JPH01316914A - 負荷時タップ切換器 - Google Patents
負荷時タップ切換器Info
- Publication number
- JPH01316914A JPH01316914A JP14673788A JP14673788A JPH01316914A JP H01316914 A JPH01316914 A JP H01316914A JP 14673788 A JP14673788 A JP 14673788A JP 14673788 A JP14673788 A JP 14673788A JP H01316914 A JPH01316914 A JP H01316914A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- neutral point
- tap
- load tap
- valves
- bearing plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は変圧器タップ巻線のタップを負荷時に切換えを
行なう負荷時タップ切換器の切換開閉器の構造に関する
。
行なう負荷時タップ切換器の切換開閉器の構造に関する
。
(従来の技術)
負荷時タップ切換器は静止形の変圧器の内部に接続され
る機器の中で唯一の運動をともなう装置であり、信頼性
を高く要求されている。特に最近では電力の質的向上を
図ることから幹線系統500KV送電路の連系用変圧器
でさえも負荷時タップ切換器が適用されるなど送電機器
の中で信頼性を確保する上で重要な役割をになっている
。
る機器の中で唯一の運動をともなう装置であり、信頼性
を高く要求されている。特に最近では電力の質的向上を
図ることから幹線系統500KV送電路の連系用変圧器
でさえも負荷時タップ切換器が適用されるなど送電機器
の中で信頼性を確保する上で重要な役割をになっている
。
(発明が解決しようとする課題)
周知の通り、負荷時タップ切換器は変圧器タップ巻線に
接続されていることから、切換開閉器の機構部を構成す
る一部には常時課電される部分があり、そのため当該部
分は絶縁物で構成しなければならない。負荷時タップ切
換器の中で最も過酷な切換動作を行なう切換開閉器にお
いては絶縁物使用箇所の多いことはその分信頼性が低下
する可能性を占めていることになる。絶縁物には種々あ
るが共通的な欠点は高温中(−殻内には80℃以上)に
なると機械的強度が大幅に低下する点と″ソリ″パ座屈
″などの変形をともなう点である。機構要素として絶縁
物を使用することは前述の欠点を設計面で裕度をもたら
せる配慮が必要であり、そして温度変化に対応した検証
試験を種々行ない、信頼性を確保して行く必要がある。
接続されていることから、切換開閉器の機構部を構成す
る一部には常時課電される部分があり、そのため当該部
分は絶縁物で構成しなければならない。負荷時タップ切
換器の中で最も過酷な切換動作を行なう切換開閉器にお
いては絶縁物使用箇所の多いことはその分信頼性が低下
する可能性を占めていることになる。絶縁物には種々あ
るが共通的な欠点は高温中(−殻内には80℃以上)に
なると機械的強度が大幅に低下する点と″ソリ″パ座屈
″などの変形をともなう点である。機構要素として絶縁
物を使用することは前述の欠点を設計面で裕度をもたら
せる配慮が必要であり、そして温度変化に対応した検証
試験を種々行ない、信頼性を確保して行く必要がある。
裏を返せば切換開閉器の構成要素としての絶縁物は最小
限にとどめる必要性がこの点にあり、そして課電部分を
−ケ所に集中させる構成、配置を決定することが重要な
技術課題となる。
限にとどめる必要性がこの点にあり、そして課電部分を
−ケ所に集中させる構成、配置を決定することが重要な
技術課題となる。
本発明は上記課題を解決するためになされたもので強固
な構造を成しコンパクトで信頼性の高い負荷時タップ切
換器を得ることを目的とする。
な構造を成しコンパクトで信頼性の高い負荷時タップ切
換器を得ることを目的とする。
(課題を解決するための手段および作用)変圧器巻線の
中性点に接続される負荷時タップ切換器において中性点
を形成する一体の中性点導帯と前記中性点導帯と対抗し
て配設した記録パネルに相間およびタップ間絶縁を必要
とする部分を集中して配置し、前記中性点導帯には複数
個の真空バルブを、また絶縁パネルには複数個の抵抗バ
ルブを相対抗して配設し、中性点導帯と絶縁パネルとの
