JPH0133232B2 - - Google Patents

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JPH0133232B2
JPH0133232B2 JP14867681A JP14867681A JPH0133232B2 JP H0133232 B2 JPH0133232 B2 JP H0133232B2 JP 14867681 A JP14867681 A JP 14867681A JP 14867681 A JP14867681 A JP 14867681A JP H0133232 B2 JPH0133232 B2 JP H0133232B2
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wastewater
blade
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Berunaado Jatsuku
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Degremont SA
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Publication date
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Publication of JPH0133232B2 publication Critical patent/JPH0133232B2/ja
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C02TREATMENT OF WATER, WASTE WATER, SEWAGE, OR SLUDGE
    • C02FTREATMENT OF WATER, WASTE WATER, SEWAGE, OR SLUDGE
    • C02F3/00Biological treatment of water, waste water, or sewage
    • C02F3/02Aerobic processes
    • C02F3/12Activated sludge processes
    • C02F3/14Activated sludge processes using surface aeration
    • C02F3/18Activated sludge processes using surface aeration the aerator having a horizontal axis
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B01PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
    • B01FMIXING, e.g. DISSOLVING, EMULSIFYING OR DISPERSING
    • B01F23/00Mixing according to the phases to be mixed, e.g. dispersing or emulsifying
    • B01F23/20Mixing gases with liquids
    • B01F23/23Mixing gases with liquids by introducing gases into liquid media, e.g. for producing aerated liquids
    • B01F23/234Surface aerating
    • B01F23/2342Surface aerating with stirrers near to the liquid surface, e.g. partially immersed, for spraying the liquid in the gas or for sucking gas into the liquid, e.g. using stirrers rotating around a horizontal axis or using centrifugal force
