせるよう動作し
たこととなり、このとき水平出力トランジスタの
コレクタに異常電圧パルスが発生していれば、水
平出力トランジスタは大電力を消費し破壊するこ
とがあつた。つまり、高圧保護回路を有するにも
かかわらず、水平出力トランジスタが破壊される
ことがあつたのである。
ゆえに、この発明の主たる目的は、上述の欠点
を解消し、高圧保護回路の動作をより適切にした
水平偏向回路を提供することである。
この発明を要約すれば、水平ドライブ回路への
入力の有無を検出し、水平ドライブトランジスタ
がオフ状態のときに高圧保護回路が作動するよう
に動作タイミングを合せ、水平出力トランジスタ
の破壊防止を図つた水平偏向回路である。
この発明の上述の目的および構成、効果は、以
下の図面を参照として行なう説明より一層明らか
となろう。
第1図は、この発明の一実施例としてのテレビ
ジヨン受像機の水平偏向回路のブロツク図を示
す。第1図において、発振回路1、ドライブ回路
2、出力回路3および高圧保護回路4よりなる従
来の水平偏向回路に加えて、動作可能回路5を付
加したことがこの発明の特徴である。
第2図は、この発明の一実施例としてのテレビ
ジヨン受像機の水平扁向回路の回路図を示す。当
該回路図の構成を説明する。直流電源11には電
圧降下用抵抗12を経て水平発振回路13が接続
される。また水平発振回路13と並列に電圧ドロ
ツプ用コンデンサ14が接続される。水平発振回
路は一端が接地され、出力端は電流制限抵抗15
を経て水平ドライブトランジスタ16のベース端
子に接続される。水平ドライブトランジスタ16
はエミツタ接地で用いられるトランジスタで、そ
のコレクタ端子は水平ドライブトランス17の一
次側端子の一方に接続される。水平ドライブトラ
ンス17の一次側の他方の端子は直流電源11に
より電力を得る。また当該トランスの二次側端子
は、その一方が接地され、他方は水平出力トラン
ジスタ18のベース端子へと接続される。水平出
力トランジスタ18はエミツタ接地で用いられ、
そのコレクタ端子はフライバツクトランス19の
一次側一方端子へと接続される。フライバツクト
ランス19の一次側の他方端子は水平ドライブト
ランス17同様に、直流電源11に接続される。
また、水平出力トランジスタとフライバツクトラ
ンスの間には並列にダンパダイオード20、共振
コンデンサ21、水平偏向コイル22と補正コン
デンサ23の直列接続が接続される。フライバツ
クトランス19の二次側端子の一方は高圧整流ダ
イオード24を経てブラウン管25のアノード端
子に接続され、他の一方は接地される。さらに一
方が接地されたフライバツクトランスの三次端子
の他の一方は整流ダイオード26のアノード端子
に接続され当該ダイオードのカソード端子はツエ
ナーダイオード27のカソード端子につながれ、
そのアノード端子はサイリスタ28のゲート端子
へと接続される。このサイリスタ28は、そのア
ノード端子は直流電源11に抵抗29を経て接続
されており、当該カソード端子はエミツタ接地さ
れた検出用トランジスタ30のベース端子へとつ
ながれる。そして、当該検出用トランジスタ30
のコレクタ端子は電流制限抵抗15と水平ドライ
ブトランジスタ16の接点に接続される。加え
て、水平発振回路13と抵抗15の接点には抵抗
31を経て動作タイミングを合されるためのトラ
ンジスタ32のベース端子へと接続され、このト
ランジスタのコレクタ端子はツエナーダイオード
27とSCR28のゲート端子との接点に接続さ
れる。なお当該トランジスタ32はエミツタ接地
で用いられる。ダイオード26とツエナーダイオ
ード27の間には並列に整流コンデンサ33およ
び整流抵抗34で接地され、同じようにSCR2
8のゲート端子とトランジスタ32のコレクタ接
続点間は抵抗35で、トランジスタ30のベース
は抵抗36で接地されている。
なお、当該回路図では抵抗31、トランジスタ
32という2個の部品が従来回路に比べ、新たに
必要となつているが、現在高圧保護回路内蔵の
ICも多々有り、本回路もIC内部に構成すること
で部品の増加やコストの上昇の問題も生じない。
次に、この回路の動作を第3図を参照して説明
する。第3図は、第2図に示された回路が通常の
動作を行なつているときのA、B、C各点におけ
る電圧およびC点を流れる電流の変化を示す波形
図である。横軸は時間の経過を示す。AおよびB
点の変化はそれぞれ水平ドライブトランジスタ1
6のベースおよびコレクタの変化に相当し、C点
の変化は水平出力トランジスタ18のコレクタの
変化に相当する。
第3図からわかるように、通常動作において、
水平ドライブトランジスタ16がオンのとき、水
平出力トランジスタ18がオフし水平出力トラン
ジスタ18のコレクタにコレクタパルスが発生す
る。このコレクタパルスの電圧は通常約
1000Vp-pの高電圧である。続いて、水平ドライ
ブトランジスタ16がオフすると水平出力トラン
ジスタ18がオンしコレクタ電流が流れる。
フライバツクトランス三次コイルに発生する電
圧をダイオード26により整流して検出電圧と
し、この電圧の上昇により高圧の上昇を検出でき
る。そこで、この電圧が上昇しツエナーダイオー
ド27のツエナー電圧を越えたときSCR28の
ゲートに電圧が印加され、SCR28はオンし、
トランジスタ30がオンするので、水平ドライブ
トランジスタ16のバイアスはなくなりオフされ
る。
今、仮に、水平ドライブトランジスタ16がオ
ンのときに高圧保護回路が動作し水平ドライブト
ランジスタ16がオフされたとすると、水平出力
トランジスタ18が以下に述べるように破壊され
ることがある。すなわち、前述のように水平ドラ
イブトランジスタ16がオンすると水平出力トラ
ンジスタ18がオフしコレクタパルス電圧が発生
する。通常このコレクタパルスは約12ないし13μs
の電圧幅を持つ約1000Vp-pの電圧波形である。
このコレクタパルスが発生している期間、たとえ