′間に中性点電位をもった軸受板を設け、これらを強固
に固定するとともに前記軸受板には前記上および抵抗バ
ルブの開閉動作を案内する直線案内軸受を両面に対抗し
て配置し、前記直線案内軸受に直線動作を与えるカムを
中心部に配置して構成するようにしたことを特徴とする
。
中性点に接続される負荷時タップ切換器において中性点
を形成する一体の中性点導帯と前記中性点導帯と対抗し
て配設した記録パネルに相間およびタップ間絶縁を必要
とする部分を集中して配置し、前記中性点導帯には複数
個の真空バルブを、また絶縁パネルには複数個の抵抗バ
ルブを相対抗して配設し、中性点導帯と絶縁パネルとの
′間に中性点電位をもった軸受板を設け、これらを強固
に固定するとともに前記軸受板には前記上および抵抗バ
ルブの開閉動作を案内する直線案内軸受を両面に対抗し
て配置し、前記直線案内軸受に直線動作を与えるカムを
中心部に配置して構成するようにしたことを特徴とする
。
(実施例)
本発明の一実施例を第1図および第2図を用いて説明す
る。第1図において20は図示しない変圧器カバーに取
付られる頭部である。21は図示しない電動操作機構か
らの動力を受け、垂直変換する歯車装置。23は絶縁軸
で歯車装置21の動力を蓄勢装置24へ伝達する。22
は絶縁支柱で複数本設けられており、蓄勢装置24およ
びその下部に吊り下げられたしゃ新機構30を支持する
。27は支持棒で蓄勢装置24としゃ断機@30を支持
するためのものである。
る。第1図において20は図示しない変圧器カバーに取
付られる頭部である。21は図示しない電動操作機構か
らの動力を受け、垂直変換する歯車装置。23は絶縁軸
で歯車装置21の動力を蓄勢装置24へ伝達する。22
は絶縁支柱で複数本設けられており、蓄勢装置24およ
びその下部に吊り下げられたしゃ新機構30を支持する
。27は支持棒で蓄勢装置24としゃ断機@30を支持
するためのものである。
25は蓄勢装置24からの放勢力を受けて回転し、カム
26、ローラ28および直線案内軸受4,4′を介して
主バルブSA、SBと抵抗バルブHA 、 HBを所定
の順序に従って開閉動作を行わせる駆動軸である。29
は直線案内軸受4,4′と主バルブSA、SBおよび抵
抗バルブHA 、 HBの可動接点軸とを連結するロン
ドである。1は中性点引出し端子Nと主バルブSA。
26、ローラ28および直線案内軸受4,4′を介して
主バルブSA、SBと抵抗バルブHA 、 HBを所定
の順序に従って開閉動作を行わせる駆動軸である。29
は直線案内軸受4,4′と主バルブSA、SBおよび抵
抗バルブHA 、 HBの可動接点軸とを連結するロン
ドである。1は中性点引出し端子Nと主バルブSA。
SBの固定する締付部を有した中性点導帯で蓄勢装置2
4に支持棒27により固定される。Zは主バルブSA
、 SBおよび抵抗バルブHA 、 HB各々の可動接
点へ接続され、接続導帯3へ接続した平編線で主バルブ
から抵抗バルブへの通電径路を形成している65は金属
製の軸受板であり、図示の通り、主バルブおよび抵抗バ
ルブ各々の可動接点をガイドする直線案内軸受4,4′
を図上、下に抵抗して取付け、カム26の回転動作から
ローラ28を介して直線運動を案内する。7A 、 7
Bは抵抗バルブHA、HBの固定接点に取付けられた接
続端子でタップ選択器MA、MBへ第2図および第3図
のように接続される。6は絶縁パネルで図示の通り、接
続端子7A 、 7Bを取付け、そして接続端子間には
垂直沿面絶縁をもたせるための凸部を第2図のように配
設し、タップ間および相間を絶縁している。また中央部
には駆動軸25の軸受も有している。次に動作について
説明する。
4に支持棒27により固定される。Zは主バルブSA
、 SBおよび抵抗バルブHA 、 HB各々の可動接
点へ接続され、接続導帯3へ接続した平編線で主バルブ
から抵抗バルブへの通電径路を形成している65は金属
製の軸受板であり、図示の通り、主バルブおよび抵抗バ
ルブ各々の可動接点をガイドする直線案内軸受4,4′
を図上、下に抵抗して取付け、カム26の回転動作から
ローラ28を介して直線運動を案内する。7A 、 7
Bは抵抗バルブHA、HBの固定接点に取付けられた接
続端子でタップ選択器MA、MBへ第2図および第3図
のように接続される。6は絶縁パネルで図示の通り、接
続端子7A 、 7Bを取付け、そして接続端子間には
垂直沿面絶縁をもたせるための凸部を第2図のように配
設し、タップ間および相間を絶縁している。また中央部