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
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  • Organic Chemistry (AREA)
  • Aeration Devices For Treatment Of Activated Polluted Sludge (AREA)
  • Mixers Of The Rotary Stirring Type (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は水平軸通気装置に関し、また、そのよ
うな通気装置が使用された浄化装置、とくに廃水
の浄化において用いられる浄化装置に関する。
有機質汚染物の負荷を受けた廃水の生物学的浄
化においては、その廃水に含まれるバクテリヤ集
団の呼吸と浄化作用とを確実ならしめるため、水
中への酸素の導入が必要である。処理されるべき
廃水の上部表面の上方の空気からの廃水中への酸
素の導入ならびにその酸素の廃水中への溶解は、
処理されるべき廃水の上部表面水準の近傍に定値
された、機械的作用により空気と廃水との間の接
触表面の増大をもたらす装置を手段とすることに
よつて加速せしめられることができる。
この一般的原理を基礎とする多数の装置が既知
であり、一般的には機械的通気装置と称されてい
る。そのような既知通気装置のいくつかは鉛直軸
を持つていて、通気タービンと呼ばれ、2.50mか
ら6.0mまでの深さを持つ処理槽で一般的に用い
られている。他の既知装置は水平軸を持ち、より
浅い、たとえば深さ1.3mから4.0mまでの槽にお
いて一般的に用いられていて、閉鎖環状系様式を
持つ流路として構成されている。そのような水平
軸通気装置は、一般的には水平軸を有する円筒で
形成され、多数の刃状物の形状をとる要素群が附
設されている。
そのような既知装置類は、残留水の浄化に利用
される場合においては、特定処理槽中の収容廃水
の富酸素化機能および混合・均質化機能の両者を
達成するものでなければならない。実際、微生物
群と汚染物との間の有効な接触を達成するために
は、富酸素化と同時に、処理されるべき廃水中に
含有される粒子のすべてを懸濁状態に保持するこ
とが重要である。
処理槽が閉鎖環状系様式を有する流路の形態に
構成されている場合には、槽中の液体に対して適
切な水平循環速度を確保することによつて混合が
達成される。投資を節約することを理由として、
一般的には、閉鎖環状系様式を有する流路の支管
の1個もしくは全部を横切るように配置された単
一の水平軸通気装置によつて富酸素化機能と混合
機能とが確保される。
しかしながら、懸濁と混合とに対する必要性は
実質的には常に一定なのであるが、対照的に、生
物学的処理槽中の廃水の単位体積あたりに導入さ
れるべき酸素の量は、きわめて広い限界の範囲内
で変動することがあり得る。事実、富酸素化の必
要性は一つ一つの設備ごとに変動するものであ
り、また、同一設備においても、一日のうちのそ
れぞれの時間ごとにでも変動する。すなわち、い
わゆる「重負荷」浄化事業所においては、そこで
の汚染物の量が単位槽容積当りに日々加えられる
BOD5の重量として表示され得るのであるが、軽
負荷施設、たとえば、未処理流出水中に含有され
るアンモニア性窒素および有機窒素の硝化をも生
起せしめ得るいわゆる「広域通気」事業所におけ
るよりも、単位槽容積当りの富酸素化の必要性が
顕著に大きい。
さらにまた、ある定められた施設のある定めら
れた一日内において、共同体の浄化施設の生物学
的処理槽の取入口に到来する汚濁流の時間量、す
なわち、たとえば供給されるBOD5の時間当り重
量として表示されることのできる量は、非常に広
い限界内で変動することがあり得る。汚濁流は、
一日のうちで、あるピーク時間帯において、夜間
停滞時よりもしばしば10倍から20倍高くなること
がある。したがつて、富酸素化の必要度は一日を
通じて非常に広い範囲内で変動する。
上述のように、低酸素供給のみをもたらす操作
速度に対してさえも高い混合容量と「ポンピン
グ」容量とを持つ通気装置を保有することは有意
義である。このことにより、特定バクテリア集団
の酸素需要が必要としない場合において、純粋に
水力学的な理由で通気装置を稼動状態に保持する
ようなことが回避される。今日に至るまで、装置
