JPH01311368A - 図面内データの記録保護方式 - Google Patents

図面内データの記録保護方式

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Publication number
JPH01311368A
JPH01311368A JP63141707A JP14170788A JPH01311368A JP H01311368 A JPH01311368 A JP H01311368A JP 63141707 A JP63141707 A JP 63141707A JP 14170788 A JP14170788 A JP 14170788A JP H01311368 A JPH01311368 A JP H01311368A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
command
graphic
layer
protecting system
Prior art date
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Pending
Application number
JP63141707A
Other languages
English (en)
Inventor
Suehiro Kuroda
黒田 季浩
Kazuto Suzuki
一人 鈴木
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
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Publication of JPH01311368A publication Critical patent/JPH01311368A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は図面データを扱う電子計J!磯フシステムおけ
る、図面内データの記録保護方式に関する。
〔従来の技術〕
従来、図面データの・g堆力式は、メモリ量の削減、・
倹系スピードの同上、人力−変更作業の効率化をはかる
ことを目的としたものが多(、データの保護を目的とし
たものはない。例えば荷量61−245568号公報に
記載のものは木構造のデータ構造によって管理している
が、その目的は修正に伴う影響範囲の検索の効率化であ
る。
〔発明が解決しようとする線層〕
上記従来技術は、図面データの操作性の同上、メモリ使
用量の削減を目的とするものでメジ、データの保護・g
埋を目的としたものではない。ところが図面データの中
には、その図面が表す製品に対する知識経験が豊富な人
でなければ修正できない部分や、職制上、上位の者は見
てもよいが下位の者には機密にしておきたい部分がある
。促ってこれらの部分について、データの読み取9、退
刀口、修正をする権限が誰にろるかt″f埋する機能が
必要である。
−また、UNIX(ATaT社ベル研究所で開発された
もの)等のO8ではファイル単1ffVこ記憶保護金行
う機能を備えているものが多いが、図面内のデータtそ
ルそれファイルに割9めてるのは操作性、メモリ量の増
大などの点から良い方法とはいえない。
本発明は、上記問題点を解消するためになされたもので
、効率よいデータ構造でデータの保護管理を実現するこ
とを目的とするものでろる。
〔線列を解決するための手段〕
上記目的は、図面内データを木構造のデータ構造に展開
し、それぞれの階層に図面利用者の読み取り、修正、追
加の催眠を示すキーをあらかじめ付与しておき、利用者
から読み取9.修正、追加の要求かき九ときには、その
キーを照合して図面利用者に使用する催眠がある場合に
のみ利用を許すという図面内データ記録保護方式を実現
することにより達成される。
〔作用〕
図面内データの読み取り、fI正、追加の要求がシステ
ムに出されると、システムはまず最上層のキーから照合
してい(が、それぞれが催眠が認められなかった場合に
はその時点で処理全中断する。
認められた場合には順次下位の層のデータを横木して上
と同様のキーの照合をする。これを繰9返し行って、最
終的に該当するデータへの催眠が認められたところで初
めてそのデータの実体に対する処理を行う。
〔実施例〕
以下、本発明の実力例を第1図を用いて説明する。第1
図はオペレータからの処理指示を入力するコマンド入力
装置、2はコマンド処理結果及びコマンド指示のための
メニエーを表示する表示装置、5は入力さnたコマンド
を解析し、谷コマンド処理に制御を渡す制#都、4は入
力コマンドに従って処理を行うコマンド心理部、5は必
要に応じてデータの絖み取ジ、修正、追加を行うデータ
アクセス部、6は図面データを蓄えてS(データ部、7
は新しく追加される図面データの保護キーの内容と決め
るデータが入っている標準値データ部である。
次に、この実画例の動作について第2図のフローに宿っ
て説明する。オペレータがコマンドを入力すると、その
コマンドの種類、パラメータを解析しコマンドを実行す
る。もしそのコマンド処理でデータ部に読み取9.修正
、追加等のアクセスをする場合は、木構造になっている
データの最上層の保護キーから順次照合していき、コマ
ンド処理で対象となっている層に到達するまで繰ジ返す
もし途中でアクセス権がないデータ層がめnばその時点
で処4を中断する。このようにしてコマンド処理対象層
に到達した後、コマンド処4t−そのデータ層に加える
。ここで、新しいデータを追加する場合には、そのデー
タの保護キーの内容を決めるデータ金標準値データ部よ
す取9出し、追加データに保護キーを付与する。
データ構造と保護キーの横木の方法金弟5図、第4図を
例にとって詳しく説明する。第3図は機械図面の例であ
る。この図面のデータは第4図に示すような木構造に展
開さ九ていお9、それぞれのデータ層に保護キーが付与
されている。今、たとえば部品A内に点巌で示すような
同心円を逼ヵロするようなコマンドが入力されたときを
考える。
このとき第4図でいえば、部品Aの下の層、円1と水平
な層に円データt−1つ追加しなければならない。そこ
で、最上層の図面1の保護キーから照合していき、部品
Aの保護キーで追加が許されれば部品Aの下の層、円1
と水平な層に同心円Bのデータを追加する。もし、図面
1又は部品Aの保護キーを照合した際にアクセス権がな
いと判断された場合はその時点で処理全中断する。
〔発明の効果〕
以上のように、本発明によれば、図面内データについて
読み取り、修正、追加に対しての記録保護が可能となシ
、機密の保持、不適当な人物によるデータの破壊防止に
効果がるる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例によるコマンド入力方式を実
施する之めのブロック接続図、第2図は本発明を適用し
たシステムのコマンド実行手順の説明図、第3図は機械
図面の説明図、第4図は機械図面を木構造のデータ構造
に展開した説明図である。 4・・・コマンド処理部、5−・データアクセス部、6
・・・データ部、7・・・標準値データ部。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、図面データを扱う計算機システムにおいて、図面内
    のデータを階層的に管理し、それぞれの階層のデータに
    対して図面利用者各々の読み取り、修正、追加の権限の
    有無を表すキーを付与することにより図面内データの読
    み書きを管理することを可能とすることを特徴とする図
    面内データの記録保護方式。
JP63141707A 1988-06-10 1988-06-10 図面内データの記録保護方式 Pending JPH01311368A (ja)

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JP63141707A JPH01311368A (ja) 1988-06-10 1988-06-10 図面内データの記録保護方式

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JPH01311368A true JPH01311368A (ja) 1989-12-15

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