には駆動軸25の軸受も有している。次に動作について
説明する。
図示しない電動操作機構の上げおよび下げ方向の回転を
伝動軸を介して歯車装置21へ伝達し、絶縁軸23を介
して蓄勢装置24に蓄勢動作を与える。菩勢力が所定値
に達すると放勢され、その放勢力を回転運動に変換して
駆動軸25を回転させる。この回転により、カム26が
回転して外周部に設けられた溝の変位に応じて直線案内
軸受4,4′を上、下方向に直線運動を行わせ、主バル
ブおよび抵抗バルブを所定の順序で切換を行なうように
構成されている。第3図は本発明の要旨を更に鮮明にす
るために画いた図で第1図は1相分を示しているが本図
は3相分全体の構成を展開して表わしている。
伝動軸を介して歯車装置21へ伝達し、絶縁軸23を介
して蓄勢装置24に蓄勢動作を与える。菩勢力が所定値
に達すると放勢され、その放勢力を回転運動に変換して
駆動軸25を回転させる。この回転により、カム26が
回転して外周部に設けられた溝の変位に応じて直線案内
軸受4,4′を上、下方向に直線運動を行わせ、主バル
ブおよび抵抗バルブを所定の順序で切換を行なうように
構成されている。第3図は本発明の要旨を更に鮮明にす
るために画いた図で第1図は1相分を示しているが本図
は3相分全体の構成を展開して表わしている。
1は中性点引出し端子Nを有し、そして3相分の主バル
ブSA、SBを固定する締付部を一体化した中性点導帯
である。
ブSA、SBを固定する締付部を一体化した中性点導帯
である。
4.4′は直線案内軸受で主バルブおよび抵抗バルブ各
々の中間位置に配設された軸受板5に上、下相反する向
きに取付けられ、上側は主バルブ可動接点を、また下側
は抵抗バルブ可動接点をそれぞれ直線案内する。ここで
軸受板5は中性点電位となるため金属製で構成される。
々の中間位置に配設された軸受板5に上、下相反する向
きに取付けられ、上側は主バルブ可動接点を、また下側
は抵抗バルブ可動接点をそれぞれ直線案内する。ここで
軸受板5は中性点電位となるため金属製で構成される。
2.2′は平編線、3は接続導帯で通電径路を形成する
。6は絶縁パネルで抵抗バルブHA 、 HBとタップ
選択器MA 、 MBへ接続するための接続端子7A
、 7Bが取付けられ、そして相互間に垂直沿面に設は
タップ間および相間の絶縁する。接続端子7A 、 7
Bはタップ選択器MA、MBへ接続され、タップ巻線W
のタップT、、T、へ接触している。Pは極性切換器で
主巻線す、へ図示の通りに接続される。
。6は絶縁パネルで抵抗バルブHA 、 HBとタップ
選択器MA 、 MBへ接続するための接続端子7A
、 7Bが取付けられ、そして相互間に垂直沿面に設は
タップ間および相間の絶縁する。接続端子7A 、 7
Bはタップ選択器MA、MBへ接続され、タップ巻線W
のタップT、、T、へ接触している。Pは極性切換器で
主巻線す、へ図示の通りに接続される。
以上本発明の一実施例について説明したように絶縁を要
する箇所を絶縁パネル6上に集中させるように構成する
ことにより、絶縁パネル6のみが絶縁物となり、その他
は全て金属性で構成されるのでしゃ新機構全体が絶縁を
用いた構成に比較し、大幅に強化された構成ができる。
する箇所を絶縁パネル6上に集中させるように構成する
ことにより、絶縁パネル6のみが絶縁物となり、その他
は全て金属性で構成されるのでしゃ新機構全体が絶縁を
用いた構成に比較し、大幅に強化された構成ができる。
特にしゃ新機構30の中心部を構成する回転運動を直線
運動に変換する機構部はこの負荷時タップ切換器の心臓
部に当り、最も重要な箇所である。中性点導帯1と金属
製軸受板5とが共に中性点電位であることからしっかり
固定できるのでカム26の回転運動を直線運動に変換す
る際の偏荷重に対しても十分耐えられる強固な構成を作
り上げることができる。また軸受板5を中性点電位にで
きることから直線案内軸受4,4′を相対抗して配置し
て回転−変換機構部を中心部1箇所に集中して構成され
るので動力の伝達効率も高くなり、そして各部品に複数
の機能をもたせたことによって部品数減少と全体がコン
パクトにまとめられる利点がある。
運動に変換する機構部はこの負荷時タップ切換器の心臓
部に当り、最も重要な箇所である。中性点導帯1と金属
製軸受板5とが共に中性点電位であることからしっかり
固定できるのでカム26の回転運動を直線運動に変換す
る際の偏荷重に対しても十分耐えられる強固な構成を作