の作用によつて変位せしめられた水の量を分割す
ることにより、また、液体中への空気の導入を通
気装置がその液体と接触せしめられた直後におい
て、すなわち通気装置の上流側において促進する
ことにより、導入空気重量を消費エネルギーで除
した関係式で表示される比酸素供給を改善するこ
とに、主要な努力が向けられてきていた。大てい
の水平軸通気装置の表面上の刃状物の設計と構成
とは、二重の目標をもつて行なわれいる。すなわ
ち、刃状物の数ははなはだ多くて、装置の1メー
トル当り数十個の刃状物があり、また、刃状物の
形は多数の鋭い角を含んでいる。刃状物は、往々
にして、通気装置の周縁においては、刃状物の円
筒への取付の部域におけるよりも幅広になされて
いる。おのおのの刃状物の単位表面は低いもので
あつて、1平方デシメートルの程度である。刃状
物は、きわめてしばしば、円筒の軸を通る直径方
向平面に沿い伸び広がるように置かれている。
しかしながら、水平軸通気装置の既知の設計
は、ある種の固有の諸欠陥を持つている。つま
り、そのような既知通気装置のポンピング容量は
低いものである。最小限の混合を確保するため
に、既知の通気装置はしばしば富酸素化の目的に
よつて必要とされるよりも大きい、ある水準の動
力を消費する。このことは、活性化された汚泥液
の富酸素化過剰の危険に導く。既知水平軸通気装
置の刃状物の小さい寸法は、それぞれの刃状物に
より変位せしめられる水の容積の大部分が、その
ような刃状物の側部縁辺をはずれて流れ、続行す
る刃状物群によつてすくい上げられるという結果
を生じる。したがつて、きわめて酸素に乏しい液
体の部分もしくは流の流路内での循環と更新とを
確保することを目的とするものであるポンピング
操作の、現実のもしくは真の効率は相対的に低
い。
さらにまた、通気装置の下流側では、刃状物群
により変位せしめられた液体は上方に持上げら
れ、液体の表面上のかなりに高いところまでいた
ずらに投射される。このことは、エネルギーの無
用の消費である。それに加えて、流の実質的な部
分が、通気装置の上流に向けて返還されもしくは
環流されるというようにして刃状物群により駆動
される状況がしばしば起る。この現象は、刃状物
の駆動効果と遠心力との組合せの結果である。そ
のような循環流は、通気装置の現実のもしくは実
際のポンピング容量の減退という結果を生じてい
る。それに加え、そのような循環流は高い溶解酸
素含量を持つており、そのことは、もつと重要な
大気からの酸素の供給に対して不都合である。
まだその上に、たとえば2から5までの程度と
いうように大きい高さ対幅の比率を持つ多数の小
型刃状物の円筒への取付けは繊細な作業であり、
また、そのようなかなり小さい刃状物の、通気装
置の作動中における繰返し曲げ応力に対する抵抗
は限られたものである。
本発明は、上述のような従来公知の通気装置が
有する難点についての考察を念頭に置いてなされ
たものであり、その要旨とするところは、軸を有
しその軸をもつて水平に張り渡されて載架される
ように適合せしめられた円筒、その円筒の表面上
にありその軸に対し非平行の方向に伸長している
並置刃状物群の第一系列、および、その円筒の表
面上にありその軸に対し非平行の方向に伸長して
いる並置刃状物群の第二系列を包含してなる水平
軸通気装置であつて、この水平軸通気装置は、刃
状物群の第一系列の方向が円筒の軸に関し刃状物
群の第二系列の方向と逆であり、刃状物群の第一
系列と第二系列とが相互に交叉して、この通気装
置が処理されるべき廃水の本体部に部分的に浸漬
され、その中で回転せしめられる場合には、この
通気装置の軸の周りのいかなる回転位置において
もこの通気装置の刃状物群の全部の刃部総延長の
一定割合が廃水に浸漬されるようにされているこ
とを特徴とするものである。
また、本発明は、上記の水平軸通気装置、およ
び、この通気装置を処理されるべき廃水の本体部
を横切つて載架し、その刃状物群の一部をこの廃
水に浸漬し、かつその軸が水平に張り渡されるよ
うにするための、ならびにこの通気装置をその軸
の周りに回転せしめるための手段を包含してなる
廃水浄化装置をもその要旨とする。
本発明の第一の目的は、とくに廃水の浄化のた
めに、先行技術の短所を克服するような改良され
た通気装置を提供することであり、かつそのよう
な通気装置を使用する浄化装置を提供することで
ある。