ば水平ドライブトランジスタ16がオンしてから
6μs後に、高圧保護回路が動作し水平ドライブト
ランジスタ16がオフした場合、前述のように水
平出力トランジスタ18のコレクタには約
1000Vp-pの電圧が印加されているにもかかわら
ず水平出力トランジスタ18をオンさせるように
動作する。これにより水平出力トランジスタ18
は、高電圧印加時に大電流を流すことになる。し
たがつて、水平出力トランジスタ18は、トラン
ジスタの安全動作領域外の動作をすることにな
り、水平出力トランジスタ18に加わる過大なス
トレスにより時には破壊することもある。
一方、水平ドライブトランジスタ16がオフの
ときすなわち水平出力トランジスタ18がオンの
ときに、高圧保護回路が動作した場合、水平ドラ
イブトランジスタ16はオフされ、すなわち水平
ドライブトランジスタ16のオフ状態を持続させ
ることができるので、水平出力トランジスタ18
が高電圧のコレクタパルスを発生することを防
ぐ。したがつて、この場合は、水平出力トランジ
スタ18に過大なストレスが加わることはない。
水平出力トランジスタ18の破壊を防ぐため
に、第2図の回路には動作可能回路5が設けら
れ、水平ドライブトランジスタ16がオンのとき
に高圧保護回路が動作しないようになされてい
る。
第2図の回路において、水平ドライブトランジ
スタ16がオンのとき、トランジスタ32もオン
し、逆に一方がオフのとき他方もオフである。い
ま、水平ドライブトランジスタ16がオンのと
き、検出電圧が異常上昇しツエナー電圧を越えた
場合、フライバツクトランス第三次コイルからダ
イオード26、ツエナーダイオード27を通つて
流れる電流は、水平ドライブトランジスタ16と
同様オンしているトランジスタ32を経てアース
される。よつてSCR28はオンしない。また逆
にトランジスタ32がオフのとき検出電圧は
SCR28をオンし、トランジスタ30によつて
水平ドライブトランジスタ16をオフするが、こ
のとき水平ドライブトランジスタ16はオフして
いるので上記水平出力トランジスタ18をオンす
るという問題は生じない。水平ドライブトランジ
スタ16をオフに持続すれば、水平出力トランジ
スタ18もオフされ高圧の発生は停止する。
以上のように、この発明によれば、水平ドライ
ブトランジスタがオフ状態のときにのみ高圧保護
回路が作動し、よつて水平出力トランジスタが破
壊されることはなく、高圧保護回路の動作がより
適性になつた水平偏向回路を作り得る。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明のブロツク図を示し、第2
図はこの発明の一実施例の回路図を示し、第3図
は、この発明の一実施例の波形図を示す。 図において、5は動作可能回路、16は水平ド
ライブトランジスタ、17は水平ドライブトラン
ス、18は水平出力トランジスタ、19はフライ
バツクトランス、26は整流ダイオード、27は
ツエナーダイオード、28はSCR、30は検出
用トランジスタ、32は動作タイミング用トラン
ジスタである。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 水平発振回路と、 前記水平発振回路からの出力を受けオン、オフ
    動作する水平ドライブ回路と、 前記水平ドライブ回路の出力を受け、前記水平
    ドライブ回路のオン、オフ動作と逆相でオン、オ
    フ動作する水平出力トランジスタを有する水平出
    力回路と、 前記水平出力回路の出力電圧を昇圧しブラウン
    管アノード端子に供給する高圧発生回路と、 前記高圧発生回路に発生した異常電圧を検出
    し、前記水平ドライブ回路をオフすることによ
    り、前記水平出力回路の動作を停止する高圧保護
    回路とからなる水平偏向回路において、 前記水平ドライブ回路に結合され、前記水平ド
    ライブ回路のオン、オフ状態に応答し、前記水平
    ドライブ回路がオフ状態にあるときにおいてのみ
    前記高圧保護回路が動作することを可能にした動
    作可能回路を備えたことを特徴とする高圧保護回
    路を含む水平偏向回路。
JP1058182A 1982-01-26 1982-01-26 高圧保護回路を含む水平偏向回路 Granted JPS58127473A (ja)

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JP1058182A JPS58127473A (ja) 1982-01-26 1982-01-26 高圧保護回路を含む水平偏向回路

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JPS58127473A JPS58127473A (ja) 1983-07-29
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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61128872U (ja) * 1985-01-30 1986-08-12

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5055531A (ja) * 1973-09-18 1975-05-15
JPS5268820A (en) * 1975-12-05 1977-06-08 Ishikawajima Harima Heavy Ind Continuous casting apparatus for steel

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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