り上げることができる。また軸受板5を中性点電位にで
きることから直線案内軸受4,4′を相対抗して配置し
て回転−変換機構部を中心部1箇所に集中して構成され
るので動力の伝達効率も高くなり、そして各部品に複数
の機能をもたせたことによって部品数減少と全体がコン
パクトにまとめられる利点がある。
第1図は本発明の一実施例を示す一相分の断面構成図、
第2図は本発明の3相分を展開した一実施例の全体を示
す構成図、第3図は本発明の一実施例を説明するための
切換回路である。 N・・・中性点引出端子 1・・・中性点導帯3・・
・接続導帯 4,4′・・・直線案内軸受5・
・・軸受板 6・・・絶縁パネル7A 、
7B・・・接続端子 T。−Tg・・・タップP・
・・極性切換器 vl・・・主巻線SA・・・主
バルブ SB・・・主バルブHA−・抵抗バル
ブ HB・・・抵抗バルブRA・・・限流抵抗
RB・・・限流抵抗HA・・・タップ選択器
MB・・・タップ選択器T□・・タップ
T2・・・タップW・・・タップ巻線 N・・
・中性点代理人 弁理士 則 近 憲 佑 同 第子丸 健 第1図 第2図 W 第3図
第2図は本発明の3相分を展開した一実施例の全体を示
す構成図、第3図は本発明の一実施例を説明するための
切換回路である。 N・・・中性点引出端子 1・・・中性点導帯3・・
・接続導帯 4,4′・・・直線案内軸受5・
・・軸受板 6・・・絶縁パネル7A 、
7B・・・接続端子 T。−Tg・・・タップP・
・・極性切換器 vl・・・主巻線SA・・・主
バルブ SB・・・主バルブHA−・抵抗バル
ブ HB・・・抵抗バルブRA・・・限流抵抗
RB・・・限流抵抗HA・・・タップ選択器
MB・・・タップ選択器T□・・タップ
T2・・・タップW・・・タップ巻線 N・・
・中性点代理人 弁理士 則 近 憲 佑 同 第子丸 健 第1図 第2図 W 第3図
Claims (1)
- 変圧器巻線の中性点に接続される負荷時タップ切換器
において中性点を形成する一体の中性点導帯と前記中性
点導帯と対抗して配設した記録パネルに相間およびタッ
プ間絶縁を必要とする部分を集中して配置し、前記中性
点導帯には複数個の真空バルブを、また絶縁パネルには
複数個の抵抗バルブを相対抗して配設し、中性点導帯と
絶縁パネルとの間に中性点電位をもった軸受板を設け、
これらを強固に固定するとともに前記軸受板には前記主
および抵抗バルブの開閉動作を案内する直線案内軸受を
両面に対抗して配置し、前記直線案内軸受に直線動作を
与えるカムを中心部に配置して構成したことを特徴とす
る負荷時タップ切換器。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14673788A JPH01316914A (ja) | 1988-06-16 | 1988-06-16 | 負荷時タップ切換器 |
| DE19893943514 DE3943514C2 (ja) | 1988-06-15 | 1989-06-15 | |
| DE19893919596 DE3919596A1 (de) | 1988-06-15 | 1989-06-15 | Lastregelschalter |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14673788A JPH01316914A (ja) | 1988-06-16 | 1988-06-16 | 負荷時タップ切換器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01316914A true JPH01316914A (ja) | 1989-12-21 |
Family
ID=15414455
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14673788A Pending JPH01316914A (ja) | 1988-06-15 | 1988-06-16 | 負荷時タップ切換器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01316914A (ja) |
-
1988
- 1988-06-16 JP JP14673788A patent/JPH01316914A/ja active Pending
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