さらに本発明が目的とするところは、強力な混
合容積が達成され、現存の通気装置および方式に
おいて可能であるよりも一層好ましいエネルギー
利用の均衡を与えるような、改良された水平軸通
気装置および浄化装置を提供することである。
本発明がまだその上に目的とするところは、き
わめて苛酷な稼動条件の下に設置されるのが通常
であるような、たとえば大気中開放の設備であつ
たり、かさ高の、繊維質の、さらには多かれ少な
かれ硬質である懸濁状態の物質により負荷された
液体の処理を要し、また、迅速な保守を要すると
いうような条件を持つ設備の機械的な耐性と信頼
性とを、きわめて本質的に増大せしめることを可
能とするような、改良された水平軸通気装置なら
びに浄化装置を提供することである。
上迅の諸目的は、本発明にしたがい、浄化装置
中に使用される水平軸通気装置を準備することに
よつて達成されるのであり、その通気装置には、
1個の円筒の表面上にありその円筒の軸に対して
非平行の方向に伸長せしめられた並置刃状物群の
第一系列、およびその円筒の表面上にありその円
筒の軸に対して非平行の方向に伸長せしめられた
並置刃状物群の第二系列とが含まれている。刃状
物群の第一系列の方向は、軸に関して刃状物群の
第二系列の方向とは逆である。刃状物群の第一系
列と第二系列とは相互に交叉し、それにより通気
装置が処理されるべき廃水の本体部に部分的に浸
漬され、その中で回転せしめられる場合には、通
気装置がその軸の周りのいかなる回転位置にあつ
ても、通気装置の刃状物群の刃部総延長の一定割
合が廃水中に浸漬されるようになされている。
刃状物群の第一系列および第二系列に属する刃
状物のおのおのは、刃状物群の第一系列および第
二系列の交叉する各点において複数の刃状物区画
に分割されており、その刃状物区画のおのおの
は、それぞれの方向に少なくとも0.5mの全長を
有しいる。
円筒は好ましくは中空のものであり、各刃状物
は好ましくは剛性のものである。
円筒と刃状物群とを包含する通気装置の直径
と、円筒のみの直径との差は、通気装置の直径の
0.4倍よりも小であるようにする。
刃状物群の第一系列および第二系列は、結合用
のらせん状の線群に沿つて円筒の表面に結合せし
められている。そのような結合用線のおのおの
は、円筒の表面の母線と5゜から20゜までの角度を
形成している。
刃状物のおのおのは、円筒の表面から、円筒の
回転の方向とは逆に傾斜した方向に伸長せしめら
れている。刃状物のおのおのは円筒の表面に向け
て傾斜せしめられており、円筒の半径方向との間
に30゜から60゜までの角度を形成する最大傾斜面の
線を有している。その角度は好ましくは45゜であ
る。
有利な配置においては、円筒の直径は600mmか
ら1000mmまでであり、円筒の長さは10mよりも短
かいかまたは等しくする。
刃状物群は、円筒の表面の外周を、6個から12
個までの等しい寸法の表面区画に分割する。
本発明についての上述されもしくはされていな
い目的、特徴および利点は、添付の各図面と関連
づけて、以下の詳細な記述から明白である。
図面の引用を伴つて、水平軸通気装置およびそ
の通気装置を利用する浄化装置の一態様がこゝに
記載されることになるが、この記載は、本発明の
範囲を特定的に記述された例示された構造上の特
徴に限定されることを意図するものではない。
本発明の水平軸通気装置は、直径Dおよび長さ
Lを有する円筒1を含むものである。円筒1は好
ましくは中空のものであり、対向する両端におい
て2個の支持部材2によつて閉じられており、支
持部材2のおのおのは、ボス(補強用凸部)もし
くはフランジ3を有していて、そこから尾状軸が
伸びている。各尾状軸は、処理されるべき廃水を
収容した流路もしくは槽の横向きの縁辺に取付ら
れているか、もしくは流路にまたがつているブリ
ツジ(たとえば第3図中6に模式的に示されてい
るようなもの)を含む単位体に取付けられた、図
示はされていないが、慣用の支持構造上に支持さ
れていてよい。軸および円筒は、このようにし
て、適当な駆動単位により、公知の様式で回転せ
しめられることができる。円筒の構成およびとく
にその支持、載架ならびに回転の方式の異なるも
のが当業に習塾したものにとつては明白であると
いうことは理解できるであろう。
とくに第3図中に示されているように、円筒1
は縦方向の軸を有しており、また円筒は水平に張
り渡されたそのような軸をもつて載架されてい
る。
円筒1には、その外表面に並置刃状物群4の第
一系列が取付けられており、その刃状物は円筒の
軸に対して非平行の方向に伸びている。また、並
置刃状物群4の第二系列が円筒の外部表面に取付
けられていて、円筒の軸に対し非平行の方向に伸
びている。刃状物群の第一系列の方向は、円筒の
軸に関して刃状物群の第二系列の方向とは逆であ
る。この関係は、図面のうちの第1図と第2図の
中にとくに示されている。
さらに、図面のうちの第1図と第2図とから詳
細にわたり明らかとなるように、刃状物群4の第
一系列と第二系列とは互に交叉しており、(第3
図に示されているように)通気装置が処理される
べき廃水の本体部に部分的に浸漬されてその中で
回転せしめられる際に、通気装置が軸の周りのい
かなる回転位置にあつても、通気装置の全刃状物
の刃部総延長の一定割合が水中に浸漬されるよう
になされている。さらに、限定的には、円筒1の
いかなる回転位置においても、刃状物群の総量も
しくは総延長のうちで、浸漬された刃状物群の一
定量もしくは一定延長が存在することになる。浸
漬された刃状物のこのような一定量もしくは一定
延長は、どのような回転速度においてでも一定の
ポンプ作用を生ずる結果となる。
刃状物群4の第一系列および第二系列に属する
刃状物のおのおのは、刃状物群の第一系列および
第二系列が交叉する各点において複数の刃状物区
画に分割されている。このことは第1図に示され
ており、第2図においてはさらに明瞭に示されて
いる。刃状物区画のおのおのは、それぞれの方向
に少なくとも0.5m、好ましくは0.5mと1.5mとの
間の全長lを有している。この比較的に長い全長
もしくは拡張された長さを有する刃状物区画は、
通気装置が出力の変動を伴なうことなく、大量の
水を通気装置の上流から通気装置の下流へと圧送
することを可能ならしめるのであり、水への通気
が円筒の下流部で実質的に達成される。
円筒は上述したように好ましくは中空のもので
あり、さらに、好ましくは剛性のものであつて、
金属材量もしくはプラスチツク材料で作られてい
てよい。刃状物は剛性もしくは半剛性のものであ
つて、プラスチツク材料もしくは弾性体でつくら
れる。
円筒1の直径Dおよび円筒1と刃状物群4とを
含む通気装置の直径D′とは、D′からDを差引い
た値が0.4D′よりも小さくなるようにされている。
刃状物の浸漬部分の深さは、D′−D/3とD′−D との間とするのが有利である。
刃状物の浸漬部分の深さは、D′−D/3とD′−D との間とするのが有利である。
刃状物群の第一系列と第二系列は、円筒の表面
の母線と5゜から20゜までの一定角度αを形成する
結合用の線群に沿つて円筒の表面に結合せしめら
れている。本発明での好ましい配置においては、
刃状物群の円筒の表面との結合用の線群は、らせ
ん状結合用線群である。
通気装置の外部表面の展示図であり投影図でも
ある第2図に示されているように、並置され逆に
向けられたらせん状の刃状物群の2つの系列は、
円筒の外部周縁を6個から12個まで(例示された
態様においては6個)の等寸法表面区画に分割す
る。これらの表面区画は、円筒の直径Dが600mm
と1000mmの間であるとして、150mmから450mmまで
の規則的な間隔を相互間に置いて設置されてい
る。刃状物群は、たとえばはんだ付け、もしくは
溶接することによつて、恒久的に円筒に取付けら
れていてもよく、あるいは分離可能なように載せ
られていてもよい。
図面のうちの第2図に関連して、円筒の表面の
横の部域a,bには、双方向に伸びる刃状物群が
附属せしめられていてもよく、一方向にのみ伸び
る刃状物群が附属せしめられていてもよく、もし
くは刃状物を有していなくてもよいのであつて、
そのことは槽もしくは流路中での水の循環におい
て、その中での屈折部のために生じる不同性にも
とずいてなされるべき修正に依存して選択され
る。実際、末端部aもしくはbが刃状物を附属せ
しめられているか否かに依存して、流路中での流
の配向は、その一方の側もしくは他の側へと向け
られやすくなる。
第3図は、処理されるべき廃水の流路上に載架
された、本発明に従う通気装置を例示するもので
あつて、円筒1は矢印により示される方向に回転
せしめられ、処理されるべき水は、通気装置に関
し上流Mから下流側へと還流する。刃状物群4
は、円筒1の表面に関して、円筒の回転方向とは
逆の方向に傾けられている。刃状物のおのおの
は、円筒の回転方向とは逆の方向に、円筒1の半
径方向との間に30゜から6゜までの、好ましくは45゜
の一定角度βを形成する最大傾斜面の線を有して
いる。矢印で示された方向に、刃状物群の外側末
端位置での円周速度を2ないし5m/Sec、好ま
しくは3ないし4m/Secとして通気装置を回転
せしめることにより、刃状物群は通気装置の上流
側から通気装置の下流側へと大量の水を移送す
る。通気装置により変位せしめられた水の主要部
分は、円筒の下流部で通気装置の上部表面の水準
面上に投射され、こうして通気が行なわれる。
通気装置の下流部域に隣接する帯域に転向用お
おい5が定置されていてもよい。転向用おおい5
は、廃水の本体部の表面から刃状物群4により上
方に向けて駆動された廃水を、通気装置の下流方
向へと転向せしめることを可能にする。転向用お
おい5は、ブリツジ6に取付けられるのが有利で
ある。おおい5の上流側部分7は、通気装置の回
転中における刃状物群4の最高位置に隣接する刃
状物群4の端部の直接的近傍に配置される。おお
い5の下流側部分8は、通気装置から離れて伸び
ている。刃状物群4により、上方に向け、水の本
体部の上部表面の上に持上げられた水は、転向用
おおい5に向つてはね飛び、小滴に分割される。
円筒1の表面に対し、円筒の回転方向とは反対
の方向に角度をつけて傾けられた刃状物が準備さ
れていることは実質的な利点をもたらす。つま
り、通気装置の下流部域において刃状物群が水を
離れるときには、水の速度の2成分、すなわち刃
状物の変位速度と刃状物上の水の相対速度との合
成は水平に近い。このことは、下流方向への大量
の水の変位を容易にする。刃状物群が円筒の回転
方向とは逆の方向に傾けられていることは、それ
より、通気装置の上流部が液体の流れを流路の底
の方に導き、それにより流路の底部における速度
の低下と沈積物の生成ならびに生物学的汚泥の活
性に対して有害な醗酵の発生の回避とを附加的に
可能とする。円筒の回転方向とは反対の方向への
刃状物群の傾きは、円筒の母線に関して角度αを
なす結合線に沿つての刃状物の集合と同様に、通
気装置の上流部での刃状物群の水への進入の抵抗
を減少する。通気装置の上流部域における乱流が
少ないことのためと、刃状物群の後方での沈静が
軽微であることのためとによつて、下流方向に液
体中に押しこまれる空気の泡の量は、著しく多数
の小型刃状物群を持つ現存の水平軸通気装置にお
けるよりもはるかに少い。しかしながら、この見
かけ上の難点は、装置の水力学的出力がはるかに
すぐれていること、所定の動力についての流動の
鋭い増加とによつて大きく埋め合はされる。この
ような流動の増大は、通気装置の全体的なエネル
ギー出力にとつて好ましい。
円筒の回転方向とは逆の方向への刃状物群の傾
きは、さらに、すでに通気された水を通気装置の
上流部域に戻すことからくる刃状物群の作用なら
びに遠心力の回避を助ける。このことは、もちろ
ん、転向用おおい5の準備により一層容易にされ
る。このことは、それにポンプの容量が圧送され
る実際の水に関して増大せしめられるのであるか
ら有利である。このことは、動力の消費の減少を
可能にする。すなわち、所定の流路施設の取扱を
達成するのにより小さいポンピング容量の通気装
置の使用で間に合わせ得る。同等の動力消費と同
等の刃状物総表面積において、本発明になるこれ
らの配置は、通気装置を通しての流動と、同じく
流路中でのポンピングと環流との効果を確実にす
るのであり、このことは既知の配置におけるより
もさらに重要である。
大気中での液体の分散強度の損失に至るよう
な、循環せしめられる流動のきわめて顕著な増大
は、それにもかかわらず、現存する最良の水平軸
通気装置において得られるのと同等の比酸素供給
量(消費されるKwh当りに導入されるO2のKg数)
の達成を可能にするということが判明した。すな
わち、本発明に従うならば、混合の目的のための
エネルギー消費が優越している場合において、富
酸素化の必要性が低いような操業の期間中におい
てのエネルギー節約が達成される。このように有
利なポンピングエネルギー出力は、円筒の回転方
向とは反対の方向への刃状物群の傾きによつてと
くに助長されいる。
第3図に例示されているように、浄化装置は、
廃水の本体部の中に置かれ、通気装置の回転にも
とずく廃水の流れを案内するために通気装置の下
流側の位置において廃水の幅全体を横切つて張り
渡された水用案内9を附加的に有するものであつ
てよい。水用案内9は、その上側縁辺を廃水の本
体部の表面に置いて定置され、上流側の方向に水
平面に対し40゜から6゜までの角度γを置いて傾け
られている。水用案内9の高さh′は、廃水の本体
部の深さHの0.1倍から0.3倍までである。水用案
内9は、下流側において通気装置の刃状物群の下
流側最末端縁辺から水平距離l′(メートル)を置
いて設置され、V2/2g<l′<2.5V2/2g となるようになされているのであつて、この式に
おいてはVは刃状物群の外側端部におけるm/
Secで表わされた円周速度に等しく、gは9.81
m/Sec2に等しい。
本発明は記述され、そのとくに好ましい態様に
関して説明されてきたが、この態様は例示である
に過ぎず、当業に習塾した者にとつて明白である
ように、本発明の範囲を逸脱することなく、特定
的に記述され説明された態様に対して種々の修正
および変更が加えられてもよいのであることが理
解されるべきである。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明による通気装置の一態様の外
部を示す立面図である。第2図は、第1図の通気
装置の外部表面の上方から見た展開図である。第
3図は、処理されるべき廃水の流路に関して載架
された通気装置の模式的端面図である。 1……円筒、2……支持部材、3……フラン
ジ、4……刃状物群、5……転向用おおい、6…
…ブリツジ、7……上流側部分、8……下流側部
分、9……水用案内。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 円筒の表面上に、該円筒の軸に対して非平行
    の方向に伸長している並置刃状物群の第一系列お
    よび該円筒の軸に対して非平行の方向に伸長して
    いる並置刃状物群の第二系列を有し、該第一系列
    の刃の方向が、該第二系列の刃の方向に対し該軸
    に関して逆になつている円筒状通気装置; 該通気装置を処理されるべき廃水の本体部を横
    切つて載架し、該刃状物群の一部を該廃水に浸漬
    し、かつ該軸を水平に張り渡すと共に、該通気装
    置を該軸の周りに回転せしめるための手段;およ
    び 刃状物群の該第一系列および第二系列が、その
    通気装置の該軸の周りのいかなる回転速度におい
    ても、該通気装置の該刃状物群の刃部総延長の合
    計長さの一定割合が該廃水に浸漬するように相互
    に交叉していること: を特徴とする廃水浄化装置。 2 該第一系列および第二系列に属する刃状物群
    のおのおのが、刃状物群の該第一系列と該第二系
    列とが交叉する各点において複数の刃状物区画に
    分割され、かつ該刃状物区画のおのおのが、その
    それぞれの方向に少なくとも0.5mの全長を有す
    る特許請求の範囲第1項記載の装置。 3 該円筒が中空である特許請求の範囲第1項記
    載の装置。 4 該刃状物群が剛性である特許請求の範囲第1
    項記載の装置。 5 該円筒の直径Dおよび該円筒と該刃状物群と
    を含む該通気装置の直径D′が、D′からDを差引
    いた値が0.4D′よりも小となるようにされている
    特許請求の範囲第1項記載の装置。 6 刃状物群の該第一系列および第二系列が、結
    合用らせん状線に沿つて該円筒の表面に結合され
    ている特許請求の範囲第1項記載の装置。 7 該結合用線のおのおのが、該円筒の表面の母
    線に対して5゜から20゜までの一定角度を形成して
    いる特許請求の範囲第6項記載の装置。 8 該刃状物群のおのおのが、該円筒の表面の母
    線に対して5゜から20゜までの一定角度を形成する
    結合用線に沿つて該円筒の表面と結合されている
    特許請求の範囲第1項記載の装置。 9 該刃状物のおのおのが、回転の方向とは逆の
    方向に該円筒の表面に関して傾けられている特許
    請求の範囲第1項記載の装置。 10 該刃状物のおのおのが、該円筒の半径方向
    との間に30゜から60゜までの一定角度を形成する最
    大傾斜面の線を有する特許請求の範囲第9項記載
    の装置。 11 該角度が約45゜である特許請求の範囲第1
    0項記載の装置。 12 該円筒の直径が、600mmから900mmまでであ
    り、かつ該円筒の長さが10mに等しいか、または
    それよりも小である特許請求の範囲第1項記載の
    装置。 13 該刃状物群が、該円筒の表面の外周を6個
    から12個までの等寸法の表面区画に分割される特
    許請求の範囲第1項記載の装置。 14 Dが該円筒の直径に等しく、D′が該円筒
    と該刃状物とを含む該通気装置の直径に等しいと
    して、該刃状物の浸漬深さが(D′−D)/3か
    ら(D′−D)までである特許請求の範囲第1項
    記載の装置。 15 該通気装置の下流部において、該刃状物群
    により廃水の該本体部の表面から上方に向け駆動
    された廃水を転向せしめるため、該通気装置の下
    流部域の上方の位置に定置された転向用おおい手
    段をさらに包含する特許請求の範囲第1項記載の
    装置。 16 該通気装置の回転による該廃水の流動を案
    内するため、該通気装置の下流部の位置におい
    て、廃水の該本体部内に定置され、その幅全体を
    横切るように張り渡された水用案内手段をさらに
    包含する特許請求の範囲第1項記載の装置。 17 該水用案内手段が、その上辺縁を廃水の該
    本体部の表面に位置するように定置され、かつ水
    平面に対し40゜から60゜までの角度で上流方向に傾
    けられている特許請求の範囲第16項記載の装
    置。 18 Hが廃水の本体部の深さに等しいとして、
    該水用案内手段の高さh′が0.10H<h′<0.30Hであ
    り、かつ、Vが該刃状物群の外側末端部における
    m/Secで表わされた外周速度に等しく、またg
    が9.81m/Sec2に等しいとして、該水用案内手段
    が下流部で、該通気装置から V2/2g<l′<2.5V2/2g である水平距離l′(メートル単位)の間隔を設け
    て置かれている特許請求の範囲第1項記載の装
    置。
JP14867681A 1980-09-22 1981-09-19 Ventilating device for horizontal shaft for purifying waste water Granted JPS5784795A (en)

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FR8020303A FR2490622A1 (fr) 1980-09-22 1980-09-22 Aerateur a axe horizontal pour l'epuration des eaux usees

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JPS5784795A JPS5784795A (en) 1982-05-27
JPH0133232B2 true JPH0133232B2 (ja) 1989-07-12

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EP (1) EP0050532B1 (ja)
JP (1) JPS5784795A (ja)
DE (2) DE3161130D1 (ja)
FR (1) FR2490622A1 (ja)
IE (1) IE52075B1 (ja)

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FR2490622B1 (ja) 1982-10-15
FR2490622A1 (fr) 1982-03-26
EP0050532A1 (fr) 1982-04-28
DE3161130D1 (en) 1983-11-10
DE50532T1 (de) 1983-01-05
IE52075B1 (en) 1987-06-10
US4539112A (en) 1985-09-03
EP0050532B1 (fr) 1983-10-05
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JPS5784795A (en) 1982-05-